Juuuust chillin' out!! 2009年09月

6日目~その2~プーリア・リターンズ

マテーラを後にして我々が向かったのは・・
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←そう、Castel del Monte(こちらもUNESCO登録)です!

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←ポツンとしたところにあるのにさすが世界遺産!人は多かったです。
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←中庭から見上げた写真

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←どうもこの彫刻がメインみたいでした。

このお城は私が少し前から気になっているフェデリコIIが建てたお城で、八角形をしています。
防御用って訳でもないし、狩猟用のステイ用にしてもちょっとって感じの、私的には何故に建てたんですか???と聞きたいお城ナンバー1です(笑)。

昔は壁・床にも大理石やら、今では採掘できない(尽きてしまったらしいです)石やらで絢爛豪華らしかったのですが、ご覧の通り、今じゃぁ~中はガッラ~ンとして物悲しいです。
栄枯盛衰をまさに感じさせられたお城でありました。
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←お城の前はこんな感じ。ほんとポッツ~ンとお城があるんですよねぇ・・


なんで私がこのお城にどうしても来たかったかと言うと、(来てからはややがっかりですが・・)それはやはり建てた人がフェディコII君だったから。そして世界遺産だから。
何の本を読んだ時か忘れましたけど、すっごいこのドイツの王様が気になり出して、一時は彼についての本を!!って思って探したんですけど、捜し出せず・・(フェデリコっていうイタリア語読みで探したから?!)何となく謎の人物だったのです。
しかしここカステル・デル・モンテで彼についての本を探し出しました♪
しかしながら、日本語版は勿論、英語版もなく、仕方なく(!)イタリア語版(だってドイツ語版じゃぁ~増々わからん!!)を購入。まだ読んでませんが、非常に興味深気な感じです。ちょっと気合いを入れんと読めそうにもなく、今は時間もあまりなく(←言い訳?!)・・まだ全くもって読めてませんが、いつかは必ず感想文を書きます(って自己啓発)o(^-^)o

さてさてお盆を利用して回った南イタリアの旅行記はこれがラストで~す。
是非皆様もチャンスがあれば南イタリアに足を運んでみてください♪
海で遊ぶもよし、食べ歩きもよし(←かなりこちらは気合いがいるかも・・)。
私からは怖いオーラが出ているのか、全くもって怖い目にもナンパにも合いませんでしたが(笑)、場所によってはマイナー犯罪(ひったくりやおきびき)は多いみたいなので、お気をつけくださいませ☆

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6日目~その1~マテーラ Part 2

今日がこの南イタリア旅行の最終日。
そして今度バジリカータに来れるのはいつ?!って感じだから、出発前に昨日見落としてたところとかをもう一回り!

ダッシュ回りしてるから、あまり説明とかもよく読んでないので、またまた画像でお楽しみを・・
※こればっかりだけど・・
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街はこんなに素敵に見えるけど、この旧市街地の前にはこんな風に岩が広がっていて、ここでの農作物って何?何か作れる??って思いました。
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ところどころ穴が見えるけど、昔はこういうところにも住んでいたのかなぁ~って思うと、ちょっと街の景色もセピア色に見えてきたりして・・
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←細い川が流れてはいるものの、回りは本当に岩・いわ・イワ・・


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そして岩山の上にも教会ありました。
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昼間の風景
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←噂の通称「骸骨教会」

外観はこんな感じです↓
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←これは別のところ。前夜ディナー食べたところの近くだったはず。

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マテーラは昔は衛生が悪く、出生率の割には赤ちゃんの死亡率も高かったようです。(確か出生率の半分を越えてるって言ったはず。でも平均して子供数は6人はいたらしい・・)
写真にはおさめてませんが(撮ったと思っていたのですが・・)、凄く小さな家に家族全員(平均8人とかじゃなかったかなぁ・・)プラス、家畜も一緒に住んでいたそうです。
排水溝の設備も整っていなかったから、テラコッタ陶器の壷(蓋つき)に排泄物(食事中の方、失礼!)を入れていたそうです。1つの狭い部屋(家)に家畜、そしてこの陶器のブツ..臭いとかもすごかったんだろうな..って思っちゃいました。そしてこういう状況下で1952年(!)まで生活をしてらっしゃったそうです。つい57年前までですよ!!
今はUNESCOにも指定されているし、上下水の設備も整っているので、そのような不衛生な状況は完全されていますが・・・
当初は何の知識もなく、「素敵ぃ~♪」って感じで飛び込んでいったけれど、最終的には色々と考えさせられた場所でした。

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5日目の夕食

さてさてそんな訳で初マテーラでの食事となりました、我々。
思いのほか観劇で時間を費やしてしまったので、まずはあいてる店を・・って思ったのですが、いやはや、南イタリアの夏の夜はこれから!とばかりに結構あいてる店ありますね(笑)!

