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Ristorante Grotto del Lauro @ Giubiasco

この前の日曜にお話を戻して・・・
Val Camaハイキングが急な雨につきあまりにも不燃焼に終わったので、ちょっとその辺りでご飯でも食べることに

最近いつも車に積んでいるこちら↓
Osterie d'Italia 2011. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

実は一部ティチーノのグロット情報も載ってたりするのです
この本でVal CamaからLuganoに戻るまでにちょっと寄り道したぐらいのところに“Grotto Paudese” というグロットがあることを発見!
一路そのグロットを目指します

ただこの本には住所がPaudo-Pianezzoって書かれてるだけ
村の名前だけでたどり着けるのか?!?!
不安だったので車内からキョロちゃんだった私。
行く道で別のグロットを発見し、一瞬そこかと思ったので・・

G:今グロットって書いてたで!
  過ぎたんちゃう?!
相:いや、まだその目的地の村に到着すらしてないで。
G:えっ ( ̄∇ ̄;)

で、丘を車で上り詰めること、頂上まで・・・・
途中このグロットのサインも出てきてやや安心で車を走らせて村に到着。
が・・・・

どこ

が、ここでも私は車内からキョロちゃんだったので途中「Grotto」って書いた道を発見していた。
ひとまずその辺りに駐車していいのかってのもあったんで

G:ちょっと見てくる!

と、小走りで確認に。
すると細~~~い階段道の突き当りぐらいに明かりがついたお店を発見したのできちんと確認せずひとまず車で戻る。
そして付近に車をとめてグロットに向かったのはいいんだけど・・・・

閉まってる

どうも私が見た明かりはホテルの方の明かりでグロットには

調理人が病気のため休みます

と、貼紙が・・・

いつものことながら最後の詰めが甘いな、私・・・・

せっかく頂上まで来たから他にも食べるところがないかと散策。
が・・・

もう1軒も閉まってる

なんだかついてない・・・・

相:どうする?!
G:行きしなにグロットって書いてたとこは?
相:そんなん、ほんまに書いてた?!

既に信用度0・・・

が、ひき返すにもそこを通るのでそっちに向かって車を発車。

でもでも本当にあったのです、グロット♪
途中にはRistorante Grotto del Lauro↓がちゃんとありました
27052012C01

子供の頃、「キョロキョロしない!」ってよく言われたけど、たまには役に立つのだ(笑)。

スイス的にはもうそろそろ夕食&我が家的には早っ!な6時ごろ。。

相:どうする?!
  ちょっとずつ色々食べるか、ガツンと行くか?!
G:って、入る前から黒板に書いてたハム・サラミ盛り合わせが
  食べたいんとちゃうん?!
相:・・・
G:だったらちょっとずつ色々でいいよ。

で・・・
27052012C02
↑相方が食べたかった盛り合わせ。

これが、超~~~新鮮で臭味などまったくなく本当においしかった!!
相方でかした!!

27052012C03
↑ブルスケッタの盛り合わせ。
これもどれもおいしかった。
一人で全部食べたい気分やったけど(笑)・・・

27052012C04
Luganega
要はサルシッチャ(ソーセージ)です。
これもおいしかった~~~!

27052012C05
↑このあたりで造られたチーズ。
もちろんこれも味わい深くてGood!

お店の人は愛想もいいし、お料理はどれもおいしかった。
いや~ある種ここを発見してラッキ~やったかもって感じ。

で、ここからがまたまた我々のドキドキ・タイム(苦笑)。

相:お金持ってる?!
G:えっ?!
  ハイキングに来る時は持ってきてないけど・・・
  って、カードか何か持ってきてないの??
相:100フランだけ現金で持ってる。
  多分ここまでは大丈夫やねん。
  ってワインがいくらかってのもネックやけど・・・
G:じゃあデザートはやめてコーヒーにしよう!
相:いや、俺はデザートが食べたいねん!!
  お金ほんまに持ってないんか?!
G:持って来んでもいいかって出る前に聞いたやん。
  いらんって言うたし、ハイキングやから
  持ってきてないよ!!
相:じゃあ、デザートは1にしよう!
G:えっ ( ̄∇ ̄;)

が、アイスがあったので・・・
27052012C06
↑私のヘーゼルナッツアイス。

27052012C07
↑相方のチェリーアイス。

さらにこの後エスプレッソをいただき、ドキドキのお会計は・・・

82.40フラン!

何とか皿洗いせずに帰ることができました(爆)。
いや~ほんとおいしかった!
今度はパスタ類とかセコンド類を食べに来たいものです☆


Ristorante Grotto del Lauro
住所:Via Loro 15, Giubiasco
電話:091 857 03 66
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そしてまた地震!!

先日もお伝えしたところですが(こちら)、またまたエミリア・ロマーニャ州で地震↓
T29052012.jpg

バルサミコ酢の里、モデナ周辺です。

どうも昨晩からず~~~っと小さな揺れが続いていたようなのですが、まず朝の9時ごろにマグニチュード5.8の地震

その後も余震が続いていたようなのですが、またまた10時半ごろに4.7がきて、さらに余震

ここで小さな余震にとどまらずまたまた午後1時ごろに5.2のが

今も小さな揺れは続いているようです・・・

実はこの1回目の大きな揺れで起きました、私。
9時まで寝てるのか?!と言われそうですが、なんせバットマン(相方)がいるので寝るものも遅く、うっすらと意識が戻ってきたところでベッドの揺れを感じました。
最初は寝ぼけてるのか?!と思いましたが寝室の電気(ぶら下がり型)を見るとやはり揺れていました。
しかしこちらは大したことはなく、体感したのはこの1回(後は動いていたので感じなかっただけかもしれませんが)。

相方にいたっては、念のために起こしたんですけど

相:揺れてない!

と、揺れている電気を見ても言い切りまたお休みになってました

こんな呑気の人といるといざって時は危ないので私は一応寝室のドアを開けたりといつもの逃げ道確保。
うちのマンションはかなり古いので夏冬の湿度の違いだけでもドア(木)がきしんでただでさえドアの開閉が怪しくなるのです。なのにこの呑気さ、ある種脱帽・・・・

もとい。。。

昼少し前にぬぼ~~~っと起きてきた相方に地震のことを伝え、震源地に近いモデナに住んでいる相方の大学時代の親友家族が大丈夫かどうかの確認。
ひとまず彼らは大丈夫だったみたいだけど、やっぱ続く揺れに恐怖を感じているようでした。

最近このあたりに地震が続いているのですが、早くおさまりますように・・・・
そして心配メールやメッセをくださった方々、ありがとうございます m(_ _)m
呑気な相方、私とも平常通りです。
我が家はLuganoチェントロ付近なのでその辺りにお知り合いのいらっしゃる方がた、その方たちも大丈夫だと思います。

Val Cama

3連休中日の日曜。。。

午前は洗濯~~

まさにう~ら~め~し~やぁ~~~~ だが、ここはやっとかんとまた1週間大変!!
いつものごとく、またまた話はそれますけど・・・

相方ってパンツや靴下って40ぐらい持ってるんです。
なのに!!!

選抜9人決定!

って人じゃないけど・・・
野球のルールも知らんのに(←相方が)野球のチームかって突っ込みたくなる!!
とにかく毎回、毎回この選抜9で回し、残りの30ほどはタンスのこやし・・・
残り30もあるから・・ってアイロンをさぼってると

アイロンかけてなくとも選抜使用!

他のを使ってくれたらアイロンもう1日サボれるのに・・・って思うこと多々あります。
なので毎週きちんと洗濯しないと・・・
いずれにしても相方に午前は存在しないのでやはりこの日も洗濯が終わったころにのそ~~~~っと起きてきた ┐(-。ー;)┌

この日の我々のプランは相方のダイエットのためにハイキング!
毎回どこへ行こうと悩むのですが、この日の行先は実は前夜から決まっていた!!

ちょっと前にcA_riNoさんから教えていただいたVal Cama
いつか一緒に行きましょうねって言ってたんです。
それを相方に言ったら、サイトを見て

相:ここに行きたい o(*≧◇≦)o″

出た、小3!
まぁ下見がてらにいいかなと思ってここに行ってみることに。

このVal Cama、実はチィチーノではなく、お隣の州(カントン)にあります。
場所はこちらの地図をご参照ください。
リンクページの向かって左下の方に“Moesa” という地域があると思います。その中の“Roveredo” というコムーネ(市みたいなもの)の中のイタリアに接しているCamaという町からアプローチしました。

カーナビのTomTom使って難なくこのCamaという町(村だったけど)に到着。
すぐ発見したけど、気が急いでいたのでよくよく確認しなかった地図↓
2705201201.jpg

目指すはこちら

ちょっぴりあま~~~く見てたら・・・
2705201202.jpg
↑延々とこの階段状に登り道

結構急な登り道だったりするのですが、何よりも・・・

糞だらけ!

G:これって何の糞?
  鹿っぽくない ??
  急に突撃~とかないよねぇ?!?!
相:さぁ (∂_∂)?

一応私、都会っ子なのです(苦笑)。
急に野生の鹿とか猪とか出てきたらどないしたらええの????

と余計な心配を最初はしてたけど、30分ほどして標高600m地点まで来ると・・・

ゴロゴロ~~~

G:やばくない?!
相:ひき返す?!
  もうちょっとでどっかまで着くかもやし、
  まだまだかもやけど・・・
G:ちゃんと下の地図見ればよかったね。
  ひとまず下りよう!
  山やし・・・
相:その方がいいかもな。
G:豪雨とかになったらやばそうじゃない?
相:確かに。

で、断念して下りることに。
たまには諦めることも大事!
っていつも諦めモード全開かなぁ、私(苦笑)・・・

標高140mぐらいまでは木がうっそうとしているのであまり雨に濡れんかったのですが、その先は木がまばらなために結構ずぶぬれ
その後も結構降ってたんで、あの時下りようと思った判断は間違ってなかったと思います。

駐車場まで下りてきて再度最初の写真の地図を見ると・・・

後2時間上り詰めで

目的地に到着!


それまでは休めそうな場所もないみたいやったし、それから雨が止むかどうかもわからないまま急な下り坂はほんとやばかったかも。。
しかし、計2時間半の上りは辛い
平地ならなんとか2時間半ぐらい歩けるけど、階段状をず~~~っとはしんどすぎるよ・・・
これって結構山登り慣れしてる人コース?!
さらに目的地までは車で行けそうな雰囲気じゃなかった。ってことは綺麗な景色を見るには日ごろから鍛えてやっぱ上るしかないのか?!!

目的地を過ぎてイタリア方面に向かっていくとしばらくAlpeと言われる牧草地かつ、山小屋みたいなところが点在するみたい。このイタリア側はどうも車でアプローチできそうな気配(地図を見ると)。でもスイス側はやっぱ歩きしかない感じなんですよね。。。自転車はOKなのかもですが・・・

いつまでスイスに住むかはまだまだ謎ですが、スイスにいる間にはこの山小屋を2軒(って目標低いっ!)ぐらい回れたらな・・・と思います
それまでにはもっともっとハイキングの回数を増やすとともに、片道どんだけ頑張っても2時間半やから相方には朝起きるというもっとも困難な試練を課さないといかんけど・・・・
って書いてたら、やっぱ無理か?!と思えてきました(苦笑)。
相方に朝・・・
午前中に出発・・・・
無理だな

Enoteca / Wine Bar Vini Rossetti

昨日も薄~~~~~く予告しておりましたが、3連休 的初日の昨日土曜は試飲に行ってきました
向かった先は『予告:Cantine Aperte 2012』ではなく 以前行ったSakuraというレストランの超~近くのエノテカで“Enoteca / Wine Bar Vini Rossetti”。

どうもこちら、年に数回独自の試飲会をやっているようです。
その情報は恐らく常連(?)には告知されているようで、我々はここの常連客である相方の同僚Fから聞いた。

まずはFの家へFを誘いに行ったのですが、相方のバットマン態度に彼は待ちきれず(爆)・・・

一人で出発しかけ!

Fが駐車場に着いた頃に相方が電話してFの駐車場付近で落ち合った。
ちなみにFの駐車場はFのマンションから徒歩3分ぐらいのところ。
ちょっと話がそれますが、スイスは日本と同様、駐車場なしに車をGETできないんです。
しかしマンション付属の駐車場は住人数にかなっていないんじゃないかと思います。
なのでFのようにマンションからちょっと行った公共の駐車場に月極(年ごとかな?!)で駐車したりしています。
我が家はマンションの下に駐車場があるので、雨でも雪でも濡れずに地下から出発
でも同じマンションでも隣に住むEは地下駐車場の空きがなく、1本向こうの筋の路面駐車場に駐車してるそうです。
雨の日はいやだ~~~って言ってた。

もとい・・・
Fを連れてさ~出発・・・って思ったら。

F:あっ、駅の方に行って!
  V(彼らの元同僚)も来るから。

そしてVも拾っていざLavena Ponte Tresa へ
V、おっひさ~~♪

エノテカについて早速試飲へ
260520121.jpg

がFで、が相方なのですが、相方。。。

待ちきれなさ満開!

