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Pescara帰省~8日目(Offida編その1)

2015年04月30日
Pescaraを後にして向かった先は、お隣のマルケ州にあるOffida(オッフィーダ)という小さな町。
アスコり・ピチェーノ県にあり、テシーノ川とトロント川の間にそびえる丘の上にある町です。

こちらは、相方と私が大好きな“I borghi più belli d'Italia”の1つですよ(こちら)。

実はここにパスクエッタの日にみんなで行こうと提案していた相方。
が、生憎の悪天候だったので行きませんでしたが・・・

車を停めてまず目に飛び込んできたのが・・・

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↑城壁(Mura Castellane)

ここオッフィーダは歴史深い町なんですよ。

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↑Torrione della rocca(塔)

こちらは上の写真の丸い塔の裏側から見た感じです。

この城壁のすぐそばには、
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↑病院

なんか病院の建物も周りと一体化してて、荘厳な感じがした。

おいおい紹介していきますが、小さな町の中、いくつか像が目についた。

その1つ↓
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相方にも聞いたけど、誰の像なのかは謎・・・

そこからまた歩いて行くと

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↑Palazzo Comunale(市役所)

この建物、13~14世紀のものらしいです。

そしてこの前がこの町のメインの広場、Piazza del Popolo(ポポロ広場)になっていて、そこには市役所の他に、

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↑Chiesa Collegiata(コッレジャータ教会)がありました。

残念ながら時間的に中を見たりはできなかった(時間によっては中を見れるのかも謎)。。。

そしてこの広場のすぐそばには・・・

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↑噴水(Fontana Grande o di Flora (della Dea Flora))

日本語ではさら~~~っと噴水って書きましたが、大噴水、またはフローラ噴水と言うそうで、ローマ神話のフローラが噴水のてっぺんに。

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↑多分、Museo del merletto a tombolo(ボビンレース・ミュージアム)

もちろん時間的に中には入れませんでした

また次回に書きますが、この町はボビンレースが有名らしい。

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↑Monastero di San Marc(サン・マルコ僧院)

あまりにも大きすぎた&前の道が狭すぎて一部しか写真が撮れんかったので、今見たら何のことやら・・・って感じですが

そんな中・・・
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↑Vicolo Hiroshima(広島通り)

Vicoloなんで、通りというか、小道に近いけど、なぜここで広島なのか???
結局聞く相手もいず、謎はいまだに謎のままです・・・

オッフィーダ話、続きます。
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Pescara帰省~8日目(アブルッツォ州~マルケ州へ移動編)

2015年04月29日
スーパーを後にした我々はせっかくいいお天気なので、寄り道してから帰ることにした。

向かう先はお隣の州、マルケ州のとある小さな町。

アブルッツォからマルケのこの辺りを移動していると、やはり目に飛び込んでくるのはアペニン山脈の山々!

この辺りはイタリアを縦断しているアペニン山脈の中央アペニン山脈がありますよ。

アペニン山脈の中で一番高い山とされているのが、この中央アペニン山脈にあるコルノ・グランデ(Corno Grande)

Pescaraから目指してる場所にはこのコルノ・グランデは登場しないのですが、この辺りはそれだけ起伏に富んでいて、車から見る風景にも飽きませんよ。

そんな風景の一部をご紹介!

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↑この山肌がこの辺りの特徴らしい。

Calanchi(カランキ)と呼ばれる地質で、浸食によって形成された地質です。

写真ではその迫力が伝わりにくいのですが、一面こんな感じの風景は圧巻でしたよ。

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↑ワイン畑があったりもしました。

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↑↓1枚目の写真同様、やはりこの山肌が目を引く
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こういう風景を見てると自然の力の凄さを感じるます。

アブルッツォ周辺には、都会育ち&田舎なしの私には見たこともないような風景がいっぱい!

ヨーロッパで最も南にある氷河もアブルッツォにある。

寝坊助相方と一緒ではなかなか実現しないけど、一度アブルッツォの自然&景色を見に出かけてみたいなと思った日でした。
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Pescara帰省~8日目(出発編)

2015年04月28日
Pescara滞在最終日は打って変わっての晴天&気温も上昇

あんなに寒くて雨続きだったパスクア休暇はなんだったの&なぜ帰る日にこの仕打ち

せめて・・・・と、

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↑↓海を眺めに行った
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久々の青い空にちらほらと海岸にお散歩に来てる人たちも見かけましたよ。

心残りいっぱいのままビーチを後にし、これまたせめて・・・とスーパーでモンプル(Montepulciano d'Abruzzo)を購入することにした。

結局モンプルのみならず、ペコリーノ(アブルッツォの白ワイン)やらチーズ(これが激ウマだったんで、なんでもっと買っておかなかったのかと後々後悔することとなる)やらをGET。

行ったスーパーは我々がほぼ毎週行く大型チェーン店のスーパー。
が、我々が行く店(ロンバルディア州にあるお店)では見たことがないものが・・・・

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↑Arrosticini(アッロスティチーニ)入れ!

記念に買おうかと思ったけど、

相:何に使うん?!!

