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Pescara帰省~5日目

Pescara帰省~4日目からの続きです。

Pescara滞在5日目の18日は、特にこれ!と言った特別なことはしなかった。

いつものように海へ行き、ウダウダとお友達とおしゃべり。

こうやって話してると、やっぱ私のイタリア語はまだまだ精進せんといかんなぁ~~~と痛感させられる
怠けてる場合ではないなぁ、マジ

ペスカーラの夏は、雨が降らない限りはビーチ行きは必須(笑)。

雲ってて、あんまりいいお天気じゃないな~って感じの時はただ海には入らずビーチで潮風にあたりながら、ひたすらおしゃべり。

この日はそういう日でした。

なんかこう、まったりと生活をしているせいなのか、それとも大阪同様、そこそこの湿度があるせいなのか、お水の硬度はルガーノよりも高めなはずなのに、あんなに悩まされていた顔のブツブツがすっかり消えてる!!

硬水がダメだって思ってたけど、やっぱ原因は他にあるんだろうなぁ・・・

ちなみに当然と言えば、当然ですが、化粧水などの基礎化粧品はもちろん、シャンプー・コンディショナーに洗顔剤と全て同じものを使ってます。

相方の実家は一軒家で比較的静かな場所に居を構えてるから、ぐっすり眠れるってのも大きいのかなぁ・・・

それともこうやって、ほぼ毎日潮風に当たってるのがいいのかも!

ちょっとこの先のシミ(すでに結構ひどい )が気になるところだけど

とにかく夏と海を満喫~~~~
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お散歩

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Pescara帰省~4日目

とにかくPescaraの夏は海・ウミ・うみなのです

両隣のプロヴィンチャ(県)を含めて、133Kmのビーチがあるんですよ

と言うことで、日中は海三昧!

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例年よりもやや寒いせいか、人気は例年よりもかなり少ない!
が、行けば絶対誰かお友達に会う(笑)。

この日もR&R夫妻と遭遇!
ちなみにその前にいつものメンバーは結構みんな来てたけど。

そして夜は、R&R宅にお招きいただいた。
と言うのも・・・・

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↑Arrosticiniナイトだから

ちなみにちょっと食べ散らかしてますが、こちらは私のお皿。
でもまだ始まってすぐぐらいなので散らかし度は↓↓。
この後、思いっきりArrosticini食べてます(笑)。
多分女子第一位やったと思う(それもダントツ?!)。
※ちなみに14本。
 そして予想通り、男子第一位は相方で20数本。

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↑奥半分のメンバーをパチリ

ちなみにお誕生日席は相方で、しゃべりに食べに口は大活躍!!

そんな大食い夫婦に加えて、子供たちもArrosticiniは大好物!
なので・・・

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↑R大忙し!

気づいたんだけど、大阪人の各家庭に当然のようにあるたこ焼き器のように、どうやら一軒家に住むAbruzzo人の家には当然のようにこの、Arrosticini器があるようだ。

ちなみにこちら、

強烈なにおいと煙!

なのでマンション住まいの人たちがバルコニーでするのはちょっと厳しいかな・・って感じ。

ちなみに相方の家にはありません。
一軒家だけど、多分誰もしないから?!?!
お片付けが大変そう。。。
義姉宅にはあったけど。

Arrosticini以外にも自家製サルシッチャなんかも出てきて、も~~~~おいしいったらありゃしない!!

元々お肉が食べれなかった私(超~~~~若い頃ですけど)。
今はなんでも食べるけど、いまだにあまり加工品は得意ではない。
日本では、ハム、ソーセージ、ウインナーなど、食べない。
好きじゃないから。。。

なので、ソーセージは嫌いだと思ってたけど、Abruzzoのサルシッチャ(いわばソーセージ)は別もの!!
めっちゃめちゃ好きです

死ぬ~~~~、も~~~食べれん!!!って思ったけど・・・・

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↑デザートのスイカは別腹だった(笑)

何気に超~~~~~~甘いのです。
しかしなぜかRはそこにプロセッコ1本投入

すぐ上の写真で、投入してるのがおわかりいただけるでしょうか?!!

これには一同びっくりだった&制止しようと試みたけど、Rは強行で投入!

が・・・

かなりおいしい!!

食べに、おしゃべりに本当に口はフル回転の一夜となりました。

Piccola Rosburgo @ Roseto degli Abruzzi

Pescara3日目の16日は昼はいつものように海へ

そして夜はピザを食べに行くことに!

高速をひとっ走りし、向かった先は、Roseto degli Abruzziというところにある、Piccola Rosburgo
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Pescaraで「〇〇が食べたい!」と言えば、いつも素敵な場所を紹介してくれる、G&D夫妻(去年の秋、結婚した二人。こちら)ナビで向かったピザ屋さんです。

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↑ピザと言えばやはりビール

ほんと最近グングンとクオリティーが↑↑してるイタリアのクラフトビール!
こちらももちろんクラフトビールです。

人気店につき、店内は満席。
と言うことはピザが出てくるまでにもちょっと時間がかかるので・・・

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↑↓ちょっと前菜を(笑)
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どれもこれもおいしかった。
下のは結構斬新というか、おじゃがの中身をくりぬき、皮部分をあげて、くりぬかれた空洞部分についてるトマトソースなんかをつけて食べるんです。

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↑こちらはGのピザ

何をオーダーしたのか聞きそびれたけど、ルッコラと何かのピザ。

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↑他3名はその名も“Abruzzo”というピザ!
具は、ペコリーノチーズ、モッツァレッラチーズ、キノコ、オリーブオイル

興味津々でオーダーして、これはこれでおいしかったけど、やっぱ私はもうちょっとトマト系のにすればよかったかなぁ・・・と思ったり(笑)。
でも、ここでしか食べれないであろうこのピザもほんとおいしかったですよ。

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↑店内はこんな感じでユニークな装飾

夜も遅かったし、今年の夏はちょっとこちらも涼しめ(と言っても日中は30℃前後で暑いです。)なので、今回は店内で食べましたが、外席もあるようです↓
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↑外には元井戸がある

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↑向かって右側が店内席

またいつもの夏のように燃えるような天気だったら外席で食べるのも素敵かな~と思いました。

やっぱたまにはおいしいピザを食べんといかんな~~~とつくづくピザ好きの私は思った夜でした。



Piccola Rosburgo
住所:Via Nazionale, 93, Roseto degli Abruzzi
電話:085.8993171
営業:要確認

Pescara帰省~2日目

Pescara帰省の2日目はまさにFerragostoの日!

まったりと起きた後は早速ビーチに向かいます。

毎年、ペスカーラ友は同じ場所にシーズン中パラソルをレンタルしているので、そこへ

するとやはり!!

全員集合~~~~

どうやらここ(だけ?!)では、フェッラゴストの日はビーチでワイワイやるようで(うちらの他のパラソルでもそうだった)、みんな食べ物持ちよりで大賑わい!