いつもなら私が先に行かせてあげるけど、今日はやっぱ誘ってくれたFから(笑)。。。
たまには順番、順番・・・

この日試飲したワイン、きちんと紙に控えていなかったので名前やカンティーナが なのですが

まずはTrentinoのシャルドネ100%の微発泡でした。
さほど癖もなくお料理に合わせやすい感じの1本。

お次も白でこちらも同じくTrentinoのワイン。
こちらはゲヴュルツトラミネール100%
リンゴの芳香と味わいたっぷり。甘さの中にも酸もたってて、若干の苦味をフィニッシュ時に感じます。

G:これって心地いいレベルの苦味もありますね♪

と、言ったのですが、上の写真のの若いお兄ちゃんは。。

兄:苦味?!
  苦味はないよ!!
  リンゴの風味があって・・
G:いやいや若干苦味もありますよ。
兄:ないよ!
G:
  これってゲヴュルツトラミネールですよね?!
相:ゲヴュルツトラミネールって若干の苦味が特徴ですよね?!
兄:え~~~っと・・
  ちょっと飲んでみて・・
  そうですね、若干苦味が後に残りますね。

私がアジア人だから信用0なのか
相方、ナイスフォローありがとう

ここにFが故意にしているここでお勤めの方が来たので写真撮影。

260520122.jpg
はF、真ん中の方がFがいつもワイン選びにお世話になってるお店のおじさん、そしてはさっきの若い人。

そして赤の試飲に突入

赤の1本目は・・・
覚えてないけどトスカーナのワイン。
確かサンジョヴェーゼと何かのミックス。
まぁまぁのお味でした。

そして2本目もトスカーナ。
最近のトスカーナの流行?!なのか、のっかれスーパートスカーナの波なのか(??)、セパージュはカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドとボルドー。
この品種の説明を聞かずにバクバクとパルミジャーノを頬張っていたのが後で災いとなる・・・・

きれいな造り方やと思うけど、私は正直このトスカーナのボルドー品種で造られるワインのファンではない。
一時期ははまりかけたことがあるけど(苦笑)。。

トスカーナには日本では超~有名どころのキャンティの主品種であるサンジョヴェーゼや、私がこれぞイタリアワインの王様 と思っているブルネッロ・ディ・モンタルチーノの主品種であるサンジョヴェーゼ・グロッソなどが昔からある。
それら地ブドウで造られるイタリア的なイタリアワインの方が好き
あえてボルドー品種を使うなら、まさにボルドーのワインをいただきたい・・・って勝手に思っています。
まぁ個人の好みなので・・・

その私の勝手な意見を述べたところ、若いお兄ちゃんに。。。

兄:Bolgheri 行ったことあります?
  Sassicaia は本当に最高です!!
  一回飲んでみられたらそのご意見も変わるかもしれませんよ。
G:ええっと・・・
  飲んだことあるんです。
  ちなみにOrnellaia も。
  もちろん、おいしいのはおいしいですよ。
  お金を持ってるししっかりしたワイナリーだから
  きちんとブドウから管理、剪定されてると思うし。
  ただ、私はもっと、こ~イタリアならではの・・・
  って言う点でイタリアの地ブドウで造られる
  ワインを支持してるだけで・・・
  さらにはそこまでのお金を払うならボルドー
  ワインを買うかな・・って気もするし・・・
兄:Sassicaiaは本当に最高だし、それだけの
  価値はあると僕は思いますよ。

で、彼がエキサイトしてきたところでまたまた相方の助け舟。

相:僕も彼女の意見を支持しますよ。
  イタリアには元々素晴らしい地ブドウで造られ素晴らしい
  ワインがあるし、イタリア料理にもそれらが合うと思います。
  スーパー・トスカーナは今や本当にすごい値段になってるし、
  ボルドー品種にこだわるならボルドーワインでいいんじゃないですか?

しかしまだ彼は納得いかなかった感じでよろしくない雰囲気になってきたのですす~~~っとカウンターからちょっと遠のいた(苦笑)。まぁワインは個人の好みだから・・・
ふと、彼はおいしいボルドーワインを飲んだことがあるのかしら?!と思ったりした。
こう見えて(って姿はリアルフレンド以外ご存知ないと思いますが・・)私、C.I.V.B.(Conseil Interprofessionnel du Vin de Bordeaux)認定のボルドーワイン基礎講座を取ってたのです。って基礎だけど・・・
プラスTちゃんたちと一緒においしいボルドーワインも大阪でいただいたように記憶。
意外と飲んでます、フランスワインも☆

そんな時にさらに助け舟のようにFが故意にしているおじさまが再登場♪

お:これ以外にもスペシャルワインがあるから!
  そのワインの品種を当てたらワインをあげるよ~!
F:えぇぇ~~、ヒント~~~~!!!
お:このぶどうはカリフォルニアにも同種のブドウがあって・・・
G:このブドウはプリミティーヴォで、カリフォルニアのは
  ジンファンデル!
お:当たり。
  よくわかったね!!
G:で、私ワインもらえるんですか?!
お:ヒント出したから・・・

って、あげるって約束やったんとちゃうんかいな(苦笑)・・・

お:代わりにスペシャルワイン第二弾を当てたらそれをあげるよ。

相:お前よ~わかったなぁ~!
G:だって日本でこれ、しけ勉で覚えたよ~~~!
  それに色が南伊ワインの色じゃない?!
  だから南やなって思っててヒント聞いたから、わかった
  でもワインもらえるって思ったから答えたのに

そして第二弾はなぜか私だけ (-"-;)
試飲を楽しも~って来たんじゃないんかいなぁ・・・

緊張の第二弾は香りをかいだ主観にぴぴっ!!ときた!
こりゃ~トスカーナのボルドー品種や。

G:これ単一セパージュじゃないですよね?!

と、ちょっぴり探り(笑)

お:( ̄∇ ̄;)
  そ、そ~やけど・・・

当てられるのを恐れてる(爆)。

G:え~~~っと・・・
  カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンと・・・
  もう1個あります?!
お:あるっ!
G:う~~~~ん・・・
  これってさっきいただいた2本目と同じセパージュ!
お:( ̄∇ ̄;)
  で、最後の1つは・・・
G:う~~~~ん・・・・

そう!ここで2本目のセパージュを聞いていなかったことが災いし、最後までわからんかった
で、ワインももらえんかった

さらに追い打ちをかけるように

相:お前~~!!
  ちゃんと人の話は聞け!

えっ、なんでそこでキレるん?!?!
でもすぐにご機嫌さんを装った相方は・・

相:ちょっとそれちょうだい

と、私のグラスをガシっとつかみゴクっ!
そして

相:うっま~~~~!!!
  もうちょっと飲んでええ?!

そう、いつも自由な小3・・・

最後はみんな仲良くパッシートの白ワインをいただきました。

そして最終的に我が家が購入したのはこちら↓
2605201203.jpg

と・・・
試飲したやつはどれも入ってなかったりします(苦笑)。
別にいやって訳じゃないんですけど、只今我が家の冷凍室には魚介類ばかりが眠ってる。
しかし白ワインは飲みつくして在庫なし。
なので来る前から白ワインを・・・って思って来てたのです。

向かって左からLa VisRitratti
Müller Thurgauが100%(のはず)。
最近我々はこのブドウのワインにはまってます。
ちなみにこれ、すでに家に帰ってすぐに半分飲んだのでコルクが開いてるから写真は上の方写してなかったりします(笑)。ミネラル感満載のおいしい1本です
ちなみにこちらは相方チョイス。

その横はDonnafugataPolena。こちらは私のチョイス。
結構シチリアのこのDonnafugata社のワインが好きだったりします。
これも含めてこの先はまだ未試飲につきワインのコメントはパス。

その横はManni NössingのSüdtirol Eisacktaler。
Kerner種が多分100%の白ワインです。
こちらは相方のチョイスで、またまた二人ともこのKerner種にはまっているためにノミネート!

そしてお次はチェラスオーロで!!!
なななんと!!Valentini のチェラスオーロです↓
2605201204.jpg
かの(!)パパ・ヴァレンティーニこと、Edoardo Valentini 氏がお亡くなりになられたのは2006年ですが、この2007年のチェラスオーロはパパ・ヴァレンティーニが手掛けたのか?!?!気になるところです・・・
ちょっと楽しみにとっておきます

最後はMaculanのCornorotto Marzemino。
Marzemino種100%の赤ワインです。これまた最近我々がはまっている種類のブドウで、相方チョイス。

我々が買った本数は序の口で、さすが常連のF!

大人買い~~~!

が、ユーロの現金足らずで

F:ちょっとお金貸して~~!!

と相方から借金(爆)!

なんでみんな現金払いかと言うと・・・

こちらはイタリア。
4人、実質私と相方は2個1なので3人で150ユーロ越えのワインの買い物。
なので1人で買ったことにしてIVAを返してもらう作戦
実は私も相方もこの手続きお初だったりするのです。
なので足手まといとばかりに慣れているFとVが二手にわかれ、

F:V、お前が手続き係な。
V:OK!
F:〇〇(相方)、車取りに行こう。
  GiannaはVと行動!

と、戸惑う我々に指示。
我々二人は訳も分からずひとまずFの指示通りしばしのお別れ

どうもここのお店、税関近くまでワインを運んできてくれます。
その間に相方とFは車を税関の駐車スペースまで持ってきて、Vと私が書類を出してる間にお店の人が相方の車にワインを積み込み。
Vの滞在許可書(スイスの)と確認し、書類に判をつき、係の人は我々と車にものを確認に。
数量などをチェックした後、判をついた紙はスイスとの国境の境にいたお店の人にパス。

あっ、そうそう!
先にIVA分をひいてもらって払ってるんです、我々。

その後スイス側で税金を払って終了~。

色々な意味でお勉強になりました。

Pentecoste

明日、正確には12時を過ぎちゃってるので今日はPentecoste(ペンテコステ)です。日本語で言うと五旬節になるのでしょうか。

こちらも主教祝日にして移動祝日です。
Ascensioneの10日後がPentecosteです。Ascensione自体、Pasquaから40日目。そしてのそのPasquaも「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」という移動祝日。いやはや毎年いつになるのかググるしかないって思うのは私だけでしょうか
ややこしや・・・

上にも書きましたが、Pasqua、そうキリストが復活した日です。
そこから40日プラスするとAscensione、でさらにプラス10日の計、50日目。
こちら、ギリシア語の“πεντηκοστή” (発音:ペンテーコステー、意味:50番目の)に由来しているそうです。

Ascensioneは『キリストの昇天』。そう、キリストはすでにこの世にはいないことになっています。
ではこのPentecosteは何

キリストが昇天した後、キリストの信徒たちがお祈りをしているとそこに聖霊が降臨してきたということらしい。
そして教会が成立した日とも言われているみたいですよ。
なのできっとキリスト教的にはNatale(クリスマス)、Pasqua(復活祭)と並んで重要な日ではないでしょうか。

そしてキリスト教徒ではない私にとっては嬉しい3連休
って、普段から毎日休みみたいなものですが・・・

Pentecosteは日曜。
そしてその次の月曜はイタリア語では“Lunedì di Pentecoste” 、英語では“Whit Monday” とか “Pentecost Monday” と呼ばれる祝日(スイスでは一部祝日でない州もあるようです)です
最初この英語の“Whit Monday” って聞いた時、Whitって『ほんの少し』とかって意味じゃなかったっけ??って思ったらどうやら“Whitsun” (聖霊降誕祭の)からきてるみたいです (~_~;)

いやはやそれにしてもこの宗教祝日にして移動祝日は本当にややこしい・・・
こうやってブログで紹介しているようで実は自分の覚書だったりします(笑)。

3連休の我が家の過ごし方はまた別の機会に。。
※3連休なしからぬ我が家の過ごし方です。

Park and Read 2012

実はすでにもう今年も始まっていたのですが、最近ちょろちょろと行ってることが多いので、ご案内・・・

去年も(こちら)やっていたLuganoの観光スポットの1つであるParco Civicoの中で今年も開催されている『Park and Read』(伊のみですがこちら)↓
PnR2012.jpg

かなり見えにくいのですが(携帯で撮影したため・・・)、緑のリクライニング式(って言うのか?!)シートわかりますか↓
23022012.jpg

これが時間内になると出ていて勝手に使っていもいいはず(いつも勝手に使ってるけど・・・周りもそんな感じ)。
この周辺には本(主にはイタリア語)もあって、勝手に借りて読めます。

私は大抵自分の本やらKindleを持ってここで日光浴をしながら本を読んでることが多いです。
それは私のみならず、そこそこの数の人もそうしてる。
しかし大半は数人で来てこのシートに座って日光浴しながらおしゃべりってのが多いみたいです(笑)。
今日もいいお天気だったので本を持って出かけたのですが・・・

満席!

仕方なく(?)既存の公園ベンチでしばし読書しながら日光浴。
日本は色白がはやり&もう日焼けしてOKの年齢ではないけど、やっぱちょっと浴びたい日光
ちなみに早くも薄~~~~く焼けてます

またこの地帯には売店みたいなのもあってそこで飲み物やらも買えるみたいですよ。
買ったことはないのですが・・・

しかしこの時期お天気もよくなってきているだけにここLuganoでは2つの要注意事項!

①日焼け止め対策
 かなり日差しがきついです!
 ちなみに薄ら焼けの私も日焼け止め塗ってるのですが、薄く焼けてます。

②蚊よけ対策
 こちらには“zanzara tigre” なるやぶ蚊の1種が出てきます。
 この蚊、注意報の回覧も回ってくる(らしいがうちには来ないぞ!)ぐらい、
 刺されると結構腫れるそうです。
 クラスメイトは昨年刺されたようで、数日にわたり腫れたって言ってました。
 この蚊に限らず、こちらの蚊って毒性が強い気がするのは私だけ?!

タイトルからは話がそれますが、じょばどのお待たせです!
こちらの蚊対策の私の秘密兵器(じゃないか・・)はこちら↓
fenistil.jpg
Fenistilのジェル。

ちょっとサイトの方の画像が気になったのでご紹介↓
3fenistil.jpg
↑3兄弟なの?!?!

実は昨年、私何かに刺されました。
私てきにはハチ と思ってるのですが、とにかく何かに刺されたようで、手がすごく腫れました。
その時に薬局で買ったのがこのFenistilです。
が、去年の場合はかなりひどかったようで、そのまま学校に行ったんですけど静脈を伝って赤い線がツツ~~~っと入り、肘の裏ぐらいまで来てました。これを見た当時のクラスメイトのM(オランダ人)が

M:ちょっと~~!!
  これは病院よ、病院!!
  呑気にしてる場合じゃないのよ!!!
  絶対に学校終わったら病院!!!

って、何度も言うもんだから怖くなって病院に行きました(苦笑)。
しかしこれが大正解でその後、抗生物質を処方されたり、注射されたりしました
実はこれがスイスでの病院デビューとなったのです。

なのでその時は使わなかったこのジェル。
ある時相方が出張中に蚊(と思う)に刺されてまたまたかなり腫れあがった
予防注射してるから大丈夫と思いつつ、ヤバくなったらいややな~~~と思いこのジェルをたんまり塗って、かかないようにバンドエイドを上から貼って寝た(夜でした)。
すると翌朝には何事もなかったかのごとく跡形なし!
それからは蚊にさされたらこれを塗ってバンドエイドでかかないパターンが多いかなぁ・・・

去年の夏は結構蚊に刺されて跡形がいつまでも残っていて醜かったけど、この方法を見つけてからはいい感じです。

※肌に合わない場合もあると思いますので、ご注意を!

と・・・話がそれました。

読書って家でするイメージが強いですが、自然の中、そして太陽の下で本を読むのも悪くないですよ
ちなみに日差しがきついので私はサングラス着用で読書しております



Park and Read 2012
時間:5月    10:00~1800
   6月~8月 10:00~1900

かえる・・・

先週の土曜日は私の方が・・・

G:どっか行こ~!!
相:えぇ~~~どこに?!?!
G:これ↓に行きたいんやけど・・・
41PLBoca.jpg
↑すっかりBocaワインにはまってる私

  100歩譲ってこれ↓でもいいけど・・
SpMad2012.jpg
↑相方はマンガ好き。私はモノによるかな・・・
ちなみにこちらはスパイダーマン(が私はあまり得意ではない)生誕50周年のイベントの一環らしい。

相:う~~~ん、どこにするかは考えとくから
  出かける準備すれば?!

