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Château de Chantilly~その2

2014年07月31日
Château de Chantilly~その1からの続きで、お城の中を写真でご紹介!

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↑各お部屋の装飾は印象的

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↑こちらは調理室だったように記憶

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↑とにかく絵画のコレクションがすごいのです!!

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↑この一角は何となくイタリア風な感じがした。

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↑絵画以外のコレクションもすごい!!

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↑天井部にも絵画がぎっしり

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↑↓さらに絵画のコレクション!!
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ほんと溜息をつきたくなるような豪華さ。
そして時間のなさに涙が出そう

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↑オーディオガイドではこれ、火鉢って言ってました。
日本から輸入されたものみたいですよ。

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↑コンデ家の墓標

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イタリアと違い、フランスの歴史はあんまり抑えていず、それに時間の加減でオーディオガイドもおざなりに聞いて回ったのが本当に超~~~~残念でした。

こんな豪華で見応えのあるお城と知っていればもっと早くから出かけたのに・・・
下調べってやっぱ大事だと痛感しつつ、抱合せで買っていたお庭もちょっと覗いてみることに(時間がないくせに)・・・



Château de Chantilly
OPEN:3/29~11/2 お城 10:00~18:00
             お庭 10:00~20:00
             大厩舎と馬の博物館 10:00~18:00
料金:こちらのサイトをご参考ください。
    お城だけ入れるチケットはなく、お庭との抱き合わせになります。
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Château de Chantilly~その1

2014年07月30日
シャンティイの町をささ~~っと駆け足で見た後、一番の目的地であるChâteau de Chantilly(シャンティイ城)へ!

つたない仏語でピエールフォンであったおっちゃんに話を聞いてたもんだから、ピエールフォン城(こちら)的な感じかしら・・・と思っていたのですが・・・

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↑かなり荘厳とした感じ!!!

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実は電車の本数がない時間に出発してしまったのです。
なので、出ようと思った時間から1時間以上電車待ちし、シャンティイへ向かった私。
いつもならのほほ~~~んと回るのですが、この日の夜は相方の会議のディナーに連れてってもらう予定になってたので、6時までには帰らんといかんかったのです。

そしてこの6時までに帰る・・・というのも魔の時間で2時間電車がないため、実質シャンティイには2時間ほどの滞在予定でした・・・

慌ててチケットを買って、入城↓
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↑お城を目指します!

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↑門を入ると長~~~~い道

その向こうには、

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Anne de Montmorency(アンヌ・ド・モンモランシー)の騎馬像

こうやって↓撮ったらちょっとかっこよいと思いません?!
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アンヌ・ド・モンモランシーは、シャンティイ出身のヴァロワ朝時代のフランスの軍人だそうですよ。

いざ、お城へ↓
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こちらのお城はヴァロア朝~ブルボン朝、様々な大領主たちの住まいだったようです。

さてさて、絢爛豪華なお城の中を写真でご案内!
この日もオーディオガイド(日本語有)借りてたんですけど、電車の時間の都合でガッツリ聞いてる訳にはいかないので、ブチブチ途中で切ってたので、お部屋の名前とかは・・・です

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↑↓ほんと豪華~~~の一言!!
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↑ここは図書室だった(って見ればわかる・・・)!

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今回も写真が多いので、2回に分けてご案内。

いやはやほんと、この日ほど時間制限があるのを忌々しく思った日はなかったなぁ・・・
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Chantilly~街歩き

2014年07月29日
コンピエーニュからローカル線(これがまたマックス1時間に1本みたい。それも時間帯によっては2時間に1本という、後々困ることになる時刻表・・・)でパリ方面に向かうとあるChantilly(シャンティイ)。

全く知らんかったのですが、同名のお城、そして競馬場が有名だそうです。
また、ピエールフォン城同様、周りは森です。

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↑競馬が有名なためか、馬の案内サイン

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↑Statue du Maréchal Joffre(ジョゼフ・ジョフル像)

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↑Hôtel de ville de Chantilly(シャンティイ市庁舎)

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↑後で入ろうと結局入れなかった、カルチャーセンター

この先に観光案内所があったんですが、到着した時にはちょうど昼休みで閉まってて、後でよろうと結局こちらも寄れなかったので、この先何の建物なのかちょっと謎シリーズです

この辺りは↓もしかしたら“Les Grandes Écuries(大厩舎)”だったのかしら・・・
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地図なしで不明・・・

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↑多分Église Notre-Dame-de-l'Assomption(ノートルダム・ド・ラソンプション教会)

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↑La porte Saint-Denis(サン=ドニ門)

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Musée vivant du cheval(馬の博物館)

上で述べた大厩舎は今はこの馬の博物館になってるのではないかと思われます。
シャンティイ地帯の最後にまた書きますが、ここでもちょっとひと波乱あり、結局後で確認しようとささ~~~っと写真だけ撮った場所は写真を撮っただけで帰ることになるのです
なので、不明な感じの情報ですみません!

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↑馬の博物館の前は一面芝生!

しかし歩行には要注意!!
と言うのも。。。

馬糞がところどころに

私がいた時間帯には馬は見かけなかったんだけど・・・


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↑↓馬の博物館
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そして目指すはこちら↓
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Château de Chantilly(シャンティイ城)!

こちらのお城のお話は次回に・・・

最後に一言!

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↑この町のほとんどは森!
それが後々のひと波乱に関連してきます・・・
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Compiègne~マルシェ編

2014年07月28日
コンピエーニュ4日目は、ピエールフォンのバス停で会ったおっちゃん(こちら)に教えてもらったChantillyに行くことにした。

が、まずは腹ごしらえ・・・と、コンピエーニュの町に出る。

すると!!

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↑↓マルシェ(市)が開催されていましたよ!!
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↑お魚売り場もあり。

ついつい買いたくなるけど、キッチンないしねぇ・・・

横目で通り過ぎ、コーヒーショップでカフェクレームをいただく。

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↑やっぱ市庁舎はそびえてるなぁ!!

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↑市庁舎のこの写真撮ってなかったと気づき、パチリ

シャンティイへは電車で行かないといけないので、駅に向かうのですが、その前にまた!!

水の買い出し!

ほんま毎日、毎日、水汲みババアのように水を3リットル(1.5リットル×2)を運ぶ私・・・
また筋肉つくやんかいさっ

ちなみにコンピエーニュのマルシェは色んな場所で結構頻繁にやってるみたいです。
仏語ですが、詳細はこちら

道理で地元の人が買い物カート持って多かったはずだわ。。。
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Welcome reception @ Hôtel de Ville

2014年07月27日
3日目の夜は相方の会議主催の“Welcome reception”がありました。
何と珍しく(!!)私も連れてってくれるってんで、一緒に行きましたよ。

だって、その会場がコンピエーニュの市庁舎(こちら)内だったから!!

観光で回ってた時に、入ってみたいな~って思ってたので、喜んで行ってきました

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↑やっぱ王の絵がある。
何王かは聞かないでください

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↑↓市役所婚したら、この3つの内のどちらかのお部屋で式があげれるのかしら?!!
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何かお城風の豪華な市庁舎だし、いいな~って思ってたら、イタリア人参加者たちに。。。

伊:ここじゃぁ~、狭すぎてみんな入れんから、ここで式はないなぁ!!

って

確かにイタリア人の結婚式に来てた人たちって多かったなぁ・・・

ちなみに私も市役所婚ですが、元修道院だった建物を市役所に使ってるところで式をしたので、中庭でやりました。
確かにうちの結婚式に来てた人数でもここではきついなぁ

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↑向かって左から2番目が副市長さん(というのか?!)

なんと義理の姉妹が日本人らしい。
京都出身の方で、私と同じ名前だそうです!!

しかし毎回フランスのこういうオーガナイズされたシステムには脱帽!

どうもコンピエーニュは会議招致にも力を入れてるようで、副市長さんが自ら皆さんにご挨拶&町のPR!
町のピンバッジをいただきましたよ。

これとは規模が違うかもだけど、ワインにしてもチーズにしても、造り手さんへの国や組織のバックアップはイタリアのそれの比ではまったくない!!

フランス人って個人主義ってイメージだけど、いつもこういう組織体制には本当にびっくりさせられます。
ここはイタリアもちょっと見習った方がいいといつも思う。
イタリアもフランスに負けんぐらい、おいしいワインやチーズがあるし、素敵な町もあるのに、今一つアプローチが個人主義というか、何というか・・・

もとい!