そうとは知らずに、フラ~~~~っと行ってしまった私は持参品なし
知ってか知らずか、もちろん相方も持参品なしでした・・・

何気にこの15日の日中にペスカーラにいたのはこれが初めてな気がする。
大抵は15日の深夜に到着やら、後日到着やらが多かったように記憶。
みんなとビーチでわいわいやるのはこれが初めてでした。

しかしPescara友はみんなお料理上手!
あれやこれやと食べてると、どんどんお腹が

Pescara友を除いて、結構イタリア人の女友はお料理しない人が多いんだけど、ペスカーラの女子はガッツリをお料理しているよう&みんなが結構やるから、競争心がでるのか、かなりクオリティー↑↑な気がします。
この辺は、素材もおいしいし(笑)。

食べに食べまくった後は少し休憩をはさんで海へ

私はバービーのボディボード(こちら)を持って行ってたので、そちらを子供たちに貸し出し。
なので子供たちと遊んでました。
そのお蔭か、この先、貸し出し先の1人であるターザン君ことIの友達の1人となりました(笑)。

日も暮れ、どうする って思ってると、誰かが突然・・・

さぁ、みんな海~~~~!!

と掛け声で、一斉に再び海へ。
そして海の中で、発泡ワインで・・・

か~~~んぱい

やっぱこういうのっていいなぁ~~~って思う。
海辺の町で海をめ~~~いっぱい楽しんでるなって感じ

相方と出かけるようになって14年目にして、初のフェッラゴスト@海は本当に楽しかった!!
また来年もこうやってみんなと過ごせたらいいな~~~

Chiesa di San Giorgio

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Pescara帰省~1日目

今月のフェッラゴスト1日前の14日から相方の故郷であるPescaraに帰省中。

実は今日(日付が変わったから昨日の日曜)、家に戻る予定だったのですが、諸事情により滞在が延長

ハハハ、夏を楽しみ、海に行けるのでいいんですけど、やっぱ義母の家にず~~~~っとは結構しんどい
食べるものも違うし・・・
ちょっとまたお腹の調子は悪しです

帰省初日の14日は超~~~~~~~~珍しくやや早めに家を出発!
その日はAbruzzo友のGから

G:今日はArrosticiniみんなで食べに行くから、間に合ったらおいで~~~!!

って言われたので、てっきりそれに間に合うように頑張ってる!!って思ってたのに・・・

相:えっ、行かん!
  だって、お姉さん(相方の)の家に招待されてるから、
  それに間に合うように頑張ってんねん!

だそうでした(苦笑)・・・

しかしお姉さんに言われてたいた時間には間に合わずでPescara入り!
さらに、

G:直で行くんやんな?!
  高速からやったらお姉さんの家のが近くない??
相:いや、一旦家に行く!!

で、一旦家に。
入った家は予想通り・・・

サウナ状態~~~~!!

毎度、毎度ですが、義母は夕方3時か4時ぐらいから、すべての鎧戸を締め切るので、外は結構いい風なのに、家は常にサウナ状態

ある種一旦家に入ったのはラッキ~で、その日の夜のために窓を開けて、鎧戸にも隙間をつくっておいた。
なので寝る頃にはまぁまぁいい感じになってたのですが

残念ながらアッロスティチーニは逃しましたが、お姉さん宅では。。。

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↑↓アンティパスト三昧
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↑しめはケーキ(笑)

珍しく深夜入りではないPescara生活の始まり~~~~!

よっ!二代目!!

な~~~んか、今年の夏は雷が多いせいか

電化製品の調子悪しっ!

勝手にHD(これでネットにもつながる)が切れてたり、TVがピカっと光ったり、アラームの電源が勝手にリセットになってたり

さらには寿命なのか(まだ3年ぐらいと思うけど)、はたまたやはり雷のせいなのか・・・・

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↑エスプレッソマシンが機能しない

電源ランプはつくんだけど、水が熱くならないのです。。。

これを使ってからほんとコーヒー(エスプレッソです)がおいしくいただけるようになって、とっても幸せな気分だったのに

少しの間、モカでコーヒー(エスプレッソ)を入れてたけど、やっぱ違うんだなぁ・・・

相方もそう思っていたようで・・・

相:あかん!
  やっぱり、エスプレッソメーカー買いに行く!!

と、今回はそそうさと行動!
そして・・・

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↑二代目ならぬ、二台目エスプレッソマシンがわが家にやってきた!

この子、見た目は1台目ほどスタイリッシュじゃないんだけど、すごいのです!!

どうもアイロンとかスチームを中心にやっている会社の製品のようで・・・

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↑スチーム力の違いが、泡になって出てくる!

エスプレッソがほんとバリスタに入れてもらったコーヒーのようにクリーミーでめっちゃおいしい

相変わらず雷続きだけど、どうかこの子は末永くわが家にいますように

バンケット @ Ristorante Carillon

お式の後、ルガーノ湖半ですが、イタリア側へ移動!

バンケットはRistorante Carillonという少し高台にある場所で行われました。

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↑ここでもまずは食前酒を楽しむ

その後、着席で・・・

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↑前菜の生ハムとブレザオラ

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↑さらに魚介の前菜と続く

私のお隣に座ってたのは(みんな好き勝手にランダムに座ってってるのですが・・・)、ベジタリアンの男の子。
さらに、新婦とそのお友達(相方の部下)も宗教的な理由で肉類は なので別メニューが用意されていた。

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↑プリモは2種類のパスタ

新郎の弟たち(若い!)はお代わりをしていた。
が、それにつられて相方までもがお代わり!
って、ダイエット中なんとちゃうんかいっ!!

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↑セコンドも2種。
どちらもお肉で、特に向かって左は結構がっつり系!

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↑ケーキカット!
やっぱこういうの見るとこっちもとっても幸せな気分になる

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↑そしてチュ~~~~

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↑シャンパンでの乾杯もお決まり!!

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↑このクロス飲みもお決まり!!

が、新婦は宗教上、お酒は なので、こちら嘘飲みです(笑)。

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↑新郎新婦のスピーチあり

ラブラブが伝わってきて、3年半前はうちらもこんなんやったんかな~と思ったり。
って、私はスピーチしてないなぁ・・

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↑幸せのウエディングケーキのおすそ分け♪

やっぱ結婚式っていいな!!
何気に海外での挙式参加ってこれが5回目。
それぞれに違ったカラーがあって面白いなと思ったりもした。

ちなみにこの後一旦解散。
そして夜には参加したい人たちだけが、新郎新婦のマンションへ行ってディナーへの参加となりました。
わが家は相方が一旦お昼寝をしてから(笑)、ディナーに参加しました。

新郎新婦、末永くお幸せに~~~~

結婚式

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Colorno

SabbionetaでM&S家族とお別れというか、高速のは入口までは一緒に行こう!って話だったんだけど・・・・

相:あぁ~~~~、ガソリンがない!!

で、途中でお別れ(苦笑)。

ガソリンを何とか入れて、さぁ帰りましょうって思ったら、

相:ちょっと寄り道~~~!

関係ないけど、きっと相方って子供の頃、寄り道しまくりで家帰ってたんやろうなぁ(爆)。
日本の小学校やったら、毎日お母さん宛てにお手紙を持たされていたんじゃないかと思う・・・
まぁマンマは相方に輪をかけた感じ(まさに親子!)だから、譬えイタリアにもそんなお手紙制度があっても、先生的には暖簾に腕押しだっただろうけど(爆)。

私が母だったら雷落としてますけど

そんな寄り道小僧の目に留まったのが、Colorno(コロルノ)。

生ハムで有名なパルマ県の小さな村です。

が・・・・

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↑↓Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)が印象的!
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こちらはFrancesco Farnese(フランチェスコ・ファルネーゼ)が建設したそうです。

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↑やけにセクシーな石像!

