Juuuust chillin' out!! 2014年10月

7~10月のお弁当(2014年)

今日はハロウィンですね。

カナダにいた時は、「あっ、ハロウィン!」って感じることが多かったなぁ。
最近はイタリアでも子供を中心に仮装の衣装が売られてるのを目にしたりするけど、アメリカやカナダほどじゃないって感じかしら。
それに引き換え、日本はかなり浸透してきえるかも?!?!
これってクリスマスやバレンタイン同様、ちょっと踊らされえる感ありって気がしないでもないけど(笑)。

いつも日本人の多文化吸収性の良さは凄いなって思う。
柔軟なんだろうなあ・・・


さてさて自己記録のために。。。


7月4日(金)
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コトレッタ&野菜もろもろとおにぎり。

7月11日(金)
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コトレッタ&野菜もろもろとおにぎり。
※ちょっとマンネリ化ですまん、相方!

7月30日(水)
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タラのフライ、クマのゆで卵&野菜もろもろとおにぎり。

8月13日(水)
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タラのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

9月16日(火)
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コトレッタ、クマのゆで卵&野菜もろもろとおにぎり。

9月18日(木)
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タラのフライ、チーズ&野菜もろもろとおにぎり。

9月22日(月)
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お豆のコトレッタ、ウサギのゆで卵&野菜もろもろとおにぎり。
※実はこのウサギさん、真ん中でまっぷたつになってしまったのです(汗)・・・

10月16日(木)
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タラのフライ&野菜もろもろとおにぎり。


なんだかんだと出張続きだった今年の夏。
なのでほとんでお弁当を作ることがなかったなぁ・・・

朝、起きてから、お弁当にするのか、家で食べるのか決める相方。
だからかなりお弁当がマンネリ化してきてて、要改善だわ・・・

久しぶりに・・・

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fratelli la bufala @ Como

帰省前にアップが間に合わなかった、今月4日のお話・・・

その前の週にスーパーに買い出しに行けてなかったので、冷蔵庫はすっからかん!

と言うことで、食料補給に出かけました。

チャンスがあればちょっとイタリアのスーパーの所感を述べたいと思ってるのですが、それはいつかのチャンスにするとして・・・

相:ピザでも食べて帰る?!

!!

ピザ と聞いてNOなどと言う私ではない!!

即答でYES!!

が、結局いつもロンバルディアでピザを食べるとなるとどこに行く?!ってことになる。
そして毎回迷っている時間はない。

今回はコモにいたので、コモで・・・となると、やっぱ手堅くfratelli la bufalaになっちゃう

ピザができるまで・・・

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↑Cozze(ムール貝)

二人とも大好物につきぺろりと平らげる(笑)。

そしてお楽しみの

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↑Capricciosa(カプリッチョーザ)は私のピザ

具は、プチトマト、モッツァレラ・チーズ、アーティチョーク、キノコ、そして生ハムです。
どれも好きなもんばっかり

と何気にここに来るのは、多分これが5回目(忘れてる回あるかしら?!)。
でも毎回違うもん食べてる私だったりする(笑)。

1回目はAmalfitana食べて(こちら)、2回目はピザを食べず(こちら)、3回目はPepponataを食べ(こちら)、4回目はMargaritanaを食べた(こちら)。

別に意識してた訳じゃないけど、こうやってブログを見返してみると、毎回違うものを食べてたんやと自分でもびっくり(笑)!!

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↑相方チョイスは、Vesuviana(ヴェスヴィアーナ)

具は、プチトマト、プロヴォーラ・チーズ、黒オリーブと、アンチョビ。

ここのピザはナポリ・ピザなので、生地は厚め。
生地がおいしいなっていつも思う。

写真撮ってませんが、ピザのお供はビールでした。

とっても食べたかったピザなのに、やはりナポリの厚めの生地にガツンとやられて最後の一切れを相方にあげてしまった

私はもう、デザートもいら~~~んって思ってるのに・・・・

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↑相方はババをオーダー!

相:ちょっと食べ~さぁ~~~~!!!

で、ノツノツと1ついただきました。
しかし相方のポテンシャルはやはりすごい!!

ここはサービスも気持ちいいし、ガツンとピザが食べたくなったら、やっぱ便利かなぁ。



fratelli la bufala
住所:Via Pasquale Paoli 3 , Como
電話:+39-031-449-2656
営業:要確認

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何気に・・・

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Bordeaux~最終日

ボルドー最終日!

結局仕事に追われ、唯一オフだった4日目はサン・テミリオンに行ったために、結局夜の観光以外ボルドーを見ていなかった相方は、前夜・・・

相:絶対に明日の朝は早く起きて、ボルドーの町を見てから帰る!

と豪語していたのですが・・・・

大寝坊!

と言うのも、ここ最近ずっとダイエット中の相方のために、出張以外の日はほぼ全食事(お弁当も含めて)私が作っています。

お腹が減って間食をするといけないから、量はそこそこあるんだけど、減油・減塩はもちろん、カロリーの高そうなものは遣わないようにしてる。
ちょっとスパルタで、夜は炭水化物もほとんど(たまにおじゃががちょっと入ってる)取らせないようにしています。

なのに、急にリッチなフランス料理を前夜に食べたもんだから、胃がもたれたようで(年のせい?!)、夜中に胸焼けの薬を飲みに起きたりしてたから(爆)。

結局、遅々に起きてきて・・・

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↑ホテルで遅い朝食。

そう、この日も朝のビュッフェタイムには間に合ってません(爆)。

超~~~中途半端な時間にホテルを出た我々。
ボルドーの町に行くには、行ったらすぐrに帰ってこないといけない感じだったんで、ボルドー観光は諦め、超~~~~珍しく早めに空港に行くことにした。

が、結果この選択が功を奏する!

レンタカーをしてたんですけど、返却前にはガソリン満タンにしないといけない。
が・・・

空港付近にガソリンスタンドない!

幸いカーナビを持ってきてたんで、それで近くのガソリンスタンドを探しだし、そこへガソリンを入れに行くも、近く(って言ってもそんなに近くないけど)にはそこしかないので、恐らく同様の目的の人たちであふれかえってた。

さらに料金の支払い場の手際も悪く、ここで結構な時間を費やすことになったのです。

いつものように、ギリギリに空港に行ってたら間違いなくアウトだったかなって感じでした。
くわばら、くわばら・・・

それでも少し空港で時間があったので、せっかくだからと・・・

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↑ワインを購入。

ちなみに真ん中のはシャトー見学に行った時にそこで直接買ったものです。

写真からもおわかりいただけるように、写真を撮るのを忘れてて、すでに向かって右のを完飲してから慌てて写真を撮りました(爆)。

ちなみに左のも飲み終えたんですけど、左の方がおいしかったです。
お値段もさほど高くなかったから、左のをもっと買っとけばよかったねって後で話してたんですけど・・・

その後は飛行機で一路マルペンサへ

コンピエーニュから戻った時(こちら)も思ったんだけど・・・

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↑ちょっと違うよね(笑)。

恐らくACミラン(サッカー)の本拠地(ミラノ)だから『Vieni a CASA(CASA=家においでよ)』って書いてるんだろうけど、イタリア語と日本語では動詞の位置が異なるから、『においでよCASA』になってるんよねぇ

最初、「におい?!」って思ったよ。

そしてちょっと嬉しい&驚いたのが・・・

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↑カートがタダになってる!!!

コンピエーニュから戻って来た時はまだ有料(一応返金してくれるけど、大抵壊れてて戻ってこん)だったのに!!

思えば今年の初め、スーツケースを3つ持って、出口で待つ相方の元に向かうのに、カートを・・・と思ったのにコインがなくって、2つは片方ずつの手に、そして残りの1つは仕方なく(!)、足で蹴って外まで出た私なのです・・・

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↑混沌としてるけど、やっぱイタリア語が通じるのは落ち着く!