Welcome receptionなので、ガッツリ系ではなく、大抵軽食です。

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↑このマカロンなどのお菓子が私の真後ろにあって、ついついマカロン、3つほどいただいちゃいました(笑)。

ボ~~~~っとしている相方は、随分たってから・・・

相:マカロンあるで~~~!
  めっちゃ、おいしいで~~~!
G:私すでに3つ食べたし!
相:えっ?!!

と、なっていました。
要領のよさは嫁の方が数段上なのです!
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やっぱり・・・

2014年07月26日
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Pierrefondsの街歩き

2014年07月25日
Château de Pierrefondsを見終わった後、Pierrefonds(ピエールフォン)の町に出てみることにした。

そう!
目的なお城の窓から見えてた・・・

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↑もう1つのお城らしき建物と、

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↑教会!

まず目に飛び込んできたのは、

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↑市庁舎

コンピエーニュの(こちら)と比べるとあっさりとしているが、まぁこちらが通常なのでしょう!

お城からほど遠くない場所には、窓から見えた・・・

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Église Saint-Sulpice(サン・シュルピス教会)があります。

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↑教会から背後にお城が見える。

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↑中はとってもシンプル!

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↑すぐ横はお庭(公園?)になっています。

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↑公園(お庭?)に入ってすぐにあった建物

ここから向こう側にはお城からも見えた、別のお城らしきものが見える↓
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そっちへ向かう途中で、ロバ発見↓
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↑途中噴水あり

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↑目指すはChâteau de Jonval(ジョンヴァル?城)

が、地元のおば様に伺ったところ・・・

お:あそこは個人所有で入れないわよ。

でも近くで見たいので、やっぱ向かうことにする。

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↑Lac de Pierrefonds(ピエールフォン湖)には日本では定番のスワンボートが!!

以外とこれって、日本以外で見たことないんですけど。

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↑途中見かけた一風変わった建物は昔レストランだったのかなって感じ。
今は廃墟。

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↑こちらも一風変わった建物。
売りになってました。

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↑Château de Jonval

この後、バス停で在コンピエーニュのおっちゃん(どうもピエールフォンで働いてるらしい。フランス語会話につき、私のフランス語力では詳細は不明)に聞いた話では、現所有者はロシア人だそう。
いい含みありな言い方で、うっすらとフランスでもロシア裕福層との確執ありかと感じたが、そうつっこんだ話はフランス語ではまだできません・・・
なので残念ながら、不明。。。

やっぱバスが気になって、また慌ててピエールフォン城付近に引き返すことに。

途中・・・

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↑ネコ?!って思ったら、彫刻だった(笑)。

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Monument aux Infirmières(看護師のモニュメント)

戦時中に亡くなった看護師たちに捧げるモニュメントだそうですよ。

そして市庁舎近くにあるバス停に到着!

一応昼のバスがあれば20分ほどでバスが到着するのだけど、時刻表に何か色がついてて、それが何なのかちょっと謎だった。

市庁舎前の広場のベンチに若いカップルがいたので、

G:(仏語で)バスを待ってるのですか?
男:(英語で)イギリス人です!
G:(英語で)バスを待ってるんですか?
男:いえ、タクシーで帰るんで、ここでこの後どうするか
  話てるだけです。
G:行きもタクシーで?
男:ええ。
G:どれぐらいするんですか?
男:30ユーロだったで、二人で割ったら半分だし。
  あっ、君もタクシー混乗する?
G:いや、多分あとちょっとでバスが来るはずだから、
  バス2ユーロだし、バス待ちます。
男:あぁ、そう。

バス情報を得られんので、一旦バス停に向かうとさっき書いた在コンピエーニュのおっちゃんがいた。
なのでそのおっちゃんに聞いたら

お:あと少しでくるよ~!

だったので、待つことにした。
待ってる間におっちゃんから、

お:この辺だったら、後はChantillyとかAmiensとかも見てみたらいいよ~!

と、翌日の参考になる情報をGET

そしてしばらくすると、バスがきた!

で、バスに乗ると・・・

さっきのイギリス人カップルも乗って来た!

って、さっき頑としてタクで帰るって言うてたんちゃうんかいな!!

さらに!!

50席ほどあるバスで通路開けて・・・

がっつり私の隣席に着席!!

なんでやのん??

恐らくさっきの会話で私がコンピエーニュに帰るのがわかってた&彼らもコンピエーニュに戻るから、降りる場所がわかるように隣に座ったとみられる(苦笑)。

ピエールフォン、かわいい町というか村やったけど、1泊するのはきついかなぁ・・・
あの中国人の女の子はその後どうしたんやろうか。。。
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Château de Pierrefonds~その2

2014年07月24日
Château de Pierrefonds~その1』からの続きです。

引き続き、地図がなかったので、中のご様子を写真にてご案内!

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↑出口付近にあったお城の模型
こんなのあるとすぐ写真撮っちゃう(笑)。

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↑出口付近のドアの上の飾りが気になって写真をパチリ

この後、敷地内にあるチャペルへ↓
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↑↓チャペルの中は非常にシンプル
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チャペルを出て、別の建物の入口から入り、展示を見学↓
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↑ここでも遠足あり!

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↑↓中庭から再度写真をパチリ
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帰りのバスの時刻が気になったのと、もっと中、見るところがあるorオーディオガイドがなかったので、超~駆け足で回ったところ、とっとと見終わってしまった

この時点であるかないかわからん昼のバスまであと1時間!
それがなければあと3時間!

さてどうする私・・・

ひとまずお城の窓から見えた町も見てみようとお城を後にした。

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↑出かけにパチリ

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↑町へむかいます!



Château de Pierrefonds
住所:Rue Viollet-le-Duc, 60350 Pierrefonds
開城:1月1日、5月1日および12月25日を除き、年中OPEN
   9/5~4/30 10:00~13:00/14:00~17:30(但しこの期間日曜休城)
   5/2~9/4  9:30~18:00
   ※いずれもクローズ時間の45分前まで入場可
料金:7.50 €
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Château de Pierrefonds~その1

2014年07月23日
コンピエーニュ3日目は、前日にグーグル・マップで行き方を調べた結果、公共交通機関でのアクセスが出てこなかったChâteau de Pierrefonds(ピエールフォン城)へ行ってみようと思った。

頼みの綱のグーグル・マップで行き方で出てこないので、こういう時は観光案内所へ!
コンピエーニュの観光案内所は市庁舎の横にあります。

聞いてみると、一応有料のバスが通ってるとのこと。
ただ!!

恐ろしく本数少なし!!

結構手ごわそうだけど、まぁ、そこはお気楽な感じで教えてもらったバス出発時間のちょっと前に駅前のバスターミナルへ向かう。

多分このバス会社やろうな・・・というバスが止まってたので、運転手さんに

G:英語できますか?
運:できません!(フランス語で、きっぱり)
G:え~っと・・・
  ピエールフォン城行きのバスってここから出ますか?
運:出るけど、まだ来てないよ。

と、ややつっけんどんに言われた。
まっ、私のフランス語がいけてなかったのかな・・とあまり気にせず、携帯ゲームにいそしんでいると・・・

運:あんたっ!!
  もうお城行かんの?!!
  バス来てるで!!!

と、さっきのつっけんどんかと思った運転手が教えにきてくれた。
さらに私が乗るバスの運転手にも、

運:この子、お城まで行くから!

って、言ってくれた。
つっけんどんってちょっとでも思った私を許してくださいませ

何気にこのバス乗り遅れてたら、お城には行けてたか謎な感じだったのです。

しかし後にも先にもこのコンピエーニュ滞在中はやったら“mademoiselle(マドモアゼル=英語のMiss)”と呼ばれてたのだが、若く見られてたのか?!それともオールドミス(←もはや死語。この時点でかなりの年齢感ありだわ・・・)に見られてたのかは謎・・・

もとい!

運転手さんの手助けもあり、無事到着↓
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と、いつものごとく前置きが長いのですが(すみません・・・)、乗って来たバスには私を含めて3人の乗客が。
うち、1人はアジア人の女の子。
結構チラチラこっちを見てたし、日本人か?と思い、目的地も一緒だったからバスを降りて少ししてから、

G:日本人の方?