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↑こちらはちょっとドヤ顔な石像!!

こんなん見るとついつい写真を撮ってしまう

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そうそう!
この宮殿、今はALMAという調理学校が入ってましたよ。
宮殿でお料理が習えるって素敵~~~~!!!
でもおいくら?!って感じだけど(苦笑)。
色々な国旗の中に日本の国旗も飾ってあったから、もしかしたら日本人の方も通ってらっしゃるのかな・・・

宮殿にあったお庭が印象的でした↓
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こちらはRoberto Sanseverino(ロベルト・サンセヴェリーノ)の作品だそうです。

あんまり詳しくないんですけど、イタリア式庭園フランス式庭園の間のような庭園なんですって。

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↑これって覗き窓的な存在???

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↑噴水もあり

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Chiesa di Santo Stefano(サン・ステファノ教会)

こちらは川と宮殿の近くにありましたよ。

本来の目的はガソリンを入れること。
なので、この後は本当に帰途につくのですが・・・

相:やっぱ外食したい!!
G:えっ?!
  散々、外食やったやん!
  ダイエットしたいんちゃうかったっけ?
相:でも外食したい!!

で、帰り道近くになりそうな、Trattoria San Giovanniへ向かうが、生憎、クローズ

その後、いつもの本↓を頼りに探すも、
Osterie d'Italia 2011. Sussidiario del mangiarbere all'italiana Osterie d'Italia 2014. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

そこもクローズ!

G:もう帰れってことやで、これは!!

で、相方、渋々帰途につくこととなりました。

Sabbioneta~その2

Sabbioneta~その1からの続き・・・

次に向かったのは、Teatro all'Antica(古代劇場)。
またの名をTeatro Olimpico(オリンピコ劇場)。

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↑↓中はこんな感じ
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↑壁画はちょっと保存状態があまりいい感じではなかった

こちらの劇場はVincenzo Scamozzi(ヴィンチェンツォ・スカモッツィ)の傑作と言われてるそうですよ。

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↑写ってる教会はChiesa di Santa Maria Assunta(サンタ・マリア・アッスンタ教会)

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Chiesa della Beata Vergine Incoronata(インコロナータ聖堂)

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↑入口

こちらの聖堂はヴェスパシアーノの霊廟だそうです。

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↑↓八角形の聖堂
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天井がはだまし絵だそうですよ。

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↑何となく町で撮った写真

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↑Piazza Ducale(ドゥカーレ広場)

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↑何教会だったか失念

あと、Sinagoga(シナゴーグ)もあって、入りたかったんだけど、タイムアップでこちらは入れず(涙)・・・

ちなみに入った建物のほとんどは入場券が必要ですよ。
また、お昼の間はクローズなので、ご興味のある方はいらっしゃる前にオープン時間をお確かめくださいませ!
料金や時間の情報はこちら(伊語・英語)。

相方的には思ってたんとちょっと違うかったみたいで、ややがっかり気味だったみたいだけど、私はまた世界遺産に登録されている町が1つ見れてご満悦♪

やっぱイタリアっていいなぁ~~~~~

Sabbioneta~その1

ランチの後、B&M家族とさよならし、M&S家族とわが家でSabbioneta(サッビオネータ)の町を散策することに。

SabbionetaはI borghi più belli d'Italiaにも選ばれている(こちら)、città idealeです。

何よりも、こちら、マントヴァと一緒に世界遺産の1つとなっています(こちら)。

今回も写真が結構あるので、町の細かい説明なんかは、Wikiさんなどのリンクを貼ってます。
そちらもご覧くださいね(と、人任せ・・・)。

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↑ポルティコが印象的

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↑Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)

こちら、かつてはVespasiano Gonzaga(ヴェスパシアーノ・ゴンザーガ)の居住地でした。

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↑なので、ヴェスパシアーノの騎馬人形がある!
もちろん、ヴェスパシアーノは向かって一番左の一番目立った感じの像。

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↑天井や壁には様々なフレスコ画
※一部Palazzo Giardino(庭園宮殿)のも混じっちゃったかな・・・

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↑こちらは立体的な感じだtった(天井)

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↑こんな像もあった

時間の関係で結構駆け足でここを見て、外に。

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↑Colonna di Minerva(ミネルヴァの柱)

ちょっと鳥がとまっちゃってるんだけど

実はこの日、天気予報では雨。
辛うじて雨は降らんかったけど、(ちょっとぽつっとはきてたかな)空模様はよろしくない。。。

このすぐ前にある、Palazzo Giardino(庭園宮殿)へ!

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↑こんなん発見!

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↑入ってすぐになぜかこの衣装が飾ってあった。
ちょっと写真を撮ってみたけど(笑)。。。

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↑木製の天井飾り

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↑フレスコの天井や壁画

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↑イカロスの墜落はついつい目が行く

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↑色んなお部屋の壁画など

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↑Galleria degli Antichi(ガッレリーア・デッリ・アンティーキ)またはCorridor Grande(大廊下)の内側から。

ほ~んと、ここ長~~~~い空間でした。

写真が多いので、一旦ここできりま~す。

Osteria La Dispensa @ Sabbioneta

3日目の朝、Levico Termeのホテルで朝食を取った後、チェックアウトを済ませて一路Sabbionetaへ向かいました。

この日、B&M一家は夜8時までに娘のG(同行してた)をキャンプ場所に連れて行かなければならなかったので、2時半ごろには出発・・・ということになっていた。

最後の日、そしてMのお誕生日の日だったので、せめてみんなでランチだけでも食べようと、入ったお店がOsteria La Dispensaというレストラン。

Mはヴェーガンなので、こうやって行き当たりばったりでお店に入った際にはちょっとリスク!
さらにここはパルマの生ハムで有名なパルマ県なのです。。。

やはりMが食べれそうなヴェーガン・フードはなく、味付けしていないリゾットにオリーブオイルをかけて食べることになった

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↑オリーブの実の形のオリーブオイルのボトル!

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↑私とMとSは地元料理のTortelli di zucca al burro e salvia(カボチャのトルテッリ バターとセージのソース)

しかしこれを見たイタリア人一同が・・・

伊:えぇ~~~、これはラヴィオリやろ!!
  トルテッリじゃないでぇ~~~~~!!!

どうもトルテッリはもっと小さ目だそうです。
※参考はこちら(伊語)。

カボチャの甘味とバターとセージが素敵なハーモニー!
めっちゃおいしかったです

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↑相方、Bの嫁M、M&Sの娘Sはリゾット

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↑Bと息子Aは地元料理のスープって言ってたような。。。

娘のGはタリオリーニを食べてたように記憶。
なが~~~いテーブルでほぼ端と端なので、あまりよくわからんかった。

セコンドはM&S、そしてB&M夫妻は野菜のグリル。
子ども女子はパスで、Aはスープをアンティパスト代わりに食べてたようでパスタを頼んでた。

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↑私と相方は地元産のチーズの盛り合わせをシェアー

どのチーズもおいしかったけど、やはり!!地元産と言うこともあってかパルミジャーノのお味は格別でしたよ。

本当はゆっくりとしたかったんだけど、B&Mの娘、Gがキャンプ入りしないといけないのでささっとお昼を済ませ、この後B&Mとはお別れしました。

お見せはこじんまりとしてたけど、サービスがよく、満足でした!


