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ボジョレー会

これまたごっつ遅くなっちゃったのですが・・

11月19日はBeaujolais Nouveau(ボジョレ-・ノーヴォー)解禁日でした!
と、いうことで一番近い土曜日であった11月21日に、ワイン・スクールの面々と、その中のお一人であるマダムMのお宅(これが超~豪邸!!つかの間のセレブ初体験でした!!)でボジョレー会開催\(^o^)/

マダムMはお料理を教えていらっしゃることもあり、その日はマダムMのお手料理を堪能する会でもありました。
まず私とRちゃん以外のTちゃん、Kちゃん、Hちゃんが梅田に前乗りしてチーズやらデザートやらを購入してくださっていました。そして私は難波駅でRちゃんと合流。

この日はボジョレ-会という名目で、メインはボジョレー(3本ありました)だったのですが、それ以外にもシャンパン(モエのロゼ)、ブリュゴーニュの白とボルドーの赤の6本が予定されていました。

これより前にRちゃんとTちゃんと阪神のグリーン・ル-ムに試飲に行った時にRちゃんがボルド-赤を購入してくれていて、それを持参して頂くことになっていた。

白をどないしよぉ~?!って言ってた時にブリュゴーニュ通のRちゃんが

R:お家に1本ありますよ♪

と、申し出て下さったので、そちらもお持ちいただくことに。
ただ、ワイン2本持参は重いので、難波から合流し、そこからは私が1本持っていく手はずとなっておりました。

そして梅田で前乗り組と我々5人が集合ぉ~!!
わくわくで、マダムMが住んでらっしゃる某駅へ向かいました。

駅についたらお迎えに来て下さってて、一路マダムMのご自宅へ♪
駅前の一角を過ぎると豪邸地帯。
想像以上のマダムMの豪邸のドアを開けると・・
※ちなみに写真はTちゃん提供。ありがとさんですm(_ _)m
091121Beaujolais15.jpg

←玄関でキャンプできる!

091121Beaujolais16.jpg

←オブジェのセンスも抜群!

こちらは玄関の右側の一角。
まじ広いんです、玄関!!
そして吹き抜け!だいたい、まっすぐじゃない階段ってそうそう一般家庭にはなくないですか?!
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←クリスマス・オブジェも手作り

この他にも至るところにマダムMのセンスが光る手作りクリスマス・オブジェが一杯!
ただ者ではないオーラ満載。
しかしこのマダムM、超~控えめ。真のセレブです!!
091121Beaujolais01.jpg

←こちらでワイン会が繰り広げられるました

画像をクリックすると写真が拡大されますけど、一回拡大して、手前のテーブル見てみてください。
一般家庭でこんだけ揃いのグラスあります?!
うちにはバラバラの種類でもこんだけの数はないかなぁ(^_^;)
091121Beaujolais02.jpg

←レストランじゃないですよ

このテーブルセッティングの素晴らしさ!!
どこまでいいんですか、センス(◎o◎) 勿論オブジェはマダムMの手作り!
だいたいそこいらのレストラン行ってもこのクロスを乗せてるようなセットなくないです?!
091121Beaujolais04.jpg

←アンティパストの一部

右手前から、ワインで炊いたご飯。バルサミコ酢も入っていてとても上品なお味。
白いお皿の上にあるのはかぶと柿。意外ですが、とてもマッチするんです、この組み合わせ。
カクテルグラスの中のものはホタテなどが入ったブイヨン(だったはず・・)のゼリー寄せ。
シャンパンの向こうにあるお皿にはクリームチーズとサーモンが入ったもの、紫のはたしかおじゃがっておっしゃってたように思います。ちょっと見えにくいけどその隣はオリーブのフリット。
どれもこれも激うま。
しかしこれを全部一人で仕上げたマダムM。料理教えてぇ~(^o^)丿
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←別のアンティパスト

