Juuuust chillin' out!! 2010年05月

トルコGPの結果

昨日トルコGPの予選の話をしましたが、予想通り(?)12時には夢の世界へと入っておりました(--〆)
ukoさんのレスへも書きましたが、ちょっと言い訳・・

朝ジムへ行って結構お疲れモード。
その後、F1見ないかん!!と思い、とっととご飯&梅酒→ワイン→梅酒(この梅酒がうまかったのよ・・)を済ませ、風呂→部屋でチャンネル8(関西ではフジTV系列は8chです)に合わせてスタンバル・・
まではよかったんですけど、5分ほどしたら目が白眼黒眼になってきてzzzzzzzzzzzzzzzzz
見逃しました_| ̄|○ ガクッ
せっかくゆっくりと見ようと思い、早々に夕食→お風呂まで済ませたのに・・

どうやら優勝はハミルトンで、マクラーレンが1&2フィニッシュみたいですね。やっぱ強い!
PP取ったウェバーは3位フィニッシュで、皇帝はその次の4位。
気になるFerrariはマッサ7位のアロンソ8位(+_+)
でもアロンソ、予選がもうちょっとうまく行ってたら、もっと順位あげれたのかなぁ?!謎。
やっぱマシンの調子がよくないのかしら?!
でもレッドブル(ウェバーとベッテル。でもベッテルはリタイアしちゃったけど・・)のエンジンもFerrariじゃなかったっけ??あちらは比較的、調子よさそうだけど・・

そうそう、可夢偉が10位で今シーズン初ポイントをあげました\(^o^)/

そして、そしてもうお一方気になるお方ヤルノ(昨日ちゃんと書いてませんでしたが、今のチームはロータスです。元のチーム名しか書いてませんでしたよね、昨日・・)、残念ながらマシンの調子が悪いみたいで、チームメイト(コバライネン)共々リタイアとなりました(T_T) 超~残念・・

次の舞台はカナダ!
ヤルノ、頑張れっo(^-^)o

そして何よりもForza Ferrari!!

Forza Ferrari!!

今日はトルコGPですね!!

どうも最近Ferrari、調子よくないのかなぁ・・
予選もマッサが8位、アロンソが12位通過 (ーー;)
何やら苦戦してる模様です(T_T)
アロンソ、車との相性うまくいってないのかなぁ・・
彼は実力のあるドライバーやと思うけど、年間で優勝を果たして以来、ちょっと色んな意味で不運に見舞われてる気がせんでもないけど。

それに比べてレッドブル、超~調子いい。
ウェバーがPP(ポールポジション、1番目)取ったし、ベッテルも予選3位。
まさに「レッドブル、翼を授ける!」ってところでしょうか (^_^;)

それとマクラーレンも安定してるって感じ。
ハミルトンが予選2位で、バトンが4位通過。
確かキミ(ライコネン)も戻るならマクラーレンがいいって言ってたんじゃなかったっけ???

モナコで1位を取ったシューマッハは予選5位通過。
ブランクがあったとは思えんよねぇ、この人。怖っ!
さすが皇帝というニックネームがついてただけのことある!!って感じ。

日本人ドライバーの可夢偉は予選10位通過。
入賞できるんかなぁ・・頑張って欲しいo(^-^)o

トルコGP、超~気になるんですけど、日本って11:45pmからしか放送しないんですよねぇ(-_-)
最近、朝ジム行くからか、それとも年のせいか(!)夜超~眠くって、仕事してた時よりも健全な生活スタイルかも(苦笑)。ストレス・フリー万歳なのですが、こういう時、辛いのよねぇ・・

そうそう、ちょっとF1とは外れるけど、元トヨタのドライバーのヤルノ・トゥルーリ!
彼ってアブルッツォにワイナリー持ってるんやね。
今日初めて知った(遅っ!)
Podere Castoraniというそうです。
彼は確かアブルッツォ生まれやったように思うのですが、違ったらすんません。
そして、そしてこのワインは名古屋に本社のある大榮産業株式会社が輸入元みたい。
名古屋・・
Farnese(輸入元は稲葉さん)もそうやけど、何でこう、私の飲みたいワインは名古屋の輸入元が多いのかしら?!
これは名古屋に行けっていうことなのかなぁ・・
ちょっと名古屋でバイトでも探そうかしらゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
何より大阪のどっかでこのヤルノのワイン、勿論狙うはモンプルですけど、買えへんかなぁ・・
飲みたい!!

って、F1からお話がそれちゃいましたが、フジTV系列で夜の11:45から放送があるので、Let's check it out♪
そしてそしてForza Ferrari \(^o^)/

眠ってるタオルありませんか?!

チーズのお勉強を始めて(ってすっかりサボり気味でどうしたもんかと悩んでいますが(6 ̄  ̄)ポリポリ)、チーズと言えば超~有名なFermier(大阪にはお店がないのが悲しい(T_T) 何故?!?!)のメルマガを購読し始めました(Fermierさんのサイトから登録可)。
最新のメルマガから以下抜粋。

タオル類の寄付を募っています。

宮崎の口蹄疫で苦しむ尾崎畜産さんからのお願いです。

獣医さんが作業時に使うタオルが不足しています。
まだ半分しか処理が終わらず、手を拭いたタオルは洗って
使うこと出来ないからのようです。サイズは関係なく、
洗って清潔であれば多少古くてもOKです。
使い古しのタオル、景品のタオル、手ぬぐい、布おむつ
などがありましたら、下記のレストランへ至急お送り
下さいませんでしょうか?
ご協力の程、宜しくお願い致します。

「鉄竿」
〒880-0003
住所:宮崎県宮崎市高松町5-5
電話:0985-38-7782


タオルって結構景品やら何やらでもらいませんか?!
温泉とか行った時に持って帰ってきたタオル、家に余ってませんか?!
もしあったら是非ご協力を☆

続きは口蹄疫についてちょっと思ったこと、書いてます。
タオル送付のご協力依頼がメインやから、興味のない方は続きはスルーしてください。

続きを読む »

ZUMBA!!!

一昨日に4月からHulaレッスンを開始したと書きましたが、Gymで4月から始めたのはHulaだけではなく、タイトルにも書いた“Zumba”(ズンバと読みます)もです。
何かDVDも出てるみたいですね(*^_^*)

0446546127Zumba(R): Ditch the Workout, Join the Party! The Zumba Weight Loss Program
Wellness Central 2009-09-10

by G-Tools


Zumbaってラテン音楽とダンスを組み合わせたダンス・フィットネスなんです。
Gymでは、Hulaをはじめ、エアロ、ピラティス、Hip Hopや他のダンスとかもやってるけど、このZumbaの汗のかきかたは半端じゃない!!
人間こんなに汗が出るのか?!!と思うぐらいに汗かきます(@_@;)
まぁそれだけの運動量なんですけど、なんせ楽しいからそんなに運動してる感があまりないd(´∇`о)

7~8年ぐらい前にサルサを習ってて、元々ラテン音楽も好きな私。
サルサは続けたかったんやけど、ペアリングのダンスやから断念した。
実際、サルサやってた時に当時(今はどうか???)大阪の帝国ホテルでサルサのイベントが週1とかであって、1度行ったんやけど、女性は私らか若い子が多いのに対し、男性はおっちゃんばっかり(*x_x)

お:踊りましょ~♪

って、誘われたけど、きっぱりと

G:踊りません!