で、まず向かった先はミラノのLibraccio

こりゃ~スパイダーマン系イベントに行くんやな・・・って思っていたら、ミラノをどんどんと離れていく
※スパイダーマン系イベントはミラノ市内です。

そして到着した先はこちら↓
1905201201.jpg

何じゃいな と入口に貼られていた貼紙↓を見ると・・・・
1905201202.jpg
↑第17回カエル祭り

えっ ( ̄∇ ̄;)

動揺すると知ってる単語(Rana=)も知らん気がしてきた

でもやっぱRanaは・・・
1905201203.jpg
↑カエルだ

それにしても、小さな町(村?!)のこの場所だけが・・・

1905201204.jpg
↑↓人口密度高し!
1905201205.jpg

フランス人はカエルをよく食べるって聞いたことあるけど、イタリア人もなの?!?!
知らなんだ~~~!!!

こちらのシステムのご説明。。

まず1人で行くとちょっと大変!
複数名で行きましょう。
と、言うのも。。。

まずは『Cassa』と書かれたお会計場所横に置いてあるオーダーシートをGET!
それには品目が書かれているので自分でどれをいくつ買いたいか買う数量を書き込む。
このお会計場所で支払うまでにもう一人は席取りに行く。
すぐ上の写真の天井部部に数字が書いてるのがわかりますか?!
これがテーブル番号なので支払い時にテーブル番号と苗字を告げる。
そしてテーブルで待つ。
ちなみにこれはフードのみ運ばれてくるのでワインなどの飲み物は別ブースに自分で取りに行く。
※支払いは一か所なので支払い場所でチケットを受け取り、飲み物とデザートはチケットと交換。

まず、この支払いまでに40分待ちました
さらにフードが来るのに1時間待ち

ちなみに毎週末のごとく、微妙~~~な時間に起床してきた相方のせいで昼食を取らずに出ている我々。
お腹ペコペコだったので早めの(と言っても一般的には普通の)夕食を・・・と思ったいたのに。。。

結局いつもと一緒ぐらいの

21時ごろに食事


いやはやスタンド制にして各自で並んでその場でGETのがいいんとちゃうんかいな・・・
会計とサーブ待ちのダブル待ちはやっぱつらい

1905201206.jpg
↑ワインは早々にGET!
Paviaのリースリング。飲みやすかったです。
飲みやすかったこともあり、食事待ち(約1時間)の間に半分くく~~~っといっちゃいました

あまりの空腹におしゃべり夫婦の我々ですら言葉数が少ないというか、発する言葉は常に

まだか?!

お腹減った!

ワインなくなるわ・・・


の繰り返し(苦笑)。
そこへやっこさ!!!!

1905201207.jpg
↑Risotto con rane(カエルのリゾット)
写真クリックしてみてください。
よ~~~く見るとカエルの足入り。
でもサフランの味が強すぎてカエルの味はしなかった・・・

1905201208.jpg
↑Polenta e zola(ポレンタのゴルゴンゾーラ添え)。
何気にこれが一番おいしかったかも(笑)。
ポレンタを食べたいなって思ってたんです。
ポレンタは3種あって、1つはこれ、後2つはMerluzzo(タラ)とBrasato(お肉)でした。
何となくチーズな気持ちだったのでこちらにしました。

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↑向かって左がNervetti(仔牛のアキレス腱かな?!)、右がZucchine alla mentuccia(ズッキーニのメントゥッチャ風味)。
まず左側のは何でこれをチョイスするの???って疑問。そう、相方が食べたかったから。
私は1つ食べてパス・・・
結局相方も残してた(苦笑)・・・
いつもそうなんですけど、

相:これ!おいしい!!!
G:う~~~ん、じゃあ食べて。
  私はいいわ・・・

って言うと、決まって相方も食べなくなる。そこまでお揃いにせんでもええんやけど・・・

右側のメントゥッチャはミントの1種みたいです。

1905201210.jpg
↑Polipo con patate(タコのおじゃが添え)。

これは二人ともタコ好きなのでパクパクいきました。
これもおいしかったです♪
しかし突然。。

相:なんでこのタコは白く茹で上がるのか?!

と、言い出した。
そう、我が家でもよく茹でタコをするんですけど、どうも赤く染まっちゃう。。。
なぜ?!?!

1905201211.jpg
↑Rane fritte(カエルのフライ)

まさに↓
1905201213.jpg
↑頭なしのカエルのフライ!

まず会計のために並んでいる時に地元のおばさまが・・

お:カエルは骨ごと食べるのよ!!

って言ってたけど我々は骨はポイっ!
そしてたまたま隣に座ったミラネーゼ軍団の女の子が

女:それってどうやって食べるの?!
相:地元のおばさんは骨ごとって言ってたけど、
  僕らは骨は食べてないです。
  肉部分だけ。
女:骨は無理やわ・・・
G:ここの人じゃないんですか?!
女:ミラノから来たから。
  ミラノではカエルは食べないから。。。

って不思議そうに見てた。

カエル、味はタンパク。
しかしかなり小さいのでほぼ味わうというか味がない。。。

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↑ポテトフライ。
念のため・・って思って頼んでもらったポテトはおいしかった。

ちなみにこれらは一斉にきました(苦笑)。
ワインもなくなり、食べ物もほぼ完食(アキレス以外)!

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↑ドルチェは何種かあったみたいだけど・・・
相方がチョイスしたのはクロスタータと呼ばれるタルト。
これはおいしかったのでBetチョイスだったかも♪

ケーキを食べる頃には音楽が鳴りだし・・・

1905201215.jpg
↑みんな踊ってる
ちょっと写真では見にくいのですが、このたむろってる人の奥側に踊ってる集団がいて、その奥のステージで歌ってる人がいました。
踊りはどうも集団ダンスみたいなので、知らずに入ることはかなりの勇気を要するって感じ。
この集団ダンスってみんなどこで習うの???
謎~~~~!!!

すごくない?!

持病があって、何となくよろしくないな~~~って思って少し前に病院に行ったのですが、やはりよろしくない感じ。
まぁそれは薄々と気づいていて確認のために病院に行ったのでいいんですが・・・
そして当座しのぎのために薬を処方してもらっていた。
が・・・

すっかり忘れてた

一昨日ふと気づいて・・・

G:ちょっと~薬もらってきてくれる?!
相:自分で行け!

と、病院の帰りには

相:薬は明日俺がもらってきとくから・・・

と、処方箋を持ってたくせに置き去りにして会社へ行った ┐(-。ー;)┌
だったら最初っから処方箋くれよって思ったけど、もう行った後だったので昨日近所の薬局へ

いただく薬は2種類だったのですが・・・

薬:1つは取り寄せになりますね・・・
  少しお時間かかりますけど、どうされますか?!
G:って、どれぐらいの時間ですか?!
薬:明日の(つまり今日)朝には入ります。

少しお時間って言うから2~3週間後かしら?!って思ってたのに、いい意味で恐ろしやスイス!!
もちろんオーダーしてその日は1種類だけもらって帰って来た。

そして今日の午後届いてるかしら?!と行ったらやはり届いていた。
いい意味で恐ろしやスイスって2回も思う私ってやっぱイタリア人化

今日は超~お天気がよくって気温も27℃ぐらいまで上昇
薬をもらいに行ったその足で日光浴、日光浴と近くの公園へ本を持って向かった

太陽の下本を読んでると何だか眠~~~~~くなってきた。
だっていつもは寝る前に本を読む習慣だから・・・
が!!

爆音!

Luganoでは見かけん中レベルのポータブル式のラジカセを持ったおっさんが公園を徘徊。
そのラジカセからは爆音で音楽が流れていた
本を読める環境ではなくなったのでそろそろ・・と家へ帰ったのですが、家についてすぐにインターホンが

実は我が家のインターホン壊れてるんです
もう随分前からで管理人に言ってくれるように相方にお願いしてるのですが(こういう家の関係は相方が仕切ってて、私は管理人の連絡先すら知らなかったりする・・・)、暖簾に腕押し・・・

なので普段は無視してることが多いのですが(大抵はセールスか郵便局。郵便物は後で相方に取りに行かせるのだ!)、なんとな~~~く予感がして玄関までダッシュ!

あっ、インターホンですが、ブ~~~~って聞こえるのですが、受話器をとっても向こうの声は聞こえないし、こっちの声も聞こえないのです。

すると今日のお昼に薬局で対応してくれた薬剤師さんだった。

薬:すみません、今日お渡しした薬の接種の方法を
  間違ってお知らせしてて・・・

※薬箱に接種の方法をシールで貼ってもらってた。

G:・・・
薬:シールを作りかえてきたので、これが正しい方なんです。
  本当にすみません。
G:わざわざ持ってきてくださったんですか?!
薬:ほんとすみません・・・
  少し前にもご連絡したんですけど、いらっしゃらなかったので。
  今仕事が終わったんでよってみたんです。
G:えっ ( ̄∇ ̄;)
  わざわざ仕事の後にすみません。
薬:いえ、こちらこそ本当にすみません・・・
G:わざわざありがとうございました。

基本私は人を信用してないところがあって、こういう感じで薬箱に接種の仕方をシールで貼ってもらっても家に帰ってから中の説明書を読んでから摂取するようにしているのです。
と言うのも、以前もこんなことがあって(ここの薬局じゃないけど)、中の説明書は読まんとな・・って思ったから。
この薬も呑気な私は明日からでも接種しようと思ってて、まずは夜に説明書を・・・って思ってほったらかしにしてた(苦笑)。

まぁ超~近所の薬局とは言え、そして接種の仕方を間違うとヤバいのかもとは言え、わざわざ家までってかなり親切じゃないですか?!?!

その話を相方にしたら。。。

相:えっ?!それでわざわざここまで来はったん???
G:そう!
  びっくりじゃない?!
相:びっくりや!!
  だいたい中の説明書を読まんと接種すると思ってるんかな?!
G:だいたいはそうなんじゃない??
相:普通は読むやろ。。

ある種スイス、いやこの薬局ってすごいな~と感心しました。
ちなみになんでうちの住所がわかったかと言うと、今回処方してもらったお薬は全額保険適用のお薬だったために、保険カードの提示を求められた。
今時のスイスの(他でも?!)保険カードは情報を読み取れるようになっていて、そこからたどり着いたのだと思います。

薬剤師さん的には「きゃ~~~~!大変!!!誤情報を出してしまった・・・・」って焦ってたみたいだけど、相手(=私)は呑気かつ、用心深い質なのでそこまで焦らんでもよかったのですが・・・・
反面、これからは処方箋で買う薬はここにしようと秘かに思ったりもしました(笑)。

こういうきっちりとしたところを見ると私ってばまだまだスイスへの道は遠いかなぁ・・・
相方にいたっては一生たどり着けんやろって感じがしました(爆)!

Festival Artisti di Strada @ Ascona

私が住むLuganoからはちょっと離れたところにあるのですが、同じティチーノ州にあるAsconaという町で、Festival Artisti di Strada(大道芸人フェスティバル)↓が開催されます。
9FASAscona.jpg

まずアスコーナとはどこかいなと言いますと・・・
TicinoMap.jpg
※地図はMap of Switzerlandより拝借m(_ _)m

隣のMaggiore湖畔にある町で映画祭のあったLocarnoの近くの町です。

そして詳細!

日時:2012年5月25日~28日 11:00~23:00
   ※25日は18:00~、28日は~14:30まで
    28日の14:30~ベストパフォーマーの発表あり。
場所:Piazza G. Motta周辺
備考:入場無料
   プログラム詳細はこちら

TicinoにはScuola superiore di teatro di movimentoという演劇の学校などもあり、ストリートパフォーマンスが盛んなのかなと思ったり。
ただLuganoの街中では見かけたりはしないんですけど・・・

大人も子供も楽しめそうな湖畔沿いでのイベント。
是非是非近くにいらっしゃる際には足をお運びください。

Parco delle Gole della Breggia

先週の木曜はAscensioneだったのでスイスはお休み。
相方は出張前で仕事に行かないといけなかったんですが、すご~くいいお天気
少しだけ何かしてから仕事に行こうかなって言い出した。

G:ComoにBruegel見に行く
相:いいけど・・・
G:それともいい天気やから外に出る
相:この前cA_riNoさんが行ったってところに行きたい o(*≧◇≦)o″
G:えっ ( ̄∇ ̄;)
  そこはさぁ、今度一緒に行きましょ~って
  約束したよ~って言ってたやろ!
相:でもそこに行きたい o(*≧◇≦)o″
G: ( ̄∇ ̄;)

先日FBでcA_riNoさんがParco delle Gole della Breggiaへ行った写真を掲載してはって、その後に彼女に会った時に「今度一緒に♪そしてその後はGrottoで 」ってお話をしていた。
一番の問題児となるであろう相方に意識づけをしようと彼女がFBに掲載していた写真を見せていた。
彼女はお写真撮るの超~上手だから、ほんと素敵な写真だったのです。

それを見た相方。小3魂に火がついたのか、わがまま全開
こうなるとややこしいので

G:じゃあ下見ってことで次回はみんなで行こな!

と、説得して出かけた。

ここParco delle Gole della Breggia はLuganoから車で30分もかからない場所にあります。
2回ほど行ったGrotto del Mulino というグロットの辺りがまさにそうみたいで、知らずにこのグロットに行ったって話をしていた時にcA_riNoさんから

c:まさにその辺りがそうですよ!

って、後で聞いた。

場所的には↓
MendrisiottoMap.jpg
Melideから右下のChiassoに向かって降りていくとChiassoのちょっと上ぐらいにMorbio Inf. って場所があると思います。そこです。

事前に公式サイトから地図をプリントアウトし(これがまた手こずった。。。プリンターのwifiが調子悪くってPCにつながんなかったのです。せっかくわざわざ無線OKのを買ったのに結局有線でプリントアウト)、いざParco delle Gole della Breggia へ

まず地図のサイトはこちら
この地図のA辺りから散策開始
ちなみに駐車場あります。

駐車場からすぐ近くには。。。
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↑川。
河原では若者たちがBBQを楽しんでいたり、日光浴をしている人たちがいた。
ちなみに1名、トップレスで日光浴してるおばさんがいたんだけど、スイスってダメなんじゃないの????