だいたい普通の家にもこのチーズ削りってあるのかなぁ?!?!
ぶっちゃけ私は初めて見ました(^_^;)
チーズにさして一周すると花びらのようにチーズが削れて(れんげの上のものを参照ください)おっされぇ~♪
初めて見たくせに、花びら造りに初挑戦!
おっりゃぁ~!!と腕に力を入れたら、えっらい削れちゃって、ちょっと恥ずかしかった(-"-;A ...アセアセ
091121Beaujolais06.jpg

←さりげに・・

乾杯用のシャンパングラスはバカラでした。
今回マダムMを入れて6人でしたが、確実に6脚はバカラグラスがある。
割らんように緊張気味に乾杯。
やはりバカラグラス、持ち感フィットが違います!
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←乾杯直後

あまりのお料理の豪華さに、手をつけるのを躊躇してました、この時までは・・
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←激うまブルスケッタ

チーズとまいたけなんですけど、裏技(!)でポルチーニ入りのオイルとパプリカをプラスされているので、ポルチーニ感満載!!
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←グラタン

既に後ろのアンティパストの盛り合わせ量が減ってきてるの、わかります?!
どれもこれも激うま!!
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←何と思います?!

マダムMが

M:だいこん炊いたんあるんやけど、食べる?!
全:いただきま~す!!
M:ちょっと創作料理やから、お口にあうかどうかわからないけど・・

と、出していただいたのがこちら↑
ややしっかりとした和風だしでダイコンを煮て、ちょっととろみがあったんですけど、その上には白かびチーズ。
一瞬「えっ?!」って思うこの組み合わせもマダムM・マジックにかかれば、激うま。
その組み合わせを考えようというところにマダムMのただ者ではない感が満載。
091121Beaujolais12.jpg

←メイン

お肉を塩包みにしてオーブンで焼いたんですけど、一般家庭でやってるんみたんは初めて。
Kちゃんが肉たたきを使って塩を割る役だったんですけど、一同、

全:肉たたきにもリボンが!!

と、懸命に塩を割っている華奢なKちゃんをよそ目に肉たたきに注目!

も~どれもこれもおいしくって、1時前からスタートした会は7時頃まで続くのでした。

このお料理の後には、3人が購入してきてくれたデザート、コーヒー、食後酒(ヴィン・サント)と続き、日本茶へ。
この日本茶。ただものではないマダムMオリジナルブレンドで、お茶とは思えぬお味。

そしてそして最後になりましたが、今回いただいたワインたちは・・
091121Beaujolais13.jpg

←ボジョレー・ヴィラージュ3本

3本とも味わいが違いました。
確か一番真ん中だったのが一番人気だったはず。
右はザ!って感じ。ジャミー感が一番あり、若々しかったです。
左は優等生って感じ。お料理には合わせやすいけど、ヌーヴォーらしさって言う点ではちょっとどうだろう?!勿論おいしいんですよ。
そして一押しの真ん中はしっかりとしている中にもヌーヴォー感もあり~ので、これかなって思いました。
091121Beaujolais14.jpg

←この日飲んだ全ワイン


最初、「6人で6本って多いかなぁ?!」と、心配していたのが嘘のようで、最終的にはマダムMの家にあったアメリカのピノまであけていただき、合計7本完飲!

いやぁ~、豪邸にてなんちゃってセレブ感を味わい、マダムMのお料理に舌鼓を打ち、おいしいワインを堪能し、何よりも素敵な仲間との楽しいおしゃべり。
あっという間にシンデレラ・タイムは過ぎてしまって、電車に乗って現実世界へ戻って参りました。

後片付け、

M:いいのよ、置いとちてぇ~!

の言葉に甘えまくって置きっぱでかえっちゃって、ごめんちゃいです<(_ _)>
相当な量の洗い物だったはず・・

これに懲りずにまた皆で集まれたら嬉しいです(*^_^*)
そしてマダムM、お料理、是非ともご教授くださいませm(_ _)m

最後にこの日の一言


おいしいワインは酔わない!