その後、すっからかんの冷蔵庫を埋めるために買い出し

そこでまたもや・・・

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↑ヤクルト発見!
でも見るだけで、買わずに帰ってきたんだけど・・・

でもでも!!
よくよく考えると、6本(パック)4.09€(だいたい560円)はそんなに高くないんじゃない?!?!
次回購入してみようか。。。

続きには空港つながりのことを少し・・・・




Bordeauxの旅
・『Bordeaux~1日目・空港編』はこちら
・『Bordeaux~1日目・ホテル編』はこちら
・『Bordeaux~1日目・Mérignac観光編』はこちら
・『Bordeaux~2日目・Place des Quinconces編』はこちら
・『Bordeaux~2日目・観光案内所編』はこちら
・『Bordeaux~2日目・観光名所諸々編その1』はこちら
・『Bordeaux~2日目・Basilique Saint-Michel周辺編』はこちら
・『Bordeaux~2日目・Porte Cailhau編』はこちら
・『Bordeaux~2日目・Place Pey-Berland周辺編』はこちら
・『Bordeaux~2日目・3つの門編』はこちら
・『Bordeaux~2日目・観光名所諸々編その2』はこちら
・『Bordeaux~2日目・2階建てバス観光編前半』はこちら
・『Bordeaux~2日目・2階建てバス観光編後半』はこちら
・『Bordeaux~2日目・飲食編』はこちら
・『Bordeaux~3日目・観光名所諸々編その3』はこちら
・『Bordeaux~3日目・Palais Rohan編』はこちら
・『Bordeaux~3日目・Grosse Cloche編』はこちら
・『Bordeaux~3日目・ボート編』はこちら
・『Bordeaux~3日目・飲食編』はこちら
・『Bordeaux~3日目・夜の観光編』はこちら
・『Bordeaux~4日目・Saint-Émilion 観光編その1』はこちら
・『Bordeaux~4日目・Saint-Émilion 観光編その2』はこちら
・『Bordeaux~4日目・Cave 見学編』はこちら
・『Bordeaux~4日目・Château 見学編』はこちら
・『Bordeaux~4日目・飲食編』はこちら
・『Bordeaux~最終日』はこちら




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Bordeaux~4日目・飲食編

またまた飲食編をひとまとめ・・・

朝は遅々に起き出したために、朝食ビュッフェ時間に間に合わず・・・

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↑遅めの朝食をやはりホテルでいただく。

その後部屋で相方はまたまた仕事。
出発はいつだ・・・・と待てど暮らせどで、結局ランチもホテルで取ることに(苦笑)。

しかしランチの写真は撮り忘れ、ふと!

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↑デザートの写真だけ撮ってる私・・・・
ちょっと疲れてたのかしら。

そんなこんなでやっとこさ重~~~~~~い腰をあげた相方!
そしてサン・テミリオン観光に繰り出し、シャトー見学をしました。

シャトーのマダムにお勧めのレストランを聞き、向かった先は、

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Le Clos du Roy

二人とも、「Menu Découverte Gastronomique」というメニューにしました。
こちらには、各々に、前菜、メイン、デザートがついてきます。

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↑まずはアミューズで、地元のバターとパン

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↑こちらは相方の前菜で、“鶏レバーのムースと、トマト風味のコンソメソース

冷製です。
しっかりとしたお味ですが、鶏の臭味なんかはなく、おいしかったですよ。

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↑こちらは私の前菜。

お魚をソテーし、ソースをかけたのと、その横は詰め物のパスタみたいなもの。

いきなり前菜とは思えぬガッツリ系(笑)。

私のはおいしかったんだけど、お魚の皮の味が強くって、皮はない感じでもよかったかなぁ・・って感じでした。


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↑こちらは私のメインなんだけど、何だったのか思い出せず

こんなにちょびらっとだけど、ガツ~~~ンとくる一品だったのは覚えてる(笑)。

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↑こちらは相方のメイン。

相:味見してみ~~!

って言ってくれてたけど、もう自分のを食べるのにそれどころじゃなくって、結局お味見せんかったんで、何だったかは謎・・・

って、今回の料理レポはダメだなぁ(苦笑)・・・
いかんせん、素材のフランス語はやっぱムズイので、覚えてないんですよねぇ。。。

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↑ワインはやっぱボルドーの赤。

よくよく今思うと、駆け足で見た無料見学のカーヴのワインじゃないですか(笑)!!
ガツンときます、やっぱ。

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↑デザートはシェフのチーズを使った特製デザート

確か緑の方はミント味で、ミント・ティー以外はミント苦手な私はちょっと困りました。

全体的にフランス料理って、量は少ないけど、カロリーはガツンとくるというか、最初は「足りるか?!」って思ったけど、食べ終わったら(終わる前に)、お手上げ~~~な感じでした。

お店はとても混雑していたけど、サービスもよく、お味もよかったですよ。



Le Clos du Roy
住所:12 Rue de la Petite Fontaine, Saint-Émilion‎
電話:05-57 74 41 55
営業:要確認

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Bordeaux~4日目・Château 見学編

基本ワイナリー見学は要予約&有料。

観光案内所で、当日予約可能なワイナリー(が毎日数軒あるそうです)を教えてもらって電話をするも、2件は断られた。

1件に至っては、その日、見学できるワイナリーに自分のところが入ってるのを自覚してるのか?!という対応のところもありました(苦笑)・・・

そんな中、最後に電話をかけたところは対応もよく、町からもさほど遠くないようだった。

我々が行ったワイナリーは、

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Château Franc Pourret

何気にボルドーからサンテミリオンに向かう際に通りすがったところではないですか(笑)!!

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↑↓周りはもちろんブドウ畑!
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ツアーは我々二人を含め6名でした。
こちらのシャトーはB&Bもされているようで、我々以外の4名はここにお泊りの、イギリス人カップルと、在イギリスのメキシコ人カップルでした。

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↑まずはワイナリーツアーの最後に試飲するワインのデキャンタージュをするマダム

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↑サンテミリオンなので、主流はメルロー

ブドウのお味見をさせていただいたのですが、皮は厚いものの、食用としてもおいしくいただけそうな甘さにちょっとびっくり。

以前、スイスのラヴォーでお味見させていただいたブドウ(メルローじゃないけど)は異常に酸っぱくって、食用には絶対に不向きだという印象だったから。。。

ちなみにこちらのシャトーはビオワインを造ってらっしゃいます。

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↑去年は収穫前に自然の影響で不作だったため、できたのはこれだけだそうです。
いつもの半分以下だと嘆いてらっしゃいました。
やはり天候が左右する作物は色々と大変!

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↑↓ワイン造りに必要な器具などの説明を聞く
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↑一人(=私)を除き、みんな説明を真剣に聞いている

言い訳させていただくと、真剣でなかった訳ではないのです(汗)。
ワインの資格を取るのに、ワイン造りの工程は学習済みなので、ちょっと1枚写真を撮ってただけです

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一通り説明を聞き、質疑応答の後は、お楽しみの試飲!

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↑↓試飲のお部屋のインテリアは昔ワイン造りに使っていたものだそうです。
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↑こちらのシャトーで栽培しているメルローとカベルネ・フランの葉

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↑試飲の開始!

