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ご意見お待ちしておりま~す\(^o^)/

2010年06月24日
本題に入る前に・・

ワールドカップ、ヨーロッパ勢はオランダを除いて結構苦戦してますよねぇ(-_-)
と、言いながらも何とかイギリスとかも予選通過を果たしてる。
そんな中、エース不在とささやかれているイタリアが日本時間23時にキックオフ!
対戦相手は今回ワールドカップお初のスロバキア。何とか勝てそうかしら・・
でも、同時刻に始まるもうひとつの試合がパラグアイ対NZ。
ここはパラグアイが順当に勝ってくれて、イタリアが最低でも引き分けなら何とか2位で予選通過。
しかしあっちも引き分けとなると・・
やはり他力本願はいかん、いかんo(*≧◇≦)o″
ここは何としても前回王者の意地を見せて欲しい!
本当はukoさんとPublic viewingに行こうと思ってたけど、今日は勝利を確信して自宅で観戦することにした。
明日ukoさんとご飯食べに行く約束してるし。
二人して笑顔で美味しいイタリアワイン(多分モンプル。関係ない&明日の店にはないけど、一回ヤルノのモンプル飲んでみてぇ~!!)をいただけるように、Azzurri頑張ってぇ~o(^-^)o

さてさて、いつも前置きが長いのが私の悪い癖ですが・・
ちょっと皆様のご意見をお聞かせください。

1. 『Abruzzo(アブルッツォ)』って聞いて、まずピン!とくることは何ですか?
  (一番に頭に浮かぶことは何でしょうか?
   あるいは、Abruzzo?って思われますか?)

2. Abruzzo関連のイベントをするとして(多分飲食系)、いくらぐらいまでならお財布の紐をゆるめてもらえますか?

今はチーズの試験があるからそれどころじゃないけど(って全然勉強してないけど・・)、試験が終ってちょっと落ち着いたら、まだまだ復興がままならないL'Aquila県のためにも、Abruzzoのためにも何かプロモーションできたらええなって思ってます。
もしイベントができるなら、ちょっと儲けを出させていただいて、そのお金を被災者にご送金できないかなって思ってるのと、募金って一時的なもんやから、Abruzzoのええところを知ってもらう→興味を持ってもらう→Abruzzoに行ってもらう→Abruzzoが活性化する→被災地にも公的な資金援助が回る、ってならんかなって思ってます。

イタリアって日本人には超~メジャーな観光地。
でもAbruzzoって知られてないですよねぇ(T_T)
ukoさんと一緒にキャ~キャ~言うてるから、我々の回りではAbruzzoって名称は何とか認識され始めてるけど、某ガイドブックには掲載の影すらないし(何回か読者投稿も試みたが全てボツ_| ̄|○ ガクッ)、知名度低すぎ!
他のイタリアの都市に比べたら、世界遺産的なものがないからなのかもしれんけど、ツアーにはないDeepなイタリア体験!って感じで、足を運んで欲しいなって思ってます。
まぁ足掛かりとして、何かイベントできたらなって思ってるのでご意見よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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Perché _| ̄|○

2010年06月21日
1次予選通過の予想でF組はAzzurri(イタリア)が余裕で1抜けやと思っていたのに、昨日の試合ったら(T_T)、FIFA5位のAzzurriが78位のNZと引き分けって(+_+)

先にパラグアイがスロバキアに勝って、勝ち点3をゲットしてるっていうのに(--〆)
さらにさらに!!
Azzurriはシュートも23本(NZは3本)、CK(コーナーキック)も15本(NZは0)、FK(フリーキック)も25本(NZは12本)、PK1本(これで1点かせいだ訳ですが・・NZは0)と圧倒的に攻めてるって感じなのに、ネットを揺らせない(;´ρ`)
何なのこの成功率の低さ・・NZのディフェンスが固いから?!

やっぱACミラノの星、Pirlo(MF)君が欠場だから?!
※はよ、左ふくらはぎ治して~!!噂ではスロバキア戦もあかんとか・・

それともおるだけで何だかゴールの枠が狭く感じるジジ(Buffon)がおらんから?!
※はよ腰痛治してぇ~!!でもこっちもスロバキア戦、厳しそうですね・・
 ワールドカップ後、手術って噂もあるし。

取りあえず、ガッチャンを出してくれ~!!!