以前に元クラスメイトに

M:スイスってテニスする時スコート禁止らしいよ~!
G:なんで?
M:露出度が高いかららしい。

って言ってたんだけど・・・
それはLuganoルールなの???
※この公園は市的にはLugano市ではないです。

もとい・・・
水はとても清澄度が高く、小さなお魚が泳いでいるを確認することもできます。

さらに進んでいくと

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↑どなたかのお宅の背後には特徴的な岩。
自然ってすごいな~って思わずパチリ

さらに進んでいくと

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↑廃墟?
ポツリとあるのも何だか景色に溶け込んでいました。

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↑その先の橋を渡ると小さな滝。
滝の手前の水はとても穏やかで水遊びをしている親子もいた。

その先にある岩は本当に神秘的であり、自然の力強さを感じる。
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さらに進んでいくと

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↑くっねくねの木の道。

そしてその先には・・・
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↑廃墟。
廃墟の中からは木がグングンと伸びていて、またまた自然ってすごいと感動しっぱなし(笑)。

この先は別れ道になっていて、起きたのが遅かったから非常に遅い朝食だけで出てきた我々の内の私でない方はおもむろに駐車場に向かう下り道へ進みだそうとしていた

G:ちょっと~!!
  こっちに登ってけばお城あるって書いてるやん!
相:それは次回みんなで来た時に・・・
G:え~~っ!!
  ヘタレか、あんたは!!
相:
  城への道に行く!

と、歩きだした
そう、小3なのでこういう言い方をすればむきになって頑張るのはわかっていたので、あえて・・・

のぼりつめていくと・・・
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↑ちょっとしたワイン畑。
こんな大自然で育ったワインっておいしいんじゃないの~~!!って何だか飲みたくなった(爆)
が、もちろんハイキング中なので持参ワインなしの、レストランらしきものも周りにはない

そこから城と書かれた道へ向かうと・・・

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↑廃墟?落石注意?

と、思ってたら!!
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↑「12世紀の城跡」のサイン

えぇぇぇ~~~~っ ( ̄∇ ̄;)

城好きの私はこれが一番の楽しみで来てたのに、ちょっとこれはないんじゃない
そこは長年のつきあいの相方。
私が城を見たがってるってのもあってちょっと頑張ってここまで来た結果がこれだったので、私がかなりがっくりきてるのを察知したようで。。。

相:ヒャ~~ッハッハッハァァ~~~ (≧∇≦)ノ彡

と、急に元気になった。
そう、人の不幸は蜜の味なのだ

足取り重く進んで行くと・・

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↑Chiesa Rossa(赤い教会)。

しかしここから見える景色↓に私のご機嫌も
1705201214.jpg

ちなみに教会の写真をちょっとクリックしてみてください。
結構年配のおばさま3名見えますか?!

ここで休憩→立ち上がった時はぶっちゃけ

G:この人ら下まで大丈夫かいな・・・

って、思うレベルのヨタヨタ感満載だったのに・・・

途中で写真をちょっと撮ってたら!!

あっという間に追い越された!

それには巻き返しで追い越したものの、すぐ背後から彼女たちの話し声やらが聞こえてて、思わず

G:魔女か?!
  めっさ早くない?!?!
相:
  確かに!
  追い越した時はヨタヨタした感じやったのになぁ!!

きっと普段からこうやってちょっとしたハイキングをしてるからスイスのおば様方は超~強い
やや遅いけど私も今から頑張っていっぱいハイキングをしてこの魔女、失礼、おば様方を目指すぞ~

もとい・・・
本当にここは水がエメラルド色で↓
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清澄度も高い↓
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そして
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↑↓自然にできた岩肌の美しいこと!
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こんなきれいなところがこんな近所にあるとはこの1年半、知らなかった!!
相方にいたっては、8年以上も知らなかった(苦笑)!!
もっともっと色々な場所にハイキングに行ってええところを発見しよ~ と、都会育ちの私が燃え始めたところ

相:やっぱりcA_riNoさんのダ~リンと(限定かよ!)来ればよかった

そう、帰り道でも若者たちが団体で楽しそ~にBBQしていたのが悔しかったようです
さらに起きるのが遅いからかなり遅めの朝食をとっただけで出てきてたのでお腹も減ってる様子 ┐(-。ー;)┌

相:せめて!!
  グロットでご飯食べて帰る!
G:えっ?!
  私、お金持ってきてないよ。
  行く前にお財布持って行こかって聞いたら
  あんたいらんって言うたからさぁ。。。
  あんた、お金持ってるんかいな?!
相:えっ ( ̄∇ ̄;)
  20フランなら・・・
G:えっ ( ̄∇ ̄;)
  それではグロットで1人分も食べれるかどうか
  微妙じゃない?!
相:も~~~ o(*≧◇≦)o″
  駐車場近くのショッピングセンターにスーパーあるから
  そこで生ハムを買う!
G:今日は祭日でお~や~す~みっ!

ほんま何年スイスに住んでんねん!ってつっこみたくなる自由さ・・・・

相:でも、お腹が減った~~~o(*≧◇≦)o″
G:ちょっと先にCentro Ovaleがあって、中にMigrosあるから
  そこへ行こう!
  今日は祝日やからどうかわからんけど、
  日曜開いてるから開いてるやろ、きっと!
相:開いてなかったら、家と反対方向やしっ!
G:逆ギレするなら、家へ帰れっ!
相:・・・・

で、渋々Centro Ovaleへ行ったら思惑通り開いてました

が、お腹ペコペコの相方&普段イタリアで買い物をする我々!

相方、次から次と

品物をバスケットへ ( ̄∇ ̄;)


G:ちょっと、あんたっ!!
  さっき20フランしか持ってないって言うてたんとちゃうの?!
相:えっ?!そうやけど・・・
G:こんな買ったら20フラン超える!
相:大丈夫やろ。
G:絶対無理!!

で、品物をいくつか元に戻した私。
相方はブツブツ言うてたけど、やはり!!

21フラン!

スイスの物価を甘く見るな、相方!!
いつになったらスイス生活に慣れるのか、相方よ・・・

また地震!

日本でもニュースが流れていたようですが(こちら)、20日にまたまたイタリア北部で地震が

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↑まず早朝4時すぎにマグニチュード5.9の地震が!

その後も中小規模の地震が続いていたのですが・・・

T2005201215.jpg
↑昼の15時過ぎに再度マグニチュード5.1の地震が!!

T2005201215P.jpg
↑Sant'Agostinoの画像はla Repubblicaより拝借。

実は今も小さな地震が続いています。

この地震で死者が出ています。
また負傷者も多数・・・
上の写真の町では103歳になる女性が亡くなられたそうです。

ちなみにここLuganoでも早朝4時すぎの地震では揺れを感じたそうです。
「そうです」と言うのも私は気づかずに眠ってしまっていましたが、相方が昼に移動中の車内で

相:早朝に地震あったん知ってる?
G:えっ?!知らん・・・
相:揺れたやろ?!
G:いや~。。。
  寝てたから。。。
相:鎧戸とかもガタガタいうてたやん!
G:・・・
相:ベッドも揺れたやん!!
G:・・・

前夜は寝たのも遅かったし(2時過ぎ)、日曜は朝から洗濯の日だったのでそれに集中して眠りこけてました(苦笑)。

この辺りには小さい子供がいる相方の大学時代の親友が住んでいるから大丈夫かな。。と心配しています。
何よりも亡くなれた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
また、早く余震もおさまりますように。。。

最後に・・・
わたくしごとですが、FBメッセなどで安否の確認をいただいた方、ありがとうございます。
我が家は相方ともども元気にしております。

Lugano Card 10周年記念イベント

16日の水曜はLugano Card の10周年記念イベントがLuganoのチェントロ(中心地)の広場で行われてました。

イベント自体は14:30から色々とやってたみたいなのですが、クラスメイトでありご近所さんでもあるEからSMSが来ていて、

E:22:30からTiromancinoのコンサートがあるから行けへん?!

ってお誘い。
その時間だったら相方も帰ってるだろうから相方も誘って行ってきました。
Eの彼は、兵役中(20歳~36歳の間あるそうです。詳細はよくわかんないのですが、16年間ず~っとではなく、何年か毎に何日間か兵役があるみたいです)なので来てなくって、彼の同僚とその彼女が来てました。

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↑この日は寒かったけど、結構な人手!

相方もこのグループを知ってるって言ってたけど、私は初めて聞いた。

実は日中にcA_riNoさんとお出かけをしていて、またまたしゃべりまくってしまって結局彼女を解放したのは(ごめんなさい、cA_riNoさん )8時ごろだった。一緒に・・ってお誘いしようかと思ったけど、始まりが遅いし、ダ~リンにも用事があるだろうしとお誘いしそびれちゃったのですが。。。

なんとコンサート夜の12時半過ぎまで!

こんな遅くまで連れまわしたらしまいにダ~リンの怒られそう
やっぱお誘いしなくってよかったかも・・って思いました。

それにコンサートもメローな感じの音楽だったので相方的にはやや不燃焼だったみたい。
私に至ってはなんだかよ~わからん感じで2曲ぐらいはええなって思ったけど、後はやっぱメローだわ。。。って思ってたし・・・

しかしLugano Card ってできてまだ10年なのねって思いました。
何も知らずに前に行ってた学校のクラスメイトが

ク:Lugano市民なら作っといて損はない!

って、何度も言うから作ったけど(笑)、ほんとイベント情報が毎週メールで来るし、何かと割引があったりして本当にお得♪ 無料イベントもLugano Card を持ってる人についてきて・・・みたいなもの(特に映画系)があるから太っ腹やなって思ったり。一生有効(Lugano市内から引っ越しても大丈夫なのか?!)やし、Luganoにいる間はどんどん活用しようと思ってます

Lugano Card ばんざ~い

しかし運転免許にしてもスイスって一生有効好きやなぁ(笑)。。

クラス中にプチ☆宴会

今週の火曜は今行ってるイタリア語会話のコースのラスト2回目。
最終日はドイツ人夫婦のWとCが参加できないため、この日にクラスの後でみんなでご飯に・・・って言ってたのですが、

先:ごめ~~ん
  クラスの後に予定があるの忘れてた!!

ってことに先週なったために急きょクラス内で宴会することに(笑)。

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↑全員分ひろげてないのにフライングで写真撮っちゃった。
持ち寄りです。

ここでも私が唯一の日本人なのできっとみんなは心の中で「寿司を・・・」って思っていただろうと感じ(笑)、いつものカリフォルニア・ロールに。
生のお魚ってやっぱ使うのに抵抗ありだったりする。。。

WとCが持ってきたプロセッコでみんなで乾杯し、しばし食べながら歓談が続く。
ここで意外とイタリア人/ティチーノ人を夫/彼氏に持つ人がいたことが判明!

この日はT(ロシア人)は行中でお休みだったのですが、この前の回の時に

G:Tの旦那さんって、この前迎えに来てた人?
T:そうそう!
G:ロシア人?!
T:違う、違う。
  ティチーノの人。
G:ロシア語話してなかった?!
T:ペラペラやねん。

で、Tの旦那さんはティチーノ人。
一番の仲良しでご近所のEの彼(R)もティチーノ人。
そしてS(ドイツ語圏のスイス人)の旦那様はなんとシチリア~ノ!!
そしてうちの相方どのはAbruzzo出身。

あっ、クラスメイトは全部で9名です(私も入れて)↓。
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↑向かって左から。。
A:フランス語圏スイス人、F:ドイツ語圏スイス人、先生:イタリア人、S:オランダ人、私(しゃがんでる)、C&W(ご夫婦):ドイツ人、E:フランス人、S:ドイツ語圏スイス人。

なので約半分がイタリア語話者と一緒に暮らしている。
ただ・・・

うちだけが家でもイタリア語会話

そして・・・

私が一番しょぼい

これにはきっと先生もびっくりだっただろうなぁ

上にも書いた通りにC&Wはドイツ人同士のご夫婦、S(オランダ人の方)の彼は同じくオランダ人。
残り男性2名は謎。Fは一人暮らしって言ってた。

ふと思ったけど、イタリア語圏話者と一緒に生活してる人たちはみんな女の人の方の言語で会話してる。
そう、うちを除いて・・・
Tのところはどうか??なのですが(この時おらんかったから)、やっぱみんな知り合った時から今に至って話してる言語が女側の言語で、今はイタリア語圏にいるから変えようと思いつつ二人の中で急に変えるんがむずいから今も・・・ってなってるってって言ってた。

そこで先生が

先:Giannaのところは最初からイタリア語だったの?
G:最初は英語でした。
E:すごい作戦でイタリア語に変えたんですよ、彼女!
※Eは一番仲いいから事情通。

先:作戦?!
G:いや、作戦って言うか・・・
  みんなと一緒で元々話してる言語の方が使い勝手がいいから
  英語やったんですけど、前の学校の先生に怒られて
  変えてくれるように頼んだんです。
  今住んでるところイタリア語やし・・・
E:それだけじゃないやん!!
G:え~っと・・・
  やっぱ最初は今よりも私のイタリア語ができんから
  英語で旦那がかえして来てて、腹が立ったので
  英語10回使ったら靴を1足というルールを作りました。
先:えっ ( ̄∇ ̄;)
  いい考えだと思うけど、あなた凄いわねぇ。。
  で、何足靴を買ってもらったの??
G:今のところ5足です。
  でもまだ貸しがあるので・・

これには一同爆笑でした。
多分、日本人の女の人=つつましやかな人ってイメージみたいですが、私は日本人は日本人でも関西のおばちゃんやから(笑)。かなり日本に対するみんなのイメージが変わっちゃったかも(6 ̄  ̄)

みんなで楽しく飲んで・食べて・話してるとアッと言う間に終わりの時間。
まだまだ話したりない我々は。。

E:ご飯行けへん?!

で、E、S(オランダ人の方)、Fと私は快諾。

CとWはいつもは来るのにその日はちょっと用事があったみたいで来れなかった。
S(スイス人の方)は子供が待ってるので即帰りだった。
Aは・・・
話てる時は背後にず~~~っといたからEが

E:Aも来る?!
A:もちろん、行かないよ!!

これには一同

一同:(-.-;)

「行けない」じゃなくって「もちろん、行かない」ってどういうこと???
なにゆえに背後に潜んでいたのか????

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↑この日の私のご飯。
私とSはポルチーニの生パスタをいただきました。
EとFはピザ。
クラスで結構食べたのにFは男としても、E、おぬしやるなぁ~~~(笑)!!

