Juuuust chillin' out!! ドイツ

Landsberg am Lech(ランツベルク・アム・レヒ)

インゴルシュタットを後にして、さて、家に向かうはずが・・・・

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↑大渋滞!

週末のバカンスをドイツで楽しんだ人たちが戻って行くのか、はたまたドイツやさらに北の人たちがイタリアを目指しているのか・・・

相:無理!!
  ノロノロ運転は無理~~~~~!!!

で、近くでディナーでも食べることにしようかと相談中に・・・

急に高速下りた!

ちなみにこれはよくあることなので、動じません!

イライラが募っておりたのかと思いきや、

相:何か、お前が好きそうな感じの町があるかもよ!!

と、どこで何を見たのか・・・

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↑あらあら本当にかわいい町じゃん!!

こちら、同じくバイエルン地方にある、Landsberg am Lech(ランツベルク・アム・レヒ)というロマンティック街道沿いにある小さな町で、上の写真の門は、この町の入口にあった(他にも入口があるのかもやけど・・)Bayertor(バイエルン門)。

何ともかわゆい門!!!

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↑家々を通り過ぎて、

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↑↓多分、Heilig-Kreuz-Kirche(聖十字架教会)
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そこを過ぎてさらに進んでいくと・・・

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↑なぬ?!イタリアの国旗

ではなく、どうやらこの町の旗のようです。
微妙に色の配列が違うのです。

ここまであまり人もいず、ひっとりとした佇まいの町・・・って言う印象だったのですが。。。

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Schmalzturm(シュマルツ塔)をくぐると・・・

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↑Hauptplatz(ハウプト広場)は大賑わい!!

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↑↓どうやらイベント開催中で、町のみなさんが集まったような印象
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道理で町はひっそりとしていたんだわ。

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↑やっぱこの町もかわゆい!!

ここからまたまた・・・

相:川が見たい、川が!!

って、あんさんは河童 か?!!と言いたくなる

ここには、レヒ川と言う川が流れているのですが、川に差し掛かかり、写真を・・・と思った矢先に・・・

大雨

きゅうきょそばにあったジェラート屋さんに飛び込む。
川を見た後に食事処探しを・・・って予定だったのですが、しばらくやみそうにない。

相:ジェラートでも・・・

そう、多分お腹がかなり減ってるはず。

メニューを見てるとドイツ人家族から相席を依頼された。

大雨でジェラート屋さんに駆け込んでる人だらけ!

快諾し、少しお話なんかしてみた。

どうやらその家族によると、ここは町で一番おいしいジェラート屋さんらしい。
不幸中の幸いである。

私たちよりも若いと思われるご夫婦と小さな娘さん2人の3人家族。
すごくイタリアが好きみたいで、イタリア語もすこ~~~~しわかるみたい。
今年の夏はサルデーニャに行く予定だそう。

やっぱドイツ人ってイタリア好きやなぁ(笑)。

雨が止んだころにはジェラートも平らげた後。

小腹が膨れたのもあるけど、時間的にレストランはちょっと無理かな・・・って感じ。
結局このジェラートがこの日の夕食の代用となりました。

残念ながら雨があがったころには暗すぎて川の写真がうまく撮れず。

訪れたのも遅かったし、今度ゆっくりと来てみたいなって思いましたよ。

ロマンチック街道沿いの町!
やっぱかわゆし!!

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Ingolstadt(インゴルシュタット)~その3

※『Ingolstadt(インゴルシュタット)~その2』からの続きです。

そうそう!!

インゴルシュタットと言えば、もう1つ有名なことが。。。

イギリスの小説家Mary Shelley(メアリー・シェリー)が発表した、
フランケンシュタイン (光文社古典新訳文庫)

この本の主人公である、ヴィクター・フランケンシュタインが学んだという設定になっている大学があるんですよ。

何気に今(!)フランケンシュタインを読んでる(何故かは本人にしかわからん・・・)相方!

相方的には旬な話題ってことで、早速その大学を見に行くことに(爆)!

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↑大学

って、こんな外観?!?!って思って横の路地みたいなのを進んで行くと・・・

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Alte Anatomie(旧解剖学大学)がある

大学を見て納得した相方は・・・

相:川が見たい、川が!!

そう、どこでも、いつでも自由なのです。。。

川の手前にはホールがあって、

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↑アウディ主催のコンサート会場のよう

そこから道路を渡ると、ドナウ川!

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↑老夫婦もまったりtの静かな佇まい

と、思いきや!!

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↑どこにでもいる人たち

まぁ暑いからねぇ・・・

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↑やっぱ絵になるドナウ川!

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↑川の向こう岸の建物は何なのかなぁ・・・

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↑川を渡る橋にはお決まりの愛の南京錠

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↑こちら側にあったけど、近づき気力がなかったから写真だけ撮った何か・・・

って、こんなんばっかし(汗)・・・

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↑↓Neues Schloss(新しいお城)
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この日はナポレオン展をやってました。

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↑お城の門をでてすぐの広場にあった像

インゴルシュタット。
予備知識なしに行ったけど、かわいい中にリッチさが見え隠れする素敵な町だと思いました。

やっぱバイエルン地方、ちゃんとまわりたい・・・

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Ingolstadt(インゴルシュタット)~その2

※『Ingolstadt(インゴルシュタット)~その1』からの続きです。

素敵な教会を見た後は、町を見ようということになった。

ちなみにインゴルシュタットは、日本でもおなじみのドイツ車、アウディの本社がある町だったりします。

そして欧州にお住まいの方は馴染みがあると思うのですが、欧州最大の家電量販チェーン店、Media Marktの本社もあるそうですよ。

結構リッチな町と見た!!