後がないぞ、Azzurri!!
ひとまず2位抜けでもいいので、次のスロバキア戦はどうか勝ってくださいm(_ _)m
そして他力本願のようですが、パラグアイ!!
この調子で次のNZ戦にも勝っていただきたいm(_ _)m

イタリアvsスロバキア、6/24(木)23:00から。
Public viewingに行かんといかんのかしら・・

Forza Italia o(^-^)o
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Squinzano DOC Rosso Riserva

2010年06月18日
B003MRMXY4ワイン王国 2010年 07月号 [雑誌]
ワイン王国 2010-06-05

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買ったら「Italia June Bianco」のことが書かれてた。
どうやら白のNovello(初もの)を、イタリアの共和国建国記念日(6/2)にあわせて解禁しているみたい。
だったらなおさら大阪でもイベントを・・
※って勝手に企画したろかしら^m^

さてさて、白の話題をふっておきながら、ご紹介は赤(^_^;)

Squinzano.jpg
※今回はも写真は稲葉さんから拝借しておりますm(_ _)m

名   前:Squinzano DOC Rosso Riserva 2000
      (スクインツァーノDOCロッソ・リゼルヴァ)
生 産 者:Rocca dei Mori(ロッカ・デイ・モリ)/プ-リア州
      ※この前のCopertino Rossoと一緒です
輸 入 元:株式会社稲葉
タ イ プ:DOC/赤/フルボディ
セパージュ:Negroamaro(ネグロアマーロ:プ-リア州の黒系地ブドウ) 70%
      Sangiovese*1(サンジョヴェーゼ:黒系地ブドウ) 30%
      *1:Chianti(キャンティ/トスカーナ州)で有名なイタリアの地ブドウ
         RomagnaのあたりからCampaniaやPugliaでも栽培されてます
         イタリアの代表的な地ブドウのひとつ
備   考:畑は、白亜質の粘土土壌
      手摘み収穫
      大きなオークの樽で醗酵し、醸しは45日間
      フランス産の樽で2年間、瓶で1年間熟成
      レッチェ県スクインツァーノのワイン
外   観:非常に濃いルビー色。発泡なし。清澄度良好
香   り:黒系フルーツ、はっきりとしたバニラ香(樽香)、
      スパイスの香りあり
味 わ い:とてもスパイシーで、ヴァニラ香の甘さを引き締める感じ
      果実味、タンニンもしっかり
      かなりの凝縮感
      Copertino Rossoよりも強烈な味わい
アルコール度:14.0%
価   格:3,150円(税込み)
      ※2010年5月6日に阪神百貨店で購入時
       フェア-をしてたので、フェア-料金となっています。
合 う 料 理:何気にこれも「おたふくソースでいただくモダン焼き」かと
      思ったんですけど(^_^;)
      スパイシーさと甘さの加減がこのソースにいいかと♪
      肉のたたきはどうかな?!ヴァニラ香が結構強いから微妙?!
      ジビエには合うやろうなぁ・・
      それとペペローネをソテーしたのとか
      和食で合わせたいけど、こうパっとしたひらめきがない(@_@;)
      あっ!!ウナギの蒲焼きなんていかがでしょうか?!!
      甘辛ソースに山椒のスパイスでドンピシャじゃないかしら?!

このワイン、Copertino Rossoよりはお値段がしますが、それでも3,000円台。
ザ・南イタリアのワイン!!って感じで非常に力強さを感じます。
私はめちゃめちゃ気に入ってて、何本か飲んでるワインです。
チャンスがあれば是非、お試しくださいませ☆

※外観、香り、味わい、合う料理は私の独断と偏見で綴ってますので、
 ご参考程度にお願いしますm(_ _)m
 また、こんな料理と合うんちゃう?!っていうご提案コメ、お待ち
 しておりま~す\(^o^)/

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「きよぶた」かなぁ?!

