スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bordeaux~2日目・3つの門編

ボルドー観光の2日目は道に迷いまくりですが、結構精力的に色々な場所を回っています。

こちらでは色々と回った中で、既にお伝えしたPorte Cailhauを除く門についてお伝えしますね。

まずは、Porte de Bourgogne(ブルゴーニュ門)↓
09091413.jpg

こちらは、Place de la BourseBasilique Saint-Michelの間ぐらい(Basilique Saint-Michelよりかなぁ・・・)にあります。

特に怖がらせるつもりはないですが、このブルゴーニュ門付近はちょ~~~~っと他の旧市街とは雰囲気が違うかなって感じ。
女子(ってすでにそんな年齢ではないが・・・)一人歩きは気を付けた方がいいか?!と言うにおいがしてた。
なので、写真だけ撮り、そそこさと退散
こういう勘だけは非常に鋭い私
ゆえに今のところ、ひったくりを始め、怖い目に(ブリュッセル在の時はちと怖いこともあったが・・・)会ったことがなかったりする。

後にこの日ランチを取ったところのウエイトレスさんに聞いたところ、やっぱ気を付けた方がいいかも地帯だと言われたんだけど。。。

もとい・・・

こちらの門、別名Porte des Salinières(サリニエール門)といい、歴史的建造物です。

18世紀のボルドーの管理官であったトゥルニーは、古い城壁の代わりに木々のプロムナードと3つ門でボルドーの町を囲むことにしたそうです。
その3つの門の1つが、この凱旋門のようなデザインのブルゴーニュ門なんですよ。

またこの門は1757年にブルゴーニュ公、フランス・ブルボン家出身のLouis de France(ルイ)王子に献呈されました。

ちなみにまた別の機会にご紹介しますが、こちらの門はLa Garonne(ガロンヌ川)の袂にあり、川の向こう岸へ渡る、Pont de Pierre(ピエール橋)がかかっていますよ。

ピエール橋についてはまた別の機会に・・・

上の門のところで、3つ門と書きましたが、もう1つはこちら、Porte d'Aquitaine(アキテーヌ門)↓
09091414.jpg

この門は、裁判所の近くにある、Place de la Victoire(ヴィクトワール広場)にあります。

写真には収めてないのですが、この広場には大きな亀のオブジェやオベリスクなんかがありましたよ。
ちなみにブルゴーニュ門付近レベルではないですが、この付近もちょ~~~っと変わった感じの雰囲気。
特に変な人には合わなかったけど、この付近で地図広げて・・・とかは避けた方がいいかなって気がせんでもなかったけど。

3つ門の最後は、Porte Dijeaux(ディジョー門)↓
09091415.jpg

こちら、大聖堂のある、Place Pey-Berlandの近くの別の広場、Place Gambetta(ガンベッタ広場)付近にありますよ。

ちなみにこの門をくぐるとショッピング街↓
09091416.jpg


今もこの3つの門の付近にはそれぞれ広場があります。
あっ、ブルゴーニュ門のところはPlace Bir-Hakeim(ビル・・アカン広場)があります。

それぞれの門の辺りは栄えてたんだろうなと思うけど、残念ながら今めっちゃ活気にあふれてる~~~~って感じなんは最後のディジョー門付近だけで、あと2つは夜はちょっと一人では・・・と言いたくなる雰囲気。

どこがどう、その明暗を分けたんだろうか?!
そんなことをふと思いながらそれぞれの門の写真を眺めると何とも不思議な気持ちになるなぁ。。。
スポンサーサイト

Bordeaux~2日目・Place Pey-Berland周辺編

フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」について何度かこちらのブログで触れていますが、こちら、スペインにあるキリスト教の聖地、Santiago de Compostela(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)への巡礼ルートなんですよ。

コンピエーニュ旅行記でもちらっとこの言葉、書いてましたよね(こちら)。

日本にも四国八十八箇所ってありますよね。
こちらは空海ゆかりの巡礼ルートですけど・・・

サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼ルートはピレネー山脈を越えて行くのですが、フランスからピレネー山脈へは4つのルールがあるようです。

そのうちの「トゥールの道」がパリ~ボルドーを通ってピレネー山脈に向かいます。
そのため、ボルドーには巡礼ルートにある3つの教会が「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として世界遺産に登録されているんですよ。

今日のブログにある「Place Pey-Berland(ペイ・ベルラン広場)には、その3つの教会の1つである、

090914P01.jpg
↑↓Cathédrale Saint-André(サン=タンドレ大聖堂)がありますよ。
090914P02.jpg

ちなみにあと2つの内1つは先日ご紹介した「Basilique Saint-Michel」です。
そしてもう1つはBasilique Saint-Seurin(サン=スーラン大寺院)なのですが、う~~~ん、近くまで行ったけど、ここには行ってない気がします

と言うのも、とにかく道に迷いまくり&各ガイドツアーの予約時間に振り回されまくりのボルドー市内観光だったために、思うようにまわれん&地図が読めんかったのです

もとい・・・

なんとこの教会では、1137年にAliénor d'Aquitaine(アリエノール・ダキテーヌ)とLouis VII(ルイ7世)の結婚式が行われたんですよ。

090914P03.jpg
↑↓外観は本当に荘厳!!
090914P04.jpg

090914P05.jpg 090914P06.jpg
中はこんな感じですよ。↑↓
090914P07.jpg 090914P08.jpg

090914P09.jpg

大聖堂のお隣には、鐘楼である、Tour Pey-Berland(ペイ・ベルラン塔)があります。
090914P10.jpg

090914P11.jpg

12世紀にあった元々の大聖堂の鐘楼は、鐘の重量に耐えかねるものだったようで、1440年に大聖堂から少し離れた位置に建てられたそうですよ。

鐘が低温のテノールの鐘だったために、恐らく振動も凄かったのでしょう。

こちらの塔は、CITY PASSを持っていると割引がききますが、無料とはならないようです。

Basilique Saint-Michelの塔にものぼったし、時間的余裕があればのぼってみよう・・・と結局時間的余裕がなくのぼれなかった塔・・・

ボルドー観光局によれば、塔の階段は229段、高さ50mだそうです。
もちろん、こちらも中にはエレベーターなどないと思うので、自力で一段一段のぼりつめていかないといけないようですが・・・

そしてこの2つの建物のすぐ近くにあった、

090914P12.jpg
↑Jacques Chaban-Delmas(ジャック・シャバン=デルマス)像

1947年10月から約半世紀の1995年6月までボルドーの市長を務められたそうです。

また、この広場の大聖堂の塔とは反対側には、

090914P13.jpg
Palais Rohan(Mairie de Bordeaux)~ロアン宮殿(ボルドー市庁舎)

こちらの市庁舎は中に入ったので、また別の機会にご紹介しますね。

そしてこの広場の近くには・・・

090914P14.jpg
↑Palais de justice(裁判所)が

こちらもちょっと中に入ったので、また別の機会にご紹介(ばっかだなぁ・・・)!

この広場は町の中心地にあるせいか、レストランやカフェまども周りにいっぱいありました。
観光の合間にちょっとお茶するのにはいいロケーションかもしれませんね。
と言いながら、急ぎ足の私はお茶することはなかったんですけど



Tour Pey-Berland
OPEN:2014年6月1日~9月30日  10:00~13:15/14:00~18:00
         10月1日~5月31日 10:00~12:30/14:00~17:30
     ※入場はクローズ時間の30分前まで
     ※来年以降の情報はサイトでご確認を。
料金:5.50 €
   ※CITY PASS提示で割引あり

Bordeaux~2日目・Porte Cailhau編

Quartier Saint Pierre(サン・ピエール地区)へ

サン・ピエール地区はブルス広場の近くにありますよ。
なぜそこを目指すかと言うと・・・

090914C01.jpg
↑↓Porte Cailhau(カイヨ門)があるから!
090914C02.jpg

別名、「Porte du Palais(宮殿の門)」と言われるこの門は、1494年に建てられ、高さ35 m だそうですよ。
元々は町へ入るメインの入口だったようです。

壁部分には3体の像があります。

川を背にして向かって左から・・・

090914C04.jpg
↑Saint-Jean l'Évangéliste(聖ヨハネ)

090914C03.jpg
↑Charles VIII(シャルル8世)

090914C05.jpg
↑Cardinal d'Epernay(エペルネの枢機卿)

中にも入れます。

090914C06.jpg
↑英・仏のビデオ・ガイドあり

090914C07.jpg
↑↓ここでも上から外を見てみる
090914C08.jpg

090914C09.jpg
↑門の近くにあった町の模型



Porte Cailhau
OPEN:2014年4月1日~10月31日 10:00~12:00/13:00~18:00
     ※来年以降の情報はサイトでご確認を。
料金:3.50 €
   ※CITY PASS提示で無料

Bordeaux~2日目・Basilique Saint-Michel周辺編

Place de la Bourseからトラムで2つ先(だったと思う)に行くと・・・

090914B01.jpg
↑Basilique Saint-Michel(サン=ミシェル大聖堂)とそのFlèche(尖塔)↓が見えてくる
090914B02.jpg

ちなみにこの尖塔はCITY PASSで無料入場可能です。
なので、中に入ってみました。

114 m の高さのこの尖塔は、15世紀に建てられました。
なんと1881年には塔の下からガロ=ローマン期の墓地やカタコンベが発見されたそうですよ!!

