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またまたオフ会!ガッツだぜっ!!

2008年04月29日
忙しい、忙しいと言っている割にはきっちりちゃっかりしております、オフ会♪
今回はアブルッツォつながりで、日本、イタリアでお会いしたり、何気に共通の知り合いがいたりと(大阪は狭いですから・・)、縁を感じるukoさん
本当はGW明けにお約束をしていたんですけど、私の仕事の都合でお日にちをチェンジして頂きました。急なチェンジにもかかわらずお忙しい中おつきあいくださったukoさん!ありがとうございますm(_ _)m 彼女は随分と年下なんですけど、非常にパワー、刺激、ガッツをくれる貴重&重要な存在。
お母様にも以前ミラノでお会いしたことがあるんですけど、お母様も非常に行動力&ガッツ、パワーのみなぎった方。遺伝子の強さでしょうか。

まずはお会いする前にサクっと阪神行ってワイン8本買ってきました(爆)。
阪神ってば何回も言うけど、(大阪)市内へ200円程で何本でも送ってくれるからご用達!
いつもの私の味をわかってくれてるソムリエのお兄様はいらっしゃらなかった&ボルドーワインのフェア-中でイタリアワインの数が定番しかなかったからちょっと不燃焼やけど、まぁ8本買ってんやったら文句は言うな!って感じですよねぇ(笑)。
ボルドーワインってば普段飲みするにはちょっと高いのよ・・1本だけ買いました。(2本かな?忘れた・・)
あっ8本中1本はとある方にプレゼント(って言う程の高額商品ではない。ただ、普段飲みワインの良さを感じていただこうと思って・・広がれワインの輪!って私は何者?!)♪

もとい・・(いつも脱線するね、私..)
場所は私が以前から気になっていた曽根崎新地のバール、Pinco Pallino。
めっさ気になってる!!と言ってたら、さすがukoさん!乗ってきてくれはりましたよぉ~ん♪
下調べしたところ、18:00からオープンのはずが、扉にははり紙がしてあり

本日9時からオープン


ゞ( ̄∇ ̄;)


しかしそんなことではめげない私たちでございます。

U:この裏にもう一軒気になってるワインバーがあるんですけど!

の言葉にのったぁ~!!!

まずはかけつけ一杯ならぬ1カラフ(爆)をukoさんナビのお店Pane e Vinoで。
ukoさんいわく

U:ここキャパが狭いのもあるけど、いつ来ても入れなくって・・

GWの狭間ということもあってか着席でき、さい先いぃぃ~私たち♪
最初はグラスで頂こうかと思ってたんですけど、ハウスのカラフがモンテプルッチャーノ・ダブルッツォと聞き、アブルッツォつながりの我々は勿論!

U&G:カラフでっ!

かなり腹ぺこだった二人。
勿論何かつまみを・・って事になり、ukoさんチョイスのスモークしたタコとモッツァレラのサラダ、そして久々に再会できましたわぁ~んとばかりにサン・ダニエーレのハムを発見した私は勿論サン・ダニエーレ産のハム&これまたモッツァレラ。ハムもペッラペラに切るのではなくやや厚めに切ってくださってご満悦の私たち♪

ukoさん情報によるとこのお店は元々寿司屋さんだった場所をバール風(一応お店のカードにはピッゼリアになってるけど・・)にしたらしい。だからお寿司屋さんにあるネタを入れるガラスのケースとかもそのまんま残ってて、カウンターのみのお店です。

お値段は曾根崎新地ということもあり、やや高めですが、今度は一度ピザ食べてみたいと思いました。しかし大阪でサン・ダニエーレが食べれるところを発見できた収穫はでかい!

サクっとカラフを空にした我々はいざPinco Pallinoへ。

入っていきなりukoさんのお知り合いに遭遇!!(そう、彼女は顔が広いのです!凄い交友禄よ!!)
そのお方は通称『巨匠』と呼ばれている靫公園にある
※あかん、かなり長くなる・・
 続きは「つづきを読む」に・・
 注意:ちょっと長くなりますので覚悟の上「つづきを読む」へどうぞ・・
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やっと会えましたよ~なオフ会♪

2008年04月27日
またまたご無沙汰しております(6 ̄  ̄)ポリポリ
何で一日は30時間ではないのか・・と日々思っております今日この頃。
また時間を見つけて(←果たして見つかるのか??)書きますが、今ある習い事をしておりまして、それが異常に時間を取ります。しかし今までで一番楽しい習い事でもあるので、ついつい力が入っちゃって・・・1週間に一回の習い事ですが、1週間家にいる時間はほぼそのことに費やしております。

もとい!すっかり遅くなっちゃいましたが、ついについに!!
もぉ~ず~っとすれ違ってばっかでなかなかお会いできなかったフィレンツェ郊外在住のくみこさんご一家に23日の夜お会いして参りました!

