Juuuust chillin' out!! 2012年04月

4月のお弁当(2012年)

すっかり春めいてきたのはいいんだけどやっぱ認めたくないけど花粉症だなぁ・・・
Pasqua前のLuganoはめっさ暖かくて、悲しくもないのに涙が出ていた
そして鼻水も
そしてくしゃみも (違っ!)
元上司には

元:認めたくなくとも花粉症です!

と言いきられていたがやっぱ認めたくなく、うす~~~~~~く認めようかどうしようかと思ったりしていた。
そんな中Pasquaで帰省したPescaraは(こっちもやったらしいけど)寒い
が、上の症状はすっかりなくなっていた。
こちらに戻ってからも雨やから曇りやらすっきりしないお天気が多かったのでPasqua前のような症状はあまり出ず。

G:やっぱ長~~~い風邪だったのよ!

と自分に言い聞かせていたのですが・・・・

訳もなく涙が~
目がしょぼしょぼするし・・・・
こりゃ~早急にviasardegnaさんに教えていただいた、そしてgioiaさんも「効果あり!」とお勧めくださったブツを探さねば
何がダメなんだろう・・・


さてさて今月も自己記録として・・・

※4/2(月)~4/3(火)は徹夜続きで昼食は家で。

4月4日(水)
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ほうれん草入りタラのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

※4/5(木)は徹夜で昼食は家で。
※4/6(金)~4/10(火)はPasquaで実家帰り。

4月11日(水)
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ほうれん草入りタラのフライ、チーズ&野菜もろもろとおにぎり。
※実家帰り&この日の朝4時過ぎにLugano着でスーパーに行けてないので食材が・・・
 許せ相方 <(_ _)>

※4/12(木)は徹夜で昼食は家で。

4月13日(金)
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カレイのフライ、野菜もろもろ&ご飯とイチゴ。
※帰省があったり、連日の徹夜でお疲れの相方用にご飯は酢飯、フライの上にはレモンと酢酸パワー注入!
 おまけは相方が大好きなイチゴ♪

※4/16(月)は私が寝坊でお弁当間に合わず(T_T)
※4/17(火)は前夜から戻ってこないためお弁当は持たず(*x_x)
※4/18(水)4/19(木)は昼食は家で。

4月20日(金)
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ターキーの生姜焼き、野菜のフリッタータ&野菜もろもろとおにぎり。

※4/23(月)は昼食は家で。

4月24日(火)
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ほうれん草入りタラのフライ&野菜もろもろとおにぎり。

※4/25(水)は来客と昼食のためお弁当なし。

4月26日(木)
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パッサータライス。

※4/27(金)は元同僚と昼食のためお弁当なし。
※4/30(月)は昼食は家で。

なんだか今月はなんやかんやでほとんどお弁当してなかったなぁ・・
来月も頑張ります

Sagra del Pesce

来月1日はFesta del lavoro(メーデー)でティチーノを始め、スイス10州が祝日。

そんなメーデーにLuganoではタイトルにもありますように『Sagra del Pesce(魚祭り)』なるものが開催されるそうです。
SdP2012.jpg
※画像はagendaluganoより拝借

詳細は下記の通りです。

日時:2012年5月1日(火) 10:00~16:00
場所:Rivetta Tell(Lugano)
備考:雨天中止

音楽も演奏されるそうです。
お休みのひと時、お魚と音楽を楽しんでみられてはいかがでしょうか?!

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Molino Nuovo 散策

4/25の水曜、cA_riNoさんと大学付近を散策しませんか?!とお約束していた。
以前cA_riNoさんご夫妻と映画の後ビールを飲んだ、そしてEとお茶をしたBiblio Cafè TRAl'altroでもお茶を と思ってお出かけした。

その日の朝は久々の晴天なり
きた~~~!って思いながら相方を送り出し(この日もすっとぼけの相方だったが・・・)、準備万端でマンションを出てふと空を見上げると・・・・

なんだか雲多し

何だか嫌な予感で折りたたみ傘を取りに戻りいざ待ち合わせ場所へ!
このまた戻ってってのをしてたのでcA_riNoさんをお待たせする羽目になってしまいました。
失礼いたしました。

まず、いつもLugano、ルガーノと言ってますが、大抵の場合は正確にはLugano Centro(ルガーノ・チェントロ)のことが多いです。Luganoはルガーノ市になるのですが、結構大きくって下の地図↓の色がついてる場所がすべてルガーノ市となります。
LuganoQuartieri.jpg

今回はその北側に位置する大学がある地帯、Molino Nuovo地区を散策することに。

ひとまず私のへなちょこナビでまずはPiazza Molino Nuovo(モリーノ・ヌオーヴォ広場)へなんとか到着
私、すごい方向音痴なのです。

そしてBiblio Cafè TRAl'altroで早速お茶をすることにした。

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↑ハーブ・ティーを選びます。

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↑ケーキと一緒に。
cA_riNoさんのケーキは奥のなのですが、多分これは前回私が食べたのと一緒かな?!と思ったので別の方をトライすることに。

G:これって何のケーキですか?!
店:・・・・
  多分、梨かりんご・・・
G:(^_^;)
  じゃあ、それで。

正解は洋ナシでした。

ここでも色々とお話しながたケーキとハーブティーを頂きました。
やっぱここティチーノもイタリア同様、コーヒー文化だからこうやってハーブティーが揃っていたり、ティーパックじゃないものが出てくるお店ってあんまりない気がします。

その後写真には撮っていないのですが、Eが

E:ここが一番大きな古本屋!

って言ってた古本屋を覗くことに。
cA_riNoさんも私も本が大好き
スイスの本の高さに常々不満を持っていた&Ponte Tresaの古本屋で一度がっくりと来ているので(それ以来二人とも再訪してませ~ん。夏のお得定期が出たら再チャレンジ予定)OPENの文字に魅かれてふらふら~~~と入店(笑)。
先日のSant Jordiの日に相方に本を買ってもらったばっかだったけど、viasardegnaさんのもお勧めいただき超~~~~気になっていた本↓を発見!
8806211137Mare Al Mattino
Margaret Mazzantini
Einaudi 2011-11-25

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古本だけど結構いいコンディション!
さらに料金なんと

5CHF

だいたい4ユーロぐらいなのです(定価は12ユーロ)。
もちろん、買いました(笑)。

その後せっかくなので(?!)大学へ。
通称USI(ウーシー)と呼ばれている大学の正式名称はUniversità della Svizzera italiana(スイス・イタリア語圏大学。通称ルガーノ大学)。

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↑近くにはChiesa del Sacro Cuore。

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↑近代建築って感じの校舎。

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↑手前の校舎は煉瓦造りっぽい。

2504201206.jpg
↑一応前は緑がある。

なんかイタリアの大学のイメージからするとすご~~く近代的で大学ってイメージではないなってのが私の印象です。
ここの図書館をちょっと拝見させてもらったりとしばし大学体験をした後、やはりチェントロに繰り出しました。

途中やっぱり降ってきました、雨
チェントロについてまたまたお茶することに(笑)。
以前も二人で行った、私の前のクラスメイト達とよく行っていたお店(っていつも行くけどなんて名前だろう・・・・)へ。
ここでも大しゃべくり大会(笑)。
カプチーノを片手のお話に集中していると今回はなんと

店:クッキーをどうぞ!

とか、

店:こちらもどうぞ!
※なんか青りんごのグミのデカいやつみたいなの。

とか、

店:ピザを試してみませんか?!

とかと色々出てきた(笑)。
※もちろん無料でした。

ここのカフェはカプチーノもコーヒー(エスプレッソ)もLuganoのチェントロ価格ではないので気に入っています(お安めです)。

「Giannaはん、せこいな~!」って言いはるかもしれませんが、ほんとスイスってばコーヒー(エスプレッソ)1つにしても高いのです!!これ、イタリア人がこっちに来てまず1番にびっくりすることやと思います。
だってイタリアだとエスプレッソ、払っても1ユーロぐらいですよね?!
※1ユーロ=1.2スイスフラン

こっちのチェントロや駅近くだとお店によっては3倍以上したりするのです
豆が違うのか、蒸気の立て方が違うのか、あんまりおいしくないことも多いんですよね。。。
なのでお店選びは結構重要!

ここでも散々しゃべり倒してお別れとなりました。
お店に入ったころはお茶タイムのようで混雑してたけど、帰りはぽつりとアペリティーヴォ客がいた(笑)。

cA_riNoさんとは年も1まわり以上違うけど、いつも本当に仲好くしていただいて大感謝。
旦那同士は我々以上にドッキドキ・ラブ~~ な関係なので(爆)、家族ぐるみでお付き合いさせていただけるのもとてもありがたいです。
また近いうちに是非是非大しゃべくり大会いたしましょ~♪

と、最後に・・・
ほんとへなちょこナビでごめんなさい



Biblio Cafè TRAl'altro
住所:Via Castausio 3, Lugano
電話:+41(91) 923 23 05
営業:月~水 8:00~24:00
    木   8:00~1:00
    土   18:00~1:00

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何で??

相方が会社に行くのに家を出る時のご挨拶は日本語です。
いつもは、

G:いってらっしゃい。
相:行ってきます!

なのに、昨日はなぜか自分から言い出そうと思い、調子が狂ったのか。。。

相;行きません!
  ・・・
  あれっ?!
  行きま・・・せん?!
G:いやいや、仕事行ってよ。
  行きませんって会社行かんのか?!
  行ってきますでしょうが。
相:行ってきます!!

どうも無意識でいつも言ってるみたいでふっと忘れたんでしょうね。。。
でも行きませんって

さてさて。。。
Sant Jordiの日のVarese(ヴァレーゼ)からの帰り。。。

相:なぁParadiso(*)で降りてって言ったら怒る?
※Paradisoは隣の町です。
G:ああ、この時間きっと湖畔沿いの道は渋滞やろね。
  うん、いいよ。
  Paradisoからやったらすぐ高速乗れるしね。
※この後相方会社へ行かんといけません。

Paradisoに行くのは超~久々。
実は今のマンションに住む前に相方は一時期Paradisoに住んでいてブリュッセルから引っ越してきた時に私も少しの間そこにいました。
懐かしの昔のマンション前を通り、そこから普段の運動不足解消のためにお散歩がてら徒歩(家まで約35分かかります)で家に向かうことに。湖畔沿いのプロムナードを歩いてると結構皆さんもお散歩されてるんですね。
途中大声で叫んでいる変なおばさんに遭遇した。
厄介事は避けて通るべしが鉄則の私。
湖畔沿いからLuganoの目抜き通りNassa通りに入ることにしました。

普段チェントロに行くって言ってもYves Rocher どまり。その先Paradiso方面へはたま~に誰かが来た時に観光のお供で・・・ってことが多いので気づかなかったのですが、この日の帰りこんなの発見↓
2304201202.jpg

なんじゃいな?!と覗いてみると。。。
2304201201.jpg

私は知らなかったのですが、Arnaldo Pomodoroと言うイタリアの彫刻家の作品のようです。
この作品のタイトルは『Lancia di luce』。光の槍って訳でいいのかな?!

でもなんで急にとってつけたようにこれがここにあるんだろう???
調べたらイタリアのウンブリア州にある町Terniに同じタイトルのオベリスクがあるみたいだけど。。。

また彼の展示か何かがあるのかな~と思ったり。
これが常時設置されるものなのか、何かのプロモか何かで一時的な設置なのかはまだつきとめきれてませんが、Luganoというかスイスってやっぱこういうのをササ~っと設置、ササ~っと撤去(これが撤去されるかどうかは???です)できちゃうぐらいリッチなんだな~っていつも思います (~_~;)

そしてやっぱたまにはいつもと違う道、違う場所へ歩かんとあかんな~と思ったり。
Luganoに住んで1年半を少し過ぎましたがまだまだ知らないこと、多いな・・・と思う今日この頃です。
まぁ外国人(非スイス人)カップルだから当然かな (^_^;)

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久々にA&C宅

前々から相方の元同僚で今はMaggiore(マッジョーレ)湖沿いの小さな町Iに住んでいるAと「そろそろ集まろう!」と約束をしていた。Aとその彼女のCとは去年の2月(こちら)から行ったり来たりをしている関係(2回目3回目4回目)。最後からちょっと間があいてたのでAがFBを通して

A:久々に・・・

と先週の土曜に何かする約束をしていた。
最初はJapan Matsuri へってことになってたのですが。。。

A:Cが月曜に展示会があってその準備があるから
  スイスには行けんわ・・・

ってことに当日の午後決まり(イタリア人的。。。笑)、すったもんだで彼らのお宅へお邪魔することになった。

何となく雲行きからJapan Matsuriは立ち消えかな・・って気がしてたんで

G:今日こそ買い物行こう!
  Pasquaもあってもう2週間スーパー行ってないから
  家には何もないよ!!

で相方にスーパーへ行く約束を取り付けていた。
が、急きょ彼らの家に行くことになったので

相:スーパーは日曜に行こう。
G:でも2時に閉まるのに行けるんか?!
相:余裕やろ!
G:・・・・・

日曜の2時に到着じゃなくって2時に買い物が済むようにするのは最悪でも1時には家を出ないといけない。
日曜の1時・・・私は洗濯で起きてますけど、相方はこの時間に起きてくれたらまぁええ方やって時間です(苦笑)。
※ちなみにこの日曜は午後2時に起きはりました。

A:天気がいいから早めに来たら湖畔沿いを散歩でも・・・

って言ってたのでいつもよりかなり早く(って言っても6時ごろ・・・)到着。
が・・・
ちょっとA&Cのプチもめが始まってしまった

で近所のスーパーで買い出しをせんといかんかったAをひとまず空気を換えるために連れ出した。
まぁすぐにプチもめは収まったのですが、散歩→スーパー付き添いに変わったもんだから

相:じゃあ俺らもここで買い物をしよう!

ってまたまたこちらも急きょ言い出した ┐(-。ー;)┌
いつも行くスーパーとはブランドが違うし、規模も小さめ。
何よりもいつも行くスーパーに久しく行ってないのでどうしても行きたかった私はかなり不満気味でしたが、きっと日曜の2時に間に合うようには行けないと思ってたからここはここで買い物をした方がいい!と判断。

買い物を済ませて再びAのマンションへ。
Cもかなり落ち着いてたのでアペリティーヴォをし、その後Cのお母様作のラザーニャをいただいた。
今まで食べたラザーニャと違いかなり軽やかな印象。

相:これってすごい軽くない?!
C:あっ、そうそう。
  うちってラグー(ミートソース)ってさぁ・・・

と軽くなる秘訣を伺った
和食もそうやけど、イタリアンも定番ほどその家直伝秘密みたいなんありません?!

お宅を伺ったのは6時ごろだったけど、またまた話も炸裂して結局Aのマンションを後にしたのは夜の1時半過ぎ。
さらに買い物をし終えたところで大雨が急に降りだし、それまでは晴れていた&買い物する予定ではなかったからスーパーの紙袋を購入し、品物を入れていた。その時に車まで10秒ぐらいだったんですけど、ちょっと濡れた。
そのちょっとした濡れが紙やからひびいたのか、マンションを後にした時(この時も再度大雨)に紙袋を運んでいると

や~ぶ~れ~た~~~~!