確かに家ではやらんなぁ・・・・

心残りがあったけど、結局断念してPescaraを後にしました
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Pescara帰省~7日目(Foconè @ San Giovanni Teatino)

2015年04月27日
片づけを済ませて疲れてたけど、超~~~~~久々にスーパーに行ったマンマは疲れたらしく、雲行きが怪しいので、二人で外食することにした。

向かった先は以前にお行ったことのある、Foconè。(前回行ったのはこちら。)

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↑諺が書かれた紙のランチョンマット

これ、アブルッツォ弁とイタリア語で書かれてます。

ちなみに下に自由に諺を書きこむ欄があるんです。

ピザを待ってる間に冗談で書いたところ、帰りがけにここの部分が切り取られて入口のところに置かれてた

どうもこの欄に何か書くと、切り取られて置かれる仕組みになってるみたいで、他にも何枚か置かれた。
余計なこと書くんじゃんなかったとちょっと後悔・・・

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↑ひとまずベルギービールで乾杯

前回は気づかなかったけど、内装はこんな感じ↓
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ピザ!と思って来たけれど、この日はアブルッツォ滞在最終日!

と言うことで・・・

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↑やっぱArrosticini(アッロスティチーニ)を少しいただくことに!

これを食べずに帰れないでしょう!!

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↑ピザ待ちのアッロスティチーニにつき、少量だけ・・・

2人で普通の5本と、レバーを5本いただきました。

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↑私はワンパターンのカプリチョーザ。

でもチーズは水牛のモッツォレッラにしてもらった。
やっぱ美味~~~~~!
ほんと週に1回は食べたいピザ!!
うま~~~い

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↑相方は何やらガッツリ系のピザ。

ガッツリしすぎでちょっと残してた(笑)。
でもおいしかったそうですよ。

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↑自家製ポテト

実はアッロスティチーニを頼んだ時に超~~~~お勧めと、半ば強制的にオーダーさせられたのに、持ってくるのを忘れてたため、これはお店からサービスで後からきた(爆)。

ポテトチップス風なんだけど、市販のもののように油ギッシュではなく、おじゃがの甘味もあって確かにおいしいのはおいしいけど、ピザを食べる際にはやっぱちょっとヘビーかも・・・

結局ほとんど食べれずにFinish!

この日もお店に入ってる来る時には看板ネコちゃんがいたけど、帰るころにはいなくって今回は写真を撮れず・・・
どこ行ったのかなぁ。。。



Foconè
住所:Via Amendola 6/8, San Giovanni Teatino (CH)
電話:085 4462467
営業:要確認
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Pescara帰省~7日目

2015年04月26日
7日目に実は自分たちの家に帰る予定だったのですが、なんだかんだとあって戻れず・・・

この日はポッカリとできた日だったので、急に相方が・・・

部屋の片づけをし出した!!

マンマが、

マ:〇〇(相方の名前)はきっちりし過ぎてるから・・・

と言うように、相方の実家では相方が一番几帳面らしい(爆)!

正直わが家での相方の行動を見ていると、もうちょっとこう、きっちりしてくれ~~~~って嘆きたくなるぐらいの大雑把加減。
それは実家にいてもそうなのですが、いかに相方が雑いおおらかな環境で育ったかということでしょう。。。

もとい・・・
部屋を片付けだしたのはいいけれど、もちろんその手伝いはがっつりとさせられました

自分の家を片付け、さらに人の家の(相方の実家とはいえ、私の家ではない!)片付けまでも・・・・
とにもかくにも出てくるガラクタ!!

相方も相当なのですが、こちらも家系なのでしょう、

物が捨てれない!!

そんな相方が、

相:これはいらん!

と、捨てる物の山に置いていってる尻から、マンマがそ~~~っと自室から出てきてそのゴミの山からせっせ、せっせと何かを取っては自室へ運ぶ。

それに気づいて、

G:マンマ、ゴミ山から何やらせっせと自室に運んでるけど、いいの??
相:えっ?!!

で、相方が問い詰めるも、

マ:気のせいじゃないの?!
  何も取ってないわ!!

で、さらに相方が問い詰めると・・・

マ:使うかもしれないでしょ!!
相:何に?!
  だいたいそれが何かわかってんの?!!
マ:△△(相方の兄)がきっといるって言うから!!

で、マンマも引き下がらず。

そんな中、相方の兄、帰宅。

兄に聞くも、

兄:だいたい〇〇(相方の名前)の部屋にあるもん、
  俺てきには絶対いらんけど。

※お片付けしてるのは、実家に帰った時の相方の部屋です。

兄:〇〇(相方)がおらん時は、〇〇がいるから~~~!
  って自室にせっせと持ち込むし・・・
  だから家が片付かんねん。。。

ちなみにせっせと持ち運んだものの中には、本棚か、ベットかの一部(本体はもちろんない)だと思わる鉄の板(爆)。
何に使うのか?!?!
きっと今度実家に戻るころにはまた相方の部屋に戻されてることでしょ(爆)!

とにかく物が捨てれない家族・・・

お片付けの後はスーパーで買い出し・・・って予定だったんだけど、10何年ぶりかにマンマが自力で買い物に行くと言い出した

通常はスーパーの買い出しは相方のお兄さんにしてもれってるみたいで、マンマはいつも家にこもりっきり。

食欲は旺盛なマンマ。
それも、もこみちもびっくりのオリーブオイル使い!!
さらに、掃除・洗濯・アイロンがけなどはすべてお金を払って人にやってもらってるため、家の中でもまず動かない。

年齢のこともあるから、仕方がないと言えば仕方がないのかもだけど、あまりお薦めではないライフスタイルだと思う。

相方は、

相:年なんだから、好きなものを好きなように
  食べたらいい!

って考えだけど、それは健康がまずあってのことだ!

なので、せめて2週間に1度でも自力で買い物をする癖をつけたら、少しは動くことになるからいいんじゃないのかなって思ったので、ここはマンマが一番のお気に入りの相方と二人で行ってもらうことにした。

私の予定では、近所のスーパーにちょこっと行って、小1時間ほどで帰ってくるだろうと思ってた。
なので、その後、うちの買い出しに・・・って思ってたのに・・・・

ショッピングセンターにまで連れてってた

ガッツリ2時間ほどもかけて・・・

戻ってくるなり、

マ:あぁ~~~~ほんと疲れた!!
  やっぱり買い物は△△(お兄さん)に頼んだ方が楽!!