ひとまず中に入ってみました。

090914B03.jpg

090914B04.jpg
↑↓塔の中ほどからも町が見渡せる
090914B05.jpg

090914B06.jpg

090914B07.jpg
↑そばにあるBasilique Saint-Michelも、もちろん見える!

中は螺旋階段のみです。
なので、ヒール類などで行くとかなり大変な目に合うのでご注意を!!

さらに螺旋階段をのぼると・・・

090914B08.jpg
↑鐘が見える
結構な数の鐘ですよね。

そしてさらにのぼると・・・

090914B09.jpg
↑町も川もよく見える!!
さすが114 m

って・・・

090914B10.jpg
↑この上の部分があるから、展望したのはもっと低い位置だけど

町と川の展望を楽しんだ後は・・・

090914B11.jpg
↑お隣のサン=ミシェル大聖堂へ!

が、この日14時OPENのはずが、待てど暮らせど・・・

開かない!!

そうこうしてるうちに、知らぬマダムが・・・

マ:あなた、ここ開くの待ってるの?!
G:ええ、でもまだ開かないんですよねぇ・・・
マ:もう開くわよ。入るの?!
G:せっかくここに来てるんで、そのつもりですけど・・・
マ:じゃあ、神父さんにこれ渡しておいて~~~!

って、ポスターの預かりもの

結局このポスターは神父さんの代わりにここをあけた教会の人に渡せたんだけど、こうやってサバイバルフランス語がパワーアップしていく私(爆)!

ってか、なんでいっつも、いっつも話しかけられるのか

そんなこんなで中はこんな感じ↓
090914B12.jpg 090914B13.jpg
↑↓ステンドグラスがとっても綺麗
090914B14.jpg 090914B15.jpg

090914B16.jpg 090914B17.jpg

ちなみにこちらの大聖堂は、15世紀末から16世紀に建てられたゴシック様式の教会です。
そして「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部ですよ。



Flèche Saint-Michel
OPEN:2014年6月1日~10月31日 10:00~12:00/13:00~18:00
     ※入場はクローズ時間の30分前まで
     ※来年以降の情報はサイトでご確認を。
料金:5 €
   ※CITY PASS提示で無料

Bordeaux~2日目・観光名所諸々編その1

観光案内所のすぐそばには・・・

09091402.jpg
Place de la Comédie( コメディ広場)

この広場には・・・

09091403.jpg
↑↓Grand Théâtre(大劇場)が!
09091404.jpg

こちらは1773年年~1780年に建てられた、ルネサンス様式のボルドー国立オペラ劇場。

ファサードには12本のコリント様式の円柱が並んでいて、その上にはずらりと12体の石像が!!
圧巻じゃないですか?!!

ちなみにこれらの石像は、ヴィーナス、ユーノー、ミネルヴァ、9人のミューズの女神だそうです。

残念ながら中には入ってないので、中の写真はないのですが・・・


特別に写真を撮ってませんが、1枚目の写真にあるように、大劇場の前にはGrand Hôtel de Bordeaux & Spaという高級ホテルがあります。

09091405.jpg
↑↓広場の先はショッピング・エリア
09091406.jpg

ショッピング・・・はせずに踵を返してトラムに乗り(なんせ乗り放題!)・・・

09091408.jpg
↑Place de la Bourse(ブルス広場)へ

09091407.jpg

こちらは1730年~1775年にかけて地方長官のクロード・ブシェの指揮のもと、王室お抱え建築家のAnge-Jacques Gabriel(アンジュ=ジャック・ガブリエル)によって建設されたそうです。

2つ上の写真にあるように、広場にはLouis Visconti(ルイ・ヴィスコンティ)設計の、Fontaine des Trois Grâces(三美神の噴水)があり、ゼウスの娘である、Aglaé(アグライア)、Euphrosyne(エウプロシュネ)、Thalie(タレイア)があります。

この三美神のモデルは、Eugénie de Montijo(ウジェニー・ド・モンティジョ)、Queen Victoria(ヴィクトリア女王)、Isabel II(イサベル2世)と言われてみたい・・・

道路を渡り、ガロンヌ川側に行くと・・・

09091409.jpg
↑ちょっと休憩できる椅子があったり、

09091410.jpg
↑ガーデンがあったり、

09091411.jpg
↑↓水鏡があったりする
09091412.jpg

この水鏡は、Michel Corajoud(ミシェル・コラジュ)の設計で、約2cmほどの水がはってあります。

この日も超~~~~暑く、大人も子供もここに足をつけたりしてました。

しかしこの水鏡・・・

数分置きに霧を散布!!

実はバスツアー時にこの霧を見たんだけど、反対側に座ってたから写真に収めれず、その後もタイミング悪しで霧の時には通らなかったんですよねぇ・・・・
なので霧の時の写真はないんですけど、結構噴射してました(笑)。

Bordeaux~2日目・観光案内所編

Place des Quinconcesを後にして、まず向かったのはその近くにある、観光案内所!

目的はこちら↓
09091401.jpg
↑地図とCITY PASS

特にこのCITY PASSはお得な感じがしたので、GETしておきたかった。
ちなみにこのCITY PASSは、リンク先にあるように1日券(21€)、2日券(27€)、3日券(33€)があります。

ちなみに私は2日券をGET。

このパスがあると、以下が無料です。

・市内のトラムやバスの乗車
・20以上のモニュメントの入場
・ガイド付きウォーキング・ツアー
・2階建てバスツアー

そして、ワイナリーツアーやボートツアーなどが半額になったりもします。
詳しくはリンク先をご覧くださいね。


季節にもよるのでしょうが、ご興味があれば真っ先にガイド付きウォーキング・ツアーに申し込んだ方がいいと思います。
Place des Quinconces編にも書きましたが、私は結局参加できませんでした

参加できないショックで記憶があいまいなんですが、確か英語ツアーは1日に2回しかないって言ってたような。
ツアーは仏語と英語しかなく、ほとんどの人(外国人)が英語ツアーを選択するために、かなりの競争率(苦笑)・・・
もう少し英語ツアーを増やして欲しいなぁ~~~。

ちなみに私が行った日、観光案内所には、日本語を話すスタッフが1人いらっしゃいましたよ。
残念ながら私の順番時には彼女の対応ではなかったので、日本人なのかどうかは??ですが、ネームバッジに日本語のマークがついてました。
日本人っぽかったです。

あっ、観光案内所かなり混んでますので、余裕を持ってお出かけを。

観光案内所を後にして、とりあえず2階建てバスツアーに参加するか・・・と思ったけど、ちょうど11時のバスが出たところだった。

次は午後の1時45分までないので、ひとまず街歩きを開始

Bordeaux~2日目・Place des Quinconces編

ホテルの近くから乗ったバスは、Bordeaux(ボルドー)のPlace des Quinconces(カンコンス広場)前に到着します。

カンコンス広場は、Château Trompette(トロンペット城)の跡地に作られた広場だそうで、とても広大!
何とその広さ、約126,000 m² で、ヨーロッパにおける広場の中でも最大級の広場だそうですよ。

この大きな広場では、サーカス、コンサート、移動遊園地や市など、季節ごとに様々な催しが行われてるようで、私が行った時もサーカスらしき建物がありました。

元々あったトロンペット城は、1453年に建設され、シャルル7世のお城でした。
しかし宗教戦争後、ボルドー市民による暴動で半壊
そしてルイ14世の時代に再建築&拡大されたそうです。

しかしながら、ルイ18世の統治下の1787年にお城は売却され、1818年には完全に破壊されてしまいました。
その後、現在のカンコンス広場の建設が始まり、1828年に完成したようです。

その広場の中でもひときわ目を引くのが、カンコンス広場にある噴水↓
090914Q1.jpg 

090914Q2.jpg
↑Monument aux Girondins(ジロンド派記念碑)がそびえてる噴水ですよ。

ジロンド派はフランス革命のフランスの政治派閥の1つだそうで、詳しくはwikiさん見てください(こちら)。
ちなみにボルドーはジロンド県にあります。

このジロンド派記念碑は、高さ43 m あるそうです!!