Osteria La Dispensa
住所:Via Galleria 3, 46018 Sabbioneta MN
電話:0375 221107
営業:月曜定休
    時間要確認

Pescara!

寒~~~~~~~~~い&雨続きのルガーノとはさよならし、昨日からPescaraに帰省中!!

今回も車で帰省したのですが、マルケ州周辺は一面ひまわり畑!
しかし時期少し遅しで刈り取られてたり、枯れてたり・・・

ベストな時期に帰省すればひまわりを眺めながらの帰省だったんだろうなとちょっと残念。。。。

日中はめっちゃ暑いようだが、朝晩は結構いい風な感じ。
しかし!!!

またまたマンマ早々に

鎧戸締切のためか、

家はサウナ状態!!


これまた毎年恒例・・って感じ(苦笑)。

家に入った途端に締め切った家のにおいがしてたから、きっと3時とか4時にはもう閉め切ってるんやろうなって感じ。
ちなみに今回は夜9時ごろに到着しました。

が、道中1つ問題・・・

イタリアの携帯のPINコード度忘れ!

3回までチャレンジできるけど、すでに2回間違った
いつも無意識な感じで入力してるから、いざ思い出そうと思ったら思い出せん(涙)。

さらに今日はフェッラゴストで休日につき、対処はできんやろうなって感じ・・・
肝心な時に(号泣)!!!

いつもは普通に入力してるから、またPINコード書いたのを持ってきてないんだな、これが。。。
どうか明日はVodafoneショップ開いてますように☆

今日は海に行くぞ~~~~

何だかなぁ・・・

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Levico Terme~2日目夕食

バッタバタで1Fに降りて、夕食の始まり!

実は翌日、チェックアウトなんだけど、その日がMのお誕生日。

湖に向かう最中に嫁Sから、

S:合図をしたらお誕生日の歌(イタリア語)で歌ってなぁ~~~!

と言うお達しが出ていた。

夕食の後のデザートはこの日はなしで特別に誕生日ケーキを焼いてもらってるとのこと。

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↑前菜はバイキング形式

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↑相方のプリモはグリンピースの何かだったと思う・・・・
すご~~く上品なお味で相方はとても気に入ってた。

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↑私はカボチャのパスタ
中にカボチャの詰め物がしてあって、ソースはチーズベースのソース。
カボチャの甘さがほどよくっておいしくいただきました。

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↑私のセコンド
これ、ヴェーガン・フードで、豆腐の何とかって説明がイタリア語で書かれてたから何かしら??と思ってオーダーした。
お肉を使ってない、麻婆豆腐!
隣の塔のようなのはクスクスっぽかった。

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↑相方はガッツリと豚のリブステーキ!

この後、ケーキ登場となるのですが、うっかりしてか、危うくウエイターの女の人がネタばれをしそうになった。
Sが慌ててフォロー入れるも、しどろもどろで、後でMに聞くと・・・

M:うっすらわかった、この時点で。。。

らしい

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↑お誕生日ケーキ

こちら、ヴェーガン・ケーキなので、バターなど一切使わずに作られてるそうです。

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↑みんなで記念撮影!

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↑ケーキ入刀!

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↑わが家からのお誕生日プレゼント

実はこちら、日本からのお取り寄せの掛け軸。
これがスイスの税関でとまったみたいで、予定日よりも3日以上遅れて、出発日に到着。
そう、このために出発が遅れたわが家なのです。。。

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↑ホテルの方々にもスプマンテのおすそ分け

素敵な誕生日ディナーになったかなぁ。。。

そして食後はまたまたいつものごとくそぞろ歩き(笑)。
でも食後の運動にはいいと思うなぁ。

Levico Terme~湖クルーズ

Levico Terme2日目は午前中からLago di Levico(レーヴィコ湖)へ↓
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用意周到のM&S夫妻から、前日の夜、

水着着用で、日焼け止めクリームと

帽子持参でロビー集合!


と言うお達しがでていた(笑)。

レーヴィコ湖へはホテルから歩いて10分ほど。

早速、湖水クルーズの開始!!

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↑湖はとっても穏やか

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↑山の手にはブドウ畑が見えました。

そう、トレンティーノ・アルト・アディジェ州も他のイタリアの州と同じく、ワイン造りが盛んです。
泡、白、ロゼ、赤となんでもござれで、クオリティーも高いですよ

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↑クルーズ、なんとアペリティーヴのサービス付き!

サーヴされたのは、イタリアのアペリティーヴォ(食前酒)では定番のSpritz
もちろん、子供たちはジュースでしたよ。

スプリッツ片手にわいわい言いながら、クルーズは続きます。

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↑湖畔沿いに唯一見かけた家

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↑これは鴨の巣

近づくと、鴨の親がちょっと怒った風にガァガァ言ってました。
ごめんなさ~い、お邪魔しました!

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↑ここは過ぎたあたりで停泊!

そしてみんなで。。。

ダ~~~~イブ!!

参加メンバー中、B&M夫妻(プラス息子Aと娘G)、そして相方はPescaraの出身。
そう、海に慣れてる人たち。
まぁB&Mのところの娘さんは中学生で若いこともあるけど、この6人はもちろんすっぴん(男性陣はもちろんだが・・・)。

そして主催者Mはモデナ、奥さんのSはボローニャで水辺ライフはではない感じ。
なのでか、Sは結構がっつりお化粧をしてきてた

もちろん彼女はダイブなしで、そろ~~~っと水に入り、顔をつけることはなかった。

私ですか

すっかり野生児相方に訓練され(?)、もちろんすっぴんで参加。
さらに、唯一。。。

水中メガネ持参

がっつりダイブにがっつり顔うけ泳ぎしてきました(笑)。

しかしこの水中メガネが後々功を奏しました。
そのお話は最後に書くとして・・・

お呼びでダイブして、潜って、またダイブしてで思う存分楽しんだクルーズ。
みんな小腹が減ってきた

相方とは違い(!)用意周到のM!

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↑クルーズが終わるとここが予約されていた!

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↑なのでゆったりとここでランチ

ランチを楽しんだ後は、みんなでカヤックをしようということになった。

参加希望者は。。。

言いだしっぺの相方と私。
ちなみに我々、サイパンの海で1度カヌーの経験済み!

そしてのってきたのはもちろん若手、B&Mの息子と娘!
しかし二人でタッグを組むのはイヤだと言いだし、Bも参加することに。
しかし、しかし二人乗りなので渋々嫁Mも参加することに。

M&Sは娘ちゃんSが小さいからやめておくというのは恐らく口実・・・)とのこと。

勇み足で6人で向かうも・・・

二人乗りカヤックが2台しかない。。。

ここで一旦テンションさがる。
そしてやはり2台同時に借りる人はあんまいないので、2台揃うときがない・・・

結局はりきりまくりの相方はどうしてもやりたかったみたいで、私と二人だけで出発することに。
※やはり幼3(永遠の幼児3歳)!言い出すと止まらない・・・

サイパンは海だったけど、今回は湖!
波がない分、超~~~~簡単!!
さらに2度目ってこともあり、要領もわかってきた(ってサイパンでやったの、すっごい昔やけど・・・)のか、めっちゃいい具合に進んだ。すると・・・

相:ちょっと、なんかコンテストとかあったら出れるんちゃう?!!
G:えっ、無理やろ、どう考えても。
相:いや、毎日練習すれば行けるで!!
  帰ったら早速カヤック買おう!!