Cortili in Festa @ Gemonio

この前の日曜は土曜と打って変わってのお天気
さらにやや寒め・・・

なのに。。。

相:どっか行こ!
G:どこへ?!
相:とにかく!!
  どっか行こ!
G:じゃあさぁ、靴買ってよ
相:そ~じゃなくって!!!
  どっか行こ!

なんやねん、一体・・・・

結局これ↓に行こうと言い出した。
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G:どこなん、これ?
相:ヴァレーゼ県のGemonio!
G:ってどこなん?!!

MappaPVarese.jpg
※クリックすると拡大します。

マッジョーレ湖とヴァレーゼ湖の間ぐらいにあるところのようです。

G:ひとまずパスタだけでも食べて行く?!
相:いや!
  向こうで何か買うから今から出る!!

と、勇んで出たものの・・・・・

無計画につき食事にありつけず

相方の勝手な考えでは、スタンドみたいなんがいっぱい出てて買い食いを・・って目論んでいた様子。
アスパラガス(Asparago)も苺(Fragola)も好きな相方。
色んなものをいっぱい食べたかったみたい。

が・・・・

昼は12時、夜は19時!

と、小学校の横の建屋で給食のように縦長の机に並んで食べるみたい

我々はよくわかってなくって現地に到着したのが昼の3時前。
なので食事は提供されていない。
何よりもどうやら地元民中心の様子。

G:悪いけど私ここで食べる気、あんませんねんけど・・・
  さらに19時まで待つのも・・・・

せっかく来たのでちょうど同日にやっていたこちら↓を見ることに。
CortiliF2012.jpg

Cortili はCortile の複数形で中庭のことです。一部の大きなお宅の中庭開放と言ったところでしょうか。

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↑向かって左は外から、右は中から。

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↑中庭は開放で、露天が出てました。

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↑↓お宅も一部拝見できるところもありました。
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↑教会前の噴水

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↑教会の中にも外にも出店あり。

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↑こちらは別のお宅の中庭。
もちろんこちらでも出店あり。

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↑またまた別のお宅の中庭。

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↑こちらは開放されていたMuseo Civico Floriano Bodiniで見つけた像。
顔の大きさと手の大きさの違いがちょっと怖くって思わず写真を撮っちゃいました(苦笑)。

とにかく溜息が出そうな大きなお宅と中庭。
中庭って素敵ですね!!
そしてこういう建物を使ったイベントを仕掛けるのってイタリアは上手な気がします。
ただ残念なことにそんなに前宣されていなかったのか、それともお天気が悪かったせいか、客足は寂しかったです。
地元の人以外は知らないし、来てないのかしら?!って言う雰囲気でした。
まぁ規模自体もさほど大きなものではなかったので我々も1時間ほどでこの村を後にしたのですが・・・

相:Tir a Scioppへ行きたい o(*≧◇≦)o

そう、お昼不燃焼気味に終わったために食べるモードに入ってます ┐(-。ー;)┌

G:お店のカード持ってきてないわ・・・
相:TomTomで調べる!
※TomTomはカーナビです。

が・・・

TomTomのサービスにつながらず

相:もぉぉぉ~~~ o(*≧◇≦)o
G:そんなん言っても仕方がないから携帯でネットにつなご!

が。。。

二人ともクレジット残りわずか

二人ともスイスの携帯で、近くと言えどもイタリアからはローミングなために無理っぽい・・

相:もぉぉぉ~~~ o(*≧◇≦)o
G:じゃあさぁ、ひとまず私の靴を買いに行こう!
相:えっ ( ̄∇ ̄;)
G:Tir a Scioppの場所はわかってるやろ?!
相:うん。
G:開いてる時間が知りたいんやろ?!
※珍しくこの日はこの時点で4時半ごろです。

相:そう!
G:だから靴買いに行ったりしてたらきっと開店時間ぐらいになるって!

で・・・
13052012.jpg
↑戦利品。
ついでにカバンも買ってもらった♪
靴はぺったんこの靴とちょっとファンキーなサンダルが欲しかったので2足購入。

実はここ、中国人が経営しているお店だったようで、人がいっぱい入ってるからと思って一見さんで入ってみたら激安!
なのでカバンもGET

が。。。

私、買い物も即決型!

なのであまり時間がかからず、まだ4時半にもなっていない・・・

相:もぉぉぉ~~~ o(*≧◇≦)o
G:じゃあさぁ、ここってAの家の近くやから
  Aんところでちょっとたむろってみるってのはどう?!

で、またまたAの家へ(笑)。
この日はCが

C:出かけたくない!

って言ったので、4人でTir a Scioppへ行くという相方の目論みは×!
Aの家でピザを食べました。

相方にとってはちょっと肩すかしが続いちゃったけど、私てきには靴もカバンもGETできた上に人ん家で食事だから家事から解放でホクホクな一日でした

Canobbioまでお散歩

本日は「Ascensione(キリストの昇天)の日」につきどうやらスイス全土は祝日の様子。こういう宗教祝日で全土って珍しい気がする!!
さらにヴァチカンがあるから本家って感じのイタリアは平日だったりします(笑)。
ちなみにこのキリスト昇天の日は移動祝日のようで、去年は6月2日でした。
Pasqua(復活祭)から40日目がAscensioneとなるそうです。
この日はまさに日本語の通り、復活したイエス・キリストが天に昇る日です。
Assunzione di Maria(Ferragosto)=聖母の被昇天はイタリアは祝日なのに、なんでキリストの昇天の日はイタリアでは祝日ではないのか毎年不思議に思ってます。。。なんで

さてさて・・・
Aのところに行った時に(こちら)Varese県で素敵な遊歩道を車内から見た我々。
先週の土曜にそこへピクニックへ~って相方と盛り上がっていた。
相方もPescaraの急な帰省で変化したHumpty Dumptyを何とかしたい!!って強く思っているようで遊歩道散歩に燃えていた

相:ピクニック何持って行く?!
G:パニーノとかでいいんじゃないの?!
相:何のパニーノ?!

って痩せる気あるんか、ないんか・・・・

と、ここでふと気づいた私。。。

G:パンがない・・・・

早速近所のスーパーにパニーノ用のパンを買い出しにささ~~っと行くことにした。
パニーノに使うゆで卵をコンロにセットして

G:10分以内に買い物して戻ってこよう!
相:OK!

って勇んで出た瞬間に、隣のシィニョーラに呼び止められた(笑)。
そこからシィニョーラのお話を聞くこと

約1時間半!

まず遊歩道に行こうって言い出したのが1時過ぎぐらいだったので、この1時間以上のロスは痛かった
その後慌てて買い出しに行ったものの、そこは小3!

相:も~今食べたい!!
  お腹が減り過ぎた

結局家でパスタを作ったりしてランチを食べることになった(笑)。
でもお出かけムードというかお散歩ムードだったみたいで、

相:どっか歩きに行こ!!

で、近所を散策することになった。
こういう時ってスイスは助かりますね♪

適当に山に向かってテクテク歩いて行くと

0512201201.jpg
↑なんか不思議な壁発見。

でも普通のマンションのようでした。
ここだけこのデザイン。やっぱ不思議・・・

その後どんどんと山の中に入っていくと

0512201202.jpg
↑何やら看板発見!

って思ってたら・・・

0512201203.jpg
↑すでにチャレンジしてる人がいた(相方です)。

0512201204.jpg
↑これに至っては・・・

0512201205.jpg
↑どうも様子が違う気がせんでもない。
特にバランスはまったく違うやろ!

0512201206.jpg
↑とにかく次から次とやってみる人。

0512201207.jpg
↑クリックすると写真が若干拡大するのですが、
ここまで飛ばんでもええんちゃうか?!
って言うか、そんな飛ぶんじゃないんとちゃうか?!

0512201208.jpg
↑これも飛びすぎで写真がぼけたので、
ストレッチ・バージョンのみ掲載。

ここには一部だけ写真を載っけましたが、とにかく次から次とやってました

挙句の果てに・・・

相:あ~疲れた
  もう帰る!!

と、言い出したのはいいんですけど。。

G:ちなみにここってどこなん??
相:さぁ

で、ひとまず下に向かって歩いて行くと・・・

0512201209.jpg
↑Luganoまで3キロ弱。
そしてここはどうもTessereteへ向かう道のどこかみたい。
Tessereteまで約3キロ
MappaCanobbio.jpg
※地図はLugano Turismoより拝借。

間違いなくCanobbio !

家でチェックしたらやっぱCanobbio で、相方が必死にチャレンジしていたのはCanobbioのPercorsovitaというもののようです。
そう言えばこれと同じようなのがParadisoにみあったなぁ。。。

道なりに進んで行くと進行方向と逆にちょっと気になる建物↓を発見!
0512201210.jpg

相:前から何かな~って思っててんけど・・・
G:Barとかじゃないの??
相:違うと思う。

ちょうど人が出てきたので聞いてみた。

相:ここって何ですか?!
女:I Cantori delle Cimeの建物です。

どうやら“I Cantori delle Cime” と称する男性合唱団の本部のようで、“Masseria dei Cantori delle Cime” と呼ばれている建物のようでした。道理で周りには数人のおっちゃん達がいて、ジ~~~っと見てはりました(笑)。

Luganoから1時間ほど歩いてるだけで風景も違う↓。
0512201211.jpg
↑この川の下流あたりが我が家の近所なんだけど・・・
何とも風景が違うので不思議な感じでした(笑)。

この日はお天気も良かったのでちょっとしたお散歩とっても楽しかったし、気持ちよかったです。
これからいいお天気の日が多くなると思いますし、どんどん近所にお散歩しに行こうと思ってます♪

...al mé barètt... @ Lugano

先週の木曜、cA_riNoさんがLuganoにいらっしゃるご用があり、そのご用の前に少しの時間、アペリティーヴォを楽しんで参りました

最近アペリティーヴォに行ってないな~って思ってたのですが、先週は火曜にもクラスの後数名でちょっと1杯、そしてcA_riNoさんとも1杯。なんだかちょっと有閑(←これはそうだな、暇だもの)マダム(←マダム。。。じゃないな・・・大阪のおばはんやし)になった気分

今回我々が行った先は友人Eから

E:ここはアペリティーヴォにいいよ~!

って聞いてた...al mé barètt...
ちなみに店名、ミラノ弁ですよね?!!ミラネーゼが経営なのかしら。。。
多分スタンダードのイタリア語だと「al mio berretto」。

なんでEがお勧めしてくるかと言うと・・・・

1005201204.jpg
↑食べ物が結構ついてくるから(笑)。

1005201205.jpg
↑上からも撮ってみました。

やっぱLuganoは観光地だからかして、アペリティーヴォについてくる食べ物がよく言えばお上品な量、率直に言えば少ない。
そしてお値段もそこそこします。

が、今回行ったお店は学生さんたちが多い地帯だったせいもあってか(でもお店には学生さんらしき年齢層はいなかった)ややお安め。
まぁそういうところもひっくるめてEがお勧めって言ってたのかな~と思いました。

ちなみにEがお勧め(ほんまよ~知ってるなぁ、E!)のもう1軒が家の近所にあるので今度はそちらにも偵察に行ってみなければ・・・

cA_riNoさんはこの日用事があったので小1時間ほどのおしゃべりだったのでした。

さらに!!
1005201203.jpg
↑FBで話題になっていた塩麹を分けてくださった

ちなみにこちらは彼女のお手製です!!
スイスのドイツ語圏に麹をネット販売してはるところがあるようで(お味噌も売ってるらしい)、そこから麹を取り寄せられたみたいで、そこから塩麹などをお手製!!

c:簡単ですよ~♪

っておっしゃってたけど、ずぼらな私はまずお取り寄せするところからしてめんどい(苦笑)。
元上司(女性)も今すごくはまってはるみたいで、ダイエットにもいい!っておっしゃってたので、是非ハンプティ・ダンプティ回避のためにも活用させていただきたいと思っています♪

さらに!!
おくりびと』で

G:吹き替えでモックンの声じゃなかった

って言ってたら。。。

Departures [DVD] [Import]
↑DVDを貸してくれはりました♪♪

今度はモックンの声でおくりびとを見てみたいと思います☆

cA_riNoさん、いつもいつもありがとうございますm(_ _)m
これに懲りず、またアペリティーヴォやら何やらいたしましょ~(^_-)-☆


...al mé barètt...
住所:Piazza Molino Nuovo 3, Lugano
電話:+41-(0)91-921-3001

そりゃ~ないよ~(-.-;)

別のことを書こうかと思ってましたが、予定を変更して・・・

昨日月曜は2つほどそりゃ~ないよ~~~~ ってことが。

まず、随分前からcA_riNoさん、cA_riNoさんのダ~リン、相方、そして私の4人でちょっとしたコースを取ろうとお約束をしていました。
で、申込みもしてました。
が、一向にそのコースの案内が来ない
初日は昨日の月曜から。

もちろんそれまでにもメールをしたり電話をしてりしてたんですけど、メールの返信はないし、電話での問い合わせにもしばしお待ちください的な回答だった。
さすがに当日になってもなしのつぶてなもんだから再度サイトを見てみたら・・・・

コースが消去されていた

さらに相方が電話で問い合わせてくれたところ、コースはやはり不催行。さらには!!

不催行の旨、金曜に皆さんにメールしました。

と言ったらしい。
もちろんその日の朝に相方に

G:連絡がないし、サイトから消えてるから聞いてみてくれ!

って言ってたから連絡が来てないのは相方も知っていた。
だから

相:我々4人のデータが漏れてて不催行なんじゃないんですか?!!

って言ったら

男:いえいえ4人のデータは入ってますよ。

だったら!!

なんでメール連絡がないのだ?!

スイスでややぬくぬくとしていただけに、久々にイタリアの洗礼を受けたって感じです(笑)。

そして夜・・・
昨日の夜は相方と私が今一番はまっているドラマ『Una grande famiglia』↓の最終回のはずの日!
UGF.jpg
※画像はRAI1より拝借。クリックすると該当サイト(イタリア語)に飛びます。

いつもは何時になったら帰ってくるねん?!的な相方もさすがに21:10(始まり時間。この10分がミソ!でも10分からも始まらない)にはやや遅刻気味だけど、やっぱ9時半までには戻ってくる(笑)。

夕飯を食べながら結構真剣に見ていた。
そろそろ終わり・・・って時間になったけど、どうも終わる雰囲気ではないというかこれからまたひと波乱?!的な雰囲気になってきた。
が・・・

終わった

何もTVでは言ってなかったけど、ネットで見てみるとどうやらシーズン1が終わったみたいです。
って、シーズン2はいつ

このドラマ。
元はと言えば、お昼のお料理番組を見てる時の前宣で発見。
その時は日曜と月曜2夜連続的な感じやったから長時間ドラマ(2日間)か?!と思い、見始めたんですけど、2回目も「えっ?!ここで終わるの??」って感じだった。
そしたら6回ドラマってことがネットでわかって頑張って見ていたのに・・・
せめてシーズン2はいつぐらいからするか教えて~~~~!!