と、お断りした。
サルサ、密着度も高いし、やっぱ抵抗ありありでした(^_^;)

けど今回出会ったZumbaは基本フィットネスやから一人で大丈夫o(^-^)o
結構サルサ調の音楽やらダンスもあって、ついついはりきってしまいます^m^
なんせ楽しいからZumbaの日はGym行くのが超~楽しみ♪
楽しみながら、体鍛えて(ダンスは結構腹筋使いまっせ~!)、カロリー消費してっていいことづくめや~ん(^o^)丿

元々運動嫌いやった私はここ最近急に運動してるもんやから、膝やられて、エアロをはじめ、激しい運動はドクターSTOPがかかってましたが、このZumbaだけはこっそり(?)行ってたんですよねぇ~^m^
これから夏に向かって、更にZumba頑張るぞぉ~\(^o^)/
一応夏には今年も海に行く予定だから・・・
Zumbaの前に暴飲暴食を何とかせんといかんねんけどねぇ(6 ̄  ̄)ポリポリ

天狗舞 山廃仕込純米酒

一昨日はワインについて書きましたが、よくよく考えたらスイスにいた頃はよくイタリアワインのネタ、書いてましたね(^_^;)
まぁ独断と偏見の相性和食料理を載っけるってことで、新スタートってことにしといてください。

逆に今日は日本酒&イタリアン(何でイタリアン?!って感じですが・・イタリアンが好きなもので)をコンセプトに日本酒のご紹介。
今日はこちら↓
TengumaiJunmai01.jpg
※お写真は天狗舞さんから拝借しておりますm(_ _)m

まずご紹介前に一言いっていいですか?!

何でこんなんしようかと思ったかって言うと、このblogでもちらっと言ったかもしれませんが、以前日本酒を月1回勉強してました。(趣味で)
先生もおっしゃってたことだし、先日NHKで大七の取締役のアッツ・ブランクスタインさんも言うてはったんですけど、今日本酒離れが深刻らしい。
まぁ今の若い人(ってあえて言わせていただきます!)って相対的にあまりお酒類を飲まないらしい。
確かに前の会社(大手でした)でも、若手の子たちが飲んではったんは甘~いカクテルか、ウ-ロン茶(+_+)

ワイン好きな私が言うのも何ですが、ワインは結構ブームで飲む人(特に私ら年代か?!)多いじゃないですか?!!
でも日本酒となると、あんまりいらっしゃらないですよねぇ(-_-)
せっかく我が国には世界でも人気のある和食、そしてそれに合うとされている日本酒(焼酎もありますけど)があるんだから、色々試していただきたいと思います。
日本酒離れは、売り上げの低下→酒蔵廃止という日本酒危機につながっています。
せっかくの日本の食文化、守れたらいいなぁ・・

因に日本酒は海外でも結構人気があります。
チョイスは置いといて、私が以前いたルガーノ(スイス)でだって日本酒が買えたりしたんですよ♪
和食に合うのは勿論やけど、あえて日本では結構ポピュラーなイタリアンと合わせることで、ちょっと日本酒にとっつきやすくなったらな・・と思い、飲んで気に入ったお酒を時々ご紹介させていただきますね(*^_^*)

さてさて、いつもの事ですが前置きが長くなりました。すみません<(_ _)>

写真のお酒をご紹介♪

銘      柄:山廃仕込純米酒 天狗舞
製法品質表示基準:純米
ア ル コ ー ル 度 :15度以上16度未満
原   材   料 :米(五百万石等の酒造好適米100%使用)、米麹
生   産   地 :石川県白山市坊丸町
製   造   者 :株式会社車多酒造
精 米 歩 合 :60%(全量自家精米)
日 本 酒 度 :N/A
酸      度:N/A
ア ミ ノ 酸 度 :N/A
価      格:1,318円(税込み)
         ※2009年11月27日阪神百貨店で購入(会員割引有)
味   わ   い :山廃なんで出汁っぽい味がしますが、純米なんでお米の
         甘味もあり。また適度な酸がありました。
         バランスよし。
合 う 料 理 :「Carpaccio(カルパッチョ)」はあたりまえ過ぎるので・・
         前菜なら「Insalata di polpo e patate (*1)」か
         「Fritto misto di mare (*2)」。
         メインなら「Orata all'acqua pazza di pomodori (*3)」で
         どうでしょう?!

*1:Insalata di polpo e patate=タコとポテトのサラダ
*2:Fritto misto di mare=海の幸のフリット(メインにもなるか・・)
*3:Orata all'acqua pazza di pomodori=鯛のアクア・パッツァ

このお酒、『冷やから熱燗までお好みの温度帯でお楽しみいただけます。』ってうたってたんで、まずは冷やして飲んで、室温で飲んで、ぬる燗(40度)にして飲んでみた。
私も義弟もぬる燗が一番このお酒は美味しかったかも。
ちなみに義弟、無理矢理つき合わされた人であまり日本酒得意でないが、ぬる燗にはうなってました。
お勧め料理、Insalata di polpo e patateは室温でもいいかもしれんけど、後のはぬる燗にした方が合うように思います。

こちら純米酒と言うことで、アルコール添加されておりません。
「日本酒飲んだら頭痛なるねん(;´ρ`)」って方、是非お試しを。
あっ、でも飲み過ぎたらそら頭痛なりまっせ~!
適量を可能であればぬる燗でどうぞ♪
※ぬる燗の方がまわりが早いから飲み過ぎんと思いますし・・

またこちらにつきましても、ワイン同様、飲まれて「こんな料理と合うんちゃう?!」って言うご意見があれば是非是非お知らせください♪
勿論、イタリアンのみに限らず、こんな料理と合うよぉ~!ってのがあればお気軽にご提案くださいませm(_ _)m
日本酒もどんどん盛り上げてきましょ~\(^o^)/

ツボってる曲

B00005EVSNHAWAIIAN フラ・ミュージック
エセル中田
日本クラウン 1998-06-05

by G-Tools

このCDにはハワイアン・フラの曲が20曲収録されてるんですけど、15曲目の『バリバリの浜辺』って言う曲に最近はまってます(*^_^*)

元々ハワイアン曲は好きなんです。
と、言うのも19になる年に2ヶ月ほどハワイで学校行ってたんですけど、先生の一人がめっちゃめちゃウクレレ好きで、授業の最後にはいつも1曲みんなで合唱でした(笑)。
あっ、ちなみに音楽の授業とかちゃいますよ。普通の・・何の授業やってんやろ?!!構文かなぁ???忘れた。
このCDの12曲目の『ラハイナ・ルナ』とか、最後の『アロハ・オエ』とかも歌わされたなぁ・・

まぁそんなこともあって(?)、4月からジムでフラダンスのレッスン受けてます(爆)。
週に1回だけなんですけど、今やってる練習曲がこの15曲目の『バリバリの浜辺』なんです。
テンポのいい曲で、フラのビギナー練習曲としてはよく使われる曲みたいです。

何よりもバリバリのってどう言う意味???ってず~っと気になってたんです。
これ、英語の歌を日本語版にされてるみたいで、日本語版のタイトルが『バリバリの浜辺』。
でも英語のタイトルも『On the Beach at Bali-Bali』って、やっぱりバリバリになってるやん(._.)ノ コケ

どうも曲書いた人はロシア生まれのユダヤ系の人でNYに移民した人と、もう一人もNY生まれの人みたい。
(もう一人いるみたいやけど、その人の情報はつかめんかった)
で、最初は『On a Street in Baden Baden(「バーデン・バーデンの路上で」って訳しときます)』やったみたいなんですけど、その頃ヒットラー時代やったから、バーデン・バーデン(ドイツの街。温泉で有名なんですよ。いつか行きたい!って私は思ってるドイツの街のひとつ)はいかん!」ってことになって、南国を意識してBali-Baliにしたらしい。けど、Baliはあるけど、Bali-Baliってないから・・・
バーデン・バーデンで音が重なってるから、バリも重ねたんかなぁ?!