そして我々がチョイスしたのは、Hemingway。ハハハ昼はイングレーゼ(英語)、そして夜はヘミングウェイと偶然にしてはできすぎ?!(偶然ですが・・)
私たちについてくれたカメリエーレ君は超~細くて長身なまさに草食系、例えるならキリンさんのような人でした(優しかったよぉ~♪)。
何を食べたかと言いますと・・
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←ワインは勿論、地ぶどう系!タウラジではなかっと思いますが・・

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←これは私がチョイスしたパスタ。プーリアでも食べたけど、また食べた(笑)

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←これは同行者のチョイス。一口もらったけど、超~うまかった。バジル系。

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←これはツレのセコンド(メイン)。めっちゃうまかったらしい

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←これは私のセコンド、タリアータ。一切れでもうギブアップしてしまうぐらい、うまいけど、超~ヘビ~・・

私があまりにもセコンドを残したから、オーナーさんがやってきて気に入らなかったのかと問いつめられました(^^ゞ デザートを食べるから勘弁をぉ~!!って謝ったら無罪放免(笑)。
いやぁ~プーリアとはまたひと味違ったヘビ~さだった。
でもどれもこれもおいしかったから、次回はランチにあんなに大食いせんとリベンジしたいです♪



Hemingway
Via Domenico Ridola 46, 75100 Matera (MT)
Tel. 083531079

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5日目~その3(バジリカータ)

お腹が一杯になった我々が向かったのは何故かプーリアの他の街ではなく、お隣のバジリカータ!
そう、バジリカータと言えば勿論・・
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←右手の方に見えてきましたよぉ~!


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←そう、ご存知「マテーラ」です♪

ほら、本当に岩だらけ!↓
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マテーラの風景を更にご紹介する前に、我々がチェック・インしたホテルをご紹介♪
我々がチョイスしたのはLocanda San martinoというまさにこのマテーラの旧市街にあるホテルです。
中はこんな感じでした↓
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では、しばしマテーラの風景をお楽しみください。
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ちょっと陽が暮れてきて・・
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更に陽が落ちて・・
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因にバジリカータには結構な数の教会がありました。
そしてその内の1つの前でコメディーの劇をしてたんですけど、これがも~大爆笑もの!!
お昼にあんなに食べたのに、この爆笑でまたまたお腹が減ってきた我々でした・・
そう、いつも色気よりも食い気・・

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プ-リア5日目~その2(Monopoli)

Polignano a Mareを後にして我々がむかったのはMonopoliという街。
ここも白い壁のお宅がずら~りと並んでいました。

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←ここも各家庭はお花で窓や玄関などを飾ってるお宅がありました

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←海に面したお城を発見!

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←何か伝説があったみたいで、横に書いてあったのを読みましたが、忘れちゃった(^_^;)


と、この伝説を見つけてふと

G:こいつはシーフードがうまいのでは・・

だって、これだけ海に面している街ですものd(´∇`о)

そして何軒か中をジロジロと覗いてみて、1軒、超~客入りしてるレストランがあったので、ここに決定♪
我々がチョイスしたレストラン(トラットリアだな)は、Trattoria da Pierino l'Ingleseというお店でした。
昼時ということもあってかお店はかなり広いのですが、お客さんでごったがえしてました。ただカメリエーレやカメリエーラの動きには全く無駄がなく、「こいつはいける!!」と思ってたら・・

カ:お水は?
G:ガス抜きで
カ:ワインは飲む?
G:ええ、白を

と、思ったら矢継ぎ早にガス抜きのお水と白ワインがカラフに入ってやってきた。

えぇえ~まだ白ワインって言っただけやのに・・ってビビってたら、アンティパスト(前菜)のでかいのがドド~ンとやってきました。

G:ちょちょちょっと待って!!
  まだ何もオーダーしてないんですけど・・
カ:あぁ~ここのランチは1コースだけしかないのよ。
  一人25ユーロで前菜、パスタが2皿、メインが2皿、
  そしてフルーツとコーヒーがついてるの。
  そうそう、ワインも水もついてますよ。