今回試飲させていただくのは2種類。

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↑見学させていただいたシャトーのワイン

Château Franc Pourret、Saint-Émilion Grand Cru(サン・テミリオン・グラン・クリュ―)です。
セパージュは、メルロー50%、カベルネ・フラン50%です。

非常に力強い印象。

そしてもう1本は、

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Domaine du Haut Patarabet

こちらも、Saint-Émilion Grand Cruですが、セパージュはメルロー60%とカベルネ・フラン40%です。

先のものよりは軽やかな印象。

セパージュの違いと言うよりは土の違いなのか、また違った印象のワインでした。

6人中、5人は上のワインを、1人は下のワインをよりおいしく感じました。
同じ環境で試飲していても、やはり嗜好品!
好みは違うんですね。
だからワインって面白いなって思います。

最初の自由に回れるカーヴで色々と疑問を温めていた相方も、ここですっきり~~っという感じで晴れやかにシャトーをあとにしました。

マダムは英語を話され、ツアーはフランス語か、英語かが選択できるようでした。

ちなみにツアーは一人4€でしたよ。

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Bordeaux~4日目・Cave 見学編

何ゆえに急ぎ足で町を見ているかと言うと、観光案内所でもらった情報を元に、ワイナリーの見学ツアーの予約を入れていたからなのです。
そのお話はまた次の機会にさせていただきますが、微妙~~~に時間があった我々。

予約なしで見学させていただける場所が町の近くにあるということ&駐車場への通り道だったので、こちらも駆け足で見学させていただくことに!

そう、常に基本は駆け足・・・

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Clos des Menutsは予約なしで見学可能

私はワイナリー見学を以前したことがあるけど、相方は初めて様子。

中はこんな感じ↓
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自由に見学できるだけに、それように用意されたスペースという印象。

相方は、

相:これだけじゃぁ~、物足らん!!

と、説明を希望。

こちらでもこちらのワイナリーで造ったワインを試飲させていただくことができるのですが、いかんせん時間に限りがあるので、ささ~~~~っと見学し、写真を撮って駐車場へと急いだ我々でした。

ちなみにこちらは、町から徒歩圏内で、予約不要、見学料不要、自由見学です。
1Fにはワイナリーの(と思う)人がいて、ワインの試飲や販売も行ってらっしゃいましたよ。

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Bordeaux~4日目・Saint-Émilion 観光編その2

※「Bordeaux~4日目・Saint-Émilion 観光編その1」からの続きです。

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Église Collégiale(参事会教会)

12~15世紀にたてられた教会だそうで、ロマネスク様式とゴシック様式が混ざっていますよ。

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↑中はシンプルだけど、白いボルトが印象的

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↑↓Cloître(回廊)
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↑ステンドグラスが印象的

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↑↓Église Monolithe(モノリス教会)
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11~12世紀初頭に建てられたこちらの教会は、地下の石灰岩をくりぬいて造ったモノリス(一枚岩)の教会なんですよ。
なんとモノリスの教会としてはヨーロッパ最大だそうです!!

私たちは上らなかったけど、12~16世紀に建てられた鐘楼はSaint-Émilionで一番高いところなんですって。
観光案内所のサイトによると鐘楼の階段は196段だそうです。

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↑高台になってるので、そこからの町の眺めは良好!

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↑↓Lavoirs(共同洗濯場)
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こちらは19世紀に建てられたそうですよ。

時間の都合で私たちはまわれませんでしたが、観光局のサイトのよると、12の必見見どころポイントがあるようです(こちら)。

何気に相方との旅はいつも駆け足で運動会のように駆け抜け、見落としも多いんですよねぇ

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Bordeaux~4日目・Saint-Émilion 観光編その1

ボルドー滞在4日目の先月11日は・・・

相:ボルドーの町見てないし、ボルドー観光したい!

というたっての願いを退け(!)、せっかくボルドーに来たんで。。。

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アキテーヌ橋を渡り、高速をかっ飛ばして・・・


Saint-Émilionへ!

Saint-Émilion(サン=テミリオン)は、ボルドーワインの産地の1つで、ボルドー市近郊の町です。

また「Communauté de communes de la juridiction de Saint-Émilion(サン=テミリオン地域)」として、サン=テミリオンを中心とする周辺の7つのコミューンとともに、世界遺産に登録されていますよ。

ちなみにその7つのコミューンは:

・Saint-Émilion(サン=テミリオン)
・Saint-Sulpice-de-Faleyrens(サン=シュルピス=ド=ファレイラン)
・Vignonet(ヴィニョネ)
・Saint-Christophe-des-Bardes(サン=クリストフ=デ=バルド)
・Saint-Étienne-de-Lisse(サン=テチエンヌ=ド=リス)
・Saint-Laurent-des-Combes(サン=ローラン=デ=コンブ)
・Saint-Pey-d'Armens(サン=ペイ=ダルマ)
・Saint-Hippolyte(サン=ティポリット)


まずはそんなサン=テミリオンの町をご紹介しますね。

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Palais Cardinal

12世紀の枢機卿の宮殿の一部が残っています。

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↑市庁舎

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↑市庁舎のお庭にあった彫刻

町の中はやはりワイン一色!

ワインを販売するお店や、ワインが飲めるお店、そして近郊にはワイナリーなどが点在していましたよ。

そんな中で、歴史地区にあったワインバーの1つがとてもユニークだったので、写真をパチリ  ↓
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周りにもたくさん同様のお店があるので、こうやって個性を出したディスプレイも納得!

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↑観光案内所

まずはここで色々と情報をGET!

観光案内所のすぐ横には、

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Maison du Vin de Saint-Emilion

こちらはワインを販売していたり、ワインスクールだったりします。

観光案内所でGETした情報を元に相方と二人、計画を立てていて、とりあえずここは後で戻ってゆっくりとワインを見ようと言ってたのですが、結局いつものごとくバッタバタで、戻って来た頃にはクローズ

しかしこの時点でここでお買い物をしたりする時間がなかったのです。
その理由については追々お話するとして・・・

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↑ボルドーワインの有名どころの価格表

Pétrus(ペトリュス:Pomerol AOC)、ボルドー5大シャトーの1つ、Château Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロートシルト:Pauillac AOC)、Château Angélus(シャトー・アンジェリュス:Saint-Émilion AOC)、そしてChâteau Cheval Blanc(シャトー・シュヴァル・ブラン:Saint-Émilion AOC)の価格表ですが、すごい額ですよね・・・・

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Grandes Murailles

こちらは13世紀のドミニコ会修道院の壁が残ったものです。

周りはブドウ畑でなんともいえぬ佇まいでしたよ。

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↑車のスピード規制の標識

向かって左下の絵がちょっと怖い・・・

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↑こちらは何か???

ず~~~っとこの壁が続いてました。

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↑Monument aux morts(戦争祈念碑)

と、とある事情で超~~~~~駆け足で適当の回っています

駆け足の割には写真はバチバチ撮ってるので、2回に分けますね。。。

その2に続く・・・

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Bordeaux~3日目・夜の観光編

夕食を始めたのも遅かったけど、終えたのはもっと遅かったので、そろそろホテルへ・・・と思っていると、

相:ぜんっぜん、ボルドーの町見れてないし!!!

と、スネだした(苦笑)。
そう、仕事で来てる&ホテルがボルドー空港の近く(が仕事先)だったために、ボルドーに到着して3日目にも関わらず、いまだにボルドーの町に足を踏み入れていなかった相方。

どうしても少しだけでも・・・と聞かないので、ボルドーの町に繰り出すことにした。

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↑夜のカンコンス広場はとても神秘的!

これには相方もいたく感動しておりました。

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Grand Théâtreも夜はライトアップ!

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↑公衆トイレもライトアップ(笑)!
ちなみにボルドーの町にはこの手の公衆トイレをいくつか見かけました。
無料ですが、私は入ったことない・・・

相方はこの日もクタクタに疲れていたので、ひとまず車で町を一回り!

その後、私が自力で行かなかった、

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↑↓Église Notre-Dame(ノートルダム教会)へ
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残念ながら夜なので中には入れませんでした。

ちなみに上のGrand Théâtreがある、コメディー広場から歩いてほど遠くないところにありますよ。

元々はトゥルニー通りあたりにあったようなのですが、Château Trompette(トロンペット城)、そう、今のカンコンス広場があるところに昔建っていたお城を拡張するために取り壊されて、今の位置に再建築されたそうです。

ローマにある、Chiesa del Gesù(ジェズ教会)をモデルにして、再建築されたそうですよ。

ボルドー観光協会のサイトを見てみると、中にはとても立派なオルガンや、ステンドグラスがあるそうです。
入って見たかったなぁ・・・

その後はまた車で町をグルグル回り、ちょっと対岸に行ってみました。

ピエール橋を渡ると、Place Stalingrad(スターリングラード広場)があります。

そこには・・・

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↑大きなライオンの像が!