さらにフラの練習曲でよく使われてるし、ウクレレの練習曲にもよくされてるみたいやけど、ニューヨーカーが作った&ハワイではなくバリ、みたいな(6 ̄  ̄)ポリポリ
何だか調べんといたら良かったかも・・とちょっと後悔でございます(苦笑)。

でもでもこの曲凄く軽快でやっぱり私はとても好き。
この振り付けも好き♪
まだ最後の方がちょっと怪しくなるけど、来週には完璧にするぞっo(^-^)o
因に2ヶ月でほぼ2曲踊れるようになりました(*^_^*)

追記にこのCDに入ってる曲のリストと、この歌のリリックス入れておきますので、気になる方はご覧ください。

続きを読む »

Copertino Rosso

Il Mercato Angelo伊ワイン会したきっかけもそうやけど、ワインやチーズのスクールで最も耳にする言葉が、


イタリアってわからん!


G:なな、なんですとぉぉ~(◎o◎)

ワイン会のメンバーは優しいので、「イタリアワインってよくわかないから、どれを選んでいいのかわからない」って言ってくれてましたが、チーズスクールでは私の『ラブ?イタリア食品』をあまり知られていないので、「イタリアって名前わけわからんし、覚える気な~い」って言われました(*x_x)

いえいえ、チーズは特にそうですけど、「ペコリーノ・ロマーノ(ローマのペコリーノチーズ)」や「ペコリーノ・トスカーノ(トスカーナのペコリーノチーズ)」しかり、また超~メジャーな「パルミッジャーノ・レッジャーノ(パルマの、レッジョ・エミーリアの)」しかり!イタリア語がわかる人からすれば、「もうちょっとひねりを入れていこうぜゞ( ̄∇ ̄;)おいおい」って思う反面、産地の予測、ペコリーノに至っては羊乳製ってことまでわかって、なんて親切なの(^3^)-☆チュッ!!って思っちゃうんですけどねぇ・・(←試験では地域、何の乳からできてるかとか覚えんといかんから)
さらに名前もほぼそのまんまローマ字で書いたらええから、簡単!って思っちゃうのは私がイタリア贔屓だから?!

まぁまぁそれはおいとくとして・・
きっとイタリアの製品はマーケティングの仕方がフランスに比べてうまくないのかなぁ?!って思ったりも。
勿論フランス製品もそうでしょうが、知れば知るほどええもんは一杯ある。
残念ながら知名度がフランスに比べて低いから、購入する際、知名度が高く、自分の嗜好に合い、価格帯が妥協できるものを選択していくと、購買されない→知られないで終っちゃうのかなと思うと、何だか悲しい(T_T)。

と、またまた前置きが長くなりましたが、本題はと言いますと..
イタリアの食材を知っていただきたく、たま~に私が飲んだり食べたりしてうまかったぁ~!って思うイタリア製品をワイン、チーズが中心ですけど紹介して行こうかと思います。
皆さんがちょっとでもイタリアの製品に興味を持ってくれはったら、めちゃめちゃ嬉しい♪

第一段は最近飲んだこの子↓
CopertinoRosso.jpg
※お写真は稲葉さんより拝借しておりますm(_ _)m

名   前:Copertino Rosso(コペルティーノ・ロッソ)
生 産 者:Rocca dei Mori(ロッカ・デイ・モリ)/プ-リア州
輸 入 元:株式会社稲葉
タ イ プ:DOC/赤/フルボディ
セパージュ:Negroamaro(ネグロアマーロ:プ-リア州の黒系地ブドウ) 70%
      Montepulciano*1(モンテプルチャーノ:黒系ブドウ) 30%
      *1:元々はペスカーラ県のTorre de' Passeri (トッレ・デ・パッセリ)
        でできた黒系ブドウとされていて、栽培地はアブルッツォ、マルケ、
        ウンブリア、プーリア。
        昔にトスカーナの有名なVino Nobile di Montepulcianoのブドウの
        Prugnolo gentile(プルニョーロ・ジェンティーレ)と同一と
        混同されたためこの名前が残っていますが、別物です。
備   考:畑は、白亜質の粘土土壌
      手摘みみ収穫
      温度管理の下で醗酵し、醸しは30~45日間
      フランス産とロシア産の樽で6ヶ月間、瓶で6ヶ月間熟成
外   観:やや濃いルビー色。発泡なし。清澄度良好
香   り:黒系フルーツ、バニラ香(樽香)、黒胡椒の香りあり
      ややスモーク系(樽の焼き?)の香りもありかなぁ・・
味 わ い:結構しっかりとしタンニンがあるが、果実味もしっかりしている
      口に含むとバニラ香が広がる
アルコール度:14.0%
価   格:1,732円(税込み)
      ※2010年5月6日に阪神百貨店で購入時
合 う 料 理:タンニンがしっかりしてるけど、果実味もかなりしっかりしていて、
      バニラ香も手伝ってやや甘味を感じたし、ややスパイシーさもあったんで
      大阪人丸出しですけど、お好み焼きなんてどうでしょうか?!
      あっ、モダン焼きでお願いします(笑)
      きっと優等生解答やと、牛肉ステーキのペッパー風味とか、仔羊のロースト
      とかなんでしょうが(^_^;)

もしチャンスがあれば是非是非このワイン、コストパフォーマンスもいいから試してみてください。
試された方、何の料理と相性がよかったか、またはこんなんと合うんちゃう?!って言う意見、お待ちしてま~す\(^o^)/

※外観、香り、味わい、合う料理は私の独断と偏見で綴ってますので、ご参考程度にお願いしますm(_ _)m

これまた遅ればせながら1月から3月に読んで本

最近、食べ物系の話ばっかり書いていると某元上司にご指摘を受けました(^_^;)、そしてはかどらないチーズの勉強からの自己逃避(ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい)として、最近ブログばっかりアップしているので、今さらですが自己記録として今年の1月から3月に読んだ本の感想を書きます♪(←勉強しろ!という叱咤激励は受付終了です。)

1月から3月に読んだ本はこちら。

427010001X聖骸布血盟 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)
白川 貴子
ランダムハウス講談社 2005-09-15

by G-Tools

4270100028聖骸布血盟 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)
白川 貴子
ランダムハウス講談社 2005-09-15

by G-Tools

4167348241星々の悲しみ (文春文庫)
文藝春秋 2008-08-05

by G-Tools

4101018138飛ぶ夢をしばらく見ない (新潮文庫)
新潮社 1988-11

by G-Tools

4101018162異人たちとの夏 (新潮文庫)
新潮社 1991-11

by G-Tools

4101181055レパントの海戦 (新潮文庫)
新潮社 1991-06

by G-Tools

4101181039コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)
新潮社 1991-04

by G-Tools


まぁ、気になる方だけ続きで感想をご確認くださいまし。

続きを読む »

4月に行ったお花見話

2回目のワイン会の時に
みんなで


次回は屋外でワインを♪

と、決めていた。
ちょうど時期も時期やったから、Rちゃん仕切りで4/10(土)に屋外ワイン会やってきました!
※写真提供は勿論友ちゃん。
 友ちゃん、本当にいつもいつもありがとうございますm(_ _)m
10041008.jpg

Rちゃんと色々悩んだんですけど、みんなの交通の便も考慮して、やっぱり大阪城?!ってことになったんですけど、

G:若干支払っても西の丸庭園の方が人が少ないかも?!

