気になるチーズ

先月からなんですが、単発(と言っても月1回の3回)のチーズのコースをワインスクールで取ってるんです。

G:ワインときたらチーズやなぁ・・
  でもいっつも買うんは一緒やし。
  でも冒険して失敗したら残りはゴミ箱行きはもったいないなぁ・・

と、思っていた時に案内がきたコースだったんで飛びつきました(^ ^)v

1回目は1月にあって、テーマは『フレッシュ&シェーヴル』。
そして先週行った2回目は『白カビ&ウォッシュ』でした。
※因に3月にある3回目は『青カビ&ハード系』。

どれもこれも好きやけど、最近のマイ・ヒット(って言うのか?!)はウォッシュ。
でも、あんまり色んなのを食べたことがなかったからわくわくして行きました♪

まぁ、そのわくわく感は大正解だったのです♪
※写真はかなりいけてませんが・・

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←Livarot A.O.P.
 (リヴァロ)
 仏ノルマンディ地方のウォッシュ
 トレードマークは側面の5本の干し水草
 Graindorge社


多分、これ食べたの初めてやと思うんですけど、いやぁ~リヴァロ・ファンに断然なった\(^o^)/
やっぱこういうのってクラスの醍醐味やと思います。
だって自分チョイスではなかなか選ばんから今まで食べてなかったわけで、今回の発見でお買い物リストに入った!!って感じ。

ウォッシュ・タイプは結構臭いで「あか~ん(*x_x)」って人もいらっしゃるけど、ウォッシュ好きにしてみたら、この香りがたっまりません!!

因にリヴァロにはリヴァロチーズのサイトみたいなんがあるようです。(こちら

チーズのコースでは、ワインとパンも一緒に出されるのですが、私はこのチーズが旨すぎて、どのワインにもあう!!って思ってしまいました(爆)。ほんまめちゃうまっ!

そしてもうひとつの驚きはこちら↓
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←Camambert de Normandie A.O.P.
 ノルマンティ地方の白カビ
 Reaux社


カマンベールは甥上が大好きで何度も食べたことがあったんですが、今まで食べてたカマンベールは一体何やってんやろう?!?!?!と、思わせる一品!
これをいただくまではカマンベールって軽~いさっぱりしたイメージやったのに、これは香りもお味も芳醇!
先生いわく

先:カマンベールはたくさんありますが、カマンベール・ド・ノルマンディと
  名乗れるのはみんなが目にする数ほどはないはずです!

そう、この後ろに『ド・ノルマンディ』ってついてたかって思い直したら、なかったように思う!
このReaux(レオ)社のカマンベール、超~気に入りました!!

そして、そしてこれまた無知ぃ~!!って思ったんですけど、モンドールってウォッシュタイプのチーズご存知です?!私は

G:ウォッシュ界の王やわ、王!

って、勝手に思ってたんですけど(笑)、今まで食べてたのはフランスのモンドールでした。
今回いただいたのはスイスのモンドール。
フランスのに比べてさらに臭いっ!(←これがくせになる!)
多分、フランスのモンドールが「くっせぇ~!!」って思って苦手な方はこちらのモンドールはそ~っとしておいてあげた方がいいかもしれません・・
先生はこっちの方が若干高額とおっしゃってました。

う~ん、一度フランスのとスイスのと比べ食いした~い!!!
またブログにアップしますけど、昨日はワイン会でした。
いつもの最強、最愛メンバーだったのですが、いつか近い将来にワイン&チーズ会なるものをしたいなぁ・・
だったらモンドール2種類もさっくりいけそう?!

ワインも日本酒もそうですが、チーズも深いっ!
来月は足の素敵な香りの青カビ。
これも超~たのしみぃぃぃ!!