夜なので、うまく写真が撮れていませんが、こちらのライオン、実は青いんです。

こちらは、Xavier Veilhan(グザヴィエ・ヴェイヤン)の作品だそうです。

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↑夜のピエール橋はなんともロマンチック

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↑ボルドーの夜景

夜景もかなり見応えがあり、まだまだ見たいところだったのですが、なんせあまり寝ていなかった相方!
お疲れのようで、この日はお開きとなりました。

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Nozze di frutta e fiori

本日、1年目のNozze di cotone、2年目のNozze di carta、3年目のNozze di cuoio/pelleときて、4年目の今日は、Nozze di frutta e fiori(花実婚式)!

※イタリア語のアニバーサリー名はこちらから引用。

しかしこういう名前って誰が考えたんだろう

花が咲き、実がなるようにとの願いがこもった記念日なんですって。

3年目の危機とか言いますが、実は4年目が結構ヤバいそうです。
その4年目も無事乗り切って5年目のスタート。

一昨年、去年とこの日一緒に過ごすことはできませんでしたが、今年は昨日出張から戻ってきて(っていつもこの時期出張だわ・・・)、何とか一緒に過ごせそうです。

金曜はいつもお仕事が忙しいので、お祝いディナーは週末に持越しかなぁ・・・

今年1年も仲良く過ごせたらいいなと思っていますので、応援よろしくお願いしま~す

Bordeaux~3日目・飲食編

何ゆえに心に決めていた対岸行きの船の時間待ち(1時間以上)を断念したかと言うと、相方とディナーの約束をしていたから。

ここで、ボルドー滞在3日目の飲食編をまとめてご紹介!!

まず朝はホテルでバイキングがついてるので、それを食べました。

そして昼。
前日の失敗を教訓に、前夜にネットで調べ、メモっていました。

Palais Rohan(ロアン宮殿)のツアーもあった&相変わらず頻繁に道に迷いまくりなので、あまり遠くに行かないでおこうとチョイスしたのが、GLOUTON Le Bistrotという裁判所にめっちゃ近いお店。

12時ちょっと過ぎぐらいに入りました。
Trip Adviserで調べたんだけど、ほぼ誰もいず、やっちまったか?!と思ったのですが、即、

店:ご予約は?
G:してないんですけど・・・

予約表を見て、何とか室内席に案内してもらった。

その後、続々と人が入ってきて(ほぼ予約してる人ばっか)、予約してない人は外席に回されていた。
この日は暑く、外席は陽も照ってかなりきついかなって感じ。
何気にラッキ~だったかもしれん。

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↑日替わりランチをオーダー

この日はチキンでした。
これが激軟らかいのです。
何で?!って思いぐらいに柔らかかった。

それにサラダと、デザート、後で持ってきてくれるので写真には写ってないけど、コーヒーがついてきます。
お値段は14€でした。

プラスせっかくなので、写真にも写ってますがグラスワインも別途注文!

ボルドーなので赤!と思ったけど、チキンだからやっぱ白かなと思い、Château BonnetのEntre-deux-Mersのグラスをオーダー。

こちら、若々しくフレッシュで、フルーティな感じなので、チキンにもあったかなと思ってますが、周りを見るとほぼみんな赤を飲んでいた。

確かにソースがしっかりしてるから、同じシャトーでもRoséとかがあればそっちのがよかったんだろうけど・・・

でもまぁ、暑い日だったし、私は白でよかったです。

あまり広いお店ではないようですが、満席で賑わっていました。
聞こえてくるのはフランス語のみ。
ただし、お店の人の中には英語ができるスタッフも何人かいます。

サービスもてきぱきとよかったですよ。

お料理はまぁまぁいい感じって感じでしょうか。
前日と比べたら、比べもんにならんぐらいよかったですけど(笑)。


そしてボートの後はホテルで相方と落ち合いました。

が、いつものごとく、ウダウダと動かない相方・・・

G:この時間からやったらどこも開いてないで~!
  もうホテルで食べる?!
相:いや、外に行く!
G:ボルドーまで行ってると多分全部アウトやで!

と言うことでホテルの人に近場を紹介してもらった。

L'Olive de Merというそのレストランはホテルからほど遠くない、HÔTEL QUALITY SUITES BORDEAUX AÉROPORT & SPAというホテルの中にありました。

ホテルの中ということもあってか、そのホテルに宿泊してる人たちでごった返してました。

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↑Graves地区にある、Château Duvergerの白を注文

と言うのも、このお店はシーフードが有名とホテルの人に聞いてたから。
何気にまたしてもボルドーで白です(笑)。

あっ、日本ではあまり有名じゃないかもですけど、ボルドーの白も結構おいしいんですよ。

私は何気にランチがまだズシっときてました。

普段、地中海風料理に慣れてる(家はベースは地中海料理)せいか、このフランスのソースしっかり系にどうもやられ気味の私・・・

なので、この夜もセコンドだけにしようと思っていました。

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↑相方の前菜は何かの魚のカルパッチョ

何の魚だったか、自分が食べないから失念

日本ではよく見かけるお魚のカルパッチョですが、イタリアでは観光地を除いてほぼ見かけない代物!
イタリアでは基本カルパッチョはお肉ですから。

結構おいしかったみたいだけど、赤胡椒が強いので、赤胡椒はのけて食べてはりました。

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↑私のセコンドはサーディン

おいしかったです。
家では絶対にしない調理法で、興味深かったですよ。

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↑相方のセコンドは白身魚

これまた何の魚なのか???。
これもおいしいって言って食べてはりました。

そう、どれもおいしいんだけど、やっぱフランス料理はガッツリ系!
写真で見てると、「これで足りる?!」って感じやけど、十分ですって感じ(笑)。

でも、デザートは別腹!

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↑フランスだからとクレーム・ブリュレにした私

が、食後にまたまたガッツリ来た~~~~!!って感じ。
お味はとってもいいけど、半分でもよかたかな。。。

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↑そして相方は何か謎のものを食べてたけど、何だったかは忘れちゃった(汗)。

ちなみにこのレストランのお手洗いの表示が笑える↓
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GLOUTON Le Bistrot
住所:15 rue des frères Bonie, 33000 Bordeaux
電話:05 56 44 36 21
営業:火~土 12:00~14:00/19:30~22:00(金・土は~22:30)
定休:日・月



L'Olive de Mer
住所:83 avenue J.F. Kennedy, 33700 Mérignac
電話:05 56 34 07 39
営業:月~金 昼と夜 /土・日 夜のみ
    (時間要確認)

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Bordeaux~3日目・ボート編

使いまくりのCITY PASSで、BATCUBという、ガロンヌ川を運行しているボートにも乗れます!

船類はあまり得意ではないんだけど、せっかくなんで乗ってみようと思いました。

私の予定では、"Les Hangars"乗り場から、対岸の"Stalingrad"まで行く・・・だったんですけど、これまた適当に行ったために、"Stalingrad"行きは1時間以上待たないといけない状況!

既に夕暮れ時で疲れてたし、そこから1時間以上待ちはかなりつらいと、断念し、少し待ったらある、"Les Hangars"から"Quinconces"(実質1駅なんだけど・・・)行きに乗ることにしました。

乗り場の、"Les Hangars"付近は遊歩道になっているようで、

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↑サイクリングやジョギングしてる人が多かった。

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↑見え辛いですが、向かって左手には駐車場&カフェなどがありましたよ。

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↑こちらがお目当てのボート!