ジロンド派記念碑の下は噴水になっていて、噴水はこんな感じ↓
090914Q3.jpg

090914Q6.jpg

090914Q4.jpg

090914Q5.jpg

四方、違う顔を持つので、一回りしてみるといいかもです。

それぞれには意味があって、観光局が提供しているWalking Tourなるものに参加できていれば説明が聞けたのだろうけど、英語(と仏語しかない)ツアーがボルドーを訪れた2日目・3日目ともに満席で参加できず
なので不明でございます・・・

家に帰ってきてから知ったのですが、この広場の両脇には、モンテーニュとモンテスキューの大理石の像があるそうです。
1つはそれらしきものを見たような。。。

Bordeaux~1日目・Mérignac観光編

ホテルに荷物を置いて、ちょっと外にランチを、でもその後相方はお仕事しないといけなかったので、近場で・・・と、近場のMérignac(メリニャック)の町の中心地へ

町の中心地付近に車を駐車し、町歩き

080914M1.jpg 080914M2.jpg
↑一番に目に飛び込んできたÉglise Saint-Vincent(サン・ヴァンサン教会)

どうもこちらは新しく建てられた新サン・ヴァンサン教会のようで、滞在中には行かなかったけど旧サン・ヴァンサン教会もあるようです(こちら)。

この教会の背後には、

080914M3.jpg
↑↓Médiathèque
080914M4.jpg

中に入ってないのでよくわからないけど、Médiathèqueって「視聴覚資料室」?
図書館かな?!って思ったんだけど、謎です。

080914M5.jpg
↑町にはトラムが走ってて、ボルドーの町まで行けますよ。

どうやら後で調べたら、公園があったり、郊外(うちらのホテルの方面ではないんだろうけど)には邸宅などがあったりするみたい。
ただ時間的都合でそれらは見れなかったんだけど。。。

あっさりと観光を済ませ、またランチ場所もランチの時間をとっくに過ぎてるせいか、探し出せずでスーパーで食材やらを買って済ませ、またまたホテルへ戻ることとなりました。

その後、二人とも前日あまり寝てなかったのもあって、しばしお昼寝というか、夕寝
結局その日は私は何もすることもなく、そのままベッドでウトウト&相方はちょっとだけお仕事で終わっちゃいました。
後で考えたらもったいなかった初日なんだけど。。。

Bordeaux~1日目・ホテル編

今回のボルドー旅行も私てきにはバカンスですが、相方的にはお仕事(会議)の旅!

なので、ホテルはボルドー市内ではなく、お仕事の場所近く=空港近く=お隣の町、Mérignac(メリニャック)という町の郊外。

080914A1.jpg
↑シンプルなお部屋

ベッド自体はとってもいい感じだったんだけど、超~~~~~シンプルすぎてタオル類は大きなバスタオル1つ(1人につき)しかなかったり(ハンドタオルとかがない)、洗面所にソープ類がなかったりとちょっと大満足とは言えないホテル。

でも今回の会議は招待だったので、会議主催者の方がホテル代やらを払ってくださってるから、あんまり文句は言えないんだけど。。。
さらに郊外なんで、この周辺のホテルの中では、まだいい感じのホテルだったのかしらって思ったりはしたけれど。

お部屋はこんなにシンプルなんだけど、ちょっと変わってて・・・

080914A2.jpg
↑↓至るところにブルちゃんのデコ
080914A3.jpg

ロビー前にはパテオがあるんだけど、そこには大きなブルちゃん(の置物)がいたりもした。
こちらは常に誰かがお茶してたり、ご飯食べてたりで写真を撮るチャンスがなかったんだけど。。。

スタッフは皆さん親切で、気持ちのいい対応でした。

さらにホテルから徒歩1分のところにバス停があって、そこからメリニャックの町の中心地やボルドーの町の中心地、そして空港にも行けるようになっていましたよ。

Bordeaux~1日目・空港編

今月8日からフランスのBordeaux(ボルドー)に行ってました。

ボルドー・・・
そう、ワインが有名な町です(こちら

ボルドーへはミラノのマルペンサ空港から、easyJetが毎日ではないようですが直行便を飛ばしているので(こちら)、そちらを利用。

1時間30分の短い空の旅

Compiegneへ行った時(こちら)もそうだったけど、多分(非常に不確か情報!)フレンチ・アルプスを越えるのか・・・

08091401.jpg
↑機上からは山上湖がいくつか見える!
写真ではわかりづらいかもですが、とってもエメラルド・グリーン色をしていて神秘的

な~んて思ってると到着!

いつもそうなのですが、シャンプー類など肌に合わないものがあるので、旅行時にはシャンプー・コンディショナーそして、ボディソープなど一式を持参する私。

さらに今回はボルドーということもあり、帰りはきっとワインを買って帰ってくるだろうと、スーツケース1つをチェックインすることにした。

お安い航空会社は荷物をチェックインするとその分割増料金を取られます。
easyJetもそうなので、1つだけチェックインで、2つは手荷物として搭乗。
なので、ボルドーの空港でチェックんした荷物待ちなのですが・・・

08091402.jpg
↑ボルドーのさすがのターン・テーブル!!

おわかりいただけますか?!

ちょっとピンぼけしちゃってるけど、拡大すると・・・

08091403.jpg 08091404.jpg
↑ボルドーを代表するワインボトルの模型がオブジェとして置かれてる!!

すでに空港の時点からかなりテンション な私(爆)!!

テンション なままスーツケースを取ってレンタカー会社のある場所へ向かうと・・・

08091405.jpg
↑空港のすぐ前にブドウの木が植わってる!

08091406.jpg
↑空港自体は普通

ワインの街ってことのアピールでブドウの木やワインボトルオブジェがあるんだろうけど、このアピール度ってばいい感じ~~~~~!!

空港の時点からすでにこの町がかなり好きかもって思った私でした。

08091407.jpg
↑でもレンタルした車はイタリアのFIAT車

やっぱイタリアが好きなのです、私

Ristorante "A Mangiare" @ Reggio nell'Emilia

アウトストラーダ(高速道路)を後にした我々。

やはりこの日も頼りの綱はこちら↓
Osterie d'Italia 2011. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

が、向かったレストランはクローズ

つくづく相方と、やっぱこちら↓か、もう少し待って来年のバージョンを買わんといかんなぁ・・・と話してました。
Osterie d'Italia 2014. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

来年のはいつ出るのか・・・
いや、どうももう出てるみたいだ(こちら)!!

もとい・・・
再検索し、向かった先は・・・

03091401.jpg
Ristorante "A Mangiare"

03091402.jpg
↑どうも色んなところから推薦されてるみたい。

何となくいい感じじゃない?!と期待に胸を膨らませていざ中へ!!

03091403.jpg
↑相方のプリモ、Cappellacci ripieni di mela renetta conditi con pistacchi di Bronte e prosciutto croccante
(あずき色のリンゴ入りカッペッラッチ ブロンテ産のピスタチオとカリカリのプロシュット和え)

カッペッラッチは写真のような形状のパスタ。
ブロンテはシチリアにある村で、ピスタチオの生産が盛ん。

少しお味見させてもらったけど、とっても面白い食感!
パスタ自体は柔らかい食感なんだけど、プロシュットはカリカリ。
お味も、パスタはリンゴが入ってるから甘さとほどよい酸味なのに対し、プロシュットは塩味がある。
それをピスタチオがうまくまとめてるかなって感じ。
うまいです!!

03091404.jpg
↑私のプリモ、Tortelli verdi con burro e parmigiano reggiano
(ほうれん草のトルテッリ バターとパルミジャーノ・レッジャーノのソース)

トルテッリは写真のような形状のパスタ。
 ほうれん草のトルテッリはエミリア・ロマーニャ特産のパスタ。
パルミジャーノ・レッジャーノはハードタイプのチーズで、イタリアチーズの王様とも呼ばれる。

これはエミリア・ロマーニャでは王道でしょ~~~って感じで、オーダーしました。
やっぱうまい!!
パルミジャーノ・レッジャーノがいいアクセントだ、ほんと!!
王道にして大正解&大納得な1皿でしたよ。

03091405.jpg
↑相方のセコンドはチーズの盛り合わせ

珍しく!である。
大抵これをするのは私なんだけど、なぜかこの日は相方がチャレンジ!