って聞いてみたら、中国の女の子でした。
ベルギーに短期交換留学で来てる子で、もう留学期間が終わるので、中国に帰る前にフランスに旅行に来たそう。
そしてこの子から、

女:あなたも魔術師 MERLIN見てるの?!!
G:

基本私、イタリアのチャンネルしか見ないんですけど、BBCで放送されてた(今は多分終わってる)TVドラマの舞台になってたそうです。
彼女はそのファンで、フランス旅行と言うか、ここを目指してベルギーから来たみたいでした。
知らんかったよ
ってか、多分イタリアのTVでやってないと思うんやけど・・・

と、先に言います。
今回もまた写真撮りまくりなので、2回に分けて写真をご紹介しますね。

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↑↓お城の外観
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↑壁にあった彫像がちょっと気になってズーム!

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↑こちらもちょっと気になった

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と、帰りのバスも本数が2本あるかないかなので、ここから急ぎ足で進みます。
ちなみにさっきの中国人の女の子は、

女:えっ?!あなた日帰り?!!
  バスあるの???
  事前に調べれなかったのよ・・・
  私はこの近くにホテルを取ったの。

と、言ってた&実は観光案内所の男の子に前日、図書館でWifiできるよ~て言われたけど、図書館休館だったのを言ってくれてなかったから、ちょっとバスのナビも大丈夫かよと思ったりして不安だったりもした。(同じ男の子が対応してくれた。)

入場券をGETして、早足で・・・

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↑門を抜け、

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↑中の門も抜け、

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↑吊り橋も渡って入城!

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↑↓入ってすぐまた気になるものが目に入り、立ち止まったけど・・・
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↑↓中庭から見た様子
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とにかく広いので、中庭から見た様子が写真におさまりきらないのです。。。

ここからは中へ入りました。

何気に地図とかもらってなかった(後でちょうど係のおばさんが休憩中に入って私だけもらってなかったことを知る)ので、説明なし(何かよくわかってない)の写真でのご紹介になります。

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コンピエーニュ城に比べると中は意外と質素というかあっさりとした感じでした。

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↑お城の窓から見た町の風景。
どうももう1つお城があるの???

後で時間があれば確認しに行こうと思ってこの写真を撮ってました。

中の様子、もう少し続きます。
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Compiègne~街歩きその3

2014年07月22日
コンピエーニュ旅行の初日は移動だけで終わり、2日目に精力的に街歩きをし、ほぼ見どころを見終わったのですが、1か所だけ見てなかった場所があったので、別の場所に移動する前に朝からちょっとコンピエーニュの街歩き

と・・・

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↑いきなり、これどこだったかまったく記憶になし。。。
う~ん、どこのドアを撮ったんだろうか・・・・

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↑オワーズ川

街歩き初日(こちら)に比べると数段雲が少ない。

そう、日に日にお天気がいい感じになっていってました。

見てなかった場所はオワーズ川沿いにある、

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↑↓Parc Songeons(ソンジュオン公園)
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こちらの公園、元々はCouvent des Jacobins(ジャコバン修道院)があったそうです。
今は修道院自体はほぼない感じなのですが、

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↑回廊の一部が残っていたりします。

またこの公園内には、

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↑↓Cimetière de Clamart(クラマールのお墓)もありました
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ただ、このクラマールと言う人が誰なのかがよくわからない(恥)。。。

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↑手を洗うところだったのかな?!
今は水ははってなかったです。

と、駆け足で見てなかったこちらの公園を見て、次の移動先へと急ぐのですが、その前に・・・

いつもの水の買い出し!

相方にとっては今回のこのコンピエーニュ出張はほんと大変だったみたいで、コンピエーニュのホテル滞在中、ほぼ毎晩徹夜続きだった相方!

正直私も寝たのか寝てないのかよ~わからん、うつらうつらが続いたのですが、一応アイマスク着用で、観光の疲れも手伝って、数時間は熟睡してました。

徹夜で働く相方のために、毎日、日中にペットボトル水を買い出ししていた私(家ではこれがイヤで浄水ポットを買ったのだが・・)!

この日もいつものスーパーで水とクッキーなんか(こちらは徹夜のお供)を買ってから別場所へ移動しました。
そしてそのいつものスーパーで・・・

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↑「楽:Tanoshi」という謎のお菓子シリーズを発見!

いかにも日本人的ネーミングではないので、購入は控えました

確か、2~3種類ぐらいあって、1つはおかきみたいなの、もう1つはこの写真にもあるわさび味のお豆。
もう1つあったようななかったような・・・
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Bistrot du Terroir @ Compiègne

2014年07月21日
結局1日目の夜は何も食べなかったので(昼がかなり遅かったし)、2日目はちゃんと食べましょうと色々検索して、Bistrot du Terroirという市庁舎の裏近くにあるビストロに行くことになった。

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↑外観はこんな感じ

単品でもオーダーできるけど、相方は“Menu Plaisir”、私は“Menu du Terroir”というセットメニュ-にすることにした。

どちらも前菜、メイン、デザートそして1ドリンクがついてきます。

相方のメニューと私のメニューの違いは前菜とメインのチョイスが違いです。

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↑私の前菜はサーモンとズッキーニのフリット

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↑相方はホタテのグリル

サーモン、ちょっと加熱されてるかな・・・って期待してたけど、結構生っぽい感じで出てきた

私、生とスモークのサーモンは超~苦手!

で、相方がお味見したらどっちも好きなお味みたいだったんで、替えっこしてもらった

だったらサーモン頼むなよって話なのですが、ほんとちょっとでも加熱されてると大丈夫&好きなので、期待してたんです。。。

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↑私のメインはブフ・ブルギニオン

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↑相方のメインは白身のお魚のソテー

どちらもおいしいけど、すっごい濃厚なお味。
THEフランスって感じのプレート。

何気に年のせいか(!)、私のお肉、半分食べた時点でギブアップ

めっちゃ柔らかだし、おいしいんだけど、やっぱこの濃厚さはダメなのよね。。。

ちなみにこちらのお店、Trip Adviserで見て来たお店だったと思います。
Trio Adviserのフィードバック・コメって面白いですよね(爆)。

ここもネガティヴ意見派は「サービスが遅い!」という英語で書かれたコメントでした。
確かにファストフードになれてるお肉の方々には夕食時間を楽しむお国のサービス(ゆっくりめ)は遅く感じちゃうのかな。。
まぁ、ちょっと遅めなサービスではあったけど、ネガティヴな意見を残すほど気にはならなかったけど。

英語圏の人のネガティヴ意見って、大抵この「サービスが遅い」、「英語が通じない」、「英語メニューがない」なのが面白い。サービスの部分はともかく、英語圏を出たら後者の2つはそりゃ、そうやろって感じ。

メインの残りは相方にお手伝いいただいたものの、デザートは別腹!

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↑私のデザートは栗粉を使ったケーキ

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↑相方は確かクレームブリュレ

やっぱデザートも濃厚!

フランス料理っておいしいけど、やっぱ濃厚・・・
次回来るチャンスがあれば、私は単品でいこうと思いました。



Bistrot du Terroir
住所:13 Rue Eugène Floquet, 60200 Compiègne
電話:03 44 40 06 36
営業:月~土 12:00~14:00/19:00~22:00(週末は~23:00)
    日曜定休
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Compiègne~宮殿のお庭

2014年07月20日
タイムテーブル的には宮殿に行った際にお昼休憩で入れなかったので、先にこちらのお庭に入りました。

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↑宮殿横の外廊下を通り抜けると・・・

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↑宮殿がある!

ではなく、宮殿のお庭に出ます

ちなみにお城の写真はお庭から見た図です。

こちらのお庭、草木や花はもちろんなんですが、

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↑彫刻もいっぱい!

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↑遠足らしき一行

こんなところに遠足で来れるって素敵~!って思ったけど、よくよく考えたら大阪城付近に住んでる私は小学校の時、年に1度は遠足やら写生会やら何やらで、大阪城および大阪城公園に行ってました

当時は先生から、

先:遠足の行先は大阪城公園です!

と告げられるたびにクラス中から大ブーイングで、

ク:えぇ~~~~、またぁ~~~~!!!

って、ガッカリしていたものですが、大人になって思えば、何とも贅沢で失礼な子供たちだったんだろう・・・
他県の人や外国人の人はお金払って(公園は一部を除いて入場無料)来てたのに!