トラム同様、乗船して船内の入口のところでCITY PASSをかざすところがあるので、そこでCITY PASSをかざすと乗船料無料になります。

ちなみにCITY PASSがなくても乗れますが、その際は料金(この時点で1.50€)の支払いが必要です。

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↑アッと言う間にガロンヌ川へ!

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↑遠くに見える、多分Pont d'Aquitaine(アキテーヌ橋)

白い橋を眺めていると、

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↑アッと言う間に乗船した場所が遠くになっていく・・・

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↑途中で見かけた大型の船。

停泊しているだけなのか、それとも船を利用したレストランになっているのかは謎なまんま・・・

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↑やはり今日も濁っているが、水は綺麗なんでしょう。

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↑Pont de Pierre(ピエール橋)も見えるけど、ここまでは残念ながら行かない・・・

当初の私の予定ではこの橋のあたりまで行くはずだったんだけど。。。

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↑Basilique Saint-Michel(サン=ミシェル大聖堂)も見える

地上から見る風景とはまた一味違った川からのボルドーの町の風景。
つかの間の風景だったけど、思う存分楽しみました。

もしまた来るチャンスがあれば、是非計画的に、対岸まで行く船に乗ろうと思いました。

船はさほど揺れず、またアッと言う間ってこともあり、船が苦手な私も船酔いはしませんでしたよ。
まぁ、天候にもよるのかもしれないので、何とも言えませんが、ご参考までに。
ちなみにこの日は穏やかな日でした。

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Bordeaux~3日目・Grosse Cloche編

Palais Rohanを慌てて出た私が向かった先は・・・

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Grosse Cloche(グロス・クロッシュ)へ

ここのガイドツアーの予約をしていたからなんです。
ギリギリ間に合ったというか、その時間予約していたのは私だけだった

道路側から門をくぐると、

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↑一応ショッピング街というか、飲食店というかが並んでいる

でもちょっとさびれた感が感じられました。

Grosse Clocheのお話に入る前に、時系列が前後しますが、予約をしに午前中(は閉まってた)来た際に撮った写真を・・・

午前中、中に入れなかったので、お隣にある教会を見ておこうと教会をのぞいてました。

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Église Saint-Éloi(サン・テロワ教会)

サン・テロワって初めて聞いた。
教会には大抵このように〇〇(←聖人の名前)教会って名前がついてるんです。
イタリアに行くことが多いから、イタリアの大抵の教会の名前になっている聖人は知ってるつもりだけど、やっぱフランスとはまたちょっと違うんだろうなぁ・・・

ちなみに“Éloi”はイタリア語では“Eligio”なんですけど、それでも聞いたことがない気がするなぁ。
私が知らんだけなのでしょうが。

もとい!

こちらの教会はグロス・クロッシュにひっついてます。

あまりにひっついてるんで、最初ここからGrosse Clocheに入れるのかしら・・・と思ったぐらい(Grosse Clocheの入口は別です)。

Grosse Clocheがまだ閉まってる時に私同様、来てたおばさん&おじさん4人組みもそう思ったみたいで、教会に入って行ってた。

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↑中はこんな感じ

実はミサをやってたので、ミサをやっていないこちら側しか入ってません。

そしてここからはガイドツアーで撮った写真!

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↑Grosse Clocheは大きな道路から入った狭い道に建っている

ちなみに“Grosse Cloche”は日本語に訳すと、「大きな鐘」と言う意味です。

上の写真の時計の部分を大きく移すとこんな感じ↓
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時計の上の部分にある金色の球体は何を意味するかわかりますか?

なんとこちらは月時計(というのか?!)になっていて、満月の時はこのように球体が金色。
金色の裏面は黒なんです。
で、月の満ち欠けに合わせてこの球体の金色の部分が変わってくるという仕組み!

ほ~~~~~!!!と感心して聞いたのもつかの間、

ガ:今はその機能はしてませんので、常に満月状態ですけど・・・

とのこと

さらに球体の上の部分を大きく写すとこう↓なのですが、
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↑ライオンが見えますか?!

このライオンは、イギリス王国のシンボルだそうです。

と言うのも、ボルドーは一時期イギリス王国の支配下にありました。
詳しくはこちらを。

色々とあり、最終的には百年戦争で、ボルドーはフランスに戻ったのですが、その後も色々とあったようで、市民たちは手放しにフランスに戻ったことを喜ばなかったようです。

門をくぐって、この時計とちょうど反対側を見ると、
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↑こっち側にも時計がある。

月とくれば太陽!
こちらは日時計が時計の上についていました。

こちらの日時計が付いた側の道で見つけた↓
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フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」のお話を少し、Basilique Saint-Michelと、Cathédrale Saint-Andréのところでしましたよね。

まず聖人の名前について説明させてください。

サンティアゴ、サンティアゴと言ってますが、もちろんこちらはスペインのSantiago de Compostela(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)のことなんです。

こちらの土地の名前にもなっている"Santiago"はスペイン語 の言い方で、日本語 で言う「聖ヤコボ」です。

そしてフランス語 で言うところの、"Saint Jacques"!

何でそんな話を急にするかと言うと、フランス語ではSaint Jacquesは"Coquille Saint Jacques"(※Coquilleは貝殻)となると、「ホタテ」のことなんです!!

すぐ上の写真見てください。
下の部分がホタテの貝殻っぼいでしょ。
なので、ここは「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」ですよってことみたいです。
UNESCOに登録されているのは、ボルドーにある3つの教会ですが、考えてみれば、要は「道」なんで、その周辺を通り道が巡礼路なのでしょう。

ちなみに貝殻の上の波々はガロンヌ川、そして貝殻の中で上部にある印もボルドーのロゴらしく、ボルドーが巡礼路であることを表したものらしいです。

こちらの中は、元牢屋としても使われていたそうです。
と言っても、どうも極悪人を収容していたのではなく、ちょっと悪さをした若者たちを収容していたようです。

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↑当時の厚さ10cmのドアがそのまま残っている。

牢屋だっと思われる箇所には、たくさんの落書きが見受けられました。

全て解読できた訳ではないのですが、さほど暗い気持ちにさせられる内容のものではないようでした。

当時の書面での資料が残っていないので、そこはこういった現存するものからの想像・・・とガイドさんはおっしゃってましたけど、その当時で文字がきちんと書け、内容もひどいものではない(詩みたいなのもあった)ことから、反政府で声を上げた若者が収容されていたのではないのかしら・・・と思ったり。

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↑時計の仕組みの部分

しかしこの時計、常に遅れ気味だそうで、頻繁に修理工が来るそうです。
予算の都合で、送れないものに修復/取り替えするのは困難だとか・・・

ガイドツアーはここでおしまい!なんですが・・・・

どうも意気投合で、一般人立入禁止箇所に入れてくれることに
あっ、ガイドさんは女の子でしたから(笑)。

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↑そこはまさに鐘のそば!

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↑↓町がよく見渡せる!
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ちなみにこの鐘には血なまぐさい逸話があるようで、7トン以上もあるこの大きな鐘が何度か鐘つき人に落ちたそうです。
一番最後に落ちたのを機に、今は遠隔操作で鳴らすことができるそう。

昔は毎日時を告げるため、そして緊急の場合に鳴らされていたそうですが、今は年に6回だけだそうです。

いずれも午前11時に鳴らされるそうなのですが、

1 janvier (1月1日)     新年
1 mai (5月1日)       メーデー
8 mai (5月8日)       ヨーロッパ戦勝記念日
14 juillet (7月14日)    パリ祭
28 août (8月28日)     ※こちらが何の日だったか忘れた
11 novembre (11月11日) )戦没者追悼記念日

1日だけ何の日だったか失念しておりますが、いずれも宗教とは無関係の日に鐘が鳴らされているんですって。

ガイドさんいわく、宗教行事はお隣のサン・テロワ教会にお任せだからだそうです。

これで本当にガイドツアーは終了!