2010年06月17日
サッカー、無敵艦隊スペインがスイスに負けちゃいましたねぇ(*x_x)
強豪と言われているチーム、結構苦戦(ドローも含めて)してるとこ多くないです?!
どないなるんやろうか・・・

最近またまた日本酒がマイ・ブーム(って死語・・)。
でも今日は酒器のお話・・・

私のお気に入りは宮島で買ったこのぐい呑み。
TsugaruVidro01.jpg

津軽びいどろの器楽舎ってところが作ってはって、『津軽』ってあるけど工房は福岡県みたいです。更に買ったのは広島やし。ややこし(^_^;)
結構かわいいでしょ?!
友ちゃんや、Rちゃん、Kちゃんも柄違いで購入したんです(*^_^*)
もっと買っておけばよかったって後悔してたけど、ネットで発見したからこっちにいてても買えるみたい♪

日本酒のコースを取ってた時に、先生が

先:錫は日本酒の風味をいい方向に変化させる働きがあるようです。

って、おっしゃってて、その回の後に行ったお店で錫のコップを出してくれはった。
試しに日本酒を入れてちょっと置いてたら、確かに風味がまろやかになって美味しかった!!

で、今狙ってるのは錫の酒器。
探したら大阪に大阪錫器さんっていうところがあった。行ける距離か?!
作ってはるだけで、物はおいてないのかしら?!?!

一番欲しいのはこれ↓
Ibushi.jpg

でも失業中の私的には「きよぶた(清水の舞台から飛びおりる)」系だわ(@_@;)
さらにチープなお酒を入れて呑みのはもったいなさそう(笑)。
あっ、でもチープなお酒こそまろやかにされてこの器の本領発揮かな?!

友達とかと呑むようにこれ↓全色揃えるってのもいいけど、揃えるとなるとまたまた「きよぶた」やし(^_^;)
Usugumo.jpg

毎日錫器貯金を100円づつしてみようかしら^m^

お料理でもそうやけど、やっぱり器って大事!!
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Chimay

2010年06月16日
昨日はどうしても出かけなければならなかったのに、今日は雨じゃない。
関西は入梅してから半分ぐらいの割り合いでしか雨が降っていないような。
個人的には嬉しいけど、大丈夫なのかしら?!

さてさて、今行ってるチーズのクラスでは毎回6種類以上の試食(勉強のため)があります。
この前のクラスで試食した1つにこれ↓がありました。

ChiamyClassique.jpg
※写真はFermierさんから拝借しておりますm(_ _)m

Chimay Classique(シメイ・クラシック)といい、ビールで有名なベルギーのシメイで造られてます。

クラスではひたすらバゲットのスライスと水でチーズを観察&賞味していくのですが、残ったら家に持って帰ります(一切れずつもらえるのですが、みんな全部食べずに家に持ち帰ります)。
家で食べる方法は自由なので、せっかくやからこれ↓とあわせました。

シメイ・ブルー 330ml

本当はこっち↓が欲しかったけど、売り切れでした。
シメイ・レッド 330ml

マリアージュの感想・・
やっぱりシメイ・レッドの方があったんとちゃうかなぁ(^_^;)

チーズ自体はウォッシュ系で結構旨味がある。
ほんとおいしかった。
けど飲んだシメイ・ブルーは結構強烈で、チーズの個性を打ち消しちゃう感じでした(*x_x)
レッドの方はアンバ-系やから、そこそこ旨味があるやろうし、旨味対決で相乗したんとちゃうかなぁ~って想像しています。
しかし持って帰れるのは一切れ。
そしてクラス中にも試食してメモを取るので、次回シメイ・レッドと・・というのはちょっと困難やから、全部食べちゃったけど。

ビール以外に、くるみパンも用意してたんですけど、むしろくるみパンとの方がおいしかったかも。
まぁチーズもビールも嗜好品やから、これは私の感想ですが・・

って、今ふと思い出して読んだ本↓(感想はまたアップします)
4087202127チーズの悦楽十二カ月 ―ワインと共に (集英社新書)
集英社 2003-10-17

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見直したら、ベストマッチはシメイ・ブルーになってた(-"-;A ...アセアセ

言い訳になりますが、在ベルギー時代に結構ブリュッセルでは知る人ぞ知るのビール屋があって、そこでのビールのおともはシメイ・クラシックのようなそれ自体がおいしいチーズじゃなくって、安いチェダーの黄と白みたいなのに、ハーブ入り胡椒をペペっとふりかけたやつやった。
一瞬「なんじゃこれ!!」って思ったけど、ビールとあわせると不思議と美味。
ベルギービール自体、非常にコク・旨味があるから、こういう系の方が邪魔せんといいのかなって思いました。

まぁ本にはシメイ・ブルーを室温に戻してから!って注意書きがあったのですが、私は冷蔵庫から出してそんなに間もなく飲んだからかもしれませんね。ついついブリュッセルにいた頃の癖で、冷蔵庫からパっと出してパっと飲んじゃう(^_^;)

チーズと言えばワインとって思いがちですが、ものによってはビールと合うものもありますね。
それに意外と日本酒と合うものも多いんですよぉ~!!
そのお話はまた今度♪
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圧巻!

