Juuuust chillin' out!! 2013年03月

3月に観た映画&ドラマ~vol.2(2013)

気づけば3月最終日!そして今日から夏時間開始!!
ちなみにイタリア語では「ora legale」と言います。
正確には昨日の夜中の2時(なので日付が変わって今日)になったら時計を1時間進める(3時になる)ことになります。
しかし毎年思うけど、なんで夜中の2時なんやろか???
日本人的には日付が変わった12時に1時にしたらええんちゃうの???って思うんやけど(笑)。謎!!

そして今日はPasqua(復活祭)!
しかし日曜なので朝から洗濯しております
ほんと何とかして~このスイスの洗濯事情!!!!

さてさて・・・
映画三昧を書いた後もまだまだTVで映画やらドラマを見ているテレビっ子の私。
今月後半に観たのはこちら(ちょっとドラマも入ってます)↓
Benvenuti al Sud (Welcome to the South) [ Italian Import ]

Lezioni di cioccolato [ Italian Import ]

tvTrilussa.jpg
※写真はRAIから拝借

Che Bella Giornata  (DVD) [ italian import ]

iCC1.jpg
※写真は当番組のFBのサイト(こちら)から拝借。

Die Weisse Massai aka  The White Masai (2005)

あらすじと感想は続きで・・・



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アロ~~~ハ!

って言うタイトルですが、別にハワイに行ってる訳ではないです
こっからだと遠すぎだし・・・
それだけ時間かけるなら未踏のギリシアに2度行きたいかも(笑)。
あっ、でも未踏のカウアイ島ならやっぱ行きたい!!

実は今週の月曜から(って言ってもこの次の月曜はイースター・マンデーでいきなり休みだけど・・・)フラ・ダンスを習いに行っています
日本に住んでた時に通ってたジムのスタジオ・プログラムの中にフラ・ダンスってのがあってそれを毎週取ってたんです。そこで、すっかりはまっちゃったフラ・ダンス!

元々19歳の時にハワイに2か月住んでいて(ってその時はフラ・ダンスは習ってなかったんだけど・・・)、ハワイアン・ソングとかを耳にし、口にしてたことがあったんで、あのまったりとした感じのハワイアン・ソングを聞くと懐かし~~~浅春時代(爆)って感じで始めたフラ・ダンス。
と、言ってもジムなんでダンス・スクールのように厳しい感じではなく、これまたまったりとした感じ。
一緒に取ってた方々も年配のおば様ばっかだったし。

今回術後、運動はしたいものの、せめて半年はあんまり激しい運動はせんほうがいいなぁ・・・って思い、まったり系のスポーツ/ダンスなんかを探してたんです。
そんな時に見つけたのがこのフラ・ダンス
「よっしゃ~ 」とばかりに申込みをしました。
そして迎えた当日、ウキウキでスタジオに向かうと思った通り、外国人は私一人だけ(汗)。
さらにLuganoに越してきて2年強になりますが、こんなにティチーノ人見た&話したの初めてかも(爆)!
たま~に話すティチーノ人って言ったらEの彼氏ぐらいかなぁ。。。
後は年に1回か2回ぐらい見るSの彼氏ぐらい。ほんと接触ないです、ティチーノ人(苦笑)。

どうやらレッスンに来ている人は、私以外はほぼ全員ティチーノ人っぽい。
もちろん先生もティチーノの人。

こっちに来て初のイタリア語以外のレッスンなので大丈夫かな~って思ってたんですけど、幸いまわりがこれだけティチーノの人だとちょっと余裕(失礼)って言うか。。
だって、だって、イタリア人ってば早口なんだもの!!

余談ですが、イタリア語のコース取ってた時も、元クラスメイトたちは

ク:スイス・イタリア語のチャンネルしかみな~い。
  だってイタリアのチャンネルって早口すぎて何言ってるんか
  わからんもん!

って言ってる人が多かった。
そう、テレビ見てると本当に話すスピードが違います。
これ、フランス語も同様!
私はスパルタ方式で逆にイタリアのチャンネルしか見ないようにしているし、こっちに来てからできた友達の中で一番多い国籍って言ったらやっぱイタリア人かなぁ。なのでイタリア・スピードに慣れつつある今日この頃。

もとい・・・
先生にも

先:わからなかったら言ってね。
  ゆっくり話すようにするから。

って言われたけど、一度も聞きなおすことなく終了

レッスン自体はダンスのみならず、ハワイアン・チャントなんかも習います。

久々の体を動かすレッスン&好きなフラってこともあり少々はりきり過ぎた私。
翌日と翌々日は太ももの前筋、足の付け根の筋肉が超~~~~~~痛かった
いかに運動不足か・・・って反省しました。

クラスにはデモをするために先生のヘルプで来はったんやろうなと思われる人たちが4人いて、その中の一人の人が2年フラをやってはるみたいなんですけど、超~かわいいし、ダンスも超~上手!
私も頑張ればちょっとは彼女のように踊れるようになるかなと勝手に目標にしております。
その目標の彼女から、帰りにお褒めの言葉をいただき、単純な私はきっとまた次回さらにはりきり(!)、2週ぶりとなるのでまたまた筋肉痛に悩まされるんやろうなって思いました(爆)。なんとも単純・・・

唯一スクールで残念って思ったのはスタジオに鏡がついてないこと。
自分ってどないな風に踊ってるのかしら?!?!とちょっと怖いもん見たさで見てみたいんだけど。。。

ちなみにジムのスタジオは鏡があったんでフラやってる時に自分の踊りを見たけど、恐ろしいことになってた(苦笑)。
次回のレッスンまで、家の鏡の前で復讐しておこう・・・

Locanda Vino e Cucina @ Varese

Villa Panzaに行った後、またまたVareseのチェントロ(中心地)にあるなBousiでBousinoを飲んだ後、週に1度の食材の買い出し。
その後近くにあった某レストランへ・・・って思ったんですけど、表にあったメニューを見て相方が。。。

相:ちょっとヘビーじゃない?!
G:またあんた寝れんくなるなぁ・・
相:うん・・・
G:また今度にしたら?!
相:うん、そうする。
  さっきさぁ、Vareseのチェントロから戻る際に
  ちょっと気になるお店があったんやけど、そこに
  行ってみようかなぁ・・・
G:どこでもいいよ。

で我々が向かった先はLocanda Vino e CucinaというVareseにあるお店。

この日のワインは

相:ハウス(カベルネだった)で。

とオーダーしていたのに、私がお手洗いから出てくると・・・

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↑モンプル!

相:だってメニュー見たらあんま値段変わらんから、こっちにした!

とのこと(笑)。

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↑テーブルチャージに含まれるフォカッチャ。

これが超~~~~おいしくってついついパクパク!

どうやらオーナーさんのしゃべりを聞いてるとナポリの人みたい。

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↑前菜でAntipasto rustico di terra della locanda
(ロカンダ風大地の恵みの前菜←ちょっと訳が適当だけど・・・)

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↑こちらも前菜でFagottini di radicchio con formaggio e pancetta
(チーズとパンチェッタ入りラディッキオのファゴッティーニ)
パンチェッタはベーコンのことです。ちょっと日本で食べるベーコンとは違う気もするけど・・
ラディッキオはイタリアン・チコリーという葉物野菜です。
ファゴッティーニって茶巾状に包んでるパスタのイメージがあったんだけど、小さな包みって言う意味で、写真のように(ちょっとわかりにくいかしら?!)ロールキャベツのように包んでいるものもそうなのかしら?!