説明をうけてはったけど、何のチーズを食べてはったのかは忘れてしまった

明白ですが、向かって一番左端はパルミジャーノ・レッジャーノの25か月(だったと思う)熟成、その隣がトーマ・チーズ、羊乳チーズ、ゴルゴンゾーラだったような。。。

ただこのゴルゴンゾーラも、まわりを何かで来るんで熟成させて・・・とかって言ってたような。
チーズ・プロフェッショナルの資格剥奪だなぁ、こりゃ

03091406.jpg
↑私のセコンドはCalamari alla piastra con emulsione di balsamico , funghi porcini, crema di riso e zenzero
(イカのグリル バルサミコ酢、ポルチーニ茸、お米のクリーム、生姜風味)

イカがとにかく柔らかいのです!!
ポルチーニもバルサミコ酢も生姜も主張の強い食材なだけに、淡白なイカとどうマリアージュするのかと思ったけど、イカの風味を殺すことなく、とってもおいしくいただきました♪

03091407.jpg
↑お食事のお供はやはり(!)ランブルスコ!

これまた王道でしょ(笑)!!
すっきり辛口でお料理にもあい、やっぱおいしぃ~~~~~!!

ランブルスコ、結構飲んでるけど、これはかなりおいしかったな☆

03091408.jpg
↑相方のドルチェ、Gelato matildico con aceto balsamico tradizionale di Reggio Emilia
レッジョ・エミリアの伝統的バルサミコ酢がけジェラート)

レッジョ・エミリアはエミリア=ロマーニャ州にある県であり、市である。

ジェラート(アイス)にお酢?!って思うかもですが、バルサミコ酢は煮詰めると甘味が増してとってもおいしいのです!!
一度お試しあれ♪

03091409.jpg
↑私のドルチェ、Gelato alla radice di zenzero con prugne sciroppate
(生姜のジェラート シロップ漬けプルーン添え)

ちょっと変わってるから・・・と思ってオーダーしたのですが、辛味がかなりきつくって、胃を超~~~~刺激。
1/4も食べれずにギブアップ。

相:変えたろか?!

で、変えてくれるも、相方も1/4でギブアップ。

どうもこの日の生姜は辛味成分が強すぎたようです。

03091410.jpg
↑お店の中はこんな感じ

03091411.jpg
↑最後のコーヒーは蓋つきで持ってきてくれ、目の前で蓋をとってくれる。

エミリア・ロマーニャ州は世界的ブランドとなる食材が名を連ねる州。
食べ物がおいしいイタリアの中でも、おいしいもんがいっぱいある州の1つに絶対にあげられると思う。
しかし結構ずっしり系の食べ物が多いのも確かで、やはりこの日もかなりお腹が前に出てきた夜となりました(笑)。
大満足!



Ristorante "A Mangiare"
住所:Viale Monte Grappa, 3, 42121 Reggio nell'Emilia
電話:0522 433600
営業:12:30~14:30/19:30~22:30(金・土は20:00~23:00)
定休:日曜

アウトストラーダで・・・

今月3日にやっとこさ、Pescaraを出発し、一路自宅を目指す。

途中、エミリア・ロマーニャ州で、ガソリン補給のために高速のサービスエリアにストップ!

せっかくなんで、ちょっとコーヒー(エスプレッソ)でも・・・と覗いて見ると、

030914A1.jpg
↑何とも興味深げなメニュー発見!

でも結局コーヒーだけで出たんですけど、イタリアのサービスエリアって結構充実してるなって思った。
ここはMy Chef(だったと思う)だったけど、Autogrillは私の好きなキンボーのカフェ(エスプレッソ)が出てきたりと、質も向上傾向にあるのかしら?!と思ったり。

他ではあんま見たことないけど、ここのサービスエリアでは・・・

030914A2.jpg
↑↓観光案内マップあり!
030914A3.jpg

エミリア・ロマーニャって観光に力入れて来てるのかしら?!などと相方と話ながら、結局エミリア・ロマーニャ州で夕食を食べたから帰ろうと言うことになった(爆)!

Foconè @ San Giovanni Teatino

ペスカーラ滞在最後の夜となった今月2日は、集まれるメンバーで一緒に夕食を取ることに。

G&D夫妻ナビで向かった先はPescaraのお隣の県、キエーティ県にあるFoconè
02091401.jpg

Dいわく、

D:前に行ったRoseto degli Abruzzoのお店(こちら)のオーナーがやってるお店。

らしい。

だったら絶対にピザを食べよう!と、ピザLOVE~~~~の私は心に決めていたのですが・・・

02091402.jpg
↑みんなにつられて私の前菜はブルスケッタの盛り合わせ

02091403.jpg
↑ピザにはビール!とクラフトビールの白と赤をオーダー!

02091404.jpg
↑これはGだったかの前菜でポテトのグリル

02091405.jpg
↑お店の中

このお店の前にあるピッゼリアもこのオーナーのお見せらしいのですが、行った日(火曜)はそのピザ屋が定休日らしい。
なので、事情を知る地元民はみんなこのお店に流れ込んできたようで、ごっつい混んでいた

02091407.jpg
↑Gのピザ

02091408.jpg
↑Aのピザ

そして私の・・・・

02091406.jpg
↑タリアータ(爆)!

どのピザを食べるかまで決めてたのに、隣に座ったナビ主の1人Gが、

G:ここってタリアータおいしいで~~~!
私:何にするん?!
G:もちろんタリアータ!

と、もう一人のナビ主、Dもタリアータにするってんで、急きょ私も流されてタリアータにしてしまった(笑)!

いや~~~お勧め通り、おいしかったです♪
何気にペロリといっちゃった!!

オーダーがきたところで遅刻大王の相方到着!

ちなみに私は先に、G&GカップルとAと4人で来てました♪

と、余談ですが・・・

G(男)の車でお店まで来た私。
相方の実家に私を迎えに来てくれた際にはすでに、彼女のG(女)とAが乗っていた。

「迎えに行くね~!」って言ってた時間よりもやや遅めに到着(笑)。
これ、Pescaraではありがちです。

そして道中少し迷い、遅刻でお店に到着するも・・・

誰も来てない!!

そう、これもPescaraではありがち(爆)。

Pescaraでは待ち合わせ時間はあくまでも目安時間なのです・・・・

もとい!

02091409.jpg
↑誰かがオーダーしたフォカッチャ

02091410.jpg
↑めっちゃ離れてて何をオーダーしたかは謎の相方の夕食

その向こうにちろっと見えてるのはMのアッロスティチーニ!
そう、これにもそそられたんだけど、G&Dがそろってタリアータにしたもんだから、私はタリアータを選んじゃったんだけど。。。

いい感じのお店なんだけど、混雑もあってか、隣の人以外の声は聞こえない

今回、うちら夫婦、ナビのG&D夫婦、G&Gカップル、AとM(こちら二人は嫁は家で子供の面倒を見てたんで欠席)の8名で行ったんですけど、相方とは席も離れてたし、話はせず(笑)。
ってか、声が聞こえん!!

面白いなって思ったのは・・・

02091413.jpg
↑ランチョンマットがAbruzzoと言うかキエーティ弁!

一応下にはスタンダードイタリア語も書かれてて、そのまた下には余白があって、「諺を書いてみよう!」と鉛筆付き。

が・・・・

落書きタイム!!

みんな好き~~~~な絵をかいてました(爆)。

喋って、食べて、笑って、落書きして、最後の夜を楽しんで外へ出ると・・・

02091411.jpg
↑看板犬ならぬ、看板ネコ君!!

賢くって、こじんまりとドアの外に座ってて、ドアが開いても中には入りません!
でも顔には・・

みんな、はよ帰ってくれ~~~~!

お腹減ってんねん!!


って書いてました(爆)。

なのでコーヒーは近くのバールで!

02091412.jpg
↑ディスプレイボトルが綺麗だったからパチリ

しかし結局魚介食べんかったなぁ・・・



Foconè
住所:Via Amendola 6/8, San Giovanni Teatino (CH)
電話:085 4462467
営業:要確認

Pescara帰省~19日目(15日目)

今月1日は朝からあいにくのお天気

明るい感じなんだけど、雨は結構降り続く&たま~に雷が鳴り響く。

中央アペニン山脈が広がるアブルッツォ。
山のお天気はやっぱあなどれない!!
午後いちはひとまず実家でウダウダ。

午後に少し雨がやんだので、急いで行かなければいけないところへ

ご用はチェントロ(町の中心地)近くだったので・・・

0109141.jpg
↑↓約3年ぶりにLa Bresciana
0109142.jpg

雨がちやし、寒めやし、すいてるだろう・・・と言う思惑とは裏腹に、店内は結構賑わっていた。

0109143.jpg
↑イタリアではおじ様も甘いものが好きな人が多い!

もちろんお目当てはこちら↓
0109144.jpg

やはりみんなのお目当てはこれなのか、ショーケースには並んでいなかったけど、オーダーすると出てきました♪

Maritozzo(マリトッツォ)”と言うドルチェですよ。

思えばこが2回目(1回目はこちら)!
その年のパスクア(復活祭)では願い届かず(こちら)で、ず~~~っと食べれてなかったけど、やっとこさ念願がかないました

今は夏なので、ホットチョコはなく、夏の冷たい飲み物。
でもこれがまたおいしぃぃぃ~~~~!!!
そりゃ~~流行ってるはずだわ、ここって感じです。

ペスカーラのチェントロにいらっしゃるチャンスがあれば是非!のお店!!