ええ、もちろん、今現在、すでにとっくに家に帰ってますけど、カヤックは買ってないですし、その後一度もトライしてないです(爆)。

カヤックを終えると、ひと足お先にM&S家族はホテルに帰ってた。
B&M家族はやはり自由人Pescara人って感じで、Mは一人で日光浴堪能中。
残り3人はアイスを食べていた。

しばらくして日も落ち始めたので、ホテルに戻ることに。

そしてホテルに戻って、放置しておくとすぐに濡れたまんまベッドに横になるので、先に相方にシャワーをさせ、私もシャワーを済ませて、二人の水着を洗っていると・・・

相:ちょっと~~~~!!
G:何?!忙しいから後にして!!
相:ちょっと~~~~~!!
G:な~にぃ!!
相:目が赤い・・・
G:目薬させば?!
相:そんなん持ってきてないもん。。。
G:どうせこうなると思って持ってきてます!!
  させば?!!
相:ちょっと~~~~!
G:だから、何?!!
相:持ってきたなら、さして~さ!!
G:・・・・

とにかく手のかかる幼3!
おかげで水着を洗い終わり、さぁ、髪を乾かそうと思ったら、電話が鳴って、ディナーの準備ができてるので、下に降りてこいとのこと(涙)。

G:先に一人で行って!
相:もう、そのままで行けばいいやん!

で、結局化粧もせず、髪もピンでひとつにまとめてセットもせずで夕食場へ。。。

なんで「すぐ来ます」って先に一人で行って言うてくれんのか?!?!
きっとそれは・・・

幼3だから・・・・

Levico Terme~初日夕食

夕食はホテルで。

お誕生日を迎えるMはヴィーガン(動物製品を一切摂取しない人)で、このホテルを選んだのも、ヴィーガン・フードがサーヴされるからなのです。

カナダに住んでた時に、ホストマザーが、

ホ:私、ベジタリアンなの。
  あっ、でも食べないのはお肉だけ。
  鶏肉はたまに食べるけど。

って、ただの好き嫌い???って思ったりした

そういうのではなく、ほんと一切動物製品を摂取しないのがM。
お肉・お魚はもちろん、乳製品(たまご、牛乳、チーズ、バターなど)も一切アウト!

ただ、こちらのレストラン、ヴィーガン・フード以外の食べ物もサーヴしてくれます。

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↑珍しく私と相方は一緒のプリモをチョイス
ムール貝とお豆のスープ

ムール貝ががっつり貝ごと入ってるのではなく、身をカットして入れてあるので、お出汁がよく出てた。
かなり好みの味。

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↑私のセコンド
ターキー(七面鳥)のグリル、ツナソースがけ
さっぱりしてるので、いくらでも食べれるって感じ(笑)。ちょっと危険だわねぇ・・・

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↑相方のセコンドはタコ

どうも相方はタコ・イカ類が好きなようで、よくオーダーする。

他のみんなの写真は控えましたが、やはりMと奥さんのSはヴィーガン・フードをオーダーしてました。
SはMほど厳格ではないけど、なるべく動物製品は摂取しないようにしてるみたい。

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↑私のドルチェ
確か、ベリー類のトルタだったと思う。

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↑相方は何かのケーキをチョイスしてました(忘れた~~)

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↑こちらはMがチョイスした小豆のドルチェ

少しお味見させてもらったけど、何気にこれが一番おいしかった!
う~ん、これにしたらよかった。

次の日はこれにしよう!と思うも、毎日メニューが変わり、食べることはできませんでした(涙)。
和素材も違った感じで食べるとかなり新鮮!!

夕食の後はイタリア人大好きの町のそぞろ歩き(笑)。
最初は「えっ?!ただ歩くだけ??」って思ったけど、おしゃべりを楽しみ、ショーウインドーに飾られている服や靴などを見て、「あっ、こういうの今度買おうかな・・・」と話し合ったり、知ってる町なら偶然知り合いに出会ってまたお話に花が咲いたりと、慣れれば意外と楽しい活動(笑)。

レーヴィコ・テルメは本当に小さな町というか村。
チェントロ(町の中心地)もほんとアッと言う間に歩き終わっちゃう小ささ。
でもこういうイタリア人のカルチャーが根付いてるのか、村の中心地はとても賑わっていました。

そぞろ歩きを楽しむ人、バールで一休みのグラスワインやビールを楽しむ人、ショーウィンドーの洋服を見て楽しんでいる人・・・
同じ湖水の村でもルガーノのはこういうカルチャーはないので、お店閉店後は町は閑散として物悲しい。
変にウインドーショッピングなどしようものなら警察が回りをウロウロ(苦笑)。。。
私はこの閑散としたチェントロにどうも馴染めない。

もとい。

そぞろ歩きを終えた我々一行はホテルへ戻り就寝
わが家的には破格的に早い就寝だけど、子供ちゃんたちもいるし、翌日の予定も控えてるので健全TIMEに就寝となりました

Levico Terme~街歩き

私的にPisaを開幕に(こちら)、この夏3回目となる(2回目はCompiègne)夏バカ(ンス)先は北イタリアのトレンティーノ=アルト・アディジェ州にあるLevico Terme(レーヴィコ・テルメ)!

実は相方の大学時代のハウスメイトの1人であるMがお誕生日祝いで招待してくれたのです。

イタリアって、日本と違って、お誕生日の人が奢ったりする習慣があるみたいです。

実は7月の17日からご招待いただいていたんですが、相方はこのところ出張続きの締切続きで17日に出発できず、翌18日からの参加となりました。

本当は18日のランチからM家族、そして同じくハウスメイトであり、中学時代からのお友達であるB家族(こちらは17日から参加してた)と合流するはずが・・・・

またまたバットマンタイムで

ランチ後到着


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ひとまず近くのBarでパニーノを食べ、みんなで街歩きを開始!

街と言うよりは村と言った感じ。
本当に小さな所です。

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↑恐らく村のシンボルであろう、 Chiesa parrocchiale del Redentore,(レデントーレ教区教会)

ここLevico TermeにはLago di Levico(レーヴィコ湖)と山々が広がる村。

山があるからか・・・

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↑キノコについてのディスプレイあり!

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↑Sarcofago(石棺)もあった

多分古代ローマ時代の石棺だと思います。
1858年に鉄道工事の際に見つかったそうです。

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↑Ingresso di Parco degli Asburgo(ハプスブルグ公園)

この奥には、Imperial Grand Hotel Termeがあります。
こちらのホテル、ハプスブルク家の夏の離宮だったそうですよ。

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↑門を入ると広大な公園

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↑多分こちらがホテル(元離宮)

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↑ほんと広大!