ここで誰の前菜って書いてなかったのは、前者の前菜は実は私のだったんですけど、大皿で来たもんだから相方が無理と判断し、自分で食べてた(笑)。
で、後者(ファゴッティーニ)の方は元々相方が食べたいって言ってたもんなんだけど、私にきた。
実は私、ラディッキオがあまり得意ではない。
嫌いではないんだけど、大量に摂取すると独特の苦みで何だか胃が痛くなってくる

あっ、ラディッキオに胃を痛くする成分はないと思います。私の場合(多分ちょっと苦手って思ってるからか?!)そうなるだけなので・・・

そんな苦手なラディッキオも最初の1つは超~おいしくってパクパクだったんです。
でもやっぱ2つめ3つめと行くうちに苦味が・・・・

かと言って相方が食べると決心した盛り合わせを終える自信もなくで頑張ってなんとか制覇。

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↑私のPrimoでGnocchi della locanda
(ロカンダ風ニョッキ)
このニョッキは今まで食べたニョッキとは別物って感じ!
オーナーいわく、

オ:サレルノではニョッキは生のままグラタン皿に入れて
  オーブンで焼き上げる。

っておっしゃってたんですけど、超~熱々なんだけど、ニョッキはとっても甘味があり、柔らかさも絶妙。
本当においしかったです!
でも前菜でやられた私は半分しか食べんかった
今度はこれだけでも食べたい気分!

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↑相方のPrimoでPaccheri alle 4P (paccheri, pomodorini, porcini, pancetta)
(4Pのパッケリ~パッケリ、プチ・トマト、ポルチーニ、パンチェッタ)
4Pは4つのPから始まる言葉ってことみたい。
パッケリはパスタの種類です。

これも少しお味見させてもらったけど、激ウマ!!

しかしどれもこれもPugliaでのご飯を思い出させるような量。

オ:いや~みんなセコンドまでたどり着けずに持って帰る人が多いです。
  でもカンパーニャじゃ普通の量やと思うけど。

ちなみにオーナーどのは終始ナポリ弁(笑)。
最近すっかりテレビっ子の私はなぜかよく南イタリアを舞台にしたドラマやら映画やらを見ている、そして私の関西弁に対抗してか、最近やったらとアブ弁で話してくる幼3のお蔭で(!)、80%以上は理解できました

ぶっちゃけ、ほとんど知り合いのいないティチーノ人の話すイタリア語の方が聞き取りができんかったりしている私
やっぱ言葉って慣れよね・・・

もとい・・・
私の食べたニョッキが入ってたグラタン皿もその他のお皿もカンパーニャからお取り寄せらしい。
ニョッキのグラタン皿はかなり高熱でニョッキを40分以上焼くために北伊のでは割れちゃったり変色してしまったりしていたそうです。
そして前菜や相方のプリモお皿も色合いが気に入ったのがなくってカンパーニャから持ってきたらしい。
お皿にもこだわりがあるんやな~って思いました。

かなりお腹は爆発寸前でこの日に限ってはさすがの私もデザートの別腹もない・・・って感じやったのに。。。

オ:デザートはどうされますか?!
相:何があるんですか?!
G:

恐ろしや、幼3!!
ちなみにここまで完食&ちょっと私のお皿の手助けとかもしてます、相方!!

デザートメニューをいただいたけど、私はもうソルベぐらいしか入らんって思ってたからソルベって決めてた。
と言うことでもちろん!

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↑私のデザートはあっさりとレモン味のソルベ

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↑相方はこってりとBabà(ババ)
これまたかなり濃厚だったらしいけど、超~おいしかったらしい。
私はお味見も拒否・・・

すると・・・

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↑オーナーさんからの差し入れの自家製トルタ
申し訳ないからちょびらっとだけいただいた。超~うまかったけど、このお腹じゃ~堪能できん・・・
ちなみに相方は食べてました

お味は全体的に大満足だったし、オーナーさんの対応も大満足。
ボリュームは大満足以上だったんで、次回は超~お腹をすかした上で、前菜は盛り合わせをシェアーする・・・という方法を取ろうかと思いました。



Locanda Vino e Cucina
住所:Via Ledro 1, Varese
電話:+39-0332-334621
営業:要確認

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Villa Panza @ Varese

Osteria del Tir a Scioppで聞いたのですが、24日の日曜はVillaのオープンデーみたいな日で複数のVillaが無料で入場できるみたいでした。
そんな中、相方チョイスのもと、雨の中 Villa Panza↓に行って参りました
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Vareseと言えどもチェントロにはなく、少し郊外にありました。
しかし結構人が並んでいて、30分待ちとのこと!
さらにまたまたいつものバットマン・タイムでGo!だったので、到着した時間の1時間後には閉館。
そう、30分しか見れない状況だったのです。
Villaを見るのにどれぐらい時間を要するのかも謎だし、30分の待ち時間も結構長いんで、どうしようかと迷ってたら、係の人らしい人が来たので。。。

G:中を見る所用時間ってどれぐらいですか?!
係:何時間もかかります。
G:でも30分待ってその30分後にはもう閉館ですよね?!
係:無料でご覧いただけるのは30分あればまわれるぐらいの範囲です。

と言うことで待つことに。
しかしこれって聞かないと教えてもらえない情報なんで(!)中には私が聞く前の待ち時間30分って聞いた時点で帰っちゃった人もいたみたいなんだけど・・・
こういうのって貼紙とかしてくれたら超~助かるんだけどなぁ。。。

もとい・・・
中に入ってまず目に飛び込んできたのは中庭↓(になるのかなぁ・・外にもつながってるんだけど)。
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ちなみにガイドさん付きでの小グループでの見学。
我々のグループには子供(かなり小さい)が結構いて彼らはちょっと退屈そうだったけど(苦笑)。。

ちょっとびっくりしたのはこのVillaの持ち主の趣味(だと思う)で額はすべてこんな感じ↓
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正直私の趣味とは違うのでよく理解できん額でした
クリックすると拡大しますが、メタリック調になってるものやら、見る角度によって色が変化して見えるようなものなんかもありました。

私の趣味じゃないと言えばもう1つ。。。
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↑置物。
夜見たらちょっと怖いかも・・って感じのオブジェがいっぱいでした

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↑↓イス系は結構好きな感じ。
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↑このお部屋はすべて白。
白ってここまで統一されるとちょっと気分が悪くなるというか、頭が若干クラクラ~~~っとしちゃいました。

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↑こういう系のオブジェはやっぱ私は理解できん・・・

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↑この額・・・
遠目で見るとボーダー柄なんですけど、近くで見ると(見えますか?!)すご~~~~~く気の遠くなるような線がいっぱいでびっくり!
私も相方も絶対に無理な作業だ(笑)。

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↑↓このお部屋は結構お気に入り
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スペースも広めだったし、ピアノがかわいかったから。

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↑この天井もお気に入りの1つ。

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↑↓シャンデリアのあったお部屋が一番豪華だった
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ちなみにシャンデリアの下にいるのが私たちのガイドさんだった。

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この後は解散で見たい人はお庭を散策できるようになってました。

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↑木が枯れててちょっと物悲しいけど、春だともっと素敵だったのかなぁ・・

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↑この木のアーチもきっと新緑の季節ならすごく綺麗だったはず!