その後、ガイドさんに教えてもらったお隣のDIYのお店へ!

と言うのも・・・・

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↑塔の下の部分が見れるから!

ちなみにこのDIYのお店の隣は駐車場↓になってるのですが、
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この場所に元々の市庁舎が建っていたそうです。



Grosse Cloche
OPEN:2014年6月1日~9月30日 13:00~19:00
         10月4日~11月29日の土曜のみ 14:00~18:00
     ※来年以降の情報はサイトでご確認を。
料金:5.00 €
   ※CITY PASS提示で無料
備考:ガイドツアーでのみ中に入れます。
    1回につき最大5名まで中に入れます。
    所要時間 約45分。
    要事前予約。
    ツアーは英語と仏語。

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Bordeaux~3日目・Palais Rohan編

ボルドー3日目、午前中を無駄に過ごしてしまい、ランチを取った後(ランチの模様は後ほど夕食とまとめて「飲食編」にします)、そろそろツアーが始まるはずのPalais Rohan(ロアン宮殿)に向かいました。

2日目のところにもちらっと書きましたが(こちら)、こちらはMairie de Bordeaux(ボルドー市庁舎)となっています。
こちら、一時期ナポレオンの邸宅にもなった場所ですよ。

少し早めに到着した私。

ふと周りを見ると、みんな何やらチケットのようなものを持っている。

隣にいたご年配のカップルに・・・・

G:すみません、これってガイドツアー待ちですよね?!
カ:そうですよ。
G:もしかして要予約とか・・・
カ:観光案内所ではそう言われましたけど。
G:えっ?!
  予約なしではやっぱ入れないですよね・・・
カ:聞いてみたら入れるんじゃない?!!
  そんなに人もいないし・・・

って言ってる矢先にドンドン人が集まってきて、かなりの人数

G:わぁ・・・凄い人だし、これは無理かなぁ・・・
カ:聞いてあげるから、待ってなさいよ!!

で、日本にも来たことがあるというパリ在住のこちらのご夫婦としばし歓談。
するとガイドさんらしき男性が登場!
さっそくご夫婦の旦那さんが交渉してくださり(!)、予約なしでも入ってもOKとのこと。

観光局のサイトによると要予約となっているようです
やはり事前にきちんと下調べをしないとですね、反省!

ちなみにこちらのツアー、どうやらフランス語のみで、サバイバル的初歩レベルのフランス語しかできない私にはほぼ何を言ってるのやら

微妙~~~に単語がわかったりするだけに、

G:そこがどういう意味か知りたいのよ!!

というジレンマの連続(笑)。

しかしガイドツアーでないと中には入れないので、建物の中を見せていただくという点では価値があるかしら??!!

手抜きではなく、本当に説明がわからないので、中の様子などは写真にてご紹介するにとどめさせてください。

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↑↓市庁舎の外観
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まずはこの中庭で歴史などのお話を聞く。
ガイドのお兄ちゃん、とってもユーモアにあふれた方のようで、爆笑の連続。
もちろん、私はそこまでフランス語が達者ではないので、笑えない・・・

一通り、歴史などのお話を聞いた後、中へ入る。

以下は中の様子です(本当にここからは写真だけでご案内)。

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↑壁には、

“serviteurs de la ville”と“morts pour la patrie”と書かれてました。
う~ん、「町に仕えるもの」、「祖国のために死すもの」って訳であってるかな

恐らくこのお部屋ではこれに関する説明があったと推測。。。

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↑↓各お部屋は本当に豪華!
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↑これに関する説明をしてるのはわかるけど、内容がわからん・・・

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↑このガラス鏡は不思議な構造になっている

シャンデリアを支えてるのが二重になってるのがわかりますか?
鏡なんだけど、うっすらと隣のお部屋が見えるのです。

そこまでの説明はわかったのですが、なぜ・・・がわからない(涙)。

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↑↓この説明はお手上げ
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ゆえに・・・

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↑一人勝手に中庭の写真を撮る

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↑このお部屋の説明もお手上げ

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↑↓このお部屋はだまし絵になっているという説明だけが理解できた
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彫刻風に仕上げてあるけど、平面に描かれた絵なんです。
こういうの、フランスの他の町でも見たような気がするけど、どこだったっけなぁ・・・

アジャクシオのナポレオンの家(こちら)では、大理石風に描かれた壁ってのがあったけど。。。

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↑こちらは通りすがりに見かけて勝手に撮った写真
ツアーとは関係のないものです。

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↑市議会場だと思う

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↑ガイドツアー参加者一人一人が席につける

そして説明を聞くも、またしてもむず過ぎて理解できず

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↑天井には“RF”の文字が

そう、“République française(フランス共和国)”のことです。

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↑歴代市長さんの像

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↑背後と横の壁↓
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始まったのもちょっと遅かったけど、ガッツリ1時間以上のツアー。
この後最初に入ったお部屋に戻ってきたけど、終わったのかどうかは謎。
例のご年配ご夫婦に聞くも彼らもわからないとのこと。

別のガイドツアーの予約の時間がせまってきてるので、私はこの後そそくさと退散しました。



Palais Rohanガイドツアー
開催;水曜 14:30と金曜 10:00
   ※来年以降の情報はサイトでご確認を。
料金:5 €
   ※CITY PASS提示で無料
備考:要予約だそうです。
    ツアーはフランス語のみ

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Bordeaux~3日目・観光名所諸々編その3

ワインで有名なボルドー滞在3日目は、2日目に回れなかった場所に行こうと決心してホテルを出ました。

さらに、Palais Rohan(ロアン宮殿)のガイドツアーも水曜だけだと聞いていたので(3日目は水曜)、絶対に参加しようと心に決めていた。

とは言え、何時からなのかちゃんとチェックせずに出てしまっていた私

相方ほどではないですが、私もどちらかと言えば行き当たりばったり派。
まぁなので二人はうまくいっているのでしょう。

もとい・・・

何となくトラムでいつも行ってる方角ではない方に行ってみようと(THE行き当たりばったり!)、何となく向かった先には、

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↑Bourse Maritime(開城取引所でいいのかしら 不確か翻訳)

ボルドーは今でこそワインと言うイメージしかないですが(って私だけ?!)、一時期は港町として非常に反映してました。
有名なワインに関する貿易はもちろんのこと、カリブ海にあるフランスの植民地、アンティル諸島で生産されたお砂糖やコーヒー、さらには奴隷なども扱っていたんですって。

その記念のためなのか(これも不確か情報)、カンコンス広場からブルス広場とは逆の方向に向かって川沿いにこの建物が建っています。

という何やら要領の得ない説明の通り、何のことやら・・・って感じで写真だけ撮り、ロアン宮殿のあるPlace Pey-Berland方面へ移動!

そうそう!
Place Pey-Berland近くには、

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Université de Bordeauxがありましたよ。

その後、ロアン宮殿に向かうも、ツアーは14:30からということで、またウロウロ

まず近くにある、

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Ecole Nationale de la Magistrature (国立司法学院)を通り、

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↑Palais de justice(裁判所)へ行ってみた。

こちら、中に入れますよ。
ただ、本当の裁判所なので、入口にセキュリティの人がいて、空港のように金属探知機のゲートみたいなのを通るのと、持ち物チェックがあります。

写真にあるこの栗みたいなのが法廷になっていて、私が行った時もこの中で裁判が行われていましたよ。

ちなみにこちらは関西空港を手掛けた、かのRenzo Pianoとコレボしたことでも一躍有名になったRichard George Rogers(リチャード・ロジャース)の作品だそうです。

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↑裁判所から見た横の建物

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↑裁判所付近から見たPlace Pey-Berland

その後、Grosse Clocheへ向かい、先にこちらを見ようと思うも、こちらもガイドツアーでのみ中に入れる仕組みで、英語ツアーは出たばかり

予約してくださいと言われ、ロアン宮殿のツアーのことも考慮して4時に予約をしました。

そして足がちょっと痛いのと途方に暮れた私は・・・

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↑またしてもPorte Dijeaux(ディジョー門)へ

2日目に行ってないところ・・・と思ってたくせに!!である(苦笑)。

何故かと言うと・・・

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↑何となく門の上の装飾が気になったから!