って、ことで、大阪城公園の西の丸庭園でやってきました。
お花見最終週と言われてた時期やったんですけど、一人350円の入園料&5時閉園ということもあってか、さほど人はいませんでした。
あっ、因に我々は朝10時に天満橋駅待ち合わせで参りました。

因にKちゃんたちは都合がつかなくて、参加者は友ちゃん、Rちゃん、マダムMそして私の4人。

10041003.jpg
こちらが我々持参のワイン。
一番左が私が持っていったワインなんですけど、イタリアの赤。
これ、ちょっと失敗した~って感じでした(^_^;)

左から
-マダムM持参のロゼ
-友ちゃん持参の白
-Rちゃん持参の泡(白)

と、一応泡から赤まで全種類あり!ってウキウキ感↑なんですけどね♪

10041001.jpg
お重とかタッパに入ってるのはマダムMと友ちゃんが家から作ってきてくださったお弁当!
二人とも本当にすごい!
友ちゃんは前夜から作ったって言ってたけど、何も作ってこなかった自分に反省・・
しかしRちゃんと

R&G:作ってきても1品やったわ(^_^;)

と、改めて二人に感謝♪
因にその横のビニールに入ってるのがRちゃんと私が天満橋のデパートで仕入れて来き食料。
昼から超~豪勢でしょ~ん♪

10041002.jpg
ワイン下の車のビニシートは甥下から拝借してきた代物。

こんなに豪勢なお弁当、最初は

皆:食べれるかなぁ~?!

と、言いながら、結局閉園の音楽が鳴るまでにはそこそこ完食に近い状態まで終えた我々♪
いやぁ~本当においしかった!!

この日は天候もよく、半袖でもいいぐらいの温かさ。
外で思いっきり喋って、飲んで、食べて。
超~久々のお花見やったけど、満喫、満喫!!
いつもお花見って言ったら夜桜見物&ビールってパターンだったんですけど、今回は昼から外ワイン。

えぇ~、ここで問題です。
下のワイン瓶は飲み終えたワイン瓶たち。
ワインが空って以外に何か最初のワインが入ってる瓶とちゃいません?!
10041009.jpg

簡単ですよねぇ♪
1本増えてます(笑)。

結局4人で1本ずつ持ってきて、十分やんなぁ~!!って言ってたけど、足りなくって(!)Rちゃんと私は買い出し班で天満橋まで走りました。
それが一番右端のワインボトルです。因に泡を買ってきました。

閉園となったので、ごみを持って退園準備。
しかしここで

皆:まだ飲めることない?!

って、ことで学校の先生がやってるレストランが近くにあったんで、そこへGO♪
10041010.jpg
一体何本飲むのか、私たち!

しかしこのワインを飲んだ後、私は更に近所のバーで2~3杯、飲みにいっちゃいました(^_^;)

あ~、お花見楽しかった♪
またご一緒していただきたいです!!!

3月に行った阪神ワインセミナー vol. 2

3/3の話が長くなったので、続きの3/4(木)に行った阪神百貨店のワインセミナーについて。

この日のコンセプトは

シニア・ソムリエが語る、あのロバート・ポーカー氏が絶賛したワインとその魅力

場所は阪神百貨店10Fレストランプラザにある中華の「黄老」で、講師はシニア・ソムリエの川添氏。この方は始めたお目にかかりました。
シニア・ソムリエって言う肩書きなのに、超~関西弁で気さくな感じで面白い方でした♪

さてさて、まずはワインからご紹介。

04031004.jpg
左から

-Lete Vautrain Brut Tradition(シャンパーニュ)
-Beaune Les Epenottes 2005(ブルゴーニュ赤)
-Bourgogne Pinot Noir 2006 La Vierge Romaine(ブルゴーニュ赤)
-Aloxe-Corton 1er Cru Les Morais 2007(ブルゴーニュ赤)

一番左のワイン以外はラベルからもおわかりの通り、同じ造り手でDomaine Machard de Gramontというところがつくっています。

同じ造り手で、セパージュは全てPinot Noir(ピノ・ノワール)。
但し、格が違います。(勿論お値段も)

まぁ、飲む順としては、泡(一番左)→地域名ワインの左から3番目(Bourgogne Pinot Noir)→地区名ワインの左から2番目(Beaune)→村名ワインの一番右(Aloxe-Corton 1er Cru)なんでしょうが、確かこの日は3番目と4番目が逆で飲んだような気がします。
きっとBeauneが2005年で、Aloxe-Cortonよりもヴィンテージが古かったから?!って記憶なのですが・・

因みに泡はギリシャのフランス大使館の公式シャンパンとして使用されているシャンパンだそうです。
このシャンパンは、RM(生産者元詰め)シャンパンと言って、造り手自らが、所有する畑のブドウを収穫→圧搾→醸造→瓶詰め→熟成→出荷するワインのことを言います。
まぁ何から何まで自分のところでやってるから、造り手の思い入れが個性としてそのシャンパンに出て、面白いと思いますよ。RMはRecoltant Manipulant(レコルタン・マニピュラン)の略です。

因にこのシャンパンのセパージュはピノ・ムニエ52%、ピノ・ノワール32%、シャルドネ16%で、フルーティーさ、コクもあり、きりりとしたエレガントさもありのシャンパンでした。おいしかったですよ。

因に、ちなみにこのセミナーとは関係ないですけど、RM以外に、NM(Negociant Manipulant:ネゴシアン・マニピュラン)=他社からブドウの一部または全量を購入し、自社ブランドとして製造→販売する形態、CM(Cooperative Manipulant:コーペラティヴ・マニピュラン)=シャンパーニュ生産者の協同組合が組合の銘柄で製造する形態のシャンパンなんかがあります。

この前ちらっと立ち寄っただけですけど、阪急さんでやってたフランス展の時もRMのシャンパン!!って大々的に展開してたなぁ~って、今思い出しました。

さてさて、固いお話はガラではないので、やめまして・・

お料理は..
04031001.jpg

04031002.jpg

04031003.jpg

この後も何か出ましたが、何せ、メニューをこの日は頂けなかった&全くもってメモってない(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ
なので、わかりません┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

お値段もお値段なんで、さすがにRちゃんがよく

R:やっぱりピノ(ノワール)よねぇ~!!

って、言うのがわかる(特にBeaune Les Epenottes 2005とAloxe-Corton 1er Cru Les Morais 2007)ラインナップで、ピノをおいしくいただきました。

しかし、何よりもイタリアワイン愛好家の私的には


パ-カー氏の絶賛ワインってコンセプトに出るのは王道、ブルゴーニュのワインなのね・・・

って感想かも。
まぁまぁ、Aloxe-Corton 1er Cru Les Morais 2007なんて小売価格8,000円もして、絶対自費では買わんな..って感じのワインが飲めたので、よかった、よかった!

3月に行った阪神ワインセミナー vol. 1

ちょっと前になるんですけど、3月に阪神百貨店さんが主催の『阪神ワインセミナー』ってのがありました。
これは恒例になっているイベントで、いつも数日に渡ってコンセプトを変えて開催されますが、なんせお得な料金ってこともあり、いつも激戦(+_+)
毎回所定のフリーダイヤルに受付期間中に申し込み電話をかけるのですが、


かかった試しなし( ̄ロ ̄lll)

何年か前はかかった!!って思ったら、
※オ=オペレーター

オ:既に満席です..

そう、行けた試しは本当になし。

これは独力ではいかん!!と思い立ち、友ちゃんとKちゃんとRちゃん(ワイン会のメンバー&彼女たちがいたおかげで私はワインエキスパートが取れたようなもの)がその頃日本酒のクラスで一緒やったからヘルプのお声がけ。
※すんません、いっつもいっつも変なことに巻き込んで(6 ̄  ̄)ポリポリ

今年というか、この回は2/25~3/6の10日間、いろんなトピックで開催されてたんですけど、我々は酒蔵巡りツアーがあったりして、プラス我々の興味を引くトピックが

3/3 こだわりのインポーターが選んだイタリアワインと和食を楽しみ会
  ※これも私のわがままチョイスでした(-"-;A ...アセアセ
3/4 シニア・ソムリエが語る、ロバート・パーカーが絶賛したワインとその魅力

と言うものでした。

案の定(!)私は撃沈_| ̄|○ ガクッ
Rちゃんも撃沈・・

しかし、友ちゃんが3/3を3席、3/4を4席という快挙に出た!
そしてKちゃんは3/4の4席を確保!!