もとい。。。

こちらのお庭の入場は無料です。

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↑中にはティールーム(有料)があり、お茶を飲んでお庭を眺められます。

そうそう!

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↑一番お気に入りの彫刻!

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↑藤棚みたく、樹木の間を通り抜けしやくしてある場所もあり。

この時期青々とした樹木ばかりだったけど、時期によってはお花の棚になるのかしら???

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↑この木立の道を進んで大写しのところまで行こうかと思ったけど、疲れてたので、カメラのズームで先のものを確認し、行くのは省略(笑)。

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↑お城

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↑お城の正面は一面の芝生

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↑↓ちょっと変わったお花なんかも発見
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特にオレンジのって初めて見たかも。
何のお花だろう・・・

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↑さっきの遠足一行かな?!

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↑お庭の門を出ると、

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↑前はお堀だったのかなって思えるくぼみ道がありました。

お庭も手入れが行き届いていて、よかったです。
とにかく広いので、全部は回りきれなかったけど・・・
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Compiègne~宮殿その2

2014年07月18日
宮殿その1からの続きで、またまたお城の中をご案内(って写真掲載してるだけだけど・・・)!

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↑↓こちらは客間
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多分一番上の写真が一番わかりよいと思うのですが、3種類の椅子があります。
1つはソファー(多分これちら王様の椅子)、肘掛けのある椅子、肘掛けも背もたれもない椅子。
これらは階級によって座る椅子の種類が区別されていたそうです。

当時は当然なのでしょうが、なんだかシビアですよね
次元が違うんだろうけど、何となくお正月にやってるGACKT様(結構好きなの)連勝中の浜ちゃんと伊東四朗さん司会の芸能人格付チェック!を思い出しちゃいました(笑)。

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↑↓こちらは第二の客間
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椅子の背もたれの紫色がとても印象的で、結構好み!

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↑↓こちらは俗にブルー・ルーム(青い部屋)と呼ばれていた小さ目の客間
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客間の多さもやはり王の力を誇るものなのでしょうか?!

それにしても各客間の調度品が違ったテイストで配置されているのも素晴らしいなとつくづくうっとり!

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↑こちらはダイニングルームなのですが・・・

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↑床は豹柄!!
これは大阪人の心をくすぐります(爆)!

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↑↓タペストリーがいっぱい飾ってあったお部屋
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↑ボールルーム(舞踏部屋)は装飾が圧巻↓
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私の前にロシア人家族がいたんですけど、おかんと娘が徐にここで踊りだして、めっちゃエンジョイしてる風だったけど、まわりはシラ~~~~で、警備の人も冷たい視線・・・

確かにちょっとドン引くよね(苦笑)

この下はオーディオガイドの説明聞いて、「ほぉ~~!」と思って写真を撮るも、今はちょっと何で撮ったのかわからなくなってます

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ちなみにガイドツアーもあったんですが、フランス語だけって言われたんで、断念しました。
が、度々オーディオガイドで「ここから先はガイドツアーのみで入れます」ってアナウンスが入り、う~ん、ガイドツアーに参加して、オーディオガイド借りればよかったよ。。。と思ったり(涙)。
ちょっと残念だったかなぁ・・・

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↑こちらは外

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↑門の城側から見た彫刻

とにかく圧巻で息をのむ宮殿でした。
すごいな、やっぱ!

宮殿のお庭へとお話は続きます。



Palais de Compiègne
住所:Place du Général de Gaulle, 60200 Compiègne
開城:4/1~10/31 10:00~12:30/13:30~18:00
    11/1~3/31 13:30~16:00
    ※各終了時間の45分前まで入城可能
    ※1/1、5/1、12/25はお休み
料金:7.50 €
    ※私が行った時のように、展覧がある際は9.50 €
備考:上記料金でオーディオガイドが借りれます。
    オーディオガイドは、日本語、英語、仏語、独語があります。
    ガイドツアーは仏語のみで、12:45スタートのようですが、
    私は利用しなかったので、詳細は不明です。
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Compiègne~宮殿その1

2014年07月17日
お待たせのPalais Impérial、またはChâteau de Compiègne(コンピエーニュ城)です。

こちらもかなり写真を撮ったので、2回に分けてご紹介!

今はミュージアムとなっているので、中には有料で入れますよ(こちら)。

1374年のフランス王であったシャルル5世によって建てられたこの宮殿は、シャルル15世などのフランス王の住居となった後、ナポレオンも住んでいたようです。

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ここでは入場料を払って、係の人に申し出ると、日本語のオーディオガイドを貸してもらえますよ。

私が行った時点では、城内写真撮影はフラッシュなしでOK!
でも、展示をやってる時(私が行った時はロダンの展示があった)は料金も割高&展示物に対する写真撮影は禁止です。

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↑大階段

この先はふんだんに撮った写真で宮殿を楽しんでください

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↑右端は大理石風につくったものらしく、大理石ではないらしい。
そう思うとピサのドゥオモは近隣にカッラーラという大理石の産地があったからか、ふんだんに大理石が使われていたなぁ・・・と思ったり。

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↑上の写真と同じ部屋なのですが、カードなどが楽しめるお部屋だったみたいです。

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↑上の写真と同じ部屋なのですが、このイスがとても印象的でした。

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↑こちらは王の寝室

このピンクに金という色合いがとても印象的でした。
きっと豪華さを表現していたんでしょうね。

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↑豪華さが垣間見えるものも。

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↑↓王の書斎
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↑↓こちらは何のお部屋だったか失念
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↑↓王女の寝室
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まさにお姫様(女王だけど)ベッドって感じ!!

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↑寝室奥には別のお部屋があった。

とにかく豪華絢爛!
まだまだ続きます。
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Compiègne~街歩きその2

2014年07月16日
街歩きその1からの続きです。

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↑Église Saint-Antoine(サンタントワーヌ教会)

実は町のショッピング街から、このサンタントワーヌ教会に行くのにめっちゃ迷いました
はい、地図読めませ~~~ん!

しかし、地元の女性二人組(多分会社の昼休み中)が付近まで連れてってくれました。
誰や~、フランス人が冷たいとか言うのは?!!

何気にこの後も色んな方々にお世話になりまくりの私
英語が通じないところが多く、私のサバイバルフランス語にどなたも親切に対応してくださいました。
お世話になった方々、本当にありがとうございました

もとい・・・

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↑↓教会の中
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こちらの教会は、フランボワイアン・ゴシック様式の教会です。
正直、フランボワイアン・ゴシックって初めて聞きました(恥)

フランボワイアン式は日本語に訳すと、火焔式と言うそうです。
装飾の技巧性が際立ち、炎のような装飾が特徴だそうです。

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↑ジャンヌかなと思うステンドグラスも発見!

後はまたブラブラと宮殿の方に歩いて行きました。

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↑何かの建物

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Théâtre impérial(帝国劇場)

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Hôtel-Dieu Saint-Nicolas(サン・ニコラ・オ・ポン病院だと思うんだけど・・・)

建物は13世紀のものらしいですが、中には17世紀のバロック様式の祭壇があるチャペルがあるそうです。
私が行った時は入れんなかったんだけど・・・

と、確か、フランス語では“Hôtel-Dieu”は病院だったと思うので、病院と訳したのですが、違ったらすみませ~ん!

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↑↓Grosse Tour du Roi(王の塔かな)
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こちらは12世紀の要塞の塔の遺跡で、前にある像はFournier-Sarlovèze(って私は知らないのですが・・・)の像です。

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↑↓この辺りは通りすがりに写真を撮って、その時は何かわかってたのだろうけど、今は謎・・・
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↑モダンな感じのこちらは何と図書館!

でもサイドから見ると、そうモダンでもない(笑)↓
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Bibliothèque Saint-Corneille

こちらはフリーWifiスポットですよ!!
※月曜は休みで私が行った日は休みだったけど・・・

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La Vieille Cassine(古い家??)

“Cassine”はコンピエーニュなどがあるピカルディ地域圏では素朴な家のことを指すそうです。

その昔、オワーズ川はコンピエーニュの主要交易路だったそうで、通行税や運上金などの取り立て人が住んでいた家みたいです。

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Le Grenier à sel(塩税局)


全部は見きれてないけど、ざざ~~~っとコンピエーニュの町はこんな感じです。
あっ、肝心の宮殿などはまた次回に・・・
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Compiègne~街歩きその1

2014年07月15日
市庁舎を後にし、街歩き開始!