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アブルッツォなオフ

すっごい遅いアップで非常に恐縮ですが、先週の水曜(18日)に3年越しのブログ友であるsakaeさんとそしてukoさんさんとアブルッツォなオフ会をして参りました。

何気に皆の予定があわずに、名古屋在のsakaeさんが水曜に来阪してくださることに!
まことに恐縮です<(_ _)>

まず、何でアブルッツォな会かって言いますと、元々アブルッツォねたでブログを通してつながった面々だからです。ukoさんはアブルッツォに留学してはったし、sakaeさんはアブルッツォに友達がいてはるし・・・って感じで。

さてさて我々が向かった先は、ukoさんとず~っと気になるなぁ~って言ってたdal Pompiere
知らんかったけど、Piano piano系列なんですね。

なんせ今の会社が市内じゃないから、定時後ダッシュで淀屋橋へ!
ukoさんからsakaeさんと先に合流し、bar unoに行ってるってSMSが入った。
ちょっと早く着いたんで、プラプラと淀屋橋界隈(って程でもないけど)してるとukoさんからSMSが。
早速お店へGO♪

間口は広くないけど、複数階建てになってて、3Fへ案内された。
しばらくするとukoさんとsakaeさんが!!
ご挨拶の後、sakaeさんからは素敵なお土産をわんさかいただきました。
その中には私とukoさんが夢にまでみたFarneseのロゼがぁ~!!!!!
超~恐縮です。

そしてまずは3年越しの再開を祝して乾杯しよ~ということに。
プロセッコで・・・と思ったけど、ukoさんは泡が苦手やって前に言うてはったから白で乾杯することに。
この日は丁度私の好きな(って自己中?!)セッラ&モスカの白にしました。
ソムリエさん(オリラジのメガネの方に似てた)に

G:ハーフってグラスで何杯ぐらい取れます。
ソ:約3杯ですね。
G:では、ハーフで♪
ソ:かしこまりました。

で、ワインメニューを持っていこうとしたので

G:ちょっとぉ~!!
  白は乾杯用なので、置いといてくださいd(´∇`о)

どうやら世間の女子はあまり飲まないのか・・
※その後我々はアプルッツォ・ナイトということでモンテプルチャーノ・ダブルッツォのカンティーナ違いを2本あけました ( ̄ー ̄)ニヤリ

さてさてお料理ですが・・
※写真はsakaeさんのこちらをご参考ください♪

【アンティパスト(前菜)】
  ・ヨコワのカルパッチョ:せっかく白で乾杯やから魚にしてみた
  ・トリッパとサルシッチャのトマト煮込み:満場一致で!ブルスケッタ風
【プリモ(パスタ)】
  ・生うにのパスタ:みんな生うに大好き♪
           でも既に白はなし・・
  ・馬ホホ肉のラグーパスタ:ラグ-が美味でした
               柔らか~い♪
【セコンド(メイン)】
  ・山形産骨付き三元豚のロースト 香草風味 :激うま!

【チーズ】
  ・3種類ずつ残りのワインといただきました

【ドルチェ】
  ・こちらはそれぞれ違うデザートをいただきました

【カフェ】
  ・勿論、エスプレッソ


も~ほんとおいしかった。
でも翌朝、お二人はお腹の調子が悪かったらしい・・
因に私は平気でした(^_^;)

sakaeさんがアブルッツォにいらっしゃた時の写真を見せていただいたり、色々とアブルッツォ話が炸裂しました。

そんな中にも急にお笑いの話になって、強烈なインパクトのあるお笑いは消えるのも早いねぇ・・って。
そして3人がどうしても思い出せなかった、「あるある○○隊」のコンビ名。
3人とも、


ここまで出てるのに、気持ち悪い!!

そして無謀にもオリラジ似のソムリエさんに、質問を投げかけたら瞬殺で

ソ:○ギュ○ーですか?!

