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昼からチーズとワイン

お昼前にワイン会でおなじみの超~セレブでいらっしゃるマダムMと本町で待ち合わせ♪
マダムとお会いするのは前回マダムの家でワイン会にお邪魔して以来です。

我々の目的はチーズとワインを楽しもう!!ってことで向かった先はFunVino

しかしここで私のチェックの甘さが発覚 (^_^;)
お店自体は10:00からオープンなのですが、店内テイスティングが可能なのは15:00からだそう(焦々)。

念のために・・とukoさんからうかがっていたCave de Terreをメモリってたことを思い出し、即電話チェック!

誰も出ない (T_T)

営業時間を確認すると12:00から。11:00に集合して、FunVinoに行ったから、12時まではまだまだ時間が・・
ご親切にもFunVinoの方が何時ごろからテイスティングできそうか、ネットでチェックしてくださった。
詳細を記載したページは見つからなかったけど、昼からテイスティングしたというブログを発見したからいけそうですよ、とご親切にも教えて下さったので、しばし界隈でお茶をし、12時になった途端にCave de Terreへ♪

Cave de Terreは立ち飲みはできるって聞いてたんですが、小さな2人掛けのテーブルが2つあった。

まずは我々にとってはあまりなじみのない、微発砲(本当にうっすらとだけ)のスペインの白をいただきました。
※名前、忘れました (^_^;)

酸が非常にたっていて最初の飲み口はソーダ飴(みたく甘くはないですが)みたいに酸っぱい!!って思いましたが、ほんの少しすると心地いい酸味に。何よりも若干の微発砲さが危険にもぐびぐび行きそうな勢い(笑)。
はい、ぶっちゃけ昼からぐびぐびいきました!!

そしてチーズの試験対策のために・・とマダムはチーズにおつきあいくださいました。
チーズ5種もりというのをたのみました。

100825CdT1.jpg
一番手前から時計回りに
Langres(フランス・シャンパーニュ地方のウォッシュタイプのチーズ)←熟成してました
Comté(フランス・フランシュ・コンテ地方の加熱圧搾タイプのチーズ)←12か月熟成ものだったはず・・
Queso de Valdeón(スペイン・カスティーヤ・イ・レオンの青カビタイプのチーズ)
Taleggio(イタリア・ロンバルディアのウォッシュタイプのチーズ)
そして真ん中が
Brie de Meaux(フランス・ロレーヌ地方の白カビタイプのチーズ)←これまた熟成してました

何とも教科書に載っているタイプのチーズ満載!!
と、申しますのも、マダムが・・

M:彼女(私)、チーズの資格試験の勉強中なんで、ためになりそうな5種をお願いします!

と、おっしゃって下さったから♪
一生ついていきます、マダム!!

一番気になったのはこの子↓
100825CdT2.jpg
唯一食べたことがないチーズ!
前々から気になっていたんです。

スペインの青カビでは「幻のブルーチーズ」と言われるCabralesは食べたことがあった。
Cabralesは学校で食べたんですけど、あまりの刺激の強さと塩辛さに学校では不人気でした(私は結構好きだったりしますが・・)。
それよりは食べやすいって噂のQueso de Valdeón。
しかもラッキーにも牛乳・羊乳・山羊乳の3種混乳製\(^o^)/

このチーズを食べる頃には我々は既に2杯目のこれまた珍しいハンガリーのPinot Noirをいただいてました。
このワインは私的には香はすごくフルーティーな華やかな香りなのに、飲むとアフターテイストに苦味を感じました。
でもこのチーズと合わせると、チーズの塩辛さは和らぎ、ワインの苦味もなくなって、相乗効果でどちらもめちゃめちゃおいしくなりました♪♪
ちょっとクセになりそうな気配のこのチーズ(笑)!!

因みに、食べた順番は、Comté(日本酒が飲みたくなったのは私だけ?!アミノ酸パワー!)→Taleggio(前回アブ会以来、Taleggio食べたい病の私には嬉しい一品♪ウォッシュ大好き!Taleggioは非常に牛乳の甘味とチーズ製造工程で発生する酸味のバランスが絶妙で上品なお味♪イタリア万歳!!←ってもやはチーズのコメントではなくなってるが・・)→Queso de Valdeón(本当はBrieに行く予定でしたが、赤ワインが来たので、どうしても先にこの子と合わせてみたくって・・)→Brie de Meaux(無殺菌乳で造られている&熟成しているので、動物園臭全開!!しかしこれがたまらなくなっている私はチーズ中毒かしら?!?!味わいはとにかく濃厚で深いです。こんなん食べたら熟成してへんの、食べれんくなるわ・・)→Langres(熟成していたために、これまた結構な臭いでしたが、食べると芳醇で美味!!)。

その後、さらにもう1杯ローヌ(やったと思う)の赤ワインをいただきました。
既にチーズは食べ終わっていたので、パテをオーダー。
どちらもおいしくいただきました。

この時点で3時ちょっと前。
昼間っからワイン3杯ずつ飲んでる有閑、ある種勇敢(?)な人は我々以外にはなく、お店にチーズやワインを買いに来る人はいても、食べのみしていたのは我々のみ(苦笑)。
そして

G:まだまだ飲める!
M:いける、いける!!

って、ことでFunVinoさんへ逆戻り(爆)。
昼間から飛ばしますよぉ~!!

そして性懲りもなく、そしてマダムMがいい人なのにつけ込む悪い私は、

G:またチーズ食べてもいいですか?!

ってことで↓
100825FV.jpg
食べた順に左上から
Crottin(Crottin de Chavignolではないそうです。フランスのシェーヴルチーズ)
Picodon(フランス・ローヌ・アルプ地方のシェーヴルチーズ)
Selles-sur-Cher(フランス・ロワール地方のシェーヴルチーズ)

まず、Crottinの印象は山羊乳独特の香りがし、やや硬かったです。
はちみつをつけてくださっていて、はちみつをつけると合いました。

Picodonは熟成していたのかしら?ほくほくと栗のような味わいでした。
逆にこちらははちみつとの相性は×。
栗のほくほく感がなくなっちゃうって思いました。

Selles-sur-Cherが私は一番好きでした。
灰まぶし独特の炭くさいような香り(ほめてます。好きですよ、こういう系統)。
こちらも熟成しているのか、酸味は穏やかでほのかに甘味もあり、旨味もコクも感じれました。

因みにこちらで飲んだワインは、南仏のメルロー100%と、ボルドーのメルロー95%+カベソ。
マダムMもワインの2次試験があるので、その対策に・・って思って頼みました。
ボルドーの方は試験対策にはよさ気な感じの味わいでした。
ちなみにこれらのワイン(種類にもよりますが)、1杯300円でした!!

いやぁ~マダム、昼間っから悪のお誘いをしてすみません m(_ _)m
でもすごくためになりました。
また色々と教えてくださいね♪
マダム最高!!!

そしてukoさん、素敵なお店をご紹介ありがとうございました m(_ _)m
また行こう!って思ってます♪


Cave de Terre 淡路町店
住所:大阪市中央区淡路町4丁目3-8 タイリンビル1F
電話:06-6228-0909
営業:12:00~22:00(連休最終日は20:00閉店)


FunVino 大阪本町店
住所:大阪市西区西本町1-5-3 扶桑ビル1F
電話:06-6110-0066
営業:月~土 10:00~19:00(日・祝休み)
備考;Eat-inは15:00から
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1か月ぶりのAngelo with ukoさん

またまたukoさんと行ってまいりました、Il Mercato Angelo
ほんま、何回行ってんねん!!って突っ込まれそうな勢いですが (^_^;)
生ハムが食べたい!!」って思った時は絶対行ってしまいます(笑)。パスタもA〇ITA〇IAのパイロットたちも気にいってるぐらいの味なんでおいしいし♪何よりもコスパがいい!!
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←定番!生ハムとBufala

最近、ukoさんとの始まりは決まってこれ+グリッシーニ。
最近、大阪は(も、が正解かな)うだるような猛暑なんで、まずはきりりと冷えた白から。
この日はワインナイトで、何種類かグラスで飲める日でした。
我々のチョイスはサルデーニャの「Albithia DOC」というヴェルメンティーノのワイン。
ミネラル感、果実味もしっかりのスターターとしては素敵な1杯でした。

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←季節のたっぷり野菜スープ

珍しくスープをいただきました。
ここでは初かも。
近くのテーブルの人たちが食べているのをukoさんが見て、オーダーするのに決定。
実はすでにパスタやら何やらを頼んでいたので、これは軽くして~っとまたまたいつものわがまま放題。
パスタ抜きで軽めに作っていただきました。いつもありがとう!!

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←柔らか~い牛肉がごろごろ入った煮込みソースのタリアテッレ

手打ち麺です。
ワイン会に引き続き、またまたイケメン料理長がまずから生パスタを目の前で切ってきれはりました。
そして実はこれ、ペアーコースメニューのパスタで、単品売りメニュー外。
またまたわがまますみません (^_^;)

この日はukoさんの最近のお気に入り、Y君もキッチンにおったけど、イケメン料理長が作ってくれはったみたい。そして食べる直前にチーズをおろしてくれるのはもちろん、われらの(!)S君。
いつも行く前にはS君の出勤状況をメールで確認してから行ってたりします(笑)。
この日はお疲れモードのS君。大丈夫かいな。

と、パスタはがっつりとお肉が入ってて、パスタも生パスタやからめっさおいしいぃ~!!
結構お腹にはガツンとくるけど、ほんまおいしかったぁ~!!

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←AMATIVO Salento IGT

Pugliaのワインで、Primitivoが60%、Negroamaroが40%のワインです。
メニューには載ってなかったけど、D君(←最近S君が忙しいとテーブルについてくれる子おすすめ。
南の太陽をしっかりと浴びたワイン!!って印象。
二人とも好きなセパージュのワインなんで、ご満悦♪

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←骨付き仔羊の鉄板焼き

やっぱしっかりしたワインには羊!
ここの羊は臭味もなく、非常に食べやすいです。

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←最後はチーズ

好きなもん4種チョイスさせてくれるんで、奥からMozzarella di Bufala、Parmigiano Reggiano、Taleggio、Gorgonzolaをチョイス。
なんかず~っとTaleggioが食べたかったからご満悦の私。
この日はDolce抜きでカフェでしめました。

ちなみに私たち、6時半に予約を入れてて、着いたら誰もいなかったのに、お店を出たのはほぼ最後(苦笑)。
入口までS君とY君がまたまたお見送りしてくださいました。
いつもありがとうね♪

あぁ~DVDになったんや!!

以前、ukoさんから聞いてたんですけど、「小さな村の物語」ってのがBSでやってて(うちはBSないから見れへんけど・・)なかなか素敵なそうです。

u:きっとDVDになるよ!

の言葉通り、↓なってる!(ってかなり前になってたみたいやけど・・)

B002R0JZG6小さな村の物語 イタリア ファーストシーズンBOX [DVD]
ビデオメーカー 2009-10-26

by G-Tools


こちらには、1~13話が収録されているようです。
ukoさんから噂を聞いて、私が最も見たいと思っているAburuzzo(24話の「パチェントロ」と69話の「カストロヴァルヴァ」)はまだまだ先の話って感じ・・うまくいけばいつ出るのか知りませんが、第2弾でバチェントロは見れそうですけど。

BS見れんから知りませんでしたが、これって東芝さんがスポンサーなんですね。
世界遺産って番組はSONYがスポンサーだし、この手の文化系の番組ってメーカーさんがスポンサーによくつくんですかねぇ?!

う~ん、見たいのはやまやまだけど、値段が値段やから、購入はせんかも・・
ちょっとしたらTS〇T〇Y〇とかに出回るんかなぁ・・と期待。
って、もう出てたりして(苦笑)。

またまた気になる!!

今日ジムでクールダウンの時にかかっていた音楽がとても気になってインストラクターに聞いてみた。

G:最後の曲って何って曲ですか?
イ:う~ん、読めない!見てみて。

でもメガネ持ってないから見えんかった(苦笑)。
調べたらこのCD↓の3番目に入ってる「Caruso」って曲でした。

B00005AGD1ザ・ヴォイス
サイモン&ガーファンクル ワトソン(ラッセル) ロイヤル・コーラル・ソサエティ
ユニバーサル インターナショナル 2001-03-23

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この人はイギリス人みたいやけど、この歌、Pavarottiとかも歌ってたみたい。
なんとなく曲調は物悲しい感じなんですけど、凄~く気になった。
またCD買おうかどうか迷い中・・・
A〇Z〇Nで視聴したけど、(ジムでも聞いたけど)結構いい声なんですよねぇ、この人。
う~ん、しばらく迷っとこ・・

最近食べたチーズたち

今日は終戦の日ですね。
私の時代は「終戦記念日」って呼んでたけど、今は「終戦の日」なんですね。
お盆と同じ日、そしてFerragostoと同じ日というのもなんだか感慨深いです・・

さて、チーズのお勉強をし始めてから今まで食べたことのないチーズを食するようにしています。
かつ、日本では有名どころというか、よく食べられているものを。
AOPやDOPのチーズは学校でもよく食べていたので、ここは価格帯が低く、手軽に手に入る系を食べてみよう!と思い、最近食べたのがこちら↓
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←St Marcellin

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↑陶器に入ってるんです。
フランスのローヌ・アルプ圏のソフトタイプのチーズです。
昔は山羊乳製だったらしいですけど、今は牛乳製。こちらも牛乳製です。
非常に食べやすいタイプのチーズなんで、あまりチーズが得意ではない義弟もパクパク食べてました。
本当は陶器ごと加熱して溶かして食べるとおいしいらしいです。
当初、半分はそのまま、後半分は溶かして・・って思ってたけど、思いのほか義弟が気に入ったようで溶かす分はなくなりました(笑)。
ちなみに成城石井でセールの時買ったんですけど(賞味期限近くだったから)、もう1つ買っておけばよかったと思いました。

100720PiedAngloys1.jpg


←Pie d'Angloys

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↑フランスのブルゴーニュ圏のウォッシュタイプのチーズです。
こちらも牛乳製。
最近チーズの幅が広がってきた義弟に一度ウォッシュを食べさせてみようと思い購入。
こちらは肪分が高くクセも少ないく、表皮もやわらかいので、ウォッシュ初心者にも食べやすい優しい感じのタイプです。

G:ちょっとくさいけど、皮だけやから。
弟:くっさ~!
  あ~っ!!でもうっまぁ~!!

大成功♪
義弟がウォッシュに目覚めるきっかけとなった記念すべきチーズです。
彼は「くっさ~!」と言ってましたが、ウォッシュ系にしてはかなりマイルドなにおいです。
このにおいが苦手な方は皮を取っていただければ、中身は臭くなにので・・

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←Munster Lisbeth

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↑こちらはフランスアルザス圏のまたまたウォッシュタイプのチーズです。
こちらも牛乳製。
ウォッシュなれしてきた義弟を試そうと、またまた成城石井さんで購入。
こっちは表皮を何度も塩水で洗うので、表皮はオレンジ色でネバネバ・・
と、言うことは上のPie d'Angloysとは比べもんにならんぐらいのにおい・・

G:これもウォッシュやけど、前回のよりもかなり強烈なにおいやねん。
弟:うわぁ~、くっさ~っ!
  くっさぁぁぁぁ~!!!
G:でもだまされたと思って食べてみ!!
妹:「だまされたと思って」って言う時はほんまにだますからやめた方がいいんちゃう?!
G:中は臭くないから、いややったら皮とったら大丈夫!

結局、「くっさぁ~!」と連発しつつ、最終的には

弟:うっまぁ~!でもくっさぁ~!!

と、パクパク。
6Pチーズから始まり、白カビ→シェーヴル→ウォッシュと確実に幅を広げております、弟!
しかしどうもハード系は苦手みたい・・
よし、次は青カビにチャレンジさせよう!!

やはりラテンの血が混じってるのか??

今朝、skypeで私の最近の出来事話を聞いたイタリア人から

伊:ところで君はナポリ人なんか、日本人なんかどっちやねん?!!

って、突っ込みを受けました(苦笑)。
※詳細は差し控えますが、ちょっとTrickyなことをしたもんで・・

G:なんでイタリア人か日本人じゃなくって、ナポリ人か日本人なん?!!
伊:だいたい、大抵の日本人の子だったら、そう言われたら
  まずは「えぇぇ~?!」じゃないん?!
G:いやいや、つっこみどころ満載な発言はがんがん突っ込むんが大阪や!

って速攻突っ込みましたけど(苦笑)。
けど、ナポリに行った時もナポリ人の友達および友達の友人一同にも

友:君はナポリ人だ!

と、言われたなぁ・・
なんでや・・

確かにナポリは異常に居心地がよかった。
怖い目にも一切合わんかったし、絶対にまた行きたい!!って思ってる。

最近頻繁にGymに行ってるんですけど、基本エアロビクスは苦手。
けど、ラテン・エアロって言うのがあって、ラテンの曲でラテン調にエアロをするんです。
これは結構っていうか、かなり好き!
いつも覚える気がないのか、頭が悪いのか、老化してきてるのか(全部が原因やと思うけど)、エアロの振りをなっかなか覚えれなくって間違ってばかりなのに、ラテン・エアロは勝手に体が動くから(ちょっとは間違えるけど)、すんなり入れて運動量もUP♪
一番好きなZumbaも結局はラテンの曲に合わせての運動(ダンス)だし。

基本的にラテン調の音楽は大好き♪
一昔前のGloria Estefanとか聞いたら、ウキウキしてくる!!!
※どこ行きはってんやろ・・

あっ、別にGymではGloria Estefanはかかりませんよ (^_^;)

やっぱラテンの血がちょっと入ってるんやろか??
まぁ、大阪人言うたら、ラテン人みたいなもんやけど・・

ラテン音楽☆万歳♪♪

買いました♪

先日ご紹介しましたが、やっぱ買いました↓。

B003NHX4Z0アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~
クレモンティーヌ
SMJ 2010-07-21

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入ってる曲は12曲。
※気になる方はつづきに曲名いれときますんで、ご確認を♪

まず、あらそう!って思ったのが帯の在日フランス大使館後援の文字!
やっぱClémentineクラスになると、バックすごいですね (^_^)
しかし、やんなぁ~フランス大使館!!こういうのをエスプリって言うのか(間違ってる???)?!!

すべてフランス語とところどころ日本語なのかと思いきや、英語の曲も3曲あった。
フランス語の方がよかったのに・・って思ったのは私だけ?!

そして突っ込みどころは「とんちんかんちん一休さん」!
ちなみにこの曲、英語の曲の1つなんですけど、一休さんが「Mr. One Break」って。。。
まぁ、ひとやすみ、ひとやすみぃ~って有名なフレーズありましたけど、一休和尚って名前じゃなかったでしたっけ??Mr. One Breakって (^_^;)

一番好きやったんはやっぱり「ラムのラブソング」かな。
ノリもいいし、フランス語のラムのラブソングってかわいい!!って思っちゃいました。
ボサノバ調も素敵やし♪♪

超~余談ですけど、例のCMにもなってるバカボンの歌はやはり♪Bon bon Bakabon Bakabon bon♪とBonになってたんで、フランス語発音なんですね・・っていらん情報か(苦笑)。

なんか知ってる曲でありながら、知らん曲のような不思議な感じ。
そしてボサノバ調なんで、まったり感もあってボ~っとするお供にしようと思っています。

ちなみに、ちなみに、北欧の歌姫メイヤもこんなん出してるんですね↓
B003NHX4YQアニメイヤ~ジブリ・ソングス~
メイヤ
SMJ 2010-07-21

by G-Tools


ヨーロッパでは日本のアニソンのカバーはやってるんですかねぇ???

我が愛しのGianna Nannini殿もシブどころのアニソンをあの声でイタリア語でカバーしてくれんかなぁ(無理、むり)・・デビルマンの歌とかあいそうやと思いませんか?? 続きを読む

こんなんあるみたいですよ♪

ちょっと先で9/26(日)なんですけど、 大阪市中央公会堂~大好きイタリアワインvol.1“キャンティ・クラシコ新世界”というイベントが開催されるようですよ♪(詳細はこちら

日本に輸入されているキャンティ・クラシコが50種類以上も試飲できるそうです。

詳細は上の「こちら」をクリックしていただいたらとべるのですが、さわりだけご紹介。


日時 2010年9月26日(日曜日)
時間 PM3時より受付
料金 2,000円(おつまみ1皿付)
   前売りチケット制(商品購入割引券200円付)

前売りチケットはレストラン、酒販店、合計50店舗にてチケット販売予定だそうで、森さんのお店でも販売されてるみたいです。

う~ん、私はこの日はちょっと行けそうにないけど、行けるもんなら確実に50種類、味見してると思う(爆)。
ビアガーデン行っても、食べ放題行っても、絶対にもとを取る女やな、私は(苦笑)。

「大好きイタリアワインvol.1」ってことはシリーズ化されるのかしら?!
いつか、モンプルも日の目を見ますように・・・

ご興味のある方はぜひ♪
イタリアワイン、盛り上げていきましょ~!!

千と千尋の神隠し占い

千と千尋の神隠し、今ごろ?!って感じですが(苦笑)・・

2時ごろに(一番暑くないですか?!)どうしても出ないといけない用があって、出かけたのはいいんだけど、ジムに行った後に出かけたもんやから、何だか疲れてやる気ゼロ・・
ジムで汗流すんと、暑い外気で汗流すのとでは、外気の方が疲れますね。
最近、通勤とやらを経験していないから、ちゃんと服着て電車の乗るのは疲れるかも・・
って、世の中のお仕事してる方々すみません <(_ _)>

mixiでもして・・って思ったらどうもサーバの調子が悪いみたいで入れないし・・
せっかく(?)だから占いでもしてみた(ってどういう思考回路???)。

それが千と千尋の神隠し占い

結果は・・ 続きを読む

昨日飲んだ2本

いやぁ~久々に飲んだ、飲んだ!!

昨日は義弟とさくっと2本開けちゃいました。
まぁ一人1本のペースって最近のペースになりつつあるんですけど (^_^;)
がっつりついてます、下腹部に・・

と、私の中年太りの報告はまた別の機会にするとして(ってするんかいっ!)・・
昨日のお供はこちら↓。

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←Don Camillo

私の大好きなFarneseのワインです。そしてすっかりご用達。お取扱いは、稲葉さん

この子はモンプルではないんですよ、実は。
サンジョヴェーゼが70%とカベルネ ソーヴィニヨン30%。
あっ、でもトスカーナのサンジョヴェではなく、アブルッツォのです。
色はめっさ濃い紫ばびっしりと入ったルビー色で、味わいはサンジョヴェの酸とカベソの力強さがバランスよくさらに力強く出てるって感じでしょうか。
このワイン、何度か飲んでるんですけど、今回飲んだのは2008年もんでした。
バリック熟成してるみたいで、ヴァニリンの香りも取れました。

この子、結構好きやから(今月2本目)、さらっと開けちゃって、せっかくなんでもう1本。

20100808Mazer.jpg


←Mazer Inferno Valtellina Superiore DOCG


イタリアワイン好き!とか言いながら、Valtelina SuperioreがDOCGって知らんかったわ (^_^;)
この子は浪速アブ会に行く前にモンテさんによって買った子。Nino Negri(音なるんでお気を付けください・・)っていう、最近私が気になってる作り手さんのワインです。最初、

G:ワインやのに、Inferno(地獄)って・・

って思ったけど、Chiavennasca(Baroloとかで有名なピエモンテのNebbioloと一緒のブドウって言われてます。お隣のロンバルディアに行くとお名前がこのキアヴェンナスカになるらしい。まぁ精密には味わいもちょっと違うけど、それは作り手のせいもある??)100%でこの値段(お誕生日月割引30%適応で、税込、2,521円やった)は買いやろ~って思って買ったけど、大正解!!
ぶっちゃけもう1本買っといたらよかったって後悔すらしたわ・・

色はNebbiolo同様、薄茶けたような淡いガーネット色。
香りが、チョコのような芳しく、香ばしい香りがしてました。樽熟してるわ、絶対。
お味はタンニンも酸もしっかりしてるし、果実味も取れました。非常にきれいなワイン。
そしてこのお値段!ほんまもう1本買ってたらよかった・・・

モンテさんのサイトを見たら、「特に条件の厳しいインフェルノ(地獄)地区で造られます。」って書いてた。
場所は地獄でもお味は天国に上るようなお味ですけどね(笑)。

あ~やっぱイタリアワインってば最高~!!

Cantinetta Barberaに行った時の写真

4月にCantinetta Barberaに行った時の写真をアップしておこっと思って忘れてました。

その後も2度ほど行ったけど、その時は写真、撮るの忘れてたし (^_^;)

この時はレストランに行った帰りに立ち寄った。

1004031Formaggi.jpg


←チーズ・プラトー

かっなり前やから、スプーンに入ってたんが何やったか思い出せんのよねぇ・・
結構定番のフランスチーズを熟成させたやつで食べてびっくりしたんは覚えてるのに (-_-)
そこから時計回りに、Époisses(エポワス:オレンジの表皮のもの)、Sainte-Maure-de-Touraine(サント・モール・ド・トゥレーヌ)。
スプーンのはCamembert de Normandie(カマンベール・ド・ノルマンディー)やったかなぁ・・
※一瞬、Mont d'Ore(モン・ドール)かと思ったけど、違ったのは覚えてる。

Époissesはブルゴーニュのウォッシュ・タイプのチーズ。
表皮はくっさいけど、中身はそうでもなくって激おいしい。
特にこれぐらいトロットロになってるんはほんまうまいです!

Sainte-Maure-de-Touraineはロワールのシェーヴル(山羊)タイプ。
Sainte-Maure-de-Touraineは色々食べたけど、これ、めっさ旨かったです♪

どれもこれもおいしいけど、やっぱチーズと言えばフランスなんかな・・ってちょっと寂しかったりしたけど(笑)。だって、ワインはすべて(やと思う)イタリアもんなんですよ、このお店!!

1004032Etna.jpg


←Calabretta "Etna Rosso"

シチリアの赤で、これ私、お初やったんですけど、Nerello Mascaleseっていうブドウ100%です。
シチリアっていうたらNero d''Avolaってすぐ思っちゃうし、いっつもそれを飲むんですけど、何が何が!
このワイン、とてもおいしかったです!!
Nero d'Avolaとまた違った味わいで、結構繊細タイプかなぁ、この子は・・

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←La Mondianese "Ruché di Castagnole Monferrato"

一気に北に来て、この子はピエモンテの赤。
これまた初テイストのRuché(ルケ)って言うブドウ100%でした。
ぶっちゃけこの子の方がおいしかったように思います。
実はシチリアのを私が、そしてこちらをS君がオーダーし、ちょこっとだけ飲ませていただいたのです。
ちょっとトマトソース+肉みたいな濃厚なもんを食べたくなったように記憶しております。

イタリアワイン、結構飲んでるなって思ったけど、森さんのチョイスを見るといつも、まだまだやなぁ・・って思います。これからもお店にちょこちょこ行って、もっともっとイタリアワインの知識を深めて行けたらなって思います。
いやぁ~うまかったわ、マジで!



Cantinetta Barbera
住所:大阪市北区曽根崎2-5-22 日宝パティオ曽根崎ビル 6F
電話:06-6362-7055
営業:[月~金] 18:00~翌2:00
   [土・日・祝] 18:00~24:00

さて結果は・・

昨日、チーズ・プロフェッショナルの1次試験の結果通知がまいりました。

封筒はなんだか薄っぺらい・・・

恐る恐る開封すると・・・


合格\(^o^)/

と、言ってもこちらは1次試験なので、まだ10月に2次試験があります。
過去問見てると、こちらは本当にチーズのことがわかってないと解答し辛そうな問題。
かなり不安です・・・

でもせっかくここまできたんだから、2次試験も頑張ろう o(^o^)o
2次試験まで2か月ほどあるけど、きっとまたあっという間なんだろうな・・
今度は苦手分野だから、ちょっと早めに勉強着手しないとと思いつつ、ブログやってる私って (^_^;)
やっぱ根っからのゆるキャラなのかしら・・
だってB型だも~ん!


全く関係ないですが、やっぱクレモンティーヌのバカボンが頭に回ってるから、CD買っちゃいました(苦笑)。

池上さんって凄い!

なんだか、クレモンティーヌのバカボンのカバー曲がCMに使われてるもんだから、それが頭ん中回って、回って仕方がない(苦笑)かなりのインパクトだわ・・

最近、そうだったのか!池上彰の学べるニュースをよく見ます。
今まであまり得意ではない時事問題は避けてたけど、池上さんの説明ってすごいわかりやすいから、入りやすい!
えらい人、特にジャーナリストの人のお話って、結構小難しい話し方が多いから、あまり聞いてなかったんですけど(←子供のころから進化していない私の態度・・)、池上さんはわかりやすい。
それって相当頭がいいってことですよね?!

昨日もキルギス争乱について解説されてました。(ODNについても話されてましたが、こちらは以前興味があって結構調べたから・・)
キルギスって元ソビエト連邦の国・・ぐらいの認識しかなかったけど、池上さんのお話を拝聴して、スターリンの負の遺産で、民族間の抗争が絶えないって知りました。
キルギスの国境は人為的に(スターリンによって)ひかれたものだから、キルギス人とウズベク人、ロシア人、そしてその他の民族が暮らしているそうです。
国境の決定のお話を聞くまでは、ウズベク人はすべてウズベキスタンに住んでるのかしら??って思ってましたが、そうではなかったのですね(超~無知・・)。またウズベキスタンにも少数ですが、カザフ人が住んでいたり、やはり人為的に国境を設定したんだなと痛感いたします。
アフリカも同様だそうです。植民地にするために、白人が国境を定めたとおっしゃってました。
こちらも民族紛争が絶えないですよね・・

池上さんは地理的場所から、国の背景、問題の拝啓と、わかりやすくベースを解説されるから、もっと突っ込んで自分でも調べてみようかな・・っていう気が起こります。
自分の知識を人にひけらかし、自分の意見を押し付けるのではなく、池上さんは、人が興味を持つ土台提供をしてくれるって感じ。
それにはコミュニケーション力もいるし、その問題に関しての多大な知識も要するだろうなと、いつも感心!!

人にものを伝えるときは独りよがりにならずに・・っていつも思うけど、ついつい弾丸で自分の意見だけバ~っていっちゃうから大反省。
ちょっと池上さんの本でも読んで勉強しよっかなぁ・・・
池上さん、あっぱれ!

自分のための覚書

前のPCはスペックが低くて、可能な動作が限定されていて、アップしたくてもできなかったことも多かった (^_^;)
いろんなことが可能となって今のPC、色(赤です)も好きだし、超~お気に入り!

さてさて、前にアップしたかったけど、できんかったから今、自分で覚えておきたいことをアップしておきますので、ご興味のない方は読み飛ばしておいてください・・

内藤先生のイタリアワイン特別講座~カンパーニャ編で試飲したワインたちのこと・・

1006131Biancolella.jpg


 ←Biancolella Ischia
   Casa D'Ambra
   2008年/12.5% vol
   参考価格 ¥2,880


Ischia DOCです。
ワイン名からもおわかりの通り、Biancolella主体(85%)です。
Biancolellaのキーワードは、塩味、ミネラル、ボーン・ドライ(非常にドライ)。

こちらのワインは・・
外 観:緑がかったレモンイエロー
香 り:ミネラル、白系ブドウ、スモーキー、白い花、ライム
味わい:さっぱりとシンプル、酸と渋味あり
相性料理:イワシのマリネ、ボンゴレ、ウサギの煮込み

Ischiaは前から飲みたいなって思ってたけど、飲んだのはこれが初めてでした。
確かに、ボンゴレと一緒にいただきたい!って思いました。イワシのマリネもいいな・・

1006132Falerno.jpg
 ←Falerno Del Massico Bianco
   Villa Matilde
   2007年/13% vol
   参考価格 ¥2,310


Falerno Del Massico DOCです。
Falanghina(ブドウ名)100%です。
Falanghinaのキーワードは、ミネラル、酸、スマート、辛口、アロマティックさ控え目。

こちらのワインは・・
外 観:黄色みの強いイエロー
香 り:アカシアの蜂蜜、花梨、蜂蜜に漬け込んだレモン、べっこう飴
味わい:ミネラル、黄色いフルーツ、ボリューム感、酸
相性料理:ウサギの煮込み、車エビの炙り、エビとオレンジのサラダ、高野豆腐

香りは結構甘~い感じだったのですが、味はドライだったから、ドライさが際立ったような気がしたので、私はこちらがBiancolellaかな・・と間違っちゃいました (^_^;)
こちらも飲んだことがなかったし、ブドウもどっかで名前聞いたな・・ぐらいのレベルだったので、初飲みです。


1006133Greco.jpg


 ←Greco di Tufo
   Cantina dei Manaci
   2008年/13% vol
   参考価格 ¥3,675


Greco di Tufo DOCです。
ワイン名からもおわかりの通り、Greco(ブドウの名前)100%です。
Grecoのキーワードは、強固な酸とミネラル。

こちらのワインは・・
外 観:淡いライムイエロー、グレーまたはシルバーがかったようなイエロー
香 り:フラワリー、ライム、グレープフルーツの皮、ミネラル、フリントっぽい
味わい:瑞々しい、ミネラル・酸のバランス良し、塩味あり
相性料理:魚介全般、タコのアッフォガート、ムール貝の蒸し焼き、Caciocavallo

実はこのワインと下のワイン↓を間違えました。
理由は下に書きますね。

1006134Fiano.jpg

 ←Fiano di Avellino Vigna della Congregazione
   Villa Diamante
   2006年/13% vol
   参考価格 ¥5,000


Fiano di Avellino DOCGです。
ワイン名からもおわかりの通り、Fianoです。
Fianoのキーワードは、標高が高いところで作られているので、ミネラル・酸しっかり、完熟の甘さあり。

こちらのワインは・・
外 観:イエロー
香 り:黄色い花、エニシダ、レモンマーマレード、完熟したフルーツ、揮発酸、フリント
味わい:酸・ミネラルしっかり、完熟、フラワリー、厚みあり
相性料理:白身肉のグリル(子ヤギ)、Scaloppine al limone、Minestra napoletana

3つ目も4つ目もお花系の香りがするし、ミネラル感と酸を感じたんで、超~迷って、逆さにしちゃいました (^_^;) Fianoも飲んだ記憶があんまりなくって、私の中ではGrecoが一番かな?!って思ってたんです。
で、こちらのワインは参考価格ご覧いただくと他とはちょっと違うから、やっぱバランスとかもよくって、「これだ!」って思いこんだのが大間違いって感じです・・

全体的にカンパーニャの白(今回試飲した)はミネラル感(Vesuvioの恩恵でしょう)と酸がたってるって感じで、4つは違いもあるのですが、結構難しかったです。しかし並行飲みするとそれぞれの個性があって、わかりやすかったです(ってもう一度やっても間違いそうやけど。。)。
なかなかカンパーニャの白を飲み機会がなかったから非常に楽しめました♪


1006135Piedirosso.jpg

 ←Piedirosso Sannio
   Mustilli
   2007年/12% vol
   参考価格 ¥3,675


Sannio DOCです。
ワイン名からもおわかりの通り、Piedirosso(ブドウの名前)100%です。
Piedirossoのキーワードは、聞きもれました (>_<)

こちらのワインは・・
外 観:縁までびっしりと紫が入ったルビー色
香 り:チェリー、アプリコット、ココアパウダー、ピーマン
味わい:瑞々しい、ジューシー、タンニン、酸
相性料理:Ragù napoletano、子ヤギのグリル、Puttanesca

こちらはBingo!でした(^◇^)
ほんとRagù napoletanoをほおばりたくなる!!


1006136Taurasi.jpg


 ←Taurasi Auras
   Contrade di Taurasi
   1999年/13.5% vol
   参考価格 ¥8,190


Taurasi DOCGです。
Aglianico 100%です。
Aglianicoのキーワードは、杉やベジー(ピーマン)なフレーバー、タンニン、ミネラル。

こちらのワインは・・
外 観:縁がややオレンジがかった濃いガーネット
香 り:ベジー(ピーマン)、杉、なめし革、熟成香、スパイス(ターメリック)、木
味わい:果実味・タンニン・酸のバランス良好、湿った木、余韻長い
相性料理:子羊の赤味をのグリル、Agrodolce、熟成したCaciocavallo

いやはや、最後にええもん飲ましていただいた!って感じの1本!!
だって1999年ですもん、他とは色からして違いました。
本当にバランスがよくて、買いたい!って思いましが、値段見て、ちょっと思いとどまりました(苦笑)。

TaurasiはAglianicoを85%以上使用するって規定があるんですけど、こちらの作り手さんは100%使用。
Aglianicoの良さを存分に引き出したって感じの1本でした。
今までTaurasiは何本か飲んでるけど、一番おいしかったかも!!

内藤先生は早口やけど、イタリアワインの関する知識はめっさお持ちやし、お話を聞いてると頭の中にイメージが浮かぶから、とても楽しかった。
まじ、是非ともAbruzzoのワインもこんな感じでご説明いただけたらどんなに自分のためになるやろう!!と思いました☆ やってくれんかなぁ・・そのためなら、頑張って東京にも行くんやけど(多分)・・夜行バスかしら・・

欲しいかも!

朝、TVでやってたんですけど、これ↓おもろ過ぎゞ(≧ε≦; )

B003NHX4Z0アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~
クレモンティーヌ
SMJ 2010-07-21

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何が面白いかっていうと、アニソンをボサノバ調にしてはるんやけど、原曲知ってるだけに、別ものになってて面白い!!あっ、いい意味でですよ!!

クレモンティーヌってフランス人やから、特にバカボンの歌とかの♪ぼんぼんバカボン、バカボンボン♪のボンがBon(フランス語の発音)になってて、何だか素敵な響きなのです。

何気にクレモンティーヌってオタッキーなの???
まぁフランスではアニメ流行ってるっていうし。

TVではさわりしか紹介してなかったけど、うる星やつらの歌はかなりよさ気やった。
久々にCDってやつを購入してみようかしら?!って思っちゃいました。

って、言ってる私こそオタクなのかしら・・・

クレモンティーヌは結構好きやし、何よりもボサノバ好きの私には面白い1枚かな。
しかし選曲、結構Deepじゃないです?!

あっぱれクレモンティーヌ!

4月から6月に読んで本

すっかり遅くなりましたが、4月から6月・・と言っても実際は5月だけなんですけど・・に読んだ本はこちらです。
チーズの試験とかがあったから(言い訳?!)あまり読書はできてませんが (^_^;)

4087202127チーズの悦楽十二カ月 ―ワインと共に (集英社新書)
本間 るみ子
集英社 2003-10-17

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4101181047ロードス島攻防記 (新潮文庫)
塩野 七生
新潮社 1991-05

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個人的な感想は続きで・・
続きを読む

初☆skype

今日は朝から30℃超えてたみたいなんですけど、暑っ!
まだまだ暑くなるのでしょうか (-_-;)
避暑に出かけれる身分になりたい・・

と、昨日は初挑戦ごと2つ!
※この年になるとなかなか初挑戦もないんだけど・・

まずは初☆skype!
って、遅すぎ?!
今までのPCはかなりスペックが低くって、skyoeできんかった。
でも今のPCはなかなかのやり手なんで、skypeもす~いすい!
toscaさんと3時間近くも話し込んじゃいました(笑)!
お互いskype使いだったんですけど、音声はとてもクリアで、離れてる感がまったくなかったです。
それにヘッドフォンってある種危険!
電話やと電話機持ってる手がダルくなって「も~そろそろ・・」ってなるけど、ヘッドフォンは熱くもならんし、手もダルくならん!!
軽~く3時間弱ほど話せちゃいました。

そしてもう一つの初挑戦はmixi。
こちらもtoscaさんからお誘いをず~って受けていたんですけど、最初は携帯がうまくいかなくって無理でした。
その携帯も買い替え、さて!って思ったら今度はPCでひっかかって・・
今やPCも携帯もできる子になったんで、チャレンジしたら登録できました。
こっちのブログもやってるし、mixiは人のところにお邪魔する用に当分は使おうかなって思ってます。

ほんと年を重ねるにつれ、なかなか新しいことを始めたりするのって少なくなってきてるけど、何か新しいことに出会うのってやっぱ素敵です。
また何か新しくチャレンジする対象を見つけて頑張ろう!!って思いました。
ははは、習い事フェチだったりするので・・
さてさて、お次の対象は何にしようかしら・・・
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Gianna

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  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


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