2010年06月15日
今日は雨。どうやら大阪は豪雨って噂。
昨日イタリアはドローになっちゃったし、テンションは↓(T_T)
と、ペシミストにはなりたくないので、自分的に楽しい話題を♪

13日の日曜にAcademie du Vinでイタリアワインの単発講座にukoさんをお誘いして行って参りました。
講師はワイン王国でお馴染みのVino della Paceの内藤先生(Academie du Vinの東京校では講師もしてらっしゃるらしい!)。
ちょっと前にも大阪に単発講座で来てはったんやけど、時間が合わなくって行けんかった。
友ちゃんとかにめっさ楽しかったのに、何で来んかったん??って言われてたから、今回は絶対に参加せねば!と思ってました。

講座は2つあって、3時からはトスカーナ、6時からはカンパーニャでした。
私的にはトスカーナ&カンパーニャの両方行く気満々だったんですけど、2時から4時過ぎまでチーズの講座があったから、トスカーナは断念 _| ̄|○ ガクッ
当初、定員12名って募集してたのに、チーズの講座が終ってトスカーナの講座を覗いてみたら、結構人がいる!

G:これって12名定員じゃなかったでしたっけ?
  何か人多くないです?!
学:応募が多かったので、定員数を増やしたんです。
  25名入ってらっしゃるんですよ。

さすがイタリア2大銘醸地の1つ、トスカーナ!
カンパーニャはどないなんのか?!っとドキドキでした。
しかしふたを開けたら、カンパーニャの講座も24名(でも私とukoが入って24やから、少なくとも3人はトスカーナのみって感じ?!)でした。

講座はまずイタリアの土着品種についての概要、イタリアの発泡系ワインについて(これもブドウ品種にからめて)、北東イタリア(トレンティーノ・アルト・アディジェ、ヴェネト、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア)のハプスブルグ家因果による(やっぱり高校ぐらいまでに習ったヨーロッパ史はもう一回ちゃ~んと押さえなおしとかなあかんなって痛感!一応ハプスブルグ家はエリザベートが好きなんで、薄~く学習したんだけど・・)フランス品種の土着化に続いて、カンパーニャの地ブドウのお話→ブラインド方式のテイスティングとなりました。

噂に聞いていた通りの早口に最初は圧倒されたけど、聞きしに勝るイタリア食文化の精通度。尊敬です!
テロワール、各ブドウの味わいについても細かく説明いただいたので、凄くためになりました。
試飲では白が4種(Biancolella←Ischia Biancoが出ました、Falanghina、Greco←Greco di Tufoが出ました、Fiano)、赤が2種(Aglianico←Taurasiが出ました、Piedirosso)出たのですが、白、全部外しちゃいました(^_^;)
赤は2つともビンゴだったんですけどねぇ・・
ちなみにさすがukoさん!ほぼ全て当ててはりました!!
私はいつも白のテイスティングは苦手・・

テイスティングに出たワインについては内藤先生の所感と、お料理とのマリアージュについての説明も頂いたので、イメージがしやすかった。私もukoさんも大納得の講座でした。

しかし、友ちゃんたちが「イタリアについて知らんかったら、先生早口やから迷子になる」って言ってた意味もわかります(^_^;) 逆にイタリアワインが好き&今回についてはカンパーニャに行ったことがあれば、情景がバ~っと目に浮かぶような講座でした。

先生が最後に

先:私はイタリア20州のワインについて全て語れます。
  大阪は好きなので、またご希望があればリクエストを。

に、速効、

G:アブルッツォで♪

これにはukoさんを除いて参加者誰一人賛同せず・・って感じでしたけど(^_^;)

まぁDOCGがMontepulciano d'Abruzzo Colline Teramaneしかないからねぇ・・
それにDOCのControguerraとかTerre Tollesiとかってまだ日本では一度もお目にかかったことない・・って感じ。
でも、やって下さったら絶対行くのになぁ・・

ちなみに今回は学校の生徒よりも外部の人(レストランさんやらインポーターさんやら)が結構多くって、いつもとは全く違った感じでした。

次回は是非先生が働くレストランで、お食事とワインのマリアージュを楽しませていただきたいと思っています♪
あ~楽しかった!!