え~こういう袋詰めも性格でます。
私はB型なんですけど、こだわり派なのできちんと詰めないと気が済まない(自分スタンダードなところがA型とは違う)。
反対に予想O型の相方はとにかく素早く詰める。
なので相方が詰めた後はよく果物が潰れていたり、チーズ、肉、魚などのパックの上にラップしてるラップに何かがつきささっていたりする (-_-)
そのためいつもはお肉はこのエコバック、ビンはこっちとかって事前に指示している。
更には私が精力的にラップものばかりを詰めて

G:あんたはビンもんをこっちに入れて!

って触らせない(笑)。

でも今回はエコバックがないので指示してなかった(涙)。
するとビンとかも適当に入れてたみたいで紙袋が破れた際にビールビンも破損
唯一買ったピエモンテのお気に入りのビールだったんだけど、我々が飲まずに地面がのんじゃいました・・・・南無~!
まぁまぁ相方に怪我がなかっただけよかったと思わないと・・・と気持ちを切り替え呆然としている相方(多分本人も楽しみにしていたビール)に

G:また今度買おな。

と諦めさせ車に乗り込みました。
Aが住んでる町への行き道はぐねぐね道が続くのですが、大雨やし久々に私、車酔い
家に到着して化粧を取りすぐにベッドに向かせていただきました。
その間相方も運転疲れてたやろうに、買ってきた食材なんかを冷蔵庫に入れたりしてくれていました。
ありがとね

間もなく相方も就寝したのですが・・・・

ゴソゴソ。。。。
バリバリ・・・・・・

どうも胃薬飲んでたみたいです。
私は朝から起きて洗濯をしないといけなかったので朝から起きましたが、相方は2時ごろにようやくのそのそと起きてきて
※ほんとスーパー行っといてよかった☆

相:胸焼けして眠れんかった
G:食後酒飲み過ぎたからじゃないの?!
  いつもそのパターンやん!
  だからあの時お水のグラスを目の前に
  置いたやろ?!!
相:「もうやめとけば」って言ってくれたらええやん!
G:ってお友達の前で「も~やめとき!」
  って言ったらまた怒るやんかっ!
相:・・・

とまだまだぐったりしてました。
いやいやそろそろ学習しましょう・・・・

もとい。
こうやって振り返ってみるとA&Cの家にお邪魔ばっかしてるなぁ。
今度はこっちに招待せんといかんなぁ。。。。
その前に相方どの、触ったら怒るキミの書類を何とかしてくだされ!

春の会

ラクレットでの新年会(こちら)に続き、春めいてきていたので(その後悪天候そして今はやや復活気味)

G:春にも集まります?!

ってお話を新年会メンバーであるcA_riNoさんとgioiaさんとうす~~~~くしておりました(笑)。

3月はcA_riNoさんがスイス・イタリアと飛び回ってらっしゃったのでじゃあ4月に・・・ってお話をしてました。
そしてついに先週の金曜、微妙な春加減な日々が続いておりましたが春の集まりを開催することになりました。
さらに以前ティチーノに住んでらっしゃった方も急きょいらっしゃることになりました。

この日は結構お天気はよくって超~いい感じ!!

場所はまたしてもcA_riNoさん宅(いつもすみません )。
彼女の手料理をふるまっていただけることに
cA_riNoさんお手製のランチをごちそうになるのはこれが3回目(1回目はこちら。2回目は新年会)。
彼女はお料理が上手だから超~楽しみで担当のドルチェ(デザート)持参でいざ
ちなみに今回は13時スタートです。

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↑まずはスープでスタート。
超~クリ~ミ~でお~~~~いすぃ~~~い

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↑和風バーニャカウダ。
これがあればいくらでも生野菜食べれるって感じ。
cA_riNoさん、当日はまたまた舞い上がっててすっかり忘れてましたが是非レシピをご伝授ください m(_ _)m

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↑ポテトとお豆さん。。。

って!!
今気づきましたがあの超~うまでぼっりぼり食べていたクラッカーとほうれん草カレー(ペースト状)!!

写真撮ってなかった

食べるのに集中しすぎました。反省!

2004201204.jpg
↑そしてラザーニャ。
ラザーニャ大好き
ラザーニャもやっぱ作り手によってお味が違うからおもしろい。
cA_riNoさんのラザーニャはお肉たっぷりなのにヘビー感0の優れもの。
こちらも是非レシピのご伝授を~~
そんなわけで私、図々しくも2皿もたべちゃいました (^_^;)

そしてそして!!
すっかり撮ったつもりでいましたが、ワインの写真も撮ってないですね、私・・・・

お食事におしゃべりにと口はフル回転!
そして

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↑私が持ってったドルチェ。

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↑カットするとこんな感じ。

作れよ、自分で~~!なのですが、私、きっちりと分量量らんといかんケーキ作りは超~~~~~苦手。
いつも適当に分量入れるのできっちり計量は無理

そして事前にお二人にメールで

G:今回は前回買えなかったMüngerで買ってきますね!

な~んて送ってたもんだから、ちょっと困ったことに・・・
約束通りMüngerに向かったのですが、程よいホールケーキがこれしかなかった。
1つあったチョコケーキは売約済みの紙が貼られてたのです
そしてイチゴ・ケーキはカットされてるし。。
なんとなくホールで持ってきたかったのですがどうも絵面はよろしくない感じ(失礼!)だったし得体が知れんかったので

G:これって何のケーキですか?!
M:トウモロコシのケーキです。
G:えっ ( ̄∇ ̄;)
  ト、トウモロコシですか?!!
M:ええ。中にはジャムが入ってます。
G:えらい珍しいですね。。。
M:そうですね。あまりないですね。
G:おいしいんですか(+_+☆\(-_-) 
M:(~_~;)
  とってもおいしいですよ。
  是非お食べになって感想聞かせてください。

でいらないって言えなくなった(苦笑)。
そして購入。
本当は前回みたくフルーツ系のケーキがよかったんだけど・・・

気になるお味はトウモロコシは粉を使ってるだけなのでまったく感じません。
とっても素朴な優しいお味でした。
思ったよりも好感触。

さらにcA_riNoさんがご用意くださってた・・・

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↑かりんとう。

2004201208.jpg
↑栗羊羹。

途中、cA_riNoさんのダ~リンが仕事から帰ってらっしゃった。
我々がリビングを占領してしまってたから別室にすぐ移動されたけど、仕事終わってお疲れだったでしょうに、すみませんでした(って相方に言ったら私、シバかれるかも。。。)

その後もしばし歓談は続き、私は一番のりだったのに帰るのも最後で、お宅を出たのが夜の8時。
なんだかcA_riNoさんのお宅って居心地すっごくいいのでついつい長居をしてしまいました。
お料理も接待も本当にお上手でマジいい奥様~っていつも思っています。

さらに!!

相方と私がすっかり虜になっているごぼう茶大峰山陀羅尼助丸(だらにすけ)をいただき、この本↓をお借りして帰途につきました。
4122019451わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡 (中公文庫)
塩野 七生
中央公論社 1992-10

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が、家に帰ってチェックしたらこちらの本、私も購入しており日本の実家に置いていることが判明。
やっぱ読みたい本だったのねと思いました(笑)。
でも買った記憶がなかったんだけどなぁ。。

またgioiaさんのお仕事が一段落したら是非是非集まりましょ~~~

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火車

じょばさんのコメを受けて・・・・
火車 (新潮文庫)
↑宮部みゆきさんの火車です。

これ、結構色んな国で翻訳されてるみたいです。
確かに私もFBで多くの方々に推薦されて読みましたがほんまよかった!!
そして昨日(こちら)もご紹介しましたが、イタリア語版はこちら↓
Il passato di Shoko

かなり表紙がきょわいのですが 、タイトルは『Il passato di Shoko(彰子の過去)』。
まぁ内容を知ってると納得かなとも思えるタイトル。
しかしやっぱ表紙が怖いです・・・・

そして 版は『All She Was Worth(力の限り)
All She Was Worth 英文版 火車 - All She Was Worth

和訳が適当かどうかは??ですが、出版社によって表紙が違う!
向かって右側の方が何となく言いえてるかなって思ったりも。

そして 版は『Une carte pour l'enfer(地獄への車)』。
Une carte pour lenfer

タイトルは一番言いえてるかしら?!と思ったんですけど、この表紙はなぜ?!?!
さらにこの女の子、日本人か?!

このフランス語に負けず劣らず日本語のタイトルに近いと言うかまさにってのが 版で『Feuerwagen(火の車)』。
Feuerwagen

表紙も意味深な感じでいい感じじゃないですか?!

そして最後は 版で『La sombra del Kasha(火車の影)』。
La sombra del Kasha

スペインの皆さまごめんなさい。でもこれはタイトルも表紙も私はいまいちだなぁ・・・
と言うのも“火車”では通じないであろうから他の国は色々とひねってタイトルを設定してきてると思うのにズバリこの言葉を持ってきましたか?!って感じ。
さらに表紙もちょ~~~と微妙な気がします・・・

他の国でも出版してると思いますがひとまず探してのは上で紹介したものだけ。
と振り返るとイタリア語のタイトルのつけ方と英語のタイトルのつけ方は斬新ってこと?!?!
特に英語。。。

表紙はやっぱ私てきには断然ドイツ語版に1票だな。

他のことを書こうと思ってましたがちょっとじょばさんとの会話を元に遊んじゃいました(笑)。

Sant Jordi 2012

今日は〇〇の日が続きますが、今日はSant Jordi(サン・ジョルディの日)ですね。

今まで書いてなかったように思うのですが、この日に本を交換するって知ったのはじつはアニメのちびまる子ちゃんだったりします(爆)。なんかそんなエピソードがあってたまたま見てたんですよ。
そして2005年にはバルセロナとはいきませんでしたが、発祥地帯であるカタルーニャの町にたまたまこの日行くことになり(こちら)、何だか我が家では恒例行事となっております。まぁ本は腐るものではないし、ためになるものなのでこの習慣は続けていこうと思っています。
ちなみに過去のSant Jordiネタでブログに書いているのはこちら(2006年2011年)。
※2005年は上にリンク貼っているので省略。

私側からはいつも本をプレゼントしてるのですが、相方はいつも忘れてるので事前に本を買ってなくてうやむやに・・・
いつも

相:事前に言ってよ!

って言うけどそうすると

相:何の本買ったん?!!

ってうるさいから言いたくない!

が、やっぱスイスで本を買うと割高だし、イタリアで・・・となるとVareseかMilanoで?!ってなる。
まずヴァレーゼへ公共交通機関で行くのはかなり大変。
となるとミラノ・・・

奇しくも今年は月曜。
月曜からミラノは行けるか?!って不安だったので、今年は早々に。

G:日曜さぁ、本屋連れてって。
相:なんで?!
G:月曜Sant Jordi やから本買いたいねん。
相:あっ、そっか~!!
  月曜か~!!
G:あんたも今年は何かプレゼントしてな!
相:わかった~~!!
  了解、了解!!

って言ってたんですけど、結局日曜はまたまた仕事に出て行きました ┐(-。ー;)┌
そして今日、Sant Jordi の日。。。

相:Varese に本買いに行くよ~!

と昨晩ブツブツ言ったおかげで(!)今日は一緒にお互いの本を買いに行くことにしました。

Varese には結構大きな本屋さんが数軒入ってて、どれに行くってことになったのですが私はLa Feltrinelli でカードを作りたかったのでそこに行くことに。
実はすご~く、すご~~~~~く前にカードを二人で使うように相方の名前で作ったのです。
が、それは『どこか』にあるらしく、『どこか』は謎。
そんなん探すよりは自分の名前でカードを作った方が早いので私の名前で作りました。

しかしこれがいい案だった♪
と言うのも・・・・

MondoLibriF2012.jpg
※画像をクリックすると該当サイト(イタリア語)にとびます。

本日サン・ジョルディの日はユネスコが定めた世界 本の日でもあります。なので本が15%割引!(カード所有者対象)

家に帰ってからこのサイトを見たので行った時には知らなかったけど、何か予感がしたんだろうなぁ(笑)☆

そんな今年私→相方へのプレゼント本はこちら↓
8850220340La cattedrale del mare
Ildefonso Falcones
Tea Tascabili Degli Edito 2009-12

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8806190458Non lasciarmi
Kazuo Ishiguro P. Novarese
Einaudi 2007-10

by G-Tools


これらは日本語版もあります。こちら↓
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス) 海のカテドラル 下 (RHブックス・プラス) わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

まず1冊目のLa cattedrale del mare
実は私もまだこれを読んだことはないのですが、何を買おうかな~~とAmazon(日本)を見てたらお勧めであがってたのです(笑)。下にも出てきますが、相方に2009年に贈った本が日本語では『風の影』です。
これは私も日本語で読んでて、それを購入した人へお勧めで出てました。
相方もこの本は結構気に入ったみたいだったのでどないかな~と思い購入。
かなりぶ厚めの本でしたよ。

そして2冊目のNon lasciarmi
これ邦題は『わたしを離さないで』になってますが、イタリア語もそうなんですけど、別に「私を捨てないで」みたいな意味もあるので爆笑しておりました、相方

私は知らなかったんですけど、この著者のIshiguroさんは日本で生まれた方だけどイギリスに住んではって結構海外では高評価みたい(日本でもですかね?!)。
この前もベルガモ友が

M:Ishiguroがとってもいいわよ~~!!
  えぇぇ~~~なんでGianna知らないの~?!?!
  彼は日本人よ~~~~!!!

って言われたばかり(苦笑)。
多分この本が一番有名っぽい感じだったのでこれにしてみました。

ってかなり適当に選らんでます、私(苦笑)・・・・

と言うのも!!
大本命はこれだったのです↓。
8834712366Il passato di Shoko
Miyuki Miyabe
Fanucci 2007-12

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なんやえらい表紙怖いですけど、こちら↓のイタリア語版です。
火車 (新潮文庫)

最近読んでほんとよかった~~~って思ったので相方にも読んで欲しくって、絶対にこれ!って思ってたんだけどなかったのです・・・
そしてこれがなかったらこれかなぁ・・・と書いてったのが『Pierrot la gravité』。
そう『重力ピエロ (新潮文庫)』だったんですけど、そう。。。
何人かお気づきですか?!?!
朝急いでてちゃ~~んと確認しなかったもんだから・・・
このタイトルってば

フランス語~

タイトル書いた紙を渡してすぐにおっちゃんが

お:これ、フランス語ですけどフランス語の本ですか?!
G:えっ ( ̄∇ ̄;)
お:ちょっとフランス語の本は置いてないんですけど・・・
G:その人の本ってあります?!小説です。
お:ないですねぇ・・・

どうもイタリア語版は出てないのか?!!
フランス語でも相方は読めるからフランス語の本があればそれでもよかったんだけど・・・
で上記の2冊となりました(どっちも読んでないからどっちかは気に入るやろうと思ってあえて2冊)。

そして相方どのから頂いた本はこちら↓
8807816601La Figlia Della Fortuna
Isabel Allende
Feltrinelli Traveller 2002-02-23

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この本をチョイスした理由は

相:この作者の本は他の読んでいいな~って思ったし、
  この話の舞台もチリ、UK、USとまたがって
  おもしろそうやと思ったから。
  それに文章も難解じゃないから読みやすいと思うよ。

だそうです。
ありがと~相方
頑張って読みます


ちなみに過去に贈った本たちはこちら↓

2005年
0811216756Kinshu: Autumn Brocade
Teru Miyamoto
New Directions 2007-02

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2006年
8806179411Saggio sulla lucidità
José Saramago R. Desti
Einaudi 2005-10

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※2007年~2008年はすったもんだ中で多分贈ってないです。

2009年か2010年
0753820250The Shadow of the Wind
Carlos Ruiz Zafon
Phoenix (an Imprint of The Orion Publishing Group Ltd ) 2005-10-05

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どうしても↑を贈ってない年の本が二人して思い出せんのです
やっぱちゃんとブログに書いておかんとダメですね。。。

2011年
8807721716L'uomo duplicato
José Saramago R. Desti
Feltrinelli 2010-04

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なんだかえっらく長くなりましたが、こうやって一度まとめておくとその後の年が楽なもんで (6 ̄  ̄)ポリポリ
自己記録として・・・

皆さんも誰かに本をプレゼントされたりなさったのかしら?!
「え~~~知らんかった~~!!」って方も今晩はちょっと本のページをめくってみられたらいかがですか?!