なんとも不燃焼な月曜となったので、ちょっとブログに書いてみました・・・
しかし『Una grande famiglia』、はまる~~~~!!!

相方が・・・

先々週の土曜から急に相方が所用でPescaraに一人帰省しておりました。
まず、金曜の夜中に急に・・・

相:そうそう、明日からPescara行くわ!
  飛行機で帰るから一人で帰るわ!

って言い出しました┐(-。ー;)┌

まぁ実家に帰ってくれはるんはいいんですけど、

G:で、何日間?
相:え~~~っと。。。
  多分、月か火には戻るかも。
G:戻るかもって帰りの飛行機取ってるん?
相:まだ!
G:
相:そんなん今言われてもわからんし!!

とすっかり逆ギレモード┐(-。ー;)┌

別にいつ帰ってきてくれてもいいですけど、変な時間に帰って来て「ご~は~ん~~~!」って言われても我が家の野菜以外の食材はすべて冷凍庫な上に(週1買い出しするため)、電子レンジなる文明の利器もなし!
そうそう解凍できんのだよ、相方くん!!

まぁ相方のこの『明日は明日の風が吹く』的な行動はいつものことなのですが ┐(-。ー;)┌

そして月曜の夜にSMSが入り

相:明日の昼に帰りますが、仕事に直で行くので家には夜帰ります。

さらに、翌日・・・

相:今日は帰りません。
  水曜に帰ります。

もはや勝手に帰ってきてくれ!とばかりに水曜は自分のことをし、夕食も済ませて夜にベッドで本を読んでいると。。。

相:今ミラノです

え~この時点で日付は変わっていて夜中の1時です。
そんな報告はいらないので勝手に帰ってきてくれ・・・と思っていたら夜中の2時半過ぎに帰ってきました ┐(-。ー;)┌
そして・・・

相:お腹減ったけど、ご飯ある?!

どうせこうなると何となく思っていてミネストローネを準備していた。
それを食べさせ、この日は疲れている様子だったのでひとまず就寝

ちなみに相方の普段の行動は、朝(限りなく昼)自然に目が覚めたら起きる→仕事へ行く→キリがついたら家に帰る(10時以降)。その後夕飯です。私はその後食器洗いやら何やらがあるので寝るのも遅くなるため、朝も遅め(8時半~9時半)の起床。。
しかし相方がいない時の私はもう少し早くに起床し、普通の人と同じようなスケジュールで夜1時ごろには就寝
相方が帰って来たこの日、寝たのは3時過ぎ。
さすがに目が白目黒目になってました、私

そして翌朝、ふと着替え中の相方を見ると・・・・

Humpty Dumpty and Friends (Nursery Library)
↑ハンプティ・ダンプティになってた

夏に向けてコツコツとダイエットをさせていたのに、たった5日間実家に帰っただけで。。。

Humpty Dumpty and Friends (Nursery Library)
↑ハンプティ・ダンプティになってた

ダイエットと言っても相方も私も食べるが好きなので、食べる量を減らすとかって言う方法は取っていなくって、オイルや塩の使用料、炭水化物接種のタイミング、野菜の摂取量に気を付けていただけ。
もちろんお菓子類は家に置かないようにしています。
そしてお弁当とおやつ(←市販のヨーグルト)を持たせて、夏に向けていい感じになってきてたのに。。。。
も~知らないです ┐(-。ー;)┌
このままだときっとこの夏はメリーさん(こちら)だな。。。

と、ここで終わるとかわいそうなので少し救いの手。

帰省中に相方はお姉さん(私の義理の姉)とお食事をする機会があったそうです。

姉:ちょっと聞いていい?!
相:何?!!
姉;あんた、ボトックスした?!
相:そんなん、するか~!!!
姉:いや、ちょっと皺減ってるよ~~~~!!!
  何かしてるん?!?!

そうです!
Yves Rocherの皺対策クリームです!どうやら相方には効果を発揮しているようです
いや、もしかしたらハンプティ・ダンプティになったからちょっと横に広がったんか?!!

※Yves Rocherのクリームの効果は個人差があると思いますし、人によっては肌質に合わない場合もあると思いますので、これは相方のケースとして・・・・

さてさて解答です!

さてさてじょばさん、『さて問題です!』の解答をば・・・


①Jenny la tennistaはこちら↓
483427229Xエースをねらえ! 1 (ホーム社漫画文庫)
山本 鈴美香
ホーム社 2002-06-18

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ツッコミどころとしては・・・

なんでひろみがジェニーやねん!

ではないでしょうか?!
英語の名前やし。。。


②L'uccello che girava le Viti del Mondoはこちら↓
B0049B3OV8ねじまき鳥クロニクル 全3巻 完結セット (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社 2010-11-05

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「ネジ、巻く、鳥」でタイトルを知ってらっしゃる方にはすぐにピン!と来たのでは?!
村上さんは本当にこちらでも人気です!!


③La seconda vita di Naokoはこちら↓
4167110067秘密 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋 2001-05

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これは主人公の妻が直子で、映画を観たか本を読まれた方はもしや?!と思われたかもです。
火車』同様、内容からタイトルをつけてるパターンです。
東野さんの本読みたいな~って思ってて見つけました。


④Come sabbia è il mio amoreはこちら↓
409408097X世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫
片山 恭一
小学館 2006-07-06

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ごめんなさい、実は私これ、本も読んだことなければ映画もドラマも見てなかったりします(6 ̄  ̄)
なのでなんでこのタイトル??
最近、ちと事情があり本系のことを色々見ててたまたま発見したので。。。


⑤La piccola Ombraはこちら↓
4344404173不倫と南米―世界の旅〈3〉 (幻冬舎文庫)
吉本 ばなな
幻冬舎 2003-08

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こちらも④と同様に、本のことを色々とチェックしている際に発見したため、なんでこのタイトル??です(苦笑)。


ちなみに逆バージョンもあって、私が日本語で読んだこの本↓
4334751075猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
ジャンニ ロダーリ 関口 英子
光文社 2006-09-07

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直訳して相方に「これを読んだ!」って言ったら

相:

原題は↓
8879266616Novelle fatte a macchina
Tullio F. Altan Gianni Rodari
Einaudi Ragazzi 2008-01

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直訳すると『機械(タイプライター)でつくった物語』。
なんでこの邦題になったんだろう・・・

他にも面白い原題と著しく違う訳タイトルがあれば教えてくださ~い♪

Autonassa

木曜にちょっとチェントロに行く用事があってチェントロへ
この日はとってもいいお天気で、むしろ暑かった
チェントロへ行く前に近所のスーパーでちょっと買い出しがあって春仕様の服装で出かけたのはいいですが、あまりの暑さに一旦夏仕様に着替えてからチェントロへ
いやはやほんとに暑かった

チェントロでの用事先へ向かう途中の道、何やらいつもと様子が違う!

1005201201.jpg
↑↓車がいっぱい
1005201202.jpg

ここは車入れないんじゃないの???ってところにも車
それもそのはず!
この日から『Autonassa』と称するイベントがあったからです。

私が行った時間は初日の始まって間もなくぐらいの時間だったのであまり人もいなかったんだけど、週末はどないなもんか?!特にエスプリ前(道幅あまり広くなく、人通りが結構多い)にディスプレイされてるもんだから、歩きにくいかも。。。この日もここはちょっと混雑気味だったし・・・

このイベント、主には新車の路上展示会みたいで、見たりするのは無料(って路上だし)。
どうやら175台の車がLuganoの目抜き通りにディスプレイされているようです。

またイベント開催中には車購入に際しての割引があったり、抽選会があったりするようです。
ちなみに抽選会では車ではなく(!)超高級時計や、航空券(Lugano⇔ローマ)~ビックマックなどが当たるみたいです。

この抽選、 “Regine della Piazza” と呼ばれる女の人たちがスクラッチカード開催中に配布しているみたいで、まずはそのスクラッチカードをGETしないとってことみたいです。
週末、恐らく土曜はいい感じに暑いしもつかな~って感じなのでチェントロにいらっしゃった際に覗いてみられるのもいいかもです(^_-)-☆



Autonassa
5/10(木) 16:00~19:30(終了)
5/11(金) 13:00~19:30(終了)
5/12(土) 10:00~19:30
5/13(日) 10:00~16:30

さて問題です!

火車』でviasardegnaさんがヒントを下さったネタを1つ (*^_^*)

さてさて早速問題です!

色々な和書がイタリア語翻訳されているのですが、次の本はどの本でしょうか???
一応直訳もつけておきますのでご推測くださいませ。


①Jenny la tennista(テニスプレーヤー・ジェニー)
※マンガです。

②L'uccello che girava le Viti del Mondo(世界のネジを巻いていた鳥)
※今や世界的に有名な作家さんの一人です。

③La seconda vita di Naoko(直子の第二の人生)
※う~ん、これは原書を読んでないとむずいかも。。
 映画化されてたりします。

④Come sabbia è il mio amore(砂のような僕の愛/恋人)
※邦題聞けば誰もが知っている本です。
 映画にもドラマにもなりました。

⑤La piccola Ombra(小さな影)
※これが一番むずいかも。。。
 イタリアでは超~人気の女性作家さんの本です。


答えは次回にしちゃおっかなぁ~(笑)。。。

予告:Cantine Aperte 2012

去年も開催されていたCantine Aperte(こちら)。
今年も開催されます
CA2012.jpg
※画像はTicinoWineより拝借。
 画像をクリックするとプログラムのページ(イタリア語とドイツ語)に飛びます。


日時:2012年5月26日(土)・27日(日) 10:00~18:00
   ※カンティーナ(ワイナリー)によって上記の時間と異なる場合もあるので確認要。
場所:ティチーノの各カンティーナ
   ※詳細は上記の画像をクリックいただきサイトをご覧ください。


今年のカンティーナ情報を見ていると去年我々が訪問させていただいたカンティーナはどうも今年は参加していない様子。
毎年若干変わるのかしら・・・

こちら去年同様、4つの地域(Luganese & Malcantone、Mendrisiotto、Bellinzonese、Locarnese)で開催されます。この中ではやっぱSagra dell'Uva(去年の模様はこちら)もやってるMendrisiotto地帯が有名なのかなぁ。
行けそうなら今年はこの地域のカンティーナ訪問をしてみたいとは思っているのですが、同時期にイタリアでもあるのです。

CantineAperteI12.jpg

なんとなくこっちに行っちゃいそうな気がしないでも

その前に!
CavesOuvertesV12.jpg
Valais州でもあるみたい!!

少し先のお話だけど、どこかに訪問した際には忘れずにレポートいたしま~す

Festa dell'Europa(ヨーロッパ・デー)

本日5月9日はFesta dell'Europaヨーロッパ・デー)だそうです。

EUfrag.jpg

ここLuganoの家ではTVはケーブルTVになっていて、プロバイダーや契約内容によって見れるTVは違ってきます。
我が家ではスイスの主なチャンネル(イタリア語、フランス語、ドイツ語)に加えて、イタリア、フランス、ドイツの主要なチャンネルも見れます。それとCNNも。
言語の理解上、見るチャンネルは限られてるのですが(苦笑)、イタリアのチャンネルを見ている際にこのヨーロッパ・デーのCMが入ってました。こういうのってCMするんですね(◎o◎)

お話をタイトルに戻して・・・

このヨーロッパ・デーは1985年のミラノ欧州理事会で定めれれたそうです。
なぜ5月9日かと言うと、年代はさかのぼり1950年のこの日シューマン宣言が発表されたことにちなんでいるみたいです。

このシューマン宣言のシューマンとはフランスの元外相、ロベール・シューマン(Robert Schuman)で、無知な私はシューマンと言えばドイツの作曲家、ロベルト・シューマン(Robert Schumann)しか思いつきませんでした

wiki によるとこの宣言の目的は『フランス、西ドイツ、ベネルクスの各国が戦略上の資源を共有し、相互での紛争の火種を除去し、ヨーロッパの永続的な安定をもたらすことである』とあります。
言わばヨーロッパの連帯化と平和への第一歩となる宣言というところでしょうか。
ヨーロッパ・デーは『ヨーロッパにおいて平和と統合を祝う日』なので、このシューマン宣言にちなんでいるというのも納得。

イタリアのカレンダーを確認しましたが、残念ながら(!)祝日ではないようです。もちろんここスイスはEU加盟国ではないので祝日ではないです。

ちなみにこの5月9日をヨーロッパ・デーと定めたのは欧州連合(EU)で、これとは別に欧州評議会は5月5日をヨーロッパ・デーとしているようです。

ぶっちゃけ、欧州連合、欧州理事会、欧州評議会と前述にはwikiさんのリンクを貼ってますけど、どないちゃうの ってアジア人の私はこんがらがってきました
安直に言えば・・・

欧州連合
ヨーロッパの地域統合体。EU、EUって言ってる国の集まりです。
今現在27か国↓(( ) 内は加盟年)が加盟で公用語は23言語、11通貨だそうです。
 [ 加盟国 ]
  ・Austria/オーストリア (1995)
  ・Belgium/ベルギー (1952)
  ・Bulgaria/ブルガリア (2007)
  ・Cyprus/キプロス (2004)
  ・Czech Republic/チェコ (2004)
  ・Denmark/デンマーク (1973)
  ・Estonia/エストニア (2004)
  ・Finland/フィンランド (1995)
  ・France/フランス (1952)
  ・Germany/ドイツ (1952)
  ・Greece/ギリシア (1981)
  ・Hungary/ハンガリー (2004)
  ・Ireland/アイルランド (1973)
  ・Italy/イタリア (1952)
  ・Latvia/ラトヴィア (2004)
  ・Lithuania/リトアニア (2004)
  ・Luxembourg/ルクセンブルク (1952)
  ・Malta/マルタ (2004)
  ・Netherlands/オランダ (1952)
  ・Poland/ポーランド (2004)
  ・Portugal/ポルトガル (1986)
  ・Romania/ルーマニア (2007)
  ・Slovakia/スロヴァキア (2004)
  ・Slovenia/スロヴェニア (2004)
  ・Spain/スペイン (1986)
  ・Sweden/スウェーデン (1995)
  ・United Kingdom/イギリス (1973)