こちらの公園でMと子どもたちはバレーボールを楽しんでました。
3家族の嫁たち(私も入れて)は座ってダべリング。

残りの旦那たち(Bと相方)もダべリング。

ほんとイタリア人たちっておしゃべりが好き(笑)。
私以外は全員イタリア人なのですが、こういう機会、本当にいいイタリア語のレッスンになります!!

ちなみに松があったようで、座って喋りこんでいた嫁チーム全員のパンツに松脂が(涙)・・・
この後夕食前にホテルに戻った際に、全員が洗濯にいそしんだのは言うまでもないです。

そうそう!

18071408.jpg
↑私の相方のお部屋はオレンジベースの温かみのあるお部屋

18071409.jpg
↑お花は誕生日を迎える招待者のMからの贈り物

こういう行動、相方には抜けてる部分&私は知らない部分なので、ほんといい勉強になります。
恐らく来年はうちが招待する側。

忘れないように、このブログにメモ、メモ・・・・

Paradiso!

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Osteria d’Alberto @ Brissago Valtravaglia

春ぐらいからでしょうか。
相方が本当に出張続き!
ひどい時は約1週間出張に出て、1日か2日帰ってきてまた出張・・・
そうなるとイタリアへの買い出しがなっかなかできずに冷蔵庫が空っぽ~~~~になっちゃう

先月15日にちょっと買い出しへ行こう!ってなったのですが、ここんところイタリア方面は大渋滞
ドイツやオランダ、最近は結構イギリスやら北欧ナンバーもよく目にする。
皆さんバカンスなのね・・・

15日はど平日だったので、仕事の後に閉店ギリで入れるか?!って感じだったけど、この渋滞で無理だろうな・・・となり、いつもとは違う場所でお買い物
そのスーパーはあまり好きではないスーパーなのですが、冷蔵庫に何もないよりはずっとマシなので我慢してGO

平日だし、いつもならそこで即家に帰るのに・・・

相:外食しよっかな~~~!!!
G:えっ?!
相:何か外食の気分!!
  どっかいいとこないかなぁ・・・
G:ここからだったらOsteria D'Albertoそんなに遠くないんじゃない?!
相:決まり!!

で向かった先は今回で3回目となる(1回目2回目Osteria D'Alberto

相方と私のお気に入りレストランの1つです。

今回のお食事のお供は、
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Poderi Mattioli社のYlice。

Abruzzoのお隣、マルケ州の白ワインです。
これ、おいしすぎで、相方しょっぱなからガブガブ飲み過ぎ!!

お陰で「ガブガブ」という言葉を覚えました(笑)。

ちなみに、急に行くことになったので、カメラを持ってきてなくって、携帯での撮影です。

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相方のプリモ↑Ravioli di burrata e melanzane con pomodorini profumati alle olive taggiasche(ブッラータ・チーズと茄子のラヴィオリ タッジャスカ種のオリーブの香りのプチトマト添え)

これ、相方の携帯で撮影。
何か光が弱いといつもこの赤味が強いのはなぜ?!

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私のプリモ↑Pasta fagioli e cozze(パスタ、お豆さんとムール貝)

これ、めっちゃおいしかった!!!!
と、こちらは私の携帯。
いい感じでしょ?!
なんで私のですべて写真を撮らんかったかというと、電池がなかったから。。。

と、言うのも、このプリモが来る前に謎の電話が

まず相方の携帯が鳴った。
いつもイタリアでスイスの携帯が鳴った時はローミング代がバカ高いから、こっちからかけなおすようにしてる。
見ると「プライベート・ナンバー」と表示で電話番号が出んかった。

特に待ってる電話もないし、そのまま放置。
いつもはここではい、終わりなんだけど。。。

私の携帯が鳴った。
二人の携帯番号を知ってる人ってかなり限定される。
こちらも同じく、「プライベート・ナンバー」と表示。
でも私も放置してた(苦笑)。

めぼしく人に相方が電話してると(結局違ったみたいだけど)、また割り込み電話が入った様子。
「プライベート・ナンバー」ってことは家電の可能性が高い?!ってことになり・・・

相:もしかしたら家で何かあったんかも!!!

とか言い出し、私の携帯を取り上げ、実家に電話し出した

結局違った(って私の携帯番号は言ってないし)のに、いつものごとく長電話・・・・
で、電池がかなり消耗してしまったのです。

ちなみにこの謎の電話の主はいまだに謎!
3回も電話してきたから、緊急?って思ったけど、翌日もその次の日もどちらの携帯にもそれらしき人からの電話はなかった。

もとい・・・

15071404.jpg
相方のセコンド↑Seppie del Mediterraneo arrosto con purea di patate allo zafferano(地中海産コウイカのグリル サフラン風味のマッシュドポテト添え)

これが相方的に超~~~~~~ドンピシャみたいだったようで、しきりに、

相:理想!
  おいしすぎ!!
  まだ食べれる!!!

と、うるさかった。
ちなみにこの時点でワインはすでにない感じでしたけど(苦笑)・・・

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私のセコンド↑Salmerino del nostro lago spinato e cotto alla brace(地元産カワマスのグリル)

こちらもおいしかったです。
でもお味見させてもらったけど、やっぱ今回は相方のセコンドに1票かな(笑)。

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↑こちらは相方のイカにかけるオリーブオイル。
このオイルがおいしかったらしい。
後でパンでお味見しようと思ってたのに、ベラベラ喋り過ぎて忘れてた(苦笑)。

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↑お店からのサービスのデザート用のワイン

これが、見えますかねぇ、王冠キャップなんです!!
ワインにしたら超~~~~~希少。
始めて見た!!!

このワインがまたうまかった~~~~!!!!

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↑迷いに迷ったデザートは見かねて盛り合わせにしてくれた(爆)。

何気にティラミスが激うま!!

毎回、毎回堪能させてくれるこのお店!
もう少し近かったらほんともっとしょっちゅう行くのになぁ・・・・

続きはお隣のテーブルにいた人たちの小話。




Osteria D'Alberto
住所:Via Garibaldi 15, Brissago Valtravaglia
電話:+39 333 110 0404
営業:木~火 12:00~23:30
    水・定休
続きを読む

甥3小話

こちらに来てから生まれた甥っこなので、あまりこのブログには登場していないのですが、これがこれが、なかなかの甥っこでございます。

今日は伯母バカについついさせられてしまう、真の幼3(幼児3歳)のお話を・・・

とにかくかわいくて、かわいくて仕方がないこの甥3!
去年末に帰省した際もべったりと甥3の面倒を見ていた私。
その甲斐あってか、はたまた常に永遠の幼3(相方)の面倒を見ているからこなれてしまってるのか、超~~~~~なつきました、甥3。

あまりにかわいいので、頻繁にSkype でお顔拝見!

私が戻ってきてから幼稚園に行き始めてるので、なんか色々な言葉をGETしてくるようで、つい少し前はちょっと何か言うと、

甥:うるさい、バカっ!!

と全てにおいて返事する(苦笑)。
だいたい、大阪でバカってあんまり使わないから、これはTVの影響???