今の仕事が大阪市内ではない&まだマニーノ君(くみこさんのご子息)がお小さいので、定時ダッシュよ!っと思って勿論ダッシュで行ったら思っていたよりも早くくみこさんのお友達のお店に到着することができました。あっ、オフ会は23日の水曜にいたしました。

くみこさんのお友達のお店は初めて下車する駅だったので、くみこさんが駅まで迎えにきてくださると申し出て下さいました。マニ-ノ君もいるし、自力で!と思い地図をプリントアウトしたのに、それを忘れてきたオマヌケな私・・疲れてるのかしら・・
迷うよりはご好意に甘えて早く到着した方が!と思い、くみこさんに迎えにきて頂きました(すみませんでした、くみこさん!)。しかししかし!某駅に到着したのは帰宅ラッシュ時。結構下車する人多い&お互いの顔を知らない(^_^;)
ちょっとキョロキョロしてたら自然と目が合い(ってロマンス小説か..)、無事お会いできました☆ くみこさんがブログにも書いて下さってる通り、ブログを通じて3年程のおつきあいなのですが、じかにお会いするのはこれが初めて!ちょっぴり緊張しましたが、くみこさんはブログで知っているくみこさんと同じで(って当たり前か..)凄~く気さく!そしてすごくサバサバしてらっしゃるから緊張もすっかりとけちゃいました(*^_^*)

他のブログ友からくみこさんは細い!と伺っておりましたが、本当に超~キャシャ!!
1児の母とは思えぬスタイルでございました。内面はブログを通して感じた通り、気さくですが、芯の一本通った素敵な方でした。
しかし通訳やってる方は違う!もぉ~ペッラペラ!!イタリア語を話してるくみこさんってばかっこええわぁ~?
そして旦那さまのマッシーさん。目が澄んでて絶対にこの人は悪人にはなれない人!!という印象を受けました。私のつたないイタリア語にもちゃ~んと耳を傾けてくださって感動です。まさにお二人はおしどり夫婦!ベストパートナーでございました。
そして、そして、そんなお二人の宝物であるご子息のマニーノ君!
まず第一印象は、顔が小さい!!マジすごい小さいんです!!!子供やからっていう次元じゃなくって、きっとこの子は将来9.5頭身になる!と予感させるくらいの小ささ!人見知りして泣いちゃうかなぁ~と心配しておりましたが、元気にスマイルでした♪ほんと超~かわいいですよぉ~、マニーノ君!!

お会いしたお店はイタリアンのお店で、我々はアンティ・パスト(前菜。前菜の盛り合わせ2つと、ナスのオーブン焼きを1つ)を3つと、ピザを2枚(珍しいトビコのピザと、カプリチョーザ)をオーダーしました。アンティ・パストが出てくる前に、さすがくみこさんの顔!お店の方がサービスでもう1品、タコのアンティ・パストを出してくださいました。そしてお食事のおともはランブルスコ!やや甘口でしたが、凄く美味しく頂きました。
最後はデザート!くみこさんはジェラート、マッシーさんと私はクレーマ・カタランを頂きました。どれもこれも本当に美味しくって、いやぁ~満足、満足♪

お土産にワインバック(←さすがくみこさん!ワインをよく購入することをご存知で!早速活用させていただきます!!)とチョコを頂きました☆
あっ、チョコはも~食べちゃった・・

関西人。二人よれば話のつきることはない・・
またご一緒させて頂きたいなぁ~って思っています。次回は是非是非イタリアのくみこ邸にお招きくださいませ!脱モグリ(フィレンツェに行ったことがない私・・)だぜっ!!
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ノー・カントリー

2008年04月13日
プチご無沙汰でございますm(_ _)m
今回は怠けているわけではなく、マジちょこっとバタついております。
しかし、しかし気分転換に先週の土曜に映画行ってきました。

ノー・カントリー

原題は『No Country for Old Men』という、カンヌ国際映画祭、ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞で色々と賞をとったコーエン兄弟の最新映画。あっ、先に言っときますが、結構バイオレンス系(それだけじゃないけど・・)ですよ。

因に原作は、『国境三部作(追記にご紹介してます)』を手掛けた米文学の重鎮、コーマック・マッカーシーの作品で、国境三部作の締めくくり(ってことは四部作か??)って言われてる作品です。

(原作はこちら↓)
0307387135No Country for Old Men (Vintage International)
Cormac McCarthy
Vintage Books 2007-10-09

原作本

4594054617血と暴力の国 (扶桑社ミステリー マ 27-1)
コーマック・マッカーシー 黒原 敏行
扶桑社 2007-08-28

日本語バージョン。タイトル怖っ!


ペネロペの今彼で私も好きなスペインの俳優、ハビエル・バルデムが一応主演扱いではないみたいだけど、実質、主演よねぇ~って言いたくなるような存在感を示しております。でも、ハビエル好きにはちょっと・・だし、ハビエルを知らない人がまずこれ見ちゃうと、「えっ?!Giannaってこんな系が趣味?!!」ってちょっと疑っちゃうかも(^_^;)
因に主演は今やBOSSの顔、トミー・リー・ジョーンズでございます。

今まだやってる映画だからあまり語っちゃうとネタがばれちゃうから言いませんが、サラっと見たらただのバイオレンス、深読みすればまだまだ謎が解けない非常に深い映画だなって思いました。
ただ、隣に座ってたおっさんが、まさにハビエルに打って欲しいぐらいに口をペチャペチャ&臭っい息を振りまいておったので、映画に集中でききれんかった(ーー;)  やや不燃焼&不機嫌なGiannaでございました。

おっとさらっと映画のあらすじをいいますと、テキサスのある田舎町でひょんな事から大金を見つけて手にしてしまった溶接工のモスは執拗な殺し屋、シガー(これがハビエル)に追い詰められていき・・ってお話。お金への執着、無差別殺人、差別等、今のアメリカを象徴しているような深みを底に感じさせるのはやっぱ重鎮の本だから?!
そこへもってコーエン兄弟が監督ってのもよかったのかもね・・
ドップリと映画に浸りたかったなって思う作品だったのに、隣のジジイめ( ̄- ̄メ)

ご興味のある方は是非見てみてくださいませ☆
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