3人とも、「そうそうぉぉぉ~!!」ってすっきり。
しかしソムリエさんは

ソ:あのぉ~、僕はそのために呼ばれたのでしょうか?!

すんませ~ん<(_ _)>

しかし、このソムリエさん、超~きさくで面白くて、sakaeさんが買ってきてくださった名古屋名品やら酒ネタにくいつきまくってた(笑)。
sakaeさんはちょっとびっくりされれたご様子ですが、私とukoさんは

G&u:大阪では普通、ふつう!!

と、涼しい顔(笑)。
ソムリエさん、ありがとです♪

また次回は大阪/名古屋/アブルッツォのいずれかでお会いしましょうね♪ってお別れ。

sakaeさん、大阪までおこし頂いてありがとうございました。
これからもよろしくです☆


Osteria dal Pompiere
住所:大阪市中央区今橋4-5-19
電話:予約専用TEL. 06-4706-1199
    TEL & FAX. 06-4706-1190
営業:11:30~2:00(LO) 3:00(CLOSE)
   17:30~9:30(LO)11:00(CLOSE)
   CLOSE: 日曜日(祝祭日は営業)

中間報告

阪神のイタリア市場(メルカート)2009 でワインを30本購入したとお伝えいたしましたが、半分以上飲んだので、ひとまずお気に入りの中間発表\(^o^)/

まず何と言ってもご紹介したいのはこちら↓
2009pecorino.jpg

←Casale Vecchio Pecorino

稲葉さんより写真を拝借しております。
 以下、稲葉さんの商品の写真は全て稲葉さんのサイトより拝借しておりますm(_ _)m

イタリア語おわかりになる方は「ペコリーノって!」って突っ込まれるかもしれませんが(笑)、こちら、ペコリーノというぶとうの品種から造られたワインでございます♪
オルトーナというアブルッツォの街でとれたぶとうなんですけど、この夏、プ-リア行った帰りに立ち寄って、はまりにはまったペコリーノを日本で、しかもお気に入りのFarneseが造ってるのを発見し、テンション激上↑o(^-^o)(o^-^)o
試飲した時は冷やっこかったけど、これは絶対に常温で飲むべし!!と心に決めていたので、勿論常温保存→飲み!
熟成は70%、ステンレスタンクでし、30%、ローストしていないオーストラリア産4000Lの大樽でしているだけあって、超~うす~く樽香がします。非常にコクのある辛口白です。白なのにアルコール度は13.5%とかなりしっかりめ。やはりこれは常温で正解!!

2009casalevecchio.jpg

←Casale Vecchio Montepulciano D'Abruzzo

こちらもFarneseのCasale Vecchio。
あっ、でもこちらは赤です。
これは去年も買った。私的には定番です!
ぶどうの房をかなり間引きして造られているので、凝縮感ありで、色もかなり濃い紫色をしております。勿論香りも複雑です。値段は通常でも2,000円強(阪神のイタリア展では2,000円きってました)でこれが飲めるっちゅうのはかなりのコストパフォーマンスやと思います。
モンプル(モンテプルチャーノ・ダブルッツォ)未体験者には、まず試していただきたい1本かなぁ・・

2009squinzano.jpg

←Squinzano DOC Rosso Riserva

プーリアのワインです(笑)。
プ-リア行って、プ-リアのワインにはまったから、買おう!!って思い購入。
結構こっちに入ってきてるプ-リアのワインははずれが多かったんですけど、向こうではええのが一杯あって探してたんです。
で、試飲したら美味しかった。
大きなオーク樽で発酵させ、醸しは45日間。フランス産の樽で2年間、樽で1年間熟成させるという手間のかけよう。それは味、香りに顕著に出ています!!
味わいはとてもしっかりしていて、何よりもこれだけ樽を使ってるからヴァニリンの香りが濃厚♪非常に濃いワインなのですが、スパイシーさが味をひきしめてるって感じです。