このコンピエーニュには・・・

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↑L'Oise(オワーズ川)が流れています。

この川の市庁舎側に旧市街やら、また今度ご紹介する宮殿やらがあります。
そして反対側には駅やバスターミナルがあります。

そうそう!
バスと言えば町を走るバスはなんと太っ腹の無料!!
すごいね、コンピエーニュ!!!
私が住む町とは段違いだわ(苦笑)。

川の駅側には・・・

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↑ジャンヌの騎馬像

やはりジャンヌ・ダルクゆかりの町なんですね。

市庁舎の近くには、

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↑↓Église Saint-Jacques(サン・ジャック教会)
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↑↓ステンドグラスが印象的な教会です
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こちらの教会、世界遺産に登録されている(こちら)、Chemins de Compostelle en France(フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路)の1つですよ。

ゴシック建築のこの教会には、ジャンヌが捕まえれた日の朝、お祈りに来たと言われているみたいです。


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↑↓特徴的な道を進んで行くと・・・
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↑Église Saint-Pierre-des-Minimes(サン・ピエール・デ・ミニム教会)が

コンピエーニュで一番古い教会だそうです。
今は展示やコンサートの会場として利用されているようです。
こんな素敵な教会で展覧会が開けたらいいですよね!!

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↑こちらは途中で見かけた建物で、何かは不明・・・

その先には、

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Grande Ecurie du Roi(大厩舎)

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Haras national de Compiègne

こちら、一連の同じ敷地内の建物なんです。
周りには馬糞ちゃんがいっぱい

門が開いてるので、何かな・・・と入ってみたんだけど・・・

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↑怖そうなワンちゃんがいたので、慌てて退散

行かなかったんですが、コンピエーニュには競馬場があるようです。

大厩舎は、1738年にコンピエーニュ城の外厩舎として造られたそうですよ。

地理的にはあっちこっち歩き回ってるのですが、市庁舎の近くには、ショッピングできる場所なんかもあって、その場所はこんな感じで↓、すてきでした。
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ちょうど、バーゲンやってたんですけど、写真を撮った時間帯はお昼の休憩タイムでひっそり閉まってるんですけどね。。。

街歩き続きます。
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Compiègne~Hôtel de Ville

2014年07月14日
さてさてすったもんだで到着したCompiègne(コンピエーニュ)!

相方はお仕事(会議参加)で来てるので、会議場所へ。

一方、私はバカンスで来てるので、早速町にくりだしますよ

ちなみにコンピエーニュの旅は6月29日~7月3日でした。
29日は移動で終わった(疲れて終わったが正解)。

私の予定では30日にコンピエーニュの町の観光を済ませ、1日と2日(3日は朝から移動)は別のところへ行こうかな・・・って感じでした。

なので、この日は精力的にコンピエーニュの町歩き!
そのため写真がめっちゃ多いです。
だから、何回かに分割して町をご紹介しますね

まず向かった先はタイトルにもあるようにHôtel de Ville
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えっ?!ホテル???って感じですが、市庁舎のことです。
フランス語ってややこいですよね

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コンピエーニュの市庁舎は1498年~1530年に建設されたそうです。
ゴシック建築様式ですよ。
こちら、19世紀後半に修復されたようです。

市庁舎の前は広場になっています↓
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上の写真でもちょっと写っていますが、この市庁舎を見据えるように・・・

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↑Jeanne d'Arc(ジャンヌ・ダルク)像

“Pucelle d'Orléans(オルレアンの乙女)”と呼ばれた彼女が何ゆえにコンピエーニュ

フランス王国の王位継承をめぐるヴァロワ朝フランス王国と、プランタジネット朝&ランカスター朝イングランド王国の戦い=百年戦争の際、“Siège de Compiègne(コンピエーニュ包囲戦)”の援軍として、ジャンヌが率いる軍がコンピエーニュへ向かったんです。
でも、1430年5月23日にMargny-lès-Compiègne(マルニー・レ・コンピエーニュ)に陣取っていたブルゴーニュ公国軍を攻撃した際、ジャンヌはブルゴーニュ公国軍の捕虜となってしまうんです
その後、イギリス軍に引き渡され、異端審問、俗に言う魔女裁判にかけられてしますんですよね。。。

ちなみにこの日の夕食をこの付近と相方と取るのですが(そのお話はまた後ほど)、その際に相方が・・・

相:市庁舎の上見てみ!!
  3人子供がおるで!!
G:え~、見えへん!

で、カメラのズームで写真を撮ってみると・・・

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↑おっちゃん(失礼)3人やんかっ!

Les Picantins(Langlois, Lansquenet et Flandrin)と言うそうで、フランソワ1世時代の兵士だそうだそうです。

噂では15分毎に動くそうなんですけど(下のついてる鐘を鳴らすそうです)、確認できず・・・
鐘の音は何度が聞いたんだけどねぇ。。。
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波乱のCompiègne旅行幕開け~後編

2014年07月13日
用をすまさせて一路マルペンサへ

道中・・・

相:あ~、もう間に合わん、間に合わん
G:う~る~さ=~いっ
  間に合わん時は間に合わんねんから、グダグダ言うな!
相:あぁ~、間に合わん、間に合わん
G:うるさいっ
  運転に集中しろ!!

で、マルペンサへはフライトが出発する1時間前ぐらいに到着。

G:行きの飛行機、荷物預けの予約してるやろうね?!!
相:・・・
G:どないやねんっ!
相:したかどうか忘れた・・・
G:もう、いいわっ!
  あんたのチケットも頂戴!!
  あんたは駐車して、チェックイン・カウンターで待ち合わせ!
  わかった?!!

で、一旦別行動。

一人急いで持込み荷物カウンターへ行くも・・・

長蛇の列!

あっちゃ~、人生初のフライト乗り遅れか?!と思いきや、神は私を見放さない(ってまったく無宗教なんだけど、私・・・)!!

パリ行きのお客様は最終チェックインです。

チェックインがまだのお客様は

〇〇カウンターへお急ぎください。


と天からの、いえ、場内アナウンスの声が!

いや~この時ほどイタリア語がわかるようになっててよかったよ って思ったことはない。
大袈裟やけど、わからずにあの長打の列に並んでたら完全にアウト!

ささ~~~っと指定のカウンターへ行く。
そしてこういう時は上手に出るために、やや早口気味に・・・

G:Do you speak English?
  (英語を話しますか?)

と、あえてイタリア語は封印(笑)!

やや一拍あって、係の人が

係:Yes...

と来るとさらに早口で

G:主人が予約したんですけど、荷物を預けるように予約したか
  わからないんですけど、私の予約と主人の予約と見てもらえますか?

で、見てもらうも預け荷物の予約なし。

くっそ~~~、ちょっとさん(相方)め~~~と、思いつつも平静を装って。。。

G:あら、困ったわ。
  荷物預けたいんですけど。
  お金は払いますよ。
係:では、あちらで支払いを済ませて戻ってきてもらえますか?

で、支払いを済ませて手荷物預け成功

相方から電話があり、

相:あかんかったんやろ、間に合わんかったんやろ?!!
G:はっ?!
  あんたは車止めたんか?!
  すべてOKで後はゲートへ行くだけやで。
  どこにいてんの?!!

で、落ち合い、走ってセキュリティーを通過し、無事ゲートでフライト待ちとなりました。

そこでほっとしたのか、余裕が出てきたちょっとさん、いえ、相方は・・・

相:ちょっと~~~~!!
  あんな長蛇の列やったのに(どうも見たみたい)、大阪のおばはん並に
  横入りで荷物預けたん
G:はぁ~~?!
  ちゃんと並びました!
  でもパリ行きは別カウンターでしたけど!!
相:そんなんどうやってわかったん?
G:アナウンス流れてた。
相:へ~、アナウンスもわかるようになったんか・・・
G:何年住んでると思ってんねん

で、ウダウダ言いながら搭乗し、一路パリへ。

しかしこの日はあまり天候がよくなく、飛行機が結構揺れました。
ここへ来て、相方が最近飛行機恐怖症なのを確認。
どうもここ何年か、恐ろしい天候の中のフライトに当たり、怖くなったとか・・・
一回は日本からヨーロッパへ帰るのに、フィリピンを襲った大きな台風に遭遇し、中国ぐらいかイランぐらいまでず~~~~っと揺れていたとか。。。

この日も小動物のような顔になっていた相方。
悪いけど、ちょっと笑ってしまったら、かなり怒ってた(爆)。

そんなこんなで無事パリに到着!