Cremeria La Bresciana
住所:Via Trento 96, Pescara
電話:+39-085/4212302
営業:8:00~13:00/16:30~20:00
定休:日曜

Pescara帰省~16~18日目(12~14日目)

先月29日はめっちゃめちゃいいお天気

こりゃ~~~海でしょ~~~とまたまた海へ

こんなに海にばっか行って日焼けしてていいのか?!という疑問はありますが

でも大阪レベルに湿度の高いPescara!
水着で潮風にあたらんと日中やってられません!!

この日は我々の結婚式の日に写真を撮ってくれたプロの写真屋さんVが来ていた。
一通りおしゃべりした後、Vはまたお仕事・・・ということでビーチを後に。

お昼休み(こっちは長い)にビーチってなんだか贅沢~~~って思いつつ、よくよく考えたらパラソルをシーズン契約してるから、ある種エコノミーなお昼休みの過ごし方かも。
ビーチ・シティならではの特権!!

ペスカーラのビーチには物売りが多い。
押しの強い人もいるけど、大抵は「いらない!」と言えばよそに行く。

そんな中、水着売りを発見!
ビキニ上下で5ユーロ

サイズが合えば、普通のお店のセールで買うよりもお安めなのでは?!というお値段!

物色してると、 とくるのがあった!!!

が・・・

お金をパラソル地帯に置き去り

またパラソルまで歩いて戻ったんだけど、ちょっと疲れたからそのまま寝そべってて、次に戻ったら水着売りはいなかった

買おうと思ってたサイズは今着用してるこっちで買った水着と同サイズ。
この水着、下の部分がよくズレる(苦笑)。
多分デカいのです。。。

翌朝、日本から持って帰ってきた水着と、いつも来てる水着と比べてみるとやはり2まわりほど大きい(爆)。
なのである種、買わんでよかったかもな・・・と思ったり。

ビーチで売ってるので、試着とかできんので。。。

まぁ、またビーチには行くだろうから、もう1つサイズの小さいのがあれば買おう!!

でも実は、サラカラのビキニが欲しいんだけど・・・
いつも日本帰省が冬なので、なかなか水着など夏物GETのチャンスがないんですよねぇ。。。

一度夏に帰ってみたいと思いつつ、大阪の湿度を思うとなかなかその勇気がでない私です。


そして家を出て13日目の先月30日は義兄が持ち帰ってきたと思われる何かのウィルスにより、相方ダウン

ダウンの前々日ぐらいまでふせっていた義兄はすっかり元気

丘の上にある相方の実家から自力で出るにはバスを利用することになるのですが、イタリアではバス・チケットは事前にチケットを販売しているタバッキなので購入が必要。

最寄りのタバッキへ行くにもかなり遠い(苦笑)。
なのでこの日は終日相方の実家にいたのですが・・・

ヒトスジシマカの餌食に

温暖化のせい??
それとも元々いた???
こんなに悩まされたのは今年が初めてなんだけど

首から、腕から足からいたるところ、やられました

部屋の中にいたのですが、暑いので窓を全開にしてたのがいけなかったのか、元々潜んでいたのかは謎・・・
ちなみに餌食になったのはもちろん私のみ(苦笑)!


翌、31日はあまりいいお天気ではなかったけど、ビーチに行くことにしました。
相方、やや回復気味か?!

310814.jpg
↑こんなお天気だから誰もいないよね・・・と思ってたら、やっぱり誰もいなかった(笑)。

が、しばらくすると、G&D夫妻到着、そしてMと息子のI到着、さらにV到着でしばしおしゃべり・タイム。

ここで、A&M夫婦の次男くんが前日にいつもの場所でクラゲにやられたそう!
それも顔!!
いやはや、今年はクラゲ多しのPescaraのようです

これまた温暖化のせい??

私はビーチに来ていた物売りから値切って(!),例の水着を買いました。

相:何で値切れんねん!
G:値切るつもりはなかったけど、今お金持ってないからって
  言うたら向こうからまけてくれたんやもん。

で、相方にお金をもらって購入。

が、家に帰って見てみると、かなり小さい!
ちなみにサイズは見て買いましたが(試着不可)。
着用するかどうかはちょっと要検討となった値切り水着

その夜は相方の叔父さん家族を交えて、義姉さんの家で夕食。
よくよく考えたら叔父さん家族に会うのは3年ぶり?!
相変わらず叔母さんのつくるティラミス(持参)は超~~~~うまい!!
叔母さんはとってもお料理上手なんで、いつかちょっと習いたいな~と思ったり。

ちなみに叔父さん家族はお隣のマルケ州に住んでるので、そうやすやすとは行かないって感じだけど・・・


なんともまったりとした3日間でした。

山登り!

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

Pescara帰省~15日目(11日目)

家を出てから15日目の先月28日は、朝からちょっと曇りがち。
そこへ持ってきて昼から相方が・・・

相:今日は家で仕事するから、どこにも行かない!

と、宣言!

ず~~~っと家にいたんですけど、急に夜の8時前に・・・

相:走りに行こう!!

と、言いだし、急きょランニングのおつきあいをすることに(苦笑)。

相:しんどくなるからゆっくり走り!!

と、言い出した相方の方がすぐにしんどくなった(爆)。

私も長らく走ってはいないけど、ちょっとぐらいの運動はへっちゃら!
普段家でいやって言うほど動いてるのです!!

反対に最近出張続きでまったく運動しなくなった相方は体重も 気味。。。
出張中は外食が必須と言うのも災いしてるのでしょう。

また、ペスカーラに来るちょっと前は1週間強ほど出張がなかったので、家食だった。
その時はやや体重↓↓の気配があったのに、ペスカーラに戻ってからはまた

ペスカーラではお友達と外食するチャンスも増えてるのですが、何よりも・・・

マンマの油三昧料理+野菜なし

がたたっていると思われます。

私は腸が敏感なので、あんまりマンマの油三昧を食べるとお腹が・・・・・
とにかくつゆだくならぬ、オリーブオイルだくなお料理
なので私は摂取量をコントロールしてるんですけど、相方は家の調子で食べるから、またちょっとお腹が育ってきてる(苦笑)。

もとい!

走りに行く前に家で何もすることがなかったので、爪を切ってた私。
が、こっちの爪切りってあんまりよくないというか、キレが悪い気がする。
で、切り方も悪かったのかもだけど、左足の薬指の爪が中指に食い込んでるのを感じたので、

G:ちょっともう走るん、私はやめるわ・・・
  続けたらさらに爪が食い込んで血が出る!!!

これ幸いとばかりに相方も走るのをやめた(爆)。

ペスカーラの町に、トラムを通そうという案がすご~~~い前からあるらしい。
で、それ用にトラムの道やら停留所を作ったのはいいんだけど、いまだにトラムはない(苦笑)。
が、この道、みんなというかそこそこの人たちがランニングに使ってる。
私たちもこの日はそこに走りに行った。

しかし、ペスカーラにトラムが走る日がくるのだろうか・・・・

その後、相方はぶら下がり健康器(昔流行った!ってまだあるの???)効果(腰痛)を求めて、鉄棒探しに。
海岸前にある公園の中に以前見つけたので、それを探しに

公園、暗闇で、鳥目の私はまったく何も発見できず。。。

が!!

バットマンは遠くも見える!!

急に暗闇で、

相:あったぁ~~~!!
G:えっ?!どこ???
相:ほら~~~、あそこ!!

って指さし方向を見るも暗闇しか見えないんだけど・・・

Batman_Lee.png

相方のバットマン度はかなり高いことを思い知らされた夜でした。

Pescara帰省~14日目(10日目)

家を出て2週間目の先月27日は、家を出てから一番いいお天気だった&一番暑い日だった

なのでもちろん、いつものごとくビーチへ
27081401.jpg

27081402.jpg
↑やや雲があるけど、暑~~~~~い

ただこちらもすでに夏休みは学生さんを除いて終わってるようで、ビーチにはそんなに人はいなかった。

ビーチに到着してすぐに海へドボン!
やっぱ気持ちいい~~~~~!!!!

海は湖と違ってベタベタするからいや~~~!な~んて声をよく耳にする環境だけど(苦笑)、ペスカーラでそんな声、聞いたことない。
ベタベタしたらシャワーすれば解決なんだから!