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↑噴水も水が出てるところを見たかったなぁ・・

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↑庭から見たVilla

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↑水かと思ったら、鏡状のものがはってあった。

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↑Villaから見下ろした町。

他の見れなかったお部屋も気になったし、やっぱ木々が緑に輝いてる時期にお庭も見たかったなと思いました。

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Osteria del Tir a Sciopp @ Invorio

Crespi d'Addaを後にした我々は今回は予定していた(!!)お気に入りのお店、Osteria del Tir a Sciopp

その前の週は涙を飲んだので、今回は早々に携帯に電話番号と住所を登録しての出発!
そして今回はもちろんたどり着くことができました
いざ辿り着いてみると、その前の週、かなり付近まで来てたって感じで通った風景が過ぎて行ってました。。。

まずお断りを・・・
実は新しいデジカメは乾電池式なんですけど、異常に乾電池の消耗が早い!
前回使った時は出かける前から乾電池の残りが少ないのはわかっていたので予備電池を持参していた。
しかし今回はその前の週に変えたばっかだし、それからほとんど使ってないからと思って持参してませんでした。
するとCrespi d'Addaの後半から電池がなくなり、ここでは私の携帯電話のカメラを使っての撮影となってしましました
なので映像がかなりいけてない
せっかくのお気に入りのレストランでの1日早い記念日ディナーだというのに
なので画像はあまり期待しないでください。。。

まずびっくりしたのが、前回行ったのがブログで確認すると2011年のクリスマス前だった(こちら)のに、なんとお店の方は覚えてくださっていました
そういうのってすごく嬉しくないですか?!
ますますメロメロ

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Torraccia del PiantavignaのColline Novaresi Doc Nebbiolo、Barlàn
ネッビオーロ種100%のロゼです。
バランスがよく少しタンニンも感じるフランスっぽいイメージの1本でした。

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↑アミューズ
チーズの風味がよいアクセントになっていて超~美味

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↑パンもグリッシーニもおいしい

いつも思うけど、おいしいお店って、こういうコペルトと呼ばれるテーブルチャージに含まれるものもおいしい。
こういう類のものがいまいちなお店ってお料理のお味もいまいちなところが多い気がします。

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↑私のアンティパスト(前菜)
Budino al Gorgonzola, Mostarda di Pere Martin Sec e Sedano Croccante(ゴルゴンゾーラのブディーノ マルティン・セック梨のモスタルダとセロリのクロッカンテ添え)。
超~絶妙なお味
ゴルゴンゾーラの塩味がほどよくて繊細なお味。
添え物のムスタルドやクロッカンテとあわせるとまたお味に変化が出てパクパク食べちゃいました。

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↑相方のアンティパスト(前菜)
Coscia di Maialino da Latte Marinata al The Nero con Composta di Prugne e Zenzero(紅茶でマリネした仔豚のもも肉 プルーンと生姜のコンポート添え)
これ、すごくおいしかったようで相方ペロリ。
添え物なしのお肉だけお味見させてくれたけど、これまた繊細なお味でおいしかった!
でもちょっとコンポートもつけて食べさせて欲しかったなぁ(笑)。

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↑私のプリモ(パスタ)
Ravioli di Trota con Bottarga di Pesce Persico(マスのラビオリ ヨーロピアンパーチのカラスミ入り)
これも本当においしかった!
「おいしかった」しか書いてないんですけど、どれもこれもおいし過ぎてどう表現したものか。
臭味もまったくなく、とても繊細なお味でした。
なかなかこれも家では実現できないお味!

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↑相方のプリモ(パスタ)
Risotto al Gattinara, Salsiccia di Brà (Salsiccia di Manzo) e Cardo(ガッティナーラ風味のリゾット ブラ産牛肉のサルシッチャとカルド入り)
これまた絶妙なお味。
これだけじゃないけど、食材にもとてもこだわってるんだなあと思いました。
あれっ?!これってお味見させてもらったかしら・・・

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↑私のセコンド(メイン)
Fritto di Lago in Tempura con Verdure(湖でとれた魚と野菜のフリット)
油っこくもなくお塩をちょっとつけていただきました。

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↑相方のセコンド(メイン)
Tacchinella Nostrana in Salsa ai Marroni(自家製七面鳥 栗のソース)
これはまったくもってお味見させてもらえなかったので何ともコメントできませんが、それだけおいしかったのでしょう(笑)。
ちなみに私のは全部お味見させてあげています。

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↑私のドルチェ(デザート)
ブルーベリーと洋ナシのソルベ

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↑相方のドルチェ(デザート)
Strudel (シュトゥルーデル)。

この後私はコーヒー(エスプレッソ)、相方は食後酒とコーヒー(エスプレッソ)をたのみました。
するとまたまた!!

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↑お店サービスのクッキー類
前回のクッキーとはまた違うクッキーだからこれも手作りなんだなぁと思いました。

ここでシェフもフロアに出てこられてしばしおしゃべり。
まずこれまたびっくりしたのですが、

シ:FB(こちら)で「いいね 」してくださったありがとうございます。

って言われた。
そう!出かけにFBも見てて、「いいね」を押してから出発したんです。
でもでも!!
なんで私ってわかったんだろう!!!!
でも超~嬉しかったです♪



Osteria del Tir a Sciopp
住所:Fraz. Mescia 3, 28045 Invorio (NO)
電話:+39-0322-094685
営業:火~日 12:00~14:30/19:00~22:30
アクセス:高速A8をArona出口でおり、Borgomanero方面に向かって左折。
     ラウンドアバウト(環状交差点)の最初の交差道がInvorio方面なので
     その道を進んで行くとVerganteの県道に出る。
     県道をまっすぐ進み、Sereia方面に向かって左折するとfrazione Mescia。
     付近に近づくと県道からお店の名前のイルミが見えます。
     ちょっとわかりにくいので迷ったらお電話をしてみるといいかも。

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Crespi d'Adda

先週の土曜に世界文化遺産にも登録されているCrespi d'Addaという小さな村に行って参りました。
そもそもこの場所に関する情報をまったく知らなかった我々。
その前の週に行ったOrta San Giulio(こちら)がI borghi più belli d'Italiaに登録されてるって話からなぜかUNESCOの話になった。
どちらかに登録されている場所でまだ行ったことがなくって、家から近いところに行ってみようかって話になって相方が見つけてきたのがここだった。

到着してまず目に飛び込んできたのが。。

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↑お城(La villa-castello)
実はここ、Orta San Giulioで見たVilla Crespiを建てたCrespi家の本宅だった(はず)。
Orta湖沿いのは夏の別荘だったみたい。。。

ここを目指して来たんだけど、生憎中には入れず
仕方がないので移動

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↑↓入口はこんな感じ
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残念ながらこちらも入ることはできず、外から見学。
ここCrespi d'AddaはCrespi家が所有していた綿織物工場の町でした。
モダンな“労働の理想郷”を実現するべく、この工場の周りに工員たちの一戸建住宅(庭と家庭菜園付)をも建設したようです。

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↑↓工場が延々と続く
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↑煙突の大きさが当時の工場の大きさを物語るよう。。

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↑最後まで何かわからんかった謎のもの
多分水関連?!

上でも書いた当時の工員たちの一戸建て住宅は今でも住宅として利用されています。

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ベルガモ県なのですが、少し距離もあるせいかとても閑静で安全な村というイメージ。
子供がいる人には理想的な村じゃないかなって思いました。

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↑教会もありました

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↑その横は幼稚園でした

この後新しいデジカメの電池がなくなり撮影ができなかったのですが、『主任の家』と呼ばれる大きな家があったり、昔の洗濯場があったり、墓地(これが広大)があったりしました。
すごく整備されていてちょっとびっくり。
さらにイタリアの他の世界遺産に登録されている場所とはちょっと趣が違うなという印象。

どうすればお城に入れるのか最後までわからんかったけど、何とか入りたいな・・・と思いました。

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Pasqua in Città @ Lugano

もうすぐPasqua(復活祭)ですね
今年は3月31日(日)がPasquaです(西方教会)。

去年もご案内しましたが(こちら)、今年もありますパスクアのイベント@Lugano↓
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※画像はlugano-tourismoさんより拝借。クリックする少しと拡大します。
 またこちらのサイトからPDF版もダウンロードできます。