自己納得して、コメディ広場へ向かう途中、

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↑なんともウッフ~~~ンな装飾のビルに目が行く(笑)。

ついでにと、水鏡が霧噴射してないかと期待して再訪するも・・・

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↑してない

結局歩き回っただけで終わった3日目の午前中でありました・・・

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Bordeaux~2日目・飲食編

ボルドー滞在の2日目の飲食についてまったく書いておりませんでしたが、ここにとりまとめて・・・

まず、朝食はホテルの食泊プランに含まれているので、ホテルでビュッフェ形式の朝食をとりました。

そしてランチ・・・

投稿は前後してるんですけど、実はボルドー市内に到着した後、まずPlace des Quinconces(カンコンス広場)を見て、その後観光案内所に行き、トラムでBasilique Saint-Michelへ行くも、塔のクローズ時間1分前だったために入場できずで、ブルゴーニュ門へ行き、ちょっと怖かった&時間的にどこもクローズなので、ランチでも取って仕切りなおそうと思い、ランチ場所を探してました。

まだ土地勘がまったくないために、適当に目に付いた所に入ったのですが・・・・

よりにもよってイタリアン

行く前にボルドーはムール貝が有名・・・ってネットで読んでたから、ムール貝、ムール貝・・・って思って歩いてたところ、ムール貝(moules)って書いてるのが見えたから入ったのです・・・

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↑この恐ろしくフリットされた中にちょびらっとムール貝の破片が入っている

とにかくヘビーなこの1品。
大食いの私もこれを平らげることができなかったというか、この揚げ物にやられたというか、残しました

さらにせっかくボルドーに来たと言うのに・・・

ワインもイタリアのワイン!

さらには・・・

あんまりおいしくなかった・・・

ここは気を取り直してカフェでも飲んでとカフェをオーダー。

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↑イリーのカフェ!

と安心したのもつかの間、こんなにイリーのカフェがまずく仕上がるのか?!と言いたくなるぐらいにまずかった

正直後にも先にもボルドーで飲んだエスプレッソはどれもこれもルンゴでおいしくなかったのです
マジ、以前雑誌か何かで見た、携帯用エスプレッソマシンを購入しようかと思ったよ。。。

もとい・・・

その後、町をウロウロしまくり、最後にバス観光をし、のどがからっから&ここは絶対に行こうと狙っていた、

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École du Vin de Bordeauxのワインバー↓へ!
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このÉcole du Vin de Bordeauxは、Conseil Interprofessionnel du Vin de Bordeaux(C.I.V.B.)が運営しています。
多分、今はもうないのですが、私が日本にいた当時、某ワインスクールでこのC.I.V.B.がディプロマを発行してくれるボルドーワインについてお勉強するコースがありました。

実は私、そのディプロマを持っていたりします(どこに行ったかは探さんと・・・な状態ですが )。
なので、いつかは来てみたいなと思っていたワインバーだったりするんです

非常に慌ただしい感じがあるけど、お値段は良心的なこちらのワインバー。
良心的なお値段、それもグラスで味わえるので、絶対に2杯は飲むぞ!!と意気込んでいた私。

G:Pauillacを・・・

と、オーダーするも。。。

ウ:グラスいくつぐらい飲まれる予定ですか?
G:え~っと、2種類ぐらいは。。と思ってますけど。。。
ウ:いきなりPauillacはパンチがきいてますよ。
  まずは、Saint-Estèpheにされたらいかがですか?!

と、言われて、

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↑あっさりとSaint-Estèphe(爆)

しかしこのSaint-Estèpheもなかなかのパンチ!

結局歩き疲れもあったのか、この1杯で結構きた~~~って感じ・・・
さらには相方もホテルに戻ってるってことで、ホテルにそろそろ戻ることになり、結局楽しみにしていたPomerol(を2杯目に飲もうと思っていた)を飲むこともなく、退散することに(涙)。

実質、ボルドーの町に来て初日&まだ滞在があるから、次回に・・・と思ってその日はすんなりとバーを後にするも、結局その後ここに戻るチャンスなしでボルドーを後にすることとなりました。

ちなみに、バーの中はこんな感じ↓
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教訓!
うまいものからいけ!



Bar a vin du CIVB
住所:3, Cours du XXX Juillet, 33000 Bordeaux
電話:05 56 00 43 47
営業:月~土 11:00~22:00
    ※祝日を除く

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いつ?!

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Bordeaux~2日目・2階建てバス観光編後半

※『Bordeaux~2日目・2階建てバス観光編前半』からの続きです。

ここからは自力ではこの時点では行かなかった対岸から・・・

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↑対岸からもやはりBasilique Saint-Michel(サン=ミシェル大聖堂)は映える!

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Pont de Pierre(ピエール橋)

このピエール橋についてはご紹介ができていなかったので、ここでちらっとご紹介しておきます。

ピエール橋はガロンヌ川の左岸と右岸を渡す最初にできた橋です。
ガロンヌ川は流れが速く、橋をかけるのは無理だと言われていたそうです。

しかし、かのNapoléon Bonaparte(ナポレオン1世)の命により、1822年にこの橋が完成しました。

こちらの橋は17のアーチからなっています。
なぜ17かと言うと、ナポレオン1世のフランス語名(Napoléon Bonaparte)の字数が17だから。

なんとなく、私てきには・・・

えぇ~~~、そこぉぉぉ~~~~

な、エピソードだったりする

そしてこのピエール橋は150年近くとなる、1965年までガロンヌ川の左岸と右岸をつなぐ唯一の橋だったそうです。

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↑Cathédrale Saint-André(サン=タンドレ大聖堂)がちょ~~~っと見える

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↑ガロンヌ川は、濁っているけど、実はとてもきれいな川の1つだそうです。

ガロンヌ川は、長さ約647kmの大きな川で、船が航行可能です。
この川は、大西洋まで流れてるんですよ。
※正確には、このガロンヌ川とドルドーニュ川が合流し、ジロンド川になって、ジロンド川がビスケー湾(大西洋の一部)に注いでいます。

上にも少し書きましたが、流れは速いため、常に新鮮な水が流れているということになります。
しかしこう流れが速いために、川底の地質が浮き上がり、濁ったような色をしているそうです。
なので、上の写真のような色をしていますが、お魚なども取れるそうですよ(オーディオガイドによると)。

対岸からまた橋を渡り(とこの辺りは本当に逆光で写真はほとんどすべてボツ!)、ブルゴーニュ門の横を抜け、

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Grosse Cloche(グロス・クロッシュ)の前を通ります。

実は自力でブルゴーニュ門付近に行った際、ここまで1本道っぽかったんで、歩いて行こうと思ってんです。
けど、ブルゴーニュ門のところで書いたように(こちら)、何だかいや~~~~な雰囲気だったんで別ルートを探すことにしたのですが。。。

と、結局滞在中に自力でここへは行ったので、ここのお話はまた別の機会に!

そこからは、

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Place Pey-Berland付近を通り、

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↑↓裁判所を通り、
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↑Porte Dijeaux(ディジョー門)やガンベッタ広場付近を通り、

Jardin Public(ボルドー民間公園)前を通っていきました。

後にも先にも自力で辿り着けなかったんですけど、このardin Public付近に元王宮があったようななかったような・・・
それが超~~~気になってるんだけど、探し出せないんですよねぇ(涙)。。。
ご存知の方はご教授を!