まとまってるのかまとまってないのかは置いといて、よくぞ公用語23言語で1つの連合を作ったもんだと改めて感心しています、私(笑)。

欧州理事会
英:European Council、仏:Conseil européen、独:Europäischer Rat、伊:Consiglio europeo

ECfrag.jpg

上の欧州連合(EU)の機関で、EU加盟国の政府首脳と欧州理事会議長、欧州委員会委員長で構成されています。
年に4回EUの首脳会議が開催されます。
本拠地はベルギーのブリュッセル。
公用語は欧州連合(EU)の機関につき、欧州連合(EU)と同様です。

欧州評議会
英:Council of Europe、仏:Conseil de l'Europe、独:Europarat、伊:Consiglio d'Europa

CEfrag.jpg

日本語やと「欧州理事会」と結構違う感じやのに、英語、フランス語、ドイツ語、そして特にイタリア語と「どないちゃうねん!」って突っ込みたくならないですか (~_~;)

こちらは国際機関で、ヨーロッパの国々の統合に取り組んでいます。
このヨーロッパの国々というのがミソで、欧州連合(EU)のみならず、その他のヨーロッパ諸国も含まれるためヨーロッパの加盟国は47か国となります。
また、カナダ、日本、メキシコ、アメリカ合衆国、ヴァチカンの5か国は欧州評議会においてオブザーバの資格、カナダ、イスラエル、メキシコの議会は議員会議においてオブザーバの資格を持っていてメンバー枠に入っています。

ヨーロッパは50か国(英語ですがこちら)からなっているのですが、そのうちの47か国が入ってる大所帯。非加盟の3か国のうち、ヴァチカンはオブザーバの資格があるのでほぼ全ヨーロッパというところでしょうか。
もちろんここスイスにもこの47か国のうちの1つです。

本拠地はフランスのストラスブール。
こちの公用語は何と英語とフランス語の2か国語のみ。
ただし、閣僚委員会、議員会議、地方自治体会議ではドイツ語、イタリア語、ロシア語も使用されることがあるそうです。
設立国10か国で主に使われている7か国語が公用語かと思いきやの案外バッサリ切り捨て型なのにちょっとびっくり(笑)。

と、またまたタイトルからややそれ始めたので修正。
恐らくここスイスはこのヨーロッパ・デーにはあまり関係がなさそうなのでイベントもないだろうけど、EU加盟国のイタリアでは首都ローマやミラノなどでイベントがありそうです。
ご近所コモのイベントは年齢制限があって、そしてミラノで見つけたイベントは市民限定で私は行けないけど・・・残念!!

おくりびと

※5/9追記に訂正入れてま~す。

先週の金曜の夜、今のクラスメイトのE、Eの彼氏R、相方と私の4人で映画を観に行ってきました。
なんとこれまたLuganoでは珍しの。。。

無料!

Siamo Italiani』と同じく、Lugano Card(手続きはこちら。Lugano市在住が条件のようです)を持っている人が対象のようです。

この日我々が観た映画は↓
Departures [DVD] [Import]
おくりびと

ヴィヨンの妻』といい、結構日本の映画タダで観ちゃってるかも(笑)。

この映画、お友達がLugano Cardを持っていたら持っていなくても行けるみたいで、相方は持ってないのですが私の同行と言うことで入れました。まぁ相方もLugano在住なので必要なら事前に作ろうかと思ってたのですが。。。

実はこの日の昼間ちょっと買い物に出かけてて帰りがけにマンションの前でEに偶然会った。

G:今晩行くよね?!
E:行くよ~。
  車で行くの?
G:う~ん、多分相方帰ってくるんギリやと思うから
  駐車場見つからんかったらアウトやろ?!
  だから歩きで行くと思う。そっちは?
E:うちも多分ギリ。
  だったらうちも歩きで行こう・・
  遠い?
G:歩きで20分ちょいぐらいと思う。
  ひとまず現地で!

と言ってたのですが、歩いてると道で遭遇!
一緒に会場へ向かいました。

あんまり来てないんとちゃうんかな~って思っていた予想とは裏腹に・・・

満席!

と。。。
ざっくりとしたあらすじと感想は続きで・・・・
続きを読む

Gasthof Hotel Hof @ Appenzell

Landsgemeindeを満喫した後(こちら)投票が続いている広場の近くのレストランでランチをすることに。
やはりみんな同じことを考えているのかどこもレストランはいっぱい!
cA_riNoさんのダ~リン(以下、ダ~リン)のお母様がGasthof Hotel Hofに予約に走ってくださいました。
も~ほんとダ~リンのご両親にはお世話になりっぱで恐縮です。

ランチはcA_riNoさん、ダ~リン、ダ~リンのお母様、ダ~リンのお友達(T、E、C)、ダ~リンの従妹、相方と私の大所帯。
アッペンツェルの人はコンサバと聞いてましたが、なんとここではダ~リンのお母様と相方と私以外、イタリアに留学経験ありの方ばかり!!留学県警のない3人もイタリア語はできるので自然と会話はイタリア語。。。
と言うよりも私と相方、ドイツ語まったくだから

※以下メニュー訳、勝手に訳してるので間違ってる可能性大です。
 ご存知の方、ご指摘を~!


290412P01.jpg
↑ダ~リンのお母様のお勧め。
ダ~リンのお母様と私はRindsfilet-Stroganoff mit Hausgemachte Spätzli(牛ヒレ肉のストロガノフ 手作りシュペッツレ添え)。
超~~~おいしかったです!
やっぱお母様と一緒のメニューにして正解

290412P02.jpg
↑cA_riNoさんチョイス。
スイスのソウルフード!Rösti(レシュティ)。
こちらのお店、このRöstiの種類がいくつかあってどれにしはったのかは聞いてなかった。
しかしかなりの大きさ(大阪のお好み焼きより大きかったように記憶)!!

290412P03.jpg
↑相方のチョイス。
Kalbsleber mit frischen Kräutern, Butterrösti(さわやかハーブ風味の仔牛のレバー バター・レシュティ添え)。
仔牛のレバーって珍しくないですか?!
ちょっと味見させてもらったけど、臭味もなくおいしかったですよ♪

そしてお食事のお供は!!
290412P04.jpg
↑地元のビール!
が、飲んだのは。。。

cA_riNoさん、相方、私の3人だけ

Appenzellのビールはよくこっちでもスーパーで買うんだけど、このタイプは売ってない気がする。
さわやかで飲みやすかったです

ちなみに残りの皆さんはプレートのものを食べてはりました。
はじめてお会いする方ばかりなので写真は控えさせていただきました。
と、メニューもドイツ語だからよくわからんかった

ランチもまたまた大満喫でレストランを後にしました。
その後、ダ~リン友のEとCとコーヒーを・・・とDrei Könige↓にむかいましたが。。
290412P05.jpg

満席!

コーヒーはこの後ダ~リンのご実家でいただきました。

何から何まで大満喫した今回の東スイス3州の旅。
改めてcA_riNoさんご夫妻ありがとうございましたm(_ _)m
次回は是非フランス語圏の旅かイタリアの旅にチャレンジいたしましょ~



Gasthof Hotel Hof
住所:Engelgasse 4, Appenzell
電話:+41-(0)71 787 40 30

Landsgemeinde(ランツゲマインデ)

※5/7に追記しています。
 Apfelさんありがとうございま~す


Sankt Gallen(ザンクト・ガレン)から始まった(こちら)東スイスの旅の最大の目的はAppenzell Innerrhoden(アッペンツェル・インナーローデン準州)の州都、アッペンツェルで開催されていたLandsgemeindeランツゲマインデ)を見に行くことでした。

まずはうんちく(苦笑)。。
Landsgemeindeは多分(不確か情報です)スイス独特の言葉なのかしら?!ドイツ語でLandsは「国の」とか「地方の」という意味があり、Gemeindeは、英語のMunicipality、我がイタリア語圏ではおなじみのComune(コムーネ)のことで、日本語で言う「自治体」「市町村」のことです。その他にも、「共同体」とか「集会」とかという意味があります。なので「地方集会」なのかしら
日本語のサイトでは「青空議会」という表現をよく見かけました。ここではあえて原語のLandsgemeindeでいきますね。

このLandsgemeinde、もともとは8州(カントン)で行われていたそうですが、今スイスで行われているのは我々が見たAppenzell InnerrhodenとGlarus(グラールス州。概要はこちら)のドイツ語圏の2州(カントン)だけだそうです。
SchwyzとZugで1948年、Uriで1928年、Nidwaldenで1996年、Appenzell Ausserrhodenで1997年、Obwaldenで1998年に廃止されたそうです。現存の2つはそのまま続けて欲しいなぁ・・・

ちなみにAppenzell Innerrhodenでは毎年4月の最終日曜日に、Glarusでは5月の第1日曜にLandsgemeindeが開催されます。

うんちく長くなりました

まずLandsgemeindeに行く前にcA_riNoさんダ~リン(以下ダ~リン)のご両親のお宅へ

29041200.jpg
↑朝食のおよばれ
一番手前にあるハチミツ、ご実家の近くで購入されたそうなのですが、も~~~~このハチミツ!!

ヤバすぎ

あまりのおいしさについつい

G:これってどこで買いはったん?
c:近所みたいなんですけど、今年はあまり取れなかったみたいで
  販売されてないみたいなんです。
  近所のよしみで特別入手しはったみたいなんですけど。。

超~残念
いつの日か大量に販売される日が来た際には是非とも購入したい一品!
そしてチーズも3種いただいたのですが、どれもおいしかったです。
特にダ~リンのお父様が買ってきてくださった一番奥にある地元のチーズ!!

激ウマ~~~

が、意外や意外!!ダ~リンのお母様。。

母:私はこれあまり好きじゃない・・・

えぇぇ~~~~
においが嫌だそうです。
確かにイタリアでも(ゴルゴン)ゾーラを食べた時に

友:えぇ~~~~
  Gianna、何食べてんの?!!
  信じられれん!!

って、逆に信じられれんコメントを頂いたことも何度か(笑)。
そんな感覚(ってどんな感覚?)なのかしら

そして我が小3・・・
ダ~リンとは何十年来の友達やねん!ってつっこみたくなるぐらいに前夜一緒にご飯を食べただけなのにすっかりダ~リンご両親になついているというか、親近感わかし過ぎというか。。。

自由度満開
ダ~リンは別のお友達とすでに現地入りしてはっていらっしゃらなかったのに。。。

朝食を満喫した後、ダ~リンのお母様の車で一路アッペンツェルの広場へ。

2904201201.jpg
↑目抜き通りには既に人がいっぱい。

特別な日なので。。

2904201217.jpg
↑若者も正装!
よく見るとこの写真の若者たちは持ってないんですけど、剣を持ってる人がいっぱい。
上の写真、見にくいんですけどよ~~~く見ると剣を持ってるのわかりますか?!

2904201202.jpg
↑地元のお菓子も販売中。
もちろん相方どの、3種購入してました(爆)。
※帰りがけです。

2904201203.jpg
↑↓まずはバンドのマーチ。
2904201204.jpg

2904201205.jpg

2904201206.jpg
↑靴もみんなお揃い!!

2904201207.jpg
↑老若男女、ピアスをしてる人多し!
以前cA_riNoさんが、「伝統的な衣装を身につける際に、イヤリングも装着」って書いてはりました(こちら)。

バンドの次は続々と。。。
2904201208.jpg
↑かわいいちびっこ達のマーチ。
これってAppenzell Innerrhodenの各町(村?)の旗と人たちなのかしら???
でもAppenzell Innerrhodenの町(村)は6。旗withちびっこは7組。
謎は解けず。。。

ちびっこマーチの後には
2904201209.jpg
↑↓自治体の議会の人たち(と思う)が続きます。
2904201210.jpg

2904201211.jpg
↑この方のイヤリングはとても特徴的でした。

Appenzell Innerrhoden以外のカントンからも1カントン(と思う)市議会の人が来るそうです。
何と今年は!!
2904201212.jpg
↑ティチーノ!
何という偶然!!

2904201213.jpg
↑Appenzell Innerrhodenの旗も続きます。

2904201214.jpg
↑最後尾は警察の人。
もちろんその後ろには一般の人たゾロゾロ(笑)。

いよいよ投票の始まりです。
確か今年の議題は6つの町(村)を1つにするかしないかだったように記憶。。。
2904201215.jpg
↑前方の方々が投票権を持つ住民の方々。

ドイツ語なので何を言ってるのかわからなかったのですが。。

2904201216.jpg
↑挙手投票になると一斉にカメラが
でも向かって右端のおじさんの票は数えられてたのかしら(笑)?!

こちらの投票、3時間におよびました。
なので我々は一旦ランチ休憩へ。
※その模様はまた後日。

ランチから出てくると貧血か何かで倒れてる男の子と遭遇!!
やっぱ3時間立ちっぱはつらいねぇ。。。

実はcA_riNoさんも今年が初めてのLandsgemeindeだったそうです。
残念ながらダ~リンは現在チィチーノ在住なので投票はできないそうです。
本当に超~満喫のLandsgemeinde!!
cA_riNoさん、ダ~リン、お友達の皆さん、そしてそして!!もダ~リンのご両親、ありがとうございました m(_ _)m

最後にLandsgemeindeとまったく関係ないですが、Appenzellで見かけた気になる1枚・・・↓
2904201218.jpg
が有名なの??

アッペンツェルでお~いすぅ~~い!