めちゃめちゃ余談。
ワイン王国さんのサイトを見てたらJUNE BIANCOなるイベントが東京であるのを発見!
なんでこういうイベントって大阪ではないのかしら・・悲しい(T_T)
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アブルッツォのチーズについて

2010年06月14日
大阪というか、近畿は昨日から入梅みたいですね (-_-)
今日は今んところ晴れてますが、昨日は雨の中、ukoさんと久々のデート。その模様はまた別機会にアップしますね☆

さてさて、ukoさんと名前が出てきたところで、ひとつAbruzzoネタ。

今チーズの勉強をしてるのですが(って全くもって進んでいないのが現状ですが(-"-;A ...アセアセ 試験来月なんですけど・・)、何でこんなにテンションがあがらんのかと言うとアブルッツォのチーズがないから_| ̄|○ ガクッ
基本、格付け(イタリアやったらDOPのチーズ。DOPは日本語で言うたら「原産地名称保護」ってなんやらむずい感じ(+_+) ワインとかでもキャンティとかにDOCGってピンクの紙が瓶の上の方に巻いてるでしょ?!あんな感じって、ざっくりした説明すぎますかねぇ?!要は、製法やら原地を保護する制度です。またワイン説明になるけど、シャンパーニュってフランスのシャンパーニュで造られた発泡ワインにしかつけれんでしょ?!そんな感じ。説明になってんのかいな・・)チーズしか勉強しないんです。で、AbruzzoにはDOPチーズがない(*x_x)
でもね、こんなかわくておいしそ~なチーズがAbruzzoにはあるんですよ!!
ScamorzaAbruzzese.jpg
この子の名前は「Scamorza Abruzzese」と言います。
Scamorzaチーズはお隣のモリーゼ(ちなみにモリーゼでは「Scamorza Molisana」というお名前)との州境でよく造られてます。

Scamorza Abruzzeseは牛乳製で、パスタ・フィラータ・タイプ(MozzarellaとかやProvoloneとかと一緒のタイプ。要は、過熱するとビヨ~ンと伸びる系って感じでしょうか)です。
日本では燻製バージョンがよく知られてると思いますが、燻製物が苦手な私としては、このフレッシュ版(まぁ日本ではないね..)というか、やや水分を抜いた版(これはたま~にある)を探すのが至難の技(T_T)
ちょっと脱線的愚痴になりますけど、日本のレストランで「Scamorzaなんとか」とか「なんとかScamorza」って書かれてる料理はほぼ燻製版やね・・知らんと

G:うっひょ~!!Scamorza♪

と思って、自分的には、まぁ日本やし水分抜いた版が来ると思って燻製が出てきた時のテンションの下がり様↓o(*≧◇≦)o″ さすがの私も学習して、毎回

G:これ燻製ですか?

って、聞くようになりました。
※ほぼ99.9%は燻製。
 たま~に「えっ?!当たり前やん!」みたいな顔される・・

ちなみにフレッシュ版は製造後48時間以内に消費せんといかんし、それまでは4度で冷蔵庫保存。
水分抜いた版は涼しく風通しのいい場所(まぁこれからの大阪じゃぁ無理やね)で約10日保存でき、10日目以降はフレッシュ版同様、4度で冷蔵庫保存。
そりゃ~フレッシュ版は現地以外ではお目にかかれんはずです。

味わいはフレッシュ版はMozzarellaみたく、ジューシーで牛乳の甘さを感じる、フレッシュで食べやすいチーズ。水分抜いた版もよく似た味わいやけど、やっぱジューシーさが乏しくなりますね。
燻製版は知らないです、すみません<(_ _)> (ほんま燻製苦手・・)