相方よ・・・
なぜにのっけからそんなハードルを上げる・・・・

さらに、我々の買い出しは無理な時間になってしまってました(涙)。
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Pescara帰省~5・6日目

2015年04月24日
ペスカーラ帰省5日目は特に何もせず、まったりと過ごしました。

そして翌6日目もお天気は芳しくなく、走りに行こうとジョギング・シューズなどを持ってきてたのも使うことはなく・・・

特にこれということもなく、まったりと過ごしました。

そして夜はお義姉さん宅におよばれ。

相方の家は、お祖母さんがお料理上手だったようで、相方のお姉さんはお祖母さんから習い、お料理上手!

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↑トマトソースのパスタ

シンプルなものほど、おいしい、マズイがはっきりすると思う。
シンプルだけど、とってもおいしかった!!

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↑セコンドはコトレッタ

写真には撮ってないけど、付け合せはサラダでした。

コトレッタ・・・

わが家ではとんかつの要領で、小麦粉→溶き卵→パン粉にくぐらせてましたが、ここでお義姉さんから、

姉:小麦粉は遣わないよ~~~~!!
  基本は、溶き卵→パン粉にくぐらせるの。
  シチリア式だと、パン粉→溶き卵→パン粉にくぐらせるんだけど、
  シチリア式は重いから、普通の方法でやったけど。
  小麦粉にくぐらせるとおいしいかもしれないけど、重くない?!!

と、言われた。
普段な~~~んとも思わずに作っていたけど、トマトソースのパスタ(こちらAんところで教えてもらった)しかり、ちょっとした間違いに気づく。

今まですまんかった、相方よ

ちなみにお義姉さんの旦那さんはシチリアの人なので、シチリア・バージョンも教えてくれたみたい。

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↑お料理のお供はモンプル(Montepulciano d'Abruzzo)。

久々の再会に夜遅くまでおしゃべりが続きました。

私も日本に帰るとやっぱ妹と話し込んだりするもんなぁ。
やっぱ兄弟っていいなって思いました。
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Sant Jordi 2015

2015年04月23日
Pescara帰省日記の途中&今日は〇〇の日が続きますが、タイトルにあるように今日は・・・

Sant Jordi!

サン・ジョルディの日です。

元々はスペインのカタルーニャ地方で親しい人に本を贈る(そして男性は女性にバラの花も贈る)日。
そこからUNESCOが『世界本の日』に制定したそうです。

サンジョルディの日を知ったきっかけ云々については以前に書いてたので、そちらをご覧ください(こちら)。

やはり(!)イタリアの本屋系ではこの日色々とイベントをやってるようです。

いつもお世話になっているlaFeltrinelliのサイトでもこの日のイベントを色々と紹介してました。

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ioleggoperché と称するイベントはイタリアの5つの広場で本に関するイベント。

また、イタリアのTVチャンネルの1つ、RAI3も今夜、世界本の日の番組
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2005年2006年2011年2012年と相方に本をプレゼントしましたが、2013年、2014年と本を贈れてないので、今年こそは!!と昨日コモのlaFeltrinelliに行く気満々でした。

が・・・

行けてない

昨日は週に1度、朝から仕事の相方。
これ幸いととっととシャワーも朝食も済ませた私。

いつも一旦11時ごろに戻ってきて仮眠を取るので、仮眠中に・・・と、目論んでいたのですが・・・

相:2時半には起こして!

って、ここ、めっちゃ不便なんで3時間内でコモまで行って帰ってこれるか・・・
車があれば余裕だけど、公共交通機関だと、絶対に無理!!

で、あきらめました

でもサン・ジョルディの日は今日!
だから今日行けばいいんだけど、何よりも食い気のわが家!

今晩お食事に出かける予約が入ってるので、それまでにしないといけないことが・・・
それまでにコモまで行って帰ってこれんことはないんだけど、月のものがやってきたのでちょっとめまい中

お食事の予約は8時からだから、ちょっと早めに行って(ヴァレーゼだし)本屋に立ち寄ればいいんだけど、まぁ相方はこの8時アポも微妙な感じだから無理だなぁ(苦笑)。

近所に本屋があるけれど、イタリアから輸入になり、結構高い。
すぐそこにイタリアがあると思うと、ここで買うのはやっぱばからしいから、本のプレゼントは週末に持越しかなぁ・・・
でも2年連続本を贈ってないから、今年は贈るぞ

若者の本離れがささやかれる今日この頃。
皆さんも本を読んでますか?!
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Giornata della Terra

2015年04月22日
※文末追記あり。

去年はパスクア帰省でpesuka-raに帰省していたので書きませんでしたが、今日はここ何年か書いてる(こちら)、Giornata della Terra(アースデイ)↓
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※画像はGoogleより拝借。

Googleさんも毎年(去年は知りませんが)デザインを変更してるみたい。

今年はこの地球部分をクリックすると『アースデー: あなたを動物にたとえると?』と出てくる。

私の結果は・・・・

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イカですか (爆)。

何事でなくとも、何か成し遂げれればよいのですが・・・


本当は毎日エコに心がけ、地球の温暖化に対して微力ながら何かできることを実行していかないといけないのですが、ついつい日々の忙しさでおろそかになりがち・・・

せめて今日一日だけでも電力や水の消費をミニマムにするようにしようと思っています。



追記:

相方が起きたので、やってもらったら・・・

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↑シャコ!