しかしその1週後にはこの「うるさい、バカっ!」ブームは去っていたようで・・・

甥:あのねぇ・・・

と、毎回話初めにこの「あのねぇ」をつける。
ただ、子供らしく「あのねぇ・・」って言うのではなく、ちょっとくたびれたサラリーマン風な言い方(サラリーマンの方々、失礼!)。

しかしまたその次に話した時はこの「あのねぇ・・」ブームも去って、普通に話していた。

そんな矢先、ちょっと実家に電話をかけることがあった。

常に甥3とは妹宅にSkyoeで話してるのですが、たまたま実家の家電にかけた時に実家にいた模様。
誰よりも早く電話に出る甥3。

甥:はい・・・・

と、非常に愛らしい声。

G:〇〇君(←甥3の名前)?!!

と、聞くも応答なし。

そして超~~~~怪訝そう~~~~な母親の声で。

母:はい、どちら様?!!
G:私やけど・・
母:あぁ~~、あんたかいな!!!
  電話出てくれるんはいいんやけど、「誰?!」って
  聞いたら「社長から」って言うからさぁ・・・
  変な電話かと思ったわ。

って、どっからこの「社長」ネタを仕入れてきたのか???

その後変わった時は普通に、

甥:あっ、おばちゃん?!!

って話してたのに(爆)・・・

さてさて次の口癖は何になってることやら。
最近は丁度電話する頃にお昼寝のようで、なかなか話せてないんだけど。。。

バスケット第2号!

夏になるとどうしてもバスケットが持ちたくなる私(笑)。

3年ぐらい前に買ったバスケット↓を愛用してたんですけど、とある事情から買い替えないと・・・と思っていました。
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とある事情とは・・・

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↑裏面のここ!

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↑大写しにするとこう!!

カバンを常に右に持ったり左に持ったりと持ち帰る癖がある私。
このバスケット、ジッパーがついていて、用心深い私は常にジッパーの開け口が正面にくるように持っています。

なので左側の肩にかけた際に裏面が表側に出てたんです。

2年前だったと思います。
スイスのティチーノ州のとある町で歩きたばこにやられました

ほんとティチーノ州って歩きたばこが多くって、正直マナーもあんまよくないと思います。

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↑道にはもちろん、花壇にだって吸殻ポイっ!
どういう神経してるのか

何度かベビーカーでお散歩中のママさんが歩きたばこでかなりふかしてて、思いっきり煙が赤ちゃんに行ってたんですけど(苦笑)。
赤ちゃんよりも自己優先なんだろうけど・・・・

こちらのカバンも、カバンの表面で済んだけど、ちょっと間違えば手か腕に火傷をおわされてたんだろうなと思います。
ある種不幸中の幸いって感じだけど(苦笑)。

とにかく歩きたばこが多いので、ティチーノに出かける時はまたやられたら・・とこのかばんをしつこく持ち歩いてるのですが、たまに忘れてそのまんまイタリアへ行っちゃったり

一度すっかり失念していて、お店で・・・

店:かばん、破れてますよ

って、言われた

ミラノでの洋服じゃないけど、その後、もうカバンの事が気になって気になって、ちゃんと表側(破れてない方)を持ってるかしら・・・と気が気じゃなかった・・・

そして相方とお買い物の際に、イタリアのスーパーで見かけたこちら↓
16071401.jpg

一目ぼれで相方におねだり!

お値段が超~~~~お財布に優しいので、もちろん相方も快諾!

前のに比べるとやや小ぶりだけど、最近荷物が多過ぎて肩が凝ってるからちょうどいいかも

La Taverna dei Golosi @ Milano

相方の元同僚のギリシア人のJがミラノに会議で来ていたようで、相方に連絡があったみたい。

もしミラノまで来れるなら一緒にディナーをって話だったようで、相方は快諾。
そう、こういう時は本当に腰が軽い相方です!
私がミラノに〇〇があるから行きたい・・・って時はまったく上がらない腰だけど

わが家のミラノでのディナーと言えば、定番になってきている(ってそんなにご飯食べに行くチャンスがないけど)Il Bocconcino

この日もここにしようと相方に予約の電話を勧めるが一向にする気配なし

当日の午後ようやく重~~~~~い腰を上げて電話するも

相:誰も出ない!

で、とっとと会社へ行ってしまった。

仕方がないので、私も再度電話するも本当に誰も出ない。
一応休みの日ではなさそうなんだけど・・・

で、お店に直接行ってみたら、

貸切!

電話に出てくれ~~って感じ(涙)。
別案を用意してなかった(のが悪いんだけど)から、仕方なく付近を散策。

で、見つけたのがLa Taverna dei Golosi というお店。

ミラノで下調べなしで入るのはちょっとリスクがあるけど、一か八かでチャレンジ!

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↑オーダーを待っている間にフォカッチャが出てきた(オーダー外)

親切なサービスで喜んだんだけど、お味はう~ん、ちょっと今いちかなぁ(すみませ~ん)・・・

店員さんはフィリピン人の人みたいなんだけど、とっても気さくで親切なんだけど。

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↑私のプリモはカジキマグロのパスタ

そう、カジキ好きな私はカジキと言う言葉を目にし、耳にするともう、オーダーせずにはいられん(笑)。
正直お味は普通だったかなぁ・・・

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↑相方のプリモはホタテのパスタ
中にホタテの詰め物が入ってるんですけど、お味見させてもらったところ、こちらはまぁまぁおいしかったですよ。

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↑Jのプリモは店員さんお勧めの黒トリュフのパスタ
こちらは結構おいしかったです(ってちょっとお味見させてもらった)。

こうやって写真を撮ってると、店員さんが、

店:写真撮りましょか?!

と、申し出てくださったので、珍しく・・・

09071404.jpg
↑記念撮影

このTHEカジュアルな恰好で行った私はちょっとブルーな気持ちに・・・
は、ここでは関係ないので続きに書きます。
ご興味のある方だけ読んでみてくださいね。

09071406.jpg
↑私のセコンドはトム(だったと思う、チーズです)のサラダ

ちょっと最近胃の調子が悪くって、ガッツリ系を避けました。

09071407.jpg
↑相方はサーモンのグリル

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↑Jはタリアータ

ちょっと斬新な感じのタリアータに一同びっくりしちゃったけど(笑)。
オーダー取りに来た時から、

店:焼き加減は?

って聞いてたので、おや って思ってたんだけど。。。
タリアータで焼き加減聞かれたのって初めてかも。

セコンドは誰のもお味見させてもらってないけど、やっぱタリアータは今いちな感じだったらしい。
相方のサーモンはどうだったか、聞いてないなぁ・・・
多分普通って言ってたような。

ロケーションは町の中心地にあるし、サービスもいいんだけど、まぁ2度目はどうかな・・・って感じかなぁ。。。
待ち時間とかもそんなにないから急いでる日のランチだったらいいのかもだけど。

これまた関係ないけど、
09071409.jpg
↑久々のミラノは結構レンタルバイク(自転車)が多いなって思った。



La Taverna dei Golosi
住所:Ccorso Sempione, 12, 20154 Milano
電話:+39 02 345 1630
営業:定休日はないようですが、時間は要確認


※続きは私のブルー話・・・
続きを読む

Compiègne~最後の夜と翌日の出発

いよいよ波乱のコンピエーニュ旅行記もこれが最後!

迷いまくりのシャンティイから何とか戻ったけど、やはりディナーの待ち合わせ時間に駅についた私

根がお気楽なのか、

G:まぁ一人でどっか食べに行けばいkっかぁ~!