Giornata della Terra

今日はGiornata della Terraアースデイ)↓ですね
EarthDay.jpg
※画像はGoogleより拝借。

『地球環境について考える日として提案された記念日』だそうです。
個人として何ができるか?!と考え、ひとまず我が家では省エネ(省エネルギー)行動をしようと思っています。
もちろんそれは今日だけやっても意味がないので、今日は見直しをして実行は今後も続けていてたらなと考えています。
省エネと言っても思いつくのは待機電力オフぐらい
それじゃ~あまりのもさびしいのでググって見たらこちらのページがヒット。

このページに書かれている『省エネ行動のポイント』は12。

①照明やテレビなどの電化製品のスイッチはこまめに切る。
②長時間使用しない機器はコンセントを抜いておく。
③冷蔵庫の中には空間を設け、詰め込み過ぎないようにする。
  扉の開け閉めは最小限にする。
④エアコンの設定温度を適正にする。
⑤エアコンや掃除機のフィルターはこまめに掃除する。
⑥洗濯物はまとめて洗う。
⑦太陽光や自然風を利用し乾かし、乾燥機はなるべく使わない。
⑧洗顔、洗髪、歯磨きなどのときは水や湯を出しっぱなしにしない。
⑨食事は家族そろってバラバラにしない。
⑩食器はつけおきをし、スムーズに洗えるようにする。
⑪生活を朝方にし照明の使用を控える。
⑫自動車の利用は最小限にする。


まずは我が家の見直し・・・

①照明やテレビなどの電化製品のスイッチはこまめに切る。
まず我が家はほとんどTVを見ない、電化製品も少ない(食洗機なし、レンジなし。さらにスイスの多くの家と同じく部屋に洗濯機なし)。私は照明もいない部屋はもちろんすぐにOFFにするけれど、もう一方の人(=相方)は「一体どこにいてんの 」って言うぐらいに通った道筋の電気はすべてON ┐(-。ー;)┌
どうも電気を消す、蓋を閉める、出したものを元に戻すなどの機能が相方には装備されていないようなのでこちらの教育要です。

②長時間使用しない機器はコンセントを抜いておく。
これも私は実践済みかもです。
プリンター、リビングのスタンド型照明(これは滅多に使わない)、ホームベーカリー(すっかり登場回数激減)、瞬間湯沸かし器Tefalなどなどコンセントは抜いております。
頻繁に使わないのは・・って言う認識だったのでほぼ見ないTVのコンセントや故障しちゃったよね、最近のDVDプレイヤーもコンセントを抜くようにしようと今反省中です。
これは私の課題として・・・

③冷蔵庫の中には空間を設け、詰め込み過ぎないようにする。
  扉の開け閉めは最小限にする。

これはちょっときついなぁ
と言うのも我が家は何度かこちらでも書いているかもですが、家計のやりくりのためにお買い物は週末にイタリアのスーパー(お肉やお魚のお値段もさることながらチョイスの豊富さが違うので)で1週間分まとめて買い出しをしております。
そのため、当然買い出し日は結構一杯・・・
1週間分なので基本は魚・お肉は冷凍庫に行くのですが、なんせ冷凍庫が小さいために入らないものは冷蔵庫へ。
逆に週の終盤はガラガラ気味なのですが(笑)。。。
開閉は私は最小限ですが、相方はなんせ閉める機能が搭載されていないので要教育です。
まぁでも彼が冷蔵庫にアプローチすることはあまりないので、大丈夫かなぁ・・・

④エアコンの設定温度を適正にする。
エアコンはないです。
冬は室内暖房が入るのですが、これは部屋でコントロールできない下限(が結構暑かったりもする)があるので、スイスではちょっとむずかしいかなぁ・・・
反面夏の間は一切エアコン使用しないので何とかOKにならないかなぁ・・・

⑤エアコンや掃除機のフィルターはこまめに掃除する。
エアコンなしのでこちらは該当外です。

⑥洗濯物はまとめて洗う。
ハハハ、これはスイスはそういうシステムになってるので自然とそうなっちゃいます(苦笑)。
洗濯はまとめたくなくても基本洗濯割り当て日(我が家は週に1回。それも半日)にしか洗濯できないから。。。

⑦太陽光や自然風を利用し乾かし、乾燥機はなるべく使わない。
我がマンションにある共同の洗濯機・乾燥機は新型ではないのでいかにも生地を傷めますって感じで洗濯が終了します。なので私は乾燥機を使いません。さらに生地を傷める気がするし、隣のシニョーラ(おばさま)いわく、

シ:あの乾燥機、なっかなか乾かないわよ・・・

って忠告をいただいているので使いません。

⑧洗顔、洗髪、歯磨きなどのときは水や湯を出しっぱなしにしない。
私は洗髪時のお湯の使い方を要見直しです
ユニットバスで基本シャワー使用なので日本のように座って、桶があって・・・って言うつくりでないためについつい出しっぱのままシャンプーしてしまってます。一応体を洗う時だけは止めてるのですが・・・
相方に至ってはシャワー中一度もお湯を止めることなし&歯磨きも出しっぱが多いのでこれまた要教育。

⑨食事は家族そろってバラバラにしない。
ランチ以外はこれも我が家はクリアーかな。
でもたま~~~に、いえ頻繁に夜12時とかに戻ってくるから、翌日用事がある時は先にいただいてますけど・・・
こちらは相方の生活態度が要見直しです(苦笑)。

⑩食器はつけおきをし、スムーズに洗えるようにする。
これはクリアーです。
相方はノータッチだから(笑)。

⑪生活を朝方にし照明の使用を控える。
これ・・・・
私もそうしたいのはやまやまですが、なんせバットマンがいるから、我が家
頭を使う仕事だから無理からに夜型人間を朝から起こすと不機嫌だし、仕事にならないみたいだし・・・
仕事はしてもらわんと生活やってけないので、これが一番の難関だなぁ
う~~~ん、対策考えます。

⑫自動車の利用は最小限にする。
これも大きな課題です
私は免許すらないので対象外。
問題は『車とぼく』の人(=相方)。
基本は会社までの通勤に車で往復するのと、週末に買い出しに行く時やお出かけの時に使っています。
ただ頻繁に「いや~その長距離は飛行機で行って~~!」も公共交通機関に乗り遅れ常習犯の相方は緊張して前の晩寝れなくなるのが嫌ですぐに車で出かけちゃう (-_-)
最近は頑張って(?)スイス国内なら電車移動するように仕向けた努力されてるみたいで、70%ぐらいの割合で電車で行きはるかなぁ・・・
通勤は公共交通機関ではかなり不便な場所なのでちょっとバスで行きって言うのはかわいそう。
まぁ最小限と言えば最小限に近い方かなと思います。


と、こうやって見てみると私も再度見直しが必要な項目があるので頑張って今日から実践していこうと思います。
相方どのは徐々に頑張ってもらうように、私も目を光らせないと(~_~;)

自分だけでは小さな力かも知れませんが、このブログをご覧くださり賛同してくださる方が増えればいいなと思っております。限りある資源!皆さまも省エネにご協力お願いしま~す m(_ _)m

ごぼう茶

今日は打って変わって超~~~~~いいお天気のLugano
やっぱLuganoはこうじゃなきゃ~~って思います(笑)。

美容ネタ(?)が続きますが、今日はお茶のお話・・・

2月にcA_riNoさん宅でgioiaさんと3人で新年会をした際に(その模様はこちら)彼女のお宅でいただいた『ごぼう茶』なるものがありました。
最初黒豆茶かしら?!というお味でとってもおいしかった。

G:めっちゃおいしかったです!!

って言ってたら、なんとcA_riNoさんがプレゼントしてくださいました。
そしてまた昨日お二方にお会いしていたのですが(その模様はまた後日・・・)その時に

G:相方が超~はまってました、あのお茶~♪

って言ってたらまた1袋くださいました。
何だか催促してようで本当にすみません、cA_riNoさん
そして本当に毎度毎度ありがとうございます

さてさてそのcA_riNoさん発の噂の(ほんと噂のですよ!!)ごぼう茶↓とは。。。
Gobocha.jpg

どうやら少し前に日本でもはやっていたようです。
まさにごぼうからできているお茶で、cA_riNoさんが使ってらっしゃるものは小川生薬さんのごぼう茶でした。

我が家、通常は昼食を一緒に取る際には昼食、そして毎夕食時にお食事のお供としてワインやビール(食べ物に合わせて)をいただきます。しかし相方が怒涛の朝・昼・夜そして平日・週末なしの生活を余儀なくしていた先日までの日、お食事の後も仕事をしなければならなかったり、徹夜をしたりだったのでアルコール類を断ってました。
私は別に仕事をする訳でも徹夜をする訳でもなかったので

相:飲むなら飲んでいいよ。

って言ってくれてたのですが、やっぱ前で飲まれると相方も飲みたくなるだろうなと一緒に禁酒していました(笑)。
その際に・・・

G:そうそう!
  cA_riNoさんがくれはったお茶飲んでみる

お茶好きな相方がNOと言う訳もなく(笑)、ふたつ返事。そして・・・

相:うっま~~~
  これいつものとちゃうなぁ!!
G:だから、もろたって言うてるやん!
相:じゃなくって緑茶じゃないなってこと!!
G:そうそう、ごぼう茶やねん。
相:ごぼうは何
G:ええっと・・・

現在会話はほぼ全てイタリア語でわからない単語のみ英語で会話しております。
「ごぼう茶」ってお茶の名前やからって思ってそのまま日本語で「ごぼう茶」って言ってました。
パッケージに思いっきりBurdock Teaって書いてるし、以前にカナダに住んでた時にごぼうの話がでて英語ではburdockって知ってたけど、ふとイタリア語で何やろ って思い。調べてみることに。

Bardana

と言うそうです。
どうもイタリアにもあるようです。さらに!!
どうもErboristeriaでTisana(ハーブ・薬草ティー)で売ってる様子!!
ちなみにごぼうのイタリア語情報はこちら(Tisana販売情報ではないです)。
前回の件(こちら)といい、も~~Erboristeria 行くぞ~~~~

もとい・・・
イタリア語バージョンでは便秘やにきびなどの対策と主に書かれていましたが、日本語のサイトを色々見てみると何とも素敵なお言葉が!!それは・・・

若返り

アンチエイジング

ダイエット


おいしいって思ってcA_riNoさんにいただいたのですが、何とも何ともしゅてきな代物~~~

知らなかったのですが、ごぼうって中国では薬草扱いなんですね?!!
食用の野菜としていただいているのは日本とお隣の韓国だけのようです。

その他にも色々な効能があるようです。
私が拝見したページはこちら
※このページにもあるようにごぼうはアクが強いので、アレルギー体質の方は要注意だそうです!!

どうやら継続性が必要なようなので、やっぱErboristeria で探さんと
素敵なお茶をご紹介してくださってありがとうございました、cA_riNoさん

さてさてそろそろバットマンタイム・・・
出動してきま~す

Yves Rocher

ちょっと最近物忘れがひどくってじょばさんに「新しいエコバックがかわいかった!」ってどっかで書いたら「写真のっけてね~!」って言われてたのにすっかり忘れてました そのエコバックはこちら↓
YREBag.jpg
Yves Rocherのエコバッグ
※オレンジのが新作。。。ってだったらこっちを広げろよって今思いました
 実は緑のは初代エコバックでいつもカバンに入れててこの日も使ったもんだから。。。
 折りたたむと向かって左下のようにコンパクトに♪

Yves Rocher 残念ながら日本は未進出みたいですね。
アジアは中国だけか。。。
元々はフランスの会社みたいです。

私はcA_riNoさんに教えてもらってLuganoのチェントロ(中心地)にあるお店へたま~に行きます。
と言うのも定期的にハガキが届き、50%オフになったり、景品をくれたり(←これが目当てだったりする時が多い)するから それにまとめて買うと他にも粗品をくれる。
ちなみに上のエコバックもまとめ買いした時にもらいました。
ちなみにオレンジのは自ら「今いただいた粗品と交換してもらえませんか?!」と申し出、そんなことを言い出すやからはお上品なおスイスにはいないみたいで(!)お店も人もかなりびっくり顔で

店:どうぞ!

と最初の景品とダブルでくれた
大阪のおばはん怖し!あ~~んど敵なし(違っ!)

Yves Rocherの商品は色々と使っているのですが、本日は一部ご紹介!

※以下ご紹介分は個人の肌質によってあわない場合、
 また効果も個人差があるかと思いますので、予めご了承ください。
 あくまでも我が家のケースのお話として・・・


YRCrema.jpg
↑しわ対策クリーム朝用とアイクリーム

実は私、顔のパーツがそんなに大きくないのか表情は豊かな方だと思うのですが、しわがないのです。
ですが、年齢も年齢なので将来の対策として購入。

しかし本当に効き目があるのかどうかを知るために相方(←ここはイタリア人!パーツでかい&年齢もそれなりなので目尻のしわくっきり~~~!)で実験中。毎日見てると効果のほどは
が~~~~!
Pasqua時にPescaraに帰省した時にGlとDが

Gl&D:あれっ?!
      なんか顔かわった?!
相:顔は前からこれやで!!
Gl&D:じゃなくって、なんかちょっとだけ若返った??
G:あ~今実験中やねん!
  試しにしわ対策クリーム使ってもらってんねん。
Gl&D:それ効いてると思う!!!