パリ、シャルドドゴール空港からは電車でパリ北駅へ↓
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そこで一旦遅いランチを取って、また別の電車で↓
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一路コンピエーニュを目指します。

ホテルは駅の本当に近くだったので、無事ホテルにもチェックインをし、一旦ホ~~~~とするも・・・

相:明日のプレゼン、まだ準備できてないねん

で、またまたホテルの狭い部屋(スイート・ルームなど取れないので・・・)で、電気煌々、キーボード、カタカタの夜。。。

普段は光と音があると眠れない私も前日からのドタバタで疲れマックスにつき、バタンキュー

前編・後編となっちゃいましたが、まさに波乱のコンピエーニュ入りとあいなりました。
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波乱のCompiègne旅行幕開け~前編

2014年07月11日
先月6月の29日からフランスのピカルディ地域圏にあるCompiègne(コンピエーニュ)に行ってきました。

私はバカンスですが、相方はお仕事!
いやはやピサにも増して波乱続きのコンピエーニュ旅行となったのですが・・・・

まず、出発の前々日までスペインに出張に行っていた相方。
行く前に30日からコンピエーニュと聞いていた私!

27日はかなり疲れていた様子で早々に就寝した相方。
そしてよく28日も家でカチャカチャ仕事をしてはりました。

ふと、深夜近くに・・・

G:明後日からのホテル取った?
相:はぁ?!
  明後日??
G:コンピエーニュ!!
相:明日からやで!
  あっ、ホテル取ってないから、取って!!

ってぇ~~~~!!

さらに出発は飛行機で昼過ぎ出発って、荷造りもな~んもしてません!!
何よりも着いて宿がないのが一番辛いので、慌ててホテル探し!

幸い、会議のアジェンダに載ってたホテルの1つがすぐ取れた。
恐る恐る・・・

G:帰りの飛行機も取ってるよね?!
相:あ~っ、取ってない!
  それとマルペンサ近くで安い駐車場がないか探して~~~!!

って、何でそういうの、スペインの出張中でもSMS送るとかして言えないかなぁ

ちなみにスペイン出張中に「今日は〇〇を食べました~~~!!」って言う訳わからんSMSは毎日送ってきてたのに

慌てて二つとも手配し、

G:荷造りするわ!
  って、明日何時出発??
相:え~~っと・・・
  あっ、車ない!!
G:って、どこにあんねん
相:スペイン行く前に修理工に預けてて、修理できたら
  鍵は約束の隠し場所に置いてくれてるはずで、
  取りに行けんことはないけど、雨やし・・
G:今すぐ、見てこい!!

で、雨よりも、わが家の雷の怖さに恐れをなしてそそくさと出かけて行った相方

幸い、車は修理済みでGETできました!

が・・・

相:も~~~~!!!!
  またプリンターが使えん!!

うちのプリンター、私はペーパーレスな人&相方は仕事場で印刷するので滅多に使わない。
いざeチケットなんかをプリントしようとすると・・・

〇〇インクがありません!

の表示(涙)

使ってないのに、蒸発するのね・・・
今回は白黒プリントにも関わらず、黄色のインクがない(モノクロプリントには使わんやろ!)ためにプリント不可。。。
便利なんか、不便なんか・・・

しかしこのプリントアウト不可が後々さらなる波乱の種となる。

すったもんだで、ひとまず就寝。

翌朝早めに起きて私は自分の準備を済ませる。
と言うのも・・・

相:ちょっと~~~~~~!!!

と、ちょっとさんがうるさいから!

大抵、

相:ちょっと~~~!
  これ、たたんで!!

相:ちょっと~~~~!!
  〇〇どこ?!

相:ちょっと~~~~~!!!!

と、ちょっとも重なるとちょっとではない!

なので、起きてくる前に私はReady & Go!状態にしておく必要がある。

案の定もそ~~~っと起きてきて、MAXちょっとさんをして、いざ出発が・・・

まだ準備できてないのかぁ~~~!!

すでに予定出発時間30分過ぎてる。
さらに、自宅でeチケットをプリントできなかったので・・・
※私ならもうそのまま空港に行って事情を説明するが。。。

相:会社でプリントアウトする!

と、会社に行き、会社のプリンターも調子が悪く手間取り、結局1時間遅れで出発!

いつものごとく・・・

相:も~、間に合わん!
  も~~~~~間に合わん!!!

で、高速を走る。
そういう時は決まって道を間違えるので、ナビは私の膝の上に置き、ナビの解説を相方にする。

するとまた、こういう時間のない時に限って・・・

相:あぁ~~~~、トイレに行きたい、トイレに行きたい!!
G:我慢できんの?!
  あと少しや!
相:も~無理、もう無理!!
  それにきっと飛行機も間に合わん・・・・
G:も~っ!
  男やねんから、その辺でさっさとしてこい!

で、その辺でさっさとさせて、再び出発!

そしてマルペンサへむかうのですが・・・

長くなってきたので、一旦切りますね。
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とあるお店@ルッカ

2014年07月10日
ルッカに回ったためにかなり遅くなったので、ひとまずここで夕食を取ってから帰途につくことにしました。

あてもないが、時間もない。
二人が一番気にいったアンフィテアトロ広場付近で食べようと言うことになった。

結構人も入ってたので、入ってみたのですが・・・・

まず、オーダーをし、私はお手洗いに向かいました。
ほんと数分で戻ってきたら・・・

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↑私のプリモ、トリュフのパスタと、

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↑相方のプリモ、Farro lucchese(だったと思う)
Farroはスペルト小麦のことで、スペルト小麦のスープ、ルッカ風。

が、すでに来ていた

G:これってさぁ、レンジでチンちゃう?!!

と言う予想通り(多分)、相方のスープは激熱!
私のパスタはアルデンテのかけらもなし・・・

まぁ観光地なんだけどさぁ。。。。

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↑相方のセコンドはお肉の煮込み

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↑私のセコンドはチーズの盛り合わせ

お店の人が勘違いして、相方のセコンドを二人でシェアした後に、チーズを食べるって思ってたみたいで、相方のだけが早々に来た(苦笑)。
こちらも激熱!

私のってチーズをカットするだけなのに、これがなっかなかこなかった。

ここで二人して、やっぱここって事前に作ったのをチンだよねってガッカリしました

すると偶然、相方の仕事関連の人でルッカに住んでる人が通りがかった!!

相方が追いかけて少し話してた。
で、戻ってきた相方が・・・

相:やっぱこの店はおいしくないらしい・・・

先に「ここにしよっか?!」って言ってたお店の方がファンシーじゃないけど、おいしかったのかなぁ・・・と二人してほんとがっかりしました。

まぁ、観光地に行けばこの手のお店ってよくあるから、要注意だわなぁ。。。

と言うことでお店の名前は控えます。

そしてこれにてピサ旅行記は終了!
イタリア レストラン | コメント(0)

Lucca(ルッカ)

2014年07月09日
そう、ビーチに行き、試合を見た後、放心状態の私を連れて相方はLucca(ルッカ)へ向かいました

ここ、ピサのB&Bのおじさんが超~お勧め!って言ってたので、めっちゃめちゃ期待していた町だったのですが・・・

ルッカは城塞都市で、かの、Pucciniが生まれた町。

エトルリア人が開いた町って言われてます。
エトルリア文化に一時、めっちゃめちゃ興味があったので、ここ、ルッカには一度来てみたいなってずっと思ってました。

まずは車を城壁外に駐車。
イタリアの多くの町がそうなんですが、住民以外の車は基本町には入れないからです。
※結構カメラがついてて、入ると罰金!

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↑駐車した近くで見つけた何かの像

城壁にはいくつか門があるのですが、我々は・・・

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Porta San Pietro(サン・ピエトロ門)より入りました。
ちなみにこちらは南側にあります。

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↑こちらは門を入ってすぐに目に入ったのですが、何だったかは不明

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Piazza Napoleone(ナポレオーネ広場)

一時期ナポレオン1世の統治下にあったルッカ。
その際に名づけられた広場だそうです。

広場の中央にあった彫像↓
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ちょっと怖かった・・・

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↑道中で見かけたけど、名前などは不明

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↑↓Chiesa di San Michele in Foro(サン・ミケーレ・イン・フォロ教会)
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↑ファサード上部は恐らくサン・ミケーレでしょう!