昨年同様、今年も期間中、メルカート(市)が出たり、子供向けの遊びがあったり、コンサートなどがあったりするようです。ちなみに今年のイベントは3月29日(金)~4月1日(月)まで開催されます。

3月はMarzo pazzoで天候の変化がありやすいですが、お天気がもつといいですね☆
お近くにいらっしゃるご予定があれば是非覗いてみてください。

かく言う私はこの期間Luganoにいるかどうかは謎なのですが

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ちょっとGandria まで

打って変わって今日はめっさいい天気
朝から外出する用事があり、行きは幼3が送ってくれたけど 帰りは自力だったもんだから、あまりのまぶしさにグラサンを衝動買い(って言うほどの値段じゃないな。。。)
お気に入りのグラサン、フレームなしなんですけどまたまたレンズが外れちゃったのです。。。いつも外れるけど、自力でなおせん・・・
そんなお天気とは裏腹に私はややパニック気味
理由はまた折りを見て・・・

さてさてお話を2週間前に戻して(ってどんだけ追いついてないねん)・・・
前日食べ過ぎたこともあり(こちら)、さらには最近すっかり夜が遅くなりまったく運動していない相方のお腹が気になることあり、この日はイタリアに買い出しに行きたかったんだけど諦めて、夏にも行った(こちら)Gandriaの小道へ歩きに行くことに決定!

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↑お花も咲いてて春っぽくなってきたなって思いつつ。。

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↑これってクリスマスのんちゃうんと思いつつ・・・

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↑階段前で溜息の相方を叱責しつつ。。。

テクテクと歩き続けました

私もすっかり運動しなくなってるんだけど、普段何かと動いてるから意外と楽勝
ひきかえ相方はちょっとお疲れ気味だった(苦笑)。
でもたま~~に運動して気持ちよさそうだったんで、これからお天気がいいお休みの日は積極的に連れ出そうと思いました。

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↑夏にはなかった(と思う)看板発見

どうもLido San Domenicoの上の方に実験として古いオリーブの木を植樹した様子。
どれがそうだったのかは確認できんかったけど・・・

季節がもっとよくなれば是非是非オリーブの小道も歩いてみたいもんです。

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↑SOGOって字が目にとびこんだ!

SOGOがLuganoにできるのかと一瞬思ったけど、まったく関係なくアフリカのマスクと人形の展示のお知らせでした。。。
ハハハ、Manor以外のデパートがLuganoにできるはずもないか・・・

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Il Vecchio Mulino

すっかり忘れたいたけれど、今日ってば、Festa del papà(父の日)!
ここティチーノ州は祝日なのです。
日本と父の日の月が違う&相方はお父様が子供の時に亡くなってるから今ひとつ父の日の盛り上がりに欠けるためにすっかり失念していた
3日前の晩から雪が降り出し、昨日が一番ピークだったから相方(←出張中)に頼まれてた買い物(スーパー)を今日しようと思ってたのに・・・あっ、もちろんスイスは日曜・祝日はレストラン以外のお店はぜ~~~んぶお休み!
ちなみにチェントロは閑散としてました(苦笑)。

さてさて・・・
Orta San Giulioを後にした我々は、お気に入りのレストラン、Osteria del Tir a Scioppに行こうと急に思いついた。
そう、急に思いついたために住所などをひかえていなかった
※これを機に家に帰って速攻携帯に電話番号と住所を登録した!
前回行ったのは(こちら)1年以上前。その時もちょっと道に迷った。
このかすか~~~~~~な記憶を頼りに30分以上車で彷徨うも発見できず
後で家に帰って地図を確認するとかなり近くまで来ていたんだけど・・・・

仕方なく別の場所で食事をすることにした。
車を走らせていると、駐車されている車がわんさかある場所を発見。
こりゃ~いけるんじゃない?!ってことでそこでご飯を食べることにした。

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↑私のプリモでOrzoのスープ
やや大味だったかなぁ・・・

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↑相方のプリモでクレッペレやったと思います。
こちらもやや大味だったみたい・・・

そしてセコンドはワゴンで色んなものを持ってきてくれはって、そこからチョイスする方式の様子。

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↑相方はお味見コースでちょっとずつ(か?!)色々なもんを盛り合わせてもらってました。
いや~がっつりだ!!

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↑私はかなりお腹いっぱいだったんで軽めに・・・って思ったのに、

相:お肉も入れてもらえ!

と勝手に追加したために横にお肉が

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↑相方はデザートもがっつり系。
確かいちごのティラミスって言ってたような。。。

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↑私はソルベにしました。

プリモとセコンドで一人12ユーロというシステム。
※サイトを見ると10ユーロって書いてるんだけど・・・
なので人がいっぱい来てたみたい。
ほとんどが地元の人みたいで我々、特に私はういてました(苦笑)。
とにかくがっつり系で私はちょっとセコンド残しちゃいました。ごめんなさい・・・



Il Vecchio Mulino
住所:Via Sempione 1, Borgo Ticino (NO)
電話:+39-331 3956576

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Orta San Giulio

Osteria del Tir a Scioppへ行ったことをご紹介する前に、時間軸に従って・・・
Sapori Veri d'Italiaを後にした我々が向かった先はOrta San Giulioという場所。オルタ湖の湖畔沿いの町です。
ちなみにここ、I borghi più belli d'Italiaにも登録されています(こちら)。

まず我々の目に飛び込んできたのがこちら↓
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Villa Crespi

むか~しに大金持ちが建てたお城だそうです。
今は何とミシュラン2つ星のレストラン&ホテルになっています。
こんな感じ↓
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生憎今の時期は閉まってたのですが、どうも夏とかは外でも食べれるのかしら?!↓
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↑超~~~~でかいテント!

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↑↓ほんと素敵なお城
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何年かの結婚記念日にここで食事しよ~ と相方と約束して後にしました。
何年かって今年行けよって話ですが(苦笑)。。。

ここはチェントロからは少し離れているので少し車で移動
駐車後は徒歩で散策です

まず目に入ったのがこちら↓
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普通の家っぽい気がしたんだけど、中庭のようなところにこちらがありました。
教会だったのかしら・・・
地図とかもなく適当に歩いてるために不明。。。

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↑Isola di San Giulio(サン・ジュリオ島)

新しいカメラありがとう!って感じで暗かったけど、結構うまく写真が撮れた気がする。
暗いだけに幻想的で素敵だった。次回は昼間にきてこの島にも行ってみたいなぁ・・・
陸側から観光船が出ているようです。

メインの広場はこんな感じ↓
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これらの写真ではちとわかりにくいけど、このすぐ前が湖で、その中にはさっきのサン・ジュリオ島が浮かんでるのです。
同じ湖畔の町でもLuganoのメインの広場の周りには銀行しかなく(苦笑)、その後道路があり、プロムナードがあり、湖って感じで湖が目前にあるわけではない。
せっかく湖畔の町に来てるんだから、こうやってメインの広場が湖まですぐってのは素敵だなって思いました。
ここでならちょっとお高めでもお金払ってお茶したい

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↑↓かなり暗い写真になってるけど、路地歩き
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こういう路地歩きって好き

そして、ホテル&レストランみたいなんだけど、こんなの発見↓
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あえてバルコニーに木の枝が絡むようにしてるみたい。
でも私てきにはこのお部屋は嫌だなぁ。。。
外から見る分には目をひくけど・・・

この町自体はそんなに大きな町ではなかったけど、近くにはSacro Monte di Orta San Giulio(サン・ジュリオ・サクロ・モンテ)がありました。
サクロ・モンテとは聖なる山って言う意味なんですけど、説明はWikiさんに任せます(こちら)。
以前に相方にVareseのサクロ・モンテに連れてってもらったけど(こちら)、結構色んなところにあるんだなぁ・・・と思いました。

今度は是非昼間に来て、今回できんかった教会の中の見学やら、島の散策やらをしてみたいな~と思いました。
うん、かわいい町だった!!