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↑教会を出てすぐのところにあった建物

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↑よく見るとかわいいでしょ?!!

ドイツ語がよくわからないので、何の建物なのかはちょっと謎・・・
どなたかご存知の方はご教授を!!

とにかくこういうちょっとしたところがかわいい町!!

こちらも↓!!
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Liebfrauenmünster(聖母大聖堂)↓
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大きすぎてうまく写真におさまらない・・・
残念ながら中には入れてません(涙)。

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↑↓町並み
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ドイツの町並みってやっぱかわいい!!
結構好きだったりする。

どうもこの日は何かのお祭りをしていたのか・・・

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↑衣装をまとった方に遭遇

シルクハットの男性も町の中で見かけましたよ。
ちなみに向かった右側の人の写真を・・・と思って聞いたら、左のお友達らしきおばさまもガッツリ写真に入ってきた

やや避け気味に撮ったけど、やっぱ入ってるよねぇ(笑)。

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↑↓Altes Rathaus(旧市庁舎)
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ここに観光案内所がありましたよ。
そしてすぐ横には新市庁舎も。

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↑町で見かけた噴水や像

注釈させていただくと、向かって左上の噴水の写真のオレンジの〇は子どもの靴が2足・・・

えっらい凝った演出・・・と思ったら、ガッツリと子供二人がこの噴水と隣の噴水で遊んでるために、脱ぎ捨てられた靴だった(爆)。

その隣の向かって左上の写真はMarieluise Fleißer(マリールイーゼ・フライサー)というインゴルシュタット出身の作家さんの像のようです。

おとぎの国のようなこの町の観光話、少し続きます。

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Ingolstadt(インゴルシュタット)~その1

ニュルンベルクの帰り、Ingolstadt(インゴルシュタット)というバイエルン州のドナウ川沿いの町に立ち寄りましたよ。

町についてまず立ち寄ったのが・・・

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↑↓Asamkirche Maria de Victoria(アザム教会 マリア・デ・ヴィクトリア教会)
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外観もピンクでかわいいのですが、中は・・・

圧巻の一言!

画像でお楽しみください。

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↑↓ガイドツアー(独語)参加者は一斉に見上げる、見上げる!!
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とにかく息をのみました!!

こちら↓の宝物も有名みたいなんだけど、
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これは↓なぞ・・・
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Asamkirche Maria de Victoria
住所: Neubaustraße 1, 85049 Ingolstadt
電話:+49 841 17518
時間:11月~2月 火~日 1:00 p.m. - 4:00 p.m.
    3月~10月 火~日 9:00 a.m. - 12:00 p.m./12:30 p.m. - 5:00 p.m
    ※5月~9月 月曜もOPEN
料金:大人 3,00 €
    ※18歳未満は無料
    ※上記時間と料金は我々が行った時点のものです。

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ニュルンベルクでお誕生会

ニュルンベルクに到着して早速ホテルへチェックイン。

今回、お誕生日用にニュルンベルクの郊外に場所をレンタルしてたみたいなので、その近くのホテルに泊まることにした。

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↑お部屋はシンプル

が、これを見て・・・

相:あぁ~~~~
  苦手な枕と掛布団や・・・

そう、寝具にはやたらこだわりがある相方。
ドイツでよく使われているこの掛布団がどうも苦手な様子。。。

到着した時間はすでにお誕生日会が始まっている時間なので、早速お誕生日会の会場へ。

そうそう!

ミラノに大急ぎで行った理由は、このお誕生日会で着るトップスを準備するためでした。

お誕生日会のコンセプトで、『Don't panic!』に関連したコスチューム着用のこと!という決まりがありました。
そのため、そのコンセプトに基づいて、相方が画像を作成→ミラノのTシャツなどにプリントアウトしてくれるお店へ持って行く・・・という準備があったのです。

もとい・・・

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↑こちらをレンタルしていたみたい

市がこういう建物を所有して、パーティーなんかにレンタルしてくれるっていいなって思った。

お誕生日の主であるHは相方のベルギー時代の同僚。
奥さんのDがここの出身で、もうずいぶんと長い間ここに住んでいる。

出席者はもちろん大多数がここの住人の人=ドイツ人。

ドイツ語ができない我々はややアウェイな感じだけど、Hの妹や、Hの地元(ミラノ人)のお友達も少しいて、アウェイなイタリア人同士が集まってしまう(笑)。

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↑Hはビール職人に変装

ここから夜中まで食べて、飲んで、踊って、しゃべってが続くのでした。

久々にHやDに会えてうれしかったのと、相方は久々に踊れてうれしかったようで、ご満悦でした。

改めて、お誕生日おめでとう、H

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