だから白か赤か聞いただけで、ワイン、持ってきたのね・・

因に出てきたのは

前菜:魚介(生)の盛り合わせ
   なんとこの中には生のムール貝ありです!!
プリモ:あぁ~忘れた・・でもトマト系のパスタと
    何かもうひとつパスタが出てきた・・
メイン:魚のグリルと魚介のフリッタ(揚げ物)
    この時点で魚介のフリッタは絶対無理!って思ったけど、ペロリ♪
そしてフルーツはスイカとぶどうでした。
勿論パンもついてきます。

いやぁ~まじこれで25ユーロはかなりのお得!!
どうやら客のほとんどは地元民みたいでした。
しかしうまかったぁ~!!
※あまりの予期せぬ事態とうまさに写真撮るのは全く脳裏をよぎりませんでした(^_^;)



Trattoria da Pierino l'Inglese
Via Amalfitana 6
70043 Monopoli
TEL: +41-(0)809306842

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プ-リア5日目~その1(Polignano a Mare)

前回予告しました通り、今回は「Polignano a Mare」について・・
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←白壁のそばには・・

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←アーチがあって・・

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←アーチの向こうには・・

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←海!

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←そう、海!!

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←それも綺麗な海!!!


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←青い海!!!!

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←透明な海!!!!!

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←そして人・ひと・ヒト・・

海から少し離れると、メインの広場へとつながる門があります。
それはこんな感じ↓
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←夜はこんな感じ


ちなみに海あたりも夜はこんな感じでした↓
Polignano02.jpg  Polignano01.jpg

私たちがまわった中で、ここの海が一番綺麗だった!!

ちなみにukoさんのところにコメしたんですけど、ここでジェラートを食べたんですけど、「やっぱ夏やし、スイカ、スイカ!!」って思って・・

G:ココーメロ(スイカ)とぉ・・
店:えっ?!ココ(ココナッツ)とメローネ(メロン)?!
G:違う!ココーメロ!
店:えっ?!メローネ?!!
G:(指をさして)ココーメロっ!
店:あぁ、アングーリア(スイカ)ねっ!

一瞬ウナギ(アングイッラ)かと思ったよ・・(^_^;)

4日目の夕食

洞窟を堪能した後、3時間も歩いたものだからまたまたお腹ぺっこぺこ。

今回はPolignano a Mareというトゥルッロのオーナー一押しの街へ!
※この街の紹介は次のブログで!

我々がチョイスしたのはRistorante Trattoria della Nonnaというお店。
1Fはピッゼリアなんですが、階段をあがると上はレストランに。

実はプ-リアに来てからまだ一度も白ワインをいただいていなかったんで、是非とも白が飲みたかった私。となりのイタリアンご家族を拝見すると何とも素敵なものを召し上がっている!!
聞いてみたら、メニューにはないけど「Zuppa di pesce」をお店の人に勧められて召し上がってるらしい。さらに美味とのこと。そ~なりゃ~試さん訳にはいかんでしょぉ~\(^o^)/

お店の人に聞いてみると量的に4人で1つって感じらしい。
我々は2人。どうしても食べたい!!とねばると小さめのお魚をチョイスして何とか2人分ぐらいにしてくれるとのこと。
これから魚介だし白でも大丈夫!(ほんとはトマトソースだからロゼがよかったのかもしれんけど・・)

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←量にびびってプリモ(1つ目の皿)は2人で分け分け・・これがまた激うまでした!!


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←お待ちかねのZuppa di pesce

これまた激うまでした。見た時はちょっといけるかなぁ~って心配でしたが、ぺろっと平らげ満足、満腹♪

その後デザートと食後酒をいただきご満悦。

しかしその後プチ・ハプニング・・・

支払いをクレジットでしよ~と思ってたんですが、電話回線がおかしいらしく、現金のみの支払い(-"-;A ... 旅行中はあまり現金を持ち歩きたくなかったんですけど、たまったまちょっと現金を持ち合わせておりました。なので難なく支払いがすみましたが、危うく皿洗い(で済ませてくれるのか・・)をするはめになるところでした。



Ristorante Trattoria della Nonna
Via s. benedetto 37
70044 - Polignano a mare (BA) Italia
TEL: +39-080.4241024

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プ-リア4日目

さてさて3日目は日焼けも楽しみ(?)、まったりゆったりと過ごしたので今日はまた観光ムード!

知る人ぞ知る(?)私は洞窟フェチ。
あったんですよねぇ、近所に!!車で30分もかからないところにCastellanaという街があり、そこは洞窟が有名!!
そりゃ~血が騒ぎますよぉ~!!勿論そこへGo♪

基本ここはツアーを取らなきゃ入れません。
ショートコース(1時間)とロングコース(3時間)があって、後者のコースに入るとここの目玉!白い洞窟まで行けます。勿論独断と偏見で後者に決定!!