Kちゃんは3/3は別用があるから・・と辞退。
3/4は計8席取れたことになったので、いつもお世話になっているマダムMとHさんに友ちゃんたちがお声がけ。

結局、3/3は友ちゃんと、Rちゃんと私の3名、3/4は3/3の3名+Kちゃん、マダムM、Hさんの6名で2席をキャンセル。

初阪神ワインセミナーに私はテンションあげあげ↑↑

まずは3/3(水)。
場所は阪神百貨店10Fレストランプラザにある「旬粋」で、講師は稲葉の長野氏。
長野氏はよく阪神のイタリアワイン祭でお顔を合わせる方で、私がイタリアワイン好きとご存知のお方。

レストラン内のセミナー開催用のお部屋に入った瞬間に

長:あっ、嫌な人来たぁ~!!
  やりにくいからダメですよ、来たらぁ~!!

と、笑われました(>_<)

和食とイタリアワインって・・って興味津々のセミナー。
お食事はこんなん↓がちょこちょこ出ました。
03031001.jpg

ワインのラインナップは、白が右から
03031003.jpg
A. 2008 Moli' Bianco(モリーゼ州 Di Majo Norante社)
B. 2008 Casale Vecchio Pecorino(アブルッツォ州 Farnese社)
C. 2008 Villa Angela Chardonnay(マルケ州 Velenosi社)

そして赤は右から
03031002.jpg
D. 2008 Sangiovese(モリーゼ州 Di Majo Norante社)
E. 2006 Rosso Piceno Superiore Il Brecciarolo(マルケ州 Velenosi社)
F. 2005 Rosso Piceno Superiore Roggio del Fiare(マルケ州 Velenosi社)

ワインは全て稲葉さんで取り扱ってるワインです。

まず、白とのマッチングを見るのは「先付 春野菜五種盛り」。
03031004.jpg
1. こごみ胡麻和え
2. 筍木の芽和え
3. 菜種辛子和え
4. ふきのとう田楽
5. 紅白一寸豆

これを1つずつ各白ワインと合わせていきます。
長野さんお勧めは1はAのワイン、2と3はCのワイン、4と5はBのワイン。
そろそろお気付きと思いますが、Bのワインは私の好物♪
これの味を友ちゃんやRちゃんに見て欲しくって、今日お誘いしたようなもの。
だから、私的には


Bが5種ともに一番あう!

なぜなら


Bがうまいからd(´∇`о)

これは偏見ではなくって、マッチングは個人の好みがあるけど、友ちゃんもRちゃんもこのBのペコリーノちゃん、めっさ気に入ってくれはりました♪♪
※本当はこのペコリーノちゃんを昨日ご紹介したワイン会に連れていくつもりだったのですが・・

お次は「焚合 南瓜、湯葉、筍、蕗」。
03031005.jpg
これをなななんと、各具材毎に各白ワインとあわせていくのです(^_^;)
そして南瓜はこっくりしてるので、白ワイン+Dの軽やかな赤も合わせます。

長野さんお勧めは、南瓜はD、湯葉はC、筍はB、蕗はAでした。

しかしこれは私だけじゃなく、友ちゃんもRちゃんもこっくりしている南瓜にはこっくり白のBのペコリーノちゃんがベストマッチ!!
因みに私は蕗以外はペコリーノちゃんがいいなって思いました。
ただ蕗はペコリーノちゃんではなく、Cのワインがいいかなって思ったんですけど・・

そして次は「小鉢 鰤の照り焼き」。
03031006.jpg
これ、写真にあるように、鰤の照り焼きの横には九十重煮(さつまいも)も別途合わせるんですよ(笑)。
ここからはC~Fのワインを合わせていきます。

長野さん一押しは鰤にはE、さつまいもにはF。
私的には鰤にはD、さつまいもはまぁ、どのワインも可もなく不可もなくって感じでした。

そしてそしてお料理の最後は「強肴 豚の角煮」。
03031007.jpg
長野さんのお勧めはEのワイン。
これは私も同感!!
何より豚の角煮、めちゃうまっ♪

最後はデザートとしてバニラアイスが!!
03031008.jpg

ここで友ちゃんのテンション↑↑。

友ちゃんと言えば、ワイン会のメンバーでは有名なんですけど、飲んだ後はアイス!な人。
そしてこのアイスと合わせるということで別途「2006 Aplanae」というモリーゼ州 Di Majo Norante社の甘口白ワインが出てきました。

いやぁ~、以外とイタリアワインと和食って合うんやなって思いました。

因にですが、私が一番気に入ったのは、白は勿論Bのワイン、FarneseのPecorino(実際、前年の夏はこればっかり飲んでました♪ワイン嫌いな妹もこれはよく飲みます!)、赤はFのVelenosiのRosso Piceno Superiore Roggio del Fiareかなぁ・・あっ、この赤って神の雫でも紹介されたって長野さんがおっしゃってました。
そして2007年のガンベロ・ロッソでも3ビッキエーリとってるみたいですよ。

う~ん、やっぱイタリアワインは落ち着く♪
長くなったので、3/4のお話は次回にします・・

伊ワイン会@Il Mercato Angelo on 5/14

いつものIl Mercato Angeloへワインスクールのメンバー+特別ゲストでukoさんをお呼びしてワイン会を先週の金曜日(5/14)に開催いたしました。

今回の仕切りは大丈夫か?!とみんなが不安な中、私、Giannaが立候補( ̄^ ̄)エッヘン

14051009.jpg

まず、図々しくも私のアイドルS君にお願いし、ワインを5本ほど持ち込ませていただきました(ってアイドルに依頼する割りには何とも図々しい私・・)。勿論持込料はお支払いするお約束で(←これまたかわいいS君は持込料を半額にディスカウントしてくれました。いつもいつもありがとう、S君!)
※ワインの持ち込みについてはお店に持込料を含めて事前にご確認くださいませm(_ _)m
 10年来通っているお店なので、融通していただくことが多いので・・


5本用意したと言っても、1本はあてにしていたところに「無理」と言われ、結局ukoさんにご尽力いただきukoさんにご手配いただきました。ukoさん、ありがとうございますm(_ _)m

そしてこちらに掲載の写真はいつものカメラウーマン、友ちゃんにお願いしました。
友ちゃん、いつもいつも甘えてばかりの私を許してねm(_ _)m

人数がいたこともあって、お席はやや皆様と隔離された空間をS君がご用意してくれてました。
そのお陰で我々はワインに集中することができ、本当に感謝です!

まず1本目は「Franciacorta Satè Millegimato 2004 」。
Franciacortaの老舗中の老舗、Ca'del BoscoのFranciacortaです。
これが手に入らなくて、ukoさんにお願いしたのですが、これまた逸話があって、ちょうど我々がイタリア映画祭に行ってる時にukoさんの携帯に「送付予定のワインが割れましたので、別のを送付します。」って言う連絡が入ったのです。オーダーしてくれてはったお店には2本しかなくって、その内の1本をukoさんがオーダーして下さって、運送会社が割った(-_-) 運良く残りの1本がお店にまだあったから、それを送ってもらって、今回無事ワイン会で飲めることになったのです。

こちらのワインのセパージュはChardonnay70%と Pinot Bianco 30%で、アルコール度は12.5。勿論格付けはD.O.C.G.です。
さすが老舗!って感じですっきりと辛口で、かつフルーティさもあり、シャンパーニュ好きのRちゃんからもOKがでました\(^o^)/
そして私の前に座っていた憧れのマダムMも

M:おいしいぃ~、これ!!