と思ってると、相方からSMS

相:どこ?!
G:森で迷って、今駅に着いた~!

で、主催者に車を借りてくれたようで、相方がホテルまで迎えに来てくれた

と思ったら、どうもよくよく話を聞くと、翌朝の朝の出発が早いので先に支払いを済ませておこうと車を借りてホテルに戻ってきただけだった

とにもかくにも汗くっさ~~~のままディナー場所を向かった我々。

不幸中の幸い、何とディナー場所はゴルフクラブで、まずは打ちっぱなしを楽しむという余興つきだった!

どうやらコンピエーニュはゴルフが盛ん?!

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↑相方も初ゴルフ!

しかし張り切り過ぎて翌日筋肉痛となる。

私も昼の森で迷って変な汗をかいたんをごまかすために適当に何打かトライ。
随分昔にカナダでミニゴルフをやったことが何度かあるけど、もう何年前?!?!って感じで、ぼっろぼろ。
でも汗をごまかすにはまぁOKでしょう!

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↑↓バイキング形式のディナー
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↑何気にうちのテーブルは偉い人ばっかでちょっとびっくり!
さらに私と相方はお誕生日席だったりした。

さらに、さらに、私のお隣は一番偉いおっちゃん(って言うな )だったようなのですが、思いっきり突っ込んでしまったりしてた

後ほどホテルに戻って相方と話をしてわかったことなのですが、この一番偉いおっちゃん、結構辛口みたいで、主催者の子の奥様も以前、かなり辛口ジョークにやられたそう。
反面、私のツッコミに気をよくしたのか、私には終始辛口の絡みはなく、いいおっちゃん(って言うなっ!)だった。

翌朝4時起きで電車に乗る予定だったのですが、主催者の子が車でドゴールまで送ってってくれるってんで、5時ぐらいまで寝れた。大感謝!

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二人してボ~~~~っとしつつ、何とか無事ミラノまで戻ってこれました。
ちなみに上の飛行機の写真は我々の乗った飛行機ではないです(笑)。

なんだかんだとほっとんど英語が通じなくって、超~~~サバイバルなフランス旅行になったけど、楽しかった。
でもやっぱミラノに戻ってきて、イタリア語が通じる環境になった途端に、ほんとホ~~~~~~っとしたけど(笑)。
やっぱもう少しフランス語力を伸ばさんといかんなぁ・・・

Chantilly~Jardins et Parc

シャンティイ城をささ~~~と見学し、電車の時間まで後40分ほどある。
抱合せで買ったお庭を見るか、それともこの日は右足の土踏まずがつったように異常に痛かったから、ぼちぼちと駅へ向かうか・・・

お城の係の人に聞いたところ、

係:森を抜ければ20分で駅に着きますよ。
  ずっと、まっすぐです!

の、言葉を信じて少しだけお庭を見て見ることにした。
しかしこれが後々波乱の種となる・・・

とにかく広いお庭

どこをどう撮っても写真にはうまくおさまらん・・・

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全くもってうまく写真が撮れてないですが、Grand parterre le Nôtre(ル・ノートルの大花壇)と呼ばれるお城の前は噴水あり、緑ありで本当に素晴らしかったです。

ちなみに、Le Notreはアンドレ・ル・ノートルのことかしら?!

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この大花壇の周りはまさに森って感じ↓
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正直まわりきる時間がない+足が限界+電車の時間+この日はめっちゃ暑いので、駅の向かうことにした。

お城の係の人に教えられた通り、森をひたすらまっすぐ進むのですが、行けども行けども森・もり・モリ!
人に聞くにも誰もいない・・・

電車の時間が~~~~!!

で、ガッツリ広大な森の中で迷い、聞く人もいず、電車も行ってしまった後

さらにマジ足が痛い~~~~~!!!!

しかし頼れるのは自分だけ!
伊達に毎日幼3(永遠の幼児3歳=相方)の面倒を見て、振り回されている私ではございません!!

耳を澄まし、野生の感を働かせて進んで行くと、電車の音らしき音に混じって人の声!
もちろん、大声で!!

G:すみませ~~~~ん!!!
  駅どこですか?!

しかしイタリア人と違い、フランス人のおっちゃん質は冷たい

男:はっはっはぁ~~~(笑)、
  迷ってるの、森で?!!
  駅はあっちやよ~~~!

で、去って行った

思わず・・・

あっちってどっちやねん!!

って言いたかったけど、そんな無駄な時間を費やすことはできないので(次の電車の時間も調べてなかったし)、これまた野生の感で細い道を通ったら、住宅街風な所に出た!

が・・・

また人いないんですけど・・・・

とりあえず感で進んで行くと人発見!!

その人に聞くと、進んでる道をそのまままっすぐに行くと駅に着くらしい。

痛い足をひきずり、何とか駅に到着するも電車が出てから30分はたってる。
次の電車に乗るぞと、チケット売り場へ。

幸い特急とかではないので、コンピエーニュで買った復路のチケットは利用可。
が・・・

魔の時間で前の電車から

2時間電車なし!


さらに!!

チケット売り場のお兄ちゃん、英語ができんくって、フランス語で聞いたんだけど、前の中国人と行き先が一緒って思ったみたいで、私のチケットをよく確認せずに

兄:後5分で電車来ますよ~!

って呑気に言ってくれたけど、これはパリ行きで、結局私の電車はその後1時間半ほど待つことに・・・
よくぞ乗る前に電車の行先を確認したよ、私って感じ(苦笑)。

1時間半・・・
最初っからわかってればもっとお城で時間を費やせたのに・・・
もう足が痛すぎて戻る気にもなれん。

当初の予定では前の電車でコンピエーニュに戻り、ちょっとシャワーして身支度してディナーに向かうはずが、ガッツリ汗だく状態でコンピエーニュへ戻ることとなりました

でもまぁ、森で迷った割にはまぁまぁあっさりと脱出できてよかったよ(爆)!
シャンティイの森、甘くみてはいけませんね・・・
プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


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    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

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あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ
風と一縷の愛―イタリア・アブルッツォ州の三人の詩人D・カヴィッキャ、D・マリアナッチ、R・ミノーレ
Voglio tornare a vivere nella mia casa. I bambini d'Abruzzo raccontano il terremoto
Food and Memories of Abruzzo: Italy's Pastoral Land

イタリア関連

A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018
るるぶイタリア'17 (るるぶ情報版海外)
いちどは行ってみたいイタリアの素敵な街 2017年 カレンダー 壁掛け D-5 【使用サイズ:594×297mm】
完全保存版 最も美しいイタリアへ。 (CREA Due)
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン)  2015年 10 月号 [ミラノ、ヴェネツィアと北イタリア巡り イタリア夢旅案内。]
シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

飲み物関連

Slow Wine 2016: A Year in the Life of Italy’s Vineyards and Wines
イタリアワイン〈2016年版〉―プロフェッショナルのためのイタリアワインマニュアル
別冊ワイナート 2014年 09月号 日本ワイナリー訪問完全ガイド
Guida alle birre d'Italia 2015
純米酒を極める (光文社新書)
世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
チーズ図鑑 (文春新書)
Formaggi d'Italia. Storia, produzione e assaggio

読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)
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