夫婦揃って海の生物系でした
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Pescara帰省~4日目(夕食)

2015年04月21日
アブルッツォ国立考古学博物館を後にした我々は、G&Dの家へ。

博物館に一緒に来なかったGの彼女のGも合流。

どこへ夕食に行こうかと迷った挙句に、結局G&Dの家でご飯を食べることになったからです。

急に決まったので、カジュアル・ディナーに。

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↑Dお手製のディップ

お豆ベースのこのディップにチップスをつけて食べるんですが、何ともうまかったこのディップ!

D:超~簡単だったからみんな気に入ってくれて嬉しい~!

って言ってたけど、ほんとみんなパクパク!!

と、フライングでこのディップでチップスを食べてる我々をしり目に、Dの旦那のGは・・・

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↑食前酒作り!

この写真を撮ってると、

G:まだ未完!!

と、指摘されました。

これにソーダ水を入れて出来上がりなんだけど、思った通り、できたやつからはけてくから、やっぱまとまった写真を撮ろうと思ったらこういう工程の写真じゃないと・・・

ちなみに総勢6人なんですけど、私を覗く女性2人は別のを飲んでいた。
これ、ウォッカとかも入ってるから、きついってことで。。。

何度も言いますが、急に決めたディナーなので、それぞれパスクア・ディナーの残りものなんかを持ちより↓
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私は食べなかったけど、羊肉とかもあった。

そしてメインはイタリアの夕食には珍しく、パスタ↓
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こちらも作業工程中です(笑)。

湯がいてる麺は、こちら↓
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Gいわく、これが一番うまうまのパスタだそう。

これあげる~って言われてたのに、結局持って帰ってくるの忘れた

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↑これまた珍しくカルボナーラ

意外と家でも外でも食べなかったりする。
多分ローマ周辺では結構食べるんだろうけど。。。

しかしこれはローマ人が聞くと怒りそうな正統派カルボナーラではない。

G&Dの知り合いのシェフ(伊&独のハーフ)直伝のカルボナーラらしい。

正当はカルボナーラは結構ずっしりとくるのです。

が、こちらはそのずっしり感を軽減するべく裏ワザがいくつか使われてたりする。
なので、そこまでずっしり感はありませんでした。
おいしかった!

そんな彼らの家で気になった品物がこちら↓
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これ、傾けると自動で傾けた方(一方には塩、もう片方には胡椒が入ってる)の調味料をひいて出してくれるの。
ちょっと欲しいなぁ~~~と思って写真をパチリ

最近は随分と慣れてきたけど、やはりお友達が集まると方言が飛び交う会話。
ちょっとアブルッツォ弁(正確にはPescara弁)もちょっとわかるようになってきたけど、イタリア人大好きの政治の話をされると、それが誰なのか、略語の組織が何なのかがまだわからなかったりしてついていけなかった。。。

ニュース見るようにしてるんだけどなぁ・・・

まだまだイタリア語の道は険しいようです。
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Pescara帰省~4日目(Pasquetta)

2015年04月20日
パスクア(復活祭)帰省の4日目となる6日の月曜はPasquetta(パスクエッタ)。

この日は通常ピクニックに繰り出す我々(過去の模様はこちら)。

が・・・・

お天気悪し

この日のみならず、今回のパスクア帰省は本当に寒かった&お天気悪かった!
ラクイラ県(山の手)の方では雪が降ったって噂もあり。

毎年このパスクエッタのピクニックは軽装過ぎて寒い思いをしている私は念のために・・・とダウンコートとブーツを持って行ってたのですが、結局こればっか着用って感じ(苦笑)。

もとい。。。

今年のパスクエッタは雨につき、ピクニックは中止。

ではどこに行こうってことになったのですが、前から行きたかったChieti(キエーティ)へ行くことに↓
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何でかと言うと・・・

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Museo archeologico nazionale d'Abruzzo(アブルッツォ国立考古学博物館)に行きたかったから。

ここではGuerriero di Capestrano(カペストラーノの戦士)が見れるから。

アブルッツォの代表的なものの1つとしてあげられるであろう、カペストラーノの戦士。
実はまだ一回も見たことがなかった

しかし兵(つわもの)は近くにいた!!

G:なぁ、アブルッツォ国立考古学博物館行ったことある?
相:ない!

って、相方は本当にアブルッツォ人なのか

イタリアではよくあることなんですが、お隣の町とは仲があまりよろしくなかったりする(爆)。

相方も含めてアブルッツォのお友達はほぼ全てペスカーラ県の子たち。
お隣のキエーティ県の子たちとはほとんど交流なしだったりする。。。

もとい・・・

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↑入口

お天気が悪いせいか、ここで結構待たされた。
どうも入場制限してるみたい。

やっとこさ中に入ったんですけど、中の写真撮影は承諾書を提出すればOKなんですけど、パブリックのサイトに掲載するのは

ちょっとそこまで・・・のつもりでパスポートなど身分証明書を相方の実家に置き去りにしていた私。
承諾書にパスポート番号やら何やらを書かんといかんくって、結局相方に(なぜかIDをいつも持ち歩く男)提出してもらって写真を撮ってもらった。

と、まだ写真もらってない・・・
そしてもらってもここには掲載できないので、何それ??って思う型は、以前テレ東でプロレスの高田さんと女優の向井さんが行らっしゃったサイトをご覧ください(こちら)。

この日、博物館に行ったのは結局私と相方とGの3人だけだったんですが、3人でカペストラーノは男か、女かという議論に燃えました

高田さんたちが行った時のサイトに全身写真があるのですが、結局女性説が強し。
最終的にGと相方が女性説を支持し、二人とも

二:腰の曲線とお尻のあたりは女やろうなぁ!