Villa Crespi
住所:Via G.Fava, 18 - 28016 Orta San Giulio (Novara)
電話:+39 0322 911902

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14年目に突入!

※続きに追記あり。

何だか変なお天気
せっかく暖かくなり始めた!って思ってたのに今日はお昼でも4℃までしか上がらない様子
お天気がいいことだけが取り柄のLuganoなのに、なんともがっかりな感じ・・・

そんないまいちな今日は、昨年もちらっと書きましたが(こちら)、本日Saint Patrick's Dayにして相方と私がつきあい始めた記念日でもあります
なんとまるまる13年!今日から14年目に突入です。
いや~子供やったら中2ですよ、中2!!

と、またまた少し脱線しますが、中2でふと思ったわが家の永遠の小3のこと・・・

小3か?!

これはきっと世の小3の母たちが思っていたことかもしれませんが、相方はまだ小3ではないなぁ・・・と実感。
昨年9月から4か月ほど日本に戻っていたお話をしましたが、この時に私がスイスに引っ越してきてから生まれた甥3が2歳になっていた。
甥3はまだ片言しかしゃべれないけど、行動は相方とよく似ている

例えば。。。

・片付けた1分後にはすでに散らかしている
・自由すぎる我が道を突き進む行動
・何かと母(わが家は私)の手助け要

などなど・・・

だからかして、男の人に対して超~人見知りの甥3がいやに相方には友好的だった。
普段は甥3に一番年齢が近いのは甥2(今や小5!)。
きっと甥3の中では相方は「年の近いお友達」だったのではないか?!
斯くして本日より永遠の小3あらため、永遠の幼3(幼児3歳)に決定
世の小3はもう少し自分で自分のことができるはずだ。。。

もとい・・・
そんな14年目に突入した本日はおでかけ・・・・とはならず、またまた幼3は

出張~

まさに何で今日からやねん って感じ

ちなみに去年の結婚記念日は私が日本、今年のバレンタインも相方が出張とイベント事はことごとくなかったことになっている。付き合いも長くなってくるとこんなもんでしょう。
今日の付き合い記念日は日曜だし、きっと大丈夫!と思っていたのに明日の朝からLausanneで会議ってことで日曜出発となりました。スイスって小さな国なのに山が多いから移動はとっても不便なのです。。。
そして私は日曜!!ってことで朝から洗濯
※なぜ今日洗濯かはこちら

今日からの出張は幼3が1週間違って覚えてたために、意外と早めの(!)先週に発覚!
なので1日早く昨日にお祝いディナーへと我々が大好きなレストランであるOsteria del Tir a Scioppへ行って参りました
前回行ったのって1年ちょい前(こちら)なんだな~とブログで確認。その時のもようはまた次回にアップします。
ただ・・・
デジカメのバッテリーが切れたために私の携帯で写真撮影をしてるので、写真がいまいちなのです
超~おいしかったお料理が表現できるかどうかの懸念がありますが、頑張って書きますのでお楽しみに~~~♪

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Sapori Veri d'Italia@Vergiate

何か今日はお天気いいんだけど、すっごい暴風
ちょっと用があって出かけてたけど、息ができん
今もビュ~ビュ~風がうなっております。。。

さてさて・・・
9日の土曜日、超~久々にイタリアに週末の買い出しではないお出かけ。
向かった先はこちら↓。
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なんかよさ気かな~って思ったのと家からもそんなに遠くないのと、Varese県だから帰りに買い出しに行きやすいかなって思ってチョイスしたんだけど・・・

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↑↓なんだか閑散
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↑ピエロのところが一番賑わってたけど・・・

でもせっかく来たので。。。
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↑やっぱ買い物する相方(笑)。

写真でもちろっと見えるのですが、「Lucani」って書いてたんでここはどこの州 って思った。

G:Lucaniってどこの州
相:バジリカータやで。
店:バジリカータじゃなく、Lucaniaです!
※相方は間違ってないです。

と、Lucania出身であることにプライドを持っていらっしゃるご様子でした。

ここのブースに寄る前に隣のシチリアのブースでオレンジ、ズッキーニ、トマトなんかを購入してました。
そして相方はバジリカータのパンが好きなのでこのブースでパンを購入しようと立ち寄ったのですが、お店の人にうま~~~い具合に勧められて、チーズ(Caciocavallo podolico)を味見→購入してはりました(爆)。
このCaciocavallo podolico、結構独特なお味と言うか、乳の甘味の中にハーブのお味を感じるチーズでとってもおいしいです。しかし1キロ近く購入してどないすんねん ってつっこみそうな私の顔を見てか、お店の人は

店:半分は保存用に置いておいて、どれだけ味が違ってくるか
  比べてみてください。
  保存用にちゃんとご用意しますから!

と手際よくラップにオイルを塗り(そうするそうです)、半分に切ったチーズをくるくるっと巻いていた。
さらにお豆と乾燥ペペローネをつけてくて、お値段もちょっとまけてくれた。
お兄さんのお話自体も面白かったんで、まぁいっか~って感じだったんですけど(笑)。
やっぱ南伊の人って面白い!!

その後、ここはあまりにも閑散としていて寂しくなってきたので別場所へ移動しました

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ボルジア家

この前の日曜の夜、LA7(イタリアのTVチャンネル)でこれ↓をやってた!!
Borgias: The First Season [DVD] [Import]

これって日本でもWOWOWでやってた&シーズン2に先駆けてもうすぐ再放送されるんですよね?!
カナダで制作されたTVドラマ・シリーズのようです。

チェーザレ大ファンの私は超~~~~楽しみで9時半からの放送だったんですけど。。。

G:9時半以降は自分のことは自分でやってな!
  私はTV見るから!!

と釘をさしていた。

見だしてすぐ判明したことが

何でも知ってる(ここだけは小3ではないところ!!)相方がボルジア家に関してはほぼ何も知らない!!

と言うことで相方もかなり真剣に見だしてた。

途中私の解説が入るも、どうも私の解説とドラマがかみ合わん

相:いっつもチェーザレ、チェーザレって言うけど、
  ほんまに知ってるん?!!

と負け惜しみのせいか悪態まで突き出した(苦笑)。。。

この日は日本でやっていたシーズン1の1話と2話が放送されました。
そして終わってすぐに「La vera storia di Lucrezia Borgia( こちら。日本からも見れるかなぁ・・)」ってのが始まって流れでそれを見だした。
このイタリアの放送の方は私が解説と一致していて、

相:どういうこと
※ってこの放送がなかったら私の意見は却下ってたのか?!!

と言い出して興味スイッチON!
ネットでカチャカチャ調べ出した。

カナダのドラマの方は絵面は綺麗なんだけど、TV向けになのかところどころ脚色されている。
反面イタリアの放送はドラマではないので歴史学の教授が出てきたりと史実に基づいたお話で番組が展開していく。

私が知っていた情報は主にこちら↓の書物から。
ルネサンスの女たち (新潮文庫) チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
※チェーザレは9巻まで読みました。10巻出るみたいですね!!

塩野さんは言わずと知れたイタリアの関する書物の大御所。
さらに惣領さんのこのチェーザレはマンガだけど、ダンテを研究してらっしゃる方が監修してはります。
なのでこれらの情報が間違ってるとは思えなかった私。
ちなみにイタリアの番組とここから得た私の情報は一致してました。

と、話をドラマに戻して・・・
ところどころ脚色されているこの歴史ドラマ。
DVDにもなっているし、英語ってことで見る人は多いんだろうと思う。
これだけを見て「これが真実!」と思う人もたくさんいるだろうってことは考慮されなかったのかしら?!
番組の最初を見逃したんだけど、最初に「多少歴史と違う点があります」的な解説が入ってたのかしら?!