ってことになり実験続行中。
夜は別のクリームを使ってるのですが、それがなくなったらこの夜用クリームも買ってみる予定。

ちなみに劇的に効いてるって訳ではないので、まだ相方の目尻にはしわはあります。

そしてこの前に景品でいただいたアンチエイジング・パック↓
YRMaschera.jpg

こちら景品と言いますが、しっかり正規で買うタイプぐらいの大きさ。
ただまだ未使用のため効果のほどは
と言うのもこれも相方で実験するか、自分で使うか思案中だから・・・・
まぁ二人で使えばいいのかもですが(笑)。

そして私が今つかってるファンデーション↓
YRFondotinta.jpg

実は日本ではソフィーナを使ってた私。
日本の某大手化粧メーカーのファンデーションは我が家(実家の方)の肌質にはあわなかったようで母は別の会社、妹と私はソフィーナに乗り換えました。で他を試すのが怖くってずっとソフィーナを使ってました。
が、こちらに来て1年半。さすがにファンデーションもなくなりどこのを遣おうかな・・・と思案中でした。
一応今は相方の収入に頼ってる身なのであんまり高額商品はちょっと気がひける。
でこれはビオ製品みたいだし、安いし一度試してみよ~と購入。
ぶっちゃけ可もなく不可もなくって感じですが、トラブルなしでお財布に優しい価格なので使ってます。
ちなみにパウダー(お粉)タイプです。
色は「Teint clair とは(明るい肌色かな?!フランス語です)」です。
2番目に白い色です。
私は肌が白い方なのですが、この色も微妙~にマッチかなぁ・・ドンピシャじゃないけど顔色だけ浮いてはいないように思います。

化粧水(はこっちの人使わないみたい)とファンデーションだけは日本から取り寄せようかな・・・って思ってましたが、平常使うものはなるべくこちらで調達したかったので今はこれを使っています。

ちなみに化粧水はいまだに日本の。
そして意外(?)にもマスカラも日本のです(笑)。
マスカラはなくなっちゃってこっちのを使ってたけどしっくりこず嘆いていたらukoさんがイタリアに来た際にお土産でくださいました
ukoさんラブゥゥゥ~~~~

ちなみにそのマスカラとは多分これ↓
B002W0JCOQデジャヴュ ファイバーウィッグ エクストラロングN ピュアブラック
イミュ

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なんかシリーズが色々と出てきて???になってきてますが、デジャヴュ ファイバーウィッグのマスからの黒はダマにならないし、落とすのもお湯ですす~~っと落ちるので気づけば周りに愛好者が結構いる!
ちなみにプレゼントしてくださったukoさんも愛用者だったりします。

スイスでこれとよく似たタイプのマスカラを見つけたんですけど、やっぱ高~~~~~~い!!
ちなみにそれはクリニークのものです。

と。。。Yves Rocher からお話がそれちゃいました

そうそう、なんで先日このお店に行ったかと言うと、理由は2つ。
1つはハガキが届いたから。
もう1つはそのハガキにあった目覚まし時計(これは若干要支払いだった)が欲しかったから。

が。。。。

店:もう目ざまし時計は全部出て入荷しません。

で撃沈気味でした(苦笑)。
でも色々と景品やら、試供品やらを下さったので、物に弱い私は超~ご機嫌さんで帰って行きました。
で、この時下さった景品の1つがエコバックだったものだからじょばさんに言ってたことを思い出したという訳です。
やっとこさ約束達成

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Japan Matsuri @ Bellinzona

今週末にチィチーノの州都であるBellinzonaで『Japan Matsuri』(←文字をクリックするとサイトへ飛びます)と称する震災チャリティーイベントが開催されます。

JMatsuri.jpg
※画像をクリックするとプログラム(イタリア語)にとびます。

まずは詳細。。。

日 時:2012年4月21日(土) 11:00~23:00
           22日(日) 11:00~18:00
入場料:大人 8CHF(1日券)/10CFH(2日共通券)
     子供 4CHF(1日券)/5CFH(2日共通券)
      ※子供=6歳~14歳
場 所:Bellinzona・Espo Centro
JMatsuriMap.jpg
※地図はクリックすると拡大します。


入場料はあしなが育英会に寄付されるそうです。

着物や写真などの展示があったり、盆栽・生け花・書道などのワークショップがあったり、はたまた日曜にはコスプレコンテストまであるようです (>_<)

我が家も土曜にお友達を誘って行くかも(友達の返事待ち)・・・って状況です。
土日ともに微妙~なお天気みたいですが、是非是非足をお運びくださいませ

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Una grande famiglia

約2週間ほど続いた相方の締切地獄が昨晩終了し、何とか平常が戻ってくるかな・・・と思っている今日からお天気悪し
な~ぜ~~~~~

相方、ここ2週間ほど昼から仕事(これはいつもだけど)→夕食に一度帰宅(9時半とか)→最後会社へ→夜中の2~4時ごろ帰宅→昼から仕事が続いておりました
「イタリア人は働かない!」ってたま~に耳にしますが、働くイタリア人もおります、ここのも1人。。。
朝も昼も夜もそして週末もない日が続いてPasquaへ突入。
Pasquaで帰省していた時も1晩だけ朝まで徹夜(というか夜7時まで家族行事で外出していたため)。これがマンマの逆鱗に触れ私はとばっちり、そして相方は仕事をやや控えるはめになったため、戻ってきてからはさらにハードスケになっちゃいました
ラストスパートとばかりに月曜は朝から仕事に行き、一旦夕食に呼び戻したもののすぐにまた会社に戻ってとうとう火曜の夜10時ごろまで戻って来ませんでした
本日睡眠13時間お休みされてました

さてさて・・・
この前の日曜から始まったRAI1のテレドラ、『Una grande famiglia』↓
UGF.jpg
※画像はRAI1より拝借。クリックすると該当サイト(イタリア語)に飛びます。

TVを見てる時に前宣でやってて見たいな~って思ってました。
初回は日曜の夜9:30開始で丁度我が家の夕食時間。
我が家、お食事時にはTVは見ない(サッカーのご贔屓のチームの試合などを除いて)習慣なのですが。。。

G:ちょっとTVつけてもいいかなぁ?!
相:なんで?!
G:今日(日曜)と明日(月曜)にドラマがあるんやけど
  どうしても見たいねんけど・・・
相:じゃあつければ。

で見だしたら食いつきは相方のがよい(爆)。
しまいには

相:これはまるわ~~!
  どうやってこの番組知ったん?!
G:前宣やってた。
相:明日(月曜)が楽しみやな!!

で仕事に向かい張りました。
で、冒頭に書いた怒涛の月曜・・・
最初はメールで相方に

G:夕飯に戻る?!
相:戻らん。
G:今晩もドラマあるから食べながら見て
  仕事に戻ったら?!
相:じゃあ戻る!

でドラマの力拝借で夕飯を食べさせることに成功

前宣では日曜と月曜2夜連続で1回毎も1時間半以上あるんで2夜完結と思って見てたらどうも続きやろ~!!って感じの終わり方。
どうやらこちら6回シリーズみたいで、続きは来週の月曜・・・
しかし当分楽しみが増えました

さてさて気になる内容ですが(ってばらしてええのか?!ちょびらっとだけ・・・)。。。

舞台はロンバルディア州。
そのInverigoにある豪邸に住むRengoni家の主であり、Brianzaに大きな工場を持つ企業家であるErnesto (Gianni Cavina)とその妻Eleonora (Stefania Sandrelli)は専業主婦。
彼らには5人の子供がいる。
長男のEdoardo(Alessandro Gassman)、長女のLaura (Sonia Bergamasco)、次男のRaoul (Giorgio Marchesi)、次女のNicoletta(Sara Felberbaum)、そして三男のStefano (Primo Reggiani)。

Ernestoの65才のお誕生日を祝うべく、家族とその配偶者たちがInverigoの豪邸へ集まることに。
家に住む四人、長女のLauraとその息子Nicolò (Luca Peracino)、次男のRaoulとそのパートナーMartina (Valentina Cervi)としばらく預かっている子供Salvatore (Abdel Gayed)、随分遅れてミラノのこれまた豪華マンションに住む長男Edoardoの妻Chiara (Stefania Rocca)とその子供たちValentina (Rosabel Laurenti)とErnestino (Filippo De Paulis)が到着。残すは父から仕事を引き継いだ長男Edoardo。

ガーデンパーティーをしていると急な豪雨が。
家にいた母Eleonoraとパーティードレスに着替え中のChiara以外はずぶぬれになりながら食事を室内に移動させていた。

Chiaraは元々は次男Raoulの恋人だったのですが、長男に乗り換えちゃった人。
今まで仕事をした経験もなく、ちょっと贅沢が好きで場の空気が読めない感じの女の人。
その性格がお姑さんEleonoraの反感をかい、夫のEdoardoと元彼Raoul以外の家族やパートナーからもややつまはじき者・・・
ここはChiara役のStefania Roccaの演技のうまさなのか、配役のうまさなのか確かに彼女、超~KY(ってもはや死語の世界???)だし、世間ズレしててちょっといらっとくる(笑)。
皆さんの周りにもいませんか?!
頭の先からつま先までブランド揃え。天然なのか「今そこでそれをしますか?!!!」って感じの行動。本人まったく悪きないのでみんながイラっときてることにも気づかずにさらにみんなをイラっとさせる人・・・そんな感じです(~_~;)

Chiaraからストーリーに話を戻して・・・
Chiaraが場違いなパードレに着替えて階下に降りてきてみんなを唖然とさせ、姑Eleonoraを憤慨させた後、室内で食事も終わり孫たちとRengoni家の下3兄妹弟が別室で遊んでいるとChiaraの携帯がなる。
声が途切れ途切れだが、相手は夫であり、Rengoni家長男であるEdoardo。
セスナでRengoni家に向かっている最中。「天候が悪くて着陸ができない・・・」と言っている最中に携帯がプツリと切れる。
警察の大捜査で機体は発見されたもののEdoardoの遺体は見つからず。
遺体なしのまま彼のお葬式が行われる。

彼がいなくなった後、Rengoni家所有の会社に莫大な負債があることが発覚。
会社は創設者であり、父であるErnestoが倒れてからEdoardoが事業を引き継いできていたため誰もそのことを知らなかった。手がかりとなる書類を探す父Edoardoと下の子供たち2人。
しかし手がかりとなるものは発見されず、書類探しはEdoardoの自宅へと。
Edoardo宅へは父Edoardoと母Eleonoraが向かう。
しかしここでも手がかりとなるものは発見されず。
が、一緒に書類探しを手伝っていた妻Chiaraはスーツのポケットから夫宛てのラブレターを発見する。
依存していた夫がいなくなった上に、信頼していた気持ちまでも粉々になるChiara。

ミラノの高級マンション、Edoardo宅は会社の負債を支払うために売却することに。
仕事もあてもないChiara。そんな母に頼らなくてはならなくなった子供たち。
舅のErnestoはInverigoのRengoni家に身を寄せるように妻のEleonoraの了承もなく提案。
そしてChiaraたちはRengoni家へと引っ越すことに・・・

とこんな感じでしょうか。
上には書ききれてないのですが、長女Lauraはやり手の弁護士で所属する事務所とのいざこざがあったり、夫の不倫&離婚申し出に悩まされたり、また子供のNicolò(多分高校生)は学校でいじめにあっていたり。

次男のRaoulは児童心理学者。
結婚こそしてはいないがパートナーのMartinaと一緒に暮らしている。
一番平穏かな~と思うのですが、兄Edoardoの死を境にChiaraへの想いが・・・
またこのChiaraがKYなだけに唯一優しくしてくれるこのRaoulに頼り出すのです(苦笑)。
MartinaはRaoulの母Eleonoraにも気に入られているお医者さん。
聡明な感じで余計なことは言わないが、Chiaraのこの無神経な行動に困惑気味・・・

次女のNicolettaはPaviaの大学院で経済学を専攻するかたわら会社のお手伝いも。
実はこの大学の教授と不倫の関係・・・

末っ子のStefanoは近くに自分のマンションがあるけれど、姉Nicolettaととても仲がよく、彼女がPaviaから実家に戻る時にはいつも実家を訪れる。彼も会社を手伝っています。
昔レースに熱をあげていて、その時に事故が起こって・・・という暗い過去がある。
普段は非常に快活な青年。

そしてそして家族ではないけれどもう1人。
このお話で重要なカギを握ってそうな会社の秘書Serafina(Piera degli Esposti)。
会社の負債、Edoardoの事故について何かを知ってそうなのですが、一向に口を割らず。
毎晩男から電話があり、どうやら脅迫されている様子。
この男、顔とかは出てるんですけど正体はまだ謎のまま・・・

と、イタリアのみならず日本でもありそうな問題てんこもりのドラマです。
恐らく来週月曜日が第三回目。
残念ながらRAI1のサイトから、今まで放送された回はイタリア以外からは見れないようでここスイスもご多分に漏れずイタリア外なので見れませ~ん
こんなはまるなら録画しておけばよかったよ・・・とかなり残念な気持ちでいっぱいな私でございます。

珍しく相方も次回を楽しみにしているようなので、このドラマだけは食事中にテレビを見ながら・・・かなと思っています♪
早く次回やって~~~~~!!!

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Risottate nelle piazze Ticinesi

Abruzzoネタが続きましたのでここいらでちょっとLuganoネタを

毎年Mercoledì delle Ceneriの前日にLuganoをはじめティチーノの各地ではリゾットがふるまわれる(こちら)のですが、何とそれが春にも!!

Risottata2012.jpg
※写真はEmozioni Ticinoさんより拝借 m(_ _)m

Risottate nelle piazze Ticinesi(ティチーノ州の広場でのリゾッタータ)と称するリゾット祭りです。

日時:2012年4月21日(土) 12:00~
場所:Piazza San Carlo(ルガーノ)
    Piazza Ascona(アスコーナ)
    Piazza Indipendenza(キアッソ)
    Piazza Grande(ロカルノ)
    Piazzale alla Valle(メンドリーズィオ)
備考:無料
    雨天中止


土曜のお昼時・・・
きっと大混雑かしら?!
いずれにしても土曜の12時前に自宅を出発できないであろう我が家は(←相方どのは起きてないでしょう。。。)行けそうにありませんが、リゾットとともにティチーノへの春の訪れを是非楽しんでください

この他にもティチーノでは春のイベントにもかなり力を入れ始めてようで色々なイベントがあるようです。
私も2つ3つ行こうかな~って思っているイベントがあります。
実際行くかどうかは ですが、行った際にはまたレポートさせていただきま~す

テーマ : スイス - ジャンル : 海外情報

不燃焼で帰途につく

Pescara最終日の4月10日。
いつもより早めに起きた相方(と言っても限りなくお昼ですけど)!か
こりゃ~Brescianaでこれ↓
Pasticceria04012012.png

とテンション だった私
すると!!

相:用意できてる?!
  出かけるで!!

きた~~~~と早々に用意済みの私はテンションもMAX

が。。。まず向かった先はチェントロ近くのErboristeria!
花粉症対策のブツを探しにです。
しかしここでも撃沈。在庫どころか元々置いてないと言われました
じゃあチェントロ近くだしそろそろBrescianaで・・・・と思ったのに、

相:まずはブツをGETやろ!!

