Juuuust chillin' out!! 2009年06月
イタリア人科学者の相方と暮らす大阪人Giannaの日記
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少し前になりますが、13日にukoさんとオフ会して参りました♪

ご存知の通り、ミナミの行きつけのハム屋イタリアン、
イル・メルカート・アンジェロ
からハガキが来てて、イタリアからシェフが来日ア~ンド、キタッラが食せる!!とあったので、こりゃ~ukoさんにお声かけんといかんわ!!と思い連絡を取りました。キタッラと聞いてukoさんもご多忙な中、無理からにお時間を作ってくれはって二人でお店へレッツラGO~♪

ukoさんは初メルカート・アンジェロで、キタッラはさることながら生ハムも是非!!ってこととあいなりました。

が・・・


店員:コース料理以外ではキタッラはお出しできません( ̄^ ̄)


( ̄ロ ̄lll) ガビーン

だってだって、私たちってばもう既にハムの口、そしてキタッラの口になってるんやもん!!!

ここは私のテーブルにいつもついてくれるスタ~S君を呼びつけるしかない!!
そしてS君発見 ( ̄ー ̄)ニヤリ

G:Sく~ん!!
S:あぁどうも~♪
G:超~お願い!どうしてもキタッラが食べたいけど、
  お友達今日が初めてのここで生ハムもがっつりいきたいの・・
S:多分いけますよ。少々お待ちをぉ~!!

(ちょっとあって)
S:大丈夫ですょ~!
  因に僕のお勧めはレモン・クリーム・ソースです?

それまではトマト・ソースで・・って勝手に決めていた我々ですが、S君に2票でレモン・クリーム・ソースに☆

しばらくすると生ハムやらサラダやらオーダーしたアンティパスト(前菜)が出て来たんですが、そうこうしているうちに招待シェフが我々のテーブルにやってきた(◎o◎)

そしてそして目の前でキタッラを手動パスタマシンでカットしてくれた。
(↓写真はあんじゅさんからお借りしてます)
chitarra.jpg

実際できあがったパスタを写真におさめたんですが(携帯の)、うまい具合に撮れてなかったんで、掲載は控えます。ごめんちゃいm(_ _)m
そしてこのキタッラってば、S君お勧めのソースと絶妙で激うまでした!!
ukoさんもご満悦でいやぁ~久々のオフ会は大成功(だよねぇ、ukoさん!)♪

勿論ワインはモンテプルチャーノ・ダブルッツォをさくっと1本空けました♪
(その前に白のグラスも1杯ずつ飲んでたけど・・)

そしてそしてここだけに留まらず、我々はukoさん行きつけのBarへタクシーをかっ飛ばしました。
着いた先はBAR UNOというお店。閉店時間は過ぎていたけれど、ukoさんがコーヒー1杯だけ・・って頼んでくれて入れました(って実はここでもグラスワイン飲んでコーヒー飲んでしたんですけど・・)。

そして更に更に!!
ここは結構常連さんが多いご様子なのですが、ukoさんのお知り合いの先生にお会いし、その方がお店のすぐ側にお住まいということで、いきなしお宅にお邪魔を(6 ̄  ̄)ポリポリ
先生のご自宅には立派なワインセラーが2つもあり、そしてそこから今や日本に輸入されていないと噂のFarneseのチェラスオーロを頂きました。
実はチェラスオーロ自体、初体験だったんですが、私が好きなFarneseってこともあって、激うま!
先生、そしてukoさんありがとうございました<(_ _)>
ukoさん、これに懲りずにまたおつきあいよろしゅ~です?
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すっかりアップしてませんでしたが、本は結構読んでました。
ひとまず自分への覚え書きって感じで今年の1月から3月に読んで本の感想をアップします。

私の手が語る―思想・技術・生き方 チェーザレ 破壊の創造者(6) (KCデラックス) オリーブオイルのすべてがわかる本

純米酒を極める (光文社新書) うまい酒の科学 造り方から楽しみ方まで、酒好きなら読まずにはいられない (サイエンス・アイ新書) ルドルフ ザ・ラスト・キス (集英社文庫)


スペイン5つの旅 (文春文庫) ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)
[1~3月に読んだ本]の続きを読む
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