何よりも、海はマイナスイオンの宝庫といわれてて、頭も体もリラックス!
リラクゼーション効果 ですよ。

そのせいか(?!!)、いつもPescaraに来ると、スイスでの不眠症が嘘のように延々に寝れるって感じ。
えっ?!
リラックスしすぎ?!?!

あっ、ちなみに海に入んなくても、海辺の散歩だけでもこのリラクゼーション効果はGETできるそうです。

それにこれは私だけかもだけど、あんなに家で悩まされていた顔にできる小さい湿疹のようなものともさようなら

諸理由はあるのでしょうが、湿疹の1つに乾燥があるのかしらと思い始めてる今日この頃。

大阪はめっちゃめちゃ湿度高いです。
ペスカーラも大阪といい勝負的に湿度が高い。
家だとかっさかさの肌もここではな~んもせんでも大丈夫!
気づけば顔の湿疹もなくなってた。
まぁ睡眠も影響してるんだろうけど。。。

もとい・・・

この日も・・・

27081403.jpg
↑夕暮れまでビーチ!

27081404.jpg
↑たまには海をバックに1枚

この後自家製ジェラート屋さんでジェラートを楽しんでから家に帰りました。

ほんと夏満喫!!

Pescara帰省~13日目(9日目) @ Atri

Torre Del Cerranoを後にして向かった先はAtri(アトリ)という、ペスカーラのお隣のテーラモ県にあるかわいい町。

26081401.jpg
↑Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)

この前の広場にあった薬局でやっとこさ薬を購入した相方。

ちなみに購入したのはこちら↓
26081415.jpg


しかしこの時点で海から出てすぐの二人の服はびっちょびちょでした(苦笑)・・・

でもせっかく来たので、街歩き開始

26081402.jpg
↑Chiesa di San Francesco d'Assisi(アッシジの聖フランチェスコ教会)

残念ながら中には入れんかった。
ちなみに後で紹介する大聖堂と上のドゥカーレ宮殿との真ん中ぐらいにあります、この教会。

少し階段になっていて、そこを上ると教会の入口があるのですが、地上(教会の下の部分)には。。。

26081403.jpg
↑マリア像が!
ちょっと暗くてわかりづらいですよね(汗)・・・

と、急に行くことになったので(!)、デジカメ持参してませんでした(だってビーチに行くって言ってたから・・・)。。。

26081404.jpg 26081405.jpg
↑町はこんな感じ

26081406.jpg
↑↓Basilica concattedrale di Santa Maria Assunta(聖マリア・アッスンタ大聖堂)
26081407.jpg

こちらは国定史跡の1つです。
1260年に建築がはじまったそうですよ。

こちらは中に入れたので、入ってみました。

26081409.jpg
↑やっぱカメラがないので、うまくピントが合わない(涙)・・・

26081410.jpg
↑こちらの絵は結構古いものの1つみたい。

26081411.jpg

ほんとはもっと写真撮ったんだけど、どうも携帯だとうまく撮れなくって、ボツ写真ばっか・・・
ちゃんとしたデジカメ持参で戻ってきたいよ、ほんと!!!

26081408.jpg
↑大聖堂の前にはTeatro Comunale(市立劇場)が。

1F部分はカフェになってて、賑わってましたよ。

まだまだ見たかったんだけど、実はこの後アポありで急いでPescaraに帰ることに。
と言うよりも、この後のアポの時間に絶対間に合わない時間なんだけど(苦笑)。

ちゃんとしたカメラがない&夕暮れで画像がまったく持ってよくないのですが、この辺りからはグランサッソが見えます↓
26081412.jpg

26081413.jpg

26081414.jpg

すごく壮大で素敵な景色だったんだけど、うまく写真が撮れなくって超~~~~~残念!
絶対にちゃんとしたカメラ持参で再訪したいものです。

帰りがけに・・・

相:ここってきっと、I Borghi più belli d´Italiaの1つやんな?!
G:う~ん、どうやろか?!
相:絶対そうやよ!
  だって、めっちゃいい感じやもん!!
G:どうやろねぇ・・・

で、調べたらそうではなかったです

ほんと素敵なところだから、入ったらいいなぁ~~~☆

ちなみにこの後、大遅刻をし、B&M夫妻(Levico Termeに一緒に行った)宅で夕食。

彼らはPescaraのド・チェントロ(町の中心地)に住んでいる。
遅刻してるのに、チェントロの付近の通行ルールが変わったようで、結局駅に駐車して小走りで彼らの家に向かったのでした

Pescara帰省~13日目(9日目) @ Torre Del Cerrano

自宅を出てから12日目となる先月25日は特に何もしてなかったのか(絶対ビーチには行ってた)、写真がないので何をしてたのか思い出せず

翌13日目となる26日は、とってもよいお天気だった。

G:ビーチ行くよなぁ?!!
相:行くけど、今日はいつもと違うところに行く!!
G:えっ?!
  どこ行くん??
相:ちょっと遠いところに行く。
G:いつもんところでええんちゃうん?!!
相:いや、もう行先は決めてる!!

で、言い出すと聞かんので、好きなようにさせる(笑)。

向かった先はTorre Del Cerrano(トッレ・デル・チェッラーノ)というところ。

町の名前通り、

260814A1.jpg
↑Torre(塔)が印象的な町。

G:後で、Torre見に行こな~~!

って言ってたんですけど・・・
※後半でお話します。

260814A2.jpg
↑同じくアドリア海

ペスカーラのビーチの方は海外から数十メートル先に岩場が設置されている。
そのために波が少ない。
変わってこちらは日本ほどじゃないけど、波はちょっとある。

さらにビーチはPescaraよりも狭い。

ビーチを見た瞬間から相方はちょっとテンション↓↓。

G:まぁ、せっかく来たし、楽しもう~~~!!

で、海に入った。

が、しばらくすると・・・・

相:いっったぁ~~~~!!!

で、様子がおかしいので、

G:(海から)あがり!
  早く!!

で、砂浜に出て見てみると、どうもクラゲにやられた様子

幸い(?!)、ペスカーラにいつもの虫刺されクリーム(こちら)持って来てた&じょばさんがくらげにもきくって言ってたので、

G:家、帰ろう!
  クリームあるから!!
相:いや、近所の薬局で薬を買う!
  まだ家には帰らん!!

と、言い張る

言い出すと聞かないので、お片付けをさっさとして、いざ車へ!

が・・・

薬局がない!!

1軒見つけるも、夏休み中か、閉まってた

いやはやである。

正直、私の提案通り、家に帰って私のクリームをつけてたら、その後、ペスカーラのビーチに行けてたと思うんだけど(笑)・・・

結局、薬局を探しつつ、また別案が頭に浮かんだのか、どんどんと山の手に向かうことに

Margazzillo @ Città Sant'Angelo

Campaniaに行ってたので、実質Pescara帰省は7日目なのですが、自宅を出てからは11日目となる先月24日は日中はいつものようにビーチでまったり。

またまたG&D夫妻と遭遇(笑)。
そう、待ち合わせをしてなくっても、パラソルを彼らがシーズン・レンタルしてるので、行くと誰かに会う。

夜はみんなで食べに行こう!ということになりました。
M&M夫妻チョイスで向かった先は・・・

24081401.jpg
Margazzillo

我々が結婚式をしたCittà Sant'Angelo(チッタ・サンタンジェロ)というコムーネにあります。

かなりのキャパのレストランなのですが、も~~~~~人・ひと・ヒト!!
もちろん言いだしっぺのM&M夫妻が予約してくれてたので、問題なく入れましたが。

すごい混みなので、時間稼ぎのために(笑)、まずは前菜の盛り合わせをオーダー。

24081402.jpg
↑フォカッチャ各種

24081403.jpg
↑わかりにくいけど、パンがやたらデカい
でもおいしい!!

24081404.jpg
↑ハムやらチーズやら

24081405.jpg
↑お食事のお供はビール派とワイン派に分かれた
こちらは私を含め、ワイン派のワイン。
あえて軽めのをチョイス(食事と合わせるため&夏だから)。

この前菜の盛り合わせ、次から次と来る&みんなお腹ペコペコだから、途中から自分の皿の写真になってます(笑)↓
24081406.jpg

24081407.jpg
↑パスタあり

24081408.jpg
↑もちろんArrosticini(アッロスティチーニ)あり!!