そう、私のためではなくcA_riNoさんのダ~リンのため (>_<)
まぁ私も欲しいのでではそちらから・・・と、土曜に行ったショッピングセンターへ。お店の人のお話ではこの日に花粉症対策のブツが入ってるかもってことだったので・・・
が。。。

店:入荷は多分明日ですね。。。

ここでも撃沈

じゃあ、そろそろBrescianaへ・・・・と思ってるのに

相:ちょっと服買って行くわ!

で服屋でかなりの時間を費やすことに。
まぁ私もパンツやらTシャツを買ってもらったからいいんですけど。。。
買い物も終わり、では今度こそBrescianaへ・・・・と思っていたら

恒例、マンマからパシリRQ電話

結局このパシリの用件のために渋滞に巻き込まれかなり遅くなった
更にはギリシア旅行から戻って来たお姉さんからも電話が入り、実家にいるから早々に戻ってこいとのこと。
お土産か?!と勇み足でもどったけど、お土産話だった (。_・)ドテ

この時点で夜の8時ごろ。。。

G:そろそろ出発せんとやばくない?!

で、またまたなぜこんな時間から出発するのかとマンマのお小言が始まりすったもんだで実家を出たのは8時半過ぎ・・・

相:Brescianaさぁ。。。
G:も~諦めてるから、とりあえず帰ろう!
相:代わりにZeppolaを前に食べたBarへ行こう!
G:OK!

と喜び勇んでいたのに、言った本人(=相方)がすっかり忘れて高速入口近くへ

G:Zeppolaはどうなったんかしら
相:

言い出したのに忘れてる
さらに前回はGlとDのナビで1回行っただけやから自力では見つからず、Glに電話して聞くも見つからずで撃沈のまま高速へ向かうこととなりました

何度もBresciana行きのチャンスがありそでチャンスが壊れた今回の滞在。。。
ちなみにお店はド・チェントロにあるんですけど
次回からは手に入れたいものがあれば自力で向かうこととしよう・・・・

そうそう。。。
こんな調子でチェントロのお店にも行けてないので、じょばさんに宣言していたアグリなんぞ行けるはずもなく

そしてZeppolaを以前食べたBarを探してくれてたのですっかり夜9時を過ぎてしまい、慌てて高速へ!
結局Luganoに到着したのは翌朝4時過ぎでした。
まさに・・・
※じょばさん期待してるかしら?!?!

Batman_Robin.jpg
↑得意のバットマン・タイムの移動

運転お疲れ様、バットマン相方!

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

Ristorante "La Paranza" @ Rocca San Giovanni

Punta Aderciを後にした我々は一路Ortonaを目指すことにしました。
ひとまず場所の確認をば・・・
地図は去年の夏のを使いまわしですが 、赤丸のSan Vito Chietinoを南下して行くとVastoの北にPunta della Pennaというところがあると思います。その辺りがPunta Aderciで、San Vito ChietinoとPescaraの間ぐらいにOrtonaがあります。
Abruzzo090711.jpg
※クリックすると地図が拡大します。

車を走らせていると途中のRocca San Giovanni(地図の赤丸のSan Vito Chietino付近)で道沿いに何軒か魚料理を出しているお店を発見!
このPasquettaの日は祝日なのでお昼でクローズって言うお店が多かったのです。
実はGiが別のお店を予約してくれようとして電話したところクローズって言われたようでOrtona辺りだとどこか開いてるかな~という推論で進んでたのですが、目前に開いてるお店があったのでじゃあここで!ってことになりました。

3軒ほど並んでいたのですが、我々がチョイスしたお店は・・・

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↑Ristorante "La Paranza"
ドアはどう見てもリストランテじゃない感じがするけど(爆)。。

ひとまず近くのアイスクリーム屋で相方と落ち合うことにした。
程なく相方と落ち合いLa ParanzaへGo!

G以外はAntipasto(前菜)を食べることに。
そして相方とGlは冷製の前菜、DとGiと私は温製の前菜をオーダーした。

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↑冷製の前菜
※お味見していないので味は不明。
相方はず~~~~っとGiと話をしてたので感想も聞けず。

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↑温製の前菜その1。
Finocchio(フェンネル)のスープ。
私はおいしいと思ったけど、イタリア人たちには

伊:普通にFinocchio食べた方がおいしい!

となぜか不評でした。
いや、私はおいしいと思うけど・・・

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↑温製の前菜その2。
ちなみにこれは3人分。
この真ん中のほうれん草が超~うまくってみんなでお味見大会となりました(笑)。
こちらは盤上一致で

うまいっ

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↑温製の前菜その3。
これはGiがすでに自分の分を取った後につき2/3人分(笑)。

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↑温製の前菜その4。
これは3人分。
向かって右側はチビ・エスカルゴ。
こちらも数が多いのでみんなでホジホジ・・・・
しばしみんな無言(笑)。

前菜だけでも結構な量な気がしました。
ちなみにどちらも6ユーロ!
約7スイスフラン!!スイスのマクドのビッグマック+αぐらいのお値段です。。。

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↑GiとD(やったっけなぁ・・)のPrimo(パスタ類)。
Chitarrina con pomodori e cozze(トマトとムール貝のキタッリーナ)。
キタッリーナはAbruzzo名物のパスタ、キタッラよりも細い麺です。

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↑相方とGlのPrimo。
Ravioli al salmone(サーモンのラヴィオリ)。

相:うっま~~~!!
  食べたい?!なぁ、食べたい?!!

って宣伝してたんでよほどおいしかったのでしょう。
でも私とGは・・・

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↑一気にSecondo(メイン)!
Frittura di Paranza(魚介のフリット)。
手長エビ(って言うのかしら・・・)、イカ、魚2~3種類のフライでした。

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↑お食事のお供はペコリーノのワイン。
やっぱほんのりの苦味が魚介にあう!!

実はこの後私以外はセコンド(GはAntipasto・Primo抜きのダブルセコンドだった!)を食べてはりました。
ピクニックではりきっていっぱい食べ過ぎた&寒すぎで散歩に出なかったからあんまりお腹が減ってなくってボ~~~としててみんなのセコンドの写真を捕り忘れました

GlとDは私とGが食べた魚貝のフリット、相方とGiは魚介の焼き物、Gはなんと別のフリットを食べてました。
G、やるなぁ~~~!!!

最後はデザートで〆!

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↑Gl、D、私のイチゴのセミフレッド。

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↑相方のピスタッキオとチョコのセミフレッド。
味見したけど、こっちのがおいしかった(笑)。

GiとGはレモン・ソルベを食べてはりました。

行き当たりばったりで入ったお店でしたが、お店の人の感じもよいし、お料理もおいしいし、何よりも良心的な価格にみんな大満足
外に出るとオレンジの木の下に外席もあり、夏には外席で食べたいねって言いながらお店を後にしました。



Ristorante "La Paranza"
住所:Contrada Vallevò 51, Rocca san Giovanni (CH)
電話:0872.609249
定休:月曜

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

Punta Aderci

Pescara帰省3日目はPasquaで毎年叔父様の家で昼食をとることになっています。
※去年の模様はこちら

今年もお昼頃一路マルケ州にいる叔父様家族の元へ
今年は相方のお姉さんとその娘さん、お兄さんがギリシア旅行へ行っていたのでないのかと思ってたのですが、代わりに叔父様の奥様(叔母様)の弟さん夫妻がいらっしゃってました。
叔母様の弟さんご夫妻にお会いするのはこれが初めてだったのでお料理などの写真撮影は控えました。
今年もやっぱおいしかった~~~!!
叔母様はお料理が本当にお上手なのでいつか習いに行きたいものです☆

そして4日目のPasquettaの日。。。
実は相方はPasquaの日に締切だった提出物が1つありPasquaのランチ(と言っても相方の実家に戻って来たのは夜の7時過ぎ)の後仮眠→朝9時過ぎまで徹夜していた。
それがまたまたマンマの逆鱗にふれ (-_-) 、相方が眠っている間中お小言開始
あまりに長かったので思わず・・・

G:私が言っても聞かないので直接言ってもらえますか?!

と反撃してしまった(^_^;)
が暖簾に腕押しでまだまだ続き、相方は寝てるしどうしたものかと思っていたらまたまた助け舟!

Giが来た~~~\(^O^)/

と。。。
GがいっぱいのPescara友・・
ややこいので、ここからは私は私、Gは女の子のお友達でいきます。

ひとまず眠っている相方を置いてGi、Gl、D、そして別の用事があったGは後から合流と言うことでピクニックに行く約束をGiに電話で取り付けていた私。そのお迎えに来てくれたのです♪♪
一旦Giの車でGlとDの家の前へ。そこで2人に合流しGlの車で4人でピクニック先へ向かうことに
相方は起きた時点で誰かの携帯に連絡を入れ合流と言うことになってました。

途中GlとDが

Gl&D:アウトグリルのコーヒーがおいしくなったらしい!

と言い出し・・・

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↑アウトグリルでコーヒーを飲むことに(笑)。
コーヒーと言ってもイタリアではエスプレッソのことです。
Glによると昔は超~まずかったらしい(失礼!)のですが、どこが入るかのコンペがあったようで見事Kimboがその座を射止めたらしい。
Kimboはナポリが本社の会社で私のお気に入りコーヒーの1つ(もう1つはイリー)。
今家で使ってるコーヒーもKimboだったりする。

さてさて飲んだ感想は・・・

私:普通・・
  家でもKimboやけど家のがおいしいかなぁ・・・
Gl:普通ってことは前はおいしくなかったら数段よくなってるってことやよ!!
D:イタリア人が好きそうな酸味具合!

とまあまあいい感じ。
あっ、Giは

Gi:今はカフェいらん!

で飲んでません。

さてさてコーヒー談義も終わり一路ピクニック先へ!
今年GlとDがチョイスしたピクニック先はPunta Aderciという自然保護区。
しかしこの日は4月とは思えん寒さと風!
辛うじて雨は降ってなかったけど。。。

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↑波もあれあれ~

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↑↓一部入れません。
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と言うのも色々な種類の鳥たちが保護されているようでタマゴを生んでいるから。
残念ながらこの日は何も動物など見かけれなかったけど。。。
小道なんかもあって夏に来たらまた雰囲気が違うのかな~と思いました。

2枚目のちょっと海が移ってる写真の手前にある手すりは実はキャビンのような建物の手すりなのですが、この側面には風がこないとDが発見!4人してここを陣取るべく(って言ってもこの寒さでほとんどここでピクニックしてる人はおらんかったけど)敷物を広げ始めました。

え~・・・
最初に言っておきます。
ここからは食べ・飲み・しゃべりに必死で写真がないです(苦笑)。

いつものごとくGlとDがサンドイッチやらキッシュやらを作ってきてくれた。

D:今年のサンドイッチは新作なの!

とギリシア旅行に行った時に食べたものからヒントを得たらしい新作サンドはエビとイカをマヨでマリネしてブレンダ―で潰したものに葉物野菜を合わせてサンド。
こらがうまかった~~~~♪♪

私:うっま~~~!
D:じゃあ新作成功やね♪

そしてGiはサラダを作ってきてくれててケーキも持ってきてた。
あっ、GlとDもケーキやらチョコなんかも持ってきてた。
そして私・・・・

今年も手ぶら

言い訳になるのですが、去年は持ち寄りピクニックって聞かされてなくって初参加につき知らんかった。
今年はまず調理する材料の調達がそう簡単にはできないのです・・・
Pasqua前日に出かけた時に買おうと思ってたんですけど、マンマのパシリ用事が終わらんくって後回しにされスーパーは閉まってた。。。
来年は事前にLuganoから食材を持参しよう!そう、腐らんようなものを!!
さらにはいつもマンマはすでに朝から昼・夕食の支度をしてるからキッチン使うのもなかなか厳しいのです。
なので混ぜたらできるとか使ってないレンジ(←こちらは数年前に相方がクリスマスにプレゼントしたが物置箱になっているので使用可能!)で加熱したらできるメニューを考えておこう。
そして募集しておこう(笑)。何かよい案があれば是非ご教授を~~~~!!!!

もとい。。。
色々と話をしてるとGから電話が。
GlとGiが近くまで迎えに行くことに。
その間Dと色々なお話。
Dは頭がよくってなんでも知ってるからほんと話していてためになります。
そうこうしているとGたちが到着~~!!

Glが持ってきたスプマンテも2本空き、ケーキも終わったところで相方からGiへ電話が入った。
どうもGが来る前には起きてたらしいけど、やはり(!)マンマのお小言(←私にも家を出る前まで言い続けていた相方が徹夜したことについて)&ピクニックに行くって言ったのに相方のランチを作ったみたいで家で食べてたらしい

外はさらに寒くなってきてるし、翌日G以外は仕事なので(Gは水曜までお休みらしい)相方は夕食場所から参加することになりました。

去年もPasquettaの日のお天気は悪かったけど、今年はほんと最高潮に寒かった~~~~。
でもとっても素敵な場所だったのでまた戻ってくると誓ってPunta Aderciを後にし、夕食場所へと向かいました。

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Pizzeria Ristorante Del Porto @ Pescara

Pescara2日目の土曜日。
お昼もかなりたってからむくっと起き出した相方。
ひとまず遅~~~~い昼食を取り、いつものごとくマンマのパシリも兼ねて町へ出動!
が、時間かなり遅し!
私はど~も花粉症らしき症状が続いてる。
viasardegnaさんがブログに書いてらっしゃったブツを探すべく、Erboristeria(*)へ行きたかった。
*Erboristeria=薬草やハーブ専門のドラッグストアー。
 ハーブティーや自然派化粧品・食品なども売ってます。

G:ちょっとErboristeria行きたいんやけど!
相:何のために?
  今ってこと?
  ※夜の7時過ぎてます。
  後でいいんちゃうの?!!
G:今行かんかったらいつ?
  日曜も月曜も開いてないと思うで。
  ってかもはやここも閉まりかけちゃうん?!!
  後は絶対に閉まってるし!
相:じゃあ諦めればいい!
G:cA_riNoさんの旦那様の頼まれものやねんけど!
  ※正確にはcA_riNoさんに「買う時に一緒にみましょか?!」って私から声をかけました。
   でもcA_riNoさんのダ~リンのファンである相方にはこっちの言い方のが効き目ありかなって思って・・
相:じゃあ今から行こう!

やはり効き目あり!

いつものことながら実家を出発したのがバットマンタイムだったため確実に開いていそうなちょっと郊外のショッピングセンターへ出かけた。
思った通りショッピングセンターにはErboristeriaがあり、早速そちらへ♪
さて。。と用件を言おうと思ったら珍しく(!)相方が割って入り・・

相:すみません、クロスグリのシロップありますか?!

いやいやシロップやないんやけど。。。

店:何に使われますか?!
相:どうも家内が花粉症でネットでこれがいいって
  見つけてきたみたいなんですけど。。。
店:アレルギーにはいいんですよ。
  なので花粉症にも効きますよ。
  ただ、今売り切れなんです。
G:( ̄∇ ̄;)
店:火曜には入るかしら。。
  水曜は確実に入ってると思うのですが・・・

で仕方なくお店を後にした。
何よりも(!)いつもなら

相:自分でいるもんは自分で聞け!