こんな風に↓偶然空洞ができたことより、この洞窟が発見されました。
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←洞窟の発見者、フランコ・アネッリ教授(教授だったと思う)


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←同じツアーのイタリア人。この服装では後で後悔・・(寒いから)


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←天然でこのような色の岩(?)ができます


写真撮影が許可されているのはこのLa Graveまで。
ここから先は横長に洞窟が続いていて、白い洞窟へと続くのですが、この先撮影は禁止されています。
しかし、wikiさんで白い洞窟の写真を発見したので、こんな感じです。
※wikiさん、写真お借りしてま~すm(_ _)m
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噂によるとこの洞窟で、エイリアン2が撮影されたそうです。

中は非常にひんやりというか寒いぐらい。
夏だからって軽装で来ると大後悔しますので、パーカーか何かをご持参ください。
ア~ンド、中は鍾乳洞だから水たまりが多いです。靴もすべらないものを!!
さらにさらに(ってウザッ!)長いコースを取るなら鍾乳洞の洞窟を往復で約3時間かけて歩きますから、歩きやすい靴がおすすめです♪

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プ-リア3日目(海)

この日はせっかく海!と思ってプ-リアに来たので、車で5分も走らずにやってこれるCapitolo地区のビーチへGo♪
こんだけ近いから、Tシャツとスカートの下に水着を着用し、貴重品(含むデジカメ)も持たずにやってきたもんだから綺麗な海を激写することは不可でした(T_T)

プ-リアの海を見て思ったことは、同じアドリア海でもヴェベツィアやペスカーラで見た海とは同一のものとは思えない程の透明度!正直、所詮アドリア海・・って見くびっていたのを大反省<(_ _)>
しかしながら、砂浜とは無縁な地区というか・・とにかくロッキ~(岩だらけ)なのです。
背中がいってぇ~!!!
だから地元の人たちは皆んなビーチベッド(って言うのかしら?!?!)を持参して、優雅に本読んだりしてはりました。
そしてもうひとつ気づいたこと・・
ビーチには、いえ、町中にもほっとんどアジア人がいない!
昔メキシコのプエルト・ヴァヤルタに行った時レベルにアジア人がいない!!
私たちが遭遇したアジア人は1人もいなかった。
だからビーチでふと目をあげると、特におばさま方からの視線がサングラス越しに痛いぐらいにささります。さすがに土地柄(!)、ペスカーラのように「Cinese!(中国人)」と面と向かって言い放つ人はいなくて、完全無視を通しましたが・・

そしてもうひとつ気づいたこと・・
男性陣の海パン、ブーメラン型が多い(爆)。
今ってアメリカの影響か何か知りませんけど、長めのバスケ用パンツみたいな水着が主流なんでしょ?!しかし、しかしここでもブーメラン型が炸裂!!
でも日焼けを目的にするんだったらブーメラン型の方が利にかなってるのかも・・
あっ、ブーメラン水着ってわかります?!
今だったら小島よしおが履いてるような競泳用の男性水着です。
あれって、小島よしおと、イタリア人(おやじ族かな・・)とブラジル人以外の人で履いてる人って少なくないですか??
今風のって泳ぎにくくないんかなぁ???ってまったくもって余計なお世話ですね、失礼いたしました・・

もとい、今日はなか日でまったりデーと決め込んでいたんで、海を存分に楽しんだ後は近くのフルーツ屋でフルーツを、雑貨屋で水やらパンやらハムやらを購入し、トゥルッロへ帰宅しました。

久々の海。いやぁ~よかったよぉ~!!
しかし前々日、前日の食べ過ぎでへっこましていったお腹はすっかりゲロゲ~ロ的カエル腹に変身してましたけど(6 ̄  ̄)

そうそう、翌朝シャワー室で気づくのですが、日差しがきついからと思って塗っていた日焼け止めを跳ね返すかの勢いの日差しで、すっかり焼けました(-_-)
さらにいい加減な性格が発揮され(?)、水着の線のあたりはきちんとぬれてなかったみたいで、真っ黒。そしてその横はちゃんと塗れてたから茶色クラスの焼け方とムラ焼けにも程があるムラ焼けになりました(T_T)

教訓:日焼け止めはすみからすみまできちんと塗りましょう!

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2日目の夕食

さてさて、アルベロベッロを思いのほか満喫しすぎて、夕方から別地区に移動することもかなわず・・しかしながら、ランチ時に嫌~な思いをしたんで夕食は別場所に移動!!と参りましたのが『Locorotondo』という街。

しばしLocorotondoの街をご紹介♪
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夜だからわかり辛いかもしれませんが、この街は白壁が迷路のように立ち並ぶ街で、美食の街で有名と前評判を伺って参りました^m^

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←こんな具合に路地とかがあって、本当に迷路みたい!