2009VinoNobile.jpg

←Baroncini Vino Nobile di Montepulciano Fontelellera

これも去年飲んだ(笑)
トラジメーノ湖に近い丘陵地の畑で造られたらしい。
色調はとても濃いルビー色で、香りも高く、複雑。勿論私の好きなヴァニラ香ありです♪
味わいは重厚で、今でもおいしいけど、これかれちょっとねかしててもおいしくいただけるかなって思いました。
何よりも¥2,100とコストパフォーマンスが非常によい!!
この値段でこのお味はない!!というお買得ワインでした。

2009VinoNobileRiserva.jpg

←Fattorio del Cerro
Vino Nobile di Montepulciano


またまたVino Nobileですが、こちらはモンテ物産さんのもので、Riservaです。(※写真もおかりしております)
こちらは尊敬する田部さんから絶対買いやで!!って言われて購入した1本。
おっしゃる通り、買いでした♪
リゼルバだけあって非常に力強いのですが、反面、繊細さをも持ち合わせており、アロマも複雑。
とても奥行きがあります。
私の好きな樽香(ヴァニリン香)もばっちり!やや甘い感じの芳香があります。
あっ、味わいは勿論フルで辛口ですよ。
こちら¥3,255と、コストパフォーマンスよすぎ!
そりゃ~田部さんが「買いやで!」って言うはずやわ。

2009terrerare.jpg

←Terrerare Caignano del Sulcis Riserva 2003

これももう定番で何回も飲んでます!
Sella & Moscaっていうサルデーニャの造り手さんで、安心して飲めますねぇ~。
縁に若干熟成色がある落ち着いたガーネット色。
サルデーニャの土着種(やったと思う)のカリニャーノ種を使用。
バリックで12ヶ月熟成させているだけあって、好きな樽香がします♪
ブーケ・味わいともに複雑性があり、とてもエレガントな印象のワイン。おいしぃ~☆

2009terrebianche.jpg

←Terre Bianche Alghero Torbato

こちらも尊敬する田部さんが「絶対これは買いやで!!」って言ってくれて購入した1本。
まさに!!って感じ。
こちらもSella & Moscaのワインです(白)。
「白い大地(テッレ・ビアンケ)」って!!って突っ込みそうになりましたが、どうやら石灰質の多い白い畑からの命名されたそうです。
トルバート種って聞いたことないなぁ~って思ってたんですけど、どうやらスペインから伝わって、今やSella & Moscaのおはこになっているみたい。
色調は光沢のある黄金色で、味わい・アロマはとても芳醇。きりっと辛口なのですが、まろやかさもあり、とても複雑。アルコール度は12.5%だけど、結構しっかりとした感じでした。
あっ、こちらもテイストした時にいい感じ!だったので、常温(って言っても今は寒いからねぇ・・)でいただきました。その方が香りがたって、芳醇な味わいも際立っておいしかったです♪

ボンド商会さんのワインで、これまた定番になってるんですけど、(すみません、写真なしです・・)Syrah Sicilia Virtuoso 2005というワインもよかったです。
非常に濃い紫色をしていて、樽香もばっちり♪この時点で私が嫌いな理由がない!って感じです(笑)。味わいも非常に濃厚で、フランスのシラーやオーストラリアのシラーズとは一味も二味も違います!!
樹を育てる時から非常に気を遣ってるようで、その効果がアロマや味わいに反映されています。
とても力強く複雑で、これぞ南のワインだ!!と叫びたくなります(爆)!
これを飲んだら他のシラーが飲めんのよねぇ・・・

以上、中間発表でした。
残りは殆どDOCGシリーズとFarneseを複数本買ったものしかなかったような・・
また折りを見て残りのご報告をいたします☆

もう1本のNovello

昨日はNovello解禁!』でファルネーゼのNovelloをご紹介しましたが、もう1本買っておりました。
それはこちら↓
BanfiSCostanzaNovello.jpg
※写真はモンテ物産さんから拝借しておりますm(_ _)m