とスパルタ教育なのに、cA_riNoさんのダ~リンもって言ったのがきいたのか私が信用ならんのか、自らお店に問い合わせ!!やればできる子なんです(違っ)!!

さ~てじゃあ別のところへ・・だったのですが、恒例!!
出かける時は毎度毎度マンマのパシリと化している相方。

相:ひとまず!
  マンマの頼まれ物を先に探さんと・・・・
G:( ̄∇ ̄;)

家ではまったく何もしない相方。
いくら私が重いものが多いから車を・・・と頼んでも「自分で行って!」って言うのに実家に帰ると超~~~~~~~マメなパシリ男と化する。いいんだけど、何かしないといけない時にはちょっと迷惑だったりもする(-_-)
出発が遅かったけど、この日の私の予定ではブツを手に入れ、その後はBrescianaでこれ↓!って決めてたのに。。。
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結局ここのショッピングセンターでは私のブツもマンマの頼まれ物も見つからず、ちょっと先に別のショッピングセンターがもう1軒あるのでそちらへ向かうことになった。
ちなみに私的には幸いPescaraでは花粉症の症状は治まってたのでブツは火曜に出発前にチェントロで探してとりあえずこれ↑を・・・って思ってたんですけど(-_-)

思った通りもう1つのショッピングセンターでも両方ともなく(と言うかこっちにはErboristeriaがなかった)、さぁじゃあBrescianaへ!!!って思ったけど。。

相:マンマの頼まれ物は絶対に買わんとあかんから!!

って町をさまようこととなった。
ちなみに頼まれ物とはイタリアの復活祭ではつきものの卵型チョコ。
結局Portanuovaという地域のお店で工場製のもの(しかもう売ってませ~~ん)を購入。
既に時間は9時ごろ。
こりゃ~もうBresciana行きはなしやな・・・とあきらめモード(-_-)

チョコを持って一旦帰宅すると

マ:これ、ホームメイドじゃないじゃない(ーー*)

とおかんむり (-_-)
いやいやこんなギリギリにホームメイドのは無理でしょ・・・

雲行きが怪しくなってきたところに助け舟のGlとDが到着~~~♪
夕食を食べに行く約束をしていたようです。
ほ~~~~~っ ε-(´▽`)

以前にも行ったことがある(こちらPizzeria Ristorante Del Portoへ行くことに♪

4人とも信心深い訳ではない&私と相方にいたっては無信仰ですが、ひとまずこの日(Sabato Santo:詳しくはこちら)なので魚介系でいこうと言うことになった。

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↑相方の前菜でBaccalà fritto(タラのフライ)。
Glお勧めでした。やっぱおいしかった。

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↑私の前菜でInsalata marina(海鮮サラダ)。
やや微妙~だったかなぁ・・・

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↑GlとDの前菜でGamberi con patate(エビ&おじゃが)。
これもまぁまぁおいしかったです。

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↑皆の前菜で魚のマリネのピザ。
変な形&数になってますが、各1切れずつ取った後に写真を撮ったので(笑)。
前菜はこれが一番おいしかったです。

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↑Misto di pesce alla griglia(魚介のグリル)。
これ、1人分です。みんなこれにしました。
普段魚介を食べてる方だけど、こう色んな種類を一気にってのはなかなか家で二人でってのはむずいというかめんどいのでやっぱ嬉しい1皿♪

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↑付け合せのポテトフライ。
もう1つサラダもあったんですが、写真を撮り忘れました。

いつも思うけど、GlとDは超~フットワーク軽い!
きっと相方から連絡があったのは遅かったと思うけど、快く夕食につきあってくれました。

翌日彼らはGiと彼らの家でランチをするって言ってた。
遅くなってもいいからおいでよ~って誘ってくれたけど、相方家は毎年叔父さんの家に行く(マルケ州)になってるのできっと無理だろうな・・・と思いこの日はお別れ。
どうやら私がブログで父の日にZeppola食べれんかった~~って叫んでた(こちら)のを知ったようで自家製Zeppolaを作ってくれてたらしい。
またまた食べ損ねたZeppola・・・・



Pizzeria Ristorante Del Porto
住所:Via Andrea Doria, 4, 65126 Pescara
電話:+39-085-691305

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

バットマン全開でPescara入り

相方は先週木曜も徹夜し、真夜中に戻ってきた。

G:お帰り!
  疲れてるやろうからスープにしたよ。
  食べる?
相:食べる
G:で、明日(先週の金曜)出るん?
相:それがさぁ。。。
  どうもブレーキの調子がよくないねん。。。
G:じゃあ明日(先週の金曜)点検に出せば?
相:でもお休みやし・・・
G:いやいや、ティチーノは金曜休みやないよ!
  ヴァレーとティチーノは唯一休みじゃない州やよ!
相:えっ

いやいや兄さん、何年スイスのティチーノに住んでるねん?!
私はもうすぐ1年半ですけど、知ってましたで~~~!!!

でブレーキを交換してもらい、無事(?!)いつものごとくバットマン・タイムに出動!
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え~ちなみに家を出たのは午後6時半ごろです。
Pescaraまでだいたい車で6時間。
まぁまぁの出だしか?!と思いきや・・・・

Foxtownへ

地元の友達の子供たちへのお土産です。
そそくさと購入し、いざ!!と思ったら・・・

相;このシャツええと思わん?!

とNikeショップへ・・・
いやはや運転するのはバットマンですからロビンは知~らないっと!
結局Foxtown閉店(7時)とともに出動!
さらには途中のSAでトイレか?!と思ったら。

相:ちょっとタバコ吸うわ!

いやいやそれは吸いながら走ったらええんちゃうん?
いつもそないしてるのに。。。
もはや母にも読めぬ小3の心 (-_-)

結局Pescara入りは夜中の2時ちかく。
途中のSAでパニーノも食べたし(タバコ休憩で止まる前)、さぁ寝ましょ~って思ったら。。。

相:ちょっとご飯食べるわ
G:えっ ( ̄∇ ̄;)

でマンマが(多分もっと早く着くと思ってたらしいが、そんな日は1回たりともないのですが・・・)用意してくれていたご飯を食べ始めた。そして寝たのは3時過ぎ。

私は免許を持っていないので運転は相方のみ。
途中休憩してるとはいえ、約6時間の運転。
その前日まではいく夜にも渡っての徹夜続き。
相方よ、キミは本当にバットマンなのか?!
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3月に読んだ本(2012年)

ひとまず昨晩いつものごとくバットマンタイムに家を出発(午後6時半過ぎ)→チョコ買い出し(子供たち用)→なぜか相方のスポーツ・シャツまで買う(自由なので・・)→7時過ぎにスイスを後に・・・でPescaraへは丑三つ時の2時まであと15分って時ぐらいに到着しております。まぁいつものことなので・・・・
こちら、快適なネット生活から一転!なぜかWLANの調子が悪いみたく久々に有線でのネット生活!
しかし線は1本。明日も使えるかなぁ。

さてさて、忘れないうちに読んだ本について書きとめておきます。。。

本を読むぞ~~~ と意気込んでいたのも関わらず(!)、結局3月に読み終えたのはたったの3冊
それもすべて日本語の本
もっと頑張れ私!とこの場をお借りして自己啓発。
ってこの前勝手にviasardegnaさんのブログにも勝手に宣言残してきちゃったけど(6 ̄  ̄)ポリポリ

しかし毎回この本のお話を書くたびに自己啓発しては忘れてまた読んでないって感じかも

さてその3冊とは・・・

4167687046ふたたびの恋 (文春文庫)
野沢 尚
文藝春秋 2006-09

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4122026288ルネサンスの女たち (中公文庫)
塩野 七生
中央公論社 1996-06

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4309495974常識として知っておきたい日本の三大宗教―神道・儒教・日本仏教 (KAWADE夢文庫)
歴史の謎を探る会
河出書房新社 2005-11

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感想は続きにて・・・

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Siamo Italiani

今週の水曜に、何とスイスでは珍しい(!!)無料の映画に行って参りました
ゴミ分別しないスイス人を探すのと同じぐらい超~~稀(ですよね?!!)な無料もの。
そりゃ~行くでしょ!!

ちなみにスイスでは小さい頃からゴミ分別について学習するようでみんな普通にやってはります。
大阪人(←悪評高いかなぁ・・)の私も頑張ってゴミ分別やってます o(^-^)o

さてさてその映画とはこちら↓
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↑Siamo Italiani
直訳すると我々はイタリア人。

スイス・チューリッヒ出身のAlexander J. Seilerという監督が1,964年に撮ったドキュメンタリ映画です。
1964年に職を求めてスイスにやってきたイタリア人たちのコミュニティを撮った作品でした。
当時スイスには50万人ものイタリア人がスイスに住んでいたそうです。
多くはシチリア、サルデーニャ、プーリアなどの南イタリアの人たちだったようです。

はっきり言ってこれを撮ったのがスイス人と言うのが意外な映画でした。
ぶっちゃけ、スイスに住んでなかったらちょっとスイスが嫌いになってかも・・・って思ったのが正直な感想です。
そこも含めてスイス人監督というのが意外でした。

家族という枠がいかにイタリア人にとって重要か。
ことさら南イタリアとなればさらに家族の絆はかたいものです。
※それが嫌だ~って言う外国人の人もいらっしゃるかと思いますが・・・
そんな彼らが生きるため、職を求めて家族を置いてスイスへ。
かなりの決心だったと思います。
映画である人が言っていたように「家族を食べさせるために・・・」と心を決めてスイスへ単身移住。
その仕事のほとんどは俗に言う3K中心だったようです。
また当時のスイスの法律で、夫婦揃ってスイスで就労していないと子供を連れてきてはいけない。
この就労とは季節労働者は含まれません。
移民局でのシーンに出ていた夫婦は一方が季節労働者なのかして、子供をイタリアに残したままだと。
単身赴任という言葉に馴染みがある私ですら子供のみを残して出稼ぎに・・・かなりショックでした。
しかしそうでもしていないと働き口が自国にないため家族揃って飢え死にになってします。
背に腹は代えられないということだったのでしょう。

当時家をイタリア人に貸してくれるところはほぼなかったようで、すご~~~~~く汚く狭い部屋に4人6人と住んでいた彼ら。かなり過酷な状況を強いられたようです。
そんな中も今を楽しもうというイタリア人の逞しさを感じる場面も。
月~金は泥のように働き、週末は映画を観たり、ダンスに出かけたりと人生を楽しむ。
まさにメリッハリッ!
私も結構メリハリきかしてる方かな~と思ってましたが、我が家にいるもう一人の人(まさにメリハリじゃなくメリ~~ッ、ハリ~~ッ!)を見てると「あれ、私ってメリハリないなぁ。。」という錯覚に陥ります(^_^;)
当時の彼らはそうでもしてバランスを取らんとやったられんのかなと思うと切なくもなりましたが・・・

途中スイス人(ドイツ語かスイス・ドイツ語でした。下にイタリア語の字幕がこの時だけ出ました)のイタリア人に対するコメントが挿入されていて、「彼らは家畜のようだ」、「近寄ると危険」、「給料あげすぎ」、「うるさい(確かにみんな声でかいけど・・)」、「交流したくない」などと今でも、ここイタリア語圏ティチーノにいても耳にするような言葉もちらほら(家畜とまではいかないけど、結構ひどいこと言う人もいます)。

私の前の席にスイス・ドイツ語圏の若い女の子3人組みが座ってました(こちらは明らかにスイス・ドイツ語とわかる言葉で話してました)。
このドイツ語のコメントを聞いてる時にゲッラゲラ笑ってました。彼女たちにとってはまさにその通り~~~ってところでしょうか?!「あ~若い世代もあんま変わりなしか?!」とちょっと思っちゃいました。

と、書くとスイス人がすべてそんな意見を持ってるような雰囲気になってきちゃいますが、そうではないことはここに住んで重々承知しております。そういう意味でここスイスに住んでいる時に観てよかったなと思いました。
まぁ、すご~~くマイナーっぽいスイス映画だからスイス以外ではなかなか公開されないかもだけど。。。

今もそうですが、スイスは断然人口が少ない。
日本で比較すると日本国内第4位の愛知県の人口(7,410,719人)よりやや多いぐらい(7,568,000)。
なので労働は今も昔も外国人頼り。
ある種外国人の労働力なしでは成り立っていかないのかもしれません。
今もサービス業や肉体労働系はほぼ全て外国人が就労していると思います。
そんな状況下にあったにも関わらず、外国人との交流はしないという徹底ぶりは何だか少し寂しい気持ちになりました。

映画とは少し話がズレますが、ここティチーノに住んでいるのでティチーノに関して言わせていただくと今もこの傾向あり?!って気がします。
ここに来て来週で1年半(はやっ!)になりますが、いまだティチーノのお友達一人もいませ~~~ん。
スイス人のお友達は数人いますが、ドイツ語圏やフランス語圏の子たちばかり(彼らにとってはこちらはある種アウェイだから?!)。

相方の職場には何人かティチーノの人がいるみたいですが、挨拶程度のお付き合いだそうです。
なので私は同僚のティチーノの人に会ったことは一度もなく、会ったことがあるのはやはりイタリア人を中心に外国人の人ばかり。
我が家がイタリア人&日本人カップルだから嫌われてる と思いましたが、どうもそれだけではないっぽいです。(あからさまに「イタリア嫌い」を表明してる人もいますけど・・・苦笑。だったらイタリアへ来るな~っていつも思ってますがちょっと大人になって言いませんが。)
最近めっきり仲良しのフランス人Eはティチーノで働いてるけど、やっぱティチーノの人は彼らでかたまってて、挨拶レベルのおつきあいって言ってました。今も昔も閉鎖的みたいですね。

映画に話を戻して・・・

スイスに限らず、移民したイタリア人の数は1800年代中盤から見ると結構な数ですね。
意外に思われるかもしれませんが、移民先第一位はブラジル(約2,500万人)だったりします。
続いてアルゼンチン、アメリカ、フランス、カナダ、ウルグアイ、ヴェネズエラと結構アメリカ大陸、それも南米が多かったりするのです。(もっとお知りになりたいかたはこちら。)
ちなみにスイスは11番目に多い国だったようです。

特に第二次世界大戦後、敗戦国となったイタリア、ドイツ、そして我が国日本の状況は非常に大変だったと思います。
一方永世中立国のスイスは戦争の被害もほぼなかったように思います(間違っていたらご指摘を!)。
逆に俗に言う『黒い金』がスイス銀行にたくさん入り、私腹を肥やしていたのが実情ではないでしょうか?!
無論そのような背景でこの映画が撮られた時代、スイスとイタリアとの経済格差は雲泥の差だったように思います。
なのでイタリアからもたくさんの人たちが移民していったのでしょう。
強者と弱者の関係。観ていてあまり気持ちのいいものではないですね。
しかしこれはイタリアに限らず、同じく敗戦国(厳密にはイタリアは無条件降伏したため敗戦国のくくりに入れないという考え方もありますが。。。こちらでは戦勝国ではないというくくりで。)であった日本も同じ状況だったのかなと思うとかなりズシ~~~~ンと暗~~~い気持ちになりました
ちなみに日本の移民先詳細はこちら
戦後だけではないですが、移民の数、やはりブラジルがトップなのですね。

2011年時点でのGDPのTOP10国はアメリカ、中国、日本 、ドイツ 、フランス、イギリス、ブラジル、イタリア 、ロシア、カナダ、インド。戦後65年以上経った今、戦争で敗れ経済がどん底であった三国同盟(日・独・伊)がこんなにも頑張ったんですね!!先人たちに脱帽です。

映画の最後に私の好きな言葉「Chi vuol esser lieto, sia: di doman non c' è certezza(楽しみたいものは 楽しむがいい 明日のことなど知れないのだから )」という落書きが映し出されてEND。
これがまたまた切なさ
好きなフレーズなんだけど、この場面で使われると何とも切ないです。
今を大切にする人たちだから他の国に行っても踏ん張れたのかもしれませんね・・・・
私も同じくこの言葉を座右の銘にしているので、今をもっともっと大切にして踏ん張って行こうと最後にはパワーをもらいました。

食品廃棄物について

今通っているイタリア語会話のコースでは毎回持ち回りで誰かが5分間スピーチをすることになっています。
私は先々週済ませました(食育について語りました)。
先週は何かの話で白熱していて時間がなくなり、ドイツ人のWが今週に持越しとなりました。
彼はこの日『食品廃棄物』についてのスピーチをしました。

皆さんは食品ロス、食品廃棄物ってご存知ですか?!
私は随分前に聞いたことがあったけど、お恥ずかしながらすっかり忘れておりました。

食品廃棄物はいわゆるレストランや家庭から出る生ごみのことです。
食品の製造や流通で発生する売れ残りの食品、消費段階で発生する食べ残しや調理くずなどそうです。
そのうち、まだ食べられるのに捨てられてしまうものが食品ロスと呼ばれているようです。

Wによると年間一人当たり約100キロの食品が廃棄されているそうです。
すごい数字じゃないですか?!