と、主張。

私はと言うと、

私:どっちでもないのがカペストラーノじゃないの?!

と、二人ともコケっなコメントをしました

ちなみにこちらの博物館、Villa Comunaleという中にあるのですが、もちろんここにも足を踏み入れのは初めて!

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↑噴水や公園になっていて、とてもいい環境。

ほんともっといいお天気だったらさらに楽しめたのにって感じ・・・

博物館を満喫した後は近くのバールで・・・

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↑一休み

いつもとは違ったパスクエッタになったけど、ずっと見たかったものが見れて、私てきには大満足でした
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Pescara帰省~3日目(Pasqua)

2015年04月19日
毎年パスクア(復活祭)の日はお隣の州、マルケ州に住むマンマの弟さん(相方の叔父さん)宅へお邪魔することとなっている。

何気にパスクア・ディナー・レポを2011年(こちら)以来してなかったなと気づいた

記憶が定かではないが、去年は行かなかったような気がせんでもないけど・・・

もとい!

叔母さんはとってもお料理上手で、多分超~~~几帳面なんだと思う。
来客ってこともあるんだろうけど、家はいつも綺麗!

さらに。。。

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↑ちゃんとパスクア・デコもしてる!

これはパスクア・デコの一部を写真撮っただけで、やっぱきちんとされてるな~と思いました。

何気にわが家は毎年この時期pesuka-ra帰省なので、一切デコったことがない

一度デコろうかとデコ品を探したけど、よくよく考えるとデコってすぐPescaraに戻り、戻ってきたらもうパスクアはとっくに終わってるから、片付けることとなる。

そう、出してすぐ片付ける・・・

なので、断念しました(笑)。

ちなみに同様に結婚した最初の年だけクリスマス時期にこちらにいたのでデコってたけど、今や晩秋から年明けまで日本に帰省する&相方はそんなのしないので、クリスマス・デコも省略です。。。

もとい!

パスクア・ディナーと言えば毎年定番で、

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↑アンティパスト(前菜)。

こちらは2011年とほぼほぼ同じラインナップで、サラミ類、チーズ、チーズを練り込んだパンの上にハムとたまごがのったもの、そしてFiadone(フィアドーネ)。

多分このフィアドーネはアブルッツォ独特のものじゃないかなって思う。

イタリアは地域によってあるもの、また名前が異なるものなど、食べるものは地域によってバラエティーに富んでいる。

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↑こちらも定番のプリモ(パスタ類)。

2011年にはラザニアって書いたけど、やっぱティンバッロが正解でした。

叔母さんお手製なんだけど、ほんとこれが超~うまなのです。

何につけてもそうなんだけど、伯母さんの秘儀が叔母さんのお料理にはところどころ使われていて、それは教えてくれないの

マジ、2~3日でもいいから叔母さん家に行ってお料理の特訓をしてもらいたいものです。

ちなみに入ってる材料はわかってるんだけど、私がやっても同じにはできん何かが隠されている!!

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↑そしてこちらも定番のセコンド(メイン)、羊肉。

トラディショナルなパスクア料理としてセコンドは羊肉を食することが多いイタリア。

最近では日本でもなじみ深くなってきたのかもだけど、羊肉をアブルッツォやマルケ周辺ではほんとよく食べる。

なので彼らは本当に羊肉のお料理の仕方が上手!
くさみなんて一切感じない。

そんな中でも叔母さんの作るこのセコンドは絶品!

写真のお皿が2皿あったんですが、みんな(叔父さん家族3人、相方のお姉さん家族4人、マンマ、相方と私の今年は総勢10人)でペロリと2皿平らげました。

相方のお姉さんの旦那さんはあまり羊肉が得意ではないらしいけど、この叔母さん作の羊料理にはおかわりをしてはりました(笑)。

これもちゃんとは教えてくれなかったけど、伯母さん秘儀がかなり使われた作品らしく、相方のお姉さんが作る羊料理とほぼほぼ材料は一緒(スパイスも含めて)!
が、お姉さんの旦那さんいわく、

旦:同じじゃない!

らしいです(笑)。

何気に今年はワインの写真を撮り忘れてました

泡で乾杯し、赤を2本開け(1本はマルケの赤だったんだけど、これがめっさおいしかった!)、ドルチェ時には甘口の白がまた開けられましたよ。

ここで定番のドルチェは私も叔父さんも大好きな叔母さんのティラミスなんだけど、今年は定番通りではなく・・・

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↑コロンバ!

これ、前日に相方と私がマンマにパシらされた代物。

Pescara周辺では有名なPasticceriaらしいんだけど、やっぱおいしかった!!

食にうるさい叔母さんもこれには舌鼓!

ちなみにこれ、当日引き渡しで、お金だけ先に支払っていたので、モノは前日にはなかった。

パスクア当日、ケーキがないことに気付いたマンマ(オーダーしたって言ったのに、忘れたのか?!)は大パニックで、

マ:ケーキがないから、私は(叔父さん宅へ)行かないわぁ~~~~!!