京都の町家でクラス会

月に1度日本酒のクラスを取ってるのですが、毎回、クラスの後には『クラス会』というのがあり、参加は自由なのですが、クラス中の試飲であまったお酒を持ち込みさせてくださるお店で遅いランチをいただいております。

クラスでお酒だけで味わう時の印象と、お食事とあわせていただく印象とは違い、毎回色んな発見があるので(って言うのは口実?!)、私は毎回参加させていただいております。

さてさて今回は、先生の生徒さんのお兄様が京都の町家を事務所にしてらっしゃって、その2Fが遊んでいるということで、そちらをお借りしてのクラス会となりました。

またまた写真はTちゃん、Presents!
いっつもありがとう、Tちゃんm(_ _)m

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←左が入口
右側はグラスもんのお店になってます


京都の家らしく、間口は狭いですけど、こっから先家屋内の路地みたくなってて、玄関はもっと奥にあります。

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←お弁当をケータリングしていただき、お酒とあわせることに♪

これがまた超~激うまでした。
BOX以外に、ご飯、お吸い物、お造りと結構なボリュームでしたよ。
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←極々一部ですが、試飲残りの一升瓶を6本ほど持ち込み

実はこの一升瓶、みんなで手分けしてかばんに忍ばせて学校からクラス会会場まで運びます。
クラスで試飲してるから、結構みんな昼間っから(クラスは11時~13時)お酒のにおいがしているはず(苦笑)。さらにかばんの口からはこの一升瓶の口が覗いてたりするもんだから、周りにはどう写ってるんだろう(爆)。
特に今回は阪急電車で梅田から四条河原町まで移動だったし(>_<)

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←しかし乾杯はシャンパンで♪

因に学校はワインスクールなんです(笑)。
だから皆さん、ワインが専門♪

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←こちらは先生が持ってきてくださったブリュゴーニュ
 この色!!


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←1986年もの
これがまた和食とあいます!!


先生は大のピノ(ノワール)好きな方。
ピノはあまりにも当たり外れがあるから、私は自分でチョイスしたりはしない(いつも外ればっかやし・・)。
たいていはRちゃん(こちらもかなりのピノ通)と一緒の時にRちゃんチョイスのピノをいただく。
このピノはそのRちゃんもテンション激↑な感じ。
因に写真家(って勝手に言うな!)Tちゃんもピノ好き。
確か我々仲良し4人組のKちゃんもピノ好き。
こちらのお二人もテンションMAXだった。
なんかこの年代もののピノ、ちょっぴりお出汁っぽい旨味というかコクというか不思議なお味がして、かつ、まだまだ果実味もある。今までに飲んだ事のないワインでした。
そんな味わいなもんだから、和食にも戦うことなくぴったり、しっくり。
イタリアワイン好きの私も唸りますねぇd(´∇`о)

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←こちらはこの町家をご提供くださった妹さん作の日本酒
ボトルがグラッパっぽい!


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←箱もグラッパの箱っぽくないです?!

昔、某酒造メーカーでお勤めだったそうで、その時代にご自身でプロデュースされたお酒。
いやぁ~、貴重な1本をご提供いただきありがとうございましたm(_ _)m

も~、満喫、満喫!!
これが5回目なんですけど、1回目はヒルトンホテルで中華、2回目は俺ん家(創作フレンチかな?!)、3回目はLe Caneton(まさにフレンチ)、そして4回目はお好み焼き屋さんでした。
実は半年コースなんで来月で最後なんですけど、一回イタリアンとあわせて欲しいなぁ~などと思っている私ですが、夢で終りそうかなぁ・・

因にこの後我々4人組は一保堂茶舖 →辻利と京都をエンジョイしまくってから大阪へと帰っていきました♪

一保堂茶舖

昨日は日本酒のクラスがあって、その後クラス会がありました。
クラス会は町家をお借りして開催されたのですが、その後、ロケーション的にも一保堂茶舖さんに近かったので、一同でれっつGO♪

私は知らなかったのですが、一保堂茶舖さんはお茶で有名なお店。
土曜ということもあって、結構な人でした。
クラス会の最中に、

ク:「天下一」っていう小さい缶が1万円する玉露があるんですよぉ~♪

って、噂を聞いていて、1万円のお茶って、どんなお茶?!?!って興味津々だったんです。

どうもテイスティングさせて下さるみたいで、まずは「甘露」という天下一より2ランク下の玉露をいただきました。
2ランク下といっても、結構なお値段なんですが・・

一保堂茶舖さんのサイトによると、この「甘露」とは、

「甘露」は名前の通り、とろんとした甘い一滴が楽しめるお茶。
ふわりと香るやわらかな香り。本格的な味わいは、玉露好きの方にもおすすめです。


と、あるようにお茶とは思えぬ、お出汁のような旨味と上品な甘さのある素敵な玉露!!