ぶっちゃけこの日飲んだノヴェッロ(新酒)の中で私的にはこれが一番うまかった気がする。
まぁファルネーゼとは大差がないんやけど、ファルネーゼの方がぶどうが熟してるって感じでちょっと果実感というか熟したぶとう感が大きかった。
こちらの方がやや引き締まった感があった気がします。

この造り手Banfiはブルネッロを飲んだ時から目をつけてる造り手さんて、多分めっさ有名なんやと思います。

このワインも結構ビッシリと紫色で(イタリアの新酒の特徴か?!でも前飲んだんはそうでもなかったよなぁ・・)、赤系ベリーの香りがしました。味は酸味も果実味もびっしりって感じ。でも嫌~な感じはなく、繊細さも持ち合わせてるって感じ。

今いちイタリアのノヴェッロって知名度が低いけど、この前のファルネーゼさんのとかこれとか、飲んで欲しいなぁ・・


ワイン名:“サンタ・コスタンツァ”ノヴェッロ・トスカーナ
     ("Santa Costanza" Novello Toscana)
醸造元: バンフィ社 (Banfi)
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ、ガメイ、シラー

ナポリ石釜ピザwith ukoさん

昨日、またまたukoさんとオフって来ました(笑)。ほんま私ら最近よ~会ってます!!

まず、ukoさんに会う前に朝からジムへGO♪
夜に備えてお腹をすかせんとね(笑)!!
しかしその後のスケジュールを考えるとあまりはりきるわけにはいかん!!
手抜き加減でスタジオ・プログラムやってたらインストラクターに

イ:最後まであきらめない!!

と、どうやらマークされたみたいで、結局全力投球してしまった(-"-;A ...

その後あわてて家に帰って化粧→足ツボへ
1時間ほど至福の時間を過ごした後、阪急でイタリア展やってるからそちらへGO♪
阪神さんで買ったワイン、まだ10本ほど残ってるのにまた買ってしまいました(^_^;)
今回は

店:東京のレストランさん中心に納品させていただいていて
  今回大阪でご案内するのは初めてです!

と、営業さんの言葉に動かされ、3本セットの各ワインの値段を一瞬にして計算したら(こういうのは早い!)半額近い値段やったから(3本はバローロ、ブルネッロ、ドリアーニ。私的にはブルネッロが一番うまかった。バローロは2004年というええ年のワインやけど、まだまだポテンシャルがありあまってて、ちょっと寝かしておこうか・・と思うワインでした。さらにまだまだ酸、タンニンとも大暴れな元気な感じやったんがドリアーニ。こちらもちょっとおいてたらエレガントな味になるのでは?!?!と先物買いのおっさんみたいになってきた・・)、この3本と後2本の計5本を購入しました。

そしてそしてukoさんとお会いするべく待ち合わせ場所へGO♪

今回は

G:ピザ食べた~い!!

という私の雄叫びをukoさんが聞き入れてくれ、以前からukoさんのイタリア人の友達から噂を聞いていたPancia Pienaさんに行ってきました。

u:一人1枚ずついきますよねぇ?!

の問いかけに

G:勿論です( ̄^ ̄)
  でも色んなん食べたいからハーフ&ハーフしません??

と、いうことで2枚を半々(結局一人1枚)しました。

まずはノーマルなグリーンサラダをオーダーし、ビール片手に爆トークに突入。
そして1枚目のピザはマルゲリータ・ルッコラ。マルゲリータにルッコラがたっぷりのってます。
二人ともルッコラ好きなんで、これはぺろり!
因に結構チーズは濃厚です。
生地はモチっとしていてイタリア人がOKを出すお味です。

ここでビールがなくなったので、お店の人が

店:ピザにあうワイン、ありますけど。

と、いうことでちょっとワインに浮気(笑)。

店:シチリアのワインです。

って、おっしゃってたけどラベル見たらレッチェ(プーリア州)のでした(^_^;)
アリアニコやったんですけど、結構酸があるからピザにあいました。

そして2枚目はカプリチョーザ。
こちらには二人の好きなアーティチョークが入っていたので決定!
その他にもハムとかオリーブとかが入ってたんですけど、結構にんにくきいてました。