と、電話で相方のお姉さんに叫んでいた。

デカい声だったので、相方が気づいて事なきを得たのですが(爆)・・・

と、マンマのパスクアおもろ話をもう1つ続きでご紹介しますね。

お食事に、おしゃべりに口は動きっぱなし。

大満足のパスクア・ランチを追えて帰途についたのはかなりいい時間でした。


一旦家に戻った我々は少しまどろんだ後に、まだ今回の帰省で会っていなかったM&Mの家へ。

みんな集まってるのと、M&Mは翌日、いとこの結婚式でピクニックに来ないってことになってたので、このチャンスを逃すと会えないかもってんで、M&M宅に向かった。

ちなみにこの時点で夜の10時ごろなんですが、お腹は一向に減ってなくって、相方も私はディナーはパスすることにしました。

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↑M&Mの子どもたちがおもちゃGETで割った卵型チョコを大人たちがパクパク。

ここでもそうだけど、口はおしゃべりだ江kにはとどまらず、何かと食べてしまうのです(笑)。

いや~ほんと、パスクアもナターレ(クリスマス)同様、相当なカロリー摂取だわ・・・
>>続きを読む・・・
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17日の金曜日~~~~~!!!

2015年04月17日
タイトル・・・

日本人的にはなんのこっちゃ~~~ですが、イタリア人的には意味があるようです。

本日がこの17日の金曜なのですが、イタリア的にはとっても不吉な日だそうです。

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※画像はla Repubblicaより拝借!

Gianna、13日の金曜日と間違ってる ってご指摘を受けそうですが、いえいえ、この画像にあるように17日なんです!!

そもそも金曜と言うのはキリストが亡くなった曜日とされていて、不吉な曜日だそうです。
カトリック教徒がほとんどを占めるイタリアでは、金曜は不吉と思う人が多いのでしょう。

そして17日。
日本人的には一見、ラッキ~7の7が入ってるからいい日なのでは って感じですが、イタリアでは超~~~~縁起が悪い数字のようで、何と“Eptacaidecafobia(エプタカイデカフォビア)”という言葉さえあります。

この言葉、さくっというと、『数字の17恐怖症』って感じでしょうか。

何で17 ですよね。

理由はいくつかあるようです。

まず、古代ギリシャ時代にはすでに、ピタゴラスの弟子たちから忌み嫌われていたそうですよ。

何故かというと、ピタゴラスは、16と18を完璧な数字としていたそうで、その中間にある17が嫌がられたそうです。

そしてノアの方舟で知られる、、旧約聖書の『創世記』の大洪水も17日から始まったとされているみたい。

さらにさらに!
古代ローマ時代、お墓に“VIXI (“vissi(私は生きていた)”= “sono morto”(私は死んでいる))”と書くのが常だったようです。
上に書いた通り、今は死んでますよってことを書いてるんだけど、この略語の“VIXI ”、ローマ数字で言う17なんです!!
なので17が死を表す数字としてとらえらてたのでしょう。

日本でも、死を連想させる4が嫌がられる感じでしょうか。

他にもあるようですが、こんな感じで17は嫌がられてるみたいです。


なので、キリストが亡くなった不吉な曜日の金曜と、諸々の意味で不吉な数字17が重なる『17日の金曜』はイタリアでは超~~~不吉な日のようです。


ちなみに上でちょろっと書いた、ジェーソンで一躍日本でも知られるようになった『13日の金曜日』を不吉な日とするのは、英語圏やドイツやフランスだそうです。
今回はこれについては書く気がないので、ご興味にある方はwikiさんで見てみてください(こちら)。


さてさてわが家の科学者相方はこの迷信的日をどうとらえるのか?!
朝言うのを忘れた&本人は気づいていないと思うので、帰宅したら聞いてみよう・・・
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Pescara帰省~2日目夜@LaDesigneria

2015年04月17日
帰省2日目の夕食後、やはりと言うべくPescara友たちとお出かけ。

向かった先はLaDesigneriaというところ。

こちら、テーブルやランプなどを展示・販売してるんですけど、それを使ってバールもやっているという一風変わったお店です。

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↑私は、DやG(女性陣)が飲んでいたオレンジ入りティーにした。

紅茶にオレンジってどうかなって思ったけど、結構おいしかった。
よくよく考えたらオレンジ・ティーって売ってるものね。
ただ、フレッシュなオレンジを入れて飲むのは初めてだったのです。

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↑一方相方はビール。

ちょっと苦味がきつい感じがしたけど、相方はお気に入りのようで、飲んでました。

久々に会ったPescara友は相変わらずタイム・ブランクを感じさせない和気藹々さ。

ちなみに今回来てたのは、結婚式にも行った(こちら)、G&D夫妻と、相方旧友のG&Gカップル。

しかしPescara友はGが多いなぁ(笑)・・・

翌日のパスクア(イースター)もあるので、この日は早々に解散しました。



LaDesigneria
住所:Viale Gabriele d'Annunzio, 33, Pescara
電話:+39 085 45 54 405
営業:要確認
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Pescara帰省~2日目

2015年04月16日
Pescara帰省1日目は夜中に到着のため、そのまま就寝

日付変わって帰省2日目の今月4日はは、昼食は相方の実家で。

そして早速、そして恒例の


マンマのパシリ!

帰省する度に思いますが、家ではまったく動かない相方が、Pescaraではパシリ大王のごとく、動きまくり(爆)!

毎回のごとく、まずはスーパーに買い出しに走らされ、翌日パスクア(復活祭)にマンマの弟さん(相方の叔父さん)宅におよばれしてるので、その手土産の買い出しに走らされ

パスクアの手土産はともかく、日々の買い物はなぜいつも通り自分たちでしないのか(日頃もマンマは一切自力で買い物には行きませんが・・・理由は疲れるからだそう。。。)と毎回思う。

とにもかくにも言うことを聞かないと余計に面倒なので、言われたパシリに出かける我々。

まずは先に閉まるであろう、Pasticceriaへ。

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↑パスクアならではのお菓子を見かけて思わずパチリ

ひとまず自家製のコロンバ(パスクアのつきもののケーキ)をオーダーし、引き取りはパスクア当日にした。

そして私の目に飛び込んできたのは・・・

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↑Zeppola(父の日のお菓子。しかし今では定番のお菓子。ちなみにイタリアの父の日は3/19)!!