日本で見てみると(Wの発表はスイスに重点を置き、EU諸国との比較でした)、年間の食品廃棄物の発生量は約1,940万tで、食品ロスは500~900万tもあるそうです!!
一人あたりに換算すると年間の食品廃棄物が約150キロ(世界比よりも多いです!)、食品ロスは約39~70キロ。だいたい松本伊代ちゃん~アジアン・馬場園の体重ぐらい(ってそんな例はいらんか?!)!!

日本は結構食品を無駄にしてるってのは皆さんも認識されてるかなって思いますが、日本の食品自給率は約39%、日本からだけじゃないですけど、世界の食品援助量が約570万tってこともご存知でしょうか?!
約2/5の食料を海外から買ってるのに、こんなにも捨てちゃってるんですね
さらに海外では貧困にあえいでいる国がまだまだあって、そこには世界各国から食料を援助しているわけですが、その量は日本の食品ロスと同等または少なかったりする訳で・・・

Wの話に一旦戻します。
彼によると食品廃棄物と賞味期限には密接な関係があるとのこと。
賞味期限を記載することはほとんどの国で義務づけられていると思います。
日本もそうですし、EU諸国やスイスもそうです。
※スイスはEU諸国ではないので。。。

この賞味期限、法で定められている期限を超えることは許されませんが、その期限以内であればいつでも設定できるのです。

一瞬「で?!」って思われませんか?!
私はWの説明聞いてる時に思いました(苦笑)。
ここが彼いわくネックだそうです。

例えば小麦粉の賞味期限を1年として(多分日本では製造から強力粉6ヶ月、薄力粉・中力粉1年)、業者はこの1年を超えない日であればいつの日を書いてもOKな訳です。
製造から3か月後にでも極端な話1週間後でも。

「その方がフレッシュでいいんじゃないの??」って言う意見もありますが、例えば1年間OKなのに賞味期限を製造から半年後と書くことで製造会社は小麦粉の回転がよくなるので、食品廃棄物が発生し、製造会社は儲けが発生するそうです。
彼のスピーチによるとEU諸国では小麦粉の賞味期限は18か月(って言ってたように記憶)だそうです。
が・・・
スイスではぐっと短いそうです。小麦に関してはドイツから輸入しているケースが多いとドイツ人の彼は言ってたのですが、同じものがドイツでは18か月なのに、なぜこう違うのか?!!それは儲けるシステムだと彼は言っていました。
そして彼のリサーチではスイスは他のEU諸国に比べて食品廃棄物が多いそうです。
これも賞味期限の設定のからくりが大きく影響しているからだと彼は指摘してました。

ではではどうやってこの食品廃棄物や食品ロスを減らすことができるのか?!
こちらのサイトを是非ご参考に♪

皆さんは食品、無駄にしてらっしゃらないですか?!
うちは1週間に一気に買い出しすることもあり小分け保存は結構徹底しているつもりですが、今一つ見直しをしてみようと思っています。特に調理の際に過剰に除去し捨ててはいないか・・・これはちょっと耳が痛いかもです(^_^;)

今のクラスはこういう具合にイタリア語以外にも色々な勉強になるし、クラスメイト間との関係もとてもよく本当に素敵なクラスだなと思います。ほんと勉強になる☆

最後に。。。消費期限と賞味期限は違うのでご注意を!!

ちょっとSan Zenoまで

ひぇ~今日はついに雨
夕方からちょっと出かけようかと思ってたけど、頭痛もひどいし、こりゃ~要検討だ・・・
まぁどうしても出かけないといけない用事ではないので様子を見て決めよう

Monte Brèへのハイキングでにわかハイキング・ムード満載の単純な私
最近運動不足な上に徹夜続きの相方をちょっと運動させようと3月最後の土曜日に。。。

G:ちょっとハイキング行けへん?!
相:行けへん!
G:たまには外のいい空気を吸った方がええで!!
相:・・・・

あんまりしつこく言うとまた意地になるんでそこでほっといたらおもむろに。。。

相:ハイキングってどこへ?
G:サイトがあるから好きなところに行く?
  私はGrancia→Caronaがかわいいかなって思うけど。
相:そのサイト教えて。

でしばしかちゃかちゃPC触ってはりました。
そしてまたおもむろに。。。

相:よし、行くぞ!

そう、いつも唐突なのです・・・

相方チョイスはこちら↓
PTaverneSZeno.jpg
Taverne→San Zenoへの1時間10分のコース。
どうやらこの日も夜から仕事に行こうと思ってたみたいで短めのコースをチョイス。
まぁ何もしないよりは少しでも運動してくれて、外のいい空気を吸ってくれるに越したことはないのでここは相方の意向を尊重。

まずは車でTaverneへ
Taverne の駅前に(国鉄が走ってます。LuganoからはBellinzona方面に向かって2駅向こうのTaverne-Torricellaという駅)車を停めて、いざ!

3103201201.jpg
↑San Zenoないっぽいけど大丈夫か?!

3103201202.jpg
↑って声をかける暇もなくもう歩いてる・・・

3103201203.jpg
↑どうやら大丈夫!

3103201204.jpg
↑このサインに従ってけば♪

3103201205.jpg
↑動物の足跡発見!!

相:何かデカそう!!
  猪 か?!
  鹿 か?!!
G:馬 やろ、どう見ても!
  蹄鉄のあとやんか・・・

だいたいそんな動物に遭遇した日には誰よりも大騒ぎのくせに何で遭遇したいねん

ちなみに随分昔に天橋立に行った際に夜真っ暗な中お散歩していると

ブ~~~~~~ン

と凄い音!!
相方はどうも蜂の大群だと思い込み一目散に私を掘って猛ダッシュ!
この人(←相方)!
元短距離の選手なだけに超ダッシュが早い

G:お~~~い!!

と大声で呼ぶも、一瞬のうちに声の届かんところまで逃げていた。
正体はジェットスキー!
夜にそんなんすんなよ~って話ですが、いざって時は自分で自分の身を守るしかないと思った夜でした・・・・

さてさて。。。
そんな訳のわからん相方の話は右から左で歩いてると。

3103201206.jpg
↑遠くの下には湖が。
何湖なんやろ

3103201214.jpg
↑Sentée da San Zen
"Sentiero di San Zeno(サン・ゼノ街道)" って言う意味かな~って思ったり。

そして結構アッと言う間に・・・
3103201207.jpg
↑Oratorio San Zeno(サン・ゼノ祈祷堂)へ到着~

残念ながら中には入れませんでした(涙)。。
ですが・・・
3103201208.jpg
↑眺め抜群!

と写真を撮ってたら

相:そうじゃなくってさぁ!!
  こう↓!!
3103201209.jpg

だそうです。
うん、確かにそこには大きな十字架があったからね。。。

途中では色々な植物も発見!
3103201210.jpg

3103201211.jpg

3103201212.jpg

半袖でも汗をかくぐらいに暑かったです。
春やなぁ~って思ったけど、遠くを見ると・・・
3103201213.jpg
↑まだ山には雪が

やっぱティチーノは暖かいんだなと改めて感じました。
これからとってもいい季節。
この素敵な気温と地の利を生かしてもっともっとハイキングに行くぞ~~~~

と車に乗った途端に二人ともお腹がグ~~~~~~~~!!!

即、腹ごしらえとなりました(苦笑)。

3103201215.jpg
↑私の豚肉のカレーソース
※辛くないです。

3103201216.jpg
↑相方の仔羊グリル

近くのGrotto da Giulianoで食べました。
Grotto(グロット)って書いてたのでポレンタを期待して入ったのですが、普通のオステリアでした(苦笑)。
お味はおいしかったのですが、Grottoって感じじゃ~なかったのでがっかり・・・・
どうも近所の知り合いの方が集まるところのようでTHE AWAY 感満載
シェフも今日のお勧めみたいなの、他の知り合いのテーブルには言いに来るんだけど、うちはハイキング帰りで軽装ってこともあってかうちには来なかった。
服装も結構みんなそれなりにお出かけ風だけどうちはハイキング帰りでいつもよりさらに汚い恰好だったし・・・
でも客商売!こういうところで差別はよくないと思うな。。。
と言ってもTicinoはこういう系統のお店多いですけど(苦笑)。

実はここの来る前にもう1軒本当のGrottoって感じのGrottoがあってそこに行こうと思ってました。
でも駐車しようと思ったら外で食べてるおじさん10人ぐらいが一斉にじろ~~~って見たのでちょっと怖気づいちゃいました(爆)。おじさん達の視線に負けずにやっぱそっちで食べときゃよかったねと相方と帰りの車で反省会。
次t回はそちらにチャレンジしてみたい!!

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Pasqua in Città @ Lugano

もうすぐPasqua(復活祭)ですね。
と・・・今年は4月8日(日)がPasquaです。

今日は珍しく(!)まずタイトルの内容からいきますね!

Luganoの町のあちこちでポスター↓を見かけますが・・・

PasquaLugano2012.jpg
※画像はlugano-tourismoさんより拝借。クリックすると拡大します。
 またこちらのサイトからPDF版もダウンロードできます。

今週の金曜(6日)から来週の月曜(9日)の間、“Pasqua in Città” と題してLuganoのチェントロ(中心地:詳しい場所は画像の向かって右側をご参照ください)でパスクアのイベントが開催されます

期間中、メルカート(市)が出たり、子供向けの遊びがあったり、コンサートなどがあったりするようです。
コンサート以外の催し物は11:00~18:00の間開催されているようです。
Luganoの町、4月に入って一旦気温が下がりましたが(と言っても15℃前後)、週末はまた暖かくなるようです
是非是非お近くにいらっしゃる際には覗いてみてくださいませ♪
※って別に観光局の回しもんではないです、私(笑)・・・

関係ないですが、我が家の食卓も秘かにPasquaバージョン
tovaglioliPasqua12.jpg


と、よくよく振り返ってみたらいつもこのPasquaについては食べ物ことばっか書いていたような(こんなんとか、こんなんとか、こんなんとか)

Pasquaとはなんぞや
まずPasquaはイタリア語で上にも書きましたがパスクアと読みます。
日本語で言うと復活祭で、英語で言うとEaster(イースター)です。
英語のイースターが一番日本では通りがいいのかしら???
ひとまず今住んでるところがイタリア語圏&相方がイタリア人なのでイタリア・バージョンのが私てきにわかりいいのでここではPasquaでいきますね。

Pasquaは宗教祝日にして移動祝日です。
なので毎年日が違う。さらにキリスト教の祝日なんですけど、西方教会(ローマ・カトリック教会系)と東方教会(ギリシャ正教会系)とでも暦が違う加減で日にちが異なります。

日本語の『復活』祭から推測できるかと思うのですが、イエス・キリストが十字架にかけられた日から復活した日のお祝いの日なのです。

また祝日ではないのですが、カトリック教会的にはこのPasquaの前の木曜日、Giovedì santo(ジョヴェディ・サント:聖木曜日)からPasquaの翌日のLunedì dell'Angelo(ルネディ・デッランジェロ:日本語は該当訳が不明。。。英語ではEaster Mondayです。こちらはイタリア・Ticinoともに祝日です。)までがPasquaのメイン(って言っていいのかな。。)みたいですね。

まずGiovedì santoから・・・
日本人的にはGiovedì santo(聖木曜日)って って感じですよね (^_^;)
カトリックでは“Giovedì della Cena del Signore(主の晩餐の木曜日)”の日。
そうです、ダ・ヴィンチの絵で有名な最後の晩餐の日です。
最後の晩餐の後、イエスがお弟子さんたちの足を洗ったことから『洗足木曜日(まさに英語ではMaundy Thursday)』とも呼ばれているようです。
この日に「主の晩餐の夕べのミサ」が行われ、ここから「聖なる三日間」の始まりです。

翌日はVenerdì Santo(ヴェネルディ・サント:聖金曜日)です。
この日のうんちくは以前書いてたのでそちらをご覧ください。

そしてSabato Santo(サバト・サント:聖土曜日)。
「聖なる三日間」の最終日です。
この日はカトリック教会では赦しの秘跡は基本的には行われず、キャンドルなども灯されず、祭壇布なども使用されずイエスが眠りについているように教会も眠りについているかのような日です。

ちなみに相方の実家ではマンマが超~~~~敬虔なカトリックなため、この日はお肉×(こちら)です。

そしてPasqua(パスクア:復活祭)!
復活の字のごとく、この日イエスが復活!
恐らくNatale(クリスマス)と同じぐらいキリスト教徒にとっては大切な日なのかなと思います。

ちなみにイタリアには復活祭にちなんだ諺があったりします。

"Natale con i tuoi, Pasqua con chi vuoi"
(クリスマスは両親と、復活祭は好きな人と)

ですがうちは"Natale con la tua mamma, ed anche Pasqua con la tua mamma(クリスマスも復活祭も相方のマンマと)" ですけど(苦笑)。
Natale(クリスマス)にとは言わんけど、たまにはPasquaに旅行に行ってみたいです
ちなみに今年のPasqua休暇、お義姉さんとお義兄さんはギリシアにバカンスらしいです(-_-)

もとい。。。
FBでだったかに書いたのですが、このPasqua前にはチョコがたくさん売り出されるのですが、イタリアはタマゴ型主流で、スイスはウサギ型主流な気がします(Ticinoは微妙に両方あるかな。。。)。
私は日本にいる時から相方にもらってPasqua=タマゴのチョコってインプットされてたんで、こっちに来て「何でウサギ???」って思ってました。それがこっちに1年も住んでるとそれが普通になってきてました(苦笑)。
が、FBで元上司に「ウサギ??(やはり彼女の中でもタマゴ型が主流だった様子)」って聞かれて「そうだった、そうだった!!!私も疑問だった!!!」と思い出しました( ̄∇ ̄;)

タマゴ説については(説じゃないか・・)wikiさんが詳しく説明してくれてはるんでこちらをどうぞ!
※手抜き・・・

ウサギ説もここにチラッと出てますが、どうやら英語圏とドイツが主流のようですね。
ここでもスイスのドイツ語圏の力関係の強さを感じます。

もう一息・・・
最後のLunedì dell'Angelo(ルネディ・デッランジェロ)。またの名をPasquetta(パスケッタ)。
この日はイタリアやTicinoは祝日です。
この日は前にも書きましたが(こちら)、イタリアではお友達や親戚などとピクニックに出ることが多いようです。
今年も行くのかなぁ。。。

ちなみにTicinoでは今年は4月6日~15日まではPasqua休暇で学校はお休み!
仕事はカレンダー通りだと思うけど。。。
そして我が家は一応、ほ~~~んと今のところの予定として金曜から帰省する予定です。

最後にタイトルのLuganoのイベント関連に戻って、Luganoではないですが同じティチーノ州にある別の町ではこんなんもやってるみたいです。

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Comoも研究せんと・・・

昨日のエープリル・フールに小3に仕掛ける・・・と書いておりましたが、結局昼過ぎにムク~~~っと起きてきた相方に。。。

G:た~いへん!
  ベルル(スコーニ元伊首相)が返り咲きやってさっ!
相:そんなはず、絶対ないしっ!
G:いやいや朝からず~~~っとこればっかニュースでやっててさぁ、
  私もびっくり&がっくりやわぁ。。
  どないなってんねん、イタリア!!
相:嘘つけ~!