と、喜んでくださっていたご様子なので、まずはホ~(^^)v

本当は生の魚介系とあわせたかったけど、Il Mercato Angeloは肉系のお店なんで、ここはお店のよさを知っていただくためにもアンティパストは「パルマ産切り立て生ハムと水牛のモッツァレラチーズ」とグリッシーニをオーダー。
14051001.jpg

モッツァレラ・ディ・ブッファラ(水牛)が美味しかったから、

皆:もっとブッファラ食べた~い!

と、要望をいただき、S君にお伝えしたところ、

S:では、ブッファラとトマトのカプレーゼはいかがですか?
  トマトもめちゃめちゃ美味しいのが入ってるんです♪

↓満場一致で即決。
14051002.jpg

次はこっくりとしたシチリアの白、「Bianco di Valguarnera-Sicilia Bianco」。
Duca di Salaparuta社のものでモンテ物産のアンテナショップで仕入れてきました。

こちらのワインのセパージュはシチリア地ブドウのInzolia 100%で、格付け的にはI.G.T.なのですが、酸も果実味もしっかりあり、バリックの樽香も感じられ、非常に綺麗に造ってるなと思う1本でした。勿論すっきり辛口です。

このワイン、バリックで発酵、熟成させているので、ちょっとバタ臭い系がいいかなって思い、チョイスしたお料理は「ムール貝の香草バターグラタン”たこ焼風”」。

因にこのワインの人気は結構高かったです。
因に、ちなみに、こちらはモンテさんでも限定品でした。

この白が結構しっかりさんだった&これから赤が4本続くので、ちょっと軽やかに・・と思い次にチョイスしたのが、あえてSardegnaやけどCannonauじゃなく「"Terrerare" Carignano del Sulcis Riserva」。

も~このワインはどんだけ飲んだ?!っていうぐらい飲んでます、私(笑)。
コスパめちゃめちゃよし!!
あっ、Sella & Mosca社のワインで、モンテさんで購入。

このワインのセパージュは、Carignano 100%で、格付けはD.O.C.です。
味わい香りともに華やかでエレガント!
こちらもバリック熟成です。そう、私はバリック香が好き♪

月並みなんですけど、サルデーニャと言えばボッタルガ(からすみ)!ってことでこちらのワインに合わせたのは「サルディニア島産カラスミとズッキーニのスパゲッティ」。
このワインも結構人気ありでした。因にお値段は2,000円以下(モンテさんの会員なんで20%OFF!)でした。
ねっ?!コスパいいでしょ?!!

次のワインはukoさん命名、ペネロペこと「Roero」。
こちらはお店でご用意いただきました。
そしてお料理はどうしよ~って思ったのですが、皆さんからのリクエストで
↓「くりぬきパルメザンチーズとキノコのリゾット」
14051004.jpg
※S君ではないです。
 多分結構偉い人やったんと違うかなぁ?!
 ご挨拶させていただいたことない方なんで、ちょっとわからないです。

ワインスクールの方々の評価は

皆:ペネロペよりは子娘!

う~ん、抜栓時間が足りなかったか・・

そしてお次はukoさん、私とくればモンプルを連れてくるはずだったのですが、ちょっと思ってる子(←ワイン)が、今年は私のお気に召さなかったので(って誰やねん、私!)、急きょピンチヒッターで「Edizione」という稲葉さんが扱っている私もukoさんも大好きFarneseのワインでございます。

まず、この瓶、めっさ重い!
この子(ワイン)は他の稲葉さんとこのワインと一緒に私の自宅に来た子(Franciacortaとペネロペを除くワインはお店に送付させていただきました。勿論、許可を得て)で、当日持参したんですけど、ほんと重かった・・

もとい、この子(ワイン)はAbruzzoとPugliaのハーフの子で、セパージュはMontepulciano D'Abruzzo 33%、Primitivo 30%、Sangiovese 25%、Negroamaro 7%、Malvasia nera 5%で、2州にまたがっているからヴィンテージ標記不可で格付けも一番下のV.d.T(テーブルワイン)となります。

私的にはあり得へんぐらいにラブな子でした。
ukoさんに至っては好きなセパージュのオンパレードやから、嫌いなはずなし!
そして、持ち込みワイン会をする時の鉄則「レストランさんにもグラス1杯は必ずお味見用に残すこと!」ルールで、S君とD君にもお味見していただいた。
両名ともに

S&D:やばいです!!

って興奮してました。
でも、これってイタリアワイン好きにはたまらんけど、学校の皆さんは基本フランスワイン好きなので、皆さんのウケはさほどよくなかったかも。
これって面白いなぁ~!!って思いました。
最初っから

S:これ、瓶、半端なく思いっすょ~!

って私と同反応(* ̄m ̄)プッ

そして飲んだ後は

S:こっれ、マジやばいっすねぇ!!

と、何回か言いに来てくれてました、S君。
やはり最近、ukoさんと3人で大阪イタリアン食べ歩きに参加してるだけあって、好みが我々寄りかも^m^

あっ、味わいは果実味ガンガン、タンニンガンガンって感じの力強いイタリアワイン!って感じ。
この子にはしっかりしたお料理がいいかなぁ~って思い、「トスカーナ名物!トリッパ(牛胃袋)の柔かトマト煮込み」をチョイス。
14051005.jpg

ただ、RちゃんとKちゃんがあまりトリッパ得意ではなかったようで、ちょっときついことしちゃいました。
ごめんなさい<(_ _)>

おおとりのワインは「Montefalco Sagrantino」。
資格試験の際にみんなの記憶に残るUmbriaのD.O.C.G.ワインです。
Còlpetrone社のもので、こちらもモンテさんの限定品。

セパージュはUmbriaの地ブドウSagrantino 100%。
これまた抜栓がちょっと遅かったかも・・飲み終えかけぐらいに芳醇さが増してきていい感じになってきました。
フレンチオークバリックで熟成されていて、奥深い、長期熟成に耐えうる素敵なワイン。
こちらもまぁまぁ人気ありでした。
かなりしっかりしてるんで、ジビエ系と合わせたかったのですが、ジビエはないのでチョイスしたお料理は「骨付き仔羊の鉄板焼き」。
14051006.jpg
お肉は柔らかく、臭みもなくとても美味しかったです。

この後デザート、カフェ、食後酒と進み、終了。
幹事のくせに肝心なお会計計算はしっかり者の友ちゃんにまたまた丸投げしちゃいました(^_^;)
友ちゃん、何から何までごめんちゃいです<(_ _)>

最後に制覇したワインたちを、もう一度。
14051007.jpg
※左から飲んだ順です。

14051008.jpg
※友ちゃん、裏ラベも撮ってくれてたのね?!!
 ありがとう!!!