やっぱおいしいよ、アッロスティチーニ!!!
今年は何回目だろうか。。。

24081409.jpg
↑珍しくみんなで記念撮影

でも撮影してくれたお店の子がちょっと下手っぴ~(すまん!)で、4枚撮ってくれて、これが一番マシなんだけど、これも顔を見ると笑ってる人、よそを向いてる人と、微妙~~~な仕上がり(苦笑)・・
ちなみに4枚中1枚は結構みんないい感じで笑ってる風なんだけど、超~~~~ピンボケ(爆)。

24081410.jpg
↑相方のデザート

24081411.jpg
↑私は満腹過ぎてレモンのソルベにした

しばらくすると男性陣の一部が、不審な動き↓
24081412.jpg

と言うのは冗談で、

24081413.jpg
↑サッカーゲームにいそしんでた。
最年長の相方が一番童心に帰っていた(爆)。
そう、どこでも何でも人一倍楽しむ人。
それがわが相方である。

もちろん、め~いっぱい食べて、め~~~いっぱい喋って、め~~~~~~~いっぱい遊んだ相方は家に着いてすぐに高いびきをたてたことは言うまでもない



Margazzillo
住所:Contrada Ponticello 2, 65013 Città Sant'Angelo
電話:+39 085960301
営業:火~日 12:30~15:30 / 19:30~23:00

Pescara帰省~10日目(6日目)

Campaniaに行ってたので、実質Pescara帰省は6日目なのですが、自宅を出てからは10日目となる先月23日!

まず、平常にも増して『朝 』 なるものは相方の辞書から完全に抹殺されているPescara生活(爆)。

昼過ぎにノッソ~~~~と起きてきて、ランチ(も遅い!)。
世間では夕方のカテゴリーに入るような時間からビーチへ向かいます(苦笑)。

この日はあんまりいいお天気とは言えない日だった。

が、ビーチにはG&D夫妻が来てた。

私はD同様、海に入る気は全くしなかったけど、相方とGは少し海へ。
でもGはすぐに引き返してきた。

間もなく相方もひきかえして来た。

と言うのも・・・・

230814.jpg
↑黒いよ、空・・・

でも風があるから、すぐに黒い雲は遠くに行っちゃったんだけど、また別の雲が来たり。
結局この日はビーチでおしゃべり&市販のアイスを食べて終わり。

そう、ペスカーラもちょ~~~っと変てこなお天気です、今年の夏。。。

やっとこさか?!

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

Campania~4日目

Campania滞在4日目は最終日!

朝はまったりとTorre del Grecoの町のメルカートに行き、ボンゴレ(アサリ)などをGET!
そして町を少しウロウロ・・・

22081401.jpg
Basilica di Santa Croce(サンタ·クローチェ教会)

何かおかしいと思いませんか

Campanile(鐘楼)が教会よりも低い!!

Cいわく、

C:ヴェスヴィオ火山が噴火して、地盤が高くなったので、
  鐘楼の下の部分は地下に埋まってるから。
  その後に教会が建てられたので。。。

らしいです。

確かにそう言われたら、不自然だわ!!
※気づかなかった私・・・

22081402.jpg
↑中はこんな感じ

22081403.jpg 22081404.jpg

22081405.jpg
マザー・テレサ像って何気に初めて見たかも

22081406.jpg 22081407.jpg

多分左側の写真のマドンナだと思うのですが、Immacolata Concezione(無原罪の御宿り)の日にはお神輿(山車?)に乗って行列が繰り出されるそうです(こちら)。

町を見た後は、Cの家で昼食。
買ったボンゴレのパスタです。

夕方には出発なので、ゆっくりめのランチの後は町でコーヒー(エスプレッソ!やっぱカンパーニャのエスプレッソが一番おいしい!!)を飲んで、ナポリを目指します。

22081408.jpg
↑今回は行かなかったヴェスヴィオ火山ともお別れ

ひとまず向かった先は、Eccellenze Campaneというカンパーニャでも選りすぐりの製品を集めたEatalyのようなところ。

22081409.jpg
↑名前忘れたけど、この向かって左端のを買って帰りたかったんだけど・・・
粉々になるのは目に見えていたのでやめた(涙)。

もちろん目的は・・・

22081411.jpg
↑↓このお店
22081412.jpg

水牛製のモッツァレラチーズを買ってこいと言う指令が相方より出ていたのです。

Cの知り合いに遭遇したので・・・

22081410.jpg
↑お味見用の小さいモッツァレラを試食させてもらった

やっぱやばいぐらいにうまい~~~~~~!!!

ちなみに5つお買い上げの私にCは、

C:何人いてるん???

4人(相方、私、相方のお母さんとお兄さん)なんですけど、確実に2つ食べる人(相方)がいるので、食べれない人が出ないように・・・と予備1つです

ちなみにこの後バスで一路Pescaraの目指すのですが、15分ほどの遅延で到着!
バスターミナルに迎えに来ていた相方はちょっとご機嫌斜めの様子だったけど、帰ってすぐに水牛製のモッツァレラを見せたらご機嫌上々

G:あんたの分は2つあるよ!

にさらにご機嫌上々

そう、嫁はすべてお見通しなのである!!

そうそう!

帰りのバスでお隣にナポリ在住のマダムが座っていた。

G:バカンスですか?
マ:ええ、アブルッツォにも家があるの。

よくよくお話を聞くと、カンパーニャにも山があるが、スキーができる山がない(とおっしゃってた)ので、ナポリのそこそこのお金持ち層はAbruzzoのラクイラ県のCalascio(カラーショ)付近にセカンドハウスを持ってる人が多いらしい。

ナポリから車やバスでだいたい2時間ぐらいにあるカラーショ地帯。
冬はスキーに、夏は避暑&車で1時間ぐらいで海にも行ける、週末を過ごすにはもってこいの場所らしい。

ちなみにその話を後日、ペスカーラ友のDに話したら、

D:うちもその辺に昔、家あったけど、近所はナポリの人ばっかやったわ!

だそうです。

海に山にと楽しめるAbruzzoは、どうやらナポリ人にも人気の近場バカンススポットらしい。
なので、ペスカーラ⇔ナポリ便のバスが二階建てなのかもしれないなと納得。


アッと言う間に過ぎたカンパーニャ小旅行。
ホストしてくれたC、本当にありがとう!!!
また近々会えたらいいね!!

Campania~3日目

レストランを後にした我々は、山のさらに上を目指そうと・・・

21081413.jpg
↑ゴンドラ乗り場へ!

が・・・

最終乗車時間過ぎてる!

レストランで食べ過ぎました

なので上には行けませんでした(涙)・・・

Yさんいわく・・・

Y:いつもこんな感じで私も乗ったことがないの・・・

だそうです。
せっかくここに来たからあのレストランで…って言うことでしょう。
いや~わかる!!
あそこは外せない!!!

仕方がないので・・・・

21081414.jpg
↑↓馬を観に・・・
21081415.jpg

ではなく、乗馬体験することに!
何気に6人中半分(私、友人のC、P)は初めての体験!!

30分山のなだらかなところを馬に乗ってお散歩。

21081416.jpg
↑私を乗せてくれた馬はカモミッラという名前の子でしたよ。

観光客用にとても慣らされているのか、とっても大人しく、怖くもなんともなかったので、またチャレンジしてみたいなって思いました

ちなみにYさんいわく、乗馬にはアメリカ式とイギリス式があって、なぜかイタリアはアメリカ式のところが多いそうです。
場所的にはイギリスのが近いのに、不思議でしょ?!っておっしゃってた通り、ほんと不思議!!!

Il Fauno @ Bagnoli Irpino

カンパーニャ滞在3日は、少し遠出することに!

途中でCのお友達のC&Yさん夫婦(奥様は日本人の方!)と合流し、いざBagnoli Irpinoを目指します。

Bagnoli Irpinoを目指す目的はそこにあるレストランで昼食をとるため!
この辺、トリュフが有名だそうですよ。

C&Yさんご夫婦推薦のレストランはこちら↓
21081401.jpg
Il Fauno

21081412.jpg
↑結構キャパがあるけど、予約してった方がいいらしい

この日も満席です!

総勢6名だった我々。
なので、前菜色々をまずはオーダー!

21081402.jpg
↑地元産のフレッシュチーズの上にはもちろんトリュフ!

21081403.jpg
↑↓とにかくトリュフ満載の前菜!
21081404.jpg

その後はパスタ色々を・・・

21081405.jpg

21081406.jpg
↑キノコも有名らしい

21081407.jpg
↑ここにもトリュフがっつりと!!

ちなみに女子4名(内1人はまだ子供)と男子2名。
女子陣は私を除いてパスタ2皿目でギブアップ。
私はパスタはすべてお味見させていただいたけど・・・

21081408.jpg
↑肉類はパス・・・
男性陣のみ食してました。

でも・・・

21081409.jpg
↑野菜とキノコ類はいただきました(笑)。

その後はここの名物らしい・・・

21081410.jpg
↑フルーツのジェラートの盛り合わせ

皮もそのフルーツを使ってますけど、中身もそれをジェラートにしているので、そのまんまのお味!
栗が甘かったけど、おいしかった。
もちろん他のもみんなおいしかったですよ♪

21081411.jpg
↑さらにドルチェが・・・
これは2人1つで分け分けして食べました。

ほんとお薦めのお店だけあって超~~~~おいしい!!!
自力で戻れるかは非常に謎だけど、また来てみたいレストランの1つとなりました☆

C&Yご夫妻ありがと~~~~!
そして段取りしてくれた友人Cもありがたう☆



Il Fauno
住所:Via Sorgente Tronola, 83043 Bagnoli Irpino
電話:0827 68029

Campania~2日目

Torre del Greco滞在の2日目はお友達Cの従姉さん宅へお邪魔。

Cの従姉勢ぞろいで・・・

Torre del Greco弁炸裂!