せっかくなので、噂の「天下一」もお味見させていただけるか伺ってみると、快諾くださった!
※なんとも太っ腹!

またまた一保堂茶舖さんの言葉を引用させていただくと、この「天下一」とは、

「天下一」のうまみは、渋みを全く感じさせないまろやかな味わい。
清涼感すら感じる一保堂最上級の玉露です。
お酒のお猪口ぐらいの量をお楽しみください。


おっしゃる通り、全くもってお茶の渋みを感じさせない味わい深い激うま!
こっちの方がさらにお出汁のような旨味満載!!

で、4人でふっと思った。

ボジョレー会で最後にマダムMが出してくださったのはこれ?!

だって、それもお茶とは思えんような、お出汁のような味わいだった。
マダムMは

M:えぇ~ちょっと玉露を使ったのよ~♪

って普通におっしゃっていたが、真のセレブは違う!

そして庶民の私が購入できたのはこちら↓
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※お写真は一保堂茶舖さんのネットショップから拝借しております。
 ネットショップのURLはこちら

これでもかなり奮発したつもりだけど・・・
味わっていただきます(*^_^*)

昨年10月から12月に読んだ本

今さらですが、自己の記録として・・

昨年の10月から12月に読んだ本の記録です。
やはり年末に向かってはなかなか時間が取れず、ほとんど本が読めんかった..
そんな中読んだ本は以下の通りです。

4062582759ビールの教科書 (講談社選書メチエ)
講談社 2003-08

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4334745962他諺の空似―ことわざ人類学 (光文社文庫)
光文社 2009-05-12

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4334751199自由論 (光文社古典新訳文庫)
山岡 洋一
光文社 2006-12-07

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4480029435生きるかなしみ (ちくま文庫)
山田 太一
筑摩書房 1995-01

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ご興味があれば続きをポチっと..
※感想書いてま~す。

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オフ会with ukoさん@La Golosetta

1/30に、オフ会って言うか、最近は恒例イタリアン・ナイト的になってきた(笑)ukoさんとのオフ会。
今回はイタリア旅行から帰ってきてまだ間もないのに(間もないからこそなのか?!)、無性に食べたくなったピザにおつきあい頂き、前々から行きたかったミナミ地区のLa Golosetta
薪窯で焼くナポリ風ピザのお店でございます。

いつもいつも爆トークで終電な我々なので、今回は6時という、我々にとってはあり得ない時間からのお食事を開始♪

まず、お店に入るとukoさんは常連らしく、お店の人と仲良くご挨拶。
いつも思いますが、ukoさんは顔が広いっ!あっぱれでございます。

G:ピザをお腹一杯食べる!

と、意気込んで挑んだ(?)くせに、そして、飲み物は?!の時もピザを食べるので、ビールで!!って言ってたくせに、メニューを見ると、なんとも前菜がうまそぉ~!!!!

お勧めの前菜の盛り合わせをオーダー。
そして、ピザ・・と思ったけれど・・
サラダをオーダー。
そして、ピザ・・と思ったけど・・
飯蛸のピリ辛トマト煮込みルチア風をオーダー。
※勿論ビールではなく、既に赤ワインをオーダーしてました(^_^;)

どんだけ前菜食べんねん(+_+☆\(-_-)

って、いうツッコミは受け付けておらず、そろそろお楽しみのピザ♪
何か名前は忘れましたが、スペシャル的なものを1つ。
これは二人とも即決めな感じで、嫌いな要素が一切見つからない系でした。
(モッツァレッラ、ポルチーニ、カルチョーフィ等が入ってました)。
もう1枚何にするか、迷ったけど、マルゲリータ+ルッコラがあったんで、それに決定!
そう、二人はルッコラ好き(でしよたよねぇ、ukoさん?!!)

