スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獺祭!

今時の人って日本酒飲むのでしょうか
アルコール自体を飲まない人も多いようだし、飲む方でもビール派の人の方が多いのかなって思ったり。
少し前に日本酒離れが叫ばれていたような。

20170627.jpg

日本酒は苦手・・・と言う人も、いつだったかのサミットで「獺祭」の名は聞いたことがある人が多いのでは

最初、何と読むのかと思いました(笑)。

「だっさい」と読みます。
サミットではこの獺祭の確か発泡酒がふるまわれたように記憶。
一時期はこの獺祭のお酒がなかなか手に入りませんでした。

手に入らないとなると、一度は飲んでみたいなと思っていました。
去年日本に帰省した際に、阪神百貨店で、獺祭のお酒が売り出されていました。

サミットで使われた発泡酒も売ってたけど、普通のを飲んでみたいと思い購入。

期待が大きすぎたのでしょうか。
もちろんおいしかったのですが、もっともっとすごいものを期待していました(笑)。

お友達いわく、獺祭の濁りがおいしいらしいので(売ってなかった)、この度は濁りを試してみたいな・・・
スポンサーサイト

テーマ : 日常生活:日本 - ジャンル : 海外情報

オーストリア・ワイン

シチリアから戻ってすぐに相方はオーストリアのウウィーンに出張。

イタリアをはじめ、ヨーロッパの主要な国には結構行ってるつもりなのですが、実はオーストリアは行ったことがない国の1つ。

なので、連れてって~~~ってお願いしたけど、あっさりと却下

でもちょっとかわいそう・・・と思ったのか、

20160613.jpg
↑オーストリア・ワインをお土産に買ってきてくれた

遊びで行く時はたいがい一緒に行く。
出張の際はまぁ、ほぼほぼ連れてってはもらえない&仕事で行ってるのでお土産もなし。

なのに珍しく!!です。

恐らく人生で1回だけ日本でオーストリア・ワインを飲んだことがあると思う。

今はイタリアのスーパーで買い物をしてるのもあるし、元々イタリアのワインが好きなので、家で飲むワインはほぼイタリア・ワイン。

なのでわが家では超~~~~珍しのオーストリアのワイン!

知らなかったのですが、

相:ウィーンってほんと市内にワイナリーがあるんやで!
  多分、世界で唯一ちゃう?!
  大抵、郊外とかやろ?!!

らしいです。

こちらのワインは白ワインで、Welschrieslingヴェルシュリースリング)というブドウから造られています。

リースリングって名前に入ってるけど、どうもドイツのリースリングとはまた違うブドウみたいなことをネットで読みました。

味わいは酸も程よく立ってるけど、フルーティーさもあり、きれいな仕上がりって感じでしたよ。

ますます気になる未踏の地、オーストリア!

いつか行ってみたい&他のワインも味わってみたい。

何よりも市内にあるというワイナリーを見てみたい!!!

テーマ : オーストリア - ジャンル : 海外情報

ちょっといい事ありまして・・・

まだちょっと詳しくは書けませんが、ペスカーラからの帰りに、ボローニャの駅でイタロを待っている際に相方に届いたメールはとっても嬉しいメールだった。

と言うことで・・・

2016050203.jpg
↑とっておきの1本をあけることに!

こちら、相方のところに短期で来ていたイタリアの研究者の方がご挨拶にとくださった1本。

Borgoluce社の“Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Rive di Collalto Extra Dry”。

少し前にLinea VerdeというRAI1でやっているTVで見た(こちら。伊語のみ)、プロセッコの里、Valdobbiadene(ヴァルドッビアーデネ)の発泡白ワインですよ。

ちょっと今までに味わったことのないきれいな造りのプロセッコ。

すっかり虜になった相方と私。

そしてたまたま開けたこのワインとの縁をこれから感じることとなるのです。。。。

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

タイのワイン?!!

先月末から今月初めにかけて香港に出張に行ってた相方。

G:キャセイ航空で行き~~!

と言うのも完全無視で、タイ航空で行った。
南回りだから遠いって言ったのに・・・

で、バンコクでも乗り継ぎが結構悪いみたいで、バンコクで色々買い物したりしてたみたい。

そんな買い物シリーズの中に・・・

060614T.jpg
↑タイのワイン

タイってワイン造ってるって知らんかったよ。。。

興味津々!!

G:これってどこで買ったん?
相:空港。
  お薦めはどれですかって聞いたで。
  10年ワイン造ってるワイナリーのみたい。
G:どんな味やろ・・・

で、早速抜栓。

が・・・

申し訳ないが、二人とも一口でギブアップ。

インクのごとくものすごい濃い~~~~~ルビー色。
野菜のような薬草のような香り。
でも味が何とも喉を通らんお味だったりした。

G:Gassosaで割ったら飲めるかなぁ・・・

で、後日、Gassosaを購入するも、これまた一口で二人ともギブアップ。
さらにGassosaで割ってもこのインクのように濃い~~~~色はほぼ変化せず。。。

結局、料理酒になることになったのですが、レバーを調理する際に使うと・・・

インクのように濃い~~~~色に!!!

これって自然のブドウの色なのか?!
それとも着色なのか???

料理酒としても活躍できず、いまだにほぼフルに残っているこのワインです・・・
ワインビネガーになるのか?!?!?!

Vinitaly 2014 @ Verona

ロミオとジュリエットの舞台として有名な(それだけじゃないけど)Verona(ヴェローナ)にて今年も開催されます!!

Vinitalu2014.jpg
Vinitaly
※写真は公式サイトから拝借

今年は第48回目なんですね!!
来月4月6日~9日の4日間開催されるようです。

以前にも書きましたが(こちら)、基本一般人は入れません。

それは公式サイトでもうたっています。
イタリアはこちら、英語はこちら

ただ入場料払ったらいいじゃんって感じで入ってる一般の人もいるようですが

わが家的には相方の従姉がワイナリーを持っているので、そのツテで入れなくはないと思うんだけど・・・

ちなみに一般の人向けイベントは『Vinitaly and the City』というのがそうだと思う。
恐らくこちらは名前は変わってるけど、2年前に我々が行ったのと同じだと思います。

こちらは4月6日と7日の2日間、夜5時~11時の間に開催されますよ。
入場料は15ユーロで、4グラス試飲できます。

ズルするのはとっても気がひけるけど、一度でいいから行ってみたいな、Vinitaly・・・
従姉出展しないかなぁ、喜んで手伝いに行くんだけど(笑)。

テーマ : イタリア - ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。