私はどれぐらい脚色されるのか気になるからまた続きを見たいなって思ってるけど、相方どのは。。。

相:俺はもう見ない!

だそうです

もし今週の日曜に2回目をやるならちょうど相方は出張に出るから見れるんだけど・・・
若干チェーザレのイメージが私の中のチェーザレと一致しないんだけど、まぁ目の保養に2回目も見てみようと思っています☆

Ristorante AnaCapri@Lugano

何か急に雷
そう言えば今日は上の階でギギギギ~~~~とドリフの8時だよ全員集合のコントのセット変え的な音が鳴ってないから、ポスト長さんの座は諦めてブ~さんの雷小僧の座を射止めようとしてるのかしら
ほんと日常生活ではな~ぜ~~~ って言いたくなるぐらいの音を朝となく昼となく夜となく発せさせる上の階。最初は「うっせ~~~!」って怒りまくってたけど、今や不思議な気持ちの方が先にたつ。
ほんまにポスト長さんの座を狙ってコントの練習~セット変えをしてるとしか思えん。。。。
そのうち玄関ホールで出くわして、「おい~~~すっ!」って言われたどうしよう(笑)・・・

さてさて・・・
Festa della Donnaだった先週の金曜日、Lugano友のEとSとランチに行ってきました。

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↑Festa della Donnaだったのでミモザの花を見かけました。
こちらLuganoはイタリアほどこのお花を町では見かけません。
デパートやスーパー、お花屋さんぐらいかなぁ。。。
イタリアだと町中にスタンドが出たりしてると思うけど、そういうのはないです。
持ち歩いてる人もほぼ見かけない。
同じイタリア語を使う場所と言ってもイタリアとはやっぱ文化が違うんだな~と思いました。

EとSとも超~久しぶりでした。
Eは日本に出発する前に会ったけど、Sは前回いつ会ったのか なぐらい会ってない。多分1年ぶり?!
Sはいつも旅行中なんだもん(笑)。

Eの提案で向かった先は眺めがいい駅前のレストラン。
が、生憎この日は小雨
霧が出て眺望はいまいち・・・・

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↑皆んな同じチョイスでTrofie con carciofi trifolati all’aglio e basilico(トロフィエ アーティチョーク、にんにく、バジル入り)
※トロフィエはパスタの種類です。写真のような形状のパスタです。

そしてグラスワイン(赤)を1はいずついただきました。
プーリアの赤があったのでそれって思ってたんですが、売り切れ(ってまだお昼の1時前なんだけど)だそうで(苦笑)、仕方なくティチーノ・メルローにしました。

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↑私のデザートクレーム・ブリュレ

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↑Sのデザートでいちごのパンナコッタ

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↑Eのデザートでチョコレートケーキ
中からとろ~~~っとチョコがでるのを想像していたE。
しかしとろっともなかったので彼女的には5点中3点だそうです(笑)。

この後S以外のEと私はエスプレッソでしめ。
総計を3で割ったんですけど、なんと一人45フラン強ずつ(チップを除いて)。
本日のレートで4,500円強です

久しくスイスで外食をしてなかった私はこのスイス値段にちょっとびびってしまいました

この後チェントロに向かい、ウインドーショッピングをした後にお茶をすることに。
入った先はLuganoチェントロでもちょっと高級系かなって感じのお店だったんですけど、紅茶1杯(ティーポットできます)が7.5スイスフラン(今日のレートで755円)

やっぱスイスってばお高いです・・・・



Ristorante AnaCapri
住所:Via Clemente Maraini, 6900 Lugano
電話:091 922 53 00
営業:月~金 8:00~24:00
   土・日 10:00~24:00

テーマ : スイス - ジャンル : 海外情報

日本からのお持ち帰り~その5

前の記事(こちら)で“Festa della donna”の日にわが家の小3がミモザをくれるか・・・と言う話をしてましたが、一応くれました。
が・・・
この日は私がいないことをいいことに(!)、家でウダウダしていた様子で家を出たのが午後4時半だったらしい。
私がランチから帰って来たのが6時前だったのでもちろん顔をあわすことなく。。。
そしてディナー時間にも戻らず(そりゃ~4時半に出たら9時半には戻って来れんわなぁ。。)

G:Festa della donnaやのに何もなしかよっ

と思ってたら夜の11:50分過ぎにミモザと共に帰ってきました。

G:それってガソリンスタンドで買ったやろ?!
※スイスでこの時間に開いてるのはガソリンスタンドのみ。。。
 もちろんコンビニなる便利なものはな~~~~~い!

どうもこれが図星だったのか(!!)、無言(爆)。
まぁギリギリ8日帰って来たから許してあげよう。
ちなみに前日は午前様。
またまたすっかり相方の生活リズムがバットマン・リズムになってきているのでどうしたもんやら

ちなみに就寝はいつも朝方の様子。
私は普通の生活(1時半ごろ寝て7時半~8時ごろ起床)なので、まるでおかんと年頃の息子のような感じかしら・・・

さてさて、1週飛びましたが、今回ご紹介する日本からの便利グッズは・・・

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↑お弁当袋

いつもはビニールの袋に入れて持って行かせてたのですが、今回こちらを購入。
もちろん購入先は我らが(!!)ダイソー

実はこっちに赤白チェック柄の同様の袋を持ってきてたんですけど、それは女っぽいから使うの拒否られました

両者とも中はアルミみたいなのになってて一応温度を若干保ってくれる感じでしょうか。
日本で夏にチーズスクールに通ってた頃に持って帰るのに保冷剤をこの袋に入れて持って帰ってました。
ちなみに夏の間Lidoなんかに食べ物を持って行くのにチェック柄プラス保冷剤でよく使ってたんですけど。。。

この袋のお陰でお弁当箱が四角形に変わったのです(こちら)。
相方もこれの方が持ち運びしやすいし安定してるので気に入っている様子。

やっぱこっちってお弁当文化じゃないから、お弁当系のグッズはまったくもって充実してない。
それに比べて日本ってばすごいね!!
こういうのも100均で売ってるってのがまたすごい!!

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↑米こうじ

日本で流行ってたんですよね?!近所のスーパーで色々物色してこれが一番手頃で量も多くこっちに持ってこれるかなって感じでこちらをチョイス。
ちなみにまだこのまんま冷蔵庫(家の中は暖房で暑いので一応冷蔵庫へ・・・)で眠っています。
ちょっと加工せんと使えんのですが、そろそろ加工(ってほどの工程でもないけど)して使いこなしていかんと

もう少しだけこのシリーズ続きます。

またまたRistorante Cantinone

今日はfesta della donna(国際女性デー)ですね!
Googleロゴも↓
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イタリアではこの日に男性が女性にミモザを贈る習慣があるんですけど、わが家の男性(小3)はまだお休み中

『女性デー』ってことで今日は女友達とランチなんだけど、ミモザはくれる気なしなのかしら

さてさて・・・
先週の金曜日に、元クラスメイトのドイツ人ご夫妻のW&C、そしてそのクラスの先生であったKとパートナーのJ、そしてそして相方と私の6人でCantinoneでディナーをしてきました。

実はgioiaさんとこのレストランに行ったのも(こちら)、ちょっと下見~~~ってことだったんです(笑)。

元先生のKはお父さんが 人でお母さんが 人。パートナーのJは 人(ご両親はフランス語圏とイタリア語圏)。WとCカップルはドイツ人同士なので家ではドイツ語だけみたいだけど、ティチーノ生活は私よりも長く、さらにさすがドイツ人(って言うのは私の勝手な思い込み?!)って感じでとても勤勉!なので家で話してないって言ってもイタリア尾gはかなり達者です。逆に何でクラスに来てたんだろうか。。。と思うぐらいのレベル。