こちらの教会、ルッカ様式と呼ばれる特徴的なファサードだそうです。
ひときわ目をひいたこちらの教会がてっきりドゥオモ(大聖堂)だと信じ切っていた我々なのですが、多分通って来た道にドゥオモはあったみたいで、こちらがドゥオモではないそうです。

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↑Puccini(プッチーニ)像

ちなみにプッチーニの生家はプッチーニ博物館になっていましたよ。

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↑う~ん、こちらも何だったのか・・・

なんせ着いた時間が遅いので、観光案内所はクローズ。
地図も何もなしで町の案内板(が、あんま親切ではなかった・・・リッチな町なのに、残念)頼りなもんで

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Mercato del Carmine(カルミネ市場)

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Torre Guinigi(グイニージの塔)

見えにくいですが、頂上にあるのは樫の木だそうです。
こんなに遅くなければ入場可能みたいですよ。

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Piazza dell'Anfiteatro(アンフィテアトロ広場)

広場がいくつかあったのですが、この広場が一番素敵だなって思いました。
それもそのはず!
愛するローマ時代()の円形闘技場の遺構を再利用した広場だそうです。

先ほどのグイニージの塔の上から見ると、こちらの広場が楕円形なのが確認できるそうですよ。

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↑↓Basilica di San Frediano(サン・フレディアーノ聖堂)
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モザイクがとっても印象的で、帰りがけに見つけたのですが、おぉ~~~と思い、写真をパチリ

何気に多忙の相方。
駆け足でルッカ観光を終えて帰途につくことにしました。

ルッカ、悪くはないのですが、期待が大きすぎたせいか、思った以上ではなかったかなと言う印象。。。
きっと昼間に来て、塔に登ったりしてたらまた印象は違ったのかなぁ。
ただ、ピサに比べると、人は数段冷たかった印象。
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Marina di Pisa

2014年07月08日
カルチの元修道院を後にした我々は、ルッカに向かうのかと思いきや・・・

相:海に行こう!!

と、独断と偏見で海に行くことに(苦笑)。

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↑↓何かどっかで見たぞ!!
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え~、ここはピサです(笑)。
Abruzzoじゃないんですけど、Abruzzo名物の"Trabocco"(こちら)とちゃいますのん

相方も驚きの光景を後に、ここからはひたすら泳げそうな場所探しに!

やっとで見つけたのはいいんだけど、水はちょっと冷たくって私は膝まで使ってギブアップ!
日焼けにいそしみました。

反対に相方は何としてでも海に入る!と心に決めていたようで、ゆっくり、ゆっくりとつかっていき、ちょっと泳いでました。
が・・・

実はこの日、ワールドカップのイタリア戦だったんです!
私はルッカで見る気満々だったのに(ユニフォームのばったもんも買う気満々だったのに!!)・・・

ビーチで寝てる

確かに徹夜続きだったので、疲れてるのはわかるけど、試合どないすんね~~~~ん!!

で、後半戦が始まってちょっとしてから、はたと起きた相方!

慌てて車を飛ばして近郊のジェラート屋で応援することになったのですが・・・

敗戦

この時点で私てきにはもう、ルッカはどうでもいいか・・・的、投げやりな気持ちだったのですが。。。
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Certosa di Calci

2014年07月07日
さてさてピサ旅行の続きです。

ピサの町を後にした我々が向かった先は、“Certosa di Calci(カルチ元修道院)”↓
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こちらはピサ県で、ピサの町の郊外にあります。
車がないとちょっときついかなぁ・・・

まず、“certosa”(伊語です。チェルトーザと発音)は日本語では『カルトジオ会の修道院』みたいです。

そうとは知らずに行っていた、Paviaの修道院(こちら)だったのですが

私の中では“certosa”と言えば、やはりこのパヴィアのが印象に強く、同じような感じかな・・・と思って訪れたのですが、こちらは元修道院で、今はガイド付きツアーでのみ中に入れます。

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↑↓外観
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到着して、ガイドツアーまで少し時間があったので、周辺を散策。

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↑やはり正面はまっすぐの一本道!
これはPaviaのもそうだった。

この一本道を進んでいき、突き当りから見た元修道院↓
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↑道の突き当りにあったマリア像

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↑↓ファサード上部
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残念ながら中は撮影禁止につき写真がありません。

外観からも「修道院?!」って感じですが、中はさらに!って感じで超~~~豪華!!
ほんと写真が撮れなかったのが残念!!って思いました。

恐らく、昔は宗教と政治が絡んでいたため、教会が勢力を持っていたのでしょう。
その象徴のように、中は本当に豪華でした。

また面白いなと思ったのですが、一部の部屋はアジャクシオで見たナポレオンの家(こちら)ぽい装飾でした。

実際はナポレオンとは何のゆかりもなく(多分)、ただ単にその時代フランスの統治下にあったために、フランス様式が取り入れられているというのが正しい表現なのでしょうが。。。

内部は教会部分と、王宮の来客用の部分、そして修道士たちが生活していた部分があります。

こちらの宗教では、普段は修道士は各自の部屋(庭付き。ただしこの庭ではハーブなどの栽培の作業をしていた)で一人で過ごすようです。

週に1度(だったかな。。。月1だったかなぁ・・・)何時間かだけ、談話の時間があって、それ以外はず~~~~っと一人での生活(または神との対話?!)だそうです。
結構厳しかったんだろうなぁ・・・

しかしお部屋はパヴィアで見たそれと比べると結構広さのあるお部屋でした。

ちなみにこちらの元修道院は、1366年に設立されたそうです。

中には、墓地部分もありました。
それがとても私にとってはショックだったのです。
と言うのも、お墓部分は非常に限られているにも関わらず、歴代の修道士が埋葬されているとか。
どうやって??ですよね。

土葬のため、年月が経つと前に亡くなった修道士の遺体が完全に土にかえるため、またその上に別の遺体を埋めていくそうです。
結構ショックだったなぁ、このお話。。。

ちなみに建物内の装飾はほぼ昔のままだそうです。
一部雨漏りがして、フレスコ画が痛んだりもしているのですが、なかなか修復費用が工面できないようで(パヴィアと違って出口でハーヴ酒などの販売もないし・・・)、FAIの援助を得ようとしているそうです。

帰りがけにFAIに提出するための署名をお願いされたので、相方と二人してして帰ってきました。

とても素敵なフレスコ画や昔を知るためのものが残っているので、FAIに援助してもらえたらいいなって思っています。

「えぇ~~~、私も署名したいけど、そこまでは行けんよ・・・」な方にはインターネットからも投票できるようです。
投票サイトはこちら
※緑の枠の“Nome Luogo”に『Certosa di Calci』と入れると出てきます。
 そこで『VOTA』をクリック。
 ただし、事前にサイトに登録している、またはFacebookアカウントを持っていないとちょっと面倒みたいなんですけど・・・
 (署名したので、サイトから投票してないので、ちょっと不明ですが・・・)


余談ですが、ガイド・ツアーをしてくださった方のお話から、カルトジオ会の修道院の総本山ってフランスにあると言うことを知りました。

Grande Chartreuseがそうなのですが、写真に見るに、こちらもまさに森の中にひっそり・・・で、傍から見るには美しいなと思うけど、実際自分がそこで生活となると、ほんと世間から隔離されてるって感じるなぁ。。。

こちらも一度言ってみたい場所の1つになりました。
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4~6月のお弁当(2014年)

2014年07月06日
ピサのお話はまだ続くのですが、ちょっと一息

とにかく出張と締切三昧の相方!
本人もかなりしんどいと思いますが、こちらも余波で結構、結構です

出張が多い=外食が多いので、家にいる際は必ずと言っていいほど家食を希望する相方。
反面、私はガッツリ家食ばっかなので、たまに家に帰ってきたらちょっとは外食したいな~~~などと思っているのですが、なかなか。。。

まぁ、私も昔していた仕事で2~4週間ホテル暮らしが、2~3か月に1度ってのがあって、外食はイヤじゃ~~~~って思ってた時期もあったので、わからんでもないので、家食で頑張ってますが・・・

さてさて自己記録のために。
ほんと出張&締切三昧で、ほとんどお弁当自体は作ってないのですが、締切=徹夜=昼過ぎに起きて朝食スキップで昼ごはんを家でパターンで、家事をサボっている訳ではないので(笑)。

4月3日(木)
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コトレッタ、ウサギのゆで卵&野菜もろもろとおにぎり。
※100均で買ったもう1つの型!