も~激うまでした。
※これまたあまりの興奮に写真どころかカメラすら取り出してませんでした・・

生地はモッチモチでしっとり。
そしてそんなにチーズのっけてくれるのはukoさんが常連だからサービスなの?!?!と思うぐらいにどっさり。
それもフレッシュなチーズだから、ピザがジューシーに仕上がります。

ピッザイオーロさんは、ナポリやピエモンテ等で修行をされた方。
ピザの生地をこねるのもイタリアの大理石の上。
そして上にも書きましたが、薪窯で焼いてくれます。
それだけこだわってるだけあって、も~ほんとイタリアから帰ってきたばっかりでも何枚でも食べれる勢いのうまさ!
本当にukoさんとのイタリア話も、ナポリピザも堪能しました♪
また絶対に来た~い!!
大阪でナポリピザが食べたくなったら是非お勧めです。

そしてまだまだukoさんと私のイタリアン・ナイトは続く・・
※我々の一番気になる店はまだ制覇できていないのです。


La Golosetta
住 所:大阪市中央区南船場2-8-13
電 話:06-6264-1225
定休日:月曜日
営 業:ランチ 11:30~14:00(L.O.)
      ※生地売切次第終了
    ディナー 火-土 18:00~22:00(L.O.)
         日祝祭 17:30~21:00(L.O.)
      ※生地売切次第終了

Langhirano (8 gen.)

Parmaで、レストランの目星をつけて、さぁ~パルマハムにありつくぞ~\(^o^)/と思った瞬間・・

パルマハムの原点は、Langhiranoだぁ~!

と言う、人づての言葉を思い出したみたいで、一路Langhiranoへ。
も~お腹の減り度MAXで、どうにでもなれぇ~な心境(*x_x)
ひとまずハムさえ食べれれば・・

しかし、Langhiranoってどこ?!な我々ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
頼りはカーナビのみ。
頼むよ、やまんば♪
※カーナビのニックネーム。女の人の声なんですけど、常に山方向にナビって、都市部では、サテライトが受信できないとかってやる気がないカーナビ(^_^;)
 山好きなんで、やまんばと命名(勿論、私が命名)!

まずは一件目に到着。
レストランって密集してないんですよねぇ、この地帯(って知らんだけ?!)。
丘の端に辿り着いたレストランはいい感じなんですけど、外のメニューを見たら、う~ん、どうでしょ~?!!って長嶋の物まねしたくなる感じ・・
意を決して、別の丘の中へ移動。
しかしこの行動が大当たり!!
到着したのはOsteria La Maestà

まぁ、ご覧ください・・
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←内部なこんな感じ
直感でいける!


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←さすがハムの街♪

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←ワインもある、ある!

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←聞いたことない地元ワインをチョイス
単体では普通な感じやったけど、食事とは結構いい感じでした♪


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←Antipasto(前菜)
Budino di Parmeggiano(やったと思います)


これ、お店のおばさま一押しのAntipastoやったんで、オーダーしました。
パルメザンのプリンってぇ~!!って最初は思ったけど、これが激うま!
これだけでお腹一杯にしたい!!って思うぐらいの超~うまさ加減。
まじこれだけのためにまた戻りたい!!って心に誓いました(*^_^*)
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←Antipasto(前菜)
Culatello


どうせやったらパルマハムじゃなくって、クラテッロいっとこ~♪って頼んだけど、私はちょっぴり苦手でした(^_^;)
元々(信じられないでしょうが..)19歳までお肉が食べれんかった、私。
未だに肉の加工品(特に日本のローストハムとかソーセージ)は苦手。
因にイタリアもんでも、スペックとか、サラミとかはあまり得意ではないです..
あっ、苦手やったんは私だけで、肉食系の方々にはやっぱり熟成感が普通のハムよりも深くって凄い美味しかったみたいですよ♪
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←Primo(パスタ)
 確かリコッタ入りやったはず・・


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←Primo(パスタ)
 ポルチーニとハムが入っていたと思います