今日はこどもの日ですね!
先日もちらっとこどもの日について書きましたが(こちら)、googleのロゴも!!
CDGoogle2012.jpg
↑こどもの日仕様に。
外国風の絵ですが、やっぱ日本のgoogleだけがこの絵になっているようです。

さてさて・・・

ホテルを後にした我々は一路cA_riNoさんダ~リン(以下、ダ~リン)の車でダ~リンのご実家へ
ダ~リンはお隣の州(カントン)、Appenzell Ausserrhoden(アッペンツェル・アウサーローデン準州)のご出身です。
そう!東スイス3州目はダ~リンの家

しかしダ~リンご両親は一足違いで夕食場所へ移動済み。
我々も一路ダ~リンご両親の待つレストランへ向かいます♪

cA_riNoさんとダ~リンはお似合いの本当にいい方たち。
そしてダ~リンご両親におめもじして納得!
お二人ともやっぱり

超~素敵でいい方々

え~、ブログでは小3相方はわんぱく坊主のような印象かもしれませんが、意外と(!)人見知りなのです。
が、ダ~リンに打ち解けるのが以上に早かった小3。ダ~リンご両親にも

しょっぱなから打ち解けすぎ

アペリティーヴォ(食前酒。スイス・フランス語圏の白ワインをいただきました)の後、テーブルへ移動。

まず目に飛び込んだのはテーブルに置いてあった。。。

280412C01.jpg
↑多分パプリカのペーストのバター。
これでパンをいただきながらお話は続きます。

280412C02.jpg
↑みんなのオーダーが決まったところでお供は相方チョイス。
Primitivoにいたしました。
こちらで改めて

かんぱ~~~い ( ^_^)/▽▽\(^_^ )

軽やかさもありおいしかったです♪

280412C03.jpg
↑cA_riNoさん、ダ~リンのお母様、相方チョイスのアスパラのスープ。
アスパラガスのお味が濃厚でおいしかったです(相方のを味見)。
ダ~リンお父様はサラダを、ダ~リンと私はパス。

ここで話題にのぼったのですが、日本もまずサラダ食べませんか?!
どうもこちらもそのようです。
しかしイタリアではサラダは最後の方に食べます。まずサラダってのはないかな、多分・・・
まぁ自由なので食べたい人は食べてはったりしますけど。

もとい・・・

280412C04.jpg
↑ダ~リンのチョイスでコルドンブルー。
cA_riNoさんいわく、

c:定番!

らしいです(笑)。

280412C05.jpg
↑ダ~リンとお父様以外のチョイスで・・・・
メニューはもちろんドイツ語だったのです (-"-;A ...
イタリア語で言うところの(ってしっかり訳してもらってた。。。)Scaloppine(スカロッピーネ)です。
それに白アスパラガスとパスタが添えてありました。
も~~~~

超~~~~うま~~~~い \(^O^)/

お話もお料理も大満喫でした。さらに!!

ダ~リンご両親にご馳走になってしまった

急におしかけて来たのに、本当にありがとうございました m(_ _)m

ぶっちゃけ、ティチーノよりもこっちの方がお料理おいしいんじゃない???って思っちゃったのは私だけ?!
それともティチーノで行くレストランとは格が違うから?!?!
何となく個人的で勝手な意見なのですが、お料理と言えばドイツよりもイタリア料理!って思ってて、スイス内もイタリア語圏のがおいしいのかしら?!と思ってました。
もちろんチューリッヒのような大都市に行けばコスモポリタンなのでちょっと話は変わってくるかもですが、一般的にドイツ語圏はお料理おいしいの???って疑問がありました。
いやいやその考え、払拭です。
本当に大満喫のディナー♪

改めて、cA_riNoさん、ダ~リン、ダ~リンのご両親、ありがとうございました

Appenzell Innerrhoden へ

ザンクト・ガレンを後にした我々。
cA_riNoさんダ~リンのナビで車は一路St. Antonへ

St. AntonはAppenzell Innerrhoden(アッペンツェル・インナーローデン準州)のObereggという町の中にあります。

またまた地図を持ってきます(笑)。
SwissLingueMappa.jpg
※画像はswissworld.orgより拝借m(_ _)m
 クリックすると拡大します。

そうです。今週末の東スイスの旅2つ目の州なのです。

cA_riNoさんが以前書いてらっしゃいましたが(こちら)、「アッペンツェル」「アッペンツェル」と言っていますが、アッペンツェル州なるものはなく、アッペンツェルは町の名前です。
州としては、ここアッペンツェル・インナーローデン準州(州都:アッペンツェル)とアッペンツェル・アウサーローデン準州(州都:ヘリザウ)があるそうですよ。

もとい。。
このSt. Antonの丘の上にあるこの道路からの眺めはとてもよく↓
28041201.jpg

28041202.jpg

28041203.jpg

バイクや車が結構駐車し、写真撮影してはりました。
本当にここから眺める景色は圧巻です!!

G:すごいね~ここ!!
相:めっちゃ綺麗!!!

って写真を撮っていたら・・

c:ここが宿泊先なんです♪

とまさにこの道路の脇にあるところが私と相方の宿泊先でした

お部屋は木のぬくもりを感じます↓
28041204.jpg

一番上の階の角部屋なので窓からは先ほどの圧巻の景色が見えたりする

アーティストの人たちが集まっていた(集まっている?)ところ言うだけあり、2Fは図書館だし、我々のお部屋内にも。。
28041205.jpg
↑半分は壁に描かれたいす。
クリックしていただくと拡大するのでわかりやすいと思うのですが、微妙~に白色が違うんです。
向かって左側の白い色の方が立体的というか突起している部分で、別の方は壁です。

ちなみにベッドの写真を撮っている反対側がバスルーム(バスタブあり)です。

相方と窓側にどっちが寝るか話し合った後(結局窓側は電動で鎧戸が閉まるので相方はそっちがいいと窓側をチョイス)、我々の車はつかの間置いてきぼりでcA_riNoさんのダーリンの車にてまたまた州越えです

Sankt Gallen へ

先週の土曜日、訳あって初☆東スイスの旅へ

まず向かった先はザンクト・ガレン州の州都、Sankt Gallen(ザンクト・ガレン)。
こちらはドイツ語圏なのですが、ザンクト・ガレンと言う言い方は 語。
私が住む 語ではSan Gallo(サン・ガッロ)、 語ではSaint-Gall(サン・ガル)と言います。

まずは位置を地図で確認↓。
SwissLingueMappa.jpg
※画像はswissworld.orgより拝借m(_ _)m
 クリックすると拡大します。

実はcA_riNoさんご夫妻とご一緒する約束をしていて、cA_riNoさんとダ~リンはダ~リンの実家から、我が家はLuganoから向かいました。

まずザンクト・ガレンへ向かう道で我々は小鹿のバンビ(勝手にバンビと命名)に遭遇
私のテンションが のもつかの間、難関サン・ベルナルディーノのトンネル(スイスの長いトンネルはよく渋滞するから)前でなぜか渋滞
と思ってたらピタリと動きが止まった
どうやら事故のようで、そこを過ぎるとまたまたスムーズに。

サン・ベルナルディーノは難なく通過し、cA_riNoさんたちにお知らせする第1ポイントを過ぎたところでまたまた渋滞
こちらも事故のようでした。
しかしこちらもそこを過ぎればまたまたスムーズに車は動きだし、何とかcA_riNoさんたちと合流!

まず目指したのは『世界遺産』でもプチ宣言しておりましたザンクト・ガレン修道院(公式サイトはこちら。)。

こちらはじょばさんに教えてもらってめっさ行きたかった図書館があるのです!!

280412S02.jpg
↑外はこんな感じ。

この日は超~お天気がよく 、むしろ暑かった!
なので・・・
280412S01.jpg
↑前の芝生でみんなたむろってる。

この日の開館時刻は午後5時まで。
我々が到着したのは午後4時過ぎ。まずは・・・
280412S03.jpg
↑門をくぐれ~!!!

残念ながら中の撮影は禁止です。
※知らないおじさんは何気に写真撮ってたけど。。。ダメだよ~~~!
現時点での図書館の入館料などのインフォは下に書きますね。

こちらの修道院、アイルランドから来た聖ガルスが修道士の独居室を作ったことから始まったそうです。
しかしcA_riNoさん情報によるとアイルランドから来た・・という説が今は疑問視されているそうで、フランスのアルザスからという説が出てきているそうです。西からやってきた・・・ということは確かなんでしょうね。。

図書館を満喫した後、少しザンクトガレンの町を散策することに。

280412S05.jpg
↑次はカテドラルの中へ。

こちらのカテドラル、バロック様式です。そしてこちらの中↓は
280412S06.jpg
↑スイスに現存するバロック様式をとどめるものの中でも重要なものの1つだそうです。
圧巻でした。

お邪魔した時はミサの最中だったので後方からひっそりと拝見。

さらに街歩きは続きます。

280412S04.jpg
↑やっぱ街並みはドイツ語圏~って感じ(笑)。

280412S07.jpg
↑奥の三角屋根はチョコレート屋さん。
こちらの昔の家の様式だそうです。

280412S08.jpg
↑町の真ん中には噴水が。
ちょっと写真ではわかりづらいかもしれませんが、熊のウッド・プレートがいくつもつるしてありました。
何で熊
cA_riNoさんが疑問解決。

昔熊が聖ガルスを助けたそうで、ザンクトガレンの町章は熊(こちら)。

この噴水に飾ってるプレートの1つの熊が大暴れしてましたけど・・・

280412S09.jpg
↑名前はわかりませんが、別の教会。

280412S10.jpg
↑暖かいのでたくさんの人が外でお茶。

ほんと夏かと思うぐらい暖かかったです。
多分30度やったかな?!
夏の恰好で行きましたが、じんわり汗かいてました我々・・・

280412S11.jpg
↑この地帯の典型的な出窓だそうです。
かわいいぃ~~♪

その後駐車場に向かって歩いていると。。。

280412S12.jpg
↑謎の集団!

スイスには珍しい街頭セールスかと思いきや・・・

c:あれはきっと結婚式前の女の子グループですよ。
  結婚する前には何か恥ずかしいことやらされるんですよ。

と本気で売れ筋ではなさそうな服を押し売りしている訳ではなかったようです(笑)。
でもこういうのってティチーノでは見ない気がするなぁ・・・
スイスはドイツ語圏の方がウィットに富んでるのかしら?!?!

何だかとっても気に入ってしまったザンクト・ガレンの町。
cA_riNoさんのすごナビのおかげで満足度かなりアップ
そして!!
スイス26カントンで書いておりました8カントンより1コマ進む

ちなみにcA_riNoさんに町ナビしてもらっている間も我々配偶者たちはデートをお楽しみ中でした(爆)。

東スイスのお話、続きま~す♪



ザンクト・ガレン修道院図書館
開館時間:月~土 10:00~17:00/日 10:00~16:00
     ※クローズ期間などがあります。年によって違ったりするので詳しくはこちら
入館料金:大人 10CHF/学生 7CHF(10名以上の団体割引あり)
     ※詳しくはこちら

Ristorante Pizzeria Argentino

昨日も書きましたが(こちら)、メーデーの昨日は雨 につき、勝手に予定していたVarese郊外へのピクニックは中止

じゃあ最近行けてないイタリアへの食材の買い出しにComoまで と思ったのですが。。。

いつも行くスーパーはメーデーにつきお休み
そして第二候補のスーパーは午後1時まで

スタートダッシュができない人(=相方)がいる我が家。このスーパーへ行こう・・って言ってるのが午前11時過ぎでシャワーもしていません (-.-;) どう考えても無理!
あまり好きではないスーパーは開いてたんですけど、そこはできれば行きたくないのでやっぱパス・・・
あえて名前は出しませんが、そこってば品物が高い・古いでいいことなしなんだもの。

そして家でウダウダとしていたのですが、午後を過ぎると雨が止んだ様子
雨が止むとソワソワしてくる我々(笑)。

相:ちょっと出かけてみる?!
G:どこへ?
相:たまにはチェントロ(中心地)までお散歩してみる?!
G:そう言えば今日(昨日の5/1のこと)さぁ、
  Sagra del Pesceやってるはずやけど、
  雨天中止やからやってないかも。
  微妙~というか多分やってないかなぁ・・

で、試しに出かけたけど。。。

やっぱやってなかった

が、こんなん↓してました。
0105201201.jpg
↑Festa del Lavoroのコンサート

ちょっとしょぼい感じで出店とかも出てました。

我々がチェントロに出てきた(って言っても徒歩15分だけど)理由は散歩の他にもう1つあって、そちらをまずは済ませるために目的地へ
用事はさっさと済み、さて!遅めのランチでも・・って思ってると相方の同僚J(チェコ人)とその家族に遭遇。
私は初めて会う人でした。
この同僚J、おしゃべりで有名らしい(後で聞いた)。
この時もおしゃべりが止まらず、思わず向こうの奥さんが

奥:行くわよ!

と切り出してくれたので我々はやっとランチにありつけることになった(爆)。
大抵は逆パターン(相方がおしゃべり止まらない)なのに、新しいパターンだわ。
Jに

J:あ~君が噂の奥さんか~!!

って言われたけど、一体会社ではどんな噂になってるのか?!
って一体誰が噂してんねん!そんなに相方の同僚には会ってないぞ・・・

もとい。。。

相:ピザでも食べる?
G:うんっ!

ピザ好きの私。が、最近相方は胃がもたれるからとピザを食べたがらない。
ちょっと月曜に落ち込むことがあったから気をきかしてくれてるのでしょう。
ありがたくお言葉に甘えてピザを食べに行くことに

相:え~っと・・・
  どこに行こうかなぁ。
  前Lとかと行ったところ(こちら)に行く?
G:う~んとねぇ、私のお友達に評判いいんは
  Pizzeria Argentinoってところかなぁ。
  何回か行ったことあるねん。
  ※こちらこちら
相:じゃあそこに行ってみる?!

そう、意外と私の方がチェントロ事情は詳しくなっているのです(笑)。
と言うのも、各自のお友達とは相方は車があるからすぐどっかへ行けちゃうけど私は車がないからチェントロで会ってチェントロでご飯ってパターンが多いから。

0105201202.jpg
↑ピザなのでビールで乾杯
相方はBud、私はKilkenny。
そうそう・・・
ここのピザ屋はビールが私の好みではなかったりする。。。
それが唯一の難点かなぁ(苦笑)。

0105201203.jpg
↑私のピザでBiancaneve(白い雪)。
リコッタ、モッツァレッラ、ホウレンソウ入りです。

0105201204.jpg
↑Argentino(アルジェンティーノ。お店の名前)。
生ハムとパルミジャーノ。

G:どう?!
相:おいしいなぁ。
  前食べた時はあんまおいしくなかったんやけど。。。
G:それ隣の店ちゃうの?!
  私は食べたことないけど、お友達はいっつも
  「こっち側やで~!」ってめっちゃ念押してるからさぁ。
相:隣と一緒の店とちゃうん?!
G:店の名前ちゃうで。
  こっちはArgentinoで向こうは〇〇や!
相:知らんかったわ・・・

この後いただいたコーヒーもLuganoにしては結構おいしかったです。
※Luganoをはじめスイスのコーヒーはどうも苦手なのが多いのです。。

すっかり予定が狂ってピクニックには行けないかったメーデーだけど、珍しく相方とチェントロ・デートができたからよしとしよう(笑)。
その後はまたまた家にすぐ帰って来ちゃったんですけど、これ正解!
少ししたらまた雨
濡れなかった我々は超~ラッキ~だったんだなと思いました



Ristorante Pizzeria Argentino
住所:Piazza Riforma, Lugano
電話:+41 91 922 90 49
プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

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