行ったのもちょっと遅めだったんですけど、10時閉店みたいなんで、ラストオーダーが。
デザートもラストオーダーに含まれるので、私はジェラートに。ukoさんはババをオーダー。
しかし、さすがにサラダ食べてピザを1枚ずつ、それも2枚ともしっかりとチーズが入ってるので、ukoさんはババには辿りつけないと判断し、キャンセル。
ババって結構ヘビーじゃないです?!!

お値段も手ごろでチーズたっぷり生地もっちり、そして勿論サイズはイタリアの普通のサイズ(結構日本で食べるイタリア・ピザは小さめだったりしません?!!)のなかなかのお店でした♪
別の子と行った某有名店とは大違い!!
※この有名店は昨日もukoさんに行かん方がええでぇ~!!ってアピっておきました。
 先日ukoさんが前通ったらいまだに行列ができてたみたいやけど・・

因にukoさんとは確実に今年後2回は会う予定。
私たちは食べログの大阪イタリアンを10位まで制覇しようと計画中。
ただし、順位は変動するから永遠に10位制覇が続きそうだけど(笑)・・


Pancia Piena
住所:大阪府池田市栄本町1-1
電話:072-754-5564
営業:火~金 11:30~14:30/17:30~22:00
   土日祝 12:00~15:00/17:30~22:00
備考:阪急池田駅下車徒歩5分ぐらい

今はまってるドラマ

あんまり連続ドラマは見ないんですけど、今めっちゃはまってるのはTBS系の『JIN~仁』。
どうもマンガが元になってるみたい。
主演は大沢たかおさん。
特別ファンってわけではなかったんやけど、思い返せばブリュッセルにおった時にファンタジー映画祭の舞台挨拶に来てはった。ルカちゃんという、映画祭の運営委員みたいなんの一人がその映画をつくった監督さんの大ファンやって、前から2列目を我々仲間で陣取って見た。
随分前やし、その時も殆どドラマとか見てなかったから、「この人は誰だ???」と思ってた(>_<)
サインもらってたらよかったよ(笑)。

第1回目を見逃してるので、ちょっとわかってないんですけど、どうも大沢さん演じる脳外科医が江戸時代にタイプスリップ・・
なんでタイムスリップしたんかは見てないからわからん(@_@;)

彼はどうも優秀な脳外科医のようで、江戸時代であれば死んでいるはずである病を治していく。
最初は歴史を変える行為なのでは???と思い悩むのですが、キイチという少年の母を救ったものの、辻切りにあって母は結局命を落とし、歴史はうまくつじつまをあわせてくれるのでは・・と思いはじめる。

どうも現在には中谷真紀が恋人なのですが、植物人間状態(みたい)。
そんな中、江戸時代で恋人にそっくりな吉原の花魁に出会う。

今日は神に反する行為と題してペニシリンをつくる・・っていう展開になります。

今、結構ドラマが不評って言われてるけど、このドラマは評判がいいみたいです。

脇も、舞台中心で活躍されていた内野さん(←坂本竜馬役)や、小日向さん、武田鉄矢、勿論、坂井真紀、あとはルーキーズに出てた小出君(やったっけ??)とかも出ています。
そうそう、サラリーマンNEOに出てた田口さんとかも出てた。

まぁ騙されたと思って一度見てみてください。

おっと、日曜の午後9時からTBSで(大阪は・・)。

昨日はNovello解禁!

一足お先にクリスマス・バージョンにしちゃってますが、何よりも!!