食べ方はず~っと前に書いたみたいにパンにのっけて塩と胡椒をペペっとふって焼いて食べるのが手軽。
ちょっとAbruzzo風に♪って思ったら、得意の串(Arrosticiniしかり)を使って、「Scamorze allo Spiedo(Spiedo=串)」なんてのもありかも。
※続きにやり方書きますが、パンのせバージョンのパンなしで串さしって感じなんで、読むまでもないかも。
ScamorzealloSpiedo.jpg

これとよく似たもので、昔よく買ってた雑誌でCucinaってのに「Spiedini di Scamorza」ってのが載ってました。
こっちはモリーゼのを使ってるみたいですが、スカモルツァの味はあまり変わらないから、アブルッツォのでもOKかと思います。こっちはスカモルツァ+パンの串刺しです。
Spiedini di scamorza
※写真はCucinaさんから拝借しておりますm(_ _)m

こちらも一応作り方、続きにのっけておきますね。

このへんは要は串刺し→焼くなんで、激簡単。
ちょっと手をかけよっかなぁ~って思う時はTeramoのお料理で「Timballo di Scrippelle」などいかがでしょうか?
TimballodiScrippelle.jpg
このレシピは別にアップしますね。

他にもいいレシピを見つけたら、おいおいアップするように頑張りますo(^-^)o

まぁスカモルツァはモッツァレッラ同様、普段使いをよくされてるみたいです。
でも私にとっての至福は何よりフレッシュ版をそのまま食べるってことかなぁ・・

そうそう、サン・ジョルディにこの本↓を頂いたんですけど、
8884991110Italian Cheese: Two Hundred And Ninety-Three Traditional Types: Guide to Their Discovery And Appreciation
Piero Sardo
Slow Food Intl 2006-01-30

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このイタリアのスローフード協会が出してる本ですら、Scamorza Abruzzeseは載ってませんでした(T_T)
さらにAbruzzoとモリーゼはひとまとめにされていたし(もともとAbruzziって1つの州やったから?!)。ちょっぴり悲しいけど、少しでもAbruzzoの知名度がアップ↑するように、草の根活動しま~すo(^-^)o
※って昨日ukoさんと決めました。
>>続きを読む・・・
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独り言・・

2010年06月11日
最近、ukoさんが頑張ってブログにアブルッツォのネタをアップしてはるし、くみこさんも夏のバカンスはアブルッツォみたい。

私もこんな本とか↓が、
1841622702Bradt Abruzzo (The Bradt Travel Guide)
Bradt Travel Guides 2010-04-13

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0764538268Food and Memories of Abruzzo: Italy's Pastoral Land
Wiley 2004-03-26

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家にあって、読もう、読もうと思ってるんやけど(両方英語)、なんだか気もそぞろ (-"-;A ...アセアセ
L'Aquilaの復興もうまくいってないみたいやから、その事も応援したい気持ちだけは空回りしてるんやけど・・

そして本来ならば、チーズ・プロフェッショナルのお勉強に身を入れないといけないけど、そっちは更に気力が湧かんゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
そろそろエンジンかけんといかん・・・

何でこんなに気が入らんのかと言うと、今ちょ~っと思うところがあって、日夜そのことばっか考えてます。
薄~くTo Do Listが頭ん中でできあがって来てるし。
それは何かと言うのは現時点では差し控えますが(って言えよ!って感じですが・・)、まぁ将来的な自分の仕事の事です。

こんなざっくりとしたこと、何で書いてるの??って感じですけど、後で読み返した時に、最近このことを思い始めたんやなって自分用の記録として・・
結構、口に出して引っ込みがつかなくって自分を追い込んでいくタイプなんです、私(^_^;)
(ワイン・エキスパートの試験の時もそうだったけど・・チーズ・プロフェッショナルについても自分を追い込まないと・・)

年齢も年齢やし、そろそろ自分で納得のいく仕事をって思ってます。
前職では納得がいかんかったことが多すぎたから、その反動かなぁ(6 ̄  ̄)ポリポリ

Alea jacta est(賽は投げられた)!な~んて言うと大袈裟ですが、その方向に向かって歯車が動き始めてる気がする。頑張れ、私o(^-^)o
I can make it!
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FIFA World Cup in S. Africa