も~~~、です(爆)!

が、よくよく聞いてると、すこ~~~~しわかるのです。
と言うのも、ペスカーラ弁にちょっと似てる!

が、相方はほぼ家ではPescara弁を話さない。
ペスカーラに帰省した際にお友達とは話してるけど、お友達も私と話す時はすっかりイタリア語!
なのであまり聞くチャンスはないんだけど、ちら~~~~っとお友達同士で話てるのを聞いたりして覚えてる単語もある。

従姉さんがムール貝のパスタを作ってくれて、みんなでそれをいただき、まったりとした午後。
が、結構山の手の方に家があるため・・・

蚊の餌食!!

あまりにも腫れてきたので、一旦従姉さんの家を後にして、友人Cとともに町へ薬を買いに行きました。

ちなみに行った薬局の薬剤師さんはとっても美人さんで、なんとお友達が私が住むお隣のコムーネにある薬局で働いていることが発覚!
世間って狭いのね。。。

もとい・・・

せっかくなので、ちょっと海外沿いのプロムナードもお散歩!

20081401.jpg
↑↓砂浜が黒い!!
20081402.jpg

ここTorre del Grecoのすぐそばにはヴェスヴィオ火山があります。

火山灰によって、砂浜は黒いそうです。

すごく昔はこの黒い砂浜が骨にいいとかで、指宿みたく、砂風呂的にここに来てた人が多かったそうです。
が。。。
悲しいかな、ゴミなどの不法投棄のせいで、海も砂浜も汚染され(今はかなりマシになってきてるそうだけど)、友人Cも含めて地元民は泳ぎに来ないそうです。

前回ここに来た時は冬だったから、海へ!な~んて思わなかったけど、海が超~近くにあるなって覚えてた。
なのでPescaraの感覚で、みんな夕方前ぐらいにはビーチに集合?!って思って水着を2着も持ってきてた(笑)。
しかし滞在中、この水着はカバンの奥底に眠ったままだったのですが・・・

ではナポリやトッレ・デル・グレーコの子たちがどこに泳ぎに行くかと言うと、もっと南下してソレントの方か、カプリやイスキアなどの島へ行くそうです。

そう思うとPescaraってめっちゃめちゃ海がきれい!って訳でもないけど、砂浜も綺麗だし、手軽に泳げていいな~~って思ったりしました。

もとい。。。

薬を買って、お散歩を済ませた後は再び従姉さんの家へ!
なんとパッサータのお土産をいただきました♪

この辺りはヴェスヴィオ火山の火山灰のお陰で、トマトの凝縮度が高いそうです。
そのトマトで作ったパッサータ!
帰ってトマトソースのパスタにするのが楽しみ~~~~~~♪♪♪
素敵なお土産をいただいてCの家に戻りました。

夜はまたお友達のGが来て、みんなでナポリの町へ!

ちょっと高台にある公園に行ったんだけど、生憎曇りがちの夜だったために、ナポリ湾を見渡すことはできず・・・

仕方なく町に戻って、世界TOP20のジェラート屋さんの1つらしい、Bilancioneというジェラート屋さんへ

人気店なのでしょう!
結構な列!!
並んで買ったジェラートは本当においしかった

お友達たちいわく、

友:盛りは小さい!

らしいけど、ルガーノのジェラート屋に比べたらまったく比ではない大盛だったんだけど(笑)。
とけてはいかんと食べるのに真剣で結局写真を撮れず(涙)・・・
また戻ってくるいい理由になるかな(笑)♪
いや~~~、ほんとおいしかった!!!

Campania~1日目

Pescara滞在6日目となる先月19日から3泊4日の小旅行で近郊のカンパーニャ州に一人旅。

すぐ隣の州と思いきや、よくよく地図を見るとアブルッツォはカンパーニャと国境を接してないんですね・・・

今回バスでペスカーラからカンパーニャの州都、ナポリまで向かったのですが、やはりバスもペスカーラ~アブルッツォの山の手の町々を経て、モリーゼ(お隣の州)に入り、それからカンパーニャに入りました。

なんで電車ではなく、バスで向かったかと言うと、この辺りの電車のコネクションはよくないようで、バスで行った方が早く着く&乗り換えもなしで行けるからです。

所用時間は4時間!
一口に4時間と言っても、やっぱ4時間は長~~~~い!!!
それも一人旅。

幸いラッキ~と言うか、お隣に19歳の女の子がこれまた一人旅で乗ってたので、終始おしゃべりに花を咲かせ、ある種あっと言う間に到着♪

あんまり乗ってないんじゃないの???って思ったけど、意外と満席近い人数が乗ってました。
それもナポリへのラインはどうも2階建てバスが主流の様子。

私てきには、カンパーニャもアブルッツォのように海と山があるのに、なんで同じような感じの州に来るの って思ってたけど、それはこのカンパーニャ滞在&帰りのバスで謎が解けました。
それはまたおいおい書いてきますね。

4時間の長旅のようでそうでもなかった旅を終え、ナポリの駅前バスターミナルに到着!

そこにお友達が迎えに来てくれてる予定でした。
到着前から携帯にメッセが入ってて、すでにナポリの駅前に到着している様子。
お友達はナポリ県の別の町から来てくれてます。

が、ナポリの駅前のどこにバスが止まるかわからなかったようで、電話が 
どうやら2か所ほどバスが止まる場所がある様子。
でも私もどこにとまるのかよ~わからん

これまた幸い、ず~~~~っとおしゃべりしてた子(ナポリの子)が、行きもこのバスを利用してたようで、電話をかわって説明してくれ、無事解決!!

ほんといい子に出会ってよかった~~~

久々にお友達と再会し、早速お友達の家に向かうことに!

お友達はお隣の町、トッレ・デル・グレーコという町に住んでいます。

長旅の疲れもあり、この日はお友達の家で家食にすることに。

お友達の友達も来て、夕食開始!

19081401.jpg
↑まずはブルスケッタ

ちなみにルッコラもトマトも家庭菜園で取れたもの。
やっぱ南のトマトは甘い!!

19081402.jpg
↑パスタ
確か、ペペロンチーノとトマトのパスタ。
ペペロンチーノも自家製。
結構ピリっとくる!!

その後はドルチェやら何やらを食べました。

19081403.jpg
↑ドルチェの1つ、アプリコットのリキュールづけ

この後は町をウロウロしに出かけました。

しばしカンパーニャ話となります。
プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

    ※このブログに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

    ※リンクご希望の方はお手数ですが、事前に鍵コメでご連絡くださいませ m(_ _)m





最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
お気に入り&お勧め
一押し
Osterie d'Italia 2016. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

Abruzzo関連

Artisti Uniti Per l'Abruzzo: Domani
Bradt Abruzzo (The Bradt Travel Guide)
Centouno cose da fare in Abruzzo almeno una volta nella vita
Abruzzo. History and art guide
Guida ai castelli d'Abruzzo
あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ
風と一縷の愛―イタリア・アブルッツォ州の三人の詩人D・カヴィッキャ、D・マリアナッチ、R・ミノーレ
Voglio tornare a vivere nella mia casa. I bambini d'Abruzzo raccontano il terremoto
Food and Memories of Abruzzo: Italy's Pastoral Land

イタリア関連

A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018
るるぶイタリア'17 (るるぶ情報版海外)
いちどは行ってみたいイタリアの素敵な街 2017年 カレンダー 壁掛け D-5 【使用サイズ:594×297mm】
完全保存版 最も美しいイタリアへ。 (CREA Due)
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン)  2015年 10 月号 [ミラノ、ヴェネツィアと北イタリア巡り イタリア夢旅案内。]
シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

飲み物関連

Slow Wine 2016: A Year in the Life of Italy’s Vineyards and Wines
イタリアワイン〈2016年版〉―プロフェッショナルのためのイタリアワインマニュアル
別冊ワイナート 2014年 09月号 日本ワイナリー訪問完全ガイド
Guida alle birre d'Italia 2015
純米酒を極める (光文社新書)
世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
チーズ図鑑 (文春新書)
Formaggi d'Italia. Storia, produzione e assaggio

読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。