そんな6人でのディナーは相方の遅刻からスタート(苦笑)。
まぁ時間設定が7時からと相方てきにはほぼ初に近いぐらいの速さだったってのもあるのかもだけど。。。

まず、今回は写真なしです。

前回の失敗(?!)も踏まえて&みんなピザにするって言い出したので私も同調してピザにしました。
私のピザは「トスカーナ」って言うピザで(イタリアにもある?!)、クルミ、リンゴ、ゴルゴンゾーラなんかが入ってました。結構おいしいのはおいしかったんだけど、ちょっとヘビーで残り1スライスぐらいを相方にパスしてしまった

相方はなんかハムとかが入ってるこれまたヘビーそうなのを食べてました。

会話はとっても弾んだんだけど、やっぱ複数人で半分は伊母国語者とくるとついてくのが大変
さらにこれぐらいの人数がいると話題も多岐に渡り、超~~~~大変
そんな中、Wとかは普通につっこみとか入れてたんでやっぱ語学力の差を感じました

普段相方と二人で話してる時は相方も結構単語を選んだり、スピードもやや遅めにって感じで手を抜いてくれてるんやなとひしひしと実感!ディナーが終わるころにはド~~~~~っと疲れたけど(苦笑)、また1つ自分が今何をせんといかんのかってことを認識できたのでとても実りあるディナーだったと思う。

イタリア語・・・
ちょっと日本に帰ってる間にかなり忘れてしまってるけど、今年はもっと頑張らんといかんなぁと思いました。

KのパートナーのJは一応ティチーノで育ったようなのですが、イタリア語もティチーノの人独特のアクセントもなく、考え方もかなりオープンで面白い方でした。
途中、私の方がちょっと年上ってことが判明し、かなりびっくりしたのか、それからはかなりガン見してはりました(爆)。
やっぱそれだけアジア人が周りにいないのかなぁ・・・

レストランに行く道のりは金曜の夜だと言うのに閑散としてました。
しかしレストラン自体はかなりの混雑で、

G:Luganoにも人いるんやん!!

って思っちゃいました(爆)。

これからもまた一緒にディナーができたらいいな~ってことでお別れ。
次回は今回よりももう少しイタリア語力アップしてるかなぁ、私・・・・
頑張れ



Cantinone
住所:Salita Chiattone 3, 6900 Lugano
電話:+41 (0)91 923 10 68
営業:9:00~24:00
   ※キッチンは11:00~23:00

テーマ : スイス - ジャンル : 海外情報

映画三昧

雨が降ると外に出るのがどうしてもいや・・・
晩御飯のメニューによっては相方が「パンは 」って聞くんだけど、やっぱ雨の日にパンだけ買いに行くのはいや・・・
で、ちょっと下火になっていたホームベーカリーがただ今大活躍中。
結局ホームベーカリーで作ったパンの方がおいしい(気がする)し、小麦粉に入ってる添加物は別として添加物を加えてないから何となく安心だし。
ほんとホームベーカリーって超~~~~便利!!
結婚してすぐのクリスマスで買ってもらったんですが、材料を計り入れてスイッチを押せばパンができる
ほんといい物もらいました

さてさて最近、テレビで劇場で(ってほとんどテレビだけど)映画も観てます、頑張ってイタリア語で
観た映画はこちら↓
ゆりかごを揺らす手 [DVD]

シチリア!シチリア!スペシャル・エディション [DVD]

Wild Target [DVD] [Import]

La Seconda Notte Di Nozze

Scusa Ma Ti Chiamo Amore


あらすじと感想は続きで・・・

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ひとまず、ほ~~~~~っ!

実は肝臓の調子が悪いんです。
それも原因は謎

日本に帰った際に11月に手術を受け、退院後の12月初旬に国民健康保険から年1の健康診断を受けました。
術後懸念していた貧血も改善されていて、健康診断の結果は問題なし
その後特に変わったことを始めた訳でもなく月日が流れ、年末には相方が合流。
お正月も明けて5日ほどたち、そろそろ帰国に向けて買い物 な~んて思ってたら・・・

扁桃腺が腫れた

結構な高熱だったのでひとまず血液検査も・・・ってことになり、血液検査をしました。
この検査が健康診断から約1か月後だったのですが、白血球の値の高さとともに肝機能に関する値も上昇
白血球の値は扁桃腺が原因ってことはわかるんですけど、肝機能は・・・・
スイスに戻ってくるのも近かったこともあり、先生が

先:当分1か月ごとに血液検査をして肝機能の値をチェックしてください。
  値が悪化していたり、下がらなかった場合は投薬が必要なので
  現地の病院に行ってくださいね。

OMG~~~!!

先生は知らないだろうけど、スイスってば医療費バカ高いのよ
日本だったら軽~~く

G:はい、は~い♪
  何なら2週間置きにでもチェックしまっせ~!

って言うところですが、スイスでは・・・・
しかし肝心なことなのでチェックはしとかんと・・・と相方に相談。

G:こうこうこうで、毎月血液検査をせんといかんねん
  ごめ~~~ん

って書いて、何で健康のことなのに謝らんといかんねんって思えてきた

もとい・・・

相:イタリアで検査できるかチェックするわ。

と言うのも相方も要検査な時があったようで(結婚前)、スイスで検査したらしい。
こちらにも一応ホームドクター制度があって、登録したドクターにかかると「問診」は約40フラン。
プラスなにがしの検査やら注射やらをすると別途費用が発生。もちろん薬も別に料金が発生し、すべて実費!
※保険の契約内容によりますが・・・
さらに検査結果が出るまで日にちがかかり、検査結果はドクターの元に届く。
それを聞きにドクターにアポを取って教えてもらう(もちろんこれにはまた約40フランかかります)というシステム。
計、約150フラン弱ほどかかったそうです。
それを毎月って、代わりに洋服でも買って~~~って感じ(苦笑)。

イタリアには血液センターみたいなところがあって、本当はドクターにどの項目を検査するか問診してからこのセンターで検査項目を伝える(のか、ドクターからの手紙を渡すのか?!)みたいなんですけど、私の場合はすでに検査項目がわかっている&数値の変動をチェックしたいだけなのでドクター問診はパスして先週、直に血液センターへ行った。
しかしここでやや問題発生・・・

係:codice fiscaleをお願いします。
相:僕らはスイスに住んでいて、彼女は日本人なのでないです。
  僕の番号だったらあるんですけど。。。
係:彼女の検査でしょ?!
  あなたの番号じゃ、ダメ!
  受け付けられないわ!!
相:別に保険控除してもらう訳じゃないし、実費ですべて払うんですけど、
  なんでcodice fiscaleがいるんですか?!
  何とか方法はないんですか?!!
係:じゃぁ彼女の名前とかの情報をくれたらできますけど。

って、最初っからそう言ってよ~~~って思ったけど(苦笑)。
ちなみに場所はコモの血液センターでやりました。
イタリアではここで検査した後に検査結果を取りに来て、ドクターに数値についてのお話を聞く・・・・ということになっています。
でも私の場合はそれも必要ないので、結果をもらって終了!
かかった経費は約17ユーロ!!
スイスで検査する約1/10って。。。。

ちなみに今日結果をもらいに行きましたが、結果は良好でした
とは言うものの、1月に結果が悪かった時点からほぼお酒(ワインも)は飲んでないし(たま~にグラスに半分以下程度)、コーヒー(エスプレッソ)も1日に1杯(通常は1~2杯)やし(飲まない日もある)、油ものも控えてたりとかなり通常とは違う生活。。。
今日からは普段通りの生活に戻してみようかと思う。
そして来月にもう一回検査してみて大丈夫かどうかチェックしてみようと思っています。
もちろんまたイタリアで

いずれにしてもひとまずほ~~~~っとしました
だってこれで数値が悪化してたら病院に行かんとあかんし・・・・
も~スイスのこのバカ高い医療費制度、ドキドキ~~~~~!!