こりゃ~、食さん訳にはいかんとばかりにオーダー!

小腹が膨れたところでスーパーへ。

買い物リストを託されていたので、それをすべて購入し・・・

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↑私用のパスクア仕様のチョコをGETした

本当は王道に、卵型のチョコをGETしようとしてたのですが、たまには変わったのを・・とこちらをチョイス!

“Con sorpresa”(サプライズ付き)って書いてるので、何だろうとめっちゃきになっていた。

大抵卵を割ると子供のおもちゃが入ってるから、きっと卵に入ってるんだろうな・・・と思ってたけど、

相:にわとりとたまごのどっちにサプライズ入ってると思う??
G:王道なら卵やけど、大きさから行くとにわとりとちゃう??

で、にわとりのお尻をパリっと割って見るも

すっからか~~~ん!

相:だいたいサプライズは卵の中って決まってるやろ!!

で、鬼の首をとったように卵を割るも、

すっからか~~~ん!

相:何気に何も入ってないのが、サプライズか?!!

と、毒づく相方をしり目に籠を見てみると・・・

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↑入ってました!

幸運をもたらす四葉のクローバーのネックレスが。

チェーン部分はけっこうちゃっちい、THE子供のおもちゃって感じだけど、ヘッド部分はちょっとずっしりしてて、見た目子供のおもちゃとわからんのとちゃうか?!と一応キープ中(笑)。


ちなみに2日目の夕食も相方の実家でいただくことになりました。
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Trattoria Marianaza @ Faenza

2015年04月12日
Faenza(ファエンツァ)到着後、早々に目星をつけていたレストランへ向かった。
運よく近くに駐車場も確保でき、いざ!!と思ったら・・・

レ:予約でいっぱいです!

と、あっさりと断れた

この時点で夜の9時半。
ちろりと店内を覗くとかなりの空席があったんだけど・・・

いつも見ている本↓には、
Osterie d'Italia 2015. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

ファエンツァ地区に3つのレストランが掲載されていた。

別のところに電話をしてみると、席を確保してくれるそう。
早速向かった先は、Trattoria Marianaza
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↑中にはグリルをする場所があり、お肉のいい香り~~~!!!

ファエンツァはエミリア・ロマーニャ州。
エミリア・ロマーニャ州の州都と言えばボローニャ。
ボローニャと言えばラグー(ボロネーゼ)=ミート・ソースが有名。
そう、ここはお肉だ!

が・・・

行った日は奇しくもVenerdì Santo(聖金曜日)!
厳粛なカトリック教徒の人たちは基本お肉を食べないそうです。

かく言う私は、カトリック教徒ではないので、お肉を食べようと心に決めてました(笑)。

一応相方はカトリック教徒なのですが、信仰心があついほうではなく(科学者だし)、まぁどうよって感じだったんですけど、後でマンマがお肉を食べたことを知ると超~~~~~~~面倒なので、後ろ髪をめっちゃひかれつつ、お肉はやめとこうと決断していた様子。

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↑ワインは地元産の赤。

確かサンジョヴェーゼがベースのワインでした。

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↑私のプリモ(パスタ類)はもちろんラグー!
ミート・ソース・パスタです。

何気にエミリア・ロマーニャでラグーをいただくのはこれが初めてかも。

実は相方はボローニャに少し住んでいたことがあります。
その相方がよく、

相:ボローニャでおいしいラグー食べたことないわ・・・

と、嘆いていたのですが、ここのは美味でしたよ。
ただ、嘆きの相方の意見(一口も拒否ってた)が聞けなかったのが残念!

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↑相方は確かお豆ベースのパスタ。
もちろん、お肉は一切入ってません。

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↑私のセコンド(メイン)はやっぱお肉。

炭火で焼いてくれるお肉は柔らか&ジューシーで本当においしかった!
もっと食べれるって感じだったかも(笑)。

しかし周りを見渡すと、ほとんどの人たちがお肉(それも分厚いステーキ)を食べてる(爆)。

が・・・

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↑相方はお魚。

一応お魚はOKらしい。
しかしお魚メニューはこれだけで、後は本当にお肉系ばっかだった。

この後まだまだ移動しないといけないので、ドルチェ(デザート)はパスして、

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↑コーヒー(エスプレッソ)でしめ!

ここはカフェ(コーヒー=エスプレッソ)もおいしく、超~~~満足でした。

もちろんお店の対応もよかったです。

ある種、1軒目のお店が断ってくれて、私はよかったかなと思えるぐらいの満足度でした。

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↑↓お店の外はなぜかカエルのデコがいっぱい!
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相方はお肉が食べれずやや不燃焼な感じでした。

我々はこれでファエンツァを後にするのですが、街歩きも含めてまたゆっくりと遊びに来たいなと思う町でした。



Trattoria Marianaza
住所:Via Torricelli, 21, Faenza
電話:0546 681461
営業:要確認
休業:10月~5月 火・水
    6月~9月 水・日
イタリア レストラン | コメント(0)

Faenza(ファエンツァ)

2015年04月11日
今月3日のVenerdì santoからPescara(ペスカーラ)に帰省していたのですが、途中、エミリア・ロマーニャ州にある、Faenza(ファエンツァ)という陶芸の町に立ち寄りました。