その後、

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↑多分、Allée de Tourny(トゥルニー通り)付近を通りました。

この通りの端というかには、トゥルニーの像があって、それを毎回撮ろうと思うんだけど、うまくいかず・・・
どんな像だったかは、こちらのサイトで写真が掲載されているので、こちらをご覧ください。

そこからはまたカンコンス広場付近を通って、観光局の前で終了!

2階建てバスは観光中、基本上のテントが取られるので、直射日光です。
風が結構あったから、帽子は大変(おっちゃんたちは慌てて取ってた)だけど、サングラスは必要かも。。。
また、季節にもよるんだろうけど、私が行った季節のこの最後の時間のツアーは陽が傾き始めで、写真を撮るのはかなり大変(太陽光でハレーション)だったので、ご注意を!

あっ、70分間バスはどこにも停車しません。
なのでバスに乗る前にお手洗いを済ませておいた方がいいと思いますし、水などの水分補給物も持ちこんでおいた方がいいかもです(←忘れた私は、のどがからっから・・・)。

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Bordeaux~2日目・2階建てバス観光編前半

ポルトガル人たちとお別れした理由は、CITY PASSの料金に含まれている、階建てバスツアーに参加するため!

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↑こちらが階建てバス

THEおのぼりさんだけど、結構こういうの、好き~~~

CITY PASS提示で、バスに乗り込む。
運転手さんがパスの確認の後、イヤホンをくれる。
2Fの好きな座席に座り、好みのオーディオガイド言語を設定↓
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ちなみに、「1」は、「2」は、「3」は、「4」はでした。
※あとは写真に写ってる言語が選択可能。

私が参加した時点でのバス運行は、観光案内所前から、11:00、13:45、15:30、17:15発。
所用時間は約70分。

参加した日は日差しも強く暑かった。
11時のに参加したかったけど、観光案内所でパスを買って外に出たらすでに出発した後だったんで、あえて暑そうな時間を外した最終便にしました。

しかし結論から言うと、午後5時過ぎでもまだ暑く、日が落ちかけってこともあり、結構な日差し!
なので、かなり写真を撮ったけど、逆光とかになっててボツ写真の連続となりました

行く時期によるかもだけど、やっぱ11時を狙うのがいいのかなって思ったり・・・・

観光案内所横を出てまず向かったのは、やはり(!)

090914T03.jpg
↑Place des Quinconces(カンコンス広場

カンコンス広場のところでも書きましたが、

090914T04.jpg
↑広場では催し物が開催中(か、その準備中)!

そこから川沿いの道路を行きます。

090914T05.jpg
↑Place de la Bourse(ブルス広場)の前も通ります。

ご覧のように、本当に太陽が照ってるんです

そして、Porte Cailhau(カイヨ門)の前を通り(ここの写真は逆光でボツ!)、

090914T06.jpg
↑Porte de Bourgogne(ブルゴーニュ門)の前を通ります。

ここからPont de Pierre(ピエール橋)を渡るのかしら・・・と思ったら、まだまだ川沿いの道を直進!

090914T07.jpg
↑Conservatoire de Bordeaux Jacques Thibaud(ボルドー地方音楽院)の前を通ります。

こちらは自力で行かなかった場所!
フランス語名には入ってる“Jacques Thibaud(ジャック・ティボー)”はボルドー生まれの音楽家。
詳しくは日本語名に貼ってるリンク先(wiki)をご覧くださ~い!

こちらの音楽院を過ぎてすぐの交差点のところに、何やら目立つ建物が↓と思いきや・・・
090914T08.jpg
↑ガソリンスタンドだった(笑)。

そのまま直進していくと、何やらお城のような豪華な建物が。

その建物は大きすぎ、バスからはうまく写真が撮れなかったのですが、それは旧Château Descasでした。

090914T09.jpg
↑今はクラブなのか、レストランなのかになってるみたいだけど・・・

Descas Père & Filsというボルドーワインのネゴシアンの邸宅だったようです。

ワイン樽製造者だったJean DescasはMaison Descasを設立し、1861年からワインの販売を始めたそうです。
色々とあり、今ではDescasファミリーのメゾンではなくなったようですが、メゾンとしてのワインは存在し、会社の場所もガロンヌ川対岸にあるそうです。
詳しいDescas家の歴史は該当サイトに掲載されてるので、ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

その後バスは、Gare Saint-Jean(サン・ジャン駅)付近まで行き、橋を渡ります。

090914T10.jpg
↑渡った橋から見えていた電車の鉄橋

と、何だか色々書いてるとやけに長くなってきたので、2回に分けます

後半へ続く・・・

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Bordeaux~2日目・観光名所諸々編その2

ボルドーの2日目の観光の話が続いていますが、今しばらくお付き合いを・・・

こちらは最高潮に道に迷いまくってやっとこさ辿り着いた場所のお話です

ヴィクトワール広場まではトラムですんなり辿り着き、目指す場所はCouvent de l'Annonciade(受胎告知の修道院)!

が、行けども、聞けども、なっかなか見つからず

そんな折、ポルトガルからの旅行者と遭遇!
男の人×2+女子×1!
道てきにも彼らもここに向かってる雰囲気。
なので声を掛けてみるも・・・

彼らもちょっと道に迷い中!

しかし旅は道連れということで・・・

修道院探し中に見つけた教会へ一緒に観光↓
09091417.jpg

多分、Église Sainte-Eulalie(聖ウーラリー教会)だと思います。

せっかくなので中に入ってみることに!

09091418.jpg

ステンドグラスが綺麗なさっぱりした感じの教会でした。

教会を出て、4人で修道院探しに励む!

近くまで来てる風なんで、おっちゃんやら兄ちゃんに聞くも誰も知らん

観光局でもらったパンフにはきっちりと載ってるのに、なんでなんで~~~~~

4人で力を合わせ(?)やっとこさ辿り着いた修道院!

ここはどうも回廊↓あたりしか見れない様子・・・
09091419.jpg

09091420.jpg

09091421.jpg
↑一緒に探したポルトガル人旅行者たち

09091422.jpg
↑これが気になる!

普通、イタリアで見たキオストロ(回廊)にはこういったもんがない。
なんで~~~?!!って思ってると・・・

ポ:なぁ、あれってどういう意味?!!
G:えっ?!
  私に聞く?!
  私の方が聞きたいわ・・・
  だってさぁ、イタリアでは見たことないし。。。
ポ:ポルトガルの修道院でも通常ないんよねぇ。
  だから気になって・・・

って、私、アジア人だから(笑)!

よくよくパンフを見ると、ガイドツアーで回れるのは水曜の16時からのみ。
ただしツアーがフランス語のみ。

水曜だったんだけど、時間が違う&フランス語で説明されてもなぁ

迷いまくり、探しまくった割にはあっけなく終わってしまった修道院見学

せっかくなんで、見れる範囲は見まくろう!と4人で決めたけど・・・

09091423.jpg
↑建物はオフィスに再利用されてる風

なので、中には入れず

09091424.jpg
↑最後にこちらだけパチリ

結局この日ホテルに戻って相方にこの写真を見せて・・・

G:これってさぁ、何の意味があるん??
相:知らん!

で、解決はせず

誰かご存知の方がいらっしゃれば教えてくださ~~~~い!!!

ちなみにポルトガル人旅行者たちとはこの後私は予定があったので、さよならしました。
男の人2名はどうもボルドー大学主催の会議参加のために来ているようでした。
ちなみに女の子は男の人の若い方の人の彼女でした。
素敵なボルドーの旅になったかなぁ・・・



Couvent de l'Annonciade
ガイドツアー:2014年6月4日~9月24日 16:00~1700
     ※来年以降の情報はサイトでご確認を。
料金:3.50 €
   ※CITY PASS提示で無料
備考: 54 rue Magendieからツアーはスタート。
    ガイドツアーはフランス語のみ。
    恐らく観光案内所で予約をしてもらった方がいいと思います。
    月~金の9時~12時半/14時~16時は個人で無料で入れます

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