去年9月&1・2月のお弁当(2013年)

日本でネットからかなり離れた生活をしていたのが尾をひいている&自分に課せているタスクがいくつかある&すっかりテレビっ子になってしまってて、以前のようにブログをアップできてない&皆さんのブログ訪問ができていなくってすみません
ちなみに今日も今やっとこさ吸われました(苦笑)。。。夕方の6時半過ぎです。。。
でもしばらくするとまた夕飯の支度・・・とこういう感じで本当に時間が~~~~~

さてさて・・・
中期で日本に帰国していたために7・8月のお弁当(2012年)以来ご無沙汰のお弁当記事も自己記録のために。。。


9月3日(月)
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時間がたちすぎて思い出せないが、何かのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

※この後日本に帰ってたたので、日にちはとんで・・・

1月16日(水)
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カレイのフライ&トマトとおにぎり。

1月18日(金)
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カレイのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

スーパーに行けてなくって1日とんでるとはいえ、内容がかぶってます(汗)。
なんでおにぎりの蓋を開けてるかと言うと、この日をさかいに『日本からのお持ち帰り~その4』で紹介しました鮭フレークを使っているので(笑)。
1瓶なくなるまでず~~~~っとこれにしてくれってことで鮭フレークを使ってました。

1月21日(月)
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ポークチョップ&野菜もろもろとおにぎり。

※この後出張やら何やらでお弁当はなし。

2月7日(木)
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カレイのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

2月8日(金)
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タラのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

2月11日(月)
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コトレッタ&野菜もろもろとおにぎり。

2月12日(火)
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ターキーのハーブ焼き&野菜もろもろとおにぎり。

※またまた出張やらでお弁当なし。

2月20日(水)
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シーフードソテー&野菜もろもろとおにぎり。

2月25日(月)
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2月26日(火)
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コルドンブルー&野菜もろもろとおにぎり。

2月27日(水)
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タラのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

本当に最近、超~~~~手抜き&ワン・パターンになってきてる
一生懸命働いて稼いできてくれてる&頑張って残さずに食べてくれてる相方に申し訳ないなぁ
もう少しお弁当の時間が楽しくなるようなお弁当になるように頑張ります

Ristorante Cantinone

今日はお雛さんですね!!
しかし相方が月曜締切の仕事があって、週末返上でお仕事
一応今日は買い出しの予定だったけど、どうも雲行きは怪しい・・・

私はと言うと朝からず~~~っと気になっていた胡蝶蘭の植え替えをしてました。
2,011年にご報告したっきり(こちら)でしたが、ひとまず毎年花をつけてくれています。
今回中期で日本に帰ってたし、かなり根が鉢から突出してきてるからもうダメかなぁ・・・って思ってたんですけど、つぼみが1つ膨らんできているのを確認!こりゃ~環境をよくしてやらんと・・・と植え替えしました。
しかし、私よく植え替え失敗するんです
植え替えた後、ダメにしちゃうパターン(なんで )が多くって、何とか今回はうまく花を咲かせてくれますようにと祈っております。

そして昨日はちょろっとスイスのスーパーで買い出し。
相方を知り尽くしている私としては、週末に週1イタリアでの買い出しが今週は締切のためにヤバいんじゃないかと思って。。。
昨日は超~久々にCoopに行ったのですが、レジで

レ:カートの持ち込みは禁止ですよ。
  中身見せてもらえますか?!
G:えっ?!
  禁止って知らなかったんで。。
  ※いつもCoopへはビールを買いに行くので自分のカート持参してました。
  今まで何も言われたことがなかったから。
レ:ええ、最近万引きが多くって、そういうルールになったんです。
  カートを持って来るなら、キオスクのところで預けてください。
G:わかりました。すみません。

万引きって一体何件あったんだろう
いつもこっちの「多発」って5件以下とかが多いんだけど

さてさて、ちょっと書くことが追い付いていないので 今週は『日本からのGoods』はお休みして・・・

先週の金曜、雪がちらつく中、超~~~久々にgioiaさんとrendez-vous

ちょっとわかりづらいですが、うっすらと雪が積もってる↓
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前回会ったのっていつだったんだろう・・・・
彼女はお仕事をしていて忙しいのでなかなか会えなくって寂しい~~~

今回はランチをしながら少しおしゃべり・・・ってことで我々が入ったレストランはLuganoのチェントロにあるCantinoneというレストラン。

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↑gioiaさんチョイスの海の幸のリゾット

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↑私のチョイスのポルチーニ茸のリゾット

goiaさんのはお皿も熱々でお米の具合もいい感じだったんだけど(ちょっとお味見させていただいた)、私のはやや冷めたって感じ&お米がアルデンテ(って言う?!)にも程があるほどアルデンテ
お味はよかったんだけどなぁ・・・

さらに何と(!!)gioiaさんがご馳走してくださった。
スイスってば電車代もバカにならないのに、本当に申し訳ない&ありがとうございました。

さらにさらに!!
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↑本のおすそ分け

上の本はこちら↓です。
駆けこみ交番 (新潮文庫) ALONE TOGETHER (双葉文庫) LAST (ラスト) (講談社文庫) 千里眼 ミドリの猿 (小学館文庫)

感染 (小学館文庫) リアルワールド (集英社文庫(日本)) サンドブレーク (小学館文庫)

実はこれら以外にもこちらも↓どうですか?!って聞いてくださってました。
探偵ガリレオ (文春文庫) パズル・パレス 上 (角川文庫) パズル・パレス 下 (角川文庫)

探偵ガリレオは「2月に読んだ本(2013年)」でご紹介した通り、既読だったし、ダン・ブラウンはThe Da Vinci Codeを読んで以来(こちら)、ちょっといいかなぁ・・・と思ってるのでパスさせていただきました。ダン・ブラウン作品はAngels & Demonsも購入したんだけど、まだ読み終えてないと言うか手を付けて最初の10ページぐらいで終わってるというか

もとい・・・
やっぱgioiaさんは年齢は私よりもお若いけど、こちらでお仕事をされてることもあってしっかりとしてはるなとつくづく思いました。最近ちょっと思い悩むことがいくつかあった私ですが、色々とお話を聞いていただいて本当にす~~~~~~っとしました。
心機一転で「よし、頑張るぞ~~~ 」って気持ちになれました。
また煮詰まってきたらお話聞いてくださいませ
これからも色々とよろしくお願いいたします



Cantinone
住所:Salita Chiattone 3, 6900 Lugano
電話:+41 (0)91 923 10 68
営業:9:00~24:00
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Gianna

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  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

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Osterie d'Italia 2016. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

Abruzzo関連

Artisti Uniti Per l'Abruzzo: Domani
Bradt Abruzzo (The Bradt Travel Guide)
Centouno cose da fare in Abruzzo almeno una volta nella vita
Abruzzo. History and art guide
Guida ai castelli d'Abruzzo
あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ
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イタリア関連

A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018
るるぶイタリア'17 (るるぶ情報版海外)
いちどは行ってみたいイタリアの素敵な街 2017年 カレンダー 壁掛け D-5 【使用サイズ:594×297mm】
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飲み物関連

Slow Wine 2016: A Year in the Life of Italy’s Vineyards and Wines
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世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
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読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
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Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
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決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
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