そして、そして今夜も私のわがままを聞いてくれてS君、D君、ありがとう!
また近々伺います(来んでいいって?!)♪

何よりも思い付きでお誘いしたイタリアワイン会にご出席くださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
ちょっとでもイタリアワインのこと、好きになってくださっていたら非常に嬉しい限りです。
またこれに懲りずに色々とおつきあいくださいませ☆



Il Mercato Angelo
住所:大阪市中央区南船場4丁目長堀地下街7号
   クリスタ長堀ウエストタウン
電話:06-6282-2188
営業:11:00-23:00 (21:30L.O)
   不定休

La Cucinella di Yamamoto with ukoさん

Festival del Cinema Italiano 2010の後、ukoさんと向かった先はLa Cucinella di Yamamoto

イタリア映画祭に行くって決まってから、その後のCena(dinner)はどこにする(・-・)?ってSMSしあってたんです。せっかくやから福島(映画が上演されたんがABCホールという大阪の福島にある)にする?梅田まで近いから梅田にする??と迷ってました。
映画の2日前ぐらいまではほぼ別場所に決まりかけてたんですけど、一転させここに決定。

福島という場所は梅田(俗に言うキタ。大阪は繁華街がミナミという難波~心斎橋あたりと、キタという梅田界隈があります)からも近いんですけど、昔プラザホテルというホテルがあったということもあり、プラザホテルの元シェフたちがこの福島界隈でお店を開いたり、梅田の隠れ家的レストランがひしめいている場所でもあります。
大通り沿いにあるお店もあれば、このヤマモトさんみたいに、たどり着ける気が(私的には)全くしない路地裏にあったり。

この日もukoさんのiPhoneだよりでお店に向かっていた我々。

G:これって道合ってる(・-・)?

と、ナビをすっかり任せているわりには結構失礼な私(+_+☆\(-_-)
それぐらいにレストランがありそうな気配ゼロな民家地帯を進んでいくと、ありました、ありました!!
ずばり発見した時の感想は


普通の家
※すみません<(_ _)>

しかし、しかしここは結構有名なんです。
予約をしていたので、席につきました。

まずは白をグラスで・・って思っていた私たち。
メニューを見るとツバス(これも関西言葉かな?!ハマチより小さいものをツバスといいます)のカルパッチョ、ヒラメのカルパッチョ、イサギのカルパッチョと3種ものカルパッチョが。

u:これって3種類ちょこちょこっと盛り合わせにしてくれへんかなぁ?!
G:聞いてみる?!
  でもやってくれるなら、カルパッチョ3種盛りとかてメニューに書いてないかなぁ?!
※初めて来るお店には警戒気味の私・・

そんなこんなでお店の方が。

店:お決まりですか?
G:白のグラスをいただきたいので、カルパッチョを食べたいのですが・・
  どのお魚がお勧めですか?!
店:3種類を少しずつ盛り合わせることもできますよ

まさに、


ヨッ!待ってました!!

勿論即決です(*^_^*)

プラス、食べ物&ワインのの好みがよく合う我々はアンティパスト(前菜)もう1品としてチョイスしたのが「トマトのブルスケッタ」。
これがシンプルなんですが、結構うまかった。何よりトマトがうまかった\(^o^)/

因みにこのあたりから赤ワイン(ボトル)に切り替え。
この二人なんでモンプル(Montepulciano D'Abruzzo)を選びたかったのですが、このお店は北イタリア料理中心(最近北イタリア料理中心のお店に行くことが多いかも、私・・)で、Barbera d'Alba 2007をチョイス。
セコンド(メイン)に羊をぉぉぉ~!!って思ってたからちょっとしっかりめの赤が欲しかったのです。
※羊=モンプルな我々はプチがっかりでしたが..

プリモ(パスタ系)は「活きダコのアラビアータ 仔牛のラグ-」
お店の方が気を利かせて手打ち麺にしてくださっていたので、麺もしっかりして非常に美味でした♪
ラグ-もめちゃうま。
さらにアンティパストの時もそうですけど、ちゃ~んと1人ずつ取り分けて持ってきてくださるのが嬉しい!!

そしてセコンドはこれまた待ってました、「仔羊のロースト タスマニアのマスタード」
以前にも書きましたが、19歳までお肉が食べれなかった私は、未だに臭いのきつい肉・肉製品(例えばサラミとか)があまり得意ではない。
羊も好きやけど、結構日本って言うかアブルッツォ(以下、ukoさんとの略称アブで書きます)以外の場所で食べるのは結構賭け。ぶっちゃけ羊は元々嫌いで、アブで食べるはめになって、「あれっ?!おいしいやん!!」ってファンになった。でもまたその後に調子にのって日本で食べたのはダメやったけど(*x_x)

もとい、ここの羊は臭みもなく、とても食べやすかった。
マスタード・ソースがピリっとアクセントになっているし、仔羊なこともあってかお肉は非常にやわらか。
また食べたい!って思いました。

この時点でまだ若干ワインが残っていたので、チーズの盛り合わせをオーダー。
最近これも我々の間では定番になってる?!
盛り合わせの内容は、ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノ(Robiola di Roccaverano:ピエモンテのソフト・タイプのチーズ)、プロヴォローネ・ヴァルパダーナ(Provolone Valpadana:ロンバルディア、ヴェネト、エミリア・ロマーニャ、トレンティーノ・アルト・アディジェで造られてるパスタフィラータ・タイプ)、パルミッジャーノ・レッジャーノ、ゴルゴンゾーラ(このふたつは有名やから語ることなしですよね?!)。
北イタリア料理やから、タレッジオ(Taleggio)が出てくるかな?!って思ったけど、パルミッジャーノとゴルゴン以外は意外なチョイス&初食でした。

Robiola di Roccaveranoは乳脂肪分がまぁまぁある方やから、室温に戻すとややトロっとして、味わい深かったです。このチーズ、翌日学校(チーズの)でお勉強するチーズでした。教科書見ると、牛乳をメインに山羊乳と羊乳のどちらかの2種または3種混入で造るらしい。私たちが食べたのは、羊乳との2種混入やったんと違うかなって思ってますが、事実は不明。

そしてProvolone Valpadana。
これはパスタフィラータ・タイプというイタリア独特のタイプのチーズで、有名どころではモッツァレッラとかカチョカヴァッロがそうです。過熱するとビロ~ンと伸びる系。
こちらではパンの上に載せて過熱されて出てきました。これがまろやかでコクが増して超~おいしい!!
実は翌日の学校で試食ターゲットにもなっていたアイテムで、学校では非過熱状態で食べましたが、絶対に過熱した方がおいしい!

その後ドルチェとカフェでイタリアンな一日を終えました。
いやぁ~大満足な一日でした。
ukoさん、お疲れさま☆


La Cucinella di Yamamoto
住所:大阪市福島区福島2丁目10-12
電話:06-6451-5454
営業:2:00~14:00(ラストオーダー)
   17:30~22:00(ラストオーダー)
   月曜日・第四日曜日 定休日
備考:結構迷うと思うので、事前に地図チェックというか地図持参要かも..
   迷ってでも行く価値はありやと思います!

Festival del Cinema Italiano 2010~大阪 5/8

先日ご紹介したFestival del Cinema Italiano 2010~イタリア映画祭2010ですが、5/8(土)にukoさんと行って参りました!
無職のくせになんだか更新おっせ~!!って感じですよねぇ(^_^;)

この日我々が観たのは以下の3作品。

12:30~ ジュリアは夕べに出かけない(Giulia non esce la sera)
15:10~ 元カレ/カノ(Ex)
18:00~ やがて来たる者(L'uomo che verrà)

映画祭自体は終りましたが、これからDVDとかで観よう!って思ってはる方もいてはるかもしれへんから、感想は続きに書きますねd(´∇`о)
※結構ネタばれさせてしまってるので、これから映画を観る方はスルーしてくださいm(_ _)m

続きを読む »

Cilegio

GW中に前から気になっていた近所のイタリアン、Cilegioに行ってきました。
ここは鴨、それも河内鴨が有名というのを聞いていて、ず~っと気になっていた。
でもあまりにも近所過ぎて、遠くのお友達を誘うには非常に気がひけていた(^_^;)
年齢的に学生時代の友達は子供がいたりとかでディナーを食べに行ったりとかってのは無理な人が多いからどうしたもんかと思って、妹を誘ったけど、彼女は元々あまり興味がないので、あっさりばっさり断られた(-_-)