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←各ご家庭はお花を玄関先にデコレートしてらっしゃってとても綺麗でした?


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←謎の自転車発見!

近付くとその奥には・・

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←レストラン


また別のつきあたりにも
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←レストラン

↑入ろうと思ったら、もう閉店でした。
って、この時すでに夜の12時頃だったし・・

こりゃいかん!!と思い、早速レストラン決め!
そして我々が入ったのは、uCurdunn, Locorotondoというレストランでした。

テーブルについてくれたカメリエーレ(ウエイター)のお兄さんはイケメンなのかなんちゃってなのかちょっとボーダーなツンとした感じのお兄さんでしたが、しきりにこのワイン↓を勧めてくるので根負けしてこれに決定したら、なななんと!!


激うまっ(*^_^*)
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←プリミティーボとネグロアマーロのミックスでリゼルバ

リゼルバなのにお値段は超~お手ごろでした!!(でも忘れました、値段・・)

時間的に多分閉店まじかだったので、アンティパスト・ミスト(前菜の盛り合わせ)と、セコンド(メイン)を1ついただいたのですが、も~お腹が破裂するかと思いました。いやはや、カエルの気持ちがよくわかる(?)
あまりにも激うまワインに気を取られていてすっかりお料理の写真を撮ろ忘れてました(*x_x)
量は多いですが、どれもこれも激うまで、大満足!!
勿論、こちらはサービスもよかったです。
この一見ツンとしてお兄さんも、トイレを求めて店内に入ったら(そう、食べてたのはまたまた道の脇に設置されたテーブル)、にっこりと微笑んでご案内下さった。いつも笑顔の方がかわいいのに・・と思ったのはおババになった証拠でしょうか(^_^;)



uCurdunn, Locorotondo青
via Dura, 19, Locorotondo (BA)
Tel. & Fax 080.4317281
Cell. 349.4924492
Email: info@ucurdunn.it


このワイン、かなり気に入ったんで、普通に買ったら値段も超~お手ごろだろうし、絶対に日本に1本持って返ってやる!!と意気込んだんですが、どこを探してもまったく見つからんかった。
是非リベンジにまたロコロトンドに行きたい!!

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プ-リア2日目(Alberobello)

2日目は待望のAlberobello(アルベロベッロ)に参りました。

Alberobelloとは白いとんがり屋根のおうちが密集していて、世界遺産にも登録されています。
こんな感じ↓です。
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旧市街にはリオーネ・モンティ地区とアイア・ピッコラ地区があり、どうも通常はみんなリオーネ・モンティ地区に到着するようなのですが、我々はアイア・ピッコラ地区に到着(何故かは我々にもわらかない・・)。
そして一番最初に目に入ったのがこちら↓

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←郷土博物館やったかなぁ??ちょっと忘れました・・


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←白い町並み続きます


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←向こうにはモンティ地区が!


そしてモンティ地区に突入!
まずはお土産物屋を物色、物色。
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←やはりここではこれが外せないでしょ~!ズバリ私もお買い上げぇ~♪


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←ほんまはこの大いのが欲しかったけど、値段も重量もかなりのもんやから断念(T_T)


お土産物屋さんや白いトゥルッリが続きます。
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←トゥルッリの教会、サンタントニオ教会。
 プーリアロマネスク様式です。



再びアイア・ピッコラ地区に戻り、
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←サンティメディチ教会。
 ネオクラッシク建築です。



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←トゥルッロソヴラーノ。12個のとんがり屋根がある街で一番大きなトゥルッロ。生憎、時間が遅くて中には入れんかった(^_^;)


こちらの方は結構生活感がある感じでした。
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半日観光で!って思ってましたが、あまりの美しさにほぼ1日費やしました(笑)。
いやぁ~、アルベロベッロ(美しい樹)とはよく言ったもんだ!!
とにかく気に入りました!!
しかしランチは最悪だった(-_-) お味は良かったんです。でも、サービスの悪さったらなかったよ・・ 他の客も結構いらついてました。
と、素敵な街の思い出をしょ~むないことでは締めくくりたくないので、最後に街で見つけた謎をひとつ・・

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←水はくみあげれませんが、木の中に佇んでた・・

プロフィール

Gianna

  • Author:Gianna
  • 管理人のGiannaです。

    日常生活、イタリアをはじめ、ヨーロッパの国々への小旅行などをゆる~くつづっています☆

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