昨日はボジョレー・ヌーヴォーより一足お先にイタリアの新酒、Novello(ノヴェッロ)の解禁日でした\(^o^)/

ラッキーにも金曜だし、さっさと仕事を終えて阪神百貨店へGO♪
以前、イタリアレストランで、Umani Ronchiのノヴェッロがあって、まぁまぁいけたからそれにしよっかなぁ~って思ってふら~って入ったら!!

稲葉さんの一いっかく発見♪
そして見付けたわよ~ん(*^_^*)
この人↓
IlNovello.jpg
写真はタカムラさんから拝借しておりますm(_ _)m

このノヴェッロ、ノヴェッロか?!って言うぐらいに結構濃いめの色合いをしております。
しかし香りはやはりまだ若い!って感じで赤系フルーツの香りが残っています。
ノヴェッロにしたら、まぁまぁしっかりしてる方やと思います。
さすがファルネーゼやねぇ~ (^o^)v
因にセパージュはサンジョヴェ(=サンジョヴェーゼ)と、モンプル(=モンテプルチャ-ノ・ダブルッツォ)です。
やっぱサンジョヴェが入ってるからかして、ちょっと苦味と酸味を感じました、私。
ボトルもいつものファルネーゼさんチックではない感じのボトルでした。

実はもう1本、ノヴェッロを買ったんですけど、やはり2本も持ち歩くんは嫌(いつもは1本すら持ち歩かずに、送付してもらってる・・でも解禁日に飲みたかったから1本は頑張って持って帰った!!)なんで、明日到着予定です。そちらはまた後日ご報告いたします(多分)。

因に、阪神さんでは10日の火曜まで地下1Fのワイン売場でノヴェッロ祭りを開催してます。
でもノヴェッロは5か6本ぐらいで後は普通のワインも売ってました。
(FarneseのOpiが来てたし、いつもより安かったから2本も買った♪
 因にこの日はこのワインを入れて9本お買い上げ・・)

ボジョレー・ヌーヴォーに比べてまだまだイタリアのノヴェッロは知名度が低いけど、ボジョレーの解禁までまだ間があるから、是非是非、イタリアの新酒も試してみてください♪
プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

    イタリアのおいしいレストランなどの情報もありますよ。


    ※コメントはWelcome大歓迎で~す\(^O^)/
    但し、スパムおよび広告コメ・トラバはご遠慮下さいませませm(_ _)m

    ※このブログに掲載されている全ての画像、文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

    ※ブログでご紹介しているお店や施設などの時間や料金は私が行った時点のものです。時間の経過とともに変更があるかと思いますので、最新の情報は該当の店舗や施設などのオフィシャルサイトなどでご確認ください。

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別冊ワイナート 2014年 09月号 日本ワイナリー訪問完全ガイド
Guida alle birre d'Italia 2015
純米酒を極める (光文社新書)
世界に誇るー品格の名酒

チーズ関連

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
チーズ図鑑 (文春新書)
Formaggi d'Italia. Storia, produzione e assaggio

読みもの

チェーザレ 破壊の創造者(11) (KCデラックス モーニング)
テルマエ・ロマエ コミック 全6巻完結セット (ビームコミックス)
聖書入門 (TJMOOK ふくろうBOOKS)
その女アレックス (文春文庫)
死のドレスを花婿に (文春文庫)
モンスター (幻冬舎文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
Io non ho paura
Non ti muovere
Le Petit Prince (French)
Me Before You
Gone Girl: A Novel
The Immortal Life of Henrietta Lacks

お料理系

基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
オリーブオイルのすべてがわかる本
南イタリア 季節のレシピ
決定版 ホームベーカリーで焼きたてパン―パン屋さんの人気パンも天然酵母パンも焼ける (主婦の友新実用BOOKS)

美容と健康系

Dr.クロワッサン リンパストレッチで不調を治す! (マガジンハウスムック)
間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)
DVDつき 深堀真由美の基本のヨガ入門―カラダもココロもリラックス。 (主婦の友αブックス)
リンパ顔ツボマッサージ―たるみ・シワ・小顔に効く! (ぶんか社ムック)
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