4月29日(火)
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コルドンブルー&野菜もろもろとおにぎり。

4月30日(水)
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カツカレー。
※ちなみにカツは豚ではなく七面鳥で作ってます。

5月5日(月)
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コトレッタ&野菜もろもろとおにぎり。

5月7日(水)
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タラとサーモンのフライ、グリーンピース&野菜もろもろとおにぎり。
※フライは一緒みたいですが、タラとサーモンの2種類。

5月8日(木)
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タラのフライ、クマのゆで卵&野菜もろもろとおにぎり。
※どうも卵が小さかったみたいで、クマのミミが(汗)・・・

5月9日(金)
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タラとサーモンのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

5月12日(月)
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コトレッタ&野菜もろもろとおにぎり。
※先週末に買ったこのプチトマトが異常においしいらしく、毎回

相:トマトがおいしぃぃぃ~~~!

と、言って帰って来る(爆)!

5月14日(水)
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タラのフライ、お豆さん&野菜もろもろとおにぎり。
※なのでRQにお応えしてこの日もプチトマト入り!

5月16日(金)
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コトレッタ&野菜もろもろとおにぎり。

5月19日(月)
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タラのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

5月22日(木)
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ミニ・フライ、オリーブ&野菜もろもろとおにぎり。

6月16日(月)
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サーモンのフライ&野菜もろもろとおにぎり。


何故か新しいカメラにしてから、いくつかの写真が勝手に横向きにアップされてしまう(涙)。
何度やり直しても訂正されない(デスクトップ上にはきちんと他のと同様に横向き)ので、ギブアップで横向きのままのアップです・・・

まだまだ出張&締切が続くけど、お弁当作る日は頑張るぞ~
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Campo Santo @ Pisa

2014年07月05日
ドゥオモ広場最後は、Campo Santo(カンポサント=墓所)です。

実は先の3つのモニュメントは一人で入ったんです。
その後、相方と落ち合い、実は会議出席者は先の3つとここに入場ができるそうで、こっそりまぎれてみました(笑)。

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↑こちらがカポサント。

カポサント=墓所と書きましたが、要は納骨堂です。
納骨堂と聞いてちょっと怖くって一人で入らなかったのですが・・・

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↑中はこんな感じ
回廊になっていて、この床部分に墓碑が埋め込まれているそうです。
通るのに、がっつりふんじゃったけど、大丈夫だよね。。。

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↑壁一面にフレスコ画が書かれてるんだけど、保存状態はいい状態ではないのが残念。
しかし壁一面のフレスコ画はかなりの迫力でしたよ。

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↑↓多分ここのことだと思うんだけど・・・
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十字軍の時代に、イエスが処刑されたゴルゴタの丘から大量に持ってきた土が使われてるといういわれがあるそうです。

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↑↓これはフレスコ画についての説明箇所に飾られていた。
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日本のお墓とはかなり違ったイメージの墓所でした。
こちらも一見の価値あり!!

カポサントとは関係ありませんが・・・

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↑お隣の美術館の宣伝に芝生に像が!

※チケット情報については洗礼堂のところをご参照くださいね(こちら)。

ひとまずピサのドゥオモ広場をこれで後にすることに・・・
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Torre pendente @ Pisa

2014年07月04日
お待たせしました!!
やはりピサと言えばここ!!

Torre pendente(ピサの斜塔)↓
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やっぱ傾いてる!!
そして周りにはお決まりの支えてるポーズで写真撮る人わんさか!!
私は一人で行ったので(相方仕事)、無念ですが、お決まりポーズの写真なし・・・

この斜塔がひとり歩くしてる感がありますが、あくまでもこの斜塔はピサの大聖堂の鐘楼として建てられたそうです。

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↑ちょっと気になった壁のところの彫刻

やっぱ一番人気なのでしょう。
さらに入場制限ありなので、まずここのチケットをGETしてから先にご紹介した洗礼堂や大聖堂を回るなら回りましょう!

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↑説明なかったけど、これで支えてるのかしら・・・とちょっと怖く思った。

ここからはひたすら階段を登り、上を目指します。
私が入ったグループは半分ぐらいがアメリカ人、後はドイツ人とフランス人と、不明な国籍(言葉がよくわからんかった。多分東欧系??)の人たち。
しかし、洗礼堂でも書きましたが、ここは洗礼堂の比ではないぐらいに階段を登るため、またまた全員がアメリカ人なのかと思うぐらいの大騒ぎ!

米:なんでエレベーターをつけないの!!
  途中で倒れたらどうしてくれるの!!!

って、だったら入らんでよかったんちゃうんかいな・・・

色んなところで出くわすアメリカ人ツアー客には毎回あまりいい印象を持っていない私です。
あっ、もちろん今回も大渋滞でした。

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↑渋滞終えてやっと上に到着!

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↑↓町を一望できますよ。
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ここは最上階ではなく、ここでもまた前のグループが下りるのを待って、さらに上に。

一番上からは、さらに眺め良好!

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↑大聖堂も!!

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↑鐘楼なので鐘があります。

ただ、この鐘は頻繁には鳴らされないそうです。
振動がダメなのかなぁ・・・

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↑↓やっぱ眺めよい!!
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↑下がちょっと見えるけど、反射してなかなかうまく写真撮れず・・・

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↑すべて階段は大理石なので、ちょっと滑ります。
お気を付けくださいね。

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↑アメリカ人が動く前にささ~~~~とこの階段を下りることにしました(笑)。



【2014年6月時点のチケット情報】

18ユーロ

※チケットには入場時間が記載されているので、その少し前に斜塔の入口前の列に並びましょう。
※中へはカメラ以外の荷物は持参できません。
 斜塔近くに手荷物預けがあるので(鍵つき&無料。チケット提示要)、並ぶ前に預けましょう。
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Cattedrale Metropolitana Primaziale di Santa Maria Assunta @ Pisa

2014年07月03日
Battistero di San Giovanni(サン・ジョヴァンニ洗礼堂)の前にはジャジャ~~~ンと大聖堂があります↓
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Cattedrale Metropolitana Primaziale di Santa Maria Assunta(サンタ・マリア大聖堂)

その名の通り・・・

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↑マリア様像が真ん中に!!

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↑この方はどなたかわからずじまい・・・

とにかく圧巻!!!

に入ってみました。

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これまた息をのむ豪華さ!!

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↑天井にはフィレンツェを代表するメディチ家の家紋が中央に。

これはメディチ家がいかに勢力があったかを感じさせられました。
やっぱすごいな。

しばし中の様子を写真でご紹介。

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写真でも凄いと思いませんか?
これ、生で見たらもっと感動です!!!!

こちらも大理石がふんだんに使用されていて、やはりカッラーラから来たのかしら・・・と思ってました。
実は車でピサまで移動したのですが、道中高速からカッラーラの標識を発見!!
帰りに・・・って思ってたけど、帰りはいつものごとくまたまたはちゃめちゃで寄れず
次回リベンジ狙ってます!

大理石といい、モザイクといい、やっぱいい!!!
上ばっか見上げてて首がちょっと疲れたけど(笑)・・・

実は!!

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↑写真じゃ、ちょっとわかりにくいか・・・

この大聖堂も微妙に傾いていたりするのです。

なぜなら昔この辺りは陸ではなかったらしく、地盤が非常にゆるいそうです。
こんなに素晴らしい、そして世界遺産にも登録されているこれらの建物、しっかり守ってくださいませ、ピサ市どの!!(って私は誰?!)



【2014年6月時点のチケット情報】

なんと無料!!
ただし、無料チケットをチケット販売しているところでGETしないといけないようです。
ただし、他のモニュメントに入るチケットを持ってると、この無料チケットはいれないそうです。
※大聖堂に入れるようにチケットに記載されてるから。

その他のチケット代金については洗礼堂のところをご参照ください。
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