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←Secondo(メイン)
Tagliata di manzo all'aceto balsamico


ヘビーな感じですが、これが上品な味でペロっといけちゃいました♪
バルサミコがネックなんでしょうね☆
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←Secondo(メイン)
 これは超~ヘビー系で、お肉系をさらにパンチェッタでまいていたはず・・


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←Dolce
 パンナコッタにチョコソースがかかってました


いやぁ~堪能、堪能!!
あまりの空腹さに負けて途中で別のお店に入ろうかと思ったけど、ここに来て大正解やったと思います。
因にこれだけ食べて飲んで(この後エスプレッソも飲んでますし、上記以外に水も頼んでます)合計90.00ユーロって安くないです?!
お店の人もめっさいい人たち(多分家族経営)で、ほんとまた来たいなって思っています。
パルマに行くチャンスがあれば、少し足をのばしてみてくださいd(´∇`о)



Osteria La Maestà
Via Case Trombi 15
Mulazzano Ponte
43037 Lesignano De' Bagni (PR)
TEL: +39-(0)521-852540
FAX: +39-(0)521-852230

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Parma(8 gen.)

非常に遅くなりましたが、年末・年始の行ったイタリア旅行のお話の続きです..

G:ハム食べたい!
  イタリアに来たのに、まだハム食べてないからハム食べたい!
  サンダニ(エーレ)がええけど、パルマでも何でもいいから、


  ハム食べた~いo(*≧◇≦)o″

と、ゴネていたら、目的達成♪

って、言うからパルマに連れ出された(^_^;)

まずはもったいぶって、街のご紹介から・・
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←見えますか、ピノッキオ?!

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←その前にあった時計台?!

思い立って雨の中、到着したもんだから、地図もな~んも持ってなかった(^_^;)
後で思えばここが中心の中心だったのかしら?!
と、言うのも中心地にありがちな、観光客用のちょっと高そうなカフェチックなレストランがこの周りに数件ひしめいていました。
※その後、レストランってあんまり見かけんかったし・・
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←その時計台を背にして撮った写真
Piazzaみたくなってた


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←写真ではうまく出てないけど、凄く綺麗でした

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←確かDuomo

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←その隣のBattistero

よくわかってないだけかもしれませんが、ミラノにしてもDuomoの前のPiazzaって結構一番の目玉的な広場でにぎわってません、イタリアって?!
パルマってあまり大きな都市ではないのですが、非常にお金持ちの街らしく、街の印象としては非常に綺麗で整っているという感じでした。
しかし、こちらのDuomoと洗礼堂(Battistero)の広場はガッラ~ンとした感じで、先の綺麗な時計台前の広場の方がにぎわっていました。
なんとな~く、私の印象なのですが、このDuomo前の広場を見た時に、ナポリで見たDuomo前の広場とイメージが合致したんですよねぇ・・(まぁ反論がおありの方もいらっしゃるでしょうが、個人的な印象として・・)

写真におさめることはできなかったのですが、パルマのコムーネ(市庁舎)ってば、今まで見たイタリアのどの市庁舎とも違って超~モダン!最初、

G:何、この建物?!
  何か会社あったっけ、パルマって?!?!

って、言ってて、表札(じゃないよね、何って言うのかしら?!)見たらコムーネって(@_@)
びっくりし過ぎ&寒過ぎ&お腹減り過ぎの3段落ちで、写真を撮るのを忘れてました・・
大失態(6 ̄  ̄)ポリポリ

その後、元々の目的『ハムが食べたい!』を達成すべく、街をさまよいはじめるのですが・・・
※一筋縄ではいかなく、次回に続く・・



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←近くでお城発見!

Castello di Torrechiaraやと思います。
※リンク、音楽流れるので要注意!

急に丘の上にライトアップされた白いお城が見えて、建物フェチの私としては、行かずにはいられずに吸い寄せられました(笑)。
残念ながら、中に入るには有料で、門が閉まってたから中には入れず・・
前にはホテルとレストランがあった。
中も非常に気になるので、今度は中に入れる時間に行ってみたいなぁ・・・

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