目的は時間的にこの辺りで夕食を・・・ってことだったので、ほとんど町を見れなかったのですが・・・

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↑↓パリオの練習を目撃!
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本当に偶然時間的に夕食をって突然決めたので、全く町の情報をGETしていなかったのですが、どうもここファエンツァではPalio del Niballoニバッロのパリオ)が有名な様子。

毎年6月の第4日曜日に開催されるみたいで、若い子たちが練習をしていました。

このお祭り、ファエンツァの5つの歴史的地区の騎士たちが中世の衣装をまとい、ニバッロと呼ばれるサラセン兵士人形を標的に騎馬槍試合を繰り広げるらしい。

行例あり、この練習のように旗振りありみたい。

ファエンツァは上にも書いた通り、陶芸が有名な町で、国際陶芸美術館なんかもあるみたい。

ちゃんと調べて来てたら町も見てみたかったんだけど、なんせ到着も遅かったし、この先Pescaraまで移動しなくてはいけなかったので、街歩きはお預け

パリオ自体は結構有名みたいだから、パリオの時に再訪したいけど、大変だろうなぁ。。。って感じ。

でもまた気になる町が1つ見つかって、イタリアの街歩き意欲が湧いてきた!

いつかこのブログでこの町の様子を伝えれたらなと思っています。
イタリア小旅行 | コメント(0)

徒然・・・

2015年04月11日
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寒〜い!!

2015年04月08日
先週の金曜からパスクア休暇でアブルッツォに帰省中(必須なのです。。。一回ぐらいはバカンスに行ってみたい!!)。

帰省前まではいいお天気だったらしいのですが、何とも寒〜い!!!!!
まるで冬かのような寒さ。

風も強いし、雨も多い。

毎年、パスクエッタ(パスクアの翌日の月曜日)にピクニックに行くのですが、その時寒い事が多いので念のためにと持ってきたダウンコートが大活躍!

一応ブーツも持ってきたのですが、それも大活躍。

きっと帰った後に暖かくなるんだろうなぁって感じです。

PCを持ってきてないので、写真を交えたアブルッツォ・レポートは家に帰ってから致します。
まぁ、例年のごとく、日常はマンマのパシリばっか&パスクエッタは雨だったから、これといったネタはありませんが。。。

それにしても、寒い〜!!!!!!
Abruzzo(アブルッツォ) | コメント(0)

アレルギー???

2015年04月04日
昨晩、正確風邪ではなかったんだなとは今日の夜中の3時ごろペスカーラに到着。

出発前は、風邪?アレルギー??と思っていた連続くしゃみと、絶え間ない鼻水はピタリ!
余りに止まらない鼻水用に持参したティッシュは飾り化してます(笑)。

毎年恒例で、復活祭時期は寒いアブルッツォ。この前までは暑いぐらいだったらしいけど。。。
寒いので、アレルギー物質が飛んでないのか、それとも、スイスのなのか(そのもの??)に対してアレルギーなのか???

ここもすぐそばには国立公園があるから、大阪のように都会砂漠じゃないんだけど。。。

とにかく、風邪ではなかったんだなと思っています。
そうなると、マジ何アレルギーなのか気になる!!!

ひとまず症状が落ち着いてよかったかな。

と、早速夫婦揃ってマンマのパシリだわ。。。。
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パスクア帰省

2015年04月03日
本日よりしばらくPescaraにパスクア(復活祭)帰省!

お姑さん宅に長く滞在するのは嫁的にはしんどいけど、それよりももっとしんどいここでの生活。
ほんとトラブル満載で、座る時間は強制的にブログを書く!と決めたこの時間のみ

結構書くのが早いから、正味10分ほどしか座ってないんだけど

だから毎日足が棒・・・
それにも増してストレスで胃はキリキリ。
スイス生活で育んだ胃のポリープがまた大きくなっちゃったんじゃないかと心配になるぐらい・・・

ひとまずPescaraではゆっくりはできそうなので、お友達といっぱいしゃべって、おいしいもんいっぱい食べて、リフレッシュしてきま~す
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3月に読んだ本(2015年)

2015年04月02日
昨日はエイプリル・フールでしたね。
以前にも書きましたが(こちら)、“Pesce d'aprile”と言いますよ。

と言うことで、わが家の幼3(永遠の幼児3歳=相方)をだましてみました

ちなみに毎年だますのですが、毎年ひっかかる

これもやはり幼3って感じ(笑)。

と、そんななごやかに過ぎた1日ではなく、本当に故障続きの洗濯機のせいで、1日中洗濯やらアイロンやらで立ちっぱなし

スイスではマジ、家事って大変って痛感しています

ほんとヤダ・・・


と、スイス愚痴は果てないのでこれぐらいにして・・・

3月に読んだ本はこちら↓
4166609440イタリアワイン秘ファイル 日本人が飲むべき100本 (文春新書 944)
ファブリツィオ・グラッセッリ
文藝春秋 2013-11-20

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4877286268恋愛時代〈上〉 (幻冬舎文庫)
野沢 尚
幻冬舎 1998-08-01

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4877286276恋愛時代〈下〉 (幻冬舎文庫)
野沢 尚
幻冬舎 1998-08-01

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8817002399Piu' Fuoco, Piu' Vento
Susanna Tamaro
BUR Biblioteca Univerzale Rizzoli 2004-06-03

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4062747510ぼんくら(上) (講談社文庫)
宮部 みゆき
講談社 2004-04-15

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4062747529ぼんくら(下) (講談社文庫)
宮部 みゆき
講談社 2004-04-15

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あらすじと感想は続きに・・・

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