そこでGym友に声をかけたところOKが出たので、超~ローカルにお店の最寄駅である「玉造(たまつくり)」駅で待ち合わせ。
地元ってこともあってちゃんとした地図を見ずに行ったのが悪く、「えぇ~どこぉぉぉ~?!!!」ってことになったけど、試しに天一(天下一品)の横を回ってみよぉ~!ってことになり、まがったらちょうど天一の1本裏の道にあった(^_^;)

お店はすご~く綺麗な感じ。まだ新しいのかなって思いました。
立地的に近所に地元ではそこそこ知られている幼稚園があるから、きっとママ連中がランチするのが多いんやろうなって思いました。

我々が選んだのは・・

・よこわのカルパッチョ
・モッツァレラのサラダ(やったかなぁ・・名前は忘れました)
・手長エビ、あわび、ほたてのトマトクリームソースのパスタ(手打ちタリアテッレ)
・河内鴨肉のロースト~野菜のソース~(←これが超~楽しみだったのです!!)
・イタリア産ポルチーニ茸のクリームソースのパスタ(手打ちよもぎ入り麺)
・黒糖クレーム・ブリュレ

3人で行ったのですが、1人の方が殆どお酒を飲まれないので、グラスにすることに。

まずはTさんは

T:私は何を食べる時も最初は絶対にビール!

と、いうことでビールをオーダーされた。

私はお魚のカルパッチョがくるし、その日は結構夜になっても暑かったから泡でいこうと思い、プロセッコに。
もう1人のあまりお酒を飲めない方も1杯ぐらいなら大丈夫とのことだったのでプロセッコをチョイス。
※彼女はその後真っ赤になってらっしゃって申し訳なかったです<(_ _)>

よこわのカルパッチョはとても新鮮で美味しかったです。
プロセッコの泡とあわせるとお口の中もすっきり!って感じでした。
プロセッコはやや甘味があったのですが、ちょうどカルパッチョのソースとあって美味しかったです。

次のモッッツァレラのサラダも野菜が美味しくて、お店のこだわりを感じました。

そしてパスタ。
魚介たっぷり!って思ったので、白(フランスのシャルドネでした)にしたのですが、トマトソースで、結構しっかりとチーズもかかっていたので、ロゼとかの方が良かったかなぁ~と反省。
手打ちのタリアテッレはしこしこしていてとても美味。
ややソースが濃いかなって気もしましたが、まぁシャルドネの酸がすっとその辺は流してくれたんで、さほど気にはなりませんでした。

そしてメインであり、これを目当てにきた「河内鴨肉のロースト」!
これには赤ワインで作ったソースとなすのソースが2種類あって(両方楽しめます)、わくわく!
鴨は非常に新鮮で、臭みは全くなく、やわらか~い!!そしてジューシ~♪
これは絶対に赤!って思い、トスカーナの赤に。
3人とも、赤ワインソースの方が気に入りました。
鴨が結構しっかりしてるから、なすのソースだとちょっと頼り無く感じちゃったというか。
赤ワインのソースはやや甘味もあり、鴨肉と絶妙!!!
これだけでも食べに来る価値あり!って感じです。

メインの後、若干小腹が減ってたんで、チーズでも・・と思ったのですが、多数決でパスタをもう1品食べることに(^_^;)
ポルチーニのクリームソースを手打ちのよもぎ入りのパスタにからませたものに。
ポルチーニの香りがとても立っていて美味しかったのですが、鴨の後にはクリームソースが結構ガツンときました(^_^;) またこのクリームソースが結構濃厚でした。

そして最後はこれまた楽しみにしていたブリュレ。
これが超~美味!!
他にもジェラートとかがあって、ちょっと気になるジェラートもあったけど、まずはここは気になるものシリーズに!!と思い、ブリュレにしました。パリッパリ感、甘さ感と絶妙でした。
いやぁ~堪能、堪能。

何よりも弾丸トーク炸裂で、閉店時間をとっくに過ぎているのに、嫌な顔ひとつせずにお店の方々はご対応くださいました。ありがとうございましたm(_ _)m

また鴨、食べに来たいです♪



Cilegio
住所:大阪市中央区玉造2-16-22 
   中村ビル1F
電話:06-6763-0535
営業:ランチ  11:00~14:30 
   ディナー 17:30~21:00
   定休日  毎週月曜日

Festival del Cinema Italiano 2010

人によってはまだ今週末まで続くのかもしれませんが、一応GW今日までですねぇ・・
ニート的な私としては全くもってGWも平日も変わりなく、閉まっているはずのお店が開いていたり、開いてるはずのお店が閉まっていたり、人が多かったり、少なかったりで、なんだか混乱でした(@_@;)
因に私はGymづくしのGW。
だって出かけても人ばっかりなんですもの..
ってか、Gymも結構な人ごみでした、ぶっちゃけ(^_^;)

さてさて、こんなお知らせも以前はしてたなぁ~&自分も行くなぁ~と思い、今さらながらお知らせ。
東京では既に始まってる様子で、toscaさんは結構観に行ってはるみたいで感想も書かれてましたが、大阪でもありまっせ~、Festival del Cinema Italiano 2010~イタリア映画祭2010
残念ながら東京のように上演数は多くないんですけど、2日間に渡って、7本上映されますよ♪
ちなみに上映作品と、日程は下記の通りです。

5/8(土)
 ・ジュリアは夕べに出かけない
 ・元カノ/カレ
 ・やがて来たる者

5/9(日)
 ・まっさらな光のもとで
 ・コズモナウタ-宇宙飛行士
 ・頭を上げて
 ・バール・マルゲリータに集う人々

場所は福島のABCホールで~す。

ちなみに私とukoさんは5/8(土)の1日券を購入済みで、観に行く予定です。その日にいらっしゃるご予定&見かけられた方々はお手柔らかにぃ~(^_^;)
プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

    ※このブログに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

    ※リンクご希望の方はお手数ですが、事前に鍵コメでご連絡くださいませ m(_ _)m





最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
お気に入り&お勧め
一押し
Osterie d'Italia 2016. Sussidiario del mangiarbere all'italiana

Abruzzo関連

Artisti Uniti Per l'Abruzzo: Domani
Bradt Abruzzo (The Bradt Travel Guide)
Centouno cose da fare in Abruzzo almeno una volta nella vita
Abruzzo. History and art guide
Guida ai castelli d'Abruzzo
あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ
風と一縷の愛―イタリア・アブルッツォ州の三人の詩人D・カヴィッキャ、D・マリアナッチ、R・ミノーレ
Voglio tornare a vivere nella mia casa. I bambini d'Abruzzo raccontano il terremoto
Food and Memories of Abruzzo: Italy's Pastoral Land

イタリア関連

A09 地球の歩き方 イタリア 2017~2018
るるぶイタリア'17 (るるぶ情報版海外)
いちどは行ってみたいイタリアの素敵な街 2017年 カレンダー 壁掛け D-5 【使用サイズ:594×297mm】
完全保存版 最も美しいイタリアへ。 (CREA Due)
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン)  2015年 10 月号 [ミラノ、ヴェネツィアと北イタリア巡り イタリア夢旅案内。]
シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

飲み物関連

Slow Wine 2016: A Year in the Life of Italy’s Vineyards and Wines
イタリアワイン〈2016年版〉―プロフェッショナルのためのイタリアワインマニュアル
別冊ワイナート 2014年 09月号 日本ワイナリー訪問完全ガイド
Guida alle birre d'Italia 2015
純米酒を極める (光文社新書)
世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
チーズ図鑑 (文春新書)
Formaggi d'Italia. Storia, produzione e assaggio

読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)