と言いながらチャンネルを慌てて探し出して顔を笑ってなくなったので。。。

G:エイプリル・フールでした♪

いつも思うけど、人を安易に信用しすぎです我が家のイタリア人・・・

さてさて。。。
先週の3/29の木曜、cA_riNoさんのお母様たちが翌日に帰国される(今はもうご帰国なさってますね。またいらっしゃってくださ~い\(^O^)/)という日でした。
スイス~イタリアをご旅行されてらっしゃり、この日はComoへ!
ご一緒させていただきました

cA_riNoさんご一行は先にこの日行われていたComoのメルカート(市)へ。
私はやや出遅れで家を後にしました。

前にも書いたかもですが、Luganoの駅ってちょっと高台なんですよね・・・・
我が家はチェントロ(中心地)からもさほど離れていないところなのですが、駅までとなると高台のぼるのがしんどいから(年です、はい)いつもチェントロまで 、そしてケーブルカーで駅ってパターンが多いです。
近所からもバスが出てるんですけど、駅行きは20分に1本とかであまり便利ではないのでいつもケーブルカーのパターン。
※荷物が多い日は近所からバスですが。。。

この日もケーブルカーで・・・とチェントロまで

するとManor(スイスの大衆派デパート)でもうすぐやってくるPasqua(復活祭)用のチョコのプロモなのか・・・

2903201201.jpg
↑金うさぎバージョンのLindt車!
※なんでうさぎバージョンなのかはこちらを。

かわいいけど、後ろ走ってる人ちょっと大変?!

難なくケーブルカー→電車でコモ到着~~~!
ukoさんが来てる時に何度も来たComo。
何だか懐かし~~~。

ひとまずメルカートを回られたcA_riNoさんご一行とDuomo広場で落ち合い、誰も昼食を食べていなかったことがわかり昼食場所へ
またまたワンパターンでukoさんとも行ったいつものOsteria del Galloへ。

2903201203.jpg
↑cA_riNoさんチョイスでオムレツ。
チーズが入っていたそうです。
こちらのオムレツって結構油いっぱいで揚げるに近い焼きなのですが、結構あっさり目立ったそうですよ。

2903201204.jpg
↑お母様チョイスの野菜のキッシュ。

お二人のにはこれに野菜のミストがついてきます。

2903201202.jpg
↑お二人以外のチョイスでFusilli(フジッリ)。
トレヴィスとチーズ入りです。

cA_riNoさんの従弟くんたちにはちょっと少なかったかなぁ・・・

2903201205.jpg
↑デザートのイチゴのタルト。
写真撮るの忘れてちょっと食べちゃってます(汗)。。

cA_riNoさん(はブルーベリージャムのタルト)が写真を撮りだして、取り忘れに気づいたのです(^_^;)

ここで従弟くんたちは別場所へ行くためにお別れ。
その後3人でコーヒーで〆ていざコモの町へ!

ご飯を食べている間にDuomoも入れる時間(お昼はクローズしています)になったのでまずはDuomoへ。
やっぱ何度来ても財力を感じるComoのDuomo。圧巻です。

この日はConfessione(告解)しに来てらっしゃる方がいっぱいで、4つほど告解室が開いていたのですがどこも順番待ちしてはりました。初めて見たんですけど、カーテン閉め切りではなく告解してる人と神父さんと顔をあわせるんですね!!
ちょっとびっくり発見でした。

そんなびっくり発見があったDuomoを後にして、湖側へ。
コモ湖。
やっぱルガ湖とは違う~~~~(当たり前ですが)!!
LuganoもComoも湖畔の町だけど、私はComoの方に活気を感じます。
Luganoはこ~お上品な感じ。

2903201206.jpg
Chiesa di San Fedele
前々からコモ友Rが

R:ここ一番お気にの教会!

って言ってたんですけど、彼女と来る時はいつも閉まってて入ったことがなかった。
が、この日は開いてました!!

THEロマネスコ・ロンバルディアって風貌のこの教会は確か11世紀~12世紀のものと書かれていたように記憶。。。
ちょっと不確かかも。。

前は広場になっていてお店が立ち並んでいます↓
2903201207.jpg

そんな喧騒も一歩教会に踏み入れると厳かで神妙な気持ちなるのが不思議!
Duomoほど大きくはなく絢爛さもないですが、私もこちらに1票かな。。。

中で恐らく地獄(?)かと思われる模型(人形など)があったんですけど・・・

G:これってきっと地獄を描いてるんですよね?!
c:多分そうだと思います。
G:そう思うと日本の地獄の方が怖くないですか?!!
c:確かに!
G:仏教って5国(←6道お間違いでした )中3つは地獄ですよね?!
c:そうですね。
G:そう思うと仏教の方がやっぱ地獄観怖いんですかねぇ・・・

と無宗教のくせにちょっと怖くなった(苦笑)。

ご飯を食べたばっかだったけれど、ComoにcA_riNoさんと来たら絶対にここ!!って思ってたのでやはり・・・

2903201208.jpg
↑↓Pane & Tulipani Compagnia Botanica Cafè fleursでお茶
2903201209.jpg

こういう雰囲気、Ticinoにはないと思います。
cA_riNoさんもお母様も気に入ってくださった様子でよかった~~~♪

なんだかアッと言う間に時間は過ぎてしまいました。
cA_riNoさんとお母様の観光にも何度かお邪魔させていただいちゃいました (>_<)
お母様にはお土産をいただき、お茶代やらランチ代などを出していただき本当に恐縮です。
さらに帰りにはcA_riNoさんの叔母様から送られてきた玉筋魚の佃煮のおすそ分けまでいただいちゃいました(^_^;)
どこまでも厚かましい大阪のおばはんに、そしてマイペースすぎる我が家の小3相方にお母様はcA_riNoさんのスイス生活を取り巻く環境(我が夫婦)にビックリ仰天だったのではと身が引き締まる思いです

LuganoやComoをご案内したことがないので(ukoさんは私より物知りだから・・・)、すごくいい勉強になりました。
と、まるですごく案内したみたいですが、逆で何も知らないな~と認識したということで。。。
次回いらっしゃる際にはもっとLugano近辺を楽しんでいただけるように色々と研究しておきますので、これに懲りずにまたお越しになる際にはお声掛けくださいませ m(_ _)m



Comoメルカート
時間:火・木 8:00~13:00
    土   8:00~18:00
場所:旧市街の城壁沿い


Osteria del Gallo
住所:Via Vitani 16, Como
電話:+39-031-272591
営業:月:  9:00~15:00
   火~土 9:00~20:00
   日   休み
備考:ランチはだいたい12:30~15:00みたいです。
   それ前後はお茶やアペリティーヴォのみのようです。
   最近はディナーもやってるってこの日言ってたような。。。

Pane & Tulipani Compagnia Botanica Cafè fleurs
住所:Via Lambertenghi 3, Como
電話:+39-031-264242

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

Parq Caffè @ Lugano

さてさて今日から4月!!
そして今日はエイプリル・フール!!
以前にエイプリル・フールのうんちくを書いてましたが(こちら)、今日はどないな他愛ない嘘を我が家の小3に仕掛けてやろうかと思っています ^m^

そんな小3の訳わからんマイブームは・・・

今晩、工場近くの交番で子豚を見た。

まさに何のことやら ですよね(苦笑)。
どうも日本語の長音が苦手みたいで、長音練習フレーズを自分の知ってる単語で作ったそうです(何のことやら。。)。

これ、『こんばん、こうば近くのこうばんでこぶたを見た。』なんですが、“こ”と“ば”シリーズらしく、他の単語を知らんからなぜか“こぶた”がノミネートされてきたという何とも摩訶不思議フレーズ・・・
ちなみになんで“こ”と“ば”シリーズかは謎・・・・
これがすらすらと言えないみたいで、ず~~~~っと言ってます(-.-;)
“今晩”と“見た”以外は普段使わんと思うけど。
相変わらず自由です。

さてさて・・・
先月27日の火曜はイタリア語コースの日。
この日は一番仲のいいEの誕生日会をクラスの一部でしよ~ってことを先週決めていて、Sがケーキ、Eがスプマンテを持ってくることになっていた。
こっちって実はケーキは誕生日の人が用意するみたいですね。でもEは

E:ケーキ焼くの苦手~!

でSが焼いてきた。

クラスの中盤でケーキをとスプマンテでしばし会食&会談タイムとなりました。
Eおめでと~

私、後のことを考えずにSが焼いてきたリンゴのトルタを結構大きいピースいただいちゃった。。。
そう、この日は前のクラスの人たちとご飯を食べに行く約束をしていたのです。
クラスの後、一路Parq Caffè へ
まぁ学校からは徒歩2分ぐらいなんですけど(笑)。

まずは外でアペリティーヴォ。
私以外はすでに来ていた(7:30~だったから。学校は7:50まで)。
乾杯の後、元先生Lが・・・
※他にもLがいるから今回は元先生は先で。。。

先:みんなで写真撮ろ~!!
で、

2703201201.jpg
↑パチリ
今回参加は少なくって向かって左からアルゼンチン人のM、スイス・フランス語圏出身のS、イタリア人の先生L、私、フランス人のL。
よくよく思い返したらM以外は先週道で偶然会った人ばっかやん(爆)!
ちなみにLは私とは一緒の時期にクラスを取ってたのではないのですが、何度かこの夕食会をしてる時に2回ほど会ってお友達になった。

この時点では外は気持ちのいい温度だったけど、夜になってくると寒くなってくるLugano。
アペリの後は中へ!

Mの提案でなぜか全員・・・
2703201202.jpg
↑味噌汁から食事開始(笑)。

ここ、日本の寿司って言うよりはアメリカっぽい感じのお寿司をサーブしたりもするお店みたいです。
お味噌汁のお味はズバリ。。。
しょっぱい (>_<)

しかしお豆腐は柔らかかった。
どこでお豆腐買ったんだろう・・・やっぱBIOショップかしら?!?!
でもこれ1杯で7ユーロは高いよ~~~~~~!!!!
普通のお椀サイズです。

その後はプリモを食べることに。

2703201203.jpg
↑SのプリモでRavioli con granchio(カニのラビオリ)。

2703201204.jpg
↑先生のプリモで確かLugano Roll(ルガーノ巻き)って言ってたような・・・
チャレンジャーだわ、先生!!

2703201205.jpg
↑他3人はTagliatelle nero(イカスミのタリアテッレ)。
これ、まずLが食べたんですけど

L:結構バター強いよ!
M:あんたフランス人やからバター好きちゃうん?!!

って思いっきり突っ込まれてた(爆)。

確かにLが言うようにかなり濃厚!
ここに来る前に食べたケーキもバターがきいてたので私、1/3ぐらいしか食べれんかった(*x_x)

カメリエーレのお兄さん、かなり感じがよかったのですが・・

カ:何か問題ありましたか、このパスタ?!

って聞かれちゃいました(-"-;A ...アセアセ
もちろん正直に

G:いえ、ここに来る前にケーキを食べてきて・・・

と答えました。
しかし一言!!

私にだけいつも「Signolina(若い女性の敬称)」って呼びかける(-.-;)
先生はいつも(先生と私は同じ年)

先:私はSignolinaって呼ばれたら超~嬉しいけど!!

って言うけど私は結構嫌派。
だってそこそこのおばはんやのにSignolinaって何か嫌だ・・・
さらにここではSと先生より年上で、先生と私は同じ年。
MとLに至っては私よりもかなり若い!
いつもSignolinaって呼ばれるたびにもうちょっとしっかりと貫禄をつけようって思う。

この話を前にクラスでしていたこともあって私がSignolinaって呼ばれた瞬間に先生は爆笑してた(苦笑)。。。

スイスのプリモはお値段もしっかりしてますが、お味もしっかりしているのでセコンドはみんなギブアップ。
って私は1/3しか食べてないし。。。

が、ドルチェはやや別腹!
って私はすでに食べてきてるけど。。。

2703201206.jpg
↑カメリエーレのお兄さんお勧めのチョコムースと

2703201207.jpg
↑チーズケーキを5人で分け分けすることに。

M:このチーズケーキ冷たくない!!
  あか~~~ん!!

ってMは嫌がってたけど、Sは

S:えっ、おいしいやん!
※Sはドルチェの名人。

で好みが真っ二つ!
私てきにはチョコムースに1票。
それはMが言うチーズケーキが冷えてないからではなく、やっぱスイスはチョコうまいなぁ~って思ったから(笑)。

まぁそう言う意味ではスイスはチーズも有名なんですけど、フレッシュ系のチーズはやっぱフランスとかのが一枚上かなぁ・・・

ここのレストランの前は何度か通ってて相方とも一回入ってみる?!って話をしていたレストランだったのでいい偵察になりました。でもやっぱ私てきにはお寿司にチャレンジする勇気がないなぁ・・・・

ちなみに先生はおいしいって言ってました。



Parq Caffè
住所:Via Pasquale Lucchini 1, 6900 Lugano
電話:091 922 84 21

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Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

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    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

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    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

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