2010年06月09日
ついにこの金曜からワールドカップが始まりますね!!
しかしながら、ニュースなどによると前回のドイツでの開催に比べて、ツアーの申し込みやら、グッズの売れやらがいまいちらしい(^_^;)
やっぱ練習試合で日本はいまひとつぱっとした成績を残せんかったからかしら?!
プラス、南アフリカの治安の悪さや、日本ではドイツなどの欧米諸国に比べて国に対する認知度が芳しくないのも影響してるのかなぁ・・まぁ何よりも遠いってイメージですよねぇ(-_-)

まぁでも私はイタリア、応援しますよぉ~!
って、日本とちゃうんかいな(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

まずはグループ分けと1次予選通過の私の個人的な予想・・

グループA
南アフリカ
メキシコ
ウルグアイ
フランス

ここはやっぱりフランスが1位抜けのような気がします。
2位は混戦かなぁ・・
FIFAジンクス(?)で開催国は1次敗退がほぼないらしいから、南アかな?!


グループB
アルゼンチン
ナイジェリア
韓国
ギリシャ

ここはアルゼンチンが頭一つ抜いてるんちゃいます?!
メッシを始め、海外でも大活躍してるFWが結構おるし。
2位はう~ん、韓国かなぁ・・ナイジェリアも怖い気がするけど、やっぱ韓国かなぁ・・


グループC
イングランド
米国
アルジェリア
スロベニア

ここはイングランドでしょう。
2位は米国かなぁ・・


グループD
ドイツ
オーストラリア
セルビア
ガーナ

ここはドイツ1位抜けと思います。
2位がこれまた混戦って気がしますけど、う~ん・・・
う~ん・・・う~ん・・・セルビアで。
オーストラリアかなぁ(@_@;)
いや、やっぱセルビアで予想しときます。


グループE
オランダ
デンマーク
日本
カメルーン

日本と言いたいところですが、やっぱオランダかな、1位抜け。
2位は高さのデンマークか、体力のカメルーンかって感じやけど、カメルーンかな・・
ほんまやったら日本、2位抜けできそうなグルーピングやのに(って失礼)・・
闘莉王、本戦ではオウンゴール、やめてくださいませ!


グループF
イタリア
パラグアイ
ニュージーランド
スロバキア

やっぱ(贔屓目もあるけど)イタリアでしょ~!!
大好きカンナヴァ(ーロ)が練習試合では年のせいか(って人のこと言えない私ですが・・)動きが悪かったって噂もあるけど、私は好意的に(?)練習試合やったから、エネルギー温存だったと思いたいゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
カンナヴァ、頑張れo(^-^)o
そして何よりもガッチャンが活躍することを期待してま~す\(^o^)/

因にイタリアの試合日程は:
 6/14(月)  3:30(JST) vs パラグアイ
 6/20(日) 23:00(JST) vs ニュージーランド
 6/24(木) 23:00(JST) vs スロバキア 

って、2位予想やね(^^ゞ
正直、このグループの2位はわかりません(-"-;A ...アセアセ
こここそ、大混戦とちゃうんかなぁ?!
どこやろ・・スロバキア?!NZ?!まじわからん(+_+)
あえて、パラグアイで!


グループG
ブラジル
北朝鮮
コートジボワール
ポルトガル

ここはブラジルでしょ~!!
2位もポルトガルが固いように思いますけど。
ロナウド君やデコが活躍しそうですものね♪


グループH
スペイン
スイス
ホンジュラス
チリ

ここもスペインが固い気がしますけど。
2位はスイスとチリの戦いとなりそうですね。
6/21がその試合みたい。


決勝は7/12!
イタリアvsどっかになってくれたら超~嬉しいんやけどなぁ・・・
Forza Italia\(^o^)/
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欲しいんだけど..

2010年06月04日
ただ今欲しいもの2つ。

CocaBottiglie.jpg
日本コカ・コーラさんから写真を拝借しておりますm(_ _)m

tavolastoria.jpg

1つ目は今日ニュースでやってた。
コカ・コーラやねんけど、かわいくないです?!
特に左から2つ目のゼロのがかわいいな~って思ってるんですけど、町中で見たことないかも(T_T)
基本、炭酸飲料を最近全く飲まない&コンビニもAm○z○nのコンビニ支払い以外でほとんど利用しないから気づかなかっただけ?!?!?!
会社にいた時はよく眠気覚ましでコカ・コーラ・ゼロを飲んでたんだけど・・・

もう1つは本。それもイタリア語(^_^;)
うち、朝日新聞なんですけど、月に2回、「Globe」っていうコーナー(って言うのかなぁ・・)があって、たま~に「Bestsellers Italy(イタリアのベストセラー)」っていう特集をしています。
今年の4月19日号にこの本の紹介があって、プレゼントに応募したけど、まんまと外れたみたい(^_^;)
因にこの本はベストセラー(毎回10位まで発表)圏外やってんけど、その時のベストセラー(Le Repubbicaの3月27日号を元にしてるみたい)の1位が「Cotto e mangiato」というTVでやってるコーナーのレシピ本でした。
その派生として紹介されてたんですけど、私はこっちの方に興味津々!!
朝日新聞によると、こっちの本には古代から現代まで、王様や王女、アーティストたち、文学者や政治家など25人の著名人の食にまつわる逸話が史実にそってウイットいっぱいに、弁護士であり、与党中道右派の下院議院である著者、アントニオ・マッツォッキにより語られているそうです。レオナルド・ダ・ヴィンチの逸話あり~の、カラバッジョのがあり~の、ヴェルディやロッシーニ、そしてプッチーニのがあり~のの、なかなか興味深そうな人生じゃないです?!
得意のAm○z○nで購入できんかな~と思い、検索したけど撃沈 _| ̄|○
イタリアから取り寄せようと依頼中だけど、買ってくれてて送り忘れてるんか、買うのを忘れてるのか _| ̄|○
要確認やわ・・
しかしこの本、イタリアから取り寄せたところで読めるんかいな(-"-;A ...アセアセ
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Goccia di bufala

2010年06月02日
先日こんな↓チーズを食べた。
1493-2.jpg
※写真はFermierさんから拝借しておりますm(_ _)m

どうやらカンパーニャのCASA MADAIOというところが造っているらしい。
Bufala(水牛乳)と言えば、Mozzarella di Bufala CampanaはDOPでとても有名ですね。
これは初めて聞いた&食べました。
Mozzarella di Bufala Campanaと違い、フレッシュタイプ(イタリアのチーズで他にこのフレッシュなタイプはと言うとリコッタが有名でしょうか。カンパーニャならBurrino di Bufalaもこのフレッシュタイプに入るんとちゃうかったっけなぁ・・)のチーズ。
水牛乳製って牛乳製と比べてコクがあるから好き。でもこのチーズはMozzarella(Mozzarella di Bufala Campanaって長いから以後はMozzarellaって書きますね)と違ってフレッシュタイプのチーズやから(って言うとMozzarellaはフレッシュとちゃうんかい!ってなりますよね(^_^;) 一応Mozzarellaはパスタフィラータ・タイプというカテゴリーになります)、コクもあるんやけど、酸味や軽さもあり、非常に食べやすいチーズです。
いつも山羊乳製とか好んで食べてるから、ちょっとフレッシュ過ぎって思ったりもしたかも(苦笑)。
食感はまさにヨーグルトって感じの柔らかさ。なんか不思議な感じがしました。
これはFermierさんが勧めてる通り、蜂蜜とかジャムと一緒にいただくとおいしいかも。

ちなみにこのチーズってイタリアでも有名なのかしら?!
ヨーロッパで食べたことない気がしますが・・それは私が知らないだけかもしれないので、まぁ置いといて。

因にこのチーズはFermierさんで購入できるんですけど、今月の13日(やったかな・・)が消費期限になってる(フレッシュやから、保存が短い!)分以降は入荷予定無しだそうです。
気になる方はこちらをご参考に♪

いやはやチーズの勉強をしながら、学校で色んなチーズを頂いたりしてますし、外でも特にukoさんと食事する時はわがまま言って最後にチーズの盛り合わせを食べさせていただいてますけど、格付け以外のチーズも含めればワイン同様、一体どれぐらいのチーズがあるの???って気が遠くなる。さらにまだまだお目にかかったことない=食べた事のないチーズが五万とあって、これからも色んなチーズに出会えるのかなって思うとわくわくしてきます(*^_^*)

ついついチーズって冒険する気になかなかなれんけど、たま~にこうやって面白そうなチーズもご紹介できたらなって思ってますので、興味のある方は是非チーズをお試しください&興味のない方は読み